音楽

2009年12月 7日 (月)

そこんとこヨロシクゥ?

「世の中、こんなことでいいのか!?」
時代への怒りを込め、政治状況などにも「物申す」、そんな歌手もロック音楽の世界は生んできた。

近年では、アイルランドのボノさんが代表するだろう。
アフリカの貧困撲滅を掲げて活動し、欧米の指導者とも会った。

米国では、ブルース・スプリングスティーンさんが浮かぶ。
イラク戦争に反対し、反ブッシュの旗を振った。

日本では、享年58歳の若さで今春亡くなった、忌野清志郎さんが思い出される。
「こんな日本でいいのか!?」
そんなメッセージを、時に過激な表現で、若い世代に発信してきた。

日本から「物申す」ロック歌手の灯が消えたような感じもしたが、まだこの人がいた!!
70歳になるという、内田裕也さん。
言動の奇抜さなどで、忌野さんの上を行くともいえる。(笑)
過日、国民の視線を集めた行政刷新会議の、「事業仕分け」最終日を会場で傍聴したという。
「日本のロックンローラーは政治に関心が薄い。ジョン・レノンに笑われる」と話していたそうだ。
ちなみに、事業仕分けの感想を聞かれると、民主党の取り組み自体は評価しながらも、「あら探しが多いな」とバッサリ。(笑)
また、政治全体を見渡して、国会議員の給与カットを注文していたとか。
「まず自分たちがやってから(仕分けを)やれってんだ!!」
まさに、そのとおり!!

民主党の政権公約には、「無駄遣い削減」の一つとして、「衆院定数を80減」とある。
ロックンローラーふうに言えば、そこんとこヨロシクゥ!! ってね。(笑)

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2009年8月29日 (土)

秋風?

今季の全日程の4分の3を消化した、プロ野球。
陸上競技のトラック1周のレースに例えると、最後の直線にさしかかるところ。
もっとも、ゴールを待たずに早々と秋風に心寒く吹かれている、そんな球団もチラホラ……。(汗)
逆に、激しさをいよいよ増して、熱い風を吹かせている球団もある。

思えば、今年の5、6月、セ・パ交流戦を18勝5敗1分けで優勝したホークスが吹かせた風は、地元では熱過ぎるほどに熱かった。
交流戦での優勝は、2年連続。
誇っていいことだ。とはいえ、あまり強調もできない……。(汗)
昨年の全日程が終了したときの、ホークスファンが味わった、「なんじゃこりゃ?!」の大きな失意。
今年も交流戦後、いっきに見えてきた首位ファイターズの背中が、ここへ来て、また遠くなりつつある。(汗)
昨夜の直接対決初戦に敗れ、相手ファイターズには今季の優勝Mが初めて点灯し、逆に自力Vの目が消滅したホークス。(凹)
そして、後ろには激しく3位争いを繰り広げる、手ごわい2チームがいる。(滝汗)
昨季の終わってみれば最下位、ってことはないだろうが、このまま行けばクライマックスシリーズ出場権をその2チームに持っていかれそうな怖れも……。(凹)

話を最初に戻すと、球団応援歌「いざゆけ若鷹軍団」に、「疾風」「玄界灘の潮風」と2つの風が出てくる。
歌詞に重ねていえば、熱い潮風が鍛えた翼で疾風のごとく、レギュラーシーズンでの自力優勝は無理でも、このまま2位を死守してクライマックスシリーズを制覇し、更には日本シリーズで日本一を奪取してほしいものだ!!

なお余談だが、応援歌歌詞の一般公募があったとき、参加賞のオリジナル・テレフォンカードが目当てで自分も応募したものだ。
結果は、なんと佳作!!(驚)
オリジナルのテレカが手に入らなかったのは残念だったけど、賞金の50,000円はさすがに嬉しかった。(笑)
元々詞作に興味はあったけど、本気で取り組もうと思ったのは、この頃から。
考えてみりゃあの頃のホークスは万年最下位。(汗) ちと懐かしいような……。(笑)

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2009年8月12日 (水)

大人になりたくない?

昭和30年代、「子供ぢゃないの」というタイトルの曲がヒットした。
同じころ、「大人になりたい」という曲も出て、これもヒットした。
時代は流れて、平成の世は、「まだ大人になりたくない」と言う若者を増やしてしまったようだ。(汗)
数年前、東京の私立大学が新入生たちに「大学生は大人か子どもか」と尋ねたところ、約4割が「子ども」と答えたとか。(凹)

自立の遅れは選挙にも表れ、20代の投票率の低下が顕著。
若者が政治に参加しなくなった中で、政治屋たちは若者の世代に財政赤字などのツケをせっせと回し続けているというのに……。(嘆)

数年前にはまた、市町村合併に賛成か反対かを問う住民投票で、複数の自治体が「18歳以上」に投票権を与えた。
古里の将来を1人でも多くの若者に一緒に考えてほしい。そう思ってのこと。
それに呼応し、町内に住む18歳、19歳のほとんどが投票した町もあったそうだ。(喜)

世界には18歳を成人年齢とし、選挙権も与えている国が多い。
いまだに「20歳」としているのは、主要国では日本くらいのようだ。(凹)
世界標準に合わせてはどうか、という内容の最終報告を法制審議会の部会がまとめたそうだが、ご他聞に洩れず、結論は簡単に出そうにないらしい。
折しも迫る、衆院選挙。1人でも多くの若者が自分たちの将来に関心を持つきっかけになり、議論を後押しすればいいのだが……。(汗)

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2009年8月 8日 (土)

よさこいソーラン舞踊曲作品。

滋賀県を拠点に活動・活躍している、のよさこいソーランの舞踊チーム「舞遊観音」!
そのチーム曲として書かせていただいた作品、「風の舞、夢遊び」の歌唱楽曲をネットサイトに公開しました。
皆様方にもお聴きいただけたら幸いです。
拙い詞を使っていただいたチームの皆様に、心より感謝するばかりです。ありがとうございました。

  ♪『風の舞 夢遊び』
     作曲:木村拡文 編曲:藤井真理子 歌:岡田健太郎

 飛び散る汗に 太陽が
 ゆれて光りの 渦を巻く
 凪(な)いでやさしい 湖北の風を
 嵐に染めて 血が騒ぐ
 咲きほこれ 咲きほこれ あでやかに 咲きほこれ
 舞遊観音 炎の舞いよ
         (二コーラス以下、省略)

 ※作品の視聴はコチラから⇒『風の舞 夢遊び』
   http://www4.sound.jp/kazmi/122.html

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2009年7月12日 (日)

オリジナル曲ご案内、『BLUE SKY』!

ネットでの音楽仲間とのコラボ作品、『BLUE SKY』を下記サイトにて公開しています。
興味のある方は、ご試聴いただければ嬉しいです。

なお、現在公開しているのは男性歌唱作品ですが、女性詞でもあり、もし女性の方で歌っていただける方があれば、本コメントにてご連絡いただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

※サイト(My Sound)はコチラ。⇒『BLUE SKY』
 http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=238893

  ♪『BLUE SKY』

 昨日とおなじ 今日ならいらない
 いつも そう思いながら生きてるけれど
 いつも繰り返し 今日もまた……

 ちょっぴり重い 心(ハート)と未来も
 きっと どこかにあるはず私の居場所
 いつか たどりつく 信じてる……
       (以下、省略) m(_ _)m

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2009年5月30日 (土)

手紙?

先日、某テレビの歌番組で、「手紙~親愛なる子供たちへ~」というタイトルの曲が流された。
この曲に関する新聞記事を、実は偶然にもその前日に読んだばかり!!(驚)

♪年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
 どうかそのままの私のことを 理解して欲しい

歌っているのは、樋口了一という名前のシンガー・ソングライター。
語りかけるような歌に、静かに引き込まれてゆく……。
作者不詳のポルトガル語の詩を、友人の角智織さんが訳し、樋口さんがメロディーを付けた。
歌詞は更に続く……。

♪服の上に食べ物を こぼしたとしても
 同じ話を何度も何度も 繰り返しても

当初、樋口さんにはかなりの戸惑いもあったようだ。
介護問題に詳しいわけでもないのに、「自分にこんな曲を歌う資格があるのか……」と。
郷里・熊本に帰省したとき、老いた父親の一言で吹っ切れたそうだ。
「自分はもう長くはない。でもそれは自然なこと。悲しいことではない」

死は悲しいことではない。曲の中の親も、そのことを子どもたちに伝えようとする。
♪あなたの人生の始まりに 私がしっかりと付き添ったように
 私の人生の終わりに 少しだけ付き添って欲しい

歌詞に同じ思いを重ねる人が、日本だけでなく、この世界にはたくさんいる。
涙なしには聴けない、そんな歌でもある。(涙)

♪お聴きになりたい方はコチラから⇒『You Tube動画』
 http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0

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2009年4月15日 (水)

コラボレーション?

続編の封切りにタイミングを合わせ、テレビで前作を放映し、さらには続編の予告を流し、観客増を図る。
映画とテレビのコラボレーション。
映画制作にテレビ局も関わり、封切り前後に前作を流し、宣伝に一役買う。(笑)
どうにも最近、このやり方が多い。(汗)
新作に興味があって、前作を見逃した人にはありがたいこと。
それにしても、つい先日テレビ放映された話題の映画(笑)の予告、あの長さは異常だろ??
オイシイとこ盗りで、続編を見ようと楽しみにしていた人も、あれじゃシラケる……。(汗)

コラボといえば、売り込みたい歌を芸能プロダクションがテレビドラマの主題歌に仕立てる、これもよくあるテだ。(凹)

商品を「可能な限り、消費者の目や耳に触れさせる」ために、知恵を絞る。
企業の戦略としては重要なこと。でも、それもあまり度を過ぎると、かえって反感を買うってことも……。(笑)

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2009年3月17日 (火)

オリジナル作品ご案内。

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自分の拙作詞『偉大なる導師』、板見信一さん作曲・編曲、中川芳郎さん・歌唱にて楽曲が公開されました。
下記サイト↓(NEXT MUSIC“中川芳郎”)より、お聴きいただけたら幸いです。
 http://www.nextmusic.net/index.php?command=profmusic&profid=20090315193904

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2009年3月10日 (火)

歌ってくださる方、よろしくお願いします。

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自作の詞に、ネット上で作曲活動をされている、板見信一さんの作曲・編曲による『偉大なる導師』の曲(カラオケ)作品が下記サイト↓にて公開されました。
 http://homepage2.nifty.com/105/newpage5_5.htm

    偉大なる導師

  すべての人が 救われなくば
  我が身なおさら 仏とはならぬ
  真の悟りは 無間(むげん)の闇か
  途(みち)を求めて 比叡を下りる
  善人なおもて 往生をとぐ
  いわんや悪人をや 南無阿弥陀仏
  菩薩夢告に 生きとし生ける
  親鸞聖人 孤高の導師
     (※参照。一コーラスのみ)

同様にネット上で音楽活動(歌唱活動)をされている方で、歌っていただける方があれば、ご連絡いただけたら幸いです。
なお、曲と併せて、歌詞(全コーラス)も同上サイト↑にて公開されています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年3月 3日 (火)

100万ドルの毛?

現在、日本のカツラメーカーは、カツラの材料となる髪の毛を海外から輸入している。
そのため、自分の髪の毛を買い取ってもらって、お金をもうけよう! なんて考えは甘い甘い。(笑)
ところが世界には、「他人の髪の毛」にスゴい値がついた例も……。(汗)

その髪の主は、日本では“ブリちゃん”として親しまれている、ブリトニー・スピアーズ。
過去4枚のアルバムのトータル・セールスは、全世界で8,700万枚とか。

そんなスーパースターのブリちゃん、2007年、ロサンゼルスのヘア・サロンに突然現れて、発した言葉が「丸坊主にして」(汗)。
その店、決して高級な店ではなく、カット料20ドル(約2,000円)の庶民的な美容院。
本当にやっていいのか店長が迷っていると、ブリちゃんは自らバリカンを手にすると、自分の頭を丸坊主にしてしまったそうだ。
日本でも、「ブリトニー・スピアーズ、自ら丸坊主に!」と写真入りで、大きく報道されていた。

サロンの経営者、「『落ちた髪の毛はいらない』と彼女が言っていました。だから当サロンで保管していますが、今後オークションに出品する予定です」と発言。
その後、経営者はブリちゃんの髪の毛をオークションに出品。

ところが、それに続くように、出品者が次々と登場。
そのヘア・サロンのスタッフから貰ったという人、その場にいた客、サロンの外で拾ったという人、などなど……。
DNA鑑定でもしなきゃ、どれが本物で、どれが偽物か、出品者以外は分かりようもない。(滝汗)
そんな展開に、他の出品者について、サロン側は「詐欺だ」と主張。

とはいえ、複数の出品者がネットオークションに出品したブリちゃんの髪の毛、最終的に1億円まで値段が上昇。
もっとも、あまりにも落札価格が高額なうえ、ふざけ半分の出品や落札が続いたため、そのオークションはいったん中止されたとか。

また、その後に登場した専用のサイトでは、お祭り状態というか、こちらの最低落札価格は100万ドル(約1億円)。
なんとも超高価格……。(凹)

そこで気になるのが、他人の髪の毛をひろってオークションで売ることは法的に問題ないのか??
某法律事務所の某弁護士によると――
「髪の毛は拾った時点(取得の時点)でその人のものになるので、海外でも日本でも売ること自体、法的にはまったく問題はありません。問題が生じるとすれば、ブリトニー・スピアーズ本人がサロンに対して、“髪の毛を売らないでほしい”とあらかじめ忠告していた場合。ただ、そういったケースはごくまれだと思います」
とのこと。
ってことは、今後、コンサート会場などで有名人の髪の毛を拾っておけば、将来、一攫千金も夢じゃない??
そこで問題になってくるのは、“本当に本人の髪の毛であるかどうか”ってところ。
その髪の毛が本物であるかどうかを巡って、売り手と買い手が争った場合、ブリトニー本人のDNAを入手できれば、それが本物であるかどうかの証明になるそうだ。
もっとも、言うは易し、行なうは難し。本物であるかどうかを証明するのは困難ということだろう。
つまり、買い手との間でDNA鑑定にもつれることさえなければ、他人の髪の毛で一攫千金の可能性もあるようだ。(笑)

それにしても、たかが髪の毛が1億円。(凹)
髪の毛でなく、もしこれがアンダーヘアで、DNA鑑定の証明書が付いてたら、いったいどれくらいの金額になるんダロ??
スケベなオヤジ的にはそちらのほうが気になるところ……。(笑)

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