趣味

2016年12月 9日 (金)

今、自分が一番聴きたい歌

今、自分が一番聴きたい歌、何度でも聴きたい歌が二曲ある。
どちせも今年の話題曲、ヒット曲といえるもの。
大晦日恒例の某テレビ局の歌番組に当然選ばれるものと思っていたら、なんでか二曲とも選ばれなかった。
ま、その歌番組、選考の基準はイマイチわからないと以前から言われているが。(笑)

自分オススメの歌は、次の二作品。
何度もYou Tubeを検索するのが面倒くさくなって、ブログからリンクしちまったぃ。

◎「空蝉の家」、歌・堀内孝雄
  https://www.youtube.com/watch?v=fL3dLNDW0Dk

◎「あいたい」、歌・林部智史
  https://www.youtube.com/watch?v=jInlL8D5U4w

2016年6月 7日 (火)

男鹿の恋唄

音楽配信サイト“muzie”に次の作品を公開しました。
お聴きいただけたら幸いです。
『男鹿の恋唄』
 曲・のんた
 歌・愛ちひろ
  http://www.muzie.ne.jp/artist/r011232/

自作詩の歌唱動画が、You Tubeにて公開されています。
こちらも是非ご視聴いただければ幸いです。
  https://www.youtube.com/watch?v=qRqRu_T3baQ

2014年3月18日 (火)

北米ガッカリ観光名所

わざわざ海外まで足を伸ばすからには、有名な観光名所に行きたい!!
ま、誰しもそう思うのが、自然な流れ。
ところが、いざ行ってみると意外とたいしたことがなくてガッカリ……なんてことも少なくないようだ。(汗)

以下、某サイトによる、北米旅行の経験がある女性たちのアンケート結果から――

■ビーチに対する不満
 「ハワイのワイキキビーチ。日本人ばかりで、海外に行った気がしなかった」(28歳/印刷・紙パルプ/技術職)
 「アメリカのマイアミビーチ。おしゃれできれいなイメージとはちょっと違っていた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職/サービス系)

 ※日本人観光客ばかり。海が汚い。
  ビーチに関する不満は、各国で意外と多いもの。
  有名どころを避けて、穴場を探したほうがいいのかも。

■イメージとの剥離でガッカリ
 「アメリカのゴールデンゲートブリッジ。もっと素敵な場所だと思ったが、ただの赤い巨大な橋だったこと」(29歳/金融・証券/専門職)
 「シアトルのタワー。写真ではカラフルで宇宙的だったが、実際はそうでもなかった」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

 ※旅行番組やガイドブックなどで、誰もがイメージを膨らませ期待する。
  それだけに、どうしてもハードルが上がってしまうのだろう。

■自然を楽しむスポットは、注意が必要
 「カナダ、ナイアガラの滝。滝しか見どころがなく、1日も時間がつぶせなかった」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
 「グランドキャニオン。何もなかった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

 ※大自然の観光名所は、周囲に何もないというロケーションのところも多いよう。
  人によっては退屈に感じてしまうのかも……。

■自由の女神
 「自由の女神 意外に小さかった」(27歳/学校・教育関連/専門職)
 「ニューヨーク。自由の女神。そばで見ると意外とちっちゃい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
 「自由の女神像。感動はしたけれど、思ったより小さくて、深い感動はなかった」(25歳/学校・教育関連/その他)

 ※自由の女神が小さかったとの声が、多数。
  小さいとはいっても、自由の女神の高さは地上93m。
  ま、日本は大きな建造物が多いから、慣れてしまっているようだ。

以上、いくつかのパターンがあるようだが、根本的には、「想像していたものと違っていた」というのがガッカリの原因のようだ。
ガイドブックなどには、かなり綺麗に修正された写真が使われていることも少なくないようで、あまり過渡に情報を入れすぎるのは考えものかも??(笑)

そういや昔、次のような川柳を詠んだ知人がいる。
 「時差ボケと いう贅沢を まだ知らぬ」
ま、海外旅行を気楽にできるって、確かにゼイタクだよなあ……。(汗)

2014年2月13日 (木)

走れよメロス

「『走れメロス』というタイトルは、『走れよメロス』のほうがあっているなと思いました」
教科書にも載っている『走れメロス』は、太宰治の短編小説。
この小説を数学的に検証した、中学2年生の「自由研究」がネット上で話題になっているそうだ。

理数教育研究所が今年1月に発表した、「第1回 算数・数学の自由研究」で最優秀賞を受賞した本レポート。
なんと!! 愛知県の国立愛知教育大学附属岡崎中学校2年の生徒による作品とか。(驚)

ストーリーは省略するが、主人公『メロス』が友人のために走り続ける姿が「沈んでゆく太陽の十倍も速く走った」「メロスは疾風のごとく」など、描写が印象的な作品。
レポートを作成した生徒は、「今回私は、メロスがどれほどの勢いで10里(約39km)の道を進んだのかを算出し、数値で彼の頑張りを感じたいと思う」との動機から、メロスが深夜に出発してから3日後の日没までの足取りを調査。
その手法は、作中の記述から時間などを推定し、移動距離から平均時速を計算するというもの。

ちなみに、1日目往路について、「初夏、満天の星の深夜出発」との記述から出発時刻を0:00AMと仮定。
さらに、「一睡もせず…10里の道を急いで村に到着」「到着したのは午前。日はすでに高く昇って、村人たちは野に出て仕事を始めていた」ことを「算出条件」とし、「39kmを10時間で到着したと考えられる。よって平均時速は39÷10=3.9km/時と推定される」と計算。
3日目にも同様の計算を行い、復路は平均2.7kmという結果を得て、途中の足止め時間などを含め、グラフにまとめた。
それによれば、山賊との戦いの後、死力を振りしぼって走ったとされるラストスパートも時速5.3kmという。

そして、42.195kmのフルマラソンの一般男性のタイムが4時間30分で平均時速は9kmであることなどを引合いに、「一般男性の歩行速度は時速4kmなので、メロスは往路は歩いたことがわかります」「復路の終わりぐらいに『最後の死力』として走ったけれども、それはただの速歩きだったということがわかりました」と考察。
最終的に、「今回調べてみて、メロスはまったく全力で走っていないことが分かった」と結論付けたという。

調査後の感想を、「『走れメロス』というタイトルは、『走れよメロス』のほうが合っているなと思いました」と綴っているそうだ。
名作も、中学生にかかってカタなし、ってか。(笑)

2014年2月 7日 (金)

J-POPの単一的歌詞

J-POPの歌詞には、「何かを探して」とか「僕らは何かを探す」といった歌詞が頻繁に登場する。(汗)
というところから某サイトでは、J-POPにありがちな歌詞のフレーズをどんどん書き出し、「○○しすぎ」と指摘。
ちなみに、J-POPの歌詞に登場する人物たちは、「翼広げ過ぎ」「君の名を呼び過ぎ」「もう一人じゃなさ過ぎ」「あの頃に戻りたい過ぎ」「瞳閉じ過ぎ」「会いたくて会えなさ過ぎ」「何かが分かるような気がし過ぎ」の傾向が強いようだ。(笑)

また、これらのなかでも特に頻出するとの印象が強いのが「会いたくて会えない」というフレーズとか。
以下、インターネット某サイト掲示板の、「J-POPの歌詞に関する書き込みから――
 「会いたくて会いたくて震えるのが、西野カナ」
 「会えないから会いたいのが、沢田知可子」
 「会いたいくて会えないから私だけを見てほしいのが、加藤ミリヤ」
 「会いたくて会えなくて長すぎる夜に光を探してるのが、GLAY」
 「会いたいから会えない夜にはあなたを思うほど Uh Uhするのも、GLAY」
 「会いたくて会えなくて唇噛み締めるのが、EXILE」
 「別に会う必要なんてないのが、宇多田」

とまあ、様々なアーティストの「会いたくて会えない」のパターンが紹介されているようだ。(笑)
何とも単一的なJ-POPの歌詞、それでも共感する若者が多いってのはなあ……。(汗)

2014年1月29日 (水)

オス化女子

男性同様にバリバリ働く女子が多くなった、昨今。(汗)
もっとも、そのせいかどうか、見た目や言動までも男性に近づいてしまっている女子も増えてきているようだ。(凹)

そんな“女子のオス化”現象を、男性はどんな部分で感じているのだろうか??
ちなみに、社会人男性に「オス化しているなと思う女子」について、某サイトのアンケート結果によると――
 Q.あなたは、女子を見て「オス化しているな」と思ったことはありますか?
  ある 53.1%
  ない 46.9%

なお、オス化を感じることとして挙げられたのは、次のとおり。
■「下ネタ」がOKすぎる女子
 「仕事ができてリーダーシップがあるだけなら、仕事のできるキャリアウーマンという印象で終わるが、下ネタを話している男子のところにいきなりあらわれて意気投合して話している姿から、女性らしさを感じなかった」(29歳男性/小売店/販売職・サービス系)
 「人前で恥ずかしさを感じず下ネタを言えること」(26歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)
 「性的な話を大きな声でする」(33歳男性/情報・IT/技術職)

 ※男性の多い環境で働いていると、下ネタが日常会話として当たり前になってくることも。
  ただし下ネタは、「一気に“オス”と同化」しやすいので、要注意。(笑)

■恥じらいが感じられない「言動やしぐさ」
 「女友だちが人前で平気でゲップをしていたとき」(32歳男性/機械・精密機器/技術職)
 「電車の中で大股開きで座っている」(27歳男性/不動産/その他一般事務)
 「オヤジのような寒いダジャレを連発する女子を見たとき」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)

 ※自分ではなかなか気づきにくいのが、言動やしぐさにあらわれる「オス化」
  思い当たるところがあるなら、即見直しを。(笑)

■「見た目」を気にしなくなった女子
 「服装に気を使わず、つねに同じジーンズにシャツ姿」(27歳男性/小売店/販売職・サービス系)
 「化粧をしない」(29歳男性/金融・証券/事務系専門職)
 「ヒゲ女子を見たとき」(31歳男性/学校・教育関連/専門職)

 ※外見に気を使わなくなった瞬間に、女を捨て「オス化している」とみなされる。
  面倒くさくても、外見や服装への気遣いは最低限死守すべき、かも??

■とにかく“酒好き”
 「生ビールをいきなり注文する」(25歳男性/電力・ガス・石油/技術職)
 「立ち飲み屋でひとり酒」(30歳男性/医療・福祉/専門職)
 「塩辛をつまみに日本酒をがぶのみしていた」(26歳男性/不動産/事務系専門職)

 ※一気飲みや手酌酒なども、男性からは「オス化」していると判断される。
  気になる男性がいる席では、あけっぴろげな飲み方は避けるのがオススメ。

■攻撃的で“強い”!
 「男を平気で殴るようになってきた」(25歳男性/自動車関連/営業職)
 「とにかく男に何でも勝てる」(29歳男性/電機/技術職)

 ※ここまで来りゃ、「オス化」というよりも、すでに「オス」!!(凹)
  力の強さでも賢さでも、男性を負かしてしまう女子はいるようだ。(汗)

また、そんな「オス化」女子を援護する意見は少数。
男性を虜にするのは、やはり「女らしさ」を備えた女子!!

女子で「出会いがない」「モテない」などとお悩みの方々、まずは「オス化」の兆候がないかチェックして、外見・言動から「モテる」女子を目指してガンバ!!(笑)

2013年10月27日 (日)

カロリーゼロの落とし穴

女性を中心に人気の、カロリーゼロの飲料や食品。
「たくさん食べても、太らないから大丈夫」
とばかりに安心して、無意識のうちについつい食べ過ぎていまうことも……。(笑)

ところが実は、そんな心理的な要因だけでなく、カロリーゼロ飲食品に含まれる人工甘味料が体にさまざまに影響して、肥満につながる恐れがあるという。(驚)

チマタにあふれる「カロリーゼロ」飲食品には、必ずと言っていいほど新種の人工甘味料が含まれているもの。
この甘味料、非常に甘みが強く、少しの摂取で甘みを感じることから、カロリーを抑制する効果がある。
とはいえ、実は怖い“副作用”があるという。(汗)

人工甘味料を摂ることで、逆に空腹感が増し、甘み中毒になって、食べ過ぎから逆に太ってしまった。
それ以外にも、心や身体に変化が生じたり。
そんな事例が、たくさん確認されているそうだ。(凹)

ま、科学的に立証されているわけではないようだが、人工甘味料しろ何にしろ、食べ過ぎ飲み過ぎは肥満の素。
カロリーゼロだからといって、摂り過ぎには要注意!!(笑)

2013年10月 4日 (金)

次の世界遺産候補

以前から「海女」のユネスコ世界無形文化遺産の登録を目指していたという、韓国。
過日、複数の韓国メディアが「最近、日本も名乗りを上げたことから、登録が急がれている」と報じたそうだ。

報道によると――
日本と韓国にしか存在しないという、「海女」の文化。
韓国は2007年から、同国南部・済州島の海女文化を無形文化遺産に登録するため努力してきたという。

Img_429776_6680325_0一方、某テレビの海女を題材にした朝ドラの予想外の大ヒットに気をよくしたのか(笑)、日本も最近、遺産登録に向けて動き始めたらしい。
今年、海女保存会を立ち上げたほか、若者向けの海女イベントを開催するなどして、海女文化の盛り上げに力を入れているという。

3年以内の登録を目指しているといわれる、日本。
対する韓国は、これより早い2年後を目標に掲げているそうだ。

もっとも、韓国の方が一歩リードしている状態だが、高齢化で海女の人数が減少しているため、存続は危機に瀕しているらしい。
現在いる済州島の海女もほとんどが70歳以上で、貴重な文化を残そうと保存活動も行われているが、なかなか国民の関心は集まらないとか。

「韓国と日本のどちらかが最初に登録されれば、もう片方は登録が簡単ではなくなる。後に登録できたとしても、海女国家としてのイメージを得ることは難しくなる」
そう韓国メディアが伝えるように、それは当然の理。

ま、日本には「人間国宝」って文化財システムがあるけど、人間を世界遺産にしようなんて、日本も韓国も次の世界遺産候補が無いってことかも。(笑)
それにしても、なんでもかんでも世界遺産にすりゃいいってもんじゃないっての!!(怒)

2013年9月18日 (水)

記録は破られる

先日、日本のプロ野球のシーズン本塁打記録を塗り替えた、ヤクルトのバレンティン選手。
各界からも、祝福と驚きの声が上がっている。

ただ、半世紀近く破られなかった王貞治氏の記録が更新され、あるベテラン・タレントからは複雑な意見も聞かれるようだ。
「“凄いことやりました”とは言いたいけど、“おめでとう”は控えさせていただきたいね。大好きな王さんの記録だし」
そう語るのは、茨城ゴールデンゴールズ初代監督の、萩本欽一氏。

ちなみに、故・坂上二郎氏とのコンビ「コント55号」は、王氏が55号を記録した翌々年(66年)に誕生したとか。
「王さんの55号にあやかって、つけた名前だからね。王さんの記録がなくなると同時に、コント55号の歴史も薄れちゃうよ」と寂しそう。(汗)
さらに、「王さんは言わないだろうから、代わりに言ってあげる。“とんでもないことをしてくれたわね”ってね。笑いながら言ってあげたいね」と、やはり悔しさの方が大きいようだ。

記録はいつかは破られるもの。
とはいえ、今年のプロ野球、野球機構のエライさんたちが秘密裡に「飛ぶボール」に変更していたのは記憶のに新しいし、その問題も決着しないまま……。
「もし今年も従前どおりのボールだったら……」
本塁打記録が声眞された今、そんな疑念を感じるのは自分だけだろうか??
ま、日本人の記録が外国人に破られたことの、日本人特有の「判官びいき」が根本にはあるが……。(汗)

2013年9月16日 (月)

ジェネレーション・ギャップ

60歳以上を「バナナ世代」、40~50代を「キウイ世代」、20代中心を「マンゴー世代」と名付け、テーマに沿って3世代の違いを比較する、某テレビのバラエティー番組。
過日、放送されたのは「お風呂」というテーマ。

なんとも地味なテーマのようだが、これが意外にヒットしたようだ。
ちなみに、バナナ世代は、薪き風呂からガス風呂に移行したことに驚喜。(笑)
キウイ世代では、給湯器が外付けとなり、浴槽も広々。
シャワーの登場で、浴室は格段に機能的になった。
他方、火をくべて水を焚き湯を沸かしていた時代に全くリアリティを持たないマンゴー世代は、入浴中にビニール傘を差して半身浴する“なんちゃってミストサウナ”に、湯に浸かりアイスを食べるのがブームだという。(汗)

風呂を彩る<もの>も大きく違ってきている。
家族全員が洗髪・洗顔さえも一つの石鹸でまかなっていた時代から、粉シャンプーの登場。
その液体化、さらにリンスと、新たな商品の出現とともに、経済の変化が生活を変えていく様がよく分かる。

時代が変われば、文化や習慣は変わる。<もの>のかたちも変わる。そして、価値観さえも変わっていく。

そんな「生活の文化史」を見せる構成が、世代間ギャップの相容れなさを笑いにする他番組や企画とは一線を画していた。

なお、マンゴー世代は、肌を傷めないよう身体は手で洗うという。(驚)
そのうち「垢を落とす」という言葉も消えていく日が来るのかも??

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