趣味

2009年12月23日 (水)

鉄旅?

「久しぶりのヒットでした。ここまで鉄道人気が広がっていると思っていなかった」
驚きを隠さずに語るのは、某旅行会社の広報担当者。

最近、「列車に乗ること」自体を目的とする旅行、「鉄旅」が人気だそうだ。
男性鉄道マニアに加え、「鉄子」と呼ばれる鉄道好きの若い女性、道中をゆっくり楽しみたいとする団塊世代、そんな人たちが人気を牽引しているようだ。
ちなみに旅行会社各社は、新たな顧客層獲得を狙って、続々と関連ツアーを計画しているという。
ま、この不景気、モウケ話を見逃すテは無いだろしね。(笑)

最短時間で目的地に行き、忙しく観光名所をいくつも回るという従来型のツアーではなく、道中も目的と捉え、その間をのんびり、ゆっくりと過ごしたいと考える人が、団塊世代を中心に増加。
人気の背景には、消費者の旅行の楽しみ方に変化が出てきたことがあるようだ。
団塊世代の定年退職と共に、これからもまだ当分は、「ゆったり」をキーワードにした「鉄旅」人気は続きそう……。

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2009年12月22日 (火)

現代用語?

昔、「いろはにほへと……」を「色は匂へど……」と歌った、先人の風情。
現代の若者は、「あいうえお」を「愛飢え男」と読み、彼女を欲しがる男を「あいつ、『あ行』だ」などと言うらしい。(笑&凹)
一方、「私、もう『指ったけ』」と言うのは、若い女性たち。(汗)
もちろん「首ったけ」の変型で、メールをやりとりしているうちにますます好きになっていく状態を指すそうだ。
また、彼氏がいるように振る舞うことを、「エア彼」とか。(笑)
   ~某書店主催、「国語辞典に載せたい言葉」最優秀作品より~

最初は大人に敬遠されたメールの顔文字も、今や誰もが抵抗無く使う時代。(汗)
学習能力が落ちたといわれる現代若者も、こんな新語作りに関しては突出しているようだ。(笑)

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2009年12月21日 (月)

結び目のある大根?

091221 京都の某漬物店の畑で、結び目のある大根が収穫されたそうだ。
京の伝統野菜の「青味大根」で、中央部がねじれて、結び目となっている。

青味大根は、絶滅した「郡(こおり)大根」の変異種とされ、現在では数戸の農家しか栽培していないそうだ。
新たな人気商品にしようと、20年前から育てているという、同店。

この青味大根、直径が約2cmと細く、元々根は1、2回曲がるのが特徴とか。
同店社長、「ここまで曲がるのは初めて見た」そうで、「お客さんとの縁も結んでほしい」と期待を寄せているようだ。
今年も後わずか、縁は大切にしていきたいもの!!

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2009年12月20日 (日)

女性の足に秘められた秘密?

091220 英国の最新の研究結果によると、女性の着座時の両足の置き方は、深層心理に隠された秘密を表わしているという。(汗)
発表したのは、英・某大学の心理学者。
同学者、「女性の表情から心理状態を読み解くことには誰も熱心だが、ボディランゲージを軽視しがちだ」と述べる。

特に両足は雄弁だといい、例えば、女性が両足を組んでいるなら、それは目の前の男性に何の興味もないことを示しているという。
また、初対面時に両足を微動だにさせない場合、相手に対する不安、もしくは、だまされているかもしれないとの疑念を示しているとのこと。(汗)
さらに、女性が両膝と両足を男性に対して真っすぐ向き合わせている場合には、その男性に興味があることを示し、両足がドアを向いているなら、その男性はもう「お呼びでない」ことを表わしているそうだ。(凹)
意中の女性が目の前に座ったときの両足、今後は気をつけて見ることにしよう!!(笑)

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2009年12月18日 (金)

巣ごもり?

来年は1月3日が日曜で、実質的に社会(会社)が動き出すのは4日から。
4日が日曜だった今年よりも、一般企業などは正月休みは短くなる。(凹)
昨年の年末から今年初めにかけて「巣ごもり」なんて現象がいわれたが、今度の年末・年始は更に「遠出せずに、家にこもる人が多いのでは……」と見られているようだ。(汗)
ちなみに、予想どおりというか、おせち料理の予約の出足が今年は早いという。

某デパートでは、好調だった昨年よりも、既に1割増とか。
15万円の高額品から、1人、2人向けまで、売れ筋は様々なようだ。
また、ホテルの和洋折衷ものが人気らしい。

「短い正月を、せめて家で豪華に」
というところだろうか。
もし、その年の暦の“都合”に左右される景気なら、いっそ「年末・年始は10日間の祝日」にするってのはどうだろう??(汗)
それこそ多くの人が「巣ごもり」に退屈して、一斉に外へ飛び出してゆくかもしれない。
予算要らずの内需拡大となれば、政府にとってはバンバンザイだろうに。(笑)

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2009年12月17日 (木)

年末模様。~干支ぐいのみ?~

0912172 ユニークなネーミングと、愛らしい形の、「干支ぐいのみ」作りを続けている、宮崎県の某窯元。
来年用の寅の製作が最盛期を迎えているとか。
ちなみに、これまでのネーミングは――
・子、「チュー杯」
・牛、「モォー一杯」
・寅、「呑みタイガー」
・卯、「月みて一杯」
・辰、「呑めよドラゴン」
・巳、「どう蛇一杯」
・午、「呑みほーす」
・羊、「ウメー」
・申、「呑みなさーる」
・酉、「呑ん鶏ます」
・戌、「呑んどる犬」
・猪、「猪っと一杯」

いずれも思わずクスッとしてしまうが、既にひと周りして、15作目となるという今回は、「いろんな事に挑戦し、明るく良い年にとの願いを込めて、「寅い(トライ)だそうだ。(笑)
また、「牛(ぎゅー)っと一杯」と名付けられた今年の丑は、くっきりとした白黒模様で、「政治のゴタゴタに、白黒をはっきり付けてもらいたい」との思いもあったと言う、同窯主宰者。
政権交代した民主党は、来年は間違いなく正念場、トライの年!!
連立政権ゆえのゴタゴタ続きにウンザリしてしまうが、何といっても衆議院第一党。
その立場と責任を自覚して、これ以上はもう期待を裏切ってほしくないもんだ。(凹)

なお、値段は1個2,000円。
あなたもトライしてみては??(笑)

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年末模様。~やっぱり直筆コメント?~

メールなどで年賀状を送る「年賀メール」が浸透し、年賀状を出す枚数が減っているといわれて久しい昨今、意外なアンケート結果が出たという。

0912171 平成22年用お年玉付年賀はがき広報事務局が、全国の15~69歳の男女1,164人に行った『年賀状に関する意識と実態調査』によると――
年賀状に直筆コメントを書くことを「意識している」と答えた人は全体の54.1%、「出す相手により意識する」と答えた人が32.9%、合計で87%、約9割の人が「意識する」という結果となったそうだ。(驚)

さらに、2010年の正月に出す予定の年賀状の平均は、60.1通という。
職業の内訳別でいうと、経営者・役員の平均が177.8通と平均値をかなり押し上げてはいるものの(汗)、会社員で51.5通、専業主婦で48.8通、学生は16通と、現代社会の人間関係も意外と希薄ではないようだ。(嬉)

貰って嬉しい年賀状として、約8割が「直筆コメントがあると嬉しい」との回答。
その内容は、「本人の近況」(64.1%)、「送る相手ごとの話題」(50.2%)、「家族の近況」(27.3%)が上位。
また、年賀状に入っていると嬉しい写真やイラストも、1位の「干支」(48%)に次いで、「家族の写真」(37.5%)、「自分の写真」(25.6%)が挙げられており、“差出人の近況”が判る年賀状を貰うのが嬉しいことが分かる。

ちなみに、「直筆のコメントが書かれていると嬉しい」と答えた割合を性別&世代別で見ると、10代、20代、30代の女性が90%を超えていて、意外にも“メール世代”が直筆コメントにより喜びを感じるようだ。
裏を返せば、日常で触れる機会が少ない“ツール”に新鮮さを覚えているのかも??

年賀状の作成から印刷、投函までをウェブ上で行うサービスを利用する人も多い昨今、コメントをひとこと書くだけで変わる、年賀状の印象。
まだ間に合う! 親しい友人に、家族に、ひとこと添えた温かな年賀状を今からでも書いてみては??(笑)

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2009年12月16日 (水)

ハラパン?

以前は、冬になれば幼児や小学生の女子の間では常識だった“毛糸のパンツ”。
最近のルームウエア人気に後押しされてか、今、若い女性の間で注目を集めているという。
中でも、“毛糸のパンツ”と“ハラマキ”が合体した、「ハラパン」なるものが人気だとか。(汗)

091216 この「ハラパン」、通常の毛糸のパンツよりもウエスト部分が長く、履けば腹まですっぽりと覆ってくれるというもの。
腹巻きパンツ、腹ショー、などとも呼ばれているそうだ。(笑)

温かくて、オシャレで、履き心地も良くて、2,000円前後の低価格。
まさにイマドキ女子にはイイとこどりの「ハラパン」なのかも。(笑)
ちなみに、2006年頃からハラパンを販売している某女性下着メーカー、最近の売り上げは前年比で3倍になるとという。
本格的な冬に向かい、女子のデリケートな腹を包んでくれる可愛いアイテムとして、ますます注目が集まりそうな気配のようだ。

それにしてもなあ、そんなハラパン履くほど腹の冷えるのがイヤってんなら、元々が超ビキニのパンツなど履かず、昔ながらのヘソ上まで丈のあるパンツを履きゃいいダロ!!(怒)
とはいうものの、若い女子がヘソ上丈のデカパンを履いてるのを実際に目の当たりにしたら、オヤジならずとも(汗)、大概の男は引いてしまうわなあ……。(笑)

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2009年12月15日 (火)

イマドキ食模様。~ホルモンヌ?~

若い女性にホルモン(モツ)焼きが大人気だそうで、客の半分以上が20代、30代の女性客、という店もあるという。(汗)
ホルモン焼店に出入りする女性を、呼び名も「ホルモンヌ」。(笑)
この「ホルモンヌ」、ビールなど酒類はあまり飲まず、ウーロン茶を片手に、ホルモン焼きをお腹いっぱい食べて帰ることが多いのだとか。
ま、店的には、あんまり売り上げには貢献してくれなさそうな種族かも。(笑)

ホルモン焼店といえば、男性が中心で、七輪で煙りモウモウ、油ベットリ、という印象がある。(凹)
ところが、最近のホルモン焼店では、無煙で、おしゃれな皿に盛りつけたホルモンを提供しているそうだ。
女性が、おしゃれをして、1人でも行けるように進化しているようだ。

これほどまでに、女性がホルモンを食べるようになったのは、ここ数年続いている「コラーゲン・ブーム」のせいらしい。
つまり、「コラーゲンは、美容に役立ち、若返り効果もある」などと注目されるようになり、コラーゲンがホルモンにも多く含まれることが口コミで広まったようだ。
また、かつての「もつ鍋ブーム」以降、ホルモンは身近な食材でヘルシーだという認識が広まり、ホルモン焼店にも抵抗感が無くなっていたためともいわれているとか。

若い女性のホルモン焼店通いが注目されるきっかけになった本が、「悶々ホルモン」(新潮社)という。
ちなみに著者は、ホルモン大好きな女性、「ホルモンヌ」の名付け親でもあるそうだ。
ホルモン好きには「ホルモニアン」という呼び方があったが、男性のイメージが強いため、女性に合った呼び方はないものか、と考えたとか。(笑)

元々焼肉店に行っても、カルビよりミノやレバ刺しが好き、という人も多く、若い女性でホルモン店が賑わうのは不思議ではないのかも。
季節が需要に関係してくる「もつ鍋」と違い、1年中OKのホルモン焼き。
女性人気はまだまだ続きそうな気配……。

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イマドキ食模様。~ホテル・バイキング?~

昨今、ローストビーフやズワイ蟹など、高級食材を目玉にした高級ホテルのバイキングが人気となっている。
091215 ランチバイキング(2,500円~5,000円程度)、ケーキバイキング(1,500円~3,000円程度)など、食べ放題のサービス「ホテルバイキング」が今や定着化。
これまでバイキングといえば、焼肉店や寿司屋などの専門店がファミリー層獲得のために、手ごろな定額料金で行う食べ放題サービスという印象が強かったが、最近ではローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材を盛り込んだ、一流ホテルのバイキングが女性に好評を博しているようだ。

宿泊客集めの苦肉の策?? とも思えるが、意外にもバイキングでホテル側はしっかりと儲けているらしい。
ちなみに、ホテルのバイキングでは20~30種類の料理が並べられているが、ローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材が目玉商品として目立っている一方で、その他のメニューは比較的原価のかからないサラダやスクランブルエッグが中心。
そのためトータルでは、1人3,000円の価格設定でも、儲けの出るメニュー構成となっているのだとか。

また、他にも2点、バイキングならではの強みがあるという。
それが、「在庫」と「人件費」とか。

バイキングにおける在庫とは、料理のこと。
本来のレストランであれば、いつ注文を受けてもいいように、在庫を多めに用意しておく必要がある。
ところが、この場合、注文が入らなかった時には、大量の在庫が発生してしまうことになる。
つまり、テーブルに出ない食材は廃棄され、仕入れに要した原価はムダとなってしまう。
しかしバイキングならば、あらかじめ限られたメニューのみを用意しておけば済むので、仕入れコストを低減でき、さらに大量仕入れによるディスカウントも得られるという理屈。

一般のレストランで、食材とともにコストの中心となるのが、人件費。
常にフロアに複数のスタッフを配備する必要がある。
ところがバイキングなら、飲み物さえもセルフサービスなので、数人のスタッフで回すことができる。
グループで訪れた客がワイワイと料理を盛る一方で、人件費をかなり圧縮できるのだそうだ。

主婦やOLを中心に、手ごろな価格で高級料理を堪能したい人にとって、「ホテルバイキング」は良い機会。
ただ、深刻なデフレ・スパイラルの渦中、最近のスサマジイ安価競争の激化は怖い気がする。(凹)

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