現代「子ども」事情?Pt.3
福岡市で、小学6年の男児が同級生と自宅で喫煙するのを、母親が黙認していたことが報じられた。
なんと、この母親、「自分も子どものころから喫煙していた」そうで、 自らタバコを買い与えていたこともあるそうだ。(呆)
低年齢化が加速的に進む、喫煙。
昨年、兵庫県で行われた調査では、小学生の喫煙経験が7.2%という結果も出ているとか。(驚)
ちなみに、当然のことといえるかもしれないが、両親(同居の親族)が喫煙習慣のある家庭は未成年の喫煙率も異常に高いようだ。
小学生がタバコを吸い始めるきっかけは、「なんとなく・わからない」が大多数だとか。
現代の子どもはかなりマセているというか、セックスを既に経験している子どももいるという。(凹)
親がタバコを吸えば、子どもも真似をして、身近にあったタバコをふと口にする……。これもまた当然といえばいえるかも。
ただ、何よりも問題なのは、そんな子どもをビシッと叱れない親!!
悪いことを悪いことと、ちゃんと叱る。子を育てる親の義務として、どうしてそんな基本的なことができないのかねえ……。(怒)
喫煙による健康被害は多々あるが、とりわけ子どもは成人よりもニコチン依存症になりやすく、吸い始めて2~3週間でやめられなくなることもあるそうだ。
現在でも大人の病気、成人病予備軍の子どもは少なくないというし、このうえニコチン中毒の子どもが増えたら……。
子どもの好奇心、などと軽く見過ごさず、かわいい我が子の健康をしっかり管理すべきじゃないのか!? 親であるなら!!(怒)
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