美容・コスメ

2009年12月16日 (水)

ハラパン?

以前は、冬になれば幼児や小学生の女子の間では常識だった“毛糸のパンツ”。
最近のルームウエア人気に後押しされてか、今、若い女性の間で注目を集めているという。
中でも、“毛糸のパンツ”と“ハラマキ”が合体した、「ハラパン」なるものが人気だとか。(汗)

091216 この「ハラパン」、通常の毛糸のパンツよりもウエスト部分が長く、履けば腹まですっぽりと覆ってくれるというもの。
腹巻きパンツ、腹ショー、などとも呼ばれているそうだ。(笑)

温かくて、オシャレで、履き心地も良くて、2,000円前後の低価格。
まさにイマドキ女子にはイイとこどりの「ハラパン」なのかも。(笑)
ちなみに、2006年頃からハラパンを販売している某女性下着メーカー、最近の売り上げは前年比で3倍になるとという。
本格的な冬に向かい、女子のデリケートな腹を包んでくれる可愛いアイテムとして、ますます注目が集まりそうな気配のようだ。

それにしてもなあ、そんなハラパン履くほど腹の冷えるのがイヤってんなら、元々が超ビキニのパンツなど履かず、昔ながらのヘソ上まで丈のあるパンツを履きゃいいダロ!!(怒)
とはいうものの、若い女子がヘソ上丈のデカパンを履いてるのを実際に目の当たりにしたら、オヤジならずとも(汗)、大概の男は引いてしまうわなあ……。(笑)

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2009年12月15日 (火)

イマドキ食模様。~ホルモンヌ?~

若い女性にホルモン(モツ)焼きが大人気だそうで、客の半分以上が20代、30代の女性客、という店もあるという。(汗)
ホルモン焼店に出入りする女性を、呼び名も「ホルモンヌ」。(笑)
この「ホルモンヌ」、ビールなど酒類はあまり飲まず、ウーロン茶を片手に、ホルモン焼きをお腹いっぱい食べて帰ることが多いのだとか。
ま、店的には、あんまり売り上げには貢献してくれなさそうな種族かも。(笑)

ホルモン焼店といえば、男性が中心で、七輪で煙りモウモウ、油ベットリ、という印象がある。(凹)
ところが、最近のホルモン焼店では、無煙で、おしゃれな皿に盛りつけたホルモンを提供しているそうだ。
女性が、おしゃれをして、1人でも行けるように進化しているようだ。

これほどまでに、女性がホルモンを食べるようになったのは、ここ数年続いている「コラーゲン・ブーム」のせいらしい。
つまり、「コラーゲンは、美容に役立ち、若返り効果もある」などと注目されるようになり、コラーゲンがホルモンにも多く含まれることが口コミで広まったようだ。
また、かつての「もつ鍋ブーム」以降、ホルモンは身近な食材でヘルシーだという認識が広まり、ホルモン焼店にも抵抗感が無くなっていたためともいわれているとか。

若い女性のホルモン焼店通いが注目されるきっかけになった本が、「悶々ホルモン」(新潮社)という。
ちなみに著者は、ホルモン大好きな女性、「ホルモンヌ」の名付け親でもあるそうだ。
ホルモン好きには「ホルモニアン」という呼び方があったが、男性のイメージが強いため、女性に合った呼び方はないものか、と考えたとか。(笑)

元々焼肉店に行っても、カルビよりミノやレバ刺しが好き、という人も多く、若い女性でホルモン店が賑わうのは不思議ではないのかも。
季節が需要に関係してくる「もつ鍋」と違い、1年中OKのホルモン焼き。
女性人気はまだまだ続きそうな気配……。

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2009年9月24日 (木)

肌代謝?

米国の研究によると、平均睡眠時間が4時間以下の人は、7時間以上の人に比べて73%も肥満になる確率が高いそうだ。(汗)
また別の研究結果では、睡眠時間が短い人は、いつもより20%も多く食事を摂ってしまい、しかも甘いもの、塩気の多いもの、炭水化物など、太りやすい食品を好むという。(凹)
いずれも睡眠不足によって、ホルモン分泌がアンバランスになり、必要以上に空腹を感じたり食欲が増す。つまり、肥満の原因そのもの。(笑)

ちなみに、睡眠不足になると気になってくるのがニキビや吹出物、目の下のクマなど、この原因は肌代謝(ターンオーバー)の乱れによるものとか。(汗)
健康な肌は、28日周期で新しい肌に生まれ変わるという。
しかし、この周期が遅れると古い角質が残ったままで、肌の表面が固くなり、シワやくすみの原因になるらしい。

なお、特に活発に肌代謝が行われるのは、個人差もあるようだが、眠りについてからのおよそ3時間の「ノンレム睡眠」といわれる時間だそうだ。
ノンレム睡眠とは、夢などを見ていない「深い眠り」のこと。
この間に肌代謝を促進する「成長ホルモン」がさかんに分泌されるのだそうだ。
20歳ぐらいから徐々に減少してしまうという、成長ホルモンの分泌。(凹)
若さを保つためには、なるべく自分の体から成長ホルモンが分泌されるように、ぐっすり眠ることが大切なようだ!!

人間にとって、6時間から8時間くらいが適度といわれる、睡眠時間。
とはいえ、最適なのは、目が覚めたときにスッキリとしていて、疲れも取れているような状態。
それを目安に、自分に合った睡眠時間を見つけるのが、まず先決のようだ。(笑)

また、快適な起床のためには、心地いい入眠も大切なこと。
寝る前にパソコン作業をしたり、テレビやDVDを観たりするのは、もってのほか!!
視神経を刺激して目が冴えてしまい、なかなか眠りにつけなくなるのは当り前。

オススメなのは、寝る前の軽いストレッチだそうだ。
ポイントは、力を入れ過ぎず、呼吸を止めないこととか。
無理をせず、ちょっとだけ体を動かすことで血行が促進され、体も温まり、ポカポカと気持ちいい眠りに……。
ストレッチの参考例としては――
・座って、ゆっくりと首を回したり前後に動かす。
・座って上げた腕を、肘から折り曲げて、手のひらを背中につける。
・仰向けに寝て、両膝を両腕で抱えて背中を伸ばす。(ヨガの「胎児のポーズ」)
・うつぶせになって、胸の脇に手をついて上半身を持ち上げる。(ヨガの「コブラのポーズ」)
ま、やり方は他にも自己流でOKとのこと。
快食、快便、そして快眠。この3K(笑)で、さあ! アナタも不健康な日常から脱却しよう~~!!(笑)

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2009年9月20日 (日)

白髪予防?

髪の毛が白くなるのは、黒髪の素になる色素幹細胞がストレスで枯渇するのが原因!!
過日、某医科歯科大の教授らが突き止めたとか。
色素幹細胞の働きを維持することで、白髪の予防も可能になると、おおいに期待されているようだ。

色素幹細胞は毛根部にあり、自己複製を繰り返しながら、色素になる細胞を供給しているそうだ。
う~ん、解からねえ~~。(汗)
ま、自分の理解度はともかく(笑)、マウスに放射線を当て、遺伝子を損傷するようなストレスを与えたところ、幹細胞は自己複製機能を失い、すべて色素の細胞に分化したとか。
結果、色素の細胞の素になる幹細胞がなくなるため、白髪化が進むことが分かったらしい。
世の中、ストレスは人間の身体に何らかの悪い影響を与えるようだ。(凹)
ま、そうと分かったら、これからますますノー天気に行くベ。(笑)

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2009年9月18日 (金)

ネフェルティティ?

090918







古代エジプトの「絶世の美女」としてクレオパトラと並び称されるという、ネフェルティティ。
彼女の生まれ変わりと信じ、51回の整形手術の末に(汗)、ネフェルティティ像そっくりの美貌を手に入れた女性がイギリスにいるとか。

イギリス・ブライトン在住の49歳のこの女性、小さい頃からエジプトの王妃に関する夢を毎日のように見ていて、23歳のときに受けたカウンセリングで自分がネフェルティティの生まれ変わりであることを確信したという。
そして、4年後の27歳のとき初めて整形手術を受け、その後、ネフェルティティの美貌に近づくべく20万ポンド(約3,130万円)を費やし、これまで51回の整形手術を行ってきたそうだ。(凹)
ちなみに、その内訳は、鼻の整形8回、シワ取り6回、目の周辺5回、あご3回、唇2回、などなど。(汗)

15歳から30歳まで、3人の子供もいる同女いわく――
「25歳くらいだと思われて、子供がいることを誰も信じてくれない」
また、今後も整形手術を続ける、とのこと。(汗)
女性の「美」へのこだわりというか執念というか、ただただ恐れ入るばかり。(凹)

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2009年9月 6日 (日)

ネイルの好感度?

某ネットリサーチサービスが過日、「ネイルのおしゃれに関するアンケート」を実施。
ネイルケアや、女性のネイルに対する好感度などについて、調査した。

女性に対し、爪のおしゃれについて尋ねたところでは、「マニキュアでのカラーリング」をしている人は、39.8%。
以下、「爪磨き」35.9%、「甘皮処理」31.8%が続いているとか。
立体的ネイルアート、スカルプチュア(?、何じゃ??)、ジェルネイル(?? まったく分からん。汗)などについては1割に満たず、マニキュアは塗るものの、それ以上の手を加えている人は少ないそうだ。
ヘンに爪にゴタゴタとやたら付けてる女子がいるけど、あれって、引いてしまうよなあ……。(凹)
おっと、オヤジにそんなこと言われたくない! なんて女子の声が聞こえてきそう。(汗)

また、「ネイルカラー、ネイルアートをしている人」は41.4%。
ネイルカラー、ネイルアートをしない女性の、その理由で最も多かったのは「面倒だから」で、46.0%。
次いで、「家事・育児を行っていて出来ないから」34.5%、「費用がかかる・高いから」34.2%、「忙しい・時間がないから」27.5%。
一番の理由は「面倒」であるが、家事などで「出来ない」という人も多いようだ。
殊に、育児中の人が多いと思われる30代は、「家事・育児を行っていて出来ないから」が他の年代よりも10ポイント以上高く、44.2%と半数近くに上ったとか。
意外とネイルのおしゃれに気をかけてない女性が多いようで、オヤジ的には嬉しいような……。(笑)

ちなみに、「女性のネイルを意識的に見ているかどうか」を男性に尋ねたところでは、「あまり意識して見ていない」は47.6%、「全く意識して見ていない、興味がない」は29.9%。
合わせると、「意識して見ていない」人が77.5%と、8割近い結果。
逆に、「欠かさずチェックしている」という男性は、わずかに1.4%とか。(笑)
年代が高くなるほど「意識して見ていない」男性が多くなるのは当然としても、若い世代にも女性のネイルは関心外のようで、かなり安心する。ホッ……。(笑)

更に、女性のネイルに対して、男性が「好き」と回答した割合では、「何も塗ってない」は62.1%、「マニキュアのみ」が49.5%、「平面的ネイルアート」13.2%、「立体的ネイルアート」5.6%。
女性がより複雑に手をかけるほど、男性の支持率は下がる結果。
世の一般女性諸氏の方々、世の男性の多くは熱いメイク同様、ゴテゴテした爪も好きではないことを認識あれ!!(笑)

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2009年8月16日 (日)

長生きバンザイ!~ミスコン?~

アメリカ・アラバマ州バーミンガムで行われたミスコンテストで、92歳の女性がグランプリを獲得したそうだ。(汗)
ちなみに、このミスコンテスト、アラバマ州療養所(ANHA)が毎年行っているもので、今回で27回目とか。

コンテスト参加者は、アラバマ州にある養老院や養護施設から選ばれた女性たち。(驚)
総勢67名が予選に臨み、決勝が行われた過日、メイクを施した選手たちが、パフォーマンスを披露したり、質問に答えたり、審査員にアピール。
パフォーマンス終了後、最終的な順位がつけられ、フェアへブン養老院の92歳の女性が見事グランプリを獲得!!
トシはいくつになっても、皆やっぱり女性、ばっちりメイクを施し、ドレスアップした出場者たちは誰も生き生きとした顔が印象的だったそうだ。
女性は、いつまでも女性……。

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2009年7月10日 (金)

OSD肌?

「どんなに保湿しても、乾燥する」
「乾燥するのに、Tゾーンはテカる」
「同じところにニキビができる」
「いいコスメを使っても、イマイチ効き目を感じられない」
30代女子の肌の悩みは、まさに各人各様。こんな心配しなくていいだけでも自分、女性に産まれなくて、つくづく好かったぁ(笑)
もっとも、この一見バラバラに思える肌悩み、実はほとんどが「オイリースキンドライ肌(OSD肌)」という“肌の危険状態”に陥っているのが原因だそうだ。

ちなみにOSD肌とは、極端に肌が乾燥している状態で、その結果、肌自身がムリヤリ潤いを生み出そうと、必死に皮脂を作り出している肌質のこと。
しかも、単にドライな部分とオイリーな部分が混在している肌と違い、肌のバリア機能が低下し、炎症が起きてしまっているのだとか。
そして、なんと!(笑) 30代の女性の8割が、間違ったお手入れをしているせいで、このOSD肌の状態なのだそうだ。

つまり、OSD肌のときは、頑張ってケアしても逆効果らしい。
肌がコスメの効果を生かす力がないため、いつものケアはストップして、肌力を取り戻すために、シンプルなケアに徹するほうが正解とか。
ちなみに、それが「ミルククレンジングとクリームだけ」のお手入れらしい。
洗顔は夜も朝もミルククレンジングだけ、保湿はクリームだけ。(笑)
肌のバリア機能を一番壊さないケアが、この2品ケアで、約2週間続けてみると、肌が変わってくるのを実感できるそうだ。

肌が健康にもどったら、いつものスキンケアを再開。
肌がきちんとコスメの美容成分に応えてくれて、いつものスキンケアの効果を何倍も実感できるとか。

気になってきたアナタ、今すぐOSD肌かどうか、チェックしてみては??
~OSD肌チェック方法~
・頬に少し力を入れてティッシュを押しあて、余分な皮脂をティッシュに移す。
・ティッシュを離した直後に、肌にほんのり赤みがでたら、OSD肌。
だそうです~~。お試しあれ!!

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2009年6月20日 (土)

すっぴん事情?pt.2

男性は、厚化粧よりもすっぴんの女性が好き。やっぱり!

某化粧品販売がインターネットで実施し、男性250人、女性250人から回答を得たという、「女性のメイク」に関するアンケート調査によると――
男性は、マスカラやアイライナーなどを派手に使うよりも、素顔や自然な化粧を好む傾向にあることが分かったそうだ。
ちなみに、好きなメイクを男性に聞いたところ、軽めの「ナチュラルタイプ」と答えたのは83.2%。
2番目に多かったのが、「すっぴん」の14.0%。「厚め」は、僅かに0.8%だったそうだ。
また、86.8%が女性のすっぴんを「あり」と回答。女性は自然な素肌を強調するのが、恋愛有利といえるかも。(笑)

なお、女性に対する質問では、メークにかける時間を「10分以内」と答えた人が42.5%と最多とか。
ふぅ~ん、最近の女性って、簡単に済ませるタイプが主流なんだあ……。
意外も意外! ってか、なんかウソっぽいなあ……。もしかして、こんなとこでも見栄でメイクしてたりして??(笑)

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すっぴん事情?pt.1

某ホームページで、「世の中のすっぴん事情」と題されたリサーチ結果が公開され、ネットで話題になっているらしい。
ちなみに、10代から50代の男女500人(男女比1:1)を対象に行われた、女性のメイクに関するアンケート結果。
質問は、以下の4つとか。さて、あなたは??(笑)

◎あなたがすっぴんで限界だと思う歳は?(対象は女性)
 10代、平均「17.1歳」。20代、「24.8歳」。30代、「28.8歳」。40代、「36.9歳」。50代、「40.3歳」
 年代が上がるにつれて「限界」の年齢も上がっていってるが、その気持ち、ま、分からんでもない。(笑)
 また、30代以降は、もう自分はすっぴんの限界を超えていると感じているようで、ま、それも分からんでもない……。(汗)

◎すっぴんを見せられるのは?(対象は女性)
 最多は「女友達」の63.8%。逆に「恋人」は、24.2%と最少。
 でも、男ってのは、深い仲になるほど、カノジョのすっぴんを見たくなるもんだけどねえ……。
 ま、せめて顔を間近に見る男女の夜の営みのベッドでは(汗)、すっぴんでいてほしいもん!!(笑)

◎ズバリ、すっぴんはありですか? なしですか?(対象は男性)
 なんと、86.3%もの男性が「あり」と回答。
 すっぴんをさらすのを怖がる世の女性たちよ、是非ご安心を!!

◎すっぴんの女性にお世辞を言ったことがありますか?(対象は男性)
 「ある」と回答したのは、29.6%。
 世渡り上手というか、女性を傷つけまいとする、最低限の男性のマナーだよね。(汗)
 ちなみに、「男性が本音を言えない分野」、なんてコメントも寄せられているとか。だよねえ。(笑)

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