世のご主人、奥さん、失礼を承知で、あなたの奥さん、ご主人は“当たり”ですか?
それとも、 “はずれ”ですか?
一昨年の日本の離婚率は、25万7,475組。
なんと、およそ2分に1組が離婚しているんだそうですヨ~~。(汗)
話はまるで変わるが、そもそもこの世にどれほどの“当たり”が眠っているのか??
某テレビ番組が、「当たり付きのお菓子はどれぐらいの確率で当たるものなのか?」を検証した。
向かった先は、駄菓子屋さん。当たり付きのお菓子を、まさに“大人買い”!
検証したのは、『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』『マーブルガム』『チョコバット』『くじつきカットよっちゃん(通称・よっちゃんいか)』、そして『チョコボール』の5つのお菓子。
『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』は140個中、当たりは20個。7分の1の確率。
『マーブルガム』は108個中、9個。確率、12分の1。
『チョコバット』は120本中、2本。確率、60分の1。
『よっちゃんいか』は135個中、15個。確率、9分の1。
高いものから低いものまで、確率はマチマチだけど、それでも確実に“当たり”は入ってるってようだ。
そこで気になるのが、自分も幼少のみぎり(笑)ハマッた、『チョコボール』
チョコが出てくるクチバシの部分に印されている、“金のエンゼル”なら1枚、“銀のエンゼル”なら5枚を集めて送ると、『おもちゃの缶詰』がもらえる。
確か自分の頃は“金のクチバシ”“銀のクチバシ”だったよなあ……。
ま、それはともかく、“金のエンゼル”“銀のエンゼル”は果たして見つかるか??
まず、200個を購入。
あ、自分じゃないよ、番組内の事。
って、当たり前か。大人買いしてみたいって気はあっても、なかなかねえ……。(汗)
ま、それはともかく、結果は“銀のエンゼル”が11枚見つかったものの、“金のエンゼル”は見つからずじまい。
このままじゃ終われないと、300個追加!
結果、14枚の“銀のエンゼル”に対し、“金のエンゼル”はやはり見つからず……。
こうなったら後にはひけない!と、さらに500個追加で購入!
結果、やはり“金のエンゼル”は出てこなかった。
結局、1,000個のうち、“銀のエンゼル”は52枚、“金のエンゼル”はゼロという結果。
本当は元々“金のエンゼル”なんて存在しないのでは?
そう思ったスタッフ(ま、スタッフじゃなくてもそう思うわなあ)は製造元の某製菓へ……。
詰め寄るスタッフに、『何個に1枚と確率はいえませんが、“金のエンゼル”は間違いなく存在します!』との回答。
ここでやめては……、ということで急きょ生放送中のスタジオでも、チョコボール1,000個を再び購入し、検証続行!
しつっこいというか、さすが人気の民放局というか……。(笑)
その結果、“銀のエンゼル”は51枚、“金のエンゼル”はやっぱり出てこない。
最終結果は、2,000個中、“銀のエンゼル”が103枚。そして“金のエンゼル”がゼロ。
ここまで来りゃ、やっぱ“金のエンゼル”は最初から入ってないと思うしかないよねえ。(疑)
一流企業の悪徳商法! と言えるんじゃねえか??
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