世界的に有名な観光名所も、実際に訪れると期待はずれで、がっかりする場所も数多いとか。
外国旅行をしたことのない自分には分からんことだが……。(笑)
・ブリュッセルの、小便小僧。
・コペンハーゲンの、人魚姫。
・シンガポールの、マーライオン。
これらを俗に「世界三大がっかり」というようだ。
なぜブリュッセルの小便小僧が「がっかり」なのか? 理由は、その像の大きさにあるらしい。
体長56cmの像は存在感もなく、もっと大きなものを想像していた観光客には、まさにがっかり、というワケだ。
とはいえ小僧くん、世界各国から衣装をプレゼントされていて、「世界一の衣装もち」ともいわれているとか。うらやまし……。(汗)
なお、あまり知られていないが、近くには小便少女の像もあるそうだ。
場所が目立たないところにあるようで、あまり観光客からも注目を浴びてない、かわいそうな存在。ってか、穴場としては狙い目かも。(笑)
この小便少女、なぜか全裸で、いわゆる"おしっこ座り"の姿態をあらわにしながら、その股間からおしっこ(水)を放出(?)している。
小便小僧のパロディということだが、「パロディにしては真面目に作られすぎている」とか「リアルすぎて笑えない」とか、評価は今イチのようだ。
自分もネットで検索(自分の脳機能も向上したかな?? 笑)して見てみたが、ここに画像掲載するのはちと躊躇ってしまう。(汗)
気になる方は、「小便少女」で検索を……。もっとも、アダルトサイトも多数あるので、ご用心!(笑)
コペンハーゲンの人魚姫は、小便小僧よりは大きく、1.25mあるそうだが、「こんなに小さかったのか」というのが、人魚姫の像を見た観光客が最初に漏らす、もっとも一般的な感想とか。
幾度となく頭部や腕を切断されたり、数年前にはダイナマイトで台座が爆破されたり、災難が絶えない人魚姫像。
写真を撮ると、バックに造船所が入り込むのもマイナスポイントらしい。
日本から一番近い場所にある、シンガポールのマーライオン。
当初は水を常時吐く観光名所だったが、ポンプの故障で水が出なくなり、また近くに橋が架けられ正面から見えなくなった、意外と小さい、などの理由からランクイン。
2002年には場所を移設し、同時に大きさも大きなものに作り変えられ、しかも目からはレーザー光線を発射するようになり、徐々に人気を取り戻しているとかいないとか……。(笑)
その他、ランクインを狙う(笑)有力候補として、「シドニーのオペラハウス」「ドイツのローレライ」が挙げられている。
シドニーのオペラハウスは、遠くから見ると綺麗だが、近くにで見ると潮風でタイルがボロボロで、みすぼらしいとか。
これは遠くから見るものらしい。(笑)
ドイツ、ライン川のローレライは、ローレライ伝説で有名な岩だが、海面から130mほど突き出した岩山で、言われないとどれがローレライの岩か分からないとか。
ま、言われたところで考えてみりゃただの岩、ってウガった見方も……。(汗)
あ~、それにしても、がっかりしてもいいから自分も1度は行ってみてえ~~。
リアルな「小便少女」を、それこそリアルタイムで……。(笑)
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