文化・芸術

2009年12月17日 (木)

年末模様。~やっぱり直筆コメント?~

メールなどで年賀状を送る「年賀メール」が浸透し、年賀状を出す枚数が減っているといわれて久しい昨今、意外なアンケート結果が出たという。

0912171 平成22年用お年玉付年賀はがき広報事務局が、全国の15~69歳の男女1,164人に行った『年賀状に関する意識と実態調査』によると――
年賀状に直筆コメントを書くことを「意識している」と答えた人は全体の54.1%、「出す相手により意識する」と答えた人が32.9%、合計で87%、約9割の人が「意識する」という結果となったそうだ。(驚)

さらに、2010年の正月に出す予定の年賀状の平均は、60.1通という。
職業の内訳別でいうと、経営者・役員の平均が177.8通と平均値をかなり押し上げてはいるものの(汗)、会社員で51.5通、専業主婦で48.8通、学生は16通と、現代社会の人間関係も意外と希薄ではないようだ。(嬉)

貰って嬉しい年賀状として、約8割が「直筆コメントがあると嬉しい」との回答。
その内容は、「本人の近況」(64.1%)、「送る相手ごとの話題」(50.2%)、「家族の近況」(27.3%)が上位。
また、年賀状に入っていると嬉しい写真やイラストも、1位の「干支」(48%)に次いで、「家族の写真」(37.5%)、「自分の写真」(25.6%)が挙げられており、“差出人の近況”が判る年賀状を貰うのが嬉しいことが分かる。

ちなみに、「直筆のコメントが書かれていると嬉しい」と答えた割合を性別&世代別で見ると、10代、20代、30代の女性が90%を超えていて、意外にも“メール世代”が直筆コメントにより喜びを感じるようだ。
裏を返せば、日常で触れる機会が少ない“ツール”に新鮮さを覚えているのかも??

年賀状の作成から印刷、投函までをウェブ上で行うサービスを利用する人も多い昨今、コメントをひとこと書くだけで変わる、年賀状の印象。
まだ間に合う! 親しい友人に、家族に、ひとこと添えた温かな年賀状を今からでも書いてみては??(笑)

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2009年12月 5日 (土)

クリスマス模様。~やっぱりイチゴ?~

091205




某デパートが先月中旬、インターネット会員を集め、「クリスマスケーキ・テイスティングパーティー」を開催。
その際、参加者にクリスマスケーキやパーティーについてのアンケートを実施したところ、以下のような結果が出たという。

クリスマス当日は、「家族や友人と、家でゆっくり過ごす」という人が85%。
当日食べるケーキは、90%が「ホールケーキを選択。
また、予算は4,000~5,000円が相場で、前年同様の予算としている人が多いそうで、クリスマスの家族や友人の集いには、節約志向は見られなかったそうだ。
時には家族で贅沢したいというか、年に一度のクリスマスケーキまでケチりたくないということなのか??(笑)

ちなみにパーティー当日、試食に出されたケーキの中では、イチゴのショートケーキに人気が集中したとか。
今も昔も定番というか、イチゴのケーキは強し!!(笑)

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2009年11月29日 (日)

現代っコには死語?~パンスト~

「パンストって、何??」
何かのチラシを見ていた22歳のコがこう言って、思わず驚いてしまった。(汗)
ちとオバカなコだけに、彼女だけが知らないんだろうと思い、試しに24歳のコに「パンストって、知ってる?」と訊ねたら、答えは「何、それ??」。(凹)

そういや最近の若い女子って、スカートにしろズボンにしろ、ナマ足で履いてるコがほとんど。
ま、オヤジ的には嬉しい傾向だけど(笑)、大流行したパンスト(パンティストッキング)も現代では死語のようだ。(汗)
時代は変わる……。(凹)

そんなイマドキ女子のために余計な世話と知りつつ(笑)、Webサイトのフリー百科事典『Wikipedia』によると――
《パンティーストッキング(Panty-stocking)》
0911292 パンティーストッキングは、主に女性の下半身を覆う衣料である。略称は、パンスト。
下着であるパンティーと、靴下であるストッキングが、一体化した現代的な衣類である。
ストッキングのうち、爪先から腰までを覆う一つで一足のものを言う。

パンティーストッキングは和製英語で、米国ではPantyhose、英国ではTights と表記する。
繊維が太く織り方が厚手のものは、日本では特に区別してタイツと呼ばれる。

素材は、ナイロンとポリウレタンの混合。
ナイロンは透明性と染色性、ポリウレタンは伸縮性の機能を備えている。
主な用途は、防寒性とファッション性。
2000年代頃からは、体型補正やむくみ防止、脚の下肢静脈瘤治療の効果なども注目されている。

日本のメーカーは、1968年に初の国産品の製造を行って以来、透明性と着用感を商品開発の主流としてきた。
1990年代初頭頃まで女子中高生世代から身近な普段着として愛用されていたが、近年ではOLや一部の学校(特に、高校生以上の専門学校や、体育会系等のブレザーといった統一した制服がある女子大生)の制服、チアリーダー、体操、新体操のユニフォーム、パーティー、ステージ衣装または入学・卒業式、あるいは結婚・葬式といったセレモニーの時の正装といった、総じてフォーマルな場面以外の通常時では着用する女性が減り、特に最近では若年層のストッキング離れや低価格な中国製品の流入などにより、汎用商品の収益は低迷している。
対照的に、ストッキングと比べて防寒性が高く、伝線し難く、ファッション性が強いタイツに人気を奪われる。

そういや前述の2人の女子、「パンスト」は知らなくても、「タイツ」はちゃんと知ってたなあ……。(凹)
消え行くパンストよ、今一度、カンバァ~ック!!(笑)

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現代っコには死語?~セキタン~

福岡市博物館の某部長が、小学生に訊ねたという。
「セキタンって知ってる?」
返ってきた答えは、「のどにつける薬」。(汗)
現代の子どもたちはセキタン(石炭)を知らないようだ……。(凹)

0911291 かつて石炭産業の一大拠点だった、九州。
蒸気機関車の燃料、だるまストーブ、ボタ山と、石炭は身近な存在だった。
戦後日本の復興を支えた石炭が、今はその九州でも忘れられようとしている。(凹)

CO2排出源として、何かと「時代遅れ」扱いされる、石炭。
もっとも近年、一次エネルギー資源として、実は石炭の需要や重要度は増しているという。
これを受け、石炭の燃焼効率を高め、環境負担を低減させる「クリーン・コール」の技術開発が、九州の地で進んでいるそうだ。
そんな現実に、まず大人の側が、もっと目を向けなければいけないだろう……。(汗)

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2009年11月24日 (火)

アレレ?

英国の上院議員の面々に、国会議事堂で日本酒が振る舞われたとか。
上院が催したパーティーでのことで、昨年から各方面で企画されているという、日英交流150周年記念の一環らしい。

1858年に締結された、日英修好通商条約。
その10数年後に欧米に派遣された岩倉使節団は、英国に4ヵ月滞在し、知識や技術を持ち帰ったという。
以来1世紀余、英国から学んだものは多種多様。
ま、別に真似せんでもいいようなものも数多いが……。(笑)

政治の世界では、過去に限らず、最近では今年6月、政権交代前に民主党の菅直人氏は英議会で「政治主導」の進め方を勉強してきたそうだ。
鳩山内閣の柱のひとつ、行政刷新会議などはその成果らしい。

英国に倣ったことは、近年で挙げられるのは、マニフェスト選挙。
英国は大先輩だ。
他にも忘れてならないのは、まだある、党首討論。

日本での最初の党首討論は1999年11月、小渕恵三首相への「今朝は何を食べましたか?」で始まり、その後「熱いピザ」か「冷たいピザ」かをめぐる論戦(笑)ともなったことは、まだ記憶に新しい。
相手は、民主党の鳩山由紀夫代表。
首相就任前は党首討論大歓迎の構えだったが、首相就任後の今は、アレレ?? と感じてしまう逃げ腰態勢が指摘されている。
首相になった途端、急に不都合なことでも出来たのか??(汗)
この先こんなアレレが増えてくると、政権発足時の国民の熱い期待は早く冷める。(凹)
期待しただけに、国民の反発は強いはずだし、国民もいつまでも我慢してはいない!!(怒)

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2009年11月23日 (月)

ビキニ水着美女、大集合?

091123 南アフリカのケープタウンで過日、ビキニの水着姿の女性530人が砂浜に集合!!
何事かと思えば、1回の写真撮影での「ビキニ最多人数」の世界記録更新を目指すイベントのためとか。(汗)

撮影が行われたのは、観光地としても人気のあるキャンプスベイ・ビーチ。
集まった女性たちは、色とりどりの水着を身にまとい、笑顔でカメラに向かってポーズを取っていたそうだ。
想像するだけでも壮観な眺めだったろなあ……。むふふっ。おっと、ヨダレが……。(汗)
失礼しましたあ~~。(笑)

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2009年11月15日 (日)

戦国武将の缶コーヒー?

戦国武将物語など、「歴史モノ」を愛好する女性たち、いわゆる「歴女」
若い女性を中心に歴史モノがブームで、家紋や旗印グッズ、城跡巡りツアーなど歴女をターゲットにした商品が続々と企画され、現在も拡大中らしい。(汗)

このブームに、某飲料メーカーが参戦。
091115 今月初めから全国のコンビニエンスストアで、織田信長や直江兼続など、10人の戦国武将を絵柄に使用した缶コーヒーの限定発売を開始したとか。
目新しい商品を次々に発売して、コンビニの棚を確保する目的もさることながら、今回の戦国武将シリーズに期待するのは女性ユーザーの獲得のようだ。

街中では、コーヒー店に女性が押し寄せ、コンビニエンスではチルドタイプ(プラスチックケースに入ったストローを使用するもの)のコーヒー飲料は女性に大人気。
とはいえ、日本発のコーヒー文化(笑)、「缶コーヒー」には女性はなかなか手を出さないものらしい。
「缶に直接口をつけるのが嫌い」
「開ける際に、爪を傷つけそう」
そんなことが、女性が缶コーヒーを嫌う理由とか。
でも、それって他の缶飲料でも同じ。缶コーヒーだけを嫌う理由にはなっていないようだけどね。(笑)
ってか、缶コーヒーのユーザーの8割は男性だそうで、栄養ドリンク並みに「男の飲み物」というイメージの定着が、どうも嫌う根底にあるそうだ。(凹)

女性ユーザーの獲得が難しいのは、女性ユーザーを狙って女性受けする絵柄、たとえばハローキティなんかを使用すれば、コアユーザーである男性陣が手にしづらい。ま、確かに。(笑)
また、缶コーヒーのテレビCMでは、女性が頑張る男性をねぎらって缶コーヒーを差し出すのが定番。
そんなワンパターンから脱却できないジレンマが、最大の難関でもあるようだ。(汗)

従来のコアユーザーである男性陣を確保しつつ、女性にも人気のキャラクターとしてピッタリだったのが、今回登場した「戦国武将」!!
ちなみに、発売して間もないが、メーカーによると「出足は好調」という。
ただ、キャラクター系キャンペーンを実施する際には付き物の悩みともいえるが、中身は同じでも武将の絵柄によって売れ行きに差が見え始めているらしい。(凹)
もっとも、ご当地の武将の缶だけ売れ行きが偏るといった懸念はあるにしても、「出荷調整などはせず、均等に作っている」とのこと。
今年の冬はあちこちの城の辺りで、豪快に缶コーヒーを飲んでる歴女が風物詩になったりして??(笑)

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2009年11月 8日 (日)

直葬?

簡単なセレモニーが行われることもあるらしいが、基本は火葬のみで、通夜・告別式のような大々的な儀礼や祭壇、戒名などは無し。
いわく、「直葬(ちょくそう)」とか。
ちなみに、費用が安く済むのが特徴で、通常だと100万円を超える葬儀が、直葬だと20~30万円程度という。
現在のところ、葬儀全体の2割ほどを占めるくらいのようだが、核家族化や価値観の多様化、長引く不況も後押しして、今後さらに増えていくといわれているようだ。

葬式にかぎらず、日本の冠婚葬祭に係る費用って、ほんとやたら高くて、おまけにその高さには上限がないような……。(凹)
この直葬、そんな高額費用を誰もが見直してみる必要があるのかも。

人は誰でも、いずれは死を迎える。
故人と遺族にとって本当に好い別れとするためにも、葬儀のスタイルを今のうちから考えておきたいものだ。

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2009年10月26日 (月)

隠す部分?

韓国・釜山に初めて行った日本人女性女性の、スポーツクラブのプールに行ったときの衝撃談――
更衣室では、全裸の女性たちがうろうろしていたという。むふっ。(汗)
日本の更衣室はカーテンや壁で仕切られ、シャワーも間仕切りがあるのが当り前で、シャワーの後はバスタオルを巻いて出てくるのが普通。
ところが、この国では更衣室はもちろんシャワー室にも間仕切りはなく、なかにはシャワー室を風呂代わりにアカ擦りを始める人たちもいるとか。(凹)
また、女優のように美しい女性が、一糸まとわぬ素っ裸で髪を乾かした後、そのままの姿で大きな鏡の前で熱心に化粧まで始めたりもするそうだ。(驚)
その日本人女性、同性ながら目のやり場に困ってしまったそうだが、惜しいなあ、自分ならシッカリ目に焼き付けてくるのに……。(汗)
ってか、男の自分じゃ女性用の部屋には入れないか。ザンネン!!(笑)

日本には「裸の付き合い」という言葉はあるけれど、しかし浴場などでは誰もが何となく前を隠して入る。
一方、韓国人は「皆、自分しか見てないから堂々とできる」らしい。
つまり、日本人は他人と比較するから、「恥ずかしい」という思いから、隠したがるモノ(笑)のようだ。
ちなみに、「思いがけない人に裸で会って『恥ずかしい』と思ったら、韓国人なら前を隠す前に顔を隠す」という。
そういえば確かに以前、韓国人に限らず「公衆浴場などで他人に会ったとき、外国人はタオルで顔を隠し、日本人はアソコを隠す」と聞いた覚えがある。
男と女の異いを除けば、顔は千差万別だけど、多少の差こそあれ(笑)アソコに持ってる(付いてる?)モノは、みんな似たようなモノ、ほとんど一緒。(笑)
ま、日本人が異常ってことも無いだろうし、所が変われば、恥ずかしさの感覚も違うようだ。(汗)

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2009年10月19日 (月)

元気、九州。~ヒールげた?~

日本三大林業地帯の一つ、江戸期からのげた産地の大分県日田市で、特産の日田杉を使った「ヒールげた」の生産が始まったとか。
伝統を受け継ぐ、某げた職人と某木工職人の二人が試行錯誤を重ねて開発、量産にこぎつけ、今月初めから販売を始めたそうだ。
高さ9cmのかかとを合わせるとハート形となる、など遊び心いっぱい。(笑)
ジーンズやスカートに合わせる若い女性も急増中だそうで、、売れ行きも好調という。
残念ながら画像をDLできなかったので、気になる方は下記↓『西日本新聞』サイトからご覧あれ。
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/128727

げたに馴染みの少ない世代に、日本の文化を見直すキッカケになってほしいもんだけどね。

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