携帯・デジカメ

2009年11月 2日 (月)

生活保護?

月々の携帯電話利用料金が、なんと! 2万5,000円。(凹)
これが好からぬアルバイトに精を出しているような(笑)コギャルならまだしも、生活保護を受給している母子家庭の生活費の内訳というから、驚きを超えて、開いた口がふさがらない……。(呆)
確か数年前の生活保護世帯、固定電話の利用は可能だが、携帯電話は購入しても利用契約は結べない規定だったと記憶するが、いつから使用できるようになったんだろ??(汗)

過日、某新聞が生活保護費を受給している母子家庭を紹介。
生活費24万円のなかに、携帯代(3台分)2万5,000円が含まれていることを伝えた。
当然、ネット上には――
「働いて納税するのが馬鹿らしくなってきた」
「子供が2人いる4人家族だけど、旦那の給料は手取り22万円。働いても生活保護以下の生活してるんだと悲しくなる」
などなど、非難や反発の声が寄せられているという。

生活保護制度は、今年4月に母子加算が廃止されたものの、民主党が母子加算の復活を主張。
12月にも再開されることが決まっている。
反面、一般家庭の給与所得者には「配偶者控除」「扶養控除」の廃止が検討され、「子ども手当」の財源として、導入は必至の模様。(怒)
それが実現すれば、子どものいない世帯、高齢者や障害者のいる世帯の税負担が増えることになる。(凹)

ま、生活保護の制度自体は必要だろう。そのことに関しては、異議を唱えるつもりはない。
ただ、その内容を机上の頭だけで考えるのでなく、生活保護を受けられないギリギリの世帯や、生活保護の申請もせず必至で生活している世帯、そんな一般の貧困家庭の現実を、もっと実地で政治家は知るべき!!(怒)
生活保護世帯に認定されれば、税金や光熱水費の公共料金をはじめ、医療費・居住費などの支払いは不要。つまり、収入の全額を食料や被服の購入だけに使えるということ。(汗)
反面、ギリギリのところで生活保護になれなかった場合、税金・光熱水費は元より、生活費の全てを収入から支払うことになる。(凹)
この歴然とした不公平、悪制を、政治家で果たして認識している人間がいるんだろうか!?(怒)
根本的な改革として、生活保護世帯にも生活保護費から一般生活に係る費用の全てを支払わせることを、まず真っ先に実行すること!!
次に、年々生活保護費の額を減額し、保護世帯に働く意欲を持たせるようにすべき!!
一度生活保護を受けたら働く気がしない、働くのがバカバカしい、そんな意識を保護世帯に植えつけてしまうばかりの、日本の生活保護制度。(凹)
保護世帯の意識を変えるためにも民主党に、バラマキよりは、根本に踏み込んだ改定を英断してほしいものだ!!(激怒)

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2009年10月31日 (土)

ダイエット。~国民性?~

男性にとっては、あまり興味のない(と思われる? 笑)“ダイエット”。
ところが、女性にとってはライフワークというか、常に「痩せなきゃ!!」と思っている女性がほとんどのようだ。(汗)
太ってもいないのに、痩せたがる女性。食べるくせに、痩せたがる女性。などなど……。(凹)
なかでも、傍目にも“ぽっちゃり”女性ならともかく、充分に細い女性が「痩せなきゃ!」と言うのは何とも不思議だし、どーにも異常。(汗)

痩せたがる女性と、ダイエットに興味がない男性。
これって、やっぱり何か理由があるんだろ??
ちなみに、某大学社会学部で身体論を研究する某教授によると――
「日本人女性が体型に関係なく痩せたがるのは、日本に“痩せているのが美しい”という考えが浸透しているから。この考えは、1967年に“ミニの女王”ツイッギーが来日し、ミニスカブームが起きたことで普及し始めました。一般的に、生活水準が高まった社会では、豊満よりスリムな体型が評価されますが、日本の女性は特に痩せ願望が強く、先進国の中でも痩せた女性が多いんです。また、そもそも女性は“見られる側”で、男性は“見る側”という構造が世界的にもできあがっています。男性がダイエットに興味がないのはそのためですね」
とのこと。
参考までに、当時のツイッギーは身長167cm、体重41kgという、超スリム体型。
ま、自分自身、テレビニューなどリアルタイムで彼女の体型を見たものだけど、あそこまで痩せたいと思うもんなのかねえ……。(凹)
自分を含め(笑)当時の若者たち、「あんな枯れ木のような女、抱いてもアンバイ(笑)は良くなさそう!!」と感じたもんだけど。(笑)

それはともかく、日本の女性は男性に好かれるために痩せたがっているのかといえば、そうでもないらしい。(凹)
女性は、男性が魅力的だと感じる以上に痩せたがる傾向にあるそうで、求められる以上の域を目指して、女性同士でお互いを監視し、追い詰め合っているのだとか。(汗)
いわば、自らゴールのない痩せ願望に陥っている状態とか。
日本女性のこの傾向、他人の目を気にする国民性が多分に関係しているらしい。(凹)
それはそれで、悪しき文化や慣習ではないんだけどね。(汗)

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2009年10月18日 (日)

老眼?

仕事中など、パソコンの画面が見にくいなぁと感じることが増えてきた……。
そんなアナタは要注意!!
働き過ぎから来る目の疲れ、なんて安易に片付けがちだが、意外にも老眼が始まってる兆しかもしれないそうだ。(汗)
ちなみに、某アイクリニックの院長によると、「老眼は、成長が止まる20代から始まります。20~30代は目が疲れたぐらいしか思わず、自覚症状がないのです。ただ、最近はパソコンや携帯電話など、目に負担がかかる作業が増えた影響で、30代から症状を自覚する人も増えているようです」とか。(凹)

目は、水晶体と呼ばれるレンズの役割を果たす部位が、薄くなったり厚くなったりすることでピントを調節している。
その水晶体が硬くなってきて、ピント調節機能が低下、物が見えにくくなる。その状態が老眼というそうだ。(汗)
また、紫外線を吸収することで水晶体は硬くなってしまうらしい。(凹)

上記院長によると、「老眼対策には、外出時に紫外線の吸収を防ぐサングラスをかけることや、目に負担をかけないために仕事用とプライベート用など、用途に応じてメガネを使い分けることもいい」らしい。
とはいえ、「老眼には根本的な治療法がなく、老眼鏡などを使って上手に付き合っていくしかない」のだそうだ。(凹)
つまり、どうやって目の老化を遅らせるか、なによりも老眼対策は目を酷使しないことが第一とのこと。
自分も早速、今日からでも目をいたわる生活を心がけなければ……。(汗)

ちなみに、近視の人が老眼になりにくいというのは、デタラメ。
老眼は、目の老化現象。誰も避けて通れないものなのだそうだ。(凹)
個人差はあっても、加齢とともに水晶体が硬くなるのは、自然の成り行き。ま、せめてクヨクヨせずに行くベェ。(笑)

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2009年8月17日 (月)

見せかけコール?

最近、「見せかけコール」という機能の付いた携帯電話が販売されているらしい。
自分が設定した時間に電話が鳴り、ご丁寧にもディスプレーには架空の相手の名前まで表示されるそうだ。(汗)
つまり、「あっ、○○部長からだ」などと、席を外したい会合などで、周囲の相手に電話を見せながら、合法的に(?)退散できるということ。
とはいえ、よく考えりゃ、マナーモードの電話が鳴ったふりをすれば、それで済むことでもありそうだけどね。(笑)

いろんな機能が付いた、優れものの日本の携帯電話。
もっとも、海外では普及せず、かなり不評らしい。
戦略不足も否めないかもしれないが、多くの機能が付いて、扱いが複雑過ぎるのも原因では??

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2009年7月17日 (金)

ブログ意識?

某経済研究所が15歳~39歳の携帯電話ユーザー500人に行った、ブログに関する意識調査での、ブログを作成する目的は――
・「自分が忘れないようにメモ・日記代わりに」、64.2%。
・「楽しいから、好きだから、面白いから」、55.2%。
・「自分と同じ趣味や考え方の人と知り合いたいから」、47.8%。

男女別では、男性は「自分の情報を世の中に知らせたいから」「自分の情報を役立ててもらいたいから」「情報を出すことで話題になりたい、議論を起こしたいから」という項目において女性を上回ったとか。
また、「自分のブログに対する反応が欲しい」「誰かの役に立つ情報を載せている」という意識も、男性のほうが高かったそうだ。
つまり、男性は視点が社会に向いている傾向が強いのに対し、女性は視点が自分中心的である、といえるのかも??(笑)
ま、いずれにしろブログは管理者当人が楽しめてなきゃウソだよね。やたらアクセス数ばかりを気にする管理人も多いけど、そんなの気にしてちゃ自分らしさがボヤけてしまうってね。(笑)

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2009年7月 6日 (月)

使い回し?

某研究所が先月、本年3月に実施した、「個人情報に関する調査」の結果を発表。
インターネットで使用するIDやパスワードに関する意識調査で、それらを設定する際、「いくつかのID・パスワードの中から選んで設定する」とした回答者が66.7%、「ひとつに統一する」と回答した人が25.8%だったとか。(汗)

また、ID・パスワードの記憶可能数はいくつかとの問いに、「2~3組」との答えが54.5%、「4~5組」が21.7%。
インターネットをやる上で、IDやパスワードの記憶は確かに負担だよなあ……。(凹)
IDやパスワードの「使い回し」は、セキュリティー上、大きな不安とリスクはあるけど、でも、メンドくさいと思うユーザーが多いのも事実。(汗)
なんとかもっと簡便な方法を考え出してほしいもんだ。

ちなみに、IDとパスワードを使ってログインするサイトの利用頻度では、「ほぼ毎日使うサイト」が平均7.6サイト。
多いのか少ないのかはともかく、使用頻度の高いサイトは、Webメールが42.5%、ネットショップが33.3%、ネットバンキングが30.1%という順とか。
でも、なんでブログが無いんだろ?? この調査結果、疑わしいような……。(笑)

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2009年5月29日 (金)

いまどき子ども?~携帯依存~

ソーラー発電やハイビジョン動画録画などの新機能を備えた新機種が発売中だが、今や小学生の5人に1人、中学生では半数近くが持っているという、携帯電話。
日本PTA全国協議会の2008年度調査での、携帯電話を持っている子供の利用実態によると――
中学2年では料金の増加が目立ち、1ヵ月で1万円以上だったのは、前年度比3.3ポイント増の7.9%。(汗)
回答が最も多かった「7,000円以上8,000円未満」も、5.7ポイント増の17.2%。
小学5年で最多だったのは、「2,000円以上3,000円未満(27.5%)。
ちなみに、保護者の48.9%は心配な点として、「料金の使い過ぎ」を挙げているとか。(凹)
ってか、使い過ぎを心配するより、どうせその料金を支払ってるのは親、テメエで使ってテメエで使用料金も支払えないガキに、元々携帯なんか持たせるなって!!(怒)
どうしても持たせるなら、着信専用機で充分ダロ!? っての。

また、「メールの返信がないととても不安」「つい長電話してしまう」など、小学生にも既に携帯依存が強まっているらしい。
便利な反面、犯罪やいじめに巻き込まれる危険性は大。(汗)
子供にせがまれるまま買い与えて、後は子供任せ。それでは親の義務を果たしていることにはならないはず!!(憤)

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2009年3月16日 (月)

消えゆくもの……。(凹)

「ふと見れば 少し前まで 使ってた ぽつんとそこに 公衆電話」(汗)
    ~今年の「現代学生百人一首」入選作品より~

数年前、創作4字熟語の入選作に、「荒愁電話」というのもあった。(凹)

携帯電話が普及して、街角の風景を変えた。
更には、会話の景色も変えた。
携帯同士の若者の会話に、敬語はまず出てこない。話したい人が出るに決まっているから……。

以前、公衆電話は人々、特に中高生にとっては、特別なものだった時代がある。
異性の友だちの家に電話すると、たいてい親が出る。
「あの、その、○○さんを……」
何度か電話するうちに、敬語の使い方も自然に覚えたものだ。(微笑)

そういえば、東京の大学などに通う地方出身者が故郷に公衆から電話するときは、ポケットいっぱいに硬貨が必要だった。(汗)
硬貨の枚数で知る、遠い故郷。
そんな遠い故郷との往復には当時、主に使われたのは寝台特急。
帰省するときは故郷にゆっくりと近づき、上京するときはゆっくりと遠ざかり、故郷をかみしめることができた。
近づく際の心拍数上昇と、遠ざかる際の切ない気持ちを、寝台特急が脚色してくれたともいえる。

過日、九州と東京を結び、その車体カラーからブルートレインと呼ばれて親しまれた寝台特急、「はやぶさ」「富士」が最後の運行を終えた。
赤・青(緑)・黄の公衆電話と、九州から消えた青い寝台特急は、どこかで記憶が連結する。
後を継ぐ文明の利器たちは、目的の「相手」と「場所」にサッとつれていく。
技術の進化は、失いたくないものまで過去のものにしてしまう。
補う知恵は細りがち……。それが、もどかしい。(凹)

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2009年1月15日 (木)

迷惑なモノ。Pt.2

090115






メールアドレスをインターネット上で非公開にしていても、どこをどう巡って探り当てるのか、頼みもしないのに届く「迷惑メール」
昨年12月、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」が改正されたとか。
申し出があればメールを送らない「オプトアウト」方式から、事前に同意があった人にしか送れない「オプトイン」方式への移行。
ちなみに、最高罰金額も100万以下から3,000万円以下へと引き上げられたそうだ。
でもなあ、罰金にしろ懲役刑にしろ、この「以下」ってのがクセモノなんだよなあ……。(汗)
たとえ最高額は3,000万円でも、実際には1万円の罰金刑で一件落着って現実も起こり得るわけだしね。(凹)
いっそ「以上」って青天井にすりゃ、迷惑メール送信者もさすがにビビるんだろうが。(笑)

アドレスを変更するのが手っ取り早い迷惑メール対策だろうが、いずれまた変更したアドレスに迷惑メールが送られてくる可能性が皆無とはいえないし、何より友人や知人にいちいち連絡する手間がなあ……。(凹)
今んとこは、パソコンならウイルス対策ソフトで振り分けるか、携帯電話ならドメイン指定するか。
ま、地道に削除するのが一番、ってことなのかねえ……??(凹)

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2008年12月14日 (日)

年末模様?

一昨年は「命」、昨年は「偽」、そして今年は「変」が選ばれた。
世界的に経済が「変」調をきたし、日本は政治的にも社会的にも「変」……。(凹)
多くの人にとって、変化や変動の多い、変革への期待にも包まれた1年だった、ということだろう。

今年で14回目、すっかり師走の風物詩になったともいえる、「1年の世相を象徴する漢字」。つまり、「世相漢字」というところか。
発表の舞台は、京都・清水寺の奥の院前。
貫主(かんす)が巨大な和紙に揮毫(きごう)する。

第1回から揮毫してきた貫主には、いつか書きたい漢字として「恕(じょ)」があるとか。
辞書には「おもいやり」などとある。
相手の気持ちになる心を日本人が失い始めて、久しい……。(凹)

また、「創作四字熟語」の優秀・入選作品も発表された。
いずれもさすがに上手いもんだが、今回の作品、イマイチ自分にはシックリ来るものがなかったような……。
もっとも、こんなのが自分では浮かびもしないけどね。(汗)

そういえば以前、1年を振り返っての創作四字熟語で、「圏外孤独」というのがあった。
携帯電話が「圏外」になる寂しさを、「天涯孤独」に引っかけたもの。

電話やメールを着信したら、すぐに出たい、すぐに返信したい。いつも誰かとつながっていたい……。
そう思う人を、現代社会は数多く生んだ。(凹)
大人、若者だけではなく、その傾向は小中学生にも及ぶ。(汗)

ただ、授業で有効に活用しているのならまだしも、子どもに携帯電話を持たせた方がいい理由は、教室の中には無い!!
授業中、先生の目を盗んで中学生が机の下でメールを……。
そんな話も頻繁に聞こえてくる昨今。(汗)

ようやくというか、ここへ来て「小中学生ケータイ禁止」の動きが全国各地で出てきた。
「児童・生徒の2割が架空請求や個人攻撃メール受信などを経験」(東京都)
「携帯電話への依存度が高いほど学習時間が短い」(大阪府)
そんな調査結果を前に、行政も無策ではいられなくなったらしい。(笑)
もちろん、家庭の事情や通学時の安全確保など、特別な事情がある場合は除く必要は当然あるだろう。

昨今、友だちが持っているからと、簡単・安易に買い与える親が少なくないのは否めない。
子どもが欲しがるから「買ってあげ」て、モノで子の歓心を買おうとする親と、そんな親の下でガマンを知らずに育った子どもの、何と多くなったことか……。(凹)
親は親! 子どもの友だちではない!!
世の親たちよ、子どもに迎合する必要はないんだし、もっと毅然と子どもにガマンと世間の厳しさを教えるべし!!
それがいずれは現在のオカシナ日本を正常に戻す遠因になるはず!!

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