携帯・デジカメ

2014年11月13日 (木)

寒ッ!!

真冬並みの寒気の影響で、こちらは今季一番の冷え込み。
これから日を追って寒さが増してくるんだろなあ……。
お~お、ヤダヤダ。

2012年5月11日 (金)

本気出す時計??

「明日からマジメに勉強する」
「午後になったら気合入れて仕事する」
などと、なんやかんや理由をつけてイヤなことを先送りにした経験、きっと誰にもあることだろう。(笑)

そんな人間の気持ちを表した、『本気出す時計』がネット上に登場、人気を集めているとか。
Ws0000001ちなみに、この時計、通常の時刻表示の下に――
「朝から飛ばしすぎると夕方まで持たない。10時から本気出す」(9時台)
「飯食っておなかいっぱい。これでは頭がまわらない。14時から本気出す」(13時台)
「日が明るいうちは集中できないから仕方なかった。ここからは任せておけ。20時から本気出す」(19時台)
という具合に、その時間に応じた“言い訳”がついた、「○○から本気出す」というフレーズが表示されるというもの。(笑)

この『本気出す時計』、2月にネット上で公開され、3月には好評に応えてアンドロイド用アプリが登場。
フレーズのあまりのユルユルさ加減に、やる気が削がれてしまうこと、間違いなし!!(笑)
本気を出したい(?)方は、お試しあれ。

2012年4月24日 (火)

思いどおりの夢が見られる??

Dreamon2_2YUZA(英・ロンドン)が、iPhoneアプリ「Dream:ON」を2012年4月8日から無料で公開中とか。
このアプリ、英・ハートフォードシャー大学の心理学教授、リチャード・ワイスマン博士の研究にもとづくもの。
ちなみに、どんな夢を見たいかをセットしてから眠ると、思いどおりの夢を見るのを助けるというものだそうだ。(驚)

仕組みは、睡眠の状態をモニターし、夢を見ているレム睡眠の間に好みのシチュエーションを喚起する音を流すという。
再生中もモニターは続き、音量を調節するので、音で起きてしまうことはないらしい。

思いどおりに夢を自由に見れるなんて、まさに画期的!!
とはいえ、見る夢がワンパターンになりそうな……??(汗)

2011年10月18日 (火)

店から客に近づく時代??

近くに商店街やスーパーが無く、買物に苦労している高齢者たち。(汗)
いわゆる「買物弱者」は、全国で600万人に上るという。(驚)

過疎地に限らず、都市の近郊でも高齢化に伴い、急増しているそうだ。
足腰が弱くなって、遠出が難しかったり、マイカーを使えなくなったり……。(汗)

全国チェーンを展開する大手のコンビニ、スーパーが、そうした地区への移動販売に本腰を入れ始めた。
震災被災地での経験も生かし、新しい販売モデルを構築。
軽トラを改造した移動販売や、顧客から電話で要請を受けながら訪問するなどしている。

エリア拡大で、新たな商機をつかむ。
客を待つのではなく、「店から客に近づく」時代がやってきたといえそうだ。

2011年10月 7日 (金)

はがきや手紙の書き方を知らない??

はがきや手紙の書き方を、授業で教える小学校が増えているという。
2年前に文部科学省が実施した、全国学力調査の結果がきっかけだったようだ。

ちなみに、「相手の名前」「相手の住所」「自分の名前」「自分の住所」をどの位置に書くかを、図で示した4カ所から選ぶ問題――
小学6年生の正答率が67%、なんと!! 3分の1が、あて名などの書き方を知らなかったという。(驚)

はがきや手紙については、小学2~4年で郵便の仕組みを含めて、ひと通りは習っているはず。(汗)
年賀状なども、ほとんど書かない児童が増えているのだろう……。

文科省以上に驚いたのは、郵便事業会社(日本郵便)のようだ。
昨年、「手紙の書き方体験授業」用の教材を冊子で作り、希望する学校に配り始めたとか。
昨年度、全国で約5,600校、約100万人が使ったという結果が、確かにこれではねえ……。(呆)

授業のなかでは、相手の住所の改行の仕方が変な手紙や、年賀はがきに切手を貼ったものを見せて、どこがおかしいかを尋ねることもあるという。
最初は分からなかった小学生も、基本はもちろん、絵手紙の作り方も覚えて、自分の家族に出したりするそうだ。(喜)

知らないままに中学、高校に進むと、携帯電話やパソコンのメール機能が、彼らをいよいよ手紙類から遠ざける。(汗)
たまに書いても、右端に住所が小さく一列に並んだり、名前が不釣り合いに大きかったり……。(凹)

その関連か、毎年、仕事での封書作成が苦手で、落ち込む新入社員も少なくないらしい。(愕)
日本人の学力は、どうしてここまで落ち込んでしまったのか……。(凹)

2011年9月28日 (水)

ガラケーからガラホへ??

世界標準と一線を画し、日本独自に発達した電話は嘲笑の意味も込めて(汗)、ガラパゴス・ケータイ、あるいは略してガラケーなどと呼ばれる。

絶海の孤島、ガラパゴス諸島で独自の進化を遂げた生き物に例えられるガラケーには、「三種の神器」と呼ばれる機能がある。
・テレビを視聴できる、「ワンセグ」
・データ交換が簡単な、「赤外線通信」
・かざすだけで支払できる、「おサイフケータイ」
日本人には馴染みの機能も、残念ながら世界には普及するわけもなかったようだ。(汗)

携帯の性能を高めパソコンに近づけたスマートフォンに、今夏、「三種の神器」も搭載した新機種が相次いで発売されている。(驚)
携帯からの乗り換えも、相次いでいるらしい。

米某社の「iPhone」で人気に火が付いた、スマホ。
日本市場では、機能をテンコ盛りにした「ガラホ」(笑)への進化が始まっているようだが、世界市場を相手にする気はないのかねえ……。(呆)

ちなみに、某社のタブレット端末「ガラパゴス」、今月末で販売を終了するとか。(汗)
ま、今回の記事と関係ないっちゃ関係ないけど。(笑)

2011年9月21日 (水)

漢字はアナログで??

「親聞」(新聞)。(凹)
「放導」(報道)。(愕)
某大学講座での、論述式の試験の答案に書かれた、実際の誤字とか。(汗)

新聞はあまり読まず、パソコンや携帯に慣れた世代の、漢字力の低下はますます深刻のようだ。(汗)
ま、自分自身も寄る年波、ちょくちょく漢字を思い出せないことがあるが。(笑)

最近は新人に、パソコンを使わせず、一定期間は手書きで文書作成などをさせる企業もあるという。
デジタル万能の時代だが、漢字はアナログで覚えるしかないようだ。(汗)

2011年8月15日 (月)

ガン友??

行政に陳情し、対決もした、一人の障害者。
その声を正面から受け止めた、一人の公務員。
公務員が公職を離れた後も互いに心を通わせ、いまも助け合っているという。(驚)

小山内美智子さんと浅野史郎さん。
重度の脳性まひを抱えながら小山内さんは、一人の女性として自立を目指していた。
厚生省官僚だった浅野さんは、北海道庁に出向して間もなく小山内さんと向き合った。

知り合って、26年。
介助が必要な人の生活自立支援施設を札幌で運営する小山内さんは、3年前に悪性リンパ腫を発症した。(汗)
宮城県知事を経て慶大教授になった浅野さんは、2年前に成人T細胞白血病(ATL)を発症したという。(凹)
幸い、二人共に治療は順調だったそうだ。(喜)

ATLについては、知られていないことが多いという。
患者の声が政治を動かし、ようやく政府が昨秋、総合対策に乗りだした。

浅野さんは、「変な言い方ですが、この病気になった甲斐があった、とさえ思えるようになった」と語る。
先々月に教壇に復帰、学生たちは教室を満員にして迎えたという。

小山内さんは、「これからも助け合っていきましょう。ガン友ですから」とメールを送ったそうだ。(笑)

2011年7月 1日 (金)

携帯電話のマナー??

「プルルル、プルルル……」
飛行機が離陸した瞬間、呼び出し音が鳴ったのは、男性の携帯電話。
「はい、もしもし」
男性は何のためらいもなく話し始めたという。(呆)
と、最後尾に座る客室乗務員の、怒りに満ちた声が響いたそうだ。
「すぐに電源をお切りください」
機内の乗客も、きっと心で大きな拍手を送ったことだろう。(笑)

航空法には、携帯電話を作動させるなどの安全阻害行為の禁止と処罰規定を明記されているという。
機長の禁止命令に逆らうと、50万円以下の罰金となるそうだ。

それでも、飛行中に携帯電話で話したり、写真を撮ったりする人は、なかなか無くならないようだ。(凹)
ちなみに前出の男性、注意を受けた後も電源を切らず、着陸前に再び呼び出し音が鳴ったそうだ。(呆)
男性にすれば「ほら、何もなかった」ということで終わるのだろうが、もし何か起きたら……、乗員と乗客の不安は飛行機停止まで続いたことだろう。(凹)

航空会社は、ただ「計器に障害の恐れ」と言うのではなく、どんな危険があるのか、具体的に研究、説明した方がいいのではないか??
誰もが安心して空の旅を楽しむために……。

2011年3月 9日 (水)

現代のドロボー Pt.2 ~インターネット・カンニング??~

漫画「ドラえもん」に、秘密道具として「アンキパン」というものが出てくるらしい。
見かけは、普通の食パン。
テストに出そうな箇所に押し当てて写し取り、食べると暗記できるという。(汗)

100点を取ろうと思ったら、教科書とノートの全部を、1ページずつパンに写して食べないといけないことになる。
そんなことをしたら、おなかがパンクするかも。(汗)
漫画の主人公のび太も、それでやりそこなったそうだ。(笑)

自分だけの受験用秘密道具を、と人間はあれこれ考えてきた。
服や体に小さな字で書き込んだカンニングメモの類いや、指や鉛筆を使いモールス信号の要領で仲間と“送受信”し合ったり……。(汗)

先月、京都大や早大などで、携帯電話のメールを使ったカンニングが発覚した。
入試問題が、試験時間中に(驚)、インターネット上に流出。
受験生が答えを求めて携帯で流し、間をおかずに回答も寄せられていた。(汗)

のび太は、実力で100点を取ったことがあるらしい。
クラスメートのしずちゃんは、こう言ったそうだ。
「人間のねうちは、テストの点数だけできまるものじゃないのよ」

すべてが決まるかのような受験戦争が、悲しいかな、犯罪を伴って続く。(凹)
見知らぬ同士でも瞬時に結びつけるインターネットは、ドラえもんの秘密道具の一つ、「どこでもドア」によく例えられる。
カギを不正にコジ開けるのは古来、泥棒とも呼ばれる行為のはず。

偽計業務妨害の疑いで過日、逮捕された予備校生の取り調べが続いている。
かなり用意周到に仕組んだようだが、インターネットはアクセスした時点でパソコンやモバイルの足跡(ログ)として、サイトにはIPアドレスが記録される。
そのアドレスから犯人にたどり着くのは、容易なこと。
そんなことを知らなかったわけではないだろうが、先端の手法を駆使した割には、どこか抜けてるよなあ……。(呆)