住まい・インテリア

2009年10月29日 (木)

住宅街も高齢化?

住宅街も年を取る……??(汗)
ま、正しくは、住民が年を取るとともに各家の老朽化し、住宅地全体が高齢化していく、ってこと。

高度成長期に造成された都市部の住宅街が今、その高齢化の波に洗われているという。
昭和40年代の働き盛りでマイホームを建てた人たちが年を取り、死亡したり、老人ホームや子ども宅に転居したりして、空き家が増えているのだそうだ。
住人がいたとしても、みんなお年寄りばかり……。(凹)

寂しい現実ながらどうしようもないが、そんな空き家ばかりを狙うコソ泥もいるとか。(凹)
ゆっくり物色できるうえに、転居したお年寄りの家財道具を残したままの家も多いそうで、小さな貴金属類が意外にあるらしい。
ちなみに、捕まった外国人の泥棒は、家の外に張った「クモの巣」で不在を確認していたそうだ。(汗)
長く空き家にしている方、時には家の見回りを!!

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2009年9月10日 (木)

男の特権?

「トイレでの アイデアながら 社長賞」
「紙尽きて ひとり」
「おきばりやす 便秘に響く 京言葉」
などなど、五七五の定型でないものもあるが、某便器メーカーの第4回「トイレ川柳」の入賞作品から――

「連れションで 会議の議論 再燃す」
これなどは、会社の男子トイレでしか見られない光景といえるものだろう。
アイデアが種々浮かぶ空間は、臨時の会議室にもなる。
再燃した議論や情報に個室で耳を澄ます人もいたりして、トイレ模様は様々……。(笑)

「男なら 立ってしようぜ うち以外」
昨今、自宅でも会社でも、小用を「座って」する人が増えているようだ。(汗)
家庭のトイレは、集合住宅でなくても、洋式が一つだけのところがほとんど。
5年前、同社が20代以上の男性に自宅での小用スタイルを尋ねたところ、4人に1人が「洋式に座って」と回答したという。
理由は、「掃除も姿勢もラクだから」。ま、確かに。(凹)
現在は「座って」派がかなり増えたことだろうが、立ちションは男だけの特権!! 立って放尿する快感を、男子に今一度!!(滝汗)

「ため息を 出しに来ました 社のトイレ」
「よく来たな まあ座れよと 落書きが」
サラリーマンにとって、職場のトイレは唯一の逃げ場所でもある。(笑)

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2009年8月23日 (日)

トイレ考。~温水タンク?~

温水洗浄便座の温水タンク内、想像以上に細菌が繁殖しやすいことが、某大学の調査で判ったとか。(驚)
加温によって、水道水に含まれる殺菌用の塩素が蒸発するためらしいが、一部からは大腸菌群や感染症の原因となる緑膿菌も見つかり、「健康なら問題ないが、お尻などに病気のある人は注意が必要だ」そうだ。(汗)

清潔志向の高まりから普及が進み、今年3月の内閣府消費動向調査によると、世帯普及率は69%に達しているという、温水洗浄便座。
研究グループは神奈川県内の、民家80ヵ所、公共施設28ヵ所で、温水洗浄便座の局部洗浄水を採取。
結果、民家では水道の水質基準の平均31倍、公共施設では10倍の一般細菌が検出されたそうだ。(汗)
また、民家では4ヵ所から大腸菌群が見つかり、うち1ヵ所では緑膿菌も確認されたらしい。(凹)

流すたびに清浄な水道水が取り込まれ、密閉型で外気に触れないことからも、細菌は繁殖しないとされてきた、温水タンク。
実際には、水道水を約30~40度に温めるため、塩素が蒸発し、ノズルのすき間などから侵入した細菌は、温かいことから増えやすいものと推測されている。
民家の汚染度が高いのは、使用頻度が少なく、タンクの水があまり入れ替わらないため、と考えられているようだ。
便意はガマンせず、もよおしてきたらすぐトイレをする。これが便秘予防だけでなく、温水タンクの浄化にもつながるようだ。
そうと分かったら、さあ! すぐにもトイレへダッシュ!!(笑)

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トイレ考。~音姫?~

最近の女子トイレには常備が欠かせないという、「音姫」。ん??
女子トイレで使われるのが主というだけに、ほとんどの男子には馴染みがないと思うが、排泄音を他人に聞かれないために、録音された流水音を流す機械だそうだ。
ふぅ~ん。ま、そんなものがあるのは知っていたけど、名前は初めて知った。(汗)
そういや昔の女性は、常に水を流しながら用を足していたと聞くし、併せて「水のムダ使い」「もったいない」という声も多かったなあ……。(笑)

ところで、女性が排泄音を消す仕組みは、古く、江戸時代からあったらしい。
岡山県の矢掛宿には、「音消し壺」とよばれるもの。国重要文化財指定の広島県「太田家住宅」(江戸時代中期から後期の建造物群)には、厠の外に、それらしき遺構が存在しているとか。(汗)
日本人は、江戸の昔からトイレにはそれなりのこだわりがあったようだ。(笑)

某大学で民俗学などを研究する某教授によると、「日本人がトイレにこだわるのは、そこを特別な空間として捉えていたからです。トイレは年配の女性などが御不浄と呼ぶ汚い空間でしたが、一方で、異界へつながる場所とされ、お産の手助けしてくれる便所神がいると考えられていたんです。そのためトイレをまめに掃除すると、キレイな子が産まれると言われていました」とか。
また、「ただ、現実的には、排泄物を肥料として使うことなどから、戦前までは欧米に比べると水洗化も遅れており、臭い、汚い、暗い、怖いの4Kと呼ばれる場所でした。変化があったのは30年ほど前。観光地だった静岡県伊東市がキレイな公衆トイレを目指し動き始めたのです。この動きが他の地域にも波及して、駅やトイレなどの公共施設のトイレがキレイに、使いやすくなりました。トイレが文化として捉えられ始めたんですね」とのこと。

ちなみに、某トイレ機器メーカーの温水洗浄便座、「ウォシュレット」の誕生も、約30年前の1980年。
その後のバブル景気も手伝い、公共の場所でも家庭でも、トイレにお金をかけるようになったのだそうだ。
現在、温水洗浄便座の普及率は約70%にも達しているという。

今では当たり前の機能として親しまれている、ウォシュレット。
社員の地道な活動で、『おしりを洗う』という文化を根付かせた商品は、不況の今でも贅沢品として敬遠されず、支持されている。

そして、ハイテク化する一方の、これからのトイレに求められているキーワードは、「健康」らしい。
尿血糖値を測ったり、尿から深部体温を測定して、月経や排卵日などを予想することができるという、最近のトイレ。
他にも、トイレ内で体重やBMI値、血圧も測定でき、その数値は専用のソフトによりパソコンで管理できるものまであるそうだ。(汗)
そんな最新のハイテクトイレ、使うときには、心してお尻を乗せるようにしたいもんだ。(笑)

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2009年3月29日 (日)

ハイテク過ぎ?

日本のトイレが、「ハイテク過ぎる」と、米国のソーシャルニュースサイトで話題になっているらしい。
米国では温水洗浄便座が一般的ではなく、便座を温めたり、お尻を洗ったりする機能に、驚きの声が挙がっているそうだ。

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きっかけは、某ニュースコミュニティーサイトに掲載された、長野県の斑尾高原スキー場にあるという、トイレの画像。
トイレの壁にスキーのジャンプ台から見た風景が描いてあり、便座に座ると、まるでジャンプ台の上にいるかのよう……。(笑)

この写真に、4,000近くのブックマークが付いて、一躍話題に。
ジャンプ台のような演出へのツッコミだけでなく、日本の温水洗浄便座の機能の紹介や、洗浄機能の体験談、そのハイテクっぷりを驚くものなど、さまざまなコメントが付いているようだ。例えば――
「日本のトイレはお尻を洗ってくれたり、便座が温かかったりする」
「一度、知らずにお尻洗浄ボタンを押してしまい、パンツをびしょびしょにしてしまったことがある」
「紙でふかなくて済むなんて清潔」
「こんなトイレがほしい」
などなど。

もっとも、拒否反応を示すユーザーも、もちろんいる。
「洗ってぬれたお尻はどうするの?」
「お尻を洗うとは、気持ち悪い!」

ま、賛成意見がありゃ反対意見もあるのが、世の常。
これまでにも何度か日本のトイレは話題になっているようで、検索すると、日本のトイレを紹介する動画や記事がいくつも出てくるらしい。(汗)
人間生活には欠かせないトイレ、やっぱつい気になるのかも??(笑)

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2009年2月22日 (日)

CHANGE。~2人分?~

50年以上続くという某テレビの長寿番組、「きょうの料理」が来月末放送分から、材料の目安となる表示が「これまでは4人分だったのを、2人分に減らす」とか。
理由は、4人分の料理を作る家庭が減ったため、だそうだ。

2005年の国勢調査によると、一世帯の平均人数は約2.6人。しかも、今後も更に減ることが予想されている。(汗)
また、視聴者からも「材料の目安は2人分で」の声が寄せられていたという。

1957年、「5人分」でスタートしたという、同番組。
65年からは「4人分」になり、半世紀近く続いてきた。
今度は一気に半分になる。(汗)
核家族化に少子化などが加わった日本の今が、料理番組にも反映されるようになった。(凹)

そういや、無策に(笑)変わることなく続く、「標準世帯」というのはどうなんだろう??
国が政策立案や統計などで使い、「夫婦と子ども2人」の核家族を指しているそうだ。
3世代同居の大家族に代わって、戦後の標準的な世帯の姿とされてきた。
もっとも、国立の某研究所によると、標準世帯を含む「夫婦と子」世帯の割合は3割を切り、「単独」世帯が最多になったとか。(汗)
この「標準世帯」にも大幅な改定・是正が必要なんだろうが、現在の迷走内閣には望むべくもない……。(凹)

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2008年10月18日 (土)

気になる物件? pt.2

「地中海を見下ろす石造りの家、売ります」
イタリア南部シチリア島西方のサレミ市で、古い住宅1,000戸が売りに出されているそうだ。
土地付きの値段は、なんと1戸たったの1ユーロ。え~~??
金融不安に伴うユーロ安もあって、日本円に換算すれば、わずか約140円!!(驚)

サレミ市は、人口約11,000人の小さな町。
イタリア国家統一の英雄、ガリバルディ(1807~82年)がシチリア進軍の最初の拠点にした土地とか。

売られているのは、68年の地震で壊れ放置されている旧住宅群。
もっとも、購入には「地元業者の伝統建築による2年以内の復元」という条件がつけられているそうだ。
市によると、床面積80平方メートルの家で約1,300万円ほどの費用になるらしい。
なぁ~んだ、おいしい話にはやっぱウラがあるってか。(汗)

とはいえ、某プロサッカーチームの会長が既に1軒購入し、現職大臣や英国の某歌手も関心を示しているそうだ。
ちなみにこの企画、今年就任した市長による町おこしで、問い合わせは既に約1,000件とか。
別荘でもイタリアに1軒、あなたも如何?

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2008年9月17日 (水)

現代トイレ考?

洋式便器が登場して、ン年。
某便器メーカーによると、当初は汚物を1回流すのに、水16リットルが必要だったそうだ。
それが1990年前後には13リットルになり、最新の便器は5.5リットルで済むまでになったとか。
すごく身近なところで(笑)研究の積み重ねを知る思いがする。

ちなみに、和式がメインだった時代と比べると、洋式便座が広く普及した現代、トイレの平均所要時間は5~10倍にもなっているとか。
トイレが心地よくなると、所要時間も長くなるようだ。(笑)

ところで、そんなに長い時間、人はトイレで何をしているのか??
ご親切にも(笑)、某テレビ番組が検証した。

◎トイレで何をしていますか?
・本を読んでいる…雑誌、地図、敢えて泣ける本、料理本。
・携帯をいじる…メールを打つ・読む、ゲームをする、サイトを見る。
・考え事をする…明日の予定、今夜の夕飯、昨日のお昼何食べたっけ?
・トイレットペーパーで鶴を折る。

公衆トイレの便座、みんなはどうやって使っているのか?
公衆トイレの便座、どれだけキレイか、汚いか。

◎座る時、どうやって座る?
・何もしないで、そのまま座る…22人
・拭く…31人(便座のUの所を主に拭く、お尻側を主に拭く)
・敷く…4人
・中腰…11人←疲れそう……。(汗)
・ガマンする…21人←便秘や痔になっちゃうゾ~~。(笑)

◎出る時、フタは?
・開けて出る…40人
・閉めて出る…27人
・どちらでも良い…22人

◎出る時、トイレットペーパーは?
・三角に折る…13人
・三角に折らない…67人
・どちらでも良い…9人

気になるのは、便座は汚れているのか? いないのか?
某テレビ局、1階と14階の、共に女性トイレの個室で、便座の表面をこすって微生物を採取し、培養。
やっぱ女性トイレのほうが汚れはひどいってことかな?(笑)
なお、2ヵ所のトイレはどちらも掃除後、4時間が経ったものとか。

結果、何千万、何億という数の菌が出てきたそうだ。(凹)
その菌は、 人の皮膚にも棲んでいるものとか。(汗)

◎便座を拭くのと拭かないのとでは、どうなるのか?
・便座の表面をトイレットペーパーで3往復こすり、微生物を採取し、培養した場合。
 →拭く前は2億2千万いた菌が、トイレットペーパーで拭いただけで約400分の1に激減。
・便座の表面を除菌シートでこすり、微生物を採取し、培養した場合。
 →ほとんどゼロ。

こりゃ用を足す前に、しっかり便座を拭いたほうがよさそうだ。
洋式トイレの伝染病(?)、インキンの予防(笑)にもなるかもしれんしね。(汗)

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2008年2月21日 (木)

人にやさしく。

くねくねした波型の手すり、地下街の階段や公園、学校などで見かけたことはありませんか?
販売しているのは長崎県佐世保市の某ベンチャー企業。
3年半前に設立し、売り込む商品といえば、この手すりだけだったそうだ。
営業マンが飛び込みでの売り込みに奔走した結果、比叡山延暦寺や六本木ヒルズで採用されるなど設置場所は次第に増え、北米や欧州でも特許を取ったとか。

くねくねしているので、上りでも下りでも腕の力が手すりにうまく伝わる。
簡単、単純なことだが、よく考えたものだ。
佐世保市の坂道で、おばあさんが手すりにすがって四苦八苦しているのを見かけた1級建築士が考案したそうだ。

人間に安心感も与える、曲線のある構造物。
手すり以外にも使い道はあるのかもしれないね。

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