住まい・インテリア

2012年9月10日 (月)

北枕で金運アップ??

Fusui_2「住環境を整えることで、人生が豊かになるキッカケになる」
そう語るのは、風水建築デザイナーで由美里風水研究所代表の直居由美里氏。

風水は、別名「寝床学」と呼ばれるほど、寝室を重視するという。
人は寝ている間も気を受けているそうで、そのため、寝室の環境が悪いと乱れた気を吸収して熟睡できず、それが続くと、やがて心身共に不調に陥ってしまうそうだ。(汗)

ちなみに、悪い気を吸収しないためには、枕回りに余分なモノを置かないことが大切とか。
せいぜい枕元の照明程度にし、寝室全体を綺麗に保つことが必要だそうだ。
特に、運気の溜まるベッドの下は、埃をマメに取り除いたほうが好いらしい。

また、ドアから入る気を体の正面から受けるようにするため、足元が入り口側、頭(枕)が奥にくるようにベッドを置くこと。
ただし、ドアを開けた真正面に頭があると、一直線に気を受けてしまって心身が休まらなくなるそうで、そうならないように位置をずらしてベッドを置くのも心がけたほうが良さそうだ。

釈迦が入滅の際に頭が北を向いていたことから、縁起が悪いとされる北枕。
ところが、風水の観点からは、北枕がオススメだとか。(驚)

睡眠中に吸収する気は「水の気」だそうで、北も「水の気」を持つ方位。
そのため、北枕だと気の流れがスムーズになり、金運がアップするのだそうだ。

なお、風通しの悪い寝室には陰の気がこもるので、朝起きたら窓を開けて、気を入れ替えることを日課にしたほうがよさそうだ。

2012年7月 9日 (月)

まち?? ちょう??

町の読み方、「まち」なのか「ちょう」なのか、けっこう悩むところ。(汗)
再稼働をめぐって注目された関西電力大飯原発が立地する自治体名について、過日、ラジオのニュース。
アナウンサーが、「さきほど、おおいまち、とお伝えしましたが、正しくは、おおいちょう、でした」と訂正していたという。
その自治体は、福井県大飯郡おおい町(6年前の合併までは、大飯町)。

また、昨年の今ごろの新聞に――
東日本大震災の福島の被災者が、自分の町は「まち」なのに、ニュースで「ちょう」と呼ばれて違和感を感じた、という内容の記事が掲載されたそうだ。

「まち」か「ちょう」か、ルビが振ってないと、ニュースを読む人は大変だ。
ちなみに、大ざっぱに分けると、東日本は「まち」、西日本は「ちょう」と読む町が多いとか。

とはいえ、おおい町がある福井県は列島の中間あたり。いっそう悩ましい。(笑)
東京には、自治体名ではないが有楽町、永田町、歌舞伎町など、「ちょう」で呼ぶ地名が少なくない。
同様に、「ちょう」が多いといわれる西日本でも、福岡市内の都心部で見ると呉服町や川端町など、「まち」が多い。

自治体名に話を戻せば、九州は西日本の中では様子を異にし、「ちょう」と「まち」が県によって違うようだ。
福岡は「まち」、隣の佐賀は「ちょう」が多い。

余談ながら、佐賀県杵島郡に“大町町”という地域がある。
間違えて「町」の字を続けて打ったわけではない、読み方は「おおまちちょう」と読む。(笑)

2011年2月17日 (木)

お山の杉の子??

懐かしい童謡の一つに、「お山の杉の子」がある。
ハゲ山の(汗)、小さなスギが大きくなって、皆の役に立つ――スギへの期待を歌ったもの。

そのスギが今、どちらかといえば敬遠されている。
スギ材は、低価格の輸入材に押され出荷は低迷、国有林事業の赤字の原因ともなっている。

また、スギ材は自然林と異なり、秋の紅葉が無く、下草も育たない。
おかげで、土砂災害が起きやすい。(汗)
加えて、春先には花粉をまき散らす。(凹)

ちなみに、今年の飛散量の予測は、「平年より多い」とか。(汗)
スギ林比率の高い九州では、その分、スギ花粉症の心配も増えてくる……。(凹)

反面、悩みあればビジネスありで、花粉症シーズン本番入りを控え、対策グッズも売れ出したという。
高性能マスク、点鼻薬、空気清浄器、内服薬、さらには花粉症防止の食材まであるそうだ。(驚)

冒頭の「お山の杉の子」に歌詞を続けるとしたら、現代はさしずめ、花粉症、防災グッズなんて言葉が出てくるのかもしれない。(笑)

2010年11月13日 (土)

物思う時季??

灯火、親しむ候。
秋から冬の夜長は、温かみのある明かりが恋しくもなる時季。
ところが現在、柔らかな白熱電球の光が、家庭から消えようとしている……。(汗)

温暖化対策で、2012年までに白熱電球の製造・販売を中止し、蛍光灯や省エネ効果の高い発光ダイオード(LED)電球への移行を、政府が求めている。
LED電球の消費電力は白熱電球の8分の1以下、寿命は約40倍という。(驚)
1890年に日本で初めて白熱電球を造った「白熱舎」の後身、東芝ライテックも製造中止に踏み切ったそうだ。
日本の原風景がまた一つ消えてゆくのは寂しいが、地球のため、と言われれば返す言葉もないか……。(凹)

もっとも、長持ちするとはいえ、一般的なLED電球は2,000円以上。(汗)
100円程度の白熱電球と比べると、はるかに高い。(凹)
それでも買うべきか、それとも、もう少し値下がりするまで待つべきか……。
物思う時季でもある。(笑)

2010年10月 3日 (日)

ある都市伝説??

昨年8月、薬物事件で有罪判決を受けた、“のりピー”こと酒井法子。
今年7月上旬、彼女の代理人が都内の区役所に離婚届を提出、長男の親権は彼女が持つことになったとか。
稼ぎもロクに無いと思える旦那だろうだけに、もちろん慰謝料・養育費は無し。

そのためかどうか、彼女、所有していたマンション2戸を売却。
当面の生活費に心配はないとはいえ、CMの違約金などが1億円以上あるという。(驚)
そこで民放各局、特番絡みの“独占告白”を狙っているとか。
ちなみにギャラは、1,000万円と言われているらしい。

100910 また、AVデビューするという噂も流れているようで、売れっ子でも3,000万円がやっとという昨今、AV業者が酒井に5億円のギャラを提示したとという。スゲッ!!(驚)
とはいえ、息子に有名私立校を受けさせようとする母親、とてもAVデビューなんて有り得ないようだ。ザンネン!!(笑)

いずれにしろ、今後の動向が気になる彼女だが、そんな中、ある都市伝説が囁かれているという。
芸能記者によると、「かつて彼女たちが“ドラッグパーティー用”に使っていたとされる千葉・勝浦市の別荘跡地に、“ドラッグストア”が建つ」というもの。(笑)

ピンクのドラッグハウスとも呼ばれた同別荘、昨年9月20日に出火し、ほぼ全焼。現在は更地になっているそうだ。
「管理会社によって売りに出されているようですが、なかなか買い手が見つからないようです。やっぱり、イメージが悪いですからね」
とは、不動産関係者の弁。
これを逆手に取ろうというのが、ドラッグストア出店計画。
更地になった今でも観光客が訪れ、『ここがアノ場所か』と写真を撮って帰る人も多いという。(汗)
で、ドラッグにひっかけて、ドラッグストアを建てれば、人も集まってイイ線いく、として生まれたと思われる、この都市伝説。
信じるか信じないかはアナタ次第。(笑)

2010年8月 3日 (火)

ワケあり物件??

足が取れてしまっているカニ、割れた煎餅、消費期限が迫っている食品、展示品や箱破損品の家電、などなど……。
正規品と比べ、はるかに安価な、ワケあり「商品」が人気を集めている。
味や使用感には影響が無いので、お得感一杯、懐具合の寂しい我々庶民には実にありがたい限り。

反面、同じワケありとはいえ、こればかりは遠慮申し上げたい、と思うモノもある。
それが、ワケあり「物件」かも。(笑)
前の住人が自殺した、殺人事件があった、窓を開ければ墓地が一面に広がっている、などなど、幽霊が出るかもと思わず不安になる物件。(凹)
また、特殊な団体に属する人や、布団を叩きながら喚き散らすオバサンが、隣りに住んでいたりする物件、もしかしたら近所にゴミ屋敷が存在しているかも知れない物件。(汗)
そんな家、たとえ家賃が安くても住みたくはないと思う人がほとんどだろう。

とはいえ、ワケあり物件も中には、思わず笑ってしまう、おバカな(笑)ワケあり物件もあるようだ。
ロフトが3つもある、マンション。
天窓があり、直射日光が照りつけて、冷房が全く効かない部屋。(夏場は地獄だろなあ……)
マンションのエレベーターに、「閉」ボタンが無い。(これって、カゴが開いたまま上下するのかな?? だとすると、マジ怖い)
オートロックなのに、自分の部屋に開錠ボタンが無い。
4畳半の部屋の壁に、37型の液晶テレビがはめ込まれている。(まさに目の前に迫るド迫力かも!? 笑)
ワンルームなのに、トイレが2つある。(狭い部屋では空間を有効に使いたいもの。もしかして、バスと取り付け間違えた?? 汗)
などなど。これらは全て大阪の中心地に実在している物件とか。(凹)
近辺にお住まいで、幽霊や迷惑な隣人は嫌だけど、高い家賃は払えないと部屋探しをあきらめているという方、不動産屋に問い合わせてみては??(笑)

2010年6月 9日 (水)

自宅難民の親父たち??

今月20日は、父の日。
とはいえ、母の日に比べると、世の中の関心は現実的にかなり低い……。(汗)

「世のお父さんは、自宅ではどんなライフスタイルなのか??」
某インターネット調査会社が先月、40~50代の男性(既婚・子持ち)450人に、インターネットによるアンケート調査を実施。
結果、自宅で自分の趣味を楽しむ時間がない、一人になれる場所・時間がない、家族とのコミュニケーションがうまくいかない……などなど、そんな悩みを抱え、自宅での過ごし方に何らかの不満を感じている40~50代のお父さんが、2人に1人(52.2%)いることが明らかになったそうだ。(汗)

家族のために働いて帰ってきても、自宅で自分の時間と自分の場所を持てず、安らぎの場であるはずの自宅でくつろぐことができない、いわば「自宅難民」のお父さんたち。(驚)
オヤジの威厳が無くなってきている昨今とはいえ、これほどまでに多いとはねえ……。(凹)

また、そんな自宅難民の40.9%は、テレビを自由に見られる時間が全く無く、時間があるという人でも、視聴時間帯が家族の寝た後、23時以降の深夜という、「テレビ難民」であることも判明。(汗)
さらに、自宅難民の60.9%は、家族が録画する分でHDD容量不足や時間帯の重複で録画できないことがあり、見たい番組の録画さえもままならない状態だという。(凹)
どうしてここまでオヤジの家での地位は落ちてしまったのか……。(嘆)
最近の多くの父親は子どもと友達関係になりたがるというし、そんなところから正していかなきゃいけないのかも……。(凹)
親はあくまで親、子どもは友達ではなく子ども。可愛がるときには思いっきり可愛がり、叱るときには厳しく叱る!!
ところが、可愛がるのを甘やかすことと親は混同しているし、叱り方を知らない親も……。(凹)
地震、雷、火事、オヤジ。あの頃の威厳を今こそ取り戻そう~~!!

2009年10月29日 (木)

住宅街も高齢化?

住宅街も年を取る……??(汗)
ま、正しくは、住民が年を取るとともに各家の老朽化し、住宅地全体が高齢化していく、ってこと。

高度成長期に造成された都市部の住宅街が今、その高齢化の波に洗われているという。
昭和40年代の働き盛りでマイホームを建てた人たちが年を取り、死亡したり、老人ホームや子ども宅に転居したりして、空き家が増えているのだそうだ。
住人がいたとしても、みんなお年寄りばかり……。(凹)

寂しい現実ながらどうしようもないが、そんな空き家ばかりを狙うコソ泥もいるとか。(凹)
ゆっくり物色できるうえに、転居したお年寄りの家財道具を残したままの家も多いそうで、小さな貴金属類が意外にあるらしい。
ちなみに、捕まった外国人の泥棒は、家の外に張った「クモの巣」で不在を確認していたそうだ。(汗)
長く空き家にしている方、時には家の見回りを!!

2009年9月10日 (木)

男の特権?

「トイレでの アイデアながら 社長賞」
「紙尽きて ひとり」
「おきばりやす 便秘に響く 京言葉」
などなど、五七五の定型でないものもあるが、某便器メーカーの第4回「トイレ川柳」の入賞作品から――

「連れションで 会議の議論 再燃す」
これなどは、会社の男子トイレでしか見られない光景といえるものだろう。
アイデアが種々浮かぶ空間は、臨時の会議室にもなる。
再燃した議論や情報に個室で耳を澄ます人もいたりして、トイレ模様は様々……。(笑)

「男なら 立ってしようぜ うち以外」
昨今、自宅でも会社でも、小用を「座って」する人が増えているようだ。(汗)
家庭のトイレは、集合住宅でなくても、洋式が一つだけのところがほとんど。
5年前、同社が20代以上の男性に自宅での小用スタイルを尋ねたところ、4人に1人が「洋式に座って」と回答したという。
理由は、「掃除も姿勢もラクだから」。ま、確かに。(凹)
現在は「座って」派がかなり増えたことだろうが、立ちションは男だけの特権!! 立って放尿する快感を、男子に今一度!!(滝汗)

「ため息を 出しに来ました 社のトイレ」
「よく来たな まあ座れよと 落書きが」
サラリーマンにとって、職場のトイレは唯一の逃げ場所でもある。(笑)

2009年8月23日 (日)

トイレ考。~温水タンク?~

温水洗浄便座の温水タンク内、想像以上に細菌が繁殖しやすいことが、某大学の調査で判ったとか。(驚)
加温によって、水道水に含まれる殺菌用の塩素が蒸発するためらしいが、一部からは大腸菌群や感染症の原因となる緑膿菌も見つかり、「健康なら問題ないが、お尻などに病気のある人は注意が必要だ」そうだ。(汗)

清潔志向の高まりから普及が進み、今年3月の内閣府消費動向調査によると、世帯普及率は69%に達しているという、温水洗浄便座。
研究グループは神奈川県内の、民家80ヵ所、公共施設28ヵ所で、温水洗浄便座の局部洗浄水を採取。
結果、民家では水道の水質基準の平均31倍、公共施設では10倍の一般細菌が検出されたそうだ。(汗)
また、民家では4ヵ所から大腸菌群が見つかり、うち1ヵ所では緑膿菌も確認されたらしい。(凹)

流すたびに清浄な水道水が取り込まれ、密閉型で外気に触れないことからも、細菌は繁殖しないとされてきた、温水タンク。
実際には、水道水を約30~40度に温めるため、塩素が蒸発し、ノズルのすき間などから侵入した細菌は、温かいことから増えやすいものと推測されている。
民家の汚染度が高いのは、使用頻度が少なく、タンクの水があまり入れ替わらないため、と考えられているようだ。
便意はガマンせず、もよおしてきたらすぐトイレをする。これが便秘予防だけでなく、温水タンクの浄化にもつながるようだ。
そうと分かったら、さあ! すぐにもトイレへダッシュ!!(笑)

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