ペット

2014年4月14日 (月)

犬は恥知らず

米テキサス大学の研究者がこのほど「犬に恥の感情はなく、誤ちを犯しても許しを請わない」とする研究結果を発表したとか。

実験で、犬が誤ちを犯した後の目や尾の動きを観察。
尾を振るのは、飼い主の不満に対する反応にすぎないことが分かったという。(驚)
行動に対する判断では、犬に善悪の区別はできず、飼い主が処罰をするかどうかを見ているだけという。
悪いことをした後、飼い主が速やかに罰を与えた場合、犬は「後悔している」ようにみえるだけなんだそうだ。(凹)

また、米ニューヨークの心理学者が、犬14匹を対象に実験。それぞれの飼い主が犬に目の前のえさを食べないよう命じ、部屋から退出。
監視カメラで犬を見たところ、命令に背いて食べたのは1匹だけだったとか。(呆)

専門家は、「多くの飼い主は犬に恥の感情があると信じているが、犬は自らの行動を恥じているのではない。失敗した後、どうやって飼い主の機嫌を取るかだけを考えているのだ」と話しているそうだ。
なんか、これまで犬が好きだったけど、これからは不信感を感じそう……。(汗)

2011年3月 9日 (水)

現代のドロボー Pt.1 ~猫の恩返し??~

可愛がってるペットも、たび重なるイタズラには、時に手を焼くことがあるもの。(汗)
とはいえ、ある老夫婦の場合は、そんなレベルではなかったようだ。
彼らは、愛猫の困ったクセのために、警察のお世話になるハメになったとか。(驚)

場所はイギリス、サウサンプトン。
問題の猫は、13歳になるオスの「オスカー」で、昨年、夫妻が動物愛護団体から譲り受けて面倒を見ていたという。
この夫妻を悩ませていたのが、なんと!! 彼(笑)の盗癖。

1103dnm この猫、わずか1ヵ月の間に70点もの女性の下着などを、飼い主の家にクワえては持ち帰っていたという。(驚)
つまり、下着泥棒の常習犯だったようで、まさにドロボー猫!!(笑)

「ウチの猫が、服を盗んできているみたいなんです。その、女性用の下着とかを……」
見かねた夫妻、ついにオスカーを警察に引き渡すことに……。
近所からも変な目で見られる可能性があり、どうにも老いの身には手に負えなくなったようだ。

ちなみにオスカー、「下着をクワえて帰ってくると、とても堂々としていて、まるで私たちに贈り物を持ってくるような表情だった」という。
初めのうちは捨てられたものを拾ってきたと思っていたそうだが、そのうち新しい下着を持ち帰るようになり、そこで盗んでいることが分かったようだ。

ま、猫だから下着泥棒が悪いことという認識はもちろん無いだろうが(笑)、堂々としていたというところから察すると、もしかして飼って世話をしてくれる老夫婦への感謝のつもりだったのか??
まさに、「鶴の恩返し」ならぬ、「猫の恩返し」というところか。(笑)
それにしても、女性の下着を盗んでくるなんて、さすがは「オス」の性(さが)!!(笑)
我が家にも一匹、こんな猫がほしいもんだ。って、おっとっと……。(汗)

夫妻は、いつか持ち主に返すつもりで、オスカーの盗品をまだ保管しているとか。
ま、盗まれた下着を引き取りに来る女性がいるとも思えないが……。(笑)

なお、オスカーは近日中に、警察から動物保護センターに移される予定とのことだそうだ。
おお!! これはノンビリしちゃおれん、今度は自分が譲り受けてこねば!!(笑)

2011年2月 5日 (土)

捨てウサギ??

1102rb 卯年も、早や一ヵ月余。
干支を反映して、人気が高まっているという、ウサギ。
もっとも、その裏で、飼育放棄で公園や河川敷に捨てられるケースが増加しているという。(汗)
その背景には、「手軽に飼いやすいペット」、という誤った認識があるようだ。(呆)

犬猫のように鳴き声に悩むこともなく、集合住宅の世帯を中心に、人気が高まっているウサギ。
小動物飼育用品の某メーカー(大阪府)によると、国内の飼育数は、平成22年で推計、92万匹とか。(驚)
しかも、干支人気の影響を受け、「来年には100万匹に達する見込み」という。(汗)

その一方で、飼育放棄されるケースも、年々増加しているそうだ。(汗)
愛護協会では、設立当初の平成17年に年間10匹程度だった捨てウサギの保護件数が、21年には約100匹まで増えたという。(呆)

大阪で保護活動に取り組む某NPO法人の代表理事は、飼育放棄の要因に次のような事例を挙げている。
①、家族のアレルギー。
  ウサギの体毛は犬や猫に比べて細く、より発症しやすい。
②、室内のコードを噛み切ったり、畳を掘ったりする習性があり、一定の管理が必要。
  「鳴かない、おとなしい」のペットショップのうたい文句が独り歩きしている。
③、購入費用は5,000円以下と安価なことが多いのに比べ、飼育費用は割高。
  餌の牧草代は月に1万円以上かかることもあり、病気になった際の通院費用は高額。

ちなみに愛護協会は、「猛暑でも屋外に放置し、ニンジンの皮を食べさせる小学校飼育などを通じ、『気軽に飼える』という誤った認識が広がっている」と指摘する。
また、今年のブームを受け、2~3年後には捨てウサギの問題が本格化するのではないか、と危惧する声も上がっている。(凹)

ウサギに限らず、安易にペットとして購入して、飼育が難しくなっては安易に捨てる、昨今の無責任な風潮。(呆)
つくづくペットを飼うのは、一生面倒を見る覚悟と環境を整えてから購入を決めてほしいもんだ!!(怒)

2010年10月15日 (金)

のどかな光景のはずが…… Pt.1 ~アカミミ??~

1010151 池のほとりで、日向ぼっこをするカメ。
のどかな光景だが、そのカメをよく見ると、頭の両側にオレンジの線が入ってるものはいないだろうか??
そのカメこそ最近騒がれているミシシッピアカミミガメ、通称アカミミと呼ばれる、米国から持ち込まれた外来種。
旺盛な繁殖力で、日本固有のカメを駆逐しつつある。(凹)

ところで、アカミミの幼体は、ミドリガメと呼ばれるもの。
1010152丈夫で、安価で、縁日などでよく売られている。
手のひらに乗るミニサイズの可愛らしさに買い求める子供も多いが、成長すると色は黒に変色(汗)、大きさは30cmにもなり、性格も荒っぽくなるという。(汗)
で、飼いきれなくなって近くの池などに放す飼い主が後を絶たず(呆)、生態系を壊す。(凹)

生態系の保全を目指す生物多様性条約の国際会議が、名古屋で開催中。
絶滅の危機はパンダやシロクマばかりでなく、身近なカメやメダカも急速に数を減らしている。(凹)

ちなみにアカミミは、要注意外来生物に指定されてはいるが、困ったことに売買は禁じられていないという。(驚)
飼う側の責任もだが、まずは外来生物の持ち込みや売買への強固な規制が必要な気もする。

2010年8月13日 (金)

Y字開脚??

富士フイルムのデジタルカメラ、「Fine Pix」のイメージキャラクターに起用されている、女優の佐々木希。
過日、都内で行われた発表会に、愛犬を伴って出席。
世界初のペット認識機能を使って、愛犬との撮影も行われたとか。

CMでは、スカート姿で見事なY字開脚バランスも披露しているが、真横から見りゃ間違いなくパンツまる見えのはず。(汗)
次回のCMには、側面からのカットを是非とも放送してほしいもんだ。むふふっ……。(笑)
ちなみに彼女、「新体操をやっていたので、まだできます」とのこと。

100813 そういや最近の女子タレント、バレエをやってたり、体操をやってたり、身体の柔らかいコがけっこう多いような……。
そのせいかどうか股間がユルくて、おかげでTVでパンチラを拝めるし、オヤジには嬉しい限り。(笑)
って、こらこら……。(汗)
毎度ながら、失礼しましたあ~~。

2009年8月 4日 (火)

サングラス犬?

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中国・重慶市に、散歩に出れば街中の注目を浴びる犬がいるという。
この犬、りりしい風姿が長年愛されている犬種の、ジャーマンシェパード。
なんと、サングラスをかけて外出するのだそうだ。(汗)

飼い主によると、決して人目を引くためとかオシャレにとかではなく、「少しでも暑さがやわらぐと思って」サングラスを着けたものらしい。
世の中には首輪すら嫌がる犬もいるし、普通、サングラスなど犬自身が身に着けることを拒みそうなもの。
ところがこの犬、サングラスを嫌がるどころか、最近では散歩の前に「サングラスは?」と言わんばかりに、吠えて催促するとか。
この犬、雄か雌かは分からないが、察するところ多分に雄で、サングラスでちとハードボイルドにキメて、雌犬を誘っているのかも??(笑)

2009年6月 1日 (月)

バファリス?

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仕事のつらさや恋の悩みなど「頭痛のタネ」を食べてくれるリスがいるとか。
その名も、「バファリス」。リスの居場所は、名前からも容易に想像がつくかと思うが、某解熱鎮痛薬の特設サイト。
アクセスすると、頭痛のタネが好物だという、3D・CGの「バファリス」が出迎えてくれるらしい。

つぶらな瞳、リス特有のちょこまかとした動き、何もせずに放っておくと、こちらを覗き込んできたり、ウトウトとうたた寝を始めたりしてしまうそうだ。
見ているだけでも頭痛のタネが消えてしまいそうとか。

ちなみに、どんな頭痛のタネも、バファリスはサクサクと完食。
また、食べながら「なるほど、もぐもぐ」「うんうん、それは大変だね」と優しい声を掛けてきたり、食後には「いつだってバファリスが味方だよ」と、励ましてもくれるそうだ。
弱ってる時に優しくされたら、男女の仲でも惚れてしまうもの。新手の(笑)仮想ペット、ハマる人は多いかも。

とはいえ、頭痛のタネという人間の負の部分を食べ続けて、いつかバファリスの具合も悪くなったりして??(汗)

2008年8月29日 (金)

女が抱かれたい女?

ロサンゼルスを舞台に、レズビアンたちの世界を赤裸々に描き、衝撃と話題を起こしているという海外テレビドラマ、「Lの世界」
本作品の大ヒットにより、同性愛への理解が一気に高まっているそうだ。
2008年にカリフォルニア州で同性間での結婚が合法化された要因には、少なからず「Lの世界」の影響があったともいわれている。
また、実際にレズビアンであることを公言しているキャストもいるほか、製作総指揮者自身もレズビアンであることが知られているなど、話題にこと欠かないようだ。

この「Lの世界」でブレイクした女優、キャサリン・メーニッヒが過日、来日した。
スリムなボディーに、どこか影のある美貌。
劇中で落とせない女はいないほどのモテオーラが、実物にもムンムンとか。

ちなみに彼女、「今、女が最も抱かれたい女」なんだそうだ。
自身がそう呼ばれていることについて、「あっはは。それはとってもとっても光栄です。ありがとう」
本気で照れながらも、うれしそうに笑ったとか。さすが、女優!

そんな彼女自身が考える、女が抱かれたい女とは?
「成熟、ユーモア、自信、信頼、そして強さを兼ね備えた女性だと思う。わたし自身もそうなれるよう努力している」
独自の女性論について、真剣なまなざしで語ったそうだ。

レズにホモ。
性同一性障害者の苦悩を知らない自分が言うのもおこがましいが、同性愛って不可解というか、やっぱ自分には分かん世界……。
もちろん、試してみようかなんて気も起こらん。ってか、ゾッとする。失礼。(汗)
なにより、自分の子どもが出来ないってことだしなあ……。(凹)
自分、子どもを作る作業をいっぱいやって(笑)、子どももいっぱい作りたい!!
やっぱ恋愛もセックスもノーマルに限る。うん!!