「パンストって、何??」
何かのチラシを見ていた22歳のコがこう言って、思わず驚いてしまった。(汗)
ちとオバカなコだけに、彼女だけが知らないんだろうと思い、試しに24歳のコに「パンストって、知ってる?」と訊ねたら、答えは「何、それ??」。(凹)
そういや最近の若い女子って、スカートにしろズボンにしろ、ナマ足で履いてるコがほとんど。
ま、オヤジ的には嬉しい傾向だけど(笑)、大流行したパンスト(パンティストッキング)も現代では死語のようだ。(汗)
時代は変わる……。(凹)
そんなイマドキ女子のために余計な世話と知りつつ(笑)、Webサイトのフリー百科事典『Wikipedia』によると――
《パンティーストッキング(Panty-stocking)》
パンティーストッキングは、主に女性の下半身を覆う衣料である。略称は、パンスト。
下着であるパンティーと、靴下であるストッキングが、一体化した現代的な衣類である。
ストッキングのうち、爪先から腰までを覆う一つで一足のものを言う。
パンティーストッキングは和製英語で、米国ではPantyhose、英国ではTights と表記する。
繊維が太く織り方が厚手のものは、日本では特に区別してタイツと呼ばれる。
素材は、ナイロンとポリウレタンの混合。
ナイロンは透明性と染色性、ポリウレタンは伸縮性の機能を備えている。
主な用途は、防寒性とファッション性。
2000年代頃からは、体型補正やむくみ防止、脚の下肢静脈瘤治療の効果なども注目されている。
日本のメーカーは、1968年に初の国産品の製造を行って以来、透明性と着用感を商品開発の主流としてきた。
1990年代初頭頃まで女子中高生世代から身近な普段着として愛用されていたが、近年ではOLや一部の学校(特に、高校生以上の専門学校や、体育会系等のブレザーといった統一した制服がある女子大生)の制服、チアリーダー、体操、新体操のユニフォーム、パーティー、ステージ衣装または入学・卒業式、あるいは結婚・葬式といったセレモニーの時の正装といった、総じてフォーマルな場面以外の通常時では着用する女性が減り、特に最近では若年層のストッキング離れや低価格な中国製品の流入などにより、汎用商品の収益は低迷している。
対照的に、ストッキングと比べて防寒性が高く、伝線し難く、ファッション性が強いタイツに人気を奪われる。
そういや前述の2人の女子、「パンスト」は知らなくても、「タイツ」はちゃんと知ってたなあ……。(凹)
消え行くパンストよ、今一度、カンバァ~ック!!(笑)
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