ニュース

2017年5月 5日 (金)

暑い北海道

昨日、日本で最高気温を記録したのは北海道。
しかも、最高気温の上位ベスト5を独占したのも北海道。
沖縄がようやく6(笑)位。

ま、北海道の最高気温が沖縄を上回ったのは最近では珍しくもなくなったが、今年のような上位独占はめったにないことだろう。

北海道も大変だよなあ、まだ雪が残ってるだろうに……。
雪崩なんかの被害がないことを願うばかり。

2016年6月 5日 (日)

梅雨入り

昨日、九州から東海までの広い範囲で梅雨入りが発表された。
季節感の薄れてきた日本だが梅雨はちゃとやってくるようだ。(凹)

それにしても、発生からもう間もなく二カ月になるというのに、いまだに余震が収まらない熊本地方。
せめて余震が終息してから梅雨入りしてくれりゃよかったけどねえ……。
二次災害の起きないことを願うばかり。

2016年4月16日 (土)

熊本地震

深夜1時半前、一昨日の嫁に増した大きな揺れが。
一昨日発生した「平成28年熊本地震」の余震だそうだが、地域によっては震度5強を観測、普通の地震なら震源地になってもおかしくない強さ。
震源地から遠く離れていた、この大きさ。
震源地はもっと揺れたろ絵師、それを思うとゾッとする。

それにしても、なんで「熊本“地震”」なんだろ??
一昨日発生時の最大震度は九州で初めての「7」、それだけでも「大地震」に匹敵するってもん。
政府の判断の基準がわからん。

2015年2月20日 (金)

報道の正確性

ニュース的にはかなり遅れているが、去る11日、韓国・仁川の高速道路で、濃霧の影響で車の玉突き衝突事故が発生。
日本でも早速テレビ各局で報道されていた。

ただ、その台数、ある民放では、「車100台が衝突」と報道。
一方、公共放送(NHK)の報道では、「約60台」と半数近くに激減。(汗)
いったいどっちのニュースを信用すればいいだあ??

なみにネットのニュースサイトでも「100台」と「60台」に分かれていた。
ま、ネットは二ユースに限らず元々アテにならないものが少なくないけどね。(笑)

しかしなあ、同じニュースなのに、どうしてこうも内容が違うのか??
報道は、迅速さも必要だろうけど、なによりも正確さを第一にしてほしいもんダ!

2014年6月10日 (火)

予報は予報

当初の予報では「今年の梅雨は遅くなる」とのことだったけど、2日に九州が梅雨入りしたのを皮切りに、5日までには梅雨のない北海道を除いては列島全域が梅雨入りを発表。
いずれの地域も平年より数日早かったという。
ま、予報はあくまで予報、ってことか。(笑)

もっとも、梅雨入りと同時に太平洋側の地域では大雨の被害が……。
気になるのは、「梅雨明けは7月になりそう」との予報もされていたこと。(汗)
梅雨はこの時季必要なものだけど、長雨、大雨はエンリョしたいもの。
こちらの予報も是非はずれてほしいもんだけどね。

2014年4月14日 (月)

犬は恥知らず

米テキサス大学の研究者がこのほど「犬に恥の感情はなく、誤ちを犯しても許しを請わない」とする研究結果を発表したとか。

実験で、犬が誤ちを犯した後の目や尾の動きを観察。
尾を振るのは、飼い主の不満に対する反応にすぎないことが分かったという。(驚)
行動に対する判断では、犬に善悪の区別はできず、飼い主が処罰をするかどうかを見ているだけという。
悪いことをした後、飼い主が速やかに罰を与えた場合、犬は「後悔している」ようにみえるだけなんだそうだ。(凹)

また、米ニューヨークの心理学者が、犬14匹を対象に実験。それぞれの飼い主が犬に目の前のえさを食べないよう命じ、部屋から退出。
監視カメラで犬を見たところ、命令に背いて食べたのは1匹だけだったとか。(呆)

専門家は、「多くの飼い主は犬に恥の感情があると信じているが、犬は自らの行動を恥じているのではない。失敗した後、どうやって飼い主の機嫌を取るかだけを考えているのだ」と話しているそうだ。
なんか、これまで犬が好きだったけど、これからは不信感を感じそう……。(汗)

2014年3月26日 (水)

ホワイト・モンスター

昨年、店にクレームをつけたあげく、従業員に土下座を強要、その写真をネットに公開し、後に強要罪で逮捕された女がいた。
ま、ここまで極端ではないとしても、最近は「ホワイト・モンスター」と呼ばれる理不尽な客は少なくないという。(汗)

ぜ、彼ら、彼女らはモンスターと化してしまうのか??
新刊『理不尽な人に克つ方法』(小学館新書)を上梓したばかりの、元刑事でクレーム対応のプロである援川聡氏の解説によると、かつてスーパーで警備員の指導教育を担当した経験から、理不尽な客が生まれる理由は以下のとおりとか。

スーパーの売り場は、じっくり観察すると、「ホワイト・モンスター」寸前の人たちが沢山……。

店員を捕まえてご高説をたれ始める、初老の男性――
 「こんなところに商品を積んでおいてはいけないな。危険じゃないか。他に倉庫を確保すべきだね」
 「そろそろ品揃えのリニューアルが必要じゃないか。テナントも代わり映えしないな、選考したほうがいいな」

まるで「水戸黄門の世直し」気取りです。
本人は、お店にアドバイスしているつもりなんですね。
言っていることは間違いないのかもしれませんが、すぐに実現させるのは難しい注文ばかりです。

こうした時、店は対応を迫られます。
店としては煩わしく思いながらも、顧客満足の精神から無碍にはできません。

しかし、こうした「ご意見」は、ややもすると長時間に及びます。
忙しい時期や時間帯だと、この方に店員がかまけていることで、全体的なサービスは低下します。
かといって、途中で話の腰を折ったりすれば、それまでの紳士然とした風情は吹っ飛びます。
十中八九、モンスターのお出ましです。

「お前じゃ話にならん。社長を出せ!」と怒鳴り散らすのです。
ますます、面倒なことになるのは必至です。

まさに「困ったお客様」ですが、この男性をモンスター化させたのは何が理由なのでしょう??
この方は、商品にクレームをつけているわけでも、店のサービスに文句を言っているのでもありません。
金銭目的でのクレームでもない。
寂しいのです、おそらく。

心に寂しさが巣食っている。
自分という存在を他人に認めてほしいが、ちっとも認めてもらえない。
後輩に愚痴を聞いてもらおうとしても、忙しい現役世代からは敬遠される。
その満たされない思いの代償を、スーパーの従業員に求めているのです。

いわば、現代的な「心の闇」です。「心の闇」が彼らを突き動かしているのです。
彼らは現役バリバリの頃、忙しさに心を忘れ、心が貧しくなっているのです。
だから闇に取り憑かれる。
そして、ちょっとしたきっかけで、「ホワイト・モンスター」と化してしまうのです。

私は彼らに同情します。
老いさらばえれば、私もそうなっておかしくないと考えるからです。
実際、このところ団塊世代のクレーマーが目立っています。
現役時代は仕事人間で、リタイアした今も、激しい競争社会で身につけた交渉力を武器に相手を論破しようとするのですが、そのバイタリティとは裏腹に鬱屈した感情を抱え込んでいる人が少なくないのです。

超高齢化社会の元凶として、今や厄介者扱いの団塊の世代。(汗)
同じ団塊の世代としては、身につまされる……。(凹)

2014年3月18日 (火)

北米ガッカリ観光名所

わざわざ海外まで足を伸ばすからには、有名な観光名所に行きたい!!
ま、誰しもそう思うのが、自然な流れ。
ところが、いざ行ってみると意外とたいしたことがなくてガッカリ……なんてことも少なくないようだ。(汗)

以下、某サイトによる、北米旅行の経験がある女性たちのアンケート結果から――

■ビーチに対する不満
 「ハワイのワイキキビーチ。日本人ばかりで、海外に行った気がしなかった」(28歳/印刷・紙パルプ/技術職)
 「アメリカのマイアミビーチ。おしゃれできれいなイメージとはちょっと違っていた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職/サービス系)

 ※日本人観光客ばかり。海が汚い。
  ビーチに関する不満は、各国で意外と多いもの。
  有名どころを避けて、穴場を探したほうがいいのかも。

■イメージとの剥離でガッカリ
 「アメリカのゴールデンゲートブリッジ。もっと素敵な場所だと思ったが、ただの赤い巨大な橋だったこと」(29歳/金融・証券/専門職)
 「シアトルのタワー。写真ではカラフルで宇宙的だったが、実際はそうでもなかった」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

 ※旅行番組やガイドブックなどで、誰もがイメージを膨らませ期待する。
  それだけに、どうしてもハードルが上がってしまうのだろう。

■自然を楽しむスポットは、注意が必要
 「カナダ、ナイアガラの滝。滝しか見どころがなく、1日も時間がつぶせなかった」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
 「グランドキャニオン。何もなかった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

 ※大自然の観光名所は、周囲に何もないというロケーションのところも多いよう。
  人によっては退屈に感じてしまうのかも……。

■自由の女神
 「自由の女神 意外に小さかった」(27歳/学校・教育関連/専門職)
 「ニューヨーク。自由の女神。そばで見ると意外とちっちゃい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
 「自由の女神像。感動はしたけれど、思ったより小さくて、深い感動はなかった」(25歳/学校・教育関連/その他)

 ※自由の女神が小さかったとの声が、多数。
  小さいとはいっても、自由の女神の高さは地上93m。
  ま、日本は大きな建造物が多いから、慣れてしまっているようだ。

以上、いくつかのパターンがあるようだが、根本的には、「想像していたものと違っていた」というのがガッカリの原因のようだ。
ガイドブックなどには、かなり綺麗に修正された写真が使われていることも少なくないようで、あまり過渡に情報を入れすぎるのは考えものかも??(笑)

そういや昔、次のような川柳を詠んだ知人がいる。
 「時差ボケと いう贅沢を まだ知らぬ」
ま、海外旅行を気楽にできるって、確かにゼイタクだよなあ……。(汗)

2014年3月12日 (水)

3年

3月11日、午後2時46分。
その時刻、日本全国各地でサイレンや鐘が鳴り響き、人々は黙とうを捧げたことだろう。

東日本大震災から昨日で丸3年。
あの日から変わってきているものもある。
しかし、あの日のままで時間が止まったままの、そにままのものも少なくない。(涙)
被災者以外の我々は、そのことをともすれば忘れかけている……。(凹)

2014年2月26日 (水)

ベタ踏み坂

Img_202090_38092637_0 鳥取県境港市と松江市を結ぶ「江島大橋」が、今、新たな観光スポットとなっているらしい。
発端となったのは、軽自動車のテレビCM。
勾配が急な、「ベタ踏み坂」として紹介されたためという。
テレビの影響力は、さすがにスゴイ!!(汗)

ただ、実際にアクセルを踏み切るベタ踏みをすれば、制限速度をオーバーする恐れもある。(汗)
そのため、地元では安全運転を呼び掛けているそうだ。(笑)

ちなみに、江島大橋は全長約1,446m、高さ約44m。
5,000t級の船舶が橋下を通航できるという。
松江市側からの勾配は、6.1%。つまり、100m進むと約6m高くなる。(汗)

また、境港市側から走ると、頂上から中海を一望でき、夕暮れ時の景色の美しさでも知られるという。
そう聞くと一度は訪れたくなるのが人間の常だけど、車が混雑して坂の途中で止まった日にゃ難儀しそうだなあ……。(凹)

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