スポーツ

2009年11月 1日 (日)

ドラフト?

バーで飲んでいると、数人の女性が入ってきた。
しかも、うち1人はとびっきりの美人!!(喜)
この美人に声をかけて、お付き合いを願いたいけれど、他の男たちも多分に同じ思いだろうし、考えるにつけ、いかにも競争は激しそう……。(凹)
さて、そこで、ダメ元を承知で声をかけるか?? それとも、間違いなく落とせそうな連れの女性にするべきか??(汗)

このシチュエーション、どことなくプロ野球の新人選択会議、いわゆるドラフトと通じるような……。
今年の話題というか、注目を浴びていたのは、高校ナンバーワンの某左腕投手。
当日は6球団が指名し、結果、西武ライオンズが交渉権を獲得した。
ドラフト会議の監督たちも、さぞ迷ったことだろう。
競合を承知で、ほしい人材を取りに行くか。別の、有望な人材を確実に取りに行くか。
球団が泣くも笑うも、結果が見えてくるのは来季以降……。

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2009年10月23日 (金)

左回り?

スポーツの秋。
日頃は運動などしてなくても、ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、軽く体を動かして汗でも少し流してみようかと感じる季節。
とはいえ、今だに終息しない新型インフルエンザの影響で、今年は学校の運動会があちこちで中止されているようで、子どもたちの歓声も聞こえてこない。(凹)

ふと思う。
そういえば、運動会の駆けけっこは、どうして「左回り」なんだろう??
基本となる陸上競技トラック種目は、左回りと決まっているらしい。
唯一、異なるのは競馬くらいか。競馬のレースには、左回りと右回りがあるそうだ。
競馬場によって違うようだが、相対的には右回りが多いという。

某著「オリンピックの事典」(三省堂)によると、第1回近代五輪の陸上競技は右回りだったとか。(驚)
10数年後、国際陸上競技連盟が左回りに変えたそうだ。
ちなみに、人は右利きが多く、「右利きの人は左足が軸足。左回りが走りやすい」ということらしい。

いずれにしろ、スポーツの世界は時計の針とは反対回り、つまり左回りが多い。
スピードスケートも、野球の塁間の進み方も、同じ。
大相撲では、幕内力士の土俵入りや、呼出が懸賞幕を持って土俵上を回るのも、そういえば左回り。
そして、自分のつむじは左巻き。(笑)

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2009年10月21日 (水)

ホークス私見?

プロ野球のソフトバンク・ホークス。クライマックスシリーズ(CS)で楽天にあっさり2連敗、見せ場も作れないままに一方的な展開で終わった。(汗)
ソフトバンクの前身のダイエーが、かつてリーグで優勝、日本シリーズでも中日に勝って日本一になった、あれからもう10年にもなる。
その後、プレーオフ制度が導入され、以降、リーグ戦では優勝しても、CSでは優勝したことがまったく無い。(凹)
来年こそは! の思いは地元には強い。とはいえ、来年もまた裏切られそうな思いも……。(滝汗)
最大の不安は、若手がなかなか伸びてこず、世代交代ができていないこと。
いつまでも松中、小久保の時代ってわけにはいかないんだし、いっそ来年は最下位を覚悟で、新世代の選手ばかりを起用して1年を戦うって荒療治も必要なのかも。(笑)

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2009年10月20日 (火)

女子模様。~山スカート?~

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スカートを履いて、カラフルなジャケットを羽織り、おしゃれに山歩きを楽しむ。そんな女性が増えているらしい。
街でも着られるデザインが人気で、アウトドアメーカーはこぞって若い女性向けウエアの開発に力を入れているようだ。
ちなみに、有名アウトドア・ブランドの8社もが参加して先月、山の中でのファッションショーが初めて行われたそうだ。(汗)

女性向けの登山ウエアの開発に力を入れているという某社の女性用ウエアは、細身のシルエットで、赤や黄色など鮮やかな色を取り入れている。
また、最近はスカートで山歩きをする女性も増え、山歩き用のスカート「山スカート」を1年前から発売しているという。
下にレギンスやタイツを合わせて、街着のようにコーディネートするのが流行りとか。(凹)

別の某社は、秋冬向けに、保温性の高いダウン素材を使用した山スカートを、今月中にも発売するようだ。
春夏向けに初めて山スカートを発売したところ、「予想を上回る売れ行きで、在庫がなくなった」という人気ぶりだったそうだ。

このところの重ね着ファッションの横行(汗)で、スカートの下にレギンスとかスパッツとかワケの分からんものを履くのが当り前になった、オヤジの眼からは不自然で奇異で不恰好に感じる今どき女性の服装。(汗)
どうせズボンみたいなものを下に履くのなら、最初っからスカートなんて履かんでもいいダロッ!!(怒)
ま、流行は巡るというし、スカートにナマ足のオーソドックス・ファッションの時代が早く戻ってきてほしいもんだ。

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2009年10月10日 (土)

あぶさん?

摂津投手は「50」、川崎内野手は「52」、田上捕手は「70」、などなど……。
福岡ソフトバンクホークスには背番号の数字が大きな、人気も実力もトップクラスで活躍する選手がいろいろと思い浮かぶ。
そこで、問題。(笑)
では、背番号「90」は誰??

答えは、景浦安武選手。
残念ながら実在の人物ではなく、知る人ぞ知る、野球漫画「あぶさん」の主人公で、代打の切り札だった。
バットに酒を吹きかけて、大事なチャンスで豪快に本塁打をかっ飛ばす。
現実にはありえないことだが、漫画の中のあぶさんは、62歳にもなる。(汗)
今月初めに発売された某誌では、現役最後の打席をサヨナラ本塁打で飾り、現役を引退することになったという。

あぶさんはホークスにとって、ただの漫画の主人公というだけにとどまらない。
球団の歴史も映す。
連載が開始された1963年は、大阪が本拠地だった。
88年に南海電鉄からダイエーに譲渡されて福岡に移り、その後、親会社がソフトバンクに代わって現在に至っている。
ストーリーの多くは、現実と絡み合い、回を重ねてきた。
ちなみに、王監督が退任したとき、自分も引退したい意思を伝え、王さんに慰留される場面もあったそうだ。

現役37年(汗)、ホークス一筋だったあぶさんに、球団が敬意を表して引退セレモニーを企画。
福岡ソフトバンクホークスの本拠地最終戦の過日、試合終了後、福岡市のヤフードームで行われ、作者の水島新司さんに秋山監督から花束が贈られた。
また、背番号「90」は、ホークスで永久欠番的な扱いにするそうだ。
これでホークスが勝っていれば、さらに華を添えられたのに……。(凹)

そして昨日、オリックスに勝った楽天の公式戦2位が決定。
来週からのクライマックスシリーズ・1stステージの本拠地開催もできなくなった、ホークス。(凹)
そんな逆境と屈辱を乗り越えて、日本一に輝いてくれればと思うものの……。(汗)

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2009年10月 5日 (月)

招致活動?

「(勝てないまでも)25票程度は固めた」
大阪が立候補した2008年夏季五輪開催都市を決める01年の国際オリンピック委員会(IOC)総会でのこと、故・八木祐四郎・日本オリンピック委員会(JOC)会長は話していたという。
ところが、1回目の投票で大阪が得たのは6票。(汗) もちろん、立候補した5都市中、最下位。(凹)
開票後、しょげる陣営にIOC委員が次々に来て声をかけたという。
「私は大阪に入れたのだが、残念だ」
そんなふうに言う委員が、12人いたとか。(呆)
同氏、「人が信じられなくなった」とつぶやいたそうだ。

先日、同様の言葉が、シカゴの関係者からも聞かれたのかもしれない。
オバマ大統領夫妻に握手を求める委員が目立った、と伝えられる16年夏季大会開催都市決定総会、最初に落選したのはシカゴだった。(汗)
もっとも、最初に落選するのを恐れていた東京も2回目の投票でシカゴと同じく最下位になったが。(汗)

ま、「南米初の五輪」を前面に押し出していたリオデジャネイロへの決定は、多くの人に分かりやすいし納得がいく結果だろう。
日本とは縁が深い、ブラジル。かつての日本同様、五輪を機に大きく成長していくかもしれない……。

それにしても、オリンピックで自分的にどうにも不思議なのが、招致活動だけでも100億単位で必要になる、巨額の資金。それも、近年はますます増える傾向。(凹)
どうせ世界各地で開催するのが目的なら、いっそ4年に1度、IOC委員だけが集って開催地を決定し、候補国に打診する方法でも良さそうだけどねえ。
でも、そうなったら開催を断る国も現れてきたりして。(笑)

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2009年9月28日 (月)

男? 女?

スポーツの女子種目の勝利者が、「もしかして、男では?」と疑われることが間々ある。
ま、こと珍しいことでもないが、その反対のケースとなれば、話はちと違ってくる。(汗)
過去、男子競技での勝利者が、女性と分かってメダルを剥奪されたことがあったそうだ。(驚)

1959年、米ニューヨーク州での州柔道選手権団体戦でのこと。
剥奪されたのは、優勝チームの一員で、メンバーの一人が負傷したため短髪で大柄の女性、ラスティ・カコノギさんが代役を務めて、見事に勝った。
某スポーツキャスターが、某ラジオの番組のなかで紹介していた。
当時の同大会に性別の規定はなく、また、女子柔道選手がほとんどいなかった時代の話という。
主催者側が先月、74歳の同女性に、半世紀ぶりにメダルを返還した、と話は続く。
「女性だからと、なぜ罰を?」
悔しさをバネに女子柔道界のために尽くしてきた、彼女の一言――
「間違いを正すのに、遅すぎることはない」

ちなみに、92年のバルセロナ五輪から実現した女子柔道の正式種目入りは、彼女の尽力を抜きには語れないという。
各国での署名集めでも、国際オリンピック委員会(IOC)との長い交渉でも、常に先頭に立った。

ニューヨークで道場を営んでいるという旦那さんは、熊本県出身とか。
同じ熊本出身の、「世界のヤマシタ」とも親交がある彼女は、世界中の柔道関係者から「女子柔道の母」と呼ばれているそうだ。

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2009年9月16日 (水)

孤高?

シアトル・マリナーズと対戦するチームは、「イチロー封じ」を時々話し合うという。
ある投手が、冗談まじりに提案したとか。
「ど真ん中に投げる、ってのはどうだろう?」(笑)

きわどいコースを狙うだけでは効果は薄いことを、みんな知っている。
その投手いわく、「どう打とうかと、一瞬頭で考えさせるんだよ。難しい球をヒットにする方法は、彼の体が知っているからね」

先日、機械のようにヒットを生産するイチロー選手に、「前人未到」の「9年連続200安打」が加わった。(驚)
それまでウィリー・キーラーが持っていた8年連続の記録は、100年以上前に作られたもの。
しかも、ファウルはストライクとカウントされなかった時代の記録という。(汗)
ま、そのことを抜きにして考えても、今回の記録が如何に偉大なものかが解かる。

草創期の伝説の名選手を米国民に思い出させもした日本人選手の、記録はこの先どこまで伸びるのだろうか……??
機械ではないから、体との相談になる。来月は36歳になる。(汗)
とはいえ、35歳から安打を最も多く打った選手もいる。ピート・ローズ選手で、45歳までに1,709安打を放った。
また、通算4,256安打という大記録も併せて持っている。

9年前に大リーグに挑戦し始めた、イチロー選手。
破られていない安打の記録は限られてきて、今後の挑戦は、孤高の領域に入っていく。(汗)
まさに、自分との戦い!!
ちなみに、マリナーズの監督は言う――
「35歳なのに、25歳のようにプレーしている。50歳までプレーしたいと思っているようだね」
それこそ夢ではあるが、そんな夢もイチローなら実現しそうな雰囲気を持っていのが、スゴイ!!

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2009年8月30日 (日)

レジャー白書?

某財団法人が過日発表した「レジャー白書2009」によると、08年のゲームや旅行、飲食などの「余暇市場」の規模は、前年比2.4%減。
金額にして72兆8,760億円と、6年連続で前年を下回ったそうだ。

特に海外旅行の取扱高は、燃油特別付加運賃(サーチャージ)の値上がりの影響などで、4.0%の減。
世界的な景気後退も響き、高額なレジャーを避ける傾向が強まったようだ。
ま、あの頃の航空運賃の値上げ幅、さすがに高過ぎたよなあ。(凹) 客が離れたのも当然!

ちなみに、1年に1回以上参加した人数を示す「参加人口」では、「ジョギング、マラソン」が前年より270万人増の、2,550万人、
また、「パソコン」が420万人増の、4,470万人。
この不況下、安価で身近に楽しめるレジャーが人気を集めたという結果に。(汗)
それにしても、いつまで続く経済不況……。(凹)

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2009年8月29日 (土)

秋風?

今季の全日程の4分の3を消化した、プロ野球。
陸上競技のトラック1周のレースに例えると、最後の直線にさしかかるところ。
もっとも、ゴールを待たずに早々と秋風に心寒く吹かれている、そんな球団もチラホラ……。(汗)
逆に、激しさをいよいよ増して、熱い風を吹かせている球団もある。

思えば、今年の5、6月、セ・パ交流戦を18勝5敗1分けで優勝したホークスが吹かせた風は、地元では熱過ぎるほどに熱かった。
交流戦での優勝は、2年連続。
誇っていいことだ。とはいえ、あまり強調もできない……。(汗)
昨年の全日程が終了したときの、ホークスファンが味わった、「なんじゃこりゃ?!」の大きな失意。
今年も交流戦後、いっきに見えてきた首位ファイターズの背中が、ここへ来て、また遠くなりつつある。(汗)
昨夜の直接対決初戦に敗れ、相手ファイターズには今季の優勝Mが初めて点灯し、逆に自力Vの目が消滅したホークス。(凹)
そして、後ろには激しく3位争いを繰り広げる、手ごわい2チームがいる。(滝汗)
昨季の終わってみれば最下位、ってことはないだろうが、このまま行けばクライマックスシリーズ出場権をその2チームに持っていかれそうな怖れも……。(凹)

話を最初に戻すと、球団応援歌「いざゆけ若鷹軍団」に、「疾風」「玄界灘の潮風」と2つの風が出てくる。
歌詞に重ねていえば、熱い潮風が鍛えた翼で疾風のごとく、レギュラーシーズンでの自力優勝は無理でも、このまま2位を死守してクライマックスシリーズを制覇し、更には日本シリーズで日本一を奪取してほしいものだ!!

なお余談だが、応援歌歌詞の一般公募があったとき、参加賞のオリジナル・テレフォンカードが目当てで自分も応募したものだ。
結果は、なんと佳作!!(驚)
オリジナルのテレカが手に入らなかったのは残念だったけど、賞金の50,000円はさすがに嬉しかった。(笑)
元々詞作に興味はあったけど、本気で取り組もうと思ったのは、この頃から。
考えてみりゃあの頃のホークスは万年最下位。(汗) ちと懐かしいような……。(笑)

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