スポーツ

2009年11月 1日 (日)

ドラフト?

バーで飲んでいると、数人の女性が入ってきた。
しかも、うち1人はとびっきりの美人!!(喜)
この美人に声をかけて、お付き合いを願いたいけれど、他の男たちも多分に同じ思いだろうし、考えるにつけ、いかにも競争は激しそう……。(凹)
さて、そこで、ダメ元を承知で声をかけるか?? それとも、間違いなく落とせそうな連れの女性にするべきか??(汗)

このシチュエーション、どことなくプロ野球の新人選択会議、いわゆるドラフトと通じるような……。
今年の話題というか、注目を浴びていたのは、高校ナンバーワンの某左腕投手。
当日は6球団が指名し、結果、西武ライオンズが交渉権を獲得した。
ドラフト会議の監督たちも、さぞ迷ったことだろう。
競合を承知で、ほしい人材を取りに行くか。別の、有望な人材を確実に取りに行くか。
球団が泣くも笑うも、結果が見えてくるのは来季以降……。

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2009年10月23日 (金)

左回り?

スポーツの秋。
日頃は運動などしてなくても、ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、軽く体を動かして汗でも少し流してみようかと感じる季節。
とはいえ、今だに終息しない新型インフルエンザの影響で、今年は学校の運動会があちこちで中止されているようで、子どもたちの歓声も聞こえてこない。(凹)

ふと思う。
そういえば、運動会の駆けけっこは、どうして「左回り」なんだろう??
基本となる陸上競技トラック種目は、左回りと決まっているらしい。
唯一、異なるのは競馬くらいか。競馬のレースには、左回りと右回りがあるそうだ。
競馬場によって違うようだが、相対的には右回りが多いという。

某著「オリンピックの事典」(三省堂)によると、第1回近代五輪の陸上競技は右回りだったとか。(驚)
10数年後、国際陸上競技連盟が左回りに変えたそうだ。
ちなみに、人は右利きが多く、「右利きの人は左足が軸足。左回りが走りやすい」ということらしい。

いずれにしろ、スポーツの世界は時計の針とは反対回り、つまり左回りが多い。
スピードスケートも、野球の塁間の進み方も、同じ。
大相撲では、幕内力士の土俵入りや、呼出が懸賞幕を持って土俵上を回るのも、そういえば左回り。
そして、自分のつむじは左巻き。(笑)

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2009年10月21日 (水)

ホークス私見?

プロ野球のソフトバンク・ホークス。クライマックスシリーズ(CS)で楽天にあっさり2連敗、見せ場も作れないままに一方的な展開で終わった。(汗)
ソフトバンクの前身のダイエーが、かつてリーグで優勝、日本シリーズでも中日に勝って日本一になった、あれからもう10年にもなる。
その後、プレーオフ制度が導入され、以降、リーグ戦では優勝しても、CSでは優勝したことがまったく無い。(凹)
来年こそは! の思いは地元には強い。とはいえ、来年もまた裏切られそうな思いも……。(滝汗)
最大の不安は、若手がなかなか伸びてこず、世代交代ができていないこと。
いつまでも松中、小久保の時代ってわけにはいかないんだし、いっそ来年は最下位を覚悟で、新世代の選手ばかりを起用して1年を戦うって荒療治も必要なのかも。(笑)

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2009年10月20日 (火)

女子模様。~山スカート?~

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スカートを履いて、カラフルなジャケットを羽織り、おしゃれに山歩きを楽しむ。そんな女性が増えているらしい。
街でも着られるデザインが人気で、アウトドアメーカーはこぞって若い女性向けウエアの開発に力を入れているようだ。
ちなみに、有名アウトドア・ブランドの8社もが参加して先月、山の中でのファッションショーが初めて行われたそうだ。(汗)

女性向けの登山ウエアの開発に力を入れているという某社の女性用ウエアは、細身のシルエットで、赤や黄色など鮮やかな色を取り入れている。
また、最近はスカートで山歩きをする女性も増え、山歩き用のスカート「山スカート」を1年前から発売しているという。
下にレギンスやタイツを合わせて、街着のようにコーディネートするのが流行りとか。(凹)

別の某社は、秋冬向けに、保温性の高いダウン素材を使用した山スカートを、今月中にも発売するようだ。
春夏向けに初めて山スカートを発売したところ、「予想を上回る売れ行きで、在庫がなくなった」という人気ぶりだったそうだ。

このところの重ね着ファッションの横行(汗)で、スカートの下にレギンスとかスパッツとかワケの分からんものを履くのが当り前になった、オヤジの眼からは不自然で奇異で不恰好に感じる今どき女性の服装。(汗)
どうせズボンみたいなものを下に履くのなら、最初っからスカートなんて履かんでもいいダロッ!!(怒)
ま、流行は巡るというし、スカートにナマ足のオーソドックス・ファッションの時代が早く戻ってきてほしいもんだ。

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2009年10月10日 (土)

あぶさん?

摂津投手は「50」、川崎内野手は「52」、田上捕手は「70」、などなど……。
福岡ソフトバンクホークスには背番号の数字が大きな、人気も実力もトップクラスで活躍する選手がいろいろと思い浮かぶ。
そこで、問題。(笑)
では、背番号「90」は誰??

答えは、景浦安武選手。
残念ながら実在の人物ではなく、知る人ぞ知る、野球漫画「あぶさん」の主人公で、代打の切り札だった。
バットに酒を吹きかけて、大事なチャンスで豪快に本塁打をかっ飛ばす。
現実にはありえないことだが、漫画の中のあぶさんは、62歳にもなる。(汗)
今月初めに発売された某誌では、現役最後の打席をサヨナラ本塁打で飾り、現役を引退することになったという。

あぶさんはホークスにとって、ただの漫画の主人公というだけにとどまらない。
球団の歴史も映す。
連載が開始された1963年は、大阪が本拠地だった。
88年に南海電鉄からダイエーに譲渡されて福岡に移り、その後、親会社がソフトバンクに代わって現在に至っている。
ストーリーの多くは、現実と絡み合い、回を重ねてきた。
ちなみに、王監督が退任したとき、自分も引退したい意思を伝え、王さんに慰留される場面もあったそうだ。

現役37年(汗)、ホークス一筋だったあぶさんに、球団が敬意を表して引退セレモニーを企画。
福岡ソフトバンクホークスの本拠地最終戦の過日、試合終了後、福岡市のヤフードームで行われ、作者の水島新司さんに秋山監督から花束が贈られた。
また、背番号「90」は、ホークスで永久欠番的な扱いにするそうだ。
これでホークスが勝っていれば、さらに華を添えられたのに……。(凹)

そして昨日、オリックスに勝った楽天の公式戦2位が決定。
来週からのクライマックスシリーズ・1stステージの本拠地開催もできなくなった、ホークス。(凹)
そんな逆境と屈辱を乗り越えて、日本一に輝いてくれればと思うものの……。(汗)

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2009年10月 5日 (月)

招致活動?

「(勝てないまでも)25票程度は固めた」
大阪が立候補した2008年夏季五輪開催都市を決める01年の国際オリンピック委員会(IOC)総会でのこと、故・八木祐四郎・日本オリンピック委員会(JOC)会長は話していたという。
ところが、1回目の投票で大阪が得たのは6票。(汗) もちろん、立候補した5都市中、最下位。(凹)
開票後、しょげる陣営にIOC委員が次々に来て声をかけたという。
「私は大阪に入れたのだが、残念だ」
そんなふうに言う委員が、12人いたとか。(呆)
同氏、「人が信じられなくなった」とつぶやいたそうだ。

先日、同様の言葉が、シカゴの関係者からも聞かれたのかもしれない。
オバマ大統領夫妻に握手を求める委員が目立った、と伝えられる16年夏季大会開催都市決定総会、最初に落選したのはシカゴだった。(汗)
もっとも、最初に落選するのを恐れていた東京も2回目の投票でシカゴと同じく最下位になったが。(汗)

ま、「南米初の五輪」を前面に押し出していたリオデジャネイロへの決定は、多くの人に分かりやすいし納得がいく結果だろう。
日本とは縁が深い、ブラジル。かつての日本同様、五輪を機に大きく成長していくかもしれない……。

それにしても、オリンピックで自分的にどうにも不思議なのが、招致活動だけでも100億単位で必要になる、巨額の資金。それも、近年はますます増える傾向。(凹)
どうせ世界各地で開催するのが目的なら、いっそ4年に1度、IOC委員だけが集って開催地を決定し、候補国に打診する方法でも良さそうだけどねえ。
でも、そうなったら開催を断る国も現れてきたりして。(笑)

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2009年9月28日 (月)

男? 女?

スポーツの女子種目の勝利者が、「もしかして、男では?」と疑われることが間々ある。
ま、こと珍しいことでもないが、その反対のケースとなれば、話はちと違ってくる。(汗)
過去、男子競技での勝利者が、女性と分かってメダルを剥奪されたことがあったそうだ。(驚)

1959年、米ニューヨーク州での州柔道選手権団体戦でのこと。
剥奪されたのは、優勝チームの一員で、メンバーの一人が負傷したため短髪で大柄の女性、ラスティ・カコノギさんが代役を務めて、見事に勝った。
某スポーツキャスターが、某ラジオの番組のなかで紹介していた。
当時の同大会に性別の規定はなく、また、女子柔道選手がほとんどいなかった時代の話という。
主催者側が先月、74歳の同女性に、半世紀ぶりにメダルを返還した、と話は続く。
「女性だからと、なぜ罰を?」
悔しさをバネに女子柔道界のために尽くしてきた、彼女の一言――
「間違いを正すのに、遅すぎることはない」

ちなみに、92年のバルセロナ五輪から実現した女子柔道の正式種目入りは、彼女の尽力を抜きには語れないという。
各国での署名集めでも、国際オリンピック委員会(IOC)との長い交渉でも、常に先頭に立った。

ニューヨークで道場を営んでいるという旦那さんは、熊本県出身とか。
同じ熊本出身の、「世界のヤマシタ」とも親交がある彼女は、世界中の柔道関係者から「女子柔道の母」と呼ばれているそうだ。

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2009年9月16日 (水)

孤高?

シアトル・マリナーズと対戦するチームは、「イチロー封じ」を時々話し合うという。
ある投手が、冗談まじりに提案したとか。
「ど真ん中に投げる、ってのはどうだろう?」(笑)

きわどいコースを狙うだけでは効果は薄いことを、みんな知っている。
その投手いわく、「どう打とうかと、一瞬頭で考えさせるんだよ。難しい球をヒットにする方法は、彼の体が知っているからね」

先日、機械のようにヒットを生産するイチロー選手に、「前人未到」の「9年連続200安打」が加わった。(驚)
それまでウィリー・キーラーが持っていた8年連続の記録は、100年以上前に作られたもの。
しかも、ファウルはストライクとカウントされなかった時代の記録という。(汗)
ま、そのことを抜きにして考えても、今回の記録が如何に偉大なものかが解かる。

草創期の伝説の名選手を米国民に思い出させもした日本人選手の、記録はこの先どこまで伸びるのだろうか……??
機械ではないから、体との相談になる。来月は36歳になる。(汗)
とはいえ、35歳から安打を最も多く打った選手もいる。ピート・ローズ選手で、45歳までに1,709安打を放った。
また、通算4,256安打という大記録も併せて持っている。

9年前に大リーグに挑戦し始めた、イチロー選手。
破られていない安打の記録は限られてきて、今後の挑戦は、孤高の領域に入っていく。(汗)
まさに、自分との戦い!!
ちなみに、マリナーズの監督は言う――
「35歳なのに、25歳のようにプレーしている。50歳までプレーしたいと思っているようだね」
それこそ夢ではあるが、そんな夢もイチローなら実現しそうな雰囲気を持っていのが、スゴイ!!

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2009年8月30日 (日)

レジャー白書?

某財団法人が過日発表した「レジャー白書2009」によると、08年のゲームや旅行、飲食などの「余暇市場」の規模は、前年比2.4%減。
金額にして72兆8,760億円と、6年連続で前年を下回ったそうだ。

特に海外旅行の取扱高は、燃油特別付加運賃(サーチャージ)の値上がりの影響などで、4.0%の減。
世界的な景気後退も響き、高額なレジャーを避ける傾向が強まったようだ。
ま、あの頃の航空運賃の値上げ幅、さすがに高過ぎたよなあ。(凹) 客が離れたのも当然!

ちなみに、1年に1回以上参加した人数を示す「参加人口」では、「ジョギング、マラソン」が前年より270万人増の、2,550万人、
また、「パソコン」が420万人増の、4,470万人。
この不況下、安価で身近に楽しめるレジャーが人気を集めたという結果に。(汗)
それにしても、いつまで続く経済不況……。(凹)

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2009年8月29日 (土)

秋風?

今季の全日程の4分の3を消化した、プロ野球。
陸上競技のトラック1周のレースに例えると、最後の直線にさしかかるところ。
もっとも、ゴールを待たずに早々と秋風に心寒く吹かれている、そんな球団もチラホラ……。(汗)
逆に、激しさをいよいよ増して、熱い風を吹かせている球団もある。

思えば、今年の5、6月、セ・パ交流戦を18勝5敗1分けで優勝したホークスが吹かせた風は、地元では熱過ぎるほどに熱かった。
交流戦での優勝は、2年連続。
誇っていいことだ。とはいえ、あまり強調もできない……。(汗)
昨年の全日程が終了したときの、ホークスファンが味わった、「なんじゃこりゃ?!」の大きな失意。
今年も交流戦後、いっきに見えてきた首位ファイターズの背中が、ここへ来て、また遠くなりつつある。(汗)
昨夜の直接対決初戦に敗れ、相手ファイターズには今季の優勝Mが初めて点灯し、逆に自力Vの目が消滅したホークス。(凹)
そして、後ろには激しく3位争いを繰り広げる、手ごわい2チームがいる。(滝汗)
昨季の終わってみれば最下位、ってことはないだろうが、このまま行けばクライマックスシリーズ出場権をその2チームに持っていかれそうな怖れも……。(凹)

話を最初に戻すと、球団応援歌「いざゆけ若鷹軍団」に、「疾風」「玄界灘の潮風」と2つの風が出てくる。
歌詞に重ねていえば、熱い潮風が鍛えた翼で疾風のごとく、レギュラーシーズンでの自力優勝は無理でも、このまま2位を死守してクライマックスシリーズを制覇し、更には日本シリーズで日本一を奪取してほしいものだ!!

なお余談だが、応援歌歌詞の一般公募があったとき、参加賞のオリジナル・テレフォンカードが目当てで自分も応募したものだ。
結果は、なんと佳作!!(驚)
オリジナルのテレカが手に入らなかったのは残念だったけど、賞金の50,000円はさすがに嬉しかった。(笑)
元々詞作に興味はあったけど、本気で取り組もうと思ったのは、この頃から。
考えてみりゃあの頃のホークスは万年最下位。(汗) ちと懐かしいような……。(笑)

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2009年8月28日 (金)

限界計算?

陸上競技の華は、なんといっても100m。
ま、日本人には、マラソンも加わるかもしれない。

人気を支えているのは、やはり記録への挑戦!!
走る距離が最も短い種目と、最も長い種目、この記録はいったいどこまで伸びるのか??
昨年末、米スタンフォード大の某生物学教授が予測した。

それによると、マラソンでは、男子は「2時間0分47秒」、女子は「2時間14分58秒」まで可能とか。
男子は、2時間3分台に入り、じわりとではあるが接近中。
もっとも女子は、2時間15分25秒の世界記録がすでに限界に近いらしい。(汗)

同教授、「競走馬は1970年代にピークに達した。人類の限界はまだ先で進化中」という。
ちなみに、生物学者の目から見た「人類の記録の限界」は、スポーツ専門誌ではなく生物学研究誌に掲載されているとか。

100mについては、女子は「10秒39」と計算。
世界記録は10秒49、差はわずかに10分の1秒。
とはいえ、時間の問題かというと違うようで、ジョイナー選手の世界記録は、21年前。
この記録に近づくこと自体が難しいようだ。(汗)

男子100mは、同教授が「9秒48」が限界と計算したときの世界記録は、ボルト選手が昨年夏の北京五輪で出した、9秒69だった。
同じ選手が過日、ベルリン世界陸上選手権で9秒58に伸ばし、たった1年で0.11秒(10分の1.1秒)を縮めた。(汗)
41年前、人類が10秒の壁を初めて突破し、その後、10分の1秒を縮めるのに、約10年ずつ要してきている。
ボルト選手が状況を一変させた。
生物学の同教授、今ごろは必死で限界計算のやり直しをしているかも……。(笑)

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2009年8月24日 (月)

伝説?

先日、世界陸上選手権ベルリン大会の男子100、200mで相次いで世界新記録を出した、人類最速の男、ジャマイカのウサイン・ボルト選手。
世界新の走りなのに、ゴール前で減速、いわゆる流して走る。
レース前後は、表情豊かで、ひょうきん。
そして、「努力を続ければ何でも可能、最大の目標は伝説になること」というコメント。

某脳外科医の著書「<勝負脳>の鍛え方」(講談社現代新書)にある成功の条件に、「大きな目的と正確な目標を掲げ、目先の損得にとらわれず達成の努力を持続する」ことがあるという。
ボルト選手の頭には、伝説という目的のために、人より速く走るという目標があるのかもしれない。
つまり、途中の記録など、彼の眼中には無いのかも……。(汗)

加えて、あの明るい性格。
前述の同医師によれば、笑顔は緊張をコントロールする、という。
筋肉だけじゃ勝てないってことを、あらためて知らされる思いがする……。

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2009年8月16日 (日)

長生きバンザイ!~マスターズ?~

生涯スポーツ奨励のため、国内や世界で各種競技が行われる、マスターズ。
今年10月には、世界マスターズ大会がオーストラリアで開催される。
100歳の男性の100m走世界記録などもあるそうで、ちなみにタイムは30秒86とか。

マスターズで勝つ秘訣は唯一つ、「長生き」することらしい。
ピンピンしてさえいれば、そのうち相手がいなくなる、つまり、世界記録保持者になれる可能性も……。
なるほど、確かに。(苦笑)

「私は足が遅くて、子どもの頃は運動会でビリばかりだった。でも、年齢を重ねるうちに同級生たちが走れなくなり、今では私が一番速い」――
某作家の話。(微笑)
長生き、バンザイ!! 健康に勝る宝は、無い!!

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2009年7月29日 (水)

右肩上がり?

大相撲の星取表は、幕内と十両しか新聞には掲載されない。
横綱・白鵬の優勝で終わった、先日の名古屋場所、三段目にユニークな名前の力士が登場したとか。
西三枚目、「右肩上り」。(笑)

その前の場所までは、本名の「吉野」をしこ名にしていたそうだが、この1年間の成績は幕下と三段目の間を行ったり来たり……。
気分一新を、と所属部屋の親方が思い立ったらしい。
同親方いわく、「不景気で暗いから、こんな力士がいてもいい」。ま、確かに。(汗)
改名案を聞かされたとき、半信半疑だった本人、新番付に「吉野改め右肩上り」と書かれているのを見て、あらためてびっくりしたそうだ。(笑)

日本相撲協会によると、珍名力士は明治時代から数多くいたとか。
ちなみに、「自動車早太郎」「三毛猫泣太郎」「猪シ鍋吉」。(汗)
髪の毛が薄かったというのは、「電気燈光之助」。持ち前のユーモアセンスで、初っ切りもこなす名物力士だったらしい。(笑)

さらには昭和40年代、本名の「幕内」をしこ名にした力士もいたそうだ。(驚)
幕下なのに幕内、というのも照れくさいと親方に改名を願い出たら、「立派な名があるのだから、それを励みに頑張れ」と言われ、本名で通したとか。

ところで、「右肩上り」の名古屋場所の成績は、残念ながら3勝4敗の負け越し。
どん底不況は、まだまだ重い……??(汗)
来場所は勝ち越し、いや、全勝優勝して、重苦しい不況感を突っ張り飛ばしてほしいものだ。

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2009年6月11日 (木)

アジア事情?~韓国~

韓国政界の第三勢力が、「サッカー党」を旗揚げ。
W杯日韓共催大会で韓国を4位に躍進させたヒディンク監督に、国籍を変えて大統領選に出馬するよう要請した。
そのオランダ人監督は要請を断った後、韓国民にこう続ける。
「退任後に投獄されたり、死刑を宣告されたり、息子を逮捕されたりしたくないのでね」。(笑)
    ~「ジョークで読む国際政治」(新潮新書)より~

もっとも、拒否理由の部分はあながちジョークでもないようだ。(汗)
死刑判決や実刑判決を受けたり、また、家族が逮捕されたり、実際にそうなった大統領経験者が何人もいる。(凹)
つい先日の、前大統領が自殺するという悲劇は、まだ記憶に新しい。

政権交代のたびに、国民にとっても不幸な光景が繰り返される韓国。
背景には「政治的報復」も交じるようだが、激しい政争はいつまで続くのか……。(汗)

ちなみに、次のようなジョークもあるそうだ。
内外政策に頭を痛める大統領と、見かねて「願いをかなえてやろう」と言う神との会話――
「どうか北朝鮮を話の分かる国に」
「それは無理だ。別のにしてくれ」
「では、韓国の与野党対立を解消してください」
「北朝鮮のほうをやってみよう」

韓国で与野党対立を解消できる大統領が現れたら、北朝鮮問題の解決もわけないようだ……??(笑)

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2009年4月13日 (月)

おっぱい弁当?

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「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」
中学校の弱小バレーボール部の顧問となった女性教師に、そんな約束をさせた部員たちが目の色を変えて練習に励む、涙あり、笑いありの青春ストーリー。
綾瀬はるか主演の映画、「おっぱいバレー」。タイトル自体、スゴィ……。(汗)

福岡県の北九州市などを舞台に撮影されたこともあって、「公開記念ロケ弁」を、地元の某弁当製造会社が映画の公開に先がけて発売したとか。
弁当は、小倉が発祥という「焼きうどんや、合馬の「たけのこ」など、地元食材にこだわった内容。
折尾名物「かしわめし」と門司港レトロ風「ドライカレー」は、おっぱいに見立てて、半球状に2つ、ふっくらと盛られているそうだ。
ちなみに、1個840円。北九州の“豊満”な(笑)味を満喫できる!?
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2009年3月24日 (火)

V2!!v(^^)v

2009年WBC、日本優勝、バンザイ~~!!
見事に、2006年の第1回大会に続いての、連覇!! やったね。v(^^)v
次は、目指せ三連覇!!!
4年後、どんなヒーローが新たに現れてくるんだろなあ……。

それにしても、今回もまたミョーなルールだったよなあ……。
次回はアメリカ有利の不公正なルールは絶対に阻止すべきだし、排除すべき!
アメリカも野球大国を自負するなら、もっとプライドを持てって!!

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2009年1月19日 (月)

現代「子ども」事情?Pt.1

某大学教育学部の研究チームが、1,075人の幼稚園児(3~6歳を対象にした調査で、負けず嫌いの度合いの強い子供ほど体力があるという結果が出たそうだ。

07年と08年、岐阜、福井両県の5幼稚園に通う1,075人を対象に調査。
教諭に園児を「負けず嫌い度合い」に応じて、5グループに分けてもらった上で
▽25m走
▽反復横跳び
▽ソフトボール投げ
▽握力
▽立ち幅跳び
▽長座体前屈
▽体支持持続時間
これら7種類の体力テストを実施。

結果、総合得点は負けず嫌い度が最も高かったグループが一番高く、低くなるにつれて点数も下がったとか。
特に、25m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、では差が大きかったそうだ。
また、男女別では、男子の方にはっきりとした差が出たらしい。

運動会の徒競走などで順位をつけない学校も多い昨今、順位をつけて、子どもたちが良い意味での「負けず嫌い度」を高めることこそ必要!
それに伴い、体力が向上する可能性もあるはず!!

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2008年10月20日 (月)

問題児?

過日、暴行事件を犯した、北京五輪金メダリスト・王皓(ワン・ハオ)選手。
四川省の試合に参加後、記者会見に出席し、自身の行為に問題があったと罪を認めたとか。

事件が起きたのは今月初めの夜、北京市西直門付近のビル駐車場。
花壇で用を足そうとした王選手をガードマンがとがめたところ、「おれはあの王皓だぞ」「世界王者なんだ、おまえを殴っても何にも問題なんかねぇよ」などと叫び、ガードマンを4回蹴飛ばしたという。

王選手の暴行事件は象徴的ともいえるが、過去には、飛び込みの女王・郭晶晶(グゥオ・チンチン)選手も暴言問題を起こしていた。
北京五輪の英雄による、あまりに横暴な言動。中国国民に大きな衝撃を与えるとともに、世界的に批判を浴びているようだ。
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中国の美人アスリートであり、飛び込みの女王でもある、郭晶晶。
それにしても彼女、なんともアブナイ名前だよなあ。ヘタすりゃ「グー・オチンチン」なんて、誤って(意識して?? 笑)呼ばれたりしそうだもんね。(汗)
ま、それはともかく、去る2月、飛び込みワールドカップ後の記者会見で、成績不振だったこともあって気乗りしないのか、壇上で携帯電話をいじくったり、ネックレスのひもを直したりと、内外の記者を前にやりたい放題だったらしい。記者に「五輪でのライバルは誰ですか?」と問われ、「ロシアのユリア・パハリナとカナダのデブ(ブライズ・ハートリー)」と答えるなど、傍若無人な態度で記者たちをあ然とさせ、総スカンを食ったとか。

アテネ五輪に続き北京五輪でも金メダリストに輝き、なおかつ並はずれた美貌を持つ、郭。
中国でもトップクラスの人気を誇る、まさに「女王」
そのマナー違反は郭の恥となるだけではなく、中国の恥になるとして批判が相次いだそうだ。
まるで日本の某女優の試写会での「女王様」発言とカブるけど、痛いよねえ、美女の暴言って……。
そんな経緯を知らなかった自分、ちと凹み気味。(汗)

若くして名声と富を手に入れ、「問題児」となる有名人。国内外を問わず、少なくはないようだ。(凹)
今後は英雄たちをどのように教育、管理するべきかが問題だよねえ……。

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2008年9月24日 (水)

送る言葉。

福岡ソフトバンク・ホークスの王監督が、今シーズン限りで監督を退任することになった。

20年前、都落ちともいえるカタチで九州・福岡の地に移ってきた弱小球団、ホークス。
1995年のシーズンから指揮を執って14年、福岡市民のみならず、九州が誇る「われらが球団」にまで育て上げてくれた。
今シーズンは残念ながら11年ぶりのBクラスが確定しそうで、監督本人も不本意だろうが、自身の健康が何より一番!!

お疲れさまでした。そして、夢と感動をありがとう!!

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2008年9月 1日 (月)

51×35万元=?

北京五輪で中国が獲得した金メダルは、51個。
国別でも初のトップに輝き、金メダルを取った選手には、1人35万元(約560万円)が国から支給されるらしい。
現地ジャーナリストによると――
「日本の物価と比較すれば、約2,000万円相当。北京や上海の中心部ではワンルームマンションがせいぜいだが、地方なら軽く一軒家が建つ」そうだ。
その点、金メダルで報奨金300万円の日本では、物置がせいぜい……。(笑)

ところで、各国の報奨金はどうだったのか??

ダントツなのは、なんとシンガポール。
60年ローマ大会以来メダルがないことから、金メダルで約8,500万円と公表。
結局は今回も取れずじまい。
もしかして、それが分かっているからこその、政府の大盤振る舞いってことも……??(笑)

タイも、金メダルで1,000万バーツ(約3,200万円)と、財布のヒモはかなり緩かったとか。
結果、女子重量挙げとボクシングで金メダル2個、約6,400万円の出費。
ちなみに、タイの物価水準は日本の10分の1。ってことは、実質的には3億2,000万円相当。スゲッ。(汗)
もっとも、以前、金メダルを取ったボクサーが1,000万バーツを手にして、飲む、打つ、買うでスッテンテンになったことを教訓に(?)、タイ政府は近年は20年の分割払いで支給するようだ。

中東では、100万ドル(約1億1,000万円)ものスカウトマネーで、アフリカ人に国籍を取らせ、五輪に出場させる国が続出。
特別ボーナスもハンパじゃないらしいが、非公開とか。

米国は、日本円で約270万円。
ロシア、同約1,700万円。
イギリスはスポーツ精神に反すると、報奨金はゼロだそうだ。

気になるスーパースター2人、こちらは対照的らしい。
水泳8冠のフェルプスは、スポンサーからの報奨金も含め、30億円以上の稼ぎ。
陸上3冠のボルトは、ジャマイカの首相が「偉大な象徴」と栄誉を称えただけ。報奨金の話題は一切聞こえてこないそうだ。

報奨金って、元々のオリンピック憲章には反することだろうけど、でも、貰えるもんなら貰いたいもんだよねえ、誰も……。
名誉だけでは食っていけない、ってね。(笑)

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2008年8月27日 (水)

イチローバージョン?

表情も談話もクールな大リーガー、イチロー選手。
なんと本拠地シアトルの球場では、1試合に1度、「天城越え」のメロディーが流れるそうだ。
自分のテーマ曲として選び、今季の開幕戦から使っているらしい。
鼓やギターの音だけで歌声は入っていない、いわば“イチローバージョン”。
昨年の大みそか、「津軽海峡・冬景色」を歌うのを聴き、力の入れ方・抜き方などに感銘を受けたのがきっかけとか。

なぜ「天城越え」なのか?
歌手の石川さゆりには「今年はいろんなものを超えたいんです」と話していたとか。
その1つともいえる、日米通算3,000安打は先月超えた。
日本記録は張本勲さんの3,085安打。今季中の「張本越え」(笑)も不可能ではないだろう。

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2008年8月25日 (月)

奥林匹克?

「One World,One Dream(1つの世界 1つの夢)」
そんなテーマの下、カウントダウンに続く2万発の花火で華やかに開幕した北京五輪が昨日、閉幕した。

中国の五輪誘致は「100年の夢」として語られてきたそうだ。
奥林匹克(オリンピック)を中国が「開催できるのはいつの日か」と、清朝末期の1908年に雑誌で提起されたことに由来するらしい。

その100年の夢を、中国5,000年の歴史から説き起こした一大絵巻の開会式。
もっとも、世界をうならせた開会式にも、お家芸の(笑)偽装が行われていたことが次々に発覚。正直、興奮が冷めてしまった。(凹)
①、花火による“巨人”の足形は合成映像。
②、革命歌曲を歌った少女の歌声は別人のもの。
③、中国国旗を持って行進した「中国の56民族を代表する」と紹介された子どもの多くは、実際には各少数民族の衣装を着ていただけの漢民族だった。

しかも、釈明会見での北京五輪組織委の副会長、「イベントなどではよくあること。たいしたことではない」と平然と発言。
事は国際的イベント、「たいしたことじゃない」わけ、ないダロ!?
ま、これが中国の実体。生命に及ぶ危険も、たいしたことじゃないってことダロしね。(汗)

話は変わるが、そんな開会式を始め、北京五輪の映像を見るのが世界で一番遅かったのは地元・中国国民だった、という皮肉も付いている。
中国国営中央テレビが国内向けに流した映像は、NHKの生中継映像に比べ10秒近く遅かったそうだ。
見せたくない何かが起きた際に映像をカットするための、中国では珍しくない措置とか。(汗)

中国が抱える人権諸問題を象徴しているともいえる、150万人の警備と10秒遅れの映像。
北京五輪のスローガンを借りていえば、力ずくでなく「まずは国民を1つ」にする日に向けたカウントダウンを始めてほしいものだ。
こちらは100年もかからないだろうから……。

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2008年8月24日 (日)

女鉄腕?

19世紀末に開かれた近代オリンピック第1回アテネ大会、競技数はわずかに8つだったそうだ。
陸上競技、水泳、レスリング、体操、フェンシング、射撃、自転車、テニス。
ウエイトリフティングも行われていたが、体操の種目としての競技だったらしい。
また、大会参加者は男子のみだった。

第2回大会からは女子も参加するようになり、競技種目もサッカー、ボートなどが増え、その後もバレーボールや柔道などが加わって21世紀に至っている。
北京五輪では28競技を数える。

競技時間の不定で、次回、2012年のロンドンでは姿を消すことが決定している競技がある。
野球とソフトボール。

2016年以降の復活を目指して、競技としての魅力を世界に伝えるべく臨んだ日本チーム。
だが、ともに悲願としてきた金メダル争いで明暗を分けた。
野球は3位決定戦でも米国に敗れメダルに届かず、一方、ソフトボールは米国を破って頂点に立った。

ソフトボールは予選リーグと変則の決勝トーナメントで計3回、米国と対戦している。
決勝戦で当たるまでは、2戦2敗。
一番大事な試合で勝利した。まさに、「三度目の正直」の思いだろう。

オーストラリア戦を含め、最後は2日間で3試合を戦う過酷な日程となった。
3試合を1人で、しかも400球以上を投げ抜いた、福岡市出身の投手。
かつてプロ野球界で鉄腕稲尾を送り出した九州が、今度は「女鉄腕」を生んだといえるかもしれない。

「守りは最大の攻撃」
同投手が自分に言い聞かせてきた言葉で、色紙にも書いていたそうだ。
普通は「攻撃は最大の防御」という。
女鉄腕は逆を行く。投げ抜く覚悟と守備陣への信頼が、そう言わせたのだろう。
スポーツに限らず、広く組織論としても使えそうだよなあ。

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世界驚愕の口パク?

米某調査会社が過日、全世界のメディアを対象に、五輪期間中に名前が掲載された回数の多い著名人の調査結果を発表した。

1位に輝いたのは、金メダル8枚という前人未踏の記録を打ち立てた、水泳のマイケル・フェルプス選手。
同選手、タイガー・ウッズ、マイケル・ジョーダン、ペレ、モハメド・アリに並ぶ、伝説的スーパースターになったと同社は評する。
ま、確かに前人未到。これからも破られることのない大記録だろう。

2位の座についたのが、林妙可(リン・ミャオコー)。
なんと、選手ではない。(驚) 開会式で話題となった、口パク少女だ。
同事件が、まさに世界的な話題となったということ。

おかげで(笑)、中国男子バスケ代表の姚明(ヤオ・ミン)選手は3位に屈したそうだ。

※注
 ちなみに、今回の調査では4位にとどまった男子100m、200m、400mリレーで3冠を達成したジャマイカのウサイン・ボルト選手。
 調査は200m決勝前に行われたもので、現在では順位が入れ替わっている可能性もあるらしい。
 念のため。(汗)

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2008年8月 5日 (火)

スポーツ医学?

オールスター戦が終わり、後半戦がスタートした日本プロ野球。
もっとも、北京五輪出場のため、各チームとも主力選手を欠いているため、盛り上がりもイマイチ……。(汗)

体を傷めたプロスポーツ選手は、多くが米国で手術する。
日本にも腕のいい外科医はいるだろうに……。
不思議に思っていたが、日本では手術例が圧倒的に少ない、ってのが理由らしい。

480ほどもあるという、米国のプロスポーツチーム。
引き換え日本は、野球で12、サッカーが33、……。その差は歴然。
リハビリを含め、スポーツ医学の蓄積が大違い。
選手とすれば、やっぱ経験豊かな米国の方が安心、ってことになる。

スポーツ市場の厚みが医学にまで影響を与えている米国。
ま、もっとも中には「何かとうるさいマスコミなんかから逃げたい」って思いもあるのかもしれないが……。(笑)

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2008年8月 1日 (金)

金と同じ?

北京オリンピックまで、後もう数日。
日本のメダル数は? 国別のメダル獲得数は??
応援している選手は果たしてメダルに届くか……、とワクワク感も日ごとに増してくるだろう。

ま、五輪のことは別にして、「あなたが金メダルを贈りたい人は誰ですか?」
訊ねられて、「親」と答えた人が42%で最も多かったそうだ。
次いで、「配偶者」が20%。
以下、「子ども」「有名人・スポーツ選手」の順とか。

某生命保険が、全国各年代の男女各2,000人を対象に行ったアンケート結果。
なんと、「親」と答えた人のうち79%が「母親」を挙げた。
早い話、「家の中で1番がんばっているのは、お母さん」ということなんだろう。(汗)

過日、文化庁の国語世論調査結果も出ていた。
言葉の意味の取り違えが多いそうだ。
たとえば、「憮然」を「腹を立てている様子」と解釈する人が、71%。ま、自分もそうとばかり思っていたが。(汗)
辞書によると、「失望、落胆してぼんやりしている様子」「不満でやりきれないさま」だそうだ。

金メダル・アンケートにくっつけていえば、母親に差をつけられた世の父親たちの憮然たる表情が目に浮かぶ。ということか。
ま、親父は黙って勝負するのみ!
心に鉢巻きをする父親たちには、金や銀に輝くメダルより、渋く光る銅メダルがむしろふさわしい。
ちなみに、「銅」は金と同じと書く。

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2008年7月30日 (水)

シラケる延長戦?

野球に延長戦は付きもの。延長戦が生むドラマも数多い。

来月から開催される高校野球では、一昨年の夏の高校野球全国大会が記憶に新しい。
駒大苫小牧と早実の決勝戦。延長15回で決着がつかず、再試合となって球史に刻まれた。
多くの延長戦の中でも名勝負であり、伝説ともいえるのが、大会史上初の決勝引き分け再試合にもつれこんだ、松山商と三沢の大一番だろう。
松山商・井上明、三沢・太田幸司。両投手による激しい投手戦と、息づまる攻守が繰り広げられた。
死力を尽くした戦いの末、18回までずらりと「0」が並び、翌日、再試合となった。
延長18回の激闘は、実に4時間16分。
再試合の結果は、意外と早くに決着がつき、松山商が深紅の大優勝旗を手中にした。
それにしても、昔の高校生はタフだったよなあ。炎天下の中、18回を1人で投げきるんだから……。
現在は体調管理を理由に延長回数は短縮され、どの高校も投手は2枚か3枚看板。
疲れが見えりゃ、すぐに投手交代。それだけ高校野球の醍醐味がなくなった気もするが……。

プロの世界では、米大リーグは決着がつくまで延長を続ける。
1920年、延長26回まで戦った記録があるそうだ。
日本のプロ野球記録は、1リーグ時代の1942年につくられた28回とか。
もっとも現在は、延長12回で決着しない場合は、引き分けとなる。
日本もなあ、プロなら決着がつくまでやりゃいいのに! そう思ってる野球ファンは少なくないんじゃないのかなあ??
だいたいが、アマの高校生が15回なのに、プロがなんで12回なんだ!?。

延長戦の長さは国や時代によって違ってきたが、延長戦の面白さの原点は変わらない。
1点をめぐるスリリングな攻防。走者をどうやって出し、どう進めるか……。手に汗握るものがある。
ところが、北京五輪では光景が様変わりしそうだ。
国際野球連盟(IBAF)が「タイブレーク方式」の採用を発表した。
延長11回以降は「無死、走者1・2塁」の状況で始める。しかも、11回はどの打順から始めてもいい、とか。

野球は北京の次のロンドンでは五輪種目から除外されることが決まっている。
タイブレーク制導入は、ロンドンの次での復活を狙った国際戦略とか。
試合が長引く可能性があるままではテレビ放映にも五輪にも適さない、との判断からだそうだ。

それにしても、本番直前での発表。
日本を始め出場国が即刻反対・抗議をしたが、元より覆るわけはない。
いきなりのルール変更には、野球ファンも戸惑う。
ドラマを削って実を取る結果をもたらす保証はあるのか??
結局は、何をやったんだか……、ということになりそうな怖れが……。(汗)

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2008年7月 2日 (水)

それも禁止?

性的不能治療薬「バイアグラ」に、スポーツでの競技力を向上させる効果はあるのか……??
北京五輪を目前に控え、そんな議論が起こっているとか。
バイアグラには血管を拡張する効果があり、理論上、これにより血液の酸素運搬が促進される可能性があるらしい。
禁止薬物リストに加えるかどうか、世界反ドーピング機関(WADA)も検討に入ったそうだ。

「より多くの酸素が筋肉に届けば、より多くのエネルギーが生まれる」
「あくまで問題を修復するのがバイアグラの働き」
と、専門家の間でも意見の分かれるところだが、初期的な研究結果では、バイアグラを服用した自転車選手の競技力が40%も向上した例もあるそうだ。

将来的に禁止薬物に指定された場合、選手には「治療目的の特例」として、使用が認められるケースもあるらしい。
ただ、事前の申請が必要となるとか。
昨今はトレンディーのように「ホモ」や「レズ」をすすんでカミングアウトする時代とはいえ、男盛りが「イン○」を公言するにはかなりの勇気がいるよなあ……。(汗)

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2008年6月25日 (水)

5年ぶり?

福岡ソフトバンクホークスの“初優勝”で幕を閉じた、プロ野球セ・パ交流戦。
優勝賞金は、5,000万円。スゲッ!
ってか、全試合数の24で割ると1試合200万円強。それを単純にベンチ入り選手の数25で割れば、1人当たり……。
なんだ、あんまり大したこともないや……。

なんて下世話な勘ぐり(汗)はさておき、これまで交流戦を制した球団は、勢いをそのままペナントレースにつなげ、好結果を出している。
ロッテ、しかり。日本ハム、しかり。
ホークスへの期待も自ずと膨らむ。

思えば、2003年の日本一以来、リーグ優勝からも遠ざかったままのホークス。
交流戦とはいえ、“優勝監督”としての王監督のお立ち台は、5年ぶりだった。
晴れ姿を今季終了後も見たい! 自分ならずとも、「08年の特別な思い」にあらためて思いをはせたファンも多いだろう。

エースらを故障で欠いた、今季前半戦。
リーグ首位球団に一時は7.5ゲーム差をつけられた。
交流戦が終わって、その差は2.5ゲーム。
復帰が近い抑えの切り札らが首位争いに弾みをつけるはずだ。
フレー、フレー、♪我らの我らのソフトバンクホークス~~。

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2008年6月23日 (月)

白?

昔、正義のヒーローは白馬に乗って現れた。
日本では、鞍馬天狗や白馬童子がそうだった。
アメリカの西部劇では、「ハイヨー、シルバー」のかけ声で、白馬をあやつるローン・レンジャーがいた。
ま、あまりに古過ぎて、若い人たちには「??」だろう……。(汗)

でも、どうして白なのか?
白は正義の色なのか?
なんて考察はともかく、ヒーローが白馬にまたがって登場するのは洋の東西を問わないようだ。

その馬の毛色、鹿毛(かげ)や栗毛(くりげ)が多いそうだ。
もちろん、黒っぽい馬もいる。
白っぽいのは芦毛(あしげ)と呼ばれる。
なかでも、真っ白の馬が生まれる確率は、突然変異の場合は2万分の1とか。

そんな白馬に先日、ヒーロー、いや、♀だからヒロインが現れた。
競馬の世界の話。JRA(中央)との交流重賞レース「関東オークス」で勝利した。
白毛馬の重賞制覇は史上初!

名を「ユキチャン」という。
母はシラユキヒメ、父はクロフネというのも面白い。
ちなみに、競走馬としての強さはクロフネ譲りらしい。

JRAの3歳牝馬ユキチャンは、人でいえば女学生とか。
競馬界で現在最も人気があるのは、ウオッカという名の“猛女”らしい。
ま、今はカワイイ清楚な女学生も、やがては猛女になる。人間社会とあまり変わりないのかな……?(汗)

ところで、親爺の好きな「白」といえば、やっぱ女性のパンツの色だよなあ……。
オパチャンはさておき(笑)、若い女性のパンツは白に限る、うん!
って、またまた話がアヤシイ方向に……。(滝汗)
し、失礼しましたあ~~。

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2008年6月 9日 (月)

裸でオリンピック?

北京五輪壮行会を兼ねた、競泳のジャパン・オープン。
ここでも話題になっているのが、世界各地で記録更新が頻発している、某社の「高速水着」
本大会でも同様に、初めて着用した日本人選手が、日本記録を次々に塗り替えている。
第2日目には、男子200m背泳ぎで世界記録に0秒45と迫る、1分54秒77の驚異的な日本記録が達成された。
そして、ついに最終日、200m平泳ぎ決勝で2分7秒51の世界新記録がマークされた。

それにしても、競泳って、水着で記録が変わるなんてミョーな競技だよなあ。
身に着ける物で記録に違いが出るなら、いっそ素っ裸で泳ぐようにすりゃ公平ってもん!
ってか、元々古代オリンピックは真っ裸で行われていたというし、いっそ原点に戻って全ての競技を全裸、テメエの肉体だけで挑戦するのが、ほんとの意味での記録ともいえる。
でも、そうなりゃ日本のオリンピック放送は●マークやモザイクだらけか。(笑)

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2008年5月13日 (火)

クルム?

女子テニスの元世界ランキング4位で、引退後、12年ぶりの現役復帰を果たした、クルム伊達公子。
年齢はなんと、もう37歳にもなるそうだ。
ところが年齢もブランクも感じさせず、復帰初戦では単・準優勝、複・優勝と、驚異の成績。
伊達選手のスゴさをあらためて感じるとともに、日本女子テニス選手の実力の無さがクッキリ……。(汗)

ところで、なんで「クルム伊達?」と思ってたら、結婚してたことを今頃になって知った。(汗)
旦那は、カーレーサーのミハエル・クルムとか。
なるほどね、それで「クルム……」なんだ。納得、納得。(笑)

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2008年3月 1日 (土)

ジャーヨウ?

今年は珍しくも卓球の試合がテレビ放映されている。それも真夜中などの深夜帯ではなく、ゴールデンともいえる視聴率が稼げる時間帯だ。
クラいスポーツの象徴ともいわれてきたが、ようやくメジャーになってきたということか?

中国で行われている卓球の世界選手権。
テレビで観戦していると、「ジャーヨウ」という掛け声が聞き取れる。
中国語で「がんばれ」という意味があり、選手を応援するときに使うそうだ。
漢字で「加油」。さしずめ、油を加えて燃え上がれ、ってところか。

気になるのは、試合をしているのが日本と中国ではなかったこと。
日本の相手が得点すると途端に騒がしいことから、察するに「ジャーヨウ」は日本の相手選手に向けられたものだろう。
夏の北京五輪でもこんな光景が繰り広げられるのでは? と思うと、さすがにウンザリする。(凹)

ちなみに、福岡で学ぶ中国人留学生、「来日の際、親に猛反対された」とか。
その後、両親を福岡に招いて各地を案内したら、「こんな国とは知らなかった」と安心して帰国していったそうだ。
日本と中国、同じ漢字の国なのに、距離はまだまだ遠い……。(汗)

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2008年2月 5日 (火)

オトシヨリはたくましい?

去る1月10日、米フロリダ州クリアウォーターのコーフケイCC、5番ホール。
距離110ヤードのパー3、5番アイアンで打った球が直接カップイン。つまり、ホールインワンだ。
プロでも至難といわれる快挙を達成したのが92歳の高齢というのにも驚くが、右目に部分的な視力があるだけで、打った後にボールを探すのに周囲の助けが必要な視覚障害者というのに2度ビックリ……。(汗)

ゴルフ暦60年、かつてのハンディはなんと7。
今もなお70歳以上の仲間とプレーを続けているとか。
元気なオトシヨリ、そのパワーを見習いたいもんだ。

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2008年1月27日 (日)

リアルにキアイダー?

某コーラが過日、元プロレスラーの某氏と協力した炭酸飲料の新商品を全国発売した。
その名も、「リアルキアイダー」(汗)。
某氏、都内での宣伝イベントに登場し、決まり文句の「気合だー」という叫びで商品をアピールしたとか。

この新商品、1981年から販売されている「リアルゴールド」に、新たにカフェインなどが配合されているそうだ。
ちなみに、北京五輪の公式飲料として認められているとか。
メダル量産につながればいいけどね。(笑)

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2007年12月22日 (土)

おかし(お菓子)なお釣り?

インドでは硬貨不足が深刻化し、売店などが小額のおつりをチョコレートやキャンデーに代替して払う現象が拡大しているらしい。
ニューデリーの売店では日常的にチョコやキャンデーがおつりとして利用され、南部マドゥライでは市バス料金のおつりにチョコが登場したとか。

財務省によると、硬貨が不足してきたのは2005年頃からとか。
金属価格が高騰し、硬貨をかみそりの刃などに変造するための密輸が横行しているのが原因らしい。
インドの5ルピー(約14円)と2ルピーの硬貨はニッケル25%、銅75%の合金製。1ルピー硬貨はステンレス鋼。
これらの硬貨を集め、隣国バングラデシュに密輸。ニッケル銅合金は溶かして延べ棒に、ステンレス鋼はかみそりの刃や万年筆のペン先などに変造する事件が頻発。
警察当局によると、「1ルピー硬貨からかみそりの刃4枚が作れ、刃1枚は7~8ルピー相当で売れる」そうだ。
ちなみに、ニッケル銅合金の硬貨1kg(額面約330~550ルピー)の密輸相場は2,500ルピーにもなるらしい。

政府は5ルピー、2ルピーの硬貨を順次ステンレス鋼に変造する方針だそうだが、硬貨不足による製菓業界の活況という思わぬ波及効果。
今度はお菓子業界が「硬貨安定政策、反対!」なんて異議を唱えるかも??(笑)

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2007年12月 1日 (土)

日本の常識は非常識?

米国人のロバート・ケードさんが亡くなったそうだ。
ゲータレードの開発者、「スポーツドリンクの草分け」といえる。

その飲み物が初めて登場したのは、30年ほども前になるだろうか。
濃緑の容器に入ったゲータレードを手にしたスポーツ選手、やけにかっこよくて、うらやましかった。
それ以前は水しかなかった。
それも、「運動時はバテるから飲むな」と厳しく言われ、あげく「脱水症状で倒れた」という話も珍しくなかった。
今なら「人権無視」「無謀指導」などと批判されることだろう。
昔の常識は今の非常識か。

昔は……、と呆れて思い返す事柄が間々ある。
運動時の水のように、根拠薄弱な“常識”だけでなく、価値観も時代に連れて変わる。
今こうして書いてることも、もしかして未来では非常識……?(汗)

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2007年11月29日 (木)

珍しい個人名?

日本ではあまり例がないが、外国では通りや広場などの名称を歴史上の人物を冠したものがかなり存在する。
駅名や空港名でも珍しくない。

九州、福岡県の直方と博多を福北ゆたか線を走る特急列車「かいおう」。歴史上の人物ではないことと併せ、世界的にも稀な例だろう。
大相撲の人気力士「魁皇」からとって、JR九州が「かいおう」号の運行を2001年夏に発表した。
大関魁皇が3度目の優勝を飾った直後、「綱とりを目指す魁皇関のように、地元に愛されたい」の願いを込めてとのこととか。

皮肉にも、快走する「かいおう」とは逆に、魁皇はけがとの闘いを強いられ始め、何度もかど番に追い込まれた。
今年の九州場所が史上最多、11度目のかど番だった。
もっとも、これまでも踏ん張って在位し、優勝も2回増やしてきた。

35歳。大関として戦後最年長在位記録を更新して、土俵に上がり続ける魁皇。
特急列車のようにはいかなくても、歯を食いしばって走る「魁皇」号は、人気が翳りがちの昨今の大相撲人気を支えてきた1人といえるかもしれない。
今回も見事にかど番を脱出した。
賜杯争いを行く千代大海の千秋楽欠場で、イッキに興が冷めた九州場所の、せめての慰めといえるかもしれない。
あっぱれ! 魁皇。ただ率直に拍手を送ろう。

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2007年11月14日 (水)

焼酎受難?

暦の上ではもう冬。
左党には日本酒の熱燗が恋しくなる季節だろうか。

不思議というか意外というか、「焼酎」は夏の季語なんだそうだ。
もっとも、お湯割りなら季節を問わない、そうだからややこしい。(汗)
ま、それはともかく、新酒が出来始めるのは11月初め頃。
ということからか、今月1日は「本格焼酎の日」となっている。

話は飛ぶが、サッカーのJリーグによると、「うちは焼酎は駄目!」とか。
ユニホームの胸に付けるロゴの話。
通告(?)されたのは、Jリーグ2部(J2)入りを目指す熊本県の某チーム。
同チーム、人吉市の球磨焼酎メーカーもスポンサーとし、主力商品名を昨年からロゴに使ってきた。

酒造メーカーのロゴを認めていないというJリーグだが、過去、ビールの商品名を胸に付けていたチームがどうもあるらしい。
ビールはいいけど焼酎はダメ、というのはスジが通らないってもん!

熊本県は「熊本の風土からいうと焼酎の広告は違和感がいのに……」と当惑気味。
長い歴史を持つ焼酎造り、風土がはぐくむ産業は郷土の誇りでもある。
リーグ創設時の基本理念、「地域と一体」の精神はどこ行った??

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2007年11月 6日 (火)

日本一のKY?

最近の新語に「KY」なるものがある。
空気が読めない、あるいは空気が読めてない、そんな人間を指していうらしい。
過日のプロ野球日本シリーズ第5戦の投手交代、あれこそ「YK」監督の成せる業といえるかもしれない。

8回終了まで1人の走者も塁に出さないパーフェクト・ピッチング。
日本プロ野球史上初の快挙、日本シリーズでの完全試合。100年に1度あるかないかの大記録といっても過言ではない。
東京ドームもテレビの前も興奮と期待が高まる中、9回、マウンドに登ったのは抑えの投手。

結局、投手2人での完全試合とはなったものの、大記録より中日にとっては53年ぶりの日本一が先決だってことか?
夢がない世界って、おもしろくないよなぁ……。

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