ゲーム

2009年5月19日 (火)

現代日本人の超非常識。~性暴力ゲーム~

少女を含む3人の女性をレイプ・妊娠・中絶させる……、そんなとんでもないパソコン用のゲームソフトがあるらしい。(驚)
製造したのは、あろうことか日本、横浜市内のゲームソフトメーカー。(汗)
このゲーム、06年から国内外で販売されていたそうだ。(凹)

このほど国際人権団体の抗議を受け、ソフトメーカーが商品の出荷と告知を自粛することを発表。
ってか、自粛させるくらいの措置でいいのかねえ……??(汗)
現実の女性をも侮辱するゲーム、営業停止などの厳罰に処しても妥当なところ!!(呆)

およそゲームとはいえない破廉恥なソフト、こんなのを売る方も売る方だが、買う方も買う方!!(憤)
それにしても、3年余も野放し状態なんて、現代日本人の倫理観やモラルって、どうしてここまで堕ちてしまったのかねえ……。(凹)
ちなみに現在、日本の児童ポルノ禁止法では、個人がパソコンなどを通じて入手する単純所持や、アニメやCGを使ったゲームは対象になっていないとか。
そんなこともあって今回のような悪質なソフトが出回るのだろうが、今回の海外からの抗議をきっかけに、日本でも販売中止を求める抗議活動が始まったそうだし、国内でもしっかりとした議論がされてほしいもの!!

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2008年7月29日 (火)

一流の悪徳?

世のご主人、奥さん、失礼を承知で、あなたの奥さん、ご主人は“当たり”ですか?
それとも、 “はずれ”ですか?
一昨年の日本の離婚率は、25万7,475組。
なんと、およそ2分に1組が離婚しているんだそうですヨ~~。(汗)

話はまるで変わるが、そもそもこの世にどれほどの“当たり”が眠っているのか??
某テレビ番組が、「当たり付きのお菓子はどれぐらいの確率で当たるものなのか?」を検証した。
向かった先は、駄菓子屋さん。当たり付きのお菓子を、まさに“大人買い”!
検証したのは、『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』『マーブルガム』『チョコバット』『くじつきカットよっちゃん(通称・よっちゃんいか)』、そして『チョコボール』の5つのお菓子。

『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』は140個中、当たりは20個。7分の1の確率。
『マーブルガム』は108個中、9個。確率、12分の1。
『チョコバット』は120本中、2本。確率、60分の1。
『よっちゃんいか』は135個中、15個。確率、9分の1。

高いものから低いものまで、確率はマチマチだけど、それでも確実に“当たり”は入ってるってようだ。

そこで気になるのが、自分も幼少のみぎり(笑)ハマッた、『チョコボール』
チョコが出てくるクチバシの部分に印されている、“金のエンゼル”なら1枚、“銀のエンゼル”なら5枚を集めて送ると、『おもちゃの缶詰』がもらえる。
確か自分の頃は“金のクチバシ”“銀のクチバシ”だったよなあ……。
ま、それはともかく、“金のエンゼル”“銀のエンゼル”は果たして見つかるか??

まず、200個を購入。
あ、自分じゃないよ、番組内の事。
って、当たり前か。大人買いしてみたいって気はあっても、なかなかねえ……。(汗)
ま、それはともかく、結果は“銀のエンゼル”が11枚見つかったものの、“金のエンゼル”は見つからずじまい。

このままじゃ終われないと、300個追加!
結果、14枚の“銀のエンゼル”に対し、“金のエンゼル”はやはり見つからず……。

こうなったら後にはひけない!と、さらに500個追加で購入!
結果、やはり“金のエンゼル”は出てこなかった。

結局、1,000個のうち、“銀のエンゼル”は52枚、“金のエンゼル”はゼロという結果。
本当は元々“金のエンゼル”なんて存在しないのでは?
そう思ったスタッフ(ま、スタッフじゃなくてもそう思うわなあ)は製造元の某製菓へ……。
詰め寄るスタッフに、『何個に1枚と確率はいえませんが、“金のエンゼル”は間違いなく存在します!』との回答。

ここでやめては……、ということで急きょ生放送中のスタジオでも、チョコボール1,000個を再び購入し、検証続行!
しつっこいというか、さすが人気の民放局というか……。(笑)
その結果、“銀のエンゼル”は51枚、“金のエンゼル”はやっぱり出てこない。
最終結果は、2,000個中、“銀のエンゼル”が103枚。そして“金のエンゼル”がゼロ。
ここまで来りゃ、やっぱ“金のエンゼル”は最初から入ってないと思うしかないよねえ。(疑)
一流企業の悪徳商法! と言えるんじゃねえか??

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2008年7月17日 (木)

マネーゲームの余波?

窮状を広く知ってもらう手段として、とくに外国では普通に見られる街頭デモ。
欧州では農民たちがトラクターなどで都会に繰り出し、行進したりする光景も珍しくない。

日本でも以前はデモを数多く見た。
世の中のここが変だ、と変革を訴えて大勢の市民が街頭に出た時代が、そう遠くない昔にあった。
日本人は怒りと要求を束ねる方法を忘れたのか、といわれて久しい。(汗)

先週、漁業者約400人が「漁業を守れ」と訴えて、福岡市・天神をデモ行進した。
その日、福岡県内39の漁協がそろって休漁している。
ふだんは寡黙な海の男たちが同県中心街で都心でコブシを振り上げた。

燃料代が3年で2倍、5年で3倍になったという。
漁に出ても赤字続きで、廃業が続出しかねない。
今回のデモに先んじて、各県各地で抗議の意味も込めて行われてきた、休漁。
先日、日本中の漁業者が抗議行動として、一斉休漁を行なった。
いっそサミットの開催日の前、2~3日も一斉休漁してたら、政府もあわてて何らかの対策を講じたかもしれないたけどね。(笑)

燃料代高騰を生んだ原油高に絡むのは、世界中の投機マネー。いわば、マネーゲーム。
そのせいで、漁業者だけでなく、一般庶民の家計を圧迫し、生活を逼迫させる。
庶民の生活に目が行かない政府に、なんとも悔しい……。(凹)

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2008年7月 3日 (木)

お父さん、やめて?

「お父さんやめて~~」
そんな声を合図に、ちゃぶ台をひっくり返し食器の飛距離や飛び方などを競う「第2回ちゃぶ台がえし世界大会」が過日、岩手県矢巾町で開かれた。

参加者は5歳から58歳までの男女18人。
たった18人で「世界」大会ってのもなあ……。(汗)
ま、それはともかく、プラスチック製のおもちゃの皿や茶わんなどが載った4角形のちゃぶ台(縦30cm、横40cm、高さ22cm)をひっくり返し、食器の飛距離や舞い方、ちゃぶ台返しの前のパフォーマンスなどが競われた。
ちなみに、優勝賞品は「金色のちゃぶ台」。(笑)
でも、実際にはそんなもの貰ってもなあ……。(汗)

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2008年3月12日 (水)

復活?

喫茶店やゲームセンターに設置され、当時、大ブームを巻き起こした「インベーダーゲーム」
自分自身、当時はかなりハマッたものだが、その発売30周年に合わせ、家庭向けの新作インベーダーゲームが発売されるとか。

携帯ゲーム機の「ニンテンドーDS」と「プレイステーション・ポータブル(PSP)」に、スピード感を高めるなど往年のインベーダゲームを進化させた「スペースインベーダーエクストリーム」
家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」に、インベーダーを操って地球を侵略する新作ゲーム。
どちらも年内に発売する計画とか。
またゲームセンターは、店舗の名称やロゴなどが変更されるらしい。

ちなみに、かつて喫茶店などに置かれたテーブル型のゲーム機が当たるコンテストも開催される予定とか。
腕に覚えのあるアナタ、チャレンジしてみては??

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