グルメ・クッキング

2013年10月27日 (日)

カロリーゼロの落とし穴

女性を中心に人気の、カロリーゼロの飲料や食品。
「たくさん食べても、太らないから大丈夫」
とばかりに安心して、無意識のうちについつい食べ過ぎていまうことも……。(笑)

ところが実は、そんな心理的な要因だけでなく、カロリーゼロ飲食品に含まれる人工甘味料が体にさまざまに影響して、肥満につながる恐れがあるという。(驚)

チマタにあふれる「カロリーゼロ」飲食品には、必ずと言っていいほど新種の人工甘味料が含まれているもの。
この甘味料、非常に甘みが強く、少しの摂取で甘みを感じることから、カロリーを抑制する効果がある。
とはいえ、実は怖い“副作用”があるという。(汗)

人工甘味料を摂ることで、逆に空腹感が増し、甘み中毒になって、食べ過ぎから逆に太ってしまった。
それ以外にも、心や身体に変化が生じたり。
そんな事例が、たくさん確認されているそうだ。(凹)

ま、科学的に立証されているわけではないようだが、人工甘味料しろ何にしろ、食べ過ぎ飲み過ぎは肥満の素。
カロリーゼロだからといって、摂り過ぎには要注意!!(笑)

2013年9月24日 (火)

おもて梨

Okashishi_main秋田県男鹿市の果樹園が「おもて梨」のネーミングで売り出しているナシが人気だそうだ。

2020年東京五輪の招致スピーチで、ニュースキャスターの滝川クリステルが手ぶりを交えて「おもてなし」の言葉を紹介。
話題を呼んだのをキッカケに、例年の約30倍の問い合わせが殺到しているという。(驚)
一部品種は品切れ状態とか。(汗)

おもて梨は、同市五里合中石地区の「果樹園岡獅子」が約7年前に名付けた。
幸水、豊水、南水の3品種を販売しているそうだ。

思いがけないことから思いがけない、五輪招致の経済効果ともいえそう。(笑)
もっとも、扱っているのは「赤梨」ばかりのようで、「青梨」好きの自分にはなあ……。(凹)

2013年9月16日 (月)

ジェネレーション・ギャップ

60歳以上を「バナナ世代」、40~50代を「キウイ世代」、20代中心を「マンゴー世代」と名付け、テーマに沿って3世代の違いを比較する、某テレビのバラエティー番組。
過日、放送されたのは「お風呂」というテーマ。

なんとも地味なテーマのようだが、これが意外にヒットしたようだ。
ちなみに、バナナ世代は、薪き風呂からガス風呂に移行したことに驚喜。(笑)
キウイ世代では、給湯器が外付けとなり、浴槽も広々。
シャワーの登場で、浴室は格段に機能的になった。
他方、火をくべて水を焚き湯を沸かしていた時代に全くリアリティを持たないマンゴー世代は、入浴中にビニール傘を差して半身浴する“なんちゃってミストサウナ”に、湯に浸かりアイスを食べるのがブームだという。(汗)

風呂を彩る<もの>も大きく違ってきている。
家族全員が洗髪・洗顔さえも一つの石鹸でまかなっていた時代から、粉シャンプーの登場。
その液体化、さらにリンスと、新たな商品の出現とともに、経済の変化が生活を変えていく様がよく分かる。

時代が変われば、文化や習慣は変わる。<もの>のかたちも変わる。そして、価値観さえも変わっていく。

そんな「生活の文化史」を見せる構成が、世代間ギャップの相容れなさを笑いにする他番組や企画とは一線を画していた。

なお、マンゴー世代は、肌を傷めないよう身体は手で洗うという。(驚)
そのうち「垢を落とす」という言葉も消えていく日が来るのかも??

2013年9月 9日 (月)

手抜き弁当

毎朝、親が持たせてくれた弁当。
ところが最近は、「えっ!?」と、その中身に驚くような弁当が増えてきたようだ。(凹)

某ネットサイトで、思わず『手抜きだな』と感じた親の弁当の話をアンケート調査。
結果、「はい」と答えた人は、261人(33.5%)。(驚)
ちなみに、その中身とは――

「前の日の夕飯と同じ」(25歳/男性)
「昨日の残りのおでんを詰めただけ」(25歳/女性)
「2段とも中身がチャーハン」(26歳/女性)
「お弁当にレトルトカレーを入れた」(31歳/男性)
「卵焼きが好きだと言ったら、卵焼きだけだった」(30歳/女性)
「たこ焼きオンリーだった」(36歳/女性)

中でも、複数の回答があったというのが――
「おかずがすべて冷凍食品」(28歳/女性)。
「冷凍食品の詰め合わせ」(29歳/男性)
「おかずが真っ茶色……冷凍食品のみ」(30歳/女性)
「ご飯以外すべて冷凍食品だった」(26歳/女性)

予想外のメニューも寄せられているようだ。(汗)
「ホットケーキのみが入っていた」(35歳/女性)
「おはぎだけ」(26歳/男性)
「弁当箱一面に食パンとジャムが入っていた」(29歳/男性)
「空のお弁当箱に、500円玉が貼(は)り付けられていた」(25歳/女性)
「白米のみの弁当に、『パン買ってください』と200円入っていた」(34歳/男性)

究極の手抜き弁当として、「○○だけ弁当」が多数寄せられている。
「千切りキャベツだけ」(25歳/女性)
「冷凍の今川焼1個」(27歳/女性)
「ご飯の上にさくらでんぶだけ」(28歳/男性)
「コンビニ弁当の中身をそのまま移し変えた」(25歳/女性)
「朝マックがそのまま入っている」(32歳/女性)
「そうめんをパックにいれて、水筒にタレを入れて持ってきていた」(31歳/女性)
「親とけんかした子の弁当が、ご飯にのりでバカと書いてあった」(33歳/女性)

自分たちの時代は、ご飯の真ん中に梅干しが一つ入ってるだけの、「日の丸弁当」が珍しくなかったもんだ。(汗)
ま、当時は国民の多くが貧しかった時代、手抜きというより、精いっぱいの愛情にあふれたものだったと思うけど。

2013年7月17日 (水)

おかゆは食べ方に注意

暑さで食欲不振、胃の調子もイマイチ、今日は胃に優しいおかゆでも食べようか……。
この時季、そう思う方も少なくないかもしれない。

ヘルシーで、消化のいい食べ物の代名詞のような、「おかゆ」
とみころ、食べ方次第で胃に負担がかかることがあるという。(驚)

おかゆは、水分を多く含む、いわば流動食のようなもの。
胃にとどまる時間が短く、胃への負担は少ないといわれている。
もっとも、食べるときに気をつけたほうがいいこともあるようだ。(汗)

食欲がないときはもちろん、おかゆは特に嘔吐(おうと)や下痢の後などは、体を温め、失われた水分を補うのに適した食事。
また、かむ力が衰えたり、硬い物が飲み込めない人にとっても、優しい食べ物。

そんなおかゆでも、胃に負担がかかる場合があるという。
それは、かまずに飲み込んで食べてしまうこと。(汗)
あまりかまなくても食べやすいため、よくかまずに短時間のうちに胃に流し込めば胃に負担がかかってしまう。
しかも、かむことによって分泌される、唾液中のアミラーゼやペプシンなどの消化酵素の助けが得られないので、その分、胃への負担が増えるという。

唾液には細菌の増殖を抑える働きがあるが、それが得られないのもデメリット。
胃に負担をかけないようにするには、おかゆであっても飲み込まずに、できるだけゆっくり、よくかむようにして食べることが大事なこと。
また、腹8分目以下で食事を終えることも大事なようだ。
なんにつけ、食べ過ぎは好くないってことか。(笑)

おかゆの他に胃に優しい食べ物としては、湯豆腐、うどん、ヨーグルト、大根やかぼちゃを軟らかく煮た煮物、キャベツのスープなどが挙げられる。

逆に、胃に負担をかける食べ物は、生もの、脂っこいもの、食物線維の豊富なキノコやゴボウ類、刺激の強いもの、アルコールやコーヒーなど。
胃腸が弱っている時には、できれば避けたい食材。

なお、ダイエット目的でおかゆのような柔らかい食事ばかりを続けてしまうと、食物繊維不足になり、それがもとで便秘になる可能性があるという。
女性の方々、くれぐれもご用心!!(笑)

2013年1月29日 (火)

人生最期の食事

人生を積み重ねていく過程で出会う、様々な美味しい食べもの。
忘れられない味、感動した味、少なからず「舌が記憶している」などなど、いろいろと人各々にあることだろう。

新年もまだ一月という早々にエンギでもないが(汗)、もし、次の食事が「人生最期の食事」だとしたら、人はこれまでの「記憶」から何を食べたいと願うのだろう??
昨年、某インターネットサイトがアンケートを実施したところ――

第5位、甘いもの(8%)
 「限界までシフォンケーキを食べて、幸せに包まれながら死ぬ」(25歳・♀)
 「小さいころに好きだったメロンジュースを飲みたい」(29歳・♀)
 「ダイエットを考える必要がないので、甘いものを思い切り食べる」(20歳・♀)

 特に女性票を集めた「甘いもの」、スイートな人生の最後も悪くないかも??(笑)

第4位、すし(9%)
 「日本人に生まれたからには、日本食で人生を締めたい」(27歳・♂)
 「おすし! 死にたくないけど、最期に食べるならコレしかない」(28歳・♀)
 「普段あまり食べられなかったものを最期に食べたい」(25歳・♂)

 高級料理の代名詞ともいえる、すし。
 できることなら回ってるものじゃなく、最高の板前さんが最高のネタで握ったものを、これでもかと平らげたい。
 我々庶民の夢といえるかも。(汗)

第3位、米(10%)
+ 「納豆ご飯がいい。日本人で良かったと実感できる」(26歳・♀)
 「最高の卵かけご飯を食べたい。高級料理より庶民ごはん!」(28歳・♀)
 「シンプルに白米と梅干し。それ以外、何もいらない!」(29歳・♂)

 米、つまり、ご飯は日本人のソウルフード!!(笑)

第2位、母の手料理(12%)
 「一番慣れ親しんだ味。これに勝るものなし!」(24歳・♂)
 「お母さんのカレーを食べていると気持ちが落ち着きます」(29歳・♀)
 「毎日食べてきたものだから、最期もそれで終わりたい」(23歳・♀)

 母から生まれ、母に帰る。
 日本人だけに限らず、人間の真理、かも??

第1位、肉料理(13%)
 「普段なら絶対に食べられないような、極上肉が食べたーい☆」(27歳・女性)
 「大好きな肉を好きなだけ食べて、満足して死ぬ 」(29歳・女性)
 「グラム1万円以上する肉のステーキ、500グラム以上」(26歳・男性)

 食文化の欧米化は、いまや「母の味」をも超える……。(汗)
 おそるべし!! 「肉」の魔力。(笑)

参考までに(笑)、6位以下は、「カレー」「ラーメン」「から揚げ」「おばあちゃんの手料理」「お茶漬け」と続いているそうだ。
また、少数派からは「地元の中華料理屋のチャーハンセットについてくるスープ」「コンビニの豚角煮まん」「緑のたぬき」「つばめの巣」「暴君ハバネロ」なんてのも見受けられたそうだ。

人生の最期こそは、自分が心から納得できる食事をしたいもの……。

2012年9月 3日 (月)

甘党は怒りっぽい??

心理学者・内藤誼人氏の『「人たらし」のブラック心理術』によると、「甘党ほど、人間関係でケンカが耐えない」というデータがあるそうだ。(驚)

この調査、米カリフォルニア州サンタ・バーバラにある結婚問題研究所の所長、マリー・J・ハンガーフォード博士の長年の臨床経験によるものとか。
博士によると――
「甘味は、男女の関係を破壊する物質としか言えません。結婚生活が破綻する原因の50~70%は、甘味の摂り過ぎだといえます。私のところに相談に来る夫婦の4組のうち3組は、夫婦ともに甘味を摂取しすぎていて、とにかくケンカが耐えない状態なのです」

なんと!? 甘いものをしょっちゅう食べている人ほど、短気で怒りっぽく、やたらとケンカをふっかけて人と衝突しがちなのだそうだ。(汗)
その原因は、アドレナリンにあるらしい。

欲求不満や緊張を感じると、血液中のアドレナリンの分泌が多くなり、そのアドレナリンは、血液の糖分をエネルギーとして消費してしまう。
つまり、イライラしたときほど、糖分が欲しくなってしまうのだという。(驚)

イライラを沈めるためには、アドレナリンの分泌を抑えることが必要。
そのためには、アドレナリンの栄養となる糖分を減らす必要がある、というわけだ。

最近イライラしがちだったり、周囲と衝突することが多いなど、お悩みのアナタ、大切な人間関係を壊さないためにも、甘いものをセーブする必要があるかも!?

2012年8月29日 (水)

猛夏日におでん??

暦の上では「処暑」も過ぎたが、まだまだ暑さは厳しく、アイスクリームや清涼飲料水が恋しい時期。
とはいえ、コンビニのレジの隣には、おでんが早くも登場。(驚)
美味しそうに湯気を立ててはいるが……。(汗)

地域に合わせて種類やつゆを微妙に変えているという、コンビニおでん。
屋台の定番でもあった、おでん。
より身近になったのは、業界の企業努力と競争の成果ともいえるだろう。

ま、それはともかく、残暑の中の早々の登場が、秋の気配をほの感じさせるような……。

2012年7月13日 (金)

もみまん??

Momiman1広島県・宮島の名産品「もみじ饅頭」を、カジュアルなオリジナルパッケージに詰めた「もみまん」を販売している、某製菓。
パッケージの美少女キャラクターから、"萌え土産"として話題を呼び、幅広い世代に人気があるという。

デザインは、3種類。
ちなみに、「其の壱」は厳島神社の三女神に仕える神様見習いの少女「もみ子」、「其の弐」はシカのキャラクター「アルフレッド後藤」、「其の参」は「清盛バージョン」。(笑)
もみ子とアルフレッド後藤が、平安風にコスチュームを一新して登場しているそうだ。

もっとも、「もみまん」という名称について、評判はあまり好くないらしい。
「地元では結構、もみまんと略して言う人もいて、その方が"らしい"のではないかということで商品名にしました。なぜか卑猥という方がおられます。にくまん、あんまん、と同じだと思うのですが……」
担当者は困惑気味の様子とか。

ってか、“もみまん”って、確かに卑猥だけどねえ。(笑)

2012年6月12日 (火)

コメよりパン??

食生活の多様化に伴い、コメの消費量は年々減少の一途。
そして、ついに昨年、1世帯当たりのパンを購入した金額が、コメを買った金額を初めて上回ったという。(驚)

総務省が発表した家計調査によると――
去年1年間に1人暮らしを除く世帯がコメを買うために支払った額は、1世帯当たり2万7,780円と、前の年に比べて1,217円の減少。
一方、パンを購入した額は、前年より66円増えて、2万8,368円。

同調査の1世帯当たりのコメの購入額は、比較が可能な昭和38年以降、一貫してパンの購入額より多い状況が続いていたが、このところは減少傾向が顕著。
背景には、食生活の多様化などでコメの消費量が減っていることや、パンの原料となる小麦が世界的に値上がりしていることがあるようだ。

ま、自宅でコメを炊かず、コンビニエンスストアなどで、おにぎりや弁当を買う家庭が増えているという昨今。(汗)
いずれ、日本人の主食はパン、ってことになるんだろうか??(凹)

より以前の記事一覧