グルメ・クッキング

2009年10月31日 (土)

ダイエット。~食べ方?~

運動をしたり、食事のカロリーを抑えたり、様々な方法が次々に登場するのが、ダイエット。
普段の「食べ方」を工夫するのも、重要なポイントかも。
ちなみに、某サイトで注目を集めているという、「太らない食べ方」――
まず1つ目は、「基本は『よく噛んで・ゆっくり』と食べること」とか。
よく言われることだ、これには「肥満を解消する」「臓器の負担を減らす(体が疲れない)」「料理を味わう」「若返る」といったメリットがあるそうだ。

2つ目は、「食べる順番は『スープ→サラダ→おかず→ご飯』」にする。(汗)
温かいスープを先に飲むことで満腹感が得られるほか、体が温まって消費カロリーが増え、脂肪も燃焼しやすくなるらしい。

最後は、「食後は、しっかり消化のための時間をとること 」という。
胃の消化に集中させるために、「食後1時間以内はお風呂に入らない」。脂肪をできるだけ貯め込まないよう、「間食をするタイミングは食後3~4時間後にする」ことが重要だそうだ。

効果の程は不明だが、理屈は解からないでもないし、このシンプルな「太らない食べ方」ダイエット。
すぐに始められる内容でもあり、体型がちと気になる方は今日からでも早速お試しあれ!(笑)

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2009年10月24日 (土)

ハトの中身?

鳩山首相がファンだという落語家の桂三枝さんが過日、首相官邸に表敬訪問したそうだ。
持参した手土産は、ハトを形どった人形焼き、だったとか。

で、「首相と掛けて、ハトの人形焼きと解く」と“謎掛け”をした。
すかさず「そのこころは」と合いの手を入れた首相に、「ハトの中には、良いアン(案)がいっぱい」。(笑)

とはいえ、果たして本当に良い案だったのか?? と疑問符が付くのが、日本郵政の次期社長人事。
内定した斎藤次郎東京金融取引所社長は、大蔵(現財務)事務次官経験者。
現内閣は「脱官僚」がうたい文句だったはずなのに、何故?? そう感じた国民は少なくないはず!!
記者会見で「斎藤さんが退官したのは14年前だから……」と必死に苦しい弁明をする首相に、かなり失望感を覚えたのも自分だけではないだろう。(凹)

民主党は野党時代の昨年、元財務事務次官の日銀総裁就任を「官僚出身はダメ」と徹底して阻み、くつがえした。
官僚を辞めて、5年の人だった。
首相の答弁に、何年だったら官僚経験者じゃ無くなるのか!? とツッコミたくなるってもん!!

今回の件は、政権が変わっても政治家はやっぱり一緒、という失望感をいっそう大きくさせたように思う。
支持政党を聞いた次回の世論調査では、多分に民主党の支持率は急落してることだろう、それこそ自業自得!!
期待が大きかった分、一度のミスが致命傷! そのことを思い知ってほしいものだ!!(怒)

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2009年10月20日 (火)

女子模様。~セロトニン?~

お腹が空くとイライラしてくるという女子が、けっこう多い。(凹)
男としては扱いに困ってしまうもんだが、原因は、リラックス感を感じているときに分泌されるホルモン、“セロトニン”が減少してしまうからとか。

男女の別に関係なく、また、個人差はあるだろうが、セロトニンが多いと心の安定感があり、少なくなってくるとイライラしはじめるもの。(凹)
ストレスがかかると、セロトニンは減る。つまり、空腹感がストレスとなって、イライラしてくるらしい。
とはいえ、やはり女子の方が、空腹になるとイライラしがちのような……。(汗)
これは、確かではないようだが、もしかしたら男性より女性の方がセロトニンの減少の影響を受けやすいのかもしれないとか。
対処策としては、不機嫌な時間が長引くほどセロトニンが枯渇してしまう、早い段階で美味しいものを食べさぜて(笑)、セロトニンの量を元に戻してあげるのが有効なようだ。
後は、彼女のカワイイと思うところや服装を口に出して褒めたり、甘いものをプレゼントするなど、幸福感を感じるドーパミンが分泌される努力を惜しまないことが肝心らしい。(汗)
何かとワガママな女子たち、付き合う男子も大変だあ……。(笑)

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2009年10月13日 (火)

秋グルメ。~超高級おにぎりランチ?~

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ワンコイン弁当や激安居酒屋などの“安ウマ”メニューが人気の昨今に、なんと! 2個で5,000円のおにぎりをランチで出す店があるという。(汗)
提供しているのは、東京・銀座の某店。
本来は、煮浸しから始まり、スープ、刺身、煮魚、和牛カルビの肉じゃが、おにぎり、デザートまで、計10品が用意されている、期間限定の『ランチコース』(5,000円)なんだとか。
なかに、少量でもおいしいものを食べたいとの要望があって、具の違う2個のおにぎりに香の物やしじみ汁が付いて5,000円という、庶民感覚的には何とも驚きの(凹)、おにぎりランチを出しているそうだ。
ま、いわば“裏メニュー”らしい。

気になる“具”は、その日の仕入れによって多少変わるそうだが、フォアグラやA5ランクの鹿児島県産黒毛和牛を使った肉じゃがなどとか。
いかにも高そ!(滝汗)
他に、客の好みにより、鯛や鮭、梅なども用意してあるそうだ。
それらも、さぞかし高価なモノばかりなんだろなあ……。(凹)

お願いすれば誰でも食べられるという、この“5,000円おにぎり”のランチ。
職人さんが、目の前でお客様の要望を聞いて、具材だけでなく、大きさや巻き方など、柔軟に応じてくれるという。
また、素材にこだわるだけでなく、米は注文が入ってから“おにぎり用”に炊くという念の入れよう。(汗)
いつものおにぎりはとはひと味もふた味も違うだろうが、この“超高級おにぎりランチ”、残念ながら自分にはそんな度胸も金も無い!!(笑)

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秋グルメ。~1万円カレー?~

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箱根の某ホテルで、伊勢海老や鮑など高級食材を使った「10,000円カレー」(驚)が復活し、人気を集めているとか。

この「10,000円カレー」は、「活伊勢海老カレー」と「活鮑カレー」の2種類。
ペリエ(って何だ?? 汗)、サラダ、コーヒーまたは紅茶がセットになっているそうだ。

同ホテル秘伝のカレーソース、シルクのように滑らかで、奥行きのある味わいが人気らしい。
以前にもメニューにあったそうだが、顧客からの要望により復活したとか。
1円でもKY(価格、安い)な商品を捜し求める自分ら庶民には、およそ縁の無いカレー……。(凹)

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2009年10月11日 (日)

地産地消?

野菜や魚など、地域の産物を多用している料理店はさほど珍しくもない。
さらに最近は、高級ホテルでも地場産を求めて農山漁村に入り始めたようだ。
料理人たちが、「○○で獲れたばかりのものです」とPRする。
そんな地産地消型のレストランが増える一方で、「同じ野菜や果物にしても、出来のいいものは東京に送られて、地元には残らない」と嘆くホテルマンもいる。(汗)
理由は大都市の方が高値が付くからで、昔からの課題でもある。(凹)
地元の需要を太く束ねて、安定供給を産地に約束する、その必要があるともいえるだろう。

折りしも、日本酒の熱燗や焼酎のお湯割りが恋しい季節。
そして一番なのは、日本酒にしても焼酎にしても、その土地で造られたもの!!
土地の産物を肴に、地酒を呑む。
そんな楽しみ方を売り込む、なんてのもいいかも……。

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2009年10月 7日 (水)

食欲の秋。~国会丼?~

東京・永田町の国立国会図書館の食堂に、『国会丼』というメニューがあるそうだ。
カレーと牛丼の合いがけで、いわゆる“ねじれ国会”を表現したものとか。(汗)

今回、民主党への政権交代により、同食堂にも新たに『新国会丼』なるものが登場したという。(笑)
この新国会丼、親子丼の上にトンカツを盛った一品とか。
ちなみに、“世襲政治”を象徴する親子丼に“勝つ”という意味で、トンカツが乗っかっているのだそうだ。
さらに、グリーンピースで平和を表わし、真っ白なドンブリ茶碗でクリーンな政治をイメージしたとか。

もっとも、世襲政治に勝つ、というコンセプト。
逆に考えれば、「親子で勝つ」なんて方向にもとれるし(汗)、今後も世襲制が続くという予兆かも??(笑)
ま、鳩山総理自身、世襲議員だしね。(凹)

味噌汁付きで600円という、新国会丼。
満18歳以上であれば誰でも利用可能な、国会図書館。訪れた際には、お試しを!
なお、旧『国会丼』もメニューとして健在だという。自分的にはこちらのほうが好みかも。(笑)

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食欲の秋。~チルド弁当?~

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これまでサンドイッチや麺類が陳列されていた棚に、弁当類が置かれているコンビニを最近はよく見かける。
この変化は何故なのか?? 某コンビニ業界紙の編集長によると――
「これらはチルド弁当と呼ばれるものです。チルド弁当は製造から流通・販売までを5℃前後で管理しています。これまでのコンビニ弁当は20℃前後で管理されていましたが、チルド弁当は低温管理されているので消費期限が1日程度から3日程度にまで延びました。消費期限が延びることで、廃棄ロスが少なくなります。また、客の少ない深夜帯でも品数を揃えることができ、品切れになりにくいことも大きなメリットになっています」

チルド弁当は、某コンビニが2000年、首都圏で最初に本格販売。
その後、他店でもチルド弁当を発売するようになってきたようだ。
低温管理するだけだったら、これまでにも実現できたろうにと思うが、実は温度管理以外にもチルド弁当の実現には難しいハードルがあったらしい。
それは、冷蔵状態のご飯は時間が経つと糊化して、パサパサになってしまうこと。(汗)
各社が試行錯誤の研究の結果、この難題がクリアされ、ようやく販売が可能になったのだそうだ。

チルドによって、弁当の中身の一番の変化は、味がよくなったこと。
また、低温管理することで生野菜や海鮮などの素材が使えるようになり、弁当のメニューのバリエーションも増えた。
さらに、従来のコンビニ弁当は揚げ物中心の高カロリーメニューが多かったが、それが改善されて低カロリー化しているという。
おいしくなって、さらに低カロリー!! 健康志向の人をはじめ、これから需要はますます伸びそう……。

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2009年9月23日 (水)

彼ごはん(恋めし)?

彼氏に作ってあげる料理、いわく「彼ごはん」や「恋めし」が今、ひそかなブームになっているらしい。
某料理研究家の著書、『作ってあげたい彼ごはん』(宝島社)は、シリーズ累計発行部数130万部を超える大ヒットとか。(汗)
また、某女性向けサイトの調査では、「恋めし」を作ったことがある女性は、65%という。
ちなみに、彼が喜ぶ人気メニューは「カレー」「ハンバーグ」「コロッケ」とか。
ってか、確かにどれも定番だけど、これって、まるで「お子様メニュー」じゃん。(凹)

ってことで、某サイトが実施した、「彼女に作ってもらいたい料理は?」アンケート――
結果、「カレー」と「ハンバーグ」が不動のトップ人気だったそうだ。(汗)
悲しいながら、男の舌は子どものままのようだ。(凹)
ま、トシいった自分もいまだに一番好きなのは「カレー」なんだけどね。(笑)

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2009年9月13日 (日)

お菓子な話。~ドレス?~

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某女性タレントが過日、主題歌を担当する映画『くもりときどきミートボール』の舞台あいさつで、お菓子のドレスで登場したとか。(汗)
とはいえ、マカロン、キャンディー、マシュマロなど、本物のお菓子でできた帽子とドレスは、観客の子どもたちにしてみれば、夢のドレスといったところか。(笑)

映画は、町の人々においしいものを食べさせたいと思った発明家が、水を好きな食べものに変える“食べものマシーン”を発明したために巻き起こる騒動を描いた、3Dアニメーション。
空からお菓子などの食べ物が降ってくる本作にちなみ、どんなお菓子が空から落ちてきたら嬉しいかと尋ねられた彼女、なんと「ホルモン」と即答したとか。おいおい……。(汗)
また続けて、「長い丸腸が矢のように町に突き刺さって、さらにニンニクやニラやネギなど、香りの強いものを降らせてほしい。町中がモツ鍋のようになってしまえばいいな」と、まるでオヤジのような発言連発で、かなり妄想を膨らませていたそうだ。(凹)
ま、大勢の子どもを前にしてのKYな発言も、彼女の彼女たる所以か。(笑)

その後、観客を代表して、中川のドレスのお菓子を食べたいという少年が登壇。
彼女のおなかの部分からキャンディーを取って食べ、「すごくおいしいし、会えてうれしいです」と、イッチョマエのコメント。
それを聞いて彼女、「ま~、カワユスナー! わたしのことまで、ウレシスナ~!」と、お得意の彼女語(汗)を連発していたとか。(笑)
自分的には少年に彼女のオッパイかアソコ(汗)の部分のお菓子に食らいついてほしかったとこだけど……。(笑)
って、ついついオヤジ的発言、失礼しましたあ~~。(汗)

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お菓子な話。~総理総裁シリーズ?~

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「想像はしていたが、ここまでとは……」
そう話すのは、小泉純一郎元首相から始まり安倍、福田、麻生と、自民党の総理総裁の菓子シリーズで有名な某社の社長。
選挙直後、自民党大敗のショックで体調を崩して寝込んだというほどで、政権交代の地殻変動が起こっているのは永田町だけではなさそうだ。(笑)

いまや土産物部門で一ジャンルを築いた、シェアナンバーワン企業のトップによる、今後の“政治家菓子市場”の展望はというと――
「今まで自民党の総理で売らせてもらった。ここは、義理と人情とやせ我慢。民主党系のお菓子をつくることはない。自民党は多くの議席を失ったが、若い人が上にあがってくるにはいい時期なのでは」
と、あくまで自民党系菓子にこだわる意気込み。
つまり、鳩山新首相をモチーフにした菓子での商売はないようだ。(汗)

これだけ自民党に思いを寄せる人もいる。
大敗を教訓に、自民党も生まれ変わることが最重要事。
手始めに、小選挙区で落選しながら、比例区で復活当選した古狸(笑)たちどもを追い出しちまえって!!

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2009年9月 4日 (金)

真夏日のおでん?

日中は相変わらず真夏日の続く九州だが、コンビニのレジの傍ではもう早くも「おでん」が売られているという。(凹)

コンビニの稼ぎ時は、主に夏場とか。
冷たい飲料やアイスクリームを求めて、客が増える。
ところが今年の夏は、長雨や日照不足で、売れ行きがまるで振るわなかった。
また、たばこ自販機用成人識別カード「タスポ」の導入効果も、ここへ来て頭打ち状態のようで、コンビニ業界の売上高も総じて失速気味らしい。
そこで、「おでん商法」の前倒しとなったようだ。(汗)

以前は屋台の定番だったのが、昨今はぐっと身近になった、おでん。
とはいえ、真夏日の九州での登場はまだ早いような……。(凹)
デパートなどでは秋物のセールを始めたところもあるそうだけど、もしかして季節感を一番失くしているのはコンビニかも??(笑)

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2009年8月13日 (木)

羽根付き焼きそば?

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羽根付き、といえば常識的には「餃子」が定番。
ところが今夏、横浜中華街に新しい“羽根付き”、その名も「羽根付き焼きそば」なんてメニューが登場!(汗)

この店、6月にオープンしたばかりの新店で、料理を考えたのは同店の総料理長。
北京には、宮廷料理の「氷花餃子」という料理があり、それをモチーフに考案したとか。
ちなみに、羽根つき焼きそばの値段、980円。
B級グルメ的にはちと高い気もするが、生まれたばかりの新メニュー、はたして中華街の新名物へと見事に羽ばたけるか??(笑)

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2009年8月 9日 (日)

マズいラーメン屋?

「漫画は充実している」
「メニューが豊富」
「注文取りに来るオバチャンが良い人」
「ラーメンとチャーハンのセットが置いてある」
「店の主人と仲良しらしいオヤジが年中カウンターの一角を占拠して入りびたっている」
などなど、某サイトの、「マズいラーメン屋の特徴」として挙げられた意見の数々。
ま、当人の主観によるものとはいえ、なるほど「あるある」と思えるものも……。(笑)

そういや、けっこう昔から在る店がかなりマズかったりもするが、そんな店なのに意外にも長年も潰れず続いていたりする。(笑)
常連さんが味オンチなのか? それとも、その味に舌が慣れてしまったのか??(笑)

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2009年8月 3日 (月)

ご当地グルメ。~のりにぎりぱん?~

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ご当地グルメ味の菓子など、昔から地区限定菓子は珍しくもないが、このほど東海地区で発売されたのが、「のりにぎりぱん 海苔の佃煮」。(汗)
某製パンと、愛知県の有名な海苔「浜乙女」とのコラボ商品で、米と米粉を入れた、しっとりとしたパン生地に包まれているのは、なんと、ペースト状の海苔のつくだ煮とか。(凹)

表面にも海苔がトッピングされ、見た目は、まさに「おにぎり」??(笑)
1個126円で、今月1日から東海地区限定で発売されているそうだ。
ま、おもしろそうだけど、自分的にはパン、あんまり好きなほうじゃないしなあ……。(汗)

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ご当地グルメ。~いのしし課?~

有害鳥獣として駆除したイノシシ肉の特産化を目指している、佐賀県武雄市。
過日、イノシシ肉100%のソーセージやベーコンなど、地元で開発された加工品を発表。

開発したのは同県有田町の某精肉店で、ソーセージとベーコンの価格は、ともに1袋(200g)、1,000円とか。
ソーセージは、香草やスパイスを入れて、肉の臭みを消しているそうだ。

近日に発売というスモークハムは、武雄鳥獣食肉加工センターが福岡市の辛子めんたいこ製造会社に商品化を委託。
こちらの価格は、60gグラムで500円。

また、上記の精肉店、秋をめどにハンバーグやロースハムの商品化も予定しているらしい。

駆除と有効活用に取り組む「いのしし課」(笑)を4月に発足させた同市、「特産化でイノシシの買い取り価格が上がれば駆除が進み、農作物被害を減らすことができる」と商品効果に期待。
なお商品は、市内の武雄温泉物産館、道の駅「黒髪の里」で取り扱っているとか。
興味のある方は、ご注文を!

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2009年7月22日 (水)

悪法。~両刃?~

今年2月に施行された、改正銃刀法。
ダガーナイフなど、刃渡り5.5cmを超える両刃の刃物の所持が、新たに禁止となった。
きっかけは、秋葉原連続殺傷事件で、ダガーナイフが凶器として使われたこと。

今回、「カキ殻むきナイフ」が実際に規制対象となり、回収されていたことが明らかになったそうだ。(驚)
岩手県警が過日、県内の漁協や飲食店、量販店などから10本余りのカキ殻むきナイフを回収したとか。

杓子定規的な同県警の判断にも呆れるが、最大の問題は、民間業者が自ら判断できないという「法(基準)のあいまいさ」!!
過剰な規制による経済不振、いわゆる“官製不況”が指摘される状況の昨今、現実離れした“悪法”を制定する前にちゃんと審議してほしいものだ。(凹)
いずれ包丁まで規制されるような、そんな愚かなことが行われることもないような現状が怖ろしい。(汗)

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2009年7月21日 (火)

子だくさんスイカ?

夏! スイカの季節!!
日本だけでなく、中国・河南省鄭州市の農村でも、スイカの収穫期を迎えているようだ。

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このうち、ある農家の畑で過日、1本のツルに71個ものスイカが結実していたとか。(驚)
すぐに地元の公証部門や品質監督部門を呼び寄せて、この記録をその場で確認してもらい、これから、この「子だくさんスイカ」をギネス世界記録にも申請したいと意欲を見せているそうだ。
何でもかんでもギネスに申請したがる昨今の風潮だけど、ま、これは自然界の偶然の産物だし、記録として登録されてほしいもんだ。
とはいえ、一番の問題は「味」、か。(笑)

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2009年7月14日 (火)

水玉模様のヒミツ?

夏、汗だくになって外で遊び回った子供の頃、家に帰って何よりのシアワセを感じたのは、氷を浮かべた冷た~い飲み物。
なかでもカルピスはどこか特別な気分を感じたものだ。
ほっこりした、そんな思い出がふと懐かしなる季節。
そのカルピス、90年前の7月7日の七夕の日に生まれたそうで、実はそれが、カルピスのパッケージに施されている、あの“水玉模様”で表現されているそうだ。

1919年7月7日の発売当初、茶色いビンに紺色のラベルが貼られたもので、一見すると薬瓶にも見える、今とは全く異なるイメージだったらしい。
それが1922年、現在の原型となる水玉模様のパッケージにリニューアル。
同広報によると、「カルピスが七夕に誕生したことにちなみ、当時の宣伝部の部員が天の川をイメージして、青い夜空に白く光る群星を水玉模様のようにデザインしたのがきっかけ」とか。

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最初の水玉パッケージは、なんと(笑)青色の地に白い水玉模様。
現在は、白地に青色の水玉模様。あれ?? まったく逆じゃん!
変わったのは戦後、1953年のこととか。
白をベースにしたことで、カルピスの爽やかさをいっそう引き立てるほか、原料の生乳を想起させ、客からも好評だったそうだ。
デザインは、その時々の消費者の志向や商品の訴求ポイントに合わせて変えるため、色だけでなく水玉の数や大きさも時代によって異なるという。
ちなみに、1989年には水玉がひと回り小さくなったり、1932年には徳用パッケージに“赤色の地に白の水玉模様”なんてものも登場したらしい。(汗)

もはや不動のものといえる、“カルピス=水玉模様”のイメージ。
夏日、真夏日の続く今日この頃、子供の頃の思い出話をしながら、久しぶりにカルピスで乾杯! なんてのもいいかも。(笑)

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2009年7月 8日 (水)

〆パスタ?

最近、「〆パスタ」というのが、全国的に流行の兆しをみせているとか。
つまり、「つまみ程度の料理でお酒を楽しんで、最後にパスタを食べて終わる」というものらしい。
ゲッ!? 酒の〆にパスタァ~~??(凹)
男の自分的には、酒の〆はなんといってもラーメンだけど、外食シーンで20~40代の女性を中心に広がっている“日本独特の食べ方”なのだとか。(汗)

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某通販サイトで数量限定発売される「〆パスタセット」(1,500~2,180円)
は、そんな需要を狙った商品。
最近の“〆パスタ”ブームを自宅で楽しめるように、パスタソースとお酒をセットにし、『こだわりを持って深く知る』という“大人の楽しみ方”に合った商品をと開発したとか。

企画のきっかけとなったのは、イタリアン・レストラン。
東京・恵比寿にある某レストランでは、コース料理のメインディッシュ終了後、希望客にボリュームの指定ができるパスタをサービスしているという。
オーナーシェフが、「和食では昔からその時々の旬の素材で構成した『おまかせ』があって、お客様の好みに合わせて料理を出していますよね。うちはそれを応用して料理を出してるんですが、和食で最後にご飯を食べて〆ることに習って、メインの後にパスタを出すことにした」んだそうだ。

お酒を飲んだ後、なぜか無性に食べたくなるのが、炭水化物。(笑)
ラーメンで〆たいけど、カロリーや塩分が気になる……、そんな女性たちにはぴったりの商品のようだ。

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2009年7月 1日 (水)

ごはんの友?

食の欧米化が進んでいるとはいえ、日本の主食といえば、やっぱり「ごはん」!
炊き立ての白いごはんは、それだけでも食べれるものだけど、別にもう一品あれば、至福の気持ちにもなれるもの。(笑)

ってことで、「白いごはんとこれがあればOK」な一品ランキング――
1位、辛子明太子
2位、生卵
3位、納豆
4位、のりのつくだ煮(岩のり)
5位、お味噌汁
 ※6位以降はコチラから⇒『gooランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/sidedish_raice/

ランキング1位は、「辛子明太子」
自分、ちと苦手なんだけど(汗)、独特のプチプチ感が、箸が進むとか。

自分的にはこちらがトップだけど(笑)、惜しくも2位となったのは、「生卵」
最近は、『365日たまごかけごはんの本』が出たり、各地にたまごかけごはんの専門店ができたり、たまごかけごはん専用の醤油が販売されたり、今、たまごかけごはんが熱い!?(笑)
そのうち、ごはん、生卵、醤油の、黄金バランスなんて本が発売されたりして??(汗)

合わせるものによって、おかずが一品でも楽しめるのが、白いごはんの魅力。
あ~~、日本人に生まれてヨカッタぁ~~。(笑)

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2009年6月29日 (月)

ラーメン? 中華そば? 支那そば?

専門店で職人が腕を振るう、こだわりラーメン。
屋台やスタンドでツルリと食べられる、庶民派ラーメン。
家庭で食べる、インスタントラーメン。このインスタントラーメン、日本が発祥だけに消費量も当然世界一かと思いきや、一番の消費国は中国とか。ちなみに日本は三番目、だったかな?? ウソのようなホントの話。(笑)
ま、今や世界の国民食といえそうな、ラーメン!

ところで国内では、このラーメン、店によって「中華そば」とか「支那そば」という看板を掲げたところがあるのは何故なんだろ??
ラーメンテーマパークの元祖、某ラーメン博物館のブランドマーケティング事業部によると――
「中華そばとラーメンの違い、結論から申しますと“同じ”。これは、時代によって呼び方が違うだけ」なんだそうだ。
ラーメン黎明期の明治初期、中国料理の麺は『支那饂飩(しなうどん)』『南京蕎麦(なんきんそば)』などと呼ばれていたという。
その後、『支那そば』というネーミングが定着していったが、昭和22年にGHQの発令で『支那』という言葉が使えなくなり、次第に『中華そば』という言葉に変わっていったらしい。
つまり、「パスタとスパゲティ」「カレーライスとライスカレー」「おにぎりとおむすび」なんて違いとは、また別物のようだ。(笑)

ラーメンの屋台が引かれ始めたのは、明治中期。店舗を構えたのは、1910年に開業した『来々軒』が初とか。
ってことは、ラーメン店の歴史も1世紀そこそこ(汗)、とりたてて古いわけではないようだ。

でも、そういや、支那そばから中華そばへの改名事情はよしとして(笑)、「ラーメン」へとチェンジ(笑)したのは、いつ??
前述の事業部によると――
「それは意外に新しいんです。1958(昭和33)年に発売された、世界初のインスタントラーメン『チキンラーメン』の誕生から、ラーメンという言葉が普及しました」
とか。
インスタントラーメンから名前が定着するあたり、まさに庶民派フードといわれる所以!!
あ~~、書いてたらムショーにラーメンが食いたくなったあ~~。(笑)

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2009年6月26日 (金)

あ~ん?

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スプーンで「はい、あ~ん」と恋人の口に食べ物を運ぶ。
2人きりならともかく、公衆の面前では、かなり照れくさくなる行為。(凹)
この光景が去る6月19日、ちなみに同日は「ロマンスの日」とかで、舞台の上で堂々と繰り広げられるイベント、「ロマンチストサミットin東京ミッドタウン」が行われたそうだ。(汗)

この「ロマンスの日」、日本ロマンチスト協会(こんな組織もあるんだあ……。汗)が、“大切な人を世界で一番幸せにする日”として制定(笑)、昨年から活動しているものとか。
今年は「ロマンチストはスプーンを持って集合!」という号令のもと、東京ミッドタウンに浴衣姿のカップルが集結。
ステージ上で、10組(少なッ! 汗)のカップルが愛の言葉を叫びながら、「最もロマンチックな“あ~ん”」を競い合ったらしい。

なんとも気恥ずかしい気がするが、カップルたちはいずれも“本気モード”だったようだ。
見事(笑)「MRA(Most Romantic あ~ん)」に選ばれたのは、「付き合い始めて、まだ2日目」という、出来立てホヤホヤ(笑)のカップルだったとか。(汗)
ま、付き合って日が浅いからこそ、演技ではない(笑)マジのアツアツ・モードが初々しさもあって、好かったのかもね。(笑)

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2009年6月22日 (月)

純金ビアジョッキ?

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夏本番に向け、某貴金属ジュエリーが純金製のビアジョッキを製作。
全国8店舗で過日、販売を開始したとか。

容量、500ml。重さ、約850g。中身を入れたら1kg近くになるじゃん。うぅ~~、重そ。(汗)
気になる価格は、約500万円。(凹)
持ち手をタケノコ形にするなど、和風のデザイン。
ちなみに、金は熱伝導率が高いため、冷たいビールを注ぐと外側に水滴が付着し、涼しげに見えるとか。
同社は「不景気で暗い話題が多いが、純金ジョッキで豪華な気分を味わって」とアピールするが、こんな高価なモン、買えるのはおよそ不景気と無縁の富裕層。(凹)
今日の生活にも逼迫している庶民が、豪華な気分を味わうなら、もっと生活に密着した必需品しか買わん!! ってね。(怒)

なお、金箔の扇子、金や銀で作った風鈴など、近く発売する予定だそうだ。
何を考えてんだか……。(凹)

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2009年6月16日 (火)

巨峰大福?

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豆大福、いちご大福など、変り種(笑)の大福が店頭にあふれる昨今、巨峰大福なんてのも登場したらしい。(汗)

夏の味覚、ぶどうの王様ともいえる、巨峰。
福岡県・田主丸町が巨峰を開植して、今年で50周年になるという。
今でこそ巨峰狩りや巨峰ワインなど、今でこそ農と観光の一大産業としているが、想像を絶する苦難の歴史でもあったようだ。(汗)
品種改良の度々の挫折、戦中の栽培中止命令、台風によるぶどう棚の壊滅、官の新品種への無理解、などなど。(凹)

その幾多の苦難との闘いに欠くことのできなかったのは、女性たちとか。
久留米絣(がすり)のモンペ姿で、昼は黙々と畑で働き、夜は巨峰にかぶせる袋貼り。
巨峰農家は夫婦二人三脚でこそ成り立つもののようだ。

巨峰大福の、外の餅は「おっちゃま」、中のあんこは「おばしゃま」、その中心に巨峰の実。
ほのぼのとした芳醇な甘さが、口いっぱいに広がるようだ……。

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2009年6月 5日 (金)

今どきカフェ。~0円?~

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東京・虎ノ門に、おかきとコーヒーなどの飲み物を無料で提供する、「フリーカフェ」が登場。
この不況下、「0円」でティータイムを過ごせるというだけあって、連日、近くに勤める会社員で賑わっているそうだ。

おかきと飲み物が全部タダ、と人気を呼んでいるのは、「フリーカフェ播磨屋ステーション東京霞が関」
8種類のおかきを、コーヒーやほうじ茶を飲みながら、座って試食できるらしい。
ただ(笑)、1人でも多くの人に食べてもらいたいという店の意向で、おかきは1人1皿までと決まっているとか。

このカフェ、おかきを販売していた店を改装して、2009年5月にオープン。
平日は会社員や近くの虎の門病院の利用者の憩いの場となり、午後には全114席が満席に……。
ちなみに、1日の利用者は1,000人にも上るらしい。さすが、タダの力は強い!!(汗)

1860年頃に創業した老舗の米菓製造販売業で、全国に直営店を12店展開するという、同カフェの運営店。
年商は70億円ほどで、常連さんに愛用され、直営店を増やさなくても安定している経営を背景に、「今まで買っていただいたお客さまへのご恩返し、というのが第一にあります。店では商品の販売もしていますので、買っていただければ尚ありがたいですが……。また、若い方もいらっしゃるので、当社の環境問題への取り組みについて知ってもらいたいという社長の願いもあります」と、このカフェをオープンしたらしい。
もっとも、同社の担当者によると、「売上げが大きく下がるほどではないが、経費はかかる」とか。

とはいえ、この不況下に「タダ」で飲み食いできるカフェとして、テレビや新聞がこぞって取り上げ、店には「一見さん」(初めての客)も多く訪れるようだ。
また、テレビで見て興味を持ち、本社への問い合わせも増えているらしい。

なお、通販もできる公式ホームページでは、初めての客に限り、全9種のおかきが入った「無料のお試しセット」を注文できるそうだ。
やっほ! 自分も早速注文してみようっと!!(笑)
ちなみに、通常1日の注文量が200~300セットのところ、メディアでフリーカフェが紹介されると、翌日には3~5倍に跳ね上がるとか。(汗)
ってことは、商品到着までかなり待たなきゃいけない(凹)ってことだろうけど、ま、タダだし、辛抱も必要か。(笑)

お菓子や化粧品などのサンプルだけを集めた専門店はあるようだが、初めての試みともいえる、フリーカフェ。
この運営店、霞が関店に続いて、2009年内にも東京・銀座と大阪・御堂筋にもフリーカフェをオープンする予定とか。
ま、東京は良しとしても、大阪はオバチャンたちが食い尽くすかも。(笑)

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2009年6月 2日 (火)

今ドキ食。~GTR-V?~

ラーメン界の新しいターゲットを求めて、新ジャンルのラーメンが登場。
先日、某らあめん店で、期間限定として発売された、「GTR-V(ガーリックトマトラーメン)」(780円)。
もっとも、実はこのメニュー、同店で2003年に「初代GTR」としてデビュー。今回で5代目になり、「V」ってことらしい。(笑)

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名前どおりの“トマト系ラーメン”。当初はなかなか受け入れてもらえなかったとか。ま、そりゃそうだよね。見るからに、キモイ!(笑)
今回の中身、スープは前作同様の「トマトと魚介ベース」ながら、新たにボンゴレ(アサリ)エキスを加えることで、味の深みとコクを倍増。
また、オリジナル麺を開発してスープと麺の相性を高め、さらにアクセントにバジルを添えることにより、“本格派イタリアン”のような味わいに仕上がったとか。

自信作という店長が狙うのは、普段はラーメン店に足を運ぶ機会の少ない女性や若いカップル。
女性の好きな「パスタ」をラーメンにアレンジし、トマトを使ってヘルシーに仕上げることで、健康志向の高い20代後半~30代、アラフォー女性の獲得を目指しているという。

更に、このラーメン、実は世界進出まで見据えているとか。
2年前、台湾に海外1号店を出店。国内のみをターゲットにするのではなく、世界の人達を笑顔にできる新ジャンルのラーメンを作り上げたいと思い、開発したそうだ。
世界を見据え、大きな目標を持って誕生した「GTR-V」。不況のご時勢に大きな野望に挑んだ、同店の心意気。アンタはエライ!!

ちなみに、姉妹品(?)として、「鉄板イタめしナポリタン味」(550円)ってのも同時発売されているとか。
新し物、珍し物には弱い自分だけど、どーもなあ……。(汗)

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今ドキ食。~溶けないソフトクリーム?~

某海藻食品研究所が運営する石川県・金沢市のショップで、常温で1時間放置しても出来立てのままの形を保つソフトクリームが発売されているそうだ。
名前もそのまま、「溶けないソフトクリーム」。(笑)

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常温でも溶けにくく冷たいという不思議なソフトクリームは、同研究所が開発した無味無臭の超微粒子おからペースト「おからda元氣」を使用し、ヘルシーでさっぱりとした味わいとか。
同ショップのホームページでは、普通のソフトクリームと「溶けないソフトクリーム」を常温で1時間放置した比較実験を実施。
普通のソフトクリームは溶けてしまっているが、「溶けないソフトクリーム」は出来立てのままの形状を保つことを実証。

同商品、カップタイプは全国発送も可能らしい。
ちなみに、「溶けないソフトクリーム カップ入り」プレーン(315円)、チョコレート、ブルーベリー(各368円。
また、「溶けないソフトクリーム」を手のひらサイズのハート型もなかに詰めた、「ハートソフト」ってのもも発売中とか。
こちらは10個入り(ホワイト5個、ピンク5個)で、価格は2,625円だそうだ。
暑い毎日、新しい物、珍しい物好きな自分としては、買ってみたいような……。(笑)

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今ドキ食。~ペプシしそ?~

毎年話題となる期間限定版『PEPSI』、今年のテーマは『ペプシしそ』と発表された。
サントリー食品(株)によると、「古くから日本人に馴染みの深い“しそ”をテーマ」に、青じその清涼感をイメージした鮮やかな緑色ペプシなのだとか。

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これまでも「レッド」「ブルーハワイ」「キューカンバー(きゅうり)」味など、意表を突いた味を送りだしてきた同社。
好評、不評を抜きに、毎年くじけずに(笑)冒険を試みる、同社の遊び心には脱帽するが、やっぱ自分的にはノーマル味がベスト!(笑)
ちなみに、商品は今月下旬、全国で期間限定発売されるらしい。冒険好き、遊び心いっぱいの方はお試しあれ。(笑)

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2009年5月20日 (水)

日本人の食。~国民食~

日本人の2大国民食ともいえる、「ラーメン」と「カレー」
この2つ、路地裏の大衆食堂などでは提供してる店は珍しくないし、同時に食べることも出来るが、なんと東京・六本木に、この“ソウル・フード”(笑)を一緒に提供している店が存在するとか。
その名も、「北斗辛軒(ほくとしんけん)」(笑)。
この店名、ピンと来る人も多いだろうが、もちろん店主が某人気コミックのファンだったことと、店が分かりらい場所にあることもあって、覚えてもらうために“インパクト大”な屋号をと、決めたらしい。

店で味わえるのは、試行錯誤の末に作り出したという“讃岐流坦々麺”と“大宝寺カレー”。
ちなみに、讃岐流坦々麺は、四川山椒、桂皮など10種以上の香辛料と薬味を1日間煮込んで、うま味を抽出した自家製のラー油が決め手とか。
一方の“大宝寺カレー”は、隠し味に加えたマンゴーなどのフルーツで、マイルドな口当たり。うまみが凝縮された、チキンカレーだそうだ。

リピーター率も高く、近隣のサラリーマンには週に2~3回以上通う常連客もいるとか。
ラーメンとカレー、B級グルメの魅力は強し!!

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日本人の食。~酢豚~

中華料理では定番メニューともいえる、酢豚。
おかずなのに、「なんでパイナップルが入ってんだろ??」とは誰もが一度は思うんじゃないだろうか……。
定説として、“パイナップルの酵素が肉を柔らかくするから”といわれるが、実際、ほんとのところはどうなんダロ??

某料理研究家によると――
「確かにパイナップルに含まれる『ブロメライン』という酵素はタンパク質を分解しますが、実は炒める時の加熱によってその能力をほとんど失ってしまう」のだとか。
つまり、酵素との因果関係はほとんど無いようだ。(凹)
フルーツの酵素で肉や魚が柔らかくなることは、19世紀から研究されていたらしい。
もっとも、“酢豚+パイナップル”が生まれた背景はまったく別で、発祥はイギリス領だった香港や、フランス租界の影響が強かった上海。
当時、ヨーロッパから入ってきたばかりで貴重だったパイナップルを酢豚に入れることで、欧米人に高級感のあるハイカラな食べ物という印象を与えたかったためとか。
実際、パイナップルを入れてみたら豚肉との相性も良く、酢の酸味との相乗効果で味に深みが出、そこから定番化していったものらしい。

ちなみに、もう一つの「肉+フルーツ」の定番、生ハムメロン。
こちらは、フルーツはあくまで生ハムの塩気を引き立たせるための添え物とか。
みずみずしくて酸味が少ないフルーツなら、メロン以外にも、イチジクや柿でも美味しいそうだ。

とはいえ、自分もだけど、フルーツを使った料理を好まない日本人はけっこう多いはず。(汗)
なぜ??
欧米では、デザート以外の料理にほとんど砂糖を使わないため、甘みを出したい時はフルーツで味をつけるらしい。
ところが、砂糖やみりんを日常的に使う日本では、フルーツを料理に使う必然性がなかったため、どうしても違和感を感じてしまうようだ。

2世紀も生き残ってきた、パイナップル入り酢豚。
歴史的には重みはあっても、味も見た目も自分的にはどうもねえ……。(凹)

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2009年5月11日 (月)

変り種?

立夏を過ぎて、暦では早くも夏。
ってか、地域によっては4月に真夏日を記録したり、多くの地域では何度も夏日の暑さになったり、既に気温的には夏模様。(汗)

気温もぐっとあがるこの時期は、冷たいラムネをミョーに飲んでみたくなることがある。
さすがに、オヤジ年代ならではか??(笑)

ところで、昨今は様々な“変わり種ラムネ”が続々登場しているようだ。(汗)
たとえば、外見も中身も黒い、「ビードロ黒ラムネ」(158円)。ラムネも高くなったなあ……。(凹)
黒糖風味のこの黒ラムネ、そのまま飲むのももちろんいいが、発売元のオススメは、なんと焼酎割りとか。(滝汗)
甘いのと辛いのとがゴッチャなんて、現代人の味覚はどーも解からん!!(凹)
ちなみに、ラムネを日本に伝えたという、ペリーの黒船の“黒”をイメージしたラムネをと思いついたとか。
ふぅ~ん、ペリーが来なかったら日本にラムネは存在しなかったんだあ……。

期間限定で発売されるのが、「水なす風ラムネ」(158円)。
毎年、水なすの収穫時期をなる時期にだけ販売される。
水なすは、普通のなすとは違い、アクが少なく、ほのかな甘みがあるため、ラムネとの意外なマッチングが楽しめるらしい。(汗)

今月中旬に発売予定というのが、「たまねぎ風ラムネ」(価格未定)。
この、たまねぎエキスを入れたラムネ。発売するのは、これまで「キムチ風ラムネ」「たこ焼き風ラムネ」などを開発した、大阪の某社。
ユニークなのはいいけど、度が過ぎるとねえ……。(凹)

それこそ様々な“変わり種ラムネ”が続々発売され、盛り上がるラムネ業界。(汗)
とはいえ、やっぱ自分は昔ながらの、オーソドックスな“王道ラムネ”がいいなあ……。(笑)

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2009年5月 6日 (水)

アイスを愛す?

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帰宅後、入浴後、休みの日など、ちょっとした時間に食べたい、アイスクリーム。
不安定な社会で外食を抑える傾向が強まるなか、“手軽にごほうび気分”が味わえるアイスクリームの消費が伸びているとか。
もっとも、5月9日の「アイスの日」に向けて某協会が行った意識調査では、女性のアイス事情が変化、“出費を抑えつつ、たくさん食べたい”という傾向が強まっていることが分かったそうだ。

アイスを食べる頻度は、「月に2、3回」と答えた人が最も多く、37.2%。
ただ、「週1回以上」と答えた人が前年よりも約5%増え、31.2%と、1位に迫る勢い。
つまり、こちらは増加傾向にあるようだ。

食べる頻度と共に、買う頻度も増加、24.0%の人が週1回以上アイスを買うと回答。
この数値は、前年より9%もアップしているそうだ。
購入場所はスーパーが60.0%と最も多く、コンビニは32.8%。
ちなみに、男性は過半数が購入場所にコンビニを選んでいるのに比べ、女性は買い物のついでにアイスを買う、少しでも安売りのあるスーパーで買うなど、より現実的に購入先を選択しているという結果に……。

おもしろいのは、昨年より食べる回数は増えているのに、購入金額は減っている点。
1回に購入する金額は、「100円~200円」(30.0%)、次いで「200円~300円」(23.2%)と、価格帯は安め。
平均金額は335.9円で、前年と比べると約46円もダウン。「手頃なアイスをたくさん食べたい」という、不況下での女性の思いが顕著に……。(汗)
景気の動向が、アイスの購入額にも影響している??

同調査では、アイスの支持率が98.4%と、超“アイス好き”の日本人。まさに、アイスを愛す!? おっと、引かれそうなオヤジギャグで、スミマセン~~。(汗)
不況で“ちょっぴりガマン”の傾向が強いが、財布の中身なんて気にせずに好きなだけ食べたい! というのが実は女性のホンネかも。(笑)

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2009年5月 4日 (月)

裏?

茶の湯の、“表千家”と“裏千家”。
どんなカルチャーにもジャンル分けがあり、やり方や主義によって、様々な流派があるもの。
とはいえ、“表”はともかく、“裏”という名前には、裏サイト、裏街道、裏ビデオなどなど、なんかダーティーなイメージがつきまとう。(汗)
どうして“裏”千家なんて名前に……?? と思ったら、この表と裏、流派が成立したときの茶室の位置関係を示しているのだそうだ。

千宗旦(茶の湯を大成させたといわれる千利休の、孫)が、隠居するにあたって、自分の息子たちにそれぞれ違う茶室を譲渡。
家督とともに三男の宗左に譲ったのが、“不審菴”。四男の宗室に譲ったのが、“今日庵”。
不審菴は京都の寺の内通りから見て表側にあったため“表千家”となり、今日庵はその裏手にあったため“裏千家”を名乗るようになったとか。
なお、次男は、同じく京都の武者小路通りに“官休庵”を建て、“武者小路千家”を名乗っているそうだ。
    ~『よくわかる伝統文化の歴史―黄金文化と茶の湯』(淡交社)~

ちなみに、茶の湯を大成させたのは千利休だが、それを始めたのは誰なのか、はっきりしないらしい。
唐から日本に、お茶を飲むという文化が伝わったのは、8世紀頃。
その後、鎌倉時代に臨済宗の開祖・栄西が、南宋から抹茶を点(た)てて飲む宋代の茶法を持ち帰り、公家や武士など身分の高い人々の高級なたしなみに……。
やがて町人などにも広まり、室町時代に流行したのだそうだ。

また、茶の湯に現在のような複雑な“お作法”が成立したのは、江戸時代以降のことなのだとか。
各流派特有の思想や美意識が育つとともに、抹茶を飲むという簡単なことが、難しく、儀式的になっていったそうだ。
ま、自分的には小難しい作法も抹茶の味も苦手だけどね。(汗)
唯一、お茶の席で好きなのは、お茶を飲む際に添えられる「和菓子」くらいかな。(笑)

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2009年4月29日 (水)

ご当地ドロップ?

GW! 不況も関係して、今年は18連休という職場もあるとか。(汗)
もっとも、景気回復策としての高速道路利用料金1,000円の効果を期待(過大評価? 笑)して、高速道の渋滞が早くから懸念されてもいる。
不況での長期休業者も高速道の割引制度を利用して遠出する人も少なくないのかもしれないが、旅行の楽しみの1つが、その場所ならではの“ご当地グルメ”。
その土地その土地に根づいたグルメ、その人気は根強いもの。

そんなご当地グルメを、なんとドロップにした“ご当地ドロップ”が爆発的に売れているとか。
開発した某社によると、「数年前に展開したジンギスカンドロップや味噌ラーメンドロップがウケて、最初は北海道だけの4種類だったのが、今は全国約50種類のご当地ドロップを販売しています。企画段階のものもあるので、これからもっと増える予定」なんだそうだ。

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ドロップは、北海道から沖縄まで、それこそ様々。
昨年末からの“B級グルメ”ブームに乗って、販売個数も大幅に増えているらしい。
ご当地グルメの、ドロップ化。いかにも“B級”って、そんな感じが受けてるのかも??

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2009年4月25日 (土)

初競り?

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宮崎産の完熟マンゴー。
過日、東京の初競りで、2玉20万円の値が付いたそうだ。(汗)
売り値となるともっと高くなるだろうし、いったいどんな人たちの口に入ることになるのか……。(凹)

そんな景気のいい話の反面で、生活保護世帯が増加している。
福岡市では、受給世帯が2万世帯を超えたそうだ。
この不況下、経済的に厳しい家庭は確実に増えている……。(凹)

貧困問題は、「自分は違うから、よかった」で済むことではない。
何よりも、貧困が深刻化すれば犯罪も誘発する。(凹)
働く場の創造など、社会全体で取り組むべきもの!

ところで、気になるのは、初競り超高値の完熟マンゴーの行方。(汗)
センセイと呼ばれる人種や社長さんたちが、高級料亭で味わうのだろう……。(凹)
自由競争の世にはびこる、暗然とした不条理がここにある。(滝汗)

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2009年4月14日 (火)

甘党男子?

昨今、“草食男子”や“弁当男子”に続き、今度は“甘党男子”が増殖中だそうだ。(汗)
文字通り、甘いもの好きな男性のこと。
ちなみに、ケーキバイキングには1人でも行き、コンビニではお菓子をついつい買ってしまうような人々とか。

自分的には、ちと食傷気味の“○○男子という言い方。(凹)
もっとも、ネット上には甘いもの好きな男性向けの専門サイトまであるそうで、なかなかの盛り上がりを見せているらしい。(汗)

今や、時代の流れは多様化。
甘いものは、“女子”のもの。そんな固定観念がもはや通用する時代じゃなくなってきてるってことだろう……。(凹)

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2009年4月13日 (月)

おっぱい弁当?

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「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」
中学校の弱小バレーボール部の顧問となった女性教師に、そんな約束をさせた部員たちが目の色を変えて練習に励む、涙あり、笑いありの青春ストーリー。
綾瀬はるか主演の映画、「おっぱいバレー」。タイトル自体、スゴィ……。(汗)

福岡県の北九州市などを舞台に撮影されたこともあって、「公開記念ロケ弁」を、地元の某弁当製造会社が映画の公開に先がけて発売したとか。
弁当は、小倉が発祥という「焼きうどんや、合馬の「たけのこ」など、地元食材にこだわった内容。
折尾名物「かしわめし」と門司港レトロ風「ドライカレー」は、おっぱいに見立てて、半球状に2つ、ふっくらと盛られているそうだ。
ちなみに、1個840円。北九州の“豊満”な(笑)味を満喫できる!?
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2009年4月 9日 (木)

食。~命の授業?~

命とは何か!?
命はなぜ大切なのか!?
答えは自明の理とはいえ、この問いに明確に答えられる人は多くはないだろう……。

福岡県の某農業高校で平成8年から実践されている「命の授業」の記録、『鶏からの贈り物ー私たちの命』(私家版)という本があるとか。
同学校の食品流通科に、ブロイラー(食肉用鶏)の飼育と解体技術を学ぶ授業があるそうだ。
筆者でもある教諭が授業の中に採り入れたのは、卵を孵化させ、ヒヨコを鶏へと育て、更に屠殺・解体・調理・試食・埋葬までの全てを、生徒自らの手で体験させる実習。
人が生きていくということは、他の生き物の命を奪うことであるという、厳然たる事実。
そのことを心の底から理解させる、それが命の授業。

この実習、もちろん賛否両論あったそうだ。
しかし、実体験を経て、精神的に成長した生徒たちの達成感に満ちた言葉の前では、反論者も納得せざるを得なかったようだ。
命とは何か――その答えを求めて、命の授業は今も続いている……。

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食。~少食?~

みんなが少食になれば、世界から肥満と飢餓が無くなるのではないか?
大阪の某医師は生前、飽食の弊害と少食の効用を説き、著書「ガン予防への道」(春秋社)で、「血液障害の原動力は飢えにある」と書いた。
細胞に栄養が不足すると、細胞が栄養源の血液を求めるため、血液が良くなって、逆に健康につながるそうだ。

また、別の著書「少食が健康の原点」(たま出版)では、排泄の重要性も指摘している。
ちなみに、月に2回程度の1日断食がお勧めとか。
人間、腹が減り過ぎると、身体の具合もちと悪くなってくる。
もっとも、そのおかげで食べ物のありがたさを再認識する機会になりそうだ。(汗)

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2009年4月 8日 (水)

ロゼ?

欧州連合(EU)欧州委員会がロゼワインの製造について、これまで禁止してきた赤ワインと白ワインの混合を解禁する方針を決めたそうだ。
同委は、「南アやオーストラリアの商品に対抗し、中国などの新しい市場でのシェア開拓」を狙い、1月下旬に混合製造を認める規制緩和を決定。
新たな基準案が既に世界貿易機関(WTO)に送付されており、60日間の検討期間を経て最終的に承認される見通しとか。

既に南アフリカやオーストラリアでは混合製造が行われているそうだが、フランスの生産者は「安価で簡単に造られており、品質がまったく異なる異端ワイン」と批判、「伝統的製造法のロゼが“偽物”に駆逐される」と、危機感を強めているようだ。
フランスの農相も、混合製造導入に反対の立場を表明。
仮に導入される場合には、消費者に伝統的ロゼとの違いが明確に分かるラベル表示を要求しているそうだ。

ロゼワインはピンク色のワインで、「ロゼ」とはフランス語でバラ色のこと。
代表的産地の南仏プロバンスなどで行われているロゼワインの伝統的製造法では、赤ワイン用の黒ブドウを搾って果実ごと10数時間貯蔵し、果実を取り除いた後で醸造する。
最初の貯蔵でロゼの香りと色が決まるとか。

ちなみに、ロゼワインの消費は、世界的に拡大傾向。
フランスでも、この15年で、ワイン消費の占める割合が8%から22%に伸びたとか。
せっかく自国で増えたシェア、他国に渡すまいとフランスも必死になるはずだよねえ……。(笑)

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2009年4月 2日 (木)

アレンジ・カップラーメン?

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お湯を注いで、待つこと3分。簡単で、手軽に食べられる、カップラーメン。
昔は非常食の趣きもあったが、「つい買い置きしてしまう物ランキング」で2位にランク・インしているそうで、今や常備食といえそうだ。(笑)
ま、そのままのストレートな味が好きな人も多いだろうが、今回は「おいしいと思うカップラーメンのアレンジランキング」――
1位、カップヌードル+とろけるチーズ
2位、味噌ラーメン+にんにく
3位、カップヌードル+フライドオニオン+ガーリックパウダー
4位、カップヌードル+わかめ
5位、カレーヌードル+バター+ガーリック
 ※6位以降はコチラから⇒『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/noodle_arrange/

1位にランク・インしたのは、「カップヌードル+とろけるチーズ」
醤油ベースのスープに、とろけたチーズが見事に絡んで、ベスト・マッチとか。
でも、なんか味がすっかり変わってしまいそうだよなあ……。(汗)

2位は、「味噌ラーメン+にんにく」
すりおろしにんにくを少し入れるだけで、風味が増して、本格的なラーメンの味に近づくそうだ。
にんにく大好きの自分としては試してみたいところだけど、味噌ラーメンってのがねえ……。(凹)

なお、カップラーメン1個だけでは物足りないという人には、「カレーヌードル+もち」がオススメとか。
もちを底に沈めておき、麺を食べてしまった後、最後にスープや残りの具と絡んだ柔らかいもちを食べるのだそうだ。1杯で2度おいしい??(笑)

余談だが、自己流のこだわりの食べ方を紹介しているブログも多いらしい。
ノーマルな味に飽きたとき、冷蔵庫に入ってるモノや調味料を駆使(笑)して、アナタもアレンジを加えてみては??

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2009年3月27日 (金)

ガン・リスク。~ワイン?~

フランス国立ガン研究所(INCA)は2月、「アルコールの摂取は、ガンの発生を防ぐわけではない。むしろ、いくつかのガンの発生率を高める傾向にある」と発表していたとか。
これって、1日1杯のワインは健康のもと、そう信じて疑わなかった人々にもだろうけど、少なからぬ衝撃!(汗)

INCAの研究によると、1日1杯のワインを毎日飲む人は、全く飲まない人に比べ、喉頭がんや口腔がんになるリスクが、9~168%も高まるらしい。
特に、少量を毎日欠かさず飲み続けることが、もっともガンを助長すると言い、更に、赤身肉やハム、ソーセージなどの取り過ぎも注意が必要、と付け加えている。
つまり、サラミを肴に赤ワイン、そんなフランス伝統の“アペリティフ(食前酒)”のスタイルを、真っ向から否定するもの。
有機農法ブームとはいえ、若者のワイン離れが進むフランスにとって、これはなかなか“痛い”ニュース”……。

ちなみに、ガンを防ぐ食物として推奨されているのが、野菜と果物とか。
とはいえ、アルコールに野菜や果物なんて、どうも合わんよねえ……。(汗)

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2009年3月26日 (木)

納豆入りラーメン?

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素材にこだわり、「日本一高い納豆」を売りにした納豆を作っている、秋田県の某納豆製造・販売会社。
秋田市内のラーメン店で、同社の「納豆汁のもと」を使った納豆ラーメンが人気となり、このほど商品化したとか。

ラーメンに入れる納豆は、香りとコクが出るように、2種類をブレンドしたもの。
パックから出して、しっかりと練り、みそ味のスープに溶かすと、独特のとろみが楽しめるそうだ。
モヤシと一緒に食べるのがオススメとか。(笑)

スープと生めん、専用納豆、ゴマのセットで、2食入り840円。
秋田市の直営店で購入できるそうだ。気になる方は、お試しを……。(笑)
う~ん、いかん! 納豆はともかく(汗)、ラーメンが食べたくなってキタァ~~。って、旧ッ。(苦笑)

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2009年3月10日 (火)

ねこまんま?

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ある料理本が火付け役となって、今、“ねこまんま”が注目されているそうだ。
ねこまんまといえば「白いごはんに鰹節と醤油」が王道(笑)ともいえるが、バター、カップ麺、揚げ玉、ケチャップなど、家庭にあるもので美味しく食べるアイデアが満載の本とか。
不況が続く中、1食約30円というリーズナブルさや、火を使わず、おおまかな分量で簡単に作れる手軽さなどが受け、発売から1ヵ月で2万冊以上が売れているらしい。

そういや自分も昔、親に叱られながらも、ごはんに味噌汁をぶっかけて、よく噛みもせずズルズルとイッキにかきこんだもの。(汗)
卵ベースでバリエーションが限られる卵かけごはんと違い、アイデアと工夫次第でごはんの可能性が無限に広がる(ちと大袈裟? 笑)節約レシピともいえる、ねこまんま。
自分のトシにもなりゃ(汗)イッキにカッこむのは身体に好くないだろうけど、明日の朝は久しぶりにねこまんまでもやってみようか……。(笑)

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2009年3月 9日 (月)

期限?

「お母さん、すぐに飲むのに、なぜ一番新しいものを取るの?」
大学生の娘とスーパーに買物に行った、主婦。
陳列棚の前列ではなく、奥の方から新しい牛乳を取って、その娘にたしなめられた。
    ~某朝刊の記事より~

より新しい牛乳をみんなが選べば、当然ながら棚には古いものが残る。
結果、廃棄処分になるものも少なくないだろう。(汗)
早い話、賞味・消費期限内に飲んだり食べたりしてしまうものなら、古いものから取っても問題はないってことだし、無駄になる商品も減らせる。もしかして、無くせるかも……。
どうにも賞味・消費期限にやたら踊らされてるような我々……。(凹)
その娘さんの合理的な考え方に、確かに! と、あらためて目がさめる思いにさせられる。(滝汗)

スーパーなどでは、棚の奥から商品を取る。
それが賢い買物の知恵であり、やりかたといわれ、自分自身もそれを長らく実践してきた。(汗)
だが、牛乳の生産者、店の経営者、客同士、それがもし知り合いだったら……。
たぶん多くの人が、周囲のことを思いやって、自ずと古い牛乳から手に取っていくのではないだろうか??
今の社会、今の日本人、足りないのはそんな視点、気持ちだろう。(凹)

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2009年3月 7日 (土)

弁当パパ?

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先の見えない不況の影響からか、職場に手弁当を持参する“お父さん”の割合が5割を超えているらしい。
某食品・調味料大手が、首都圏・関西圏の幼稚園・保育園に通う子供を持つ男性(20-50代)を対象に行ったアンケートで明らかになったとか。
毎日(週5日)持参する人も3割に上り、手弁当は着実に浸透しつつあるようだ。

同調査によると、手弁当を持参するようになった最大の理由は、「昼食代の節約」が81%と断トツ。
ちなみに、「いままで市販の弁当を毎日注文していたので、食費がかなり浮く」「給料から昼食代を引かれない(で済む)」。そんな切実な声が多いらしい。
なお、以下、「手作りの方がおいしい」(30.5%)、「健康を意識して」(29.2%)。

料理研究家で某管理栄養士によると――
「不景気がきっかけとはいえ、手弁当は昼食代だけでなく、(食べに行く)時間の節約にもなり、忙しくて昼食を食べずに済ませるという“欠食”も防ぎます」
手弁当の効果(?)は昼食代を節約するだけではないようだ。

また、朝の限られた時間でバランスのとれた弁当を作るには、前の晩の残り物を使うのが効率的とか。
これまで廃棄していた残り物を利用できるうえ、朝の弁当作りを前提に夕食を作る習慣が根付けば、夜の外食も減るというオマケもつく。(笑)

それに、思わぬ“副産物”もあるようだ。
アンケートでは、「離れていても、子どもたちと一緒に昼ご飯を食べている気がして、つながりを感じる」「自分のために弁当を作ってくれる妻の想いに、感謝する気持ちがもてる」という回答もあったそうだ。
子供のついでに亭主の弁当を作れば、無駄はなく、手間も変わらず、家族のつながりにも貢献できる。
ひとつの弁当を通して、その家庭の価値観、暮らし方が何となく見えてきそうな……。(微笑)

参考までに、理想的な大人の弁当の配分は、「弁当箱の半分がご飯、残りの3分の1が肉、魚などタンパク質、残り3分の2が野菜」だそうです~~。
ただし、野菜も煮物ばかりでは塩分過多。ゆでたり、酢の物にすると味のバランスがよくなるそうだ。パッと見て色がきれいなら、バランスのよい弁当だそうだ。
それに、弁当箱は大きさが決まっているので、食べ過ぎを防ぎ、カロリーコントロールもできる。
塩、砂糖、油の取りすぎが防げて、メタボの解消や生活習慣病の予防に役立つ。
まさに、いいことずくめの弁当作り。世の主婦の皆さん、ファイトッ!!

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2009年3月 5日 (木)

ぽん酢顔?

ふた昔ほど前に流行った言葉で、現在ではもうすっかり死語となっている、「しょうゆ顔」
一重で切れ長の目に、細くて小さい日本的な顔立ちの男性を指していた。

そんな例えにも使われるほど、我々の生活に溶け込んでいた「しょうゆ」だが、その使用量は毎年1%ずつ減少しているそうだ。
創業154年という老舗の福岡市の某しょうゆメーカーによると、最近は家庭で料理をしなくなったせいか、しょうゆよりも、ぽん酢、だし、たれなどの需要が増えているとか。

日本古来の味を、もう一度見直してもいいような……。
「ぽん酢顔」なんて言葉が流行語になったりする前に。

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2009年3月 1日 (日)

マシュマロデー?

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女性が男性に思いを伝え、チョコを贈る、「バレンタインデー」(2月14日)。
男性が女性にお返しをする、「ホワイトデー」(3月14日)。
この古き良き(悪しき? 笑)日本独自の慣習、そういえばホワイトデーは当初は「マシュマロデー」と言ってたことをふと思い出す。

その起源説(?)のひとつが福岡市にあるという。
創業時からマシュマロを使った菓子が主力商品をした、104年の歴史を持つ某老舗菓子メーカー。
きっかけは30年余り前、ある少女雑誌で、「なぜ女性だけプレゼントしなければならないの?」という読者投稿記事を同社社長が目に留めたことから。
少女雑誌を読んでたなんて、もしかして社長、ロリータ趣味??(汗)
ま、販路拡大のために幅広く女性の心理を探ろうとしていた(ってことにしておこう。笑)んだろうが、「ならば、男性がお返しする日をつくろう。それには中身を柔らかく包むマシュマロがぴったりだ」と思いついたそうだ。
さて問題は、お返しの日。
バレンタインデーをひっくり返した「4月12日」案、10日後の「2月24日」案。
社内で論議に次ぐ論議が繰り返され、前者は「間が空きすぎ」、後者は「準備期間が短く、製造が追いつかない」と、共に却下され、結果、1ヵ月後と覚えやすく、一定の準備期間もある、「3月14日」に決まったとか。
1978年、伝統の技を生かし、チョコを白いマシュマロ生地で包んだ商品を、「マシュマロデー」とうたって売り出した。
ところが、なかなか思いどおりには売れない……。
それでも凹まず(笑)何年もあきらめずに続けるうちに、次第にホワイトデーとして浸透していったんだそうだ。

昨今の多様化した日本のバレンタインデーにホワイトデー、いったい何人くらいがマシュマロデーって言葉を記憶してるんだろう??
それにも増して、マシュマロを現在でも贈る人はいったいどれくらいいるんだろ??
今年も間もなくホワイトデー。そんなことがちと気になる。(笑)

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2009年2月22日 (日)

CHANGE。~2人分?~

50年以上続くという某テレビの長寿番組、「きょうの料理」が来月末放送分から、材料の目安となる表示が「これまでは4人分だったのを、2人分に減らす」とか。
理由は、4人分の料理を作る家庭が減ったため、だそうだ。

2005年の国勢調査によると、一世帯の平均人数は約2.6人。しかも、今後も更に減ることが予想されている。(汗)
また、視聴者からも「材料の目安は2人分で」の声が寄せられていたという。

1957年、「5人分」でスタートしたという、同番組。
65年からは「4人分」になり、半世紀近く続いてきた。
今度は一気に半分になる。(汗)
核家族化に少子化などが加わった日本の今が、料理番組にも反映されるようになった。(凹)

そういや、無策に(笑)変わることなく続く、「標準世帯」というのはどうなんだろう??
国が政策立案や統計などで使い、「夫婦と子ども2人」の核家族を指しているそうだ。
3世代同居の大家族に代わって、戦後の標準的な世帯の姿とされてきた。
もっとも、国立の某研究所によると、標準世帯を含む「夫婦と子」世帯の割合は3割を切り、「単独」世帯が最多になったとか。(汗)
この「標準世帯」にも大幅な改定・是正が必要なんだろうが、現在の迷走内閣には望むべくもない……。(凹)

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2009年2月16日 (月)

弁当男子?

某マーケティングリサーチ会社が昨年発表した調査によれば、ビジネスパーソンの昼食として最近増えたものが、「家から持参の弁当」(36%)とか。
持参しはじめたのは、ここ1年くらい。
ちなみに、切り詰めている費用には、「昼食費」(43%)、「夜の飲み会などの費用」(42%)などが挙げられているそうだ。
なお、調査対象は、20~59歳の男女2,400人。インターネット上で実施したそうだ。

この調査を裏付けるように、弁当を持参する独身サラリーマンは「弁当男子」と呼ばれ、現在、増殖中らしい。
弁当を話題にしたネット掲示板もにぎわっているようで、多くの書き込みも――
「既婚男性の弁当持参3割の会社(一応大企業)にいるけど、確かに独身男性で弁当持参もちらほら見るようになった。20代が多い」
「今は不景気だから時間はいくらでもあるんよ。作るのは最初面倒臭かったけど、毎日20分ほど。バイトやってると思う事にしたら何ともなくなった。事実、それで1万数千円ほど毎月手元に残るし」
「俺一人暮らしだけど完全自炊。毎日タッパ一杯におかずを作り、3日前、2日前、昨日、そして今日作ったおかず。これが弁当になる」
一人暮らしや共働きで、自炊している男性はこれまでも多かったろうが、長びく不況下、堅実派が増えて、弁当持参になったといえるのかも……。(汗)
また、男性はけっこう凝り性が多くて、一度やると、ハマるようだ。

弁当持参者の増加を反映して、弁当箱の売り上げも大きく伸びているそうだ。
某量販店では、保温弁当箱(ランチジャー)は前年比2倍、保温水筒も前年比1.6倍の売り上げとか。
不況下で心身ともに冷える昨今、特に寒さが身にしむ今の時期、せめてお茶とごはんくらいは、あったかいものが嬉しいもんね。

また近年は、男性が料理をすることも多くなった。
全国で料理教室を運営する某クッキングスタジオが一昨年、男性を対象にしたコースを都内の2教室で開始。
現在、およそ300人の生徒が在籍し、世代を問わず、にぎわっているそうだ。
同クッキングスタジオ、今後、弁当を持参する男性に向けた「男性向け弁当講座」の開催も検討しているらしい。
そのうち昼食時の飲食店街にも閑古鳥が飛んでくる……??(汗)

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2009年2月11日 (水)

支持率上昇中?

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なんでこんなことが……?? と思っていたら、“逆チョコ”の支持率は急上昇中なんだとか。(汗)
某製菓のアンケート調査によると、間近のバレンタインデーで、男性の7割が女性にチョコレートを贈ってもいいと考えていることが判明。(凹)
また、ほとんどの女性が逆チョコを好意的に受け止めている、そうだ。(激凹)

未曾有(みぞう。念のため。笑)の景気悪化を背景に、女性の財布のヒモはきつく絞られている昨今。
おまけに今年のバレンタインデーは土曜日、週休2日制の企業などでは、職場のOLが前倒ししてまで義理チョコをくれる確率は低い。確かに!!
ならば、チョコをあげるに値するかどうかジャッジされる側よりも、いっそ逆チョコ提案に乗ったほうが気楽というか、傷つかずにも済む……。
どうも根底には、そんな男の“切なさ”があるらしい。
くれるか、くれないか、待つ身はツライ……。(凹)

そもそも、なぜ逆チョコなんて発想が生まれたのか??
2007年と08年、意識調査を実施したという同社。
その際、男性から「チョコを贈ってもいい」との声があったとか。
そこで今年は、逆チョコに絞って、インターネットを通じ、10代から50代の男性400人、女性400人にアンケート調査。
結果、男性の72%が周囲の女性にあげてもいいとし、女性に「欲しい」と言われれば90%が「あげる」と回答したそうだ。(凹)

ま、裏を返せば、バレンタインデーのイベントに否定的というわけではなく、単純に“贈り手”になりたいということらしい。
昔々(笑)、菓子メーカーの思惑に乗せられて、日本独自の文化となってしまった、バレンタインデー。
最近は「この際、好きな女の子にコクっちゃおう!」という若い男性も多いようで、いずれ日本の2月14日は男女逆転のイベントに様変わり……??(汗)

ちなみに、女性は98%が「もらえたらうれしい」と好意的。
もっとも、男性の7割がお返しを期待し、女性の9割がお返しをするとか。
とはいえ、男を夢想型とすりゃ女性はほとんどが現実派、女性に義理チョコをあげて、それで“3倍返し”を期待するなんてのは、それこそ甘~~い期待!!(笑) ちと旧いか……。(汗)

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2009年2月 9日 (月)

TKG?

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岡山県美咲町で町おこしとして昨年、「たまごかけご飯」の専門店がオープン。
ちなみに、ご飯、たまご、味噌汁、つけものをセットにしたもので、名称は「黄福(こうふく)定食」。値段は300円とか。

合併直後、観光地もなく、知名度が低かったことから、「『たまごかけご飯』で町おこしを」と考えついたという美咲町。
なんで「たまごかけご飯」なのかというと、同町出身のある偉人が「たまごかけご飯」を愛好し、日本に広めた説があることや、町内には西日本最大級の養鶏場もあったことからだそうだ。
当然「たまご目当てに、誰が来るのか?」といった議論もあったそうだが、これが想定外に(笑)大当たり。
当初の予想を大きく上回り、全国からの客もやってきて、年間7万食以上もの売り上げに……。
平日は、100人~200人が来店。休日ともなると、300~400人がつめかけるとか。(汗)
店舗内が18席しかないという理由もあるようだが、ピーク時は1時間以上待つこともあるらしい。

たかが「たまごかけご飯」に、どうしてこれほどまでに反響が起きたのか??
不況ということもあり、安価なのが受けたのか??
とはいえ、値段は安くても、遠方から来りゃその値段の何倍もの出費がかかるし……。(凹)
もっとも、同町内では「たまごかけご飯」をメニューに加える料理店が相次ぎ、全国各地でも「たまごかけご飯」専門店は続々と開店しているそうだ。
たかが、たまごご飯、されど、たまごかけご飯……。(汗)

また、たまごかけご飯は現在、「TKG」という名称でも一躍人気となっているそうだ。
この「TKG」とは、「KY」などと同様、「たまごかけご飯」の頭文字をとったもの。
火付け役となったのは一昨年、某広告社から発売された、「365日たまごかけごはんの本」とか。
本の中で、369種類のユニークなたまごかけご飯(=TKG)のレシピが紹介され、「たまごかけご飯=TKG」という認識が広がったらしい。
メディアに取り上げられたことや、口コミで広まり、既に10万部が売れているそうだ。

たまごかけご飯は、なんにでも合うし、子供でも失敗せずに作れる。そんなところが幅広い人気を集めることになったのか……。
大人にとってもそうだけど、子供にとって「自分で作る」ということは新鮮なこと。
そんなところもあってか、その本を小学校の先生が買っていき、子供たちに紹介する、なんていうケースも多いらしい。
ちなみに自分、昨日はTKGしましたあ~~。(笑)

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2009年2月 8日 (日)

食模様。~米粉~

テレビで「米粉」を使ったドーナツのCFが流されているが、ここんとこ注目を集めているのが「米粉」
ほとんどを輸入原料に頼る小麦粉を、国内産の米粉に置き換えられないか、という取り組みが今、加速的に進んでいるようだ。

最近はスーパーなどでも米粉パンを売っていて、従来の小麦粉パンより価格はちょっと高めだけど、もちもちしていて美味しい、と評判はいいらしい。
いずれ小麦粉のパンを押しのけて、爆発的に普及する……?

農水省も、米粉使用拡大に向けて、支援策を検討中とか。
食料自給率の向上のためにも、米粉に頑張ってほしいところだが、大いに気になることが1つ。(汗)
つまり、その信用度!!
まだ記憶に新しい、「事故米」。そんな米がまた食用として流通、使用されたら……、と思うと怖ろしい。(凹)
きっちりルールを決めて、政府にも業者にも遵守してほしいものだ!!

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食模様。~高齢者の食~

高齢者は、食べる量を減らすことで、記憶力を改善したり、アルツハイマー病など認知症の予防や発病を遅らせたりできる可能性がある――
過日、そんな研究結果を、ドイツの研究チームが発表したそうだ。

ミュンスター大の神経学者の研究チームが、平均年齢60歳の男女50人を3つのグループに分けて実験。
第①グループは、栄養士がついて、摂取カロリーを約30%減。
第②グループは、食事制限なし。
第③グループは、オリーブ油や魚などに含まれる、不飽和脂肪酸を含む食品の摂取増。

結果、第③グループでは特に記憶力改善が確認されなかったが、第①グループでは、3ヵ月後に行った記憶力テストで10~20%の改善が見られたそうだ。
現在、更に規模を拡大した実験が行なわれているとか。
日本で古くから言う、「腹八分」。昔からの日本人の生活の知恵、それこそがまさに健康の秘訣なのかもしれない。

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2009年2月 6日 (金)

客次第?

ロンドン中心部、ビストロ・スタイルで地中海料理を提供している、某レストラン。
今月、客が自由に食事代金を決めて支払うという試みを始めたそうだ。

同レストラン経営者によると、「1ペニー(約1円)から50ポンド(約6,500円)まで、私はどの値段でも満足。まったくもって客次第だ」とのこと。
ちなみに、「これまでのところ、客は実際の代金より20%多く支払っている」とか。
かかったコスト以上の収入が見込めると、あらためて自信を示しているらしい。
試しに自分、1ペニーで食べてみたいもんだけど(汗)、なんせロンドンまでの旅費がなあ……。(笑)

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2009年2月 5日 (木)

今どき珍しくもない光景?

昼時は若い女性でいっぱいになる、某カレー屋さん。
先日の昼過ぎも盛況で、狭い店の入り口で順番を待つ客が何人も……。
中に、3人連れらしきサラリーマンの男客。
3人連れだから、当然4人掛けの席が空くのを待つしかない。

窓際の4人席に、食事が終わって、紅茶を飲んでる女性の2人連れ。
でも、その2人、入口の混雑ぶりが目に入らないのか、いっこうに気にするでもなく、話に夢中で席を立つ気配はまったく無し。(汗)
20分ほど過ぎて他の席が空き、3人連れがようやく座った後、それから30分ほども過ぎて、やっと出て行った彼女たち。(凹)

自己主張の強い中国では、順番待ちの客が、もうすぐ終わりそうなテーブルの横に立ち、無言の圧力をかけることが多々あるという。
そんな光景を見ることのない日本は好きだけど、それもお互いの「気配り」「目配り」があってこそのこと。
古き好き日本人の精神や社会が、どうにも変わりつつあるようだ……。(凹)

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2009年2月 4日 (水)

おぎりヨーカン?

来週14日は、バレンタインデー。
佐賀県佐賀市の某企画会社が、同県小城市の銘菓「小城(おぎ)ようかんの消費拡大も視野に、義理チョコならぬ「おぎりヨーカン」(笑)を発売しているそうだ。
県内の特産品をブランド化する、「がばい佐賀七賢人プロジェクトの1つとか。

小豆、栗、抹茶の3種類の一口ようかんがセットで、価格は525円。
ま、「義理」用としちゃ手ごろな値段かも。
ちなみに、JR佐賀駅の売店など、佐賀市内を中心に販売されているそうだ。

バレンタイン模様もすっかり様変わりし、同性間でのプレゼントや、男性から贈る逆チョコも流行しそうな昨今。(凹)
昔ながらのお菓子って、一概に若いコには敬遠される傾向にあるけど、この義理ようかん、はたして時代の波に乗れるのか??
甘~い期待だけに終わらなきゃいいけど……。(笑)

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2009年1月27日 (火)

プエラリア?

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「F・cup cookie」??
女性のふくよかなバストを強調した写真をパッケージにした、日本製のクッキーとか。
ネット時代を反映して、海外にも多く出回っているらしい。

このクッキー、美乳効果があるともいわれるマメ科の植物、「プエラリア・ミリフィカ」が含まれているのが特徴。
プエラリアは、タイ北部が原産地だそうだが、そのタイで、このクッキーの販売が問題になっているそうだ。
一部の業者がネット上で、「食べると胸が大きくなる」と宣伝し、タイ人女性の間で一躍大人気に……。
ところが、タイではプエラリアは医薬品扱いになっており、保健省が「女性ホルモンに影響を及ぼす」と注意を呼びかけ、実態調査に乗り出したのだとか。

日本では医薬品扱いになっていない、プエラリア。
このため、クッキーやお茶、サプリメントなどの食品に広く使われているそうだ。
医薬品的な効果をうたえば、もちろん薬事法違反。
にも係わらず、このクッキー、「豊胸」といった医薬品的効果があるように、誤解させかねない名前やパッケージになっている。
ある通販業者のサイトには、「ついに! 豊乳時代突入」の大見出しで、「トップが膨らみ、アンダー締まる。だから成長2倍速!!」などと、もっと過剰な宣伝もみられるそうだ。

ちなみに、クッキー発売元の説明は――
「弊社としては、バストアップするとは考えていません。女性らしく食べる、かわいさアップのおやつということです。『F・cup』という表記は、商品名なので意味はありません。出荷量が多くて、通販業者などがどういう売り方をしているかは分かりません。販売できないタイには輸出しておらず、どういう経路か不明ですが、クッキーが転売されていたようです」
このF・cupシリーズ商品、これまでに累計250万個以上を売り上げたとか。
いやあ~、オイシイ商売だねえ。やっぱり女性の美をターゲットにした商品って、バカ売れするもんなんだあ……。(汗)

ある意味、医薬品扱いでないことが消費者にかえって分かりにくくさせている面もあるようだが、国立健康・栄養研究所によると、プエラリアの効果については、更年期症状の緩和を示唆する報告があるだけで、十分な情報は見当たらないとのこと。
つまり、医薬品として承認するまで研究が進んでいない、ということらしい。
ってことは、やっぱり「豊胸」の効果はないということなのか??
と思えば同研究所の研究員は、「女性ホルモンに似た作用をする成分が含まれているのは事実で、その成分を多く摂取すれば効果があるかもしれません。まだ分かっていないことが多いんですよ」とか。
もっとも、食品にかなりの量の成分が含まれていれば、効果があったとしても、逆に副作用の危険があるという。
「濃縮物なら、化学物質と捉えるべきです。女性ホルモンのバランスが崩れると、乳がん、子宮がんになることもあります。実際に、プエラリアを摂取して、肝機能障害や貧血が起きたという報告があります。健康被害に注意した方がいいですね」
試そうと考えてる女性の方々、くれぐれもご注意を!!
それに、世の男性の多くは巨乳よりも貧乳、微乳のほうがカワイイし、好きだと思いますヨ~~。念のため。って、余計な世話か。(汗)

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2009年1月22日 (木)

今そこにある危機?Pt.2

食材の買い過ぎや作り過ぎの結果、まだ食べられるのに食べずに捨ててしまう、“食品ロス”。
そんなムダのモッタイナイ大国といわれて久しい日本だが、その総量は、なんと1年間の国内米生産量、あるいは小麦の輸入量に匹敵するとか。(滝汗)

この状況を改善するため、農林水産省が具体的な対策に乗り出す動きをようやく見せているらしい。
対策のひとつとして上げられているのが、「消費・賞味期限の見直し」
食品ロスの理由の一端は、現状の消費・賞味期限が必要以上に短いことにあるとの判断によるものとか。

期限内は安全に食べられることを示す、“消費期限”。
一方、おいしく食べられる期間を示す、“賞味期限”。こちらは、所定の保存方法に沿えば、期限後もしばらくは味や品質が保たれる。
ところが現実には、多くの人々がどちらの“期限”にも神経質。
どちらも“捨てる目安”にしかなっていないというのが、確かなところだろう。(汗)
見方を変えれば、お仕着せの情報に頼るあまり、我々自身が食の鮮度を見極める力を鈍らせてしまったことの反映というか、弊害ともいえること。(凹)

いつ頃からこの“期限”表示が義務付けられたんだろ??
昔は、自分の目で見て、匂いを嗅いだり、触ってみたり、そして一口食べてみたりして、食品の良し悪しを自分自身で判断したもの。
昨今の味覚オンチ人間の増殖は、安直に期限を信じ、人間が本来備え持った“五感”を研ぎ澄ますことをなおざりにしてきた結果ではないのか……。(凹)
事実、「手に入りにくい貴重な日本食材を、賞味期限が切れていても、自分の五感で消費期限を判断し、自己リスクで食べ物を口にしていた」とアメリカ留学中の体験を語る人もいる。

いつのまにか国自体が国民に過保護になったともいえる、日本の食品事情。
食品を“残さない”“捨てない”社会に変えていくには、農水省の新ガイドラインに期待するだけでなく、消費者がこうした感覚を取り戻すことも大事なことだろう。

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2009年1月14日 (水)

逆チョコ?

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チョコレートに関する話題を、もう1つ――

もうじきやってくるのが、バレンタインデーの季節。
製菓会社の販売促進として始まり、近年も“友チョコ”“パパチョコ”など、さまざまな戦略が繰り出される、バレンタイン商戦。
ま、貰う分には義理としても男には嬉しいもんだが、昨今はまた“逆チョコ”なんて、男には実に迷惑なもんが提唱されているらしい。
どういうことかというと、男から女性にチョコレートを贈ること。んなバカなぁ!(汗)
それに、この“逆チョコ”モードの後には、“逆ホワイトデー”なんてのまで考えつきそうな、業者の思惑が見え見え……。(凹)
この不景気下、商人の商魂はたくましいようだ。ま、それでなきゃ厳しい世界を生き抜いてはいけない、ともいえるけど。(笑)

ちなみに、この“逆チョコ”用に、パッケージの文字を逆に印刷したチョコレートが発売されるらしい。
いいねえ、ユーモアがきいていて……。
って、おっとっと、ついまんまと業者の術中にハマッてしまったぃ。アブネエ、アブネエ。(汗)
でも、今年のバレンタイン、業者のこの思惑に乗せられる男性はきっと多いんだろなあ……。(凹)

なお、この“逆チョコ”提唱の根拠となっているのが、製菓会社が行った「男と女のバレンタイン意識調査」とか。
ったく、いらん調査をしてくれるよなあ……。(凹)
オヤジのグチはともかく(笑)、その結果、ほとんどの女性(98.3%)が、身近な男性からチョコをもらえたら「うれしい」と回答。
逆チョコを好意的に受けとめているようだ。
ま、調査に名を借りた世論創りって印象も否めないけどねえ。(汗)

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チョコレート・ツアー?

日本の某旅行会社が、本場ベルギーでチョコレートを満喫できるツアー、「ベルギー・チョコレートの旅」の発売したそうだ。
インターネット限定のプランで、種類(?)は、ブリュッセル5日、ブルージュ5日の2コースとか。

ちなみに、ブリュッセルのツアーでは、人気のチョコレート店で、本場のチョコレート作りを学ぶもの。
また、ブルージュのツアーでは、毎年2~3月に開かれるチョコレートの祭典を訪れ、チョコレート博物館の見学や、ガイドと街を歩くチョコレートウォークを楽しむほか、チョコレートフェイシャルトリートメント体験、有名レストランでチョコレートメニューの夕食などを満喫できるそうだ。

ブリュッセルのツアーは、出発日が2009年1月21日~3月31日の毎日、東京・成田出発。
きになる料金は、10万7,900~17万1,900円(燃油サーチャージは含まず)。
ブルージュのツアーは、出発日が2月2日~3月24日の毎日、こちらも成田発。
で、料金が、料金が16万9,900~22万7,900円(同)。

ま、チョコレート好きにはヨダレが出そうなほどのオイシイ企画なのかもしれんが、そんだけの金を出すなら、日本国内の有名チョコが食べ尽くせるかも……。(笑)

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2009年1月 4日 (日)

もう飽きた……?

お正月の楽しみというか、定番といえば、おせち料理。
最初の頃は舌鼓を打っても、三つ肴、煮しめ、三つ肴、煮しめ……と、朝から晩までずっとお節料理ばかり食べていては、さすがに飽きてしまう。(汗)
ふと、「あれが食べたいなあ」と頭に浮かぶ……。(笑)

そこで今回は、「おせち料理に飽きた時、無性に食べたくなるものランキング」――
1位、ラーメン
2位、カレー
3位、寿司
4位、お茶漬け
5位、うどん
6位、ハンバーガー
7位、パスタ
8位、ピザ
9位、そば
10位、お好み焼き
 ※11位以降はコチラから↓『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/newyear_food/

ランキング1位は「ラーメン」、2位は「カレー」と、こちらも定番というか、日本人の国民食ともいえるメニューが、ワンツーフィニッシュ。(笑)
作り置きのおせち料理に飽きたら、まず食べたくなるのは、普段から食べ慣れていて、手軽に食べられるモノ。
お湯を注ぐだけで出来上がる「ラーメン」に、ごはんさえあれば、後はレトルトパウチを温めるだけでいい「カレー」は、そんな意味でもウッテツケといえるだろうね。

4位の「お茶漬け」や5位の「うどん」のように、手軽なだけでなく、あっさりとした味付けのものを食べたいという人も多い。
これは、おせち料理が日持ちを考えて濃いめの味付けをされているための反動か。

もっとも、6位の「ハンバーガー」や8位の「ピザ」のような洋食も人気。
あっさりとは反対に、こってりと濃いめの味付けが好まれるのは、まさに時代か……。(凹)
和風の味付けのおせち料理よりは、いまどき世代には食欲が増進するのかも……。(汗)

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2008年12月22日 (月)

鍋指数?

ふぅ~~。冬至の昨日は暖かかったのに、今日は一転、昨日の最高気温より10度近く低い天候。
サ、サブイ……。(凹)

最近、天気予報に『鍋指数』という新たな情報が加わったとか。
日本気象協会が、2月までの冬季限定で提供しているもの。
体感温度や湿度などの気象データを基に、独自に算出したという“鍋をおいしく食べられる日”の目安が流されているようだ。
数値と鍋の数で表した「鍋指数」を、かなり細かい地域別に確認できるそうだ。
ちなみに、マスコミ各社やWEBサイト運営会社が提供する天気予報の鍋指数情報も、これをベースにしているらしい。

天気予報では、この他にも「ビール」「風邪ひき」「重ね着」など、季節によりさまざまな指数情報を提供しているそうだ。
ある意味、情報の氾濫ともいえるが、鍋に限らず食い物は食べたいときに食べるのが一番ウマイし、そんな意味では「余計な世話」かも。(笑)

ま、それはともかく、12月も中盤を迎え、鍋指数は全国的に上昇傾向らしい。
今度から気をつけて天気予報を見てみるベ。(笑)
とはいえ、気象から導き出された指数と、実際に消費者の食卓にのぼる鍋の頻度に、果たして相関関係はどのくらいあるんだろ??
1222



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2008年12月18日 (木)

ホットでホッと?

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温かいものを持って手を温めると、他者を好意的に見ることができ、友好的な態度で接することができる。
温度が感情に与える影響を検証するために、アメリカの科学者チームが行った実験の、そんな結果が注目されているとか。

主に利用されたのは、飲み物。
ホットドリンクを持って手を温めた人は、相手に対し肯定的でやさしい気持ちを持ち、行動自体も温厚になる傾向があったそうだ。

時間に追われ、ちょっとしたことでイライラしてしまいがちな、せわしい年の瀬。
人と会う時、会議の席、一杯のホットドリンクを手にして、やさしさを見つめ直してみるのもいいかも……。
やさしさを取り戻せば、和気あいあいのコミュニケーションが期待できるだろう。

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2008年12月10日 (水)

自分へのご褒美?

働く女性の、「自分へのご褒美」でダントツ人気なのが、「スイーツ」だそうだ。
有名パティシエのケーキやチョコレートを、会社帰りにデパ地下で買うOLが増えているらしい。
バブル期のご褒美の定番はブランド品だったが、最近は不景気のためか単価を下げて、「ちょっとした贅沢」としてスイーツを選ぶのだとか。

東京都の某メディア・シェイカーズが、首都圏1都3県在住の20~49歳の女性会社員に、インターネットを使って実施した調査――
結果、「自分へのご褒美」に「スイーツ」を買うと答えた人が、20~34歳(F1)は69.2%、35~49歳(F2)は61.1%。いずれもかなり高い数値といえる。
他には、「衣類」「アクセサリー」「バッグ」「エステ」「化粧品」など……。
ちなみに、ご褒美をあげるタイミングはF1、F2とも、1位「ボーナスが入った時」、2位「ストレスを発散したい時」、3位「リッチな気分になりたい時」とか。

また、1粒が数百円する高級チョコレートを「バレンタインデー」に自分用に買う女性も増えているようだが、今年はなんと! 「クリスマスケーキ」をご褒美に買うケースもあるらしい。
某デパートでは、ご褒美用に有名パティシエのクリスマスケーキが人気で、すでに予約で完売したものもあるそうだ。(汗)
女性会社員に限らないとしても、『限定』や『王室御用達』といった言葉に弱いのは、人間の性(さが)??(笑)
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バブル期以降に広まった、「自分へのご褒美」という言葉。
当時はブランド品のバッグやアクセサリーなど高額商品を買うことが多かったが、不景気下、ご褒美の単価は確実に下がってきているようだ。
ま、確かにスイーツなら、そこそこの予算でイイものが買えるしね。(笑)

なお、ご褒美の頻度、「2か月に1回以上」と答えた人と「1年に1回以上」と答えた人に、
①、「趣味より仕事の方を大事にしたい」
②、「昇進していくことが第一の目標である」
そんな二択の質問をしたところ、①と答えた人は、「2か月に1回以上」が24.7%、「1年に1回以上」は16.2%。
また、②と答えたのは、「2か月に1回以上」で26.0%、「1年に1回以上」で18.8%。

この傾向から、ご褒美を積極的に与えている女性ほど「キャリア志向が高い」とうかがえそうだ。
裏を返せば、仕事に一生懸命に打ち込むからこそ、その見返りに、ご褒美を求めているともいえるかも。

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2008年12月 9日 (火)

ラーメン考?

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今年も、もう師走。
早いところでは忘年会が始まっている職場も珍しくないだろう。
夜中、さんざん酒を飲んだ後に食べるラーメン、これが実に美味い!
昼間に同じものを食べるよりも、格段の美味しさだ。
まさに、「夜中のラーメン、最高ぉーっ!!」

しかし、酒を飲んだ挙げ句に夜中にラーメンを食べるというのは、どう贔屓目に見ても体に良いとはいえない。(汗)
ま、分かっちゃいても、やめられないのが人間の常……。(汗)
ちなみに、某管理栄養士が語る、夜中のラーメンの食べ方は――
・スープは飲まないのが理想。
・あっさりした塩味を選び、飲酒後よりも飲酒中に食べること。
ふぅ~ん。でもなあ……。(凹)

もっとも、「カロリーを気にしながら食べるのもストレスがたまる」とも語る。
ふふっ、なぁ~んだ。彼女、ちゃんと人間心理を分かってるじゃん。
やっぱ、美味いものは美味いと思えるときに食べてこそ! うん、それが1番!!

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2008年11月30日 (日)

ご当地バーガー?

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多彩なハンバーガーが、各地の“名物”として話題と人気を集めている。
いわゆる、「ご当地バーガー」
その元祖ともいえるのが、長崎県佐世保市の「佐世保バーガー」だろう。

他に、福島県白河市の「白河バーガー」、神奈川県小田原市の「ODAWARA AJIなバーガー」、兵庫県西宮市の「淡路島バーガー」などなど。
更には、北海道札幌市の「たらばとずわいの王様バーガー」、阿波牛、自然野菜、すだちを使った「とくしまバーガー」なんてのも登場しているようだ。ハンバーガーの具としては、なんとも贅沢……。(汗)

ご当地バーガーの多くは、地元の食材を生かし、地域の文化を反映して作られている。
チェーン店の商品に比べ高額なのにも係わらず、最近の本格志向や健康志向とも相まって、売れ行きはなかなか好調なようだ。

ファーストフードでありながら、スローフード志向の現代人を魅了してやまない、ご当地バーガー。
今後もまだまだ各地から、“新名物”の名乗りは上がってきそうな勢いのようだ。
ただ、やっぱ出来立てをその場で食べるのが1番だし、お取り寄せってのはなあ……。(汗)

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2008年11月13日 (木)

専用しょうゆ?

おひたし、たまごかけご飯、などなど……。
日本人の食卓には欠かせない、「しょうゆ」。ま、それでもほとんどの家庭にあるのは1、2種類ってところ。
ところが最近は、料理ごとに使い分ける、「専用しょうゆ」なるものが多岐・多量に世の中に出回っているようだ。
刺身や冷や奴はまだ分かるが、カレーや、果てはアイスクリームまで……。(汗)

それにしても「アイスクリーム専用しょうゆ」なんて、味を想像しただけでも自分、気色悪ぅ~。
と思ったら、このしょうゆの売れ行き、当初予定の40倍という程の大人気なんだとか。
ちなみに、見た目は普通のしょうゆだが、水飴を使ってシロップのようなとろみがあり、味は「アイスに少しかければキャラメル、たっぷりかければみたらしだんご」みたい、だって。(汗)
本当かねえ?? 近年、おかしくなる一方の日本人の味覚だしなあ……。(凹)

ま、興味のある方、いつもの味に飽きた方、遊び心をくすぐられた方、いろんな「専用しょうゆ」を試してみられては??(笑)

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2008年11月10日 (月)

小さいドーナツ?

ミスタードーナツが最近ひと回り小さくなった。
もっとも、同時に値段も下げた。

原材料高騰で小さくなった食品はいろいろあるが、ミスドは値段も安くしたのがミソともいえる。
なぜなら、「サイズは小さくなったけど安くもなりました」ということで、顧客の納得も得られやすい。
もちろん原材料削減のメリットの方が大きいに違いないが、「お客さまがお求めになりやすいように価格を下げました」と、攻めのPRもできるというわけだ。

納品先の反応は、「品質に影響がなくて、安くなるなら」と、上々とか。
あらゆる物価が高騰するなか、値下げの効果はさすがに絶大、だなあ。
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2008年10月15日 (水)

なるほど?

昨年、東京版が出て話題になった、ミシュランのガイドブック。
本の誕生は意外と古く、1900年だそうだ。
ミシュランといえば、仏の有名タイヤメーカー。
そんな同社が、なぜレストランやホテルにランクを付けて紹介を始めたのか??

実は、タイヤの需要増が狙いだった、とか。
人々がガイドブックを見て車で出かければ、タイヤがどんどんすり減る。自然、タイヤの需要が増える、というわけだ。

原材料高騰下の現在、「値上げしないと需要が増えるほど赤字も増える」との声も聞かれる。(汗)
でも、販売数量が増えれば、値上げ幅も小さくて済むんじゃないか。素人判断には、そう思えるのだが……。
某ハンバーガーチェーンが以前、後続店に押され、売り上げが大幅に減少。起死回生の策として「100円」バーガーを販売し、見事に復活した。
そんな好例が日本にはある!
閉塞感ばかりが漂う時代、みんなが「なるほど」とうなるような知恵が今こそほしいもんだ。(凹)

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2008年10月14日 (火)

ハマった?

国民総グルメ時代ともいえる、現代日本。
テレビをつければ、「グルメ」番組が毎日のように放送される。
情報誌を開けば、「食」に関する特集が組まれ、けっこう人気を博しているらしい。

食への関心が高い国民性か、これまで日本ではさまざまな食べ物がブームを巻き起こしては去っていった。
そのブームが去った後は、きれいに忘れられた物も数多い。(笑)
ちなみに、「実はブームの時にハマっていた食べ物ランキング」――
1位、ナタデココ
2位、ティラミス
3位、メロンパン
4位、カスピ海ヨーグルト
5位、五穀米
 ※6位以下、詳細はコチラ⇒『gooランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/fashion_food/

クニクニとした独特の食感と癖のない味で、フルーツ類やヨーグルトなどとの相性が良く、1993年に大ブームとなった、ナタデココ。
成分のほとんどが水分、また豊富に繊維質を含んでいるそうで、女性が飛びついたんだろなあ。(笑)
もっとも、ダイエット食や特定保健用食品の素材として、ブームが過ぎ去った今も、好む人(女性、だよね、きっと)多いらしい。
ちなみに、日本と同じく人気があるという台湾では、ナタデココをスイーツ以外に、刺身などの素材に使うこともあるとか。ゲッ!(凹)

ティラミスは、マスカルポーネチーズの風味とコーヒーの苦みが特徴の、イタリア生まれのチーズケーキ。
日本では1990年代のバブル期、ブームを巻き起こした。
本家イタリアでは一時期の流行に終わって、定番スイーツとなることはなかったらしいが、日本では今もコンビニのスイーツコーナーの常連として、タデココ同様、息の長い人気を集めているとか。

スイーツが上位を占める中、5位にランクインした、五穀米。
米・麦・あわ・豆・キビをブレンドしたものが一般的らしい、古く『古事記』や『日本書紀』では穀物の種類が異なるなど、時代や地域によってその組み合わせはいろいろとあるようだ。
無知な自分は単純に、「性質の異なる複数の穀物をブレンドするので炊き方が難しいのでは?」と思うが、近年はブームを受けて、電気炊飯器にも五穀米を炊き分ける機能が搭載されるようになって、思いのほか手軽に食べられるらしい。
ちなみに、五穀米には食物繊維やミネラルといった栄養成分が白米より多く含まれており、糖質も低いと言われているそうだ。

今回のランキング、多くはスイーツだ、五穀米、ナタデココ、カスピ海ヨーグルト、ベーグル(11位)など、健康食として人気を集めたものも目立つ。
もしかして、次にブームになる食べ物は、健康食??

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2008年10月 1日 (水)

ワケアリ?

最近やたらと目にする機会の増えた、ワケアリ商品。
その多くは、正規品とほとんど差がないのに、激安で販売されている。ま、消費者にはありがたいかぎり。(笑)

今年6月、ネット販売で、色ムラのある完熟マンゴーが正規品の半額ほどで売りに出されたとか。
これまでも地元の果物屋などで、B級品として安く売られていたという、ワケアリマンゴー。
ネット販売の某社が設立され、全国販売を展開することになった。
すると面白いことに、生産者が出荷価格を大きく動かし始めたそうだ。
発売当初、ワケアリは3,150円、正規品は9,000円。
その後、あまり値段に差がなくなってしまい、シーズン終了時には、正規品が4,700円、ワケアリは4,150円。ええっ!?(汗)

どういうことか??
高額人気商品ゆえに、今年は生産農家が一気に増え、生産量も増えた完熟マンゴー。
ダブついた正規品が値を下げる一方で、数が少ないのに売れるワケアリマンゴーは、市場原理の結果、逆に価格が上がってしまった。
最後のほうは、生産農家がほとんど色落ちのないマンゴーをワケアリとして卸していたらしい。
そんなのを買えた人は、超ラッキーだよねえ。(笑)

また、名産品として知られる、沼津産のアジの干物。
デパートで通常、1尾300円前後するが、加工中に頭が取れてしまったものを激安価格で販売する業者があるそうだ。
頭ナシのアジの干物はこれまで流通にでなかったというが、最近は頻繁に出荷されてしまう事情があるらしい。
干物販売店の店主によると――
「頭ナシのアジは年中あるんですよ。朝3時から人が包丁で開くんですが、キツイ仕事なので日本人じゃ続かなくて、東南アジアから来た人がたくさんやっています。日本人でも失敗するんですが、その人たちは慣れていないので、よく頭が取れてしまうんです。また、機械で開くのもあるんですが、大きさがまちまちだから、やはり頭が取れてしまうのが出るんです」とか。

とはいえ、頭ナシでも高級アジ、それだけで味や品質が変わるはずもない。
そこで、“もったいない”の発想で、試しに20枚800円で売ってみたら、美味しいと大好評だったとか。
気になるのは、頭ナシのアジ、この価格で果たして儲かったのか??
残念ながら、この破格の値段では、ほとんど儲けにならないらしい。
でも、ってことは消費者にとってはありがたいばかり、ってことだよね。まさに、超々ラッキー!!
もっとも反面、「激安に釣られた人がウチの魚はスーパーのものよりずっと美味しいと気づいてくれて、正規品のツボ鯛やサンマも買ってくれるようになりました」と業者の弁。
また、リピーターが増えたという意味で、頭ナシのアジが全体の売り上げにも貢献してくれているとか。
もちろん、当業者は今後も頭ナシのアジの販売を続けていくそうだ。

ワケアリ商品を、いわば“試食品”として位置づけるという考え方。
ちょっと形が悪いだけで廃棄処分する、なんていうのはもう古い。ってか、昔は形の悪い野菜や果物が店頭に並んでたし、それで違和感もなくバクバク食べてたもんだけどねえ……。(汗)
食料品値上げの続く昨今、ガンバれ、庶民の味方!!

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2008年8月28日 (木)

半世紀?

某食品の世界初の即席めん、「チ○ンラーメン」が1958年8月25日に発売されて、今年で半世紀。
熱湯だけで食べられる「インスタントラーメン」は、その後、スープを別添えするタイプが登場。
戦後の高度経済成長と歩調を合わせるように、家庭に急速に広がり、国民の食生活を一変させた。
71年には容器入りの「カップヌ○○ル」も加わり、市場拡大を後押ししてきた。
海外にも普及して、年間1,000億食近く食べられるまでになり、現在なお世界の庶民の「食」を支え続けている。

日本メーカーは国内消費の伸びが鈍化した70年ごろから、アジアを中心に、海外へ本格進出。
外国メーカーも増えた。
現在、国内メーカーは20数社、世界では「いくつか見当も付かない」らしい。
世界の消費量は一貫して増え続け、「10年後には今の2倍以上の2,000億食」との見方も……。
約979億食だった昨年は、単純計算で1人当たり約15食食べたことになるそうだ。
う~ん、もしかして自分もやっぱそんくらいは食べてるかも……。(汗)

ちなみに、昨年の国別消費量トップは中国で、インドネシア、日本、米国と続いているとか。
ロシアや中南米、欧州にも広がっているそうだ。
ただ、一方で、貧しい国の人々には依然高価な食べ物らしい。
ちと信じがたいけど、それが世界の真実であり、現実……。(凹)

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2008年8月23日 (土)

生殖巣?

全身をトゲに覆われた殻を持ち、割ると鮮やかな黄金色の身。
ウニが高級食材と言われる所以かもしれない。

日本人とウニの歴史は古く、縄文時代には、既にウニが食べられていたらしい。
平安時代の法典「延喜式」によると、塩漬けのウニが税として朝廷に奉納されていたそうだ。
江戸時代になると、カラスミやコノワタと並び、「天下の三珍」としてウニが重宝がられていたとか。
現在では、世界のウニ漁獲量の内、およそ8割を日本人が食べているんだそうだ。
まさに、日本は世界一のウニ大国!

それはそうと、オレンジの身がウニのどの部分なのか、ご存知ですか?
実は、ウニは雄と雌一体の生物とか。
で、食べている部分は「生殖巣」。つまり、オスの精巣、メスの卵巣にあたる部分。
うへぇ~~。ウニは好きだけど、考え変わってしまいそう……。(凹)

産卵を迎えると一気に味が落ちてしまい、だから産卵のために栄養を蓄えている産卵の約1ヶ月前のウニが1番おいしいんだとか。
でも、美味しいとは分かっていても、精巣と卵巣と思うと、これからは食欲をなくしそうだあ……。(汗)

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2008年8月 7日 (木)

やっぱり!!

「やっぱり(怒)!!」
日本国民のほとんどが抱いた率直な思いだろう。
日本での中国製冷凍ギョーザによる中毒事件後、中国でも、同じ製造元である某食品の冷凍ギョーザを食べた複数の中国人が、メタミドホスによる中毒症状を起こしていたことが明らかになった。
この事実はとりもなおさず、有機リン系殺虫剤のメタミドホスが中国で混入されたということ。

先月、北海道洞爺湖サミットの直前、中国から外交ルートを通じて日本側に伝えられたという。
これまで「中国国内で混入された可能性は極めて小さい」と、いかにも日本国内で混入されたかのような主張をしてきた中国。
それが一転して、自らの潔白の否定につながる事実を知らせてきた。
中国側に、どのような思惑や判断があったのだろうか……。

それにしても、この事実を1ヵ月以上もひた隠しにしてきた日本政府。
サミット前に分かっていたことなら、サミット席上で糾弾できたはず!!
紛れもなく、「政府が意図的に隠ぺいしていた」ことに他ならない。(怒)

「福田康夫首相はあたかも消費者を第一に考えているそぶりだが、実態は国民の安全にかかわる問題でも消極的な態度を取っている」
「選挙向けにいろいろなことを言うが、実態が伴わずに(事件を)終わらせようとしている兆候が出ているのではないか」
野党議員の言葉を借りるまでもなく、政府与党への不信がまた募るだろう。
とっと解散しろッ!!!!

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2008年8月 6日 (水)

アイス甲子園?

甲子園では夏の高校野球が熱闘を展開しているが、全国47都道府県で評判のご当地アイスを即売するイベント、「アイス甲子園」が山口県下関市のシーモール下関で開会されている。
高校野球同様、全国の強者が集まったと評判だとか。
開催は、17日まで。お近くのアイス好きの方はお早めに! って、まるでシーモールの回し者みたい……。(汗)

こだわりの本格派から変わり種まで、集まったのは約200種類。スゲッ!
新潟「コシヒカリモナカ」、宮崎「日向夏アイス」、鳥取「梨シャーベット」など、特産物を原料にしたものや、愛知「みそカツ丼」、宮城「牛タン」、静岡「うなぎ」などの珍種も……。
後者3品は自分的には引いてしまうが(汗)、猛暑が続く中、売れ行きはどれも好調らしい。
同販促課のPR文句じゃないけれど、「めったに食べられないアイスばかり。楽しく味わって、暑さを吹き飛ばして」みたいもんだね。(笑)

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2008年7月29日 (火)

一流の悪徳?

世のご主人、奥さん、失礼を承知で、あなたの奥さん、ご主人は“当たり”ですか?
それとも、 “はずれ”ですか?
一昨年の日本の離婚率は、25万7,475組。
なんと、およそ2分に1組が離婚しているんだそうですヨ~~。(汗)

話はまるで変わるが、そもそもこの世にどれほどの“当たり”が眠っているのか??
某テレビ番組が、「当たり付きのお菓子はどれぐらいの確率で当たるものなのか?」を検証した。
向かった先は、駄菓子屋さん。当たり付きのお菓子を、まさに“大人買い”!
検証したのは、『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』『マーブルガム』『チョコバット』『くじつきカットよっちゃん(通称・よっちゃんいか)』、そして『チョコボール』の5つのお菓子。

『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』は140個中、当たりは20個。7分の1の確率。
『マーブルガム』は108個中、9個。確率、12分の1。
『チョコバット』は120本中、2本。確率、60分の1。
『よっちゃんいか』は135個中、15個。確率、9分の1。

高いものから低いものまで、確率はマチマチだけど、それでも確実に“当たり”は入ってるってようだ。

そこで気になるのが、自分も幼少のみぎり(笑)ハマッた、『チョコボール』
チョコが出てくるクチバシの部分に印されている、“金のエンゼル”なら1枚、“銀のエンゼル”なら5枚を集めて送ると、『おもちゃの缶詰』がもらえる。
確か自分の頃は“金のクチバシ”“銀のクチバシ”だったよなあ……。
ま、それはともかく、“金のエンゼル”“銀のエンゼル”は果たして見つかるか??

まず、200個を購入。
あ、自分じゃないよ、番組内の事。
って、当たり前か。大人買いしてみたいって気はあっても、なかなかねえ……。(汗)
ま、それはともかく、結果は“銀のエンゼル”が11枚見つかったものの、“金のエンゼル”は見つからずじまい。

このままじゃ終われないと、300個追加!
結果、14枚の“銀のエンゼル”に対し、“金のエンゼル”はやはり見つからず……。

こうなったら後にはひけない!と、さらに500個追加で購入!
結果、やはり“金のエンゼル”は出てこなかった。

結局、1,000個のうち、“銀のエンゼル”は52枚、“金のエンゼル”はゼロという結果。
本当は元々“金のエンゼル”なんて存在しないのでは?
そう思ったスタッフ(ま、スタッフじゃなくてもそう思うわなあ)は製造元の某製菓へ……。
詰め寄るスタッフに、『何個に1枚と確率はいえませんが、“金のエンゼル”は間違いなく存在します!』との回答。

ここでやめては……、ということで急きょ生放送中のスタジオでも、チョコボール1,000個を再び購入し、検証続行!
しつっこいというか、さすが人気の民放局というか……。(笑)
その結果、“銀のエンゼル”は51枚、“金のエンゼル”はやっぱり出てこない。
最終結果は、2,000個中、“銀のエンゼル”が103枚。そして“金のエンゼル”がゼロ。
ここまで来りゃ、やっぱ“金のエンゼル”は最初から入ってないと思うしかないよねえ。(疑)
一流企業の悪徳商法! と言えるんじゃねえか??

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2008年7月25日 (金)

かぐだけ?

扇子は使いようによって10年は使えるらしい。
「半分開いて5年使い、残りの半分であと5年」(汗)
しかし、上には上がいる。
「半分とはみみっちい。私は全部開く。ただし扇子を動かすと傷むから自分で首を振る」(笑)

落語の「しわい屋」。その意味は「けちん坊」だそうだ。
ウナギに関する次の噺も出てくる。

蒲焼き屋の隣に男が引っ越してきて、匂いをおかずにして、店先でご飯を食べる。
店側に知られ、匂いの「かぎ賃」を請求される。

最近の諸事情に照らせば、かぎ賃を請求される人が出てきてもおかしくないかもしれない。(汗)
老舗が使う国産ウナギの仕入れ値が昨年から上昇中。
うな重の値段を消費税導入の時以来アップした店もある。
国内に出回るウナギのうち国産は約2割。
7割近い中国産の安全性に絡む不人気が、今夏の産地偽装発覚で加速し、国産価格をさらに押し上げた。
このままでは国産は庶民から遠ざかる。
さしあたって、店で国産を食べる回数は平均的に減っていく。
落語の噺ではないが、においだけで我慢する日が遠からず訪れるかもしれない……。(凹)

さて、かぎ賃を請求された落語の中の男はどうしたか。
少しも騒がず、懐中からお金を出して、チャリン。
「かぎ賃だから、こちらも音だけ」(笑)

昨日の土用の丑の日は、軒並み値上げになったにも係わらずウナギ店は盛況だったとか。
今年は来月もう1度あるという土用丑の日、来月はほんとに店先にはご飯だけを持った人が行列してたりして……。(汗)

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2008年7月23日 (水)

すする? すすらない?

夏本番。冷たいモノがやたら欲しい季節。
食欲も落ちるこの時季、咽喉越しのいい冷たい麺類は嬉しいものだ。
夏の冷たい麺の定番といえば、やっぱ冷やし中華、冷やしそうめん、冷やむぎ、そして、ざるそばだろうか……。

そばは古来、音をたてて一気にすするのが粋といわれてきたが、では果たして、あなたはそばを食べる時、音をたててすする派? すすらない派?
某テレビ番組でご親切にも(笑)アンケートを行ったところ、“すする”派、“すすらない”派、ほとんど大差なかったそうだ。

そこで、“すすらない”派の意見は、
・動物が食べているみたい。
・音をたてなくても食べられる。
・音を聞いただけで美味しいものも美味しくなくなる。

反対に、“すする”派の意見は、
・日本人は音をたててすするものだ。
・音をたてないよう気をつけて食べるなんて美味しくない。
・そばを食べれば自然に音は出る。

ちなみに、和食のマナーとしては、音をたててすすることは許されているそうだ。
では、そばの粋な食べ方は?
・一息ですすり込めて、無理なく一口で入るだけの量を箸でとる。
・つゆはそば猪口に1cm程度しか入れない。つゆにつけるのは、そばの3分の1。
・すすったそばはあまり噛まず、のどごしを楽しむ。

ってか、そこまで干渉されちゃ美味しいものもマズくなるってね。(汗)

ところで、他の国での麺類の正しい食べ方は?
・韓国・冷麺。
 音をたててすすってもかまわない。
 ってか、韓国では音をたてて食べるのがマナーみたいだしね。(笑)
・ベトナム・フォー。
 レンゲに麺をのせて食べる。音はたてない。
・中国・ラーメン。
 レンゲに麺をのせ、口に運ぶ。音をたててはいけない。

余談だが、最近は冷やしラーメン、冷やしおでん、冷やしカレーなんてのまで登場している。
でも、ラーメンにおでんにカレーって、ほっかほっかだからこそ美味いんじゃないのかねえ??
日本人の食の味覚はどんどんヘンになる……。(汗)

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2008年6月14日 (土)

世界のB級グルメ?

日本の庶民の味、「たこ焼き」を世界が認めた!
福岡県の「八ちゃん堂」が製造、販売する冷凍たこ焼きが、世界的な食品品評会「モンドセレクション」で金賞を受賞。過日、授賞式が行われたそうだ。
1961年に創設されたモンドセレクション、たこ焼きの金賞受賞はもちろん史上初。
味や食感とともに、1日最大120万個の生産能力も評価されたそうだ。

あ~~、なんか急にたこ焼きが食べたくなったなあ~~。(笑)

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2008年5月21日 (水)

きぼう?

世界初という種なしビワが、九州では初めて福岡市の某デパート果物売り場に登場し、買い物客の目を引いているそうだ。
長さ約7cm、直径5cm前後の卵形で、普通のビワと比べると約1.5倍の大きさとか。
気になる価格は1個、な、なんと5,000円。高ぇ~~!!(汗)

品種名は、「希房(きぼう)」とか。
千葉県農業総合研究センターが、ビワ品種の「田中」と「長崎早生」を交配し、種なしブドウなどに使われる技術を応用して、10年かけて開発したそうだ。
種がなくて食べやすく、果肉も柔らかく香りと酸味が爽やからしい。
美味そうだけど、自分の口に入る希望はまだまだはるか遠い……。(凹)

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2008年5月10日 (土)

食べ残しじゃない?

場末のちと小汚い食堂など、「あそこのオバサンは定食の食べ残しをまた使っている」、そんな噂があったものだ。
それでも、「安いからそうかもしれん」と、客はあきらめ半分のところもあった。

つい最近、偽装表示の不祥事からの再生を誓い、営業を再会した某料亭。
新たな不祥事が、また発覚した。客の食べ残しの「使い回し」!
先代社長の「もったいない」の発想から、永年にわたって行われていたそうだ。
客の残した物をそのまま捨てるのは、そりゃ確かに「もったいない」。その発想も気持ちも解かる。
しかし、客に1度出した食材を、残って「もったいない」からと、名の通った高級料亭が、それを別の客に平然とまた出しちゃいかんダロ!?
じゃ、客が残したら、その料理の代金を差し引いて請求してるのか??
例えどんなに「もったいない」を強調しても、残り物を使い回して経費を浮かせる、そんな目先の欲の「もったいない」に他ならない。

場末の三文食堂と高級ブランドの有名店では、もったいなさも事情が違う。
捨てるのがもったいないなら、従業員のまかない食にでもするのが、せめてもブランド店のスジってもん!!
あげく、「“食べ残し”ではなく、客に出して“残された料理”」と、見苦しい弁明に躍起の現社長。
こんな店、民事再生法を適用して救済するまでもない、とっとと倒産させちまえ!!

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2008年4月12日 (土)

誰が買う?

宮崎県の某知事のトップセールスで全国ブランドとなった、同県産完熟マンゴーの最高級品「太陽のたまご」
その初競りが行われた過日、宮崎市の宮崎中央卸売市場ではマンゴー2玉(1箱)で10万円、東京・太田市場では同20万円の高値がついたそうだ。
これまでは、昨年、京都でついた3万8千円が最高だそうだから、ご祝儀相場とはいえ驚異の値段。(汗)

果実1個ずつにネットを付け、完熟後にネットに自然落下したものを収穫する、みやざき完熟マンゴー。
その中でも、糖度15度以上、重さ350g以上の基準をクリアしたものが「太陽のたまご」として出荷されている。

宮崎市のマンゴー農家は「幸先がいい」と満面の笑みだそうだが、同知事「ご祝儀相場とはいえ、ちょっと異常かな」と困惑気味とか。
当たり前だよなあ、こんな高値がいつまでも続いたら、そうそう売れるわけがない。
生産ピークの5月中旬には1箱平均7~8千円には落ち着きそうらしいが、それでもさすがにた、高い……。(汗)

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