結び目のある大根?
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来年は1月3日が日曜で、実質的に社会(会社)が動き出すのは4日から。
4日が日曜だった今年よりも、一般企業などは正月休みは短くなる。(凹)
昨年の年末から今年初めにかけて「巣ごもり」なんて現象がいわれたが、今度の年末・年始は更に「遠出せずに、家にこもる人が多いのでは……」と見られているようだ。(汗)
ちなみに、予想どおりというか、おせち料理の予約の出足が今年は早いという。
某デパートでは、好調だった昨年よりも、既に1割増とか。
15万円の高額品から、1人、2人向けまで、売れ筋は様々なようだ。
また、ホテルの和洋折衷ものが人気らしい。
「短い正月を、せめて家で豪華に」
というところだろうか。
もし、その年の暦の“都合”に左右される景気なら、いっそ「年末・年始は10日間の祝日」にするってのはどうだろう??(汗)
それこそ多くの人が「巣ごもり」に退屈して、一斉に外へ飛び出してゆくかもしれない。
予算要らずの内需拡大となれば、政府にとってはバンバンザイだろうに。(笑)
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若い女性にホルモン(モツ)焼きが大人気だそうで、客の半分以上が20代、30代の女性客、という店もあるという。(汗)
ホルモン焼店に出入りする女性を、呼び名も「ホルモンヌ」。(笑)
この「ホルモンヌ」、ビールなど酒類はあまり飲まず、ウーロン茶を片手に、ホルモン焼きをお腹いっぱい食べて帰ることが多いのだとか。
ま、店的には、あんまり売り上げには貢献してくれなさそうな種族かも。(笑)
ホルモン焼店といえば、男性が中心で、七輪で煙りモウモウ、油ベットリ、という印象がある。(凹)
ところが、最近のホルモン焼店では、無煙で、おしゃれな皿に盛りつけたホルモンを提供しているそうだ。
女性が、おしゃれをして、1人でも行けるように進化しているようだ。
これほどまでに、女性がホルモンを食べるようになったのは、ここ数年続いている「コラーゲン・ブーム」のせいらしい。
つまり、「コラーゲンは、美容に役立ち、若返り効果もある」などと注目されるようになり、コラーゲンがホルモンにも多く含まれることが口コミで広まったようだ。
また、かつての「もつ鍋ブーム」以降、ホルモンは身近な食材でヘルシーだという認識が広まり、ホルモン焼店にも抵抗感が無くなっていたためともいわれているとか。
若い女性のホルモン焼店通いが注目されるきっかけになった本が、「悶々ホルモン」(新潮社)という。
ちなみに著者は、ホルモン大好きな女性、「ホルモンヌ」の名付け親でもあるそうだ。
ホルモン好きには「ホルモニアン」という呼び方があったが、男性のイメージが強いため、女性に合った呼び方はないものか、と考えたとか。(笑)
元々焼肉店に行っても、カルビよりミノやレバ刺しが好き、という人も多く、若い女性でホルモン店が賑わうのは不思議ではないのかも。
季節が需要に関係してくる「もつ鍋」と違い、1年中OKのホルモン焼き。
女性人気はまだまだ続きそうな気配……。
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昨今、ローストビーフやズワイ蟹など、高級食材を目玉にした高級ホテルのバイキングが人気となっている。
ランチバイキング(2,500円~5,000円程度)、ケーキバイキング(1,500円~3,000円程度)など、食べ放題のサービス「ホテルバイキング」が今や定着化。
これまでバイキングといえば、焼肉店や寿司屋などの専門店がファミリー層獲得のために、手ごろな定額料金で行う食べ放題サービスという印象が強かったが、最近ではローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材を盛り込んだ、一流ホテルのバイキングが女性に好評を博しているようだ。
宿泊客集めの苦肉の策?? とも思えるが、意外にもバイキングでホテル側はしっかりと儲けているらしい。
ちなみに、ホテルのバイキングでは20~30種類の料理が並べられているが、ローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材が目玉商品として目立っている一方で、その他のメニューは比較的原価のかからないサラダやスクランブルエッグが中心。
そのためトータルでは、1人3,000円の価格設定でも、儲けの出るメニュー構成となっているのだとか。
また、他にも2点、バイキングならではの強みがあるという。
それが、「在庫」と「人件費」とか。
バイキングにおける在庫とは、料理のこと。
本来のレストランであれば、いつ注文を受けてもいいように、在庫を多めに用意しておく必要がある。
ところが、この場合、注文が入らなかった時には、大量の在庫が発生してしまうことになる。
つまり、テーブルに出ない食材は廃棄され、仕入れに要した原価はムダとなってしまう。
しかしバイキングならば、あらかじめ限られたメニューのみを用意しておけば済むので、仕入れコストを低減でき、さらに大量仕入れによるディスカウントも得られるという理屈。
一般のレストランで、食材とともにコストの中心となるのが、人件費。
常にフロアに複数のスタッフを配備する必要がある。
ところがバイキングなら、飲み物さえもセルフサービスなので、数人のスタッフで回すことができる。
グループで訪れた客がワイワイと料理を盛る一方で、人件費をかなり圧縮できるのだそうだ。
主婦やOLを中心に、手ごろな価格で高級料理を堪能したい人にとって、「ホテルバイキング」は良い機会。
ただ、深刻なデフレ・スパイラルの渦中、最近のスサマジイ安価競争の激化は怖い気がする。(凹)
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京都のある寺で手にできるという、“豆腐考”――
<豆腐は煮られてもよし 焼かれてもよし 揚げられてもよし 生で冷奴で ご飯の菜によし 湯豆腐で一杯 酒のさかなによし>
湯豆腐で、熱燗をチョイト一杯。
日本列島では各地の赤ちょうちんで、庶民のそんなツツマシイ冬模様の光景が見られる季節になった。
多くの国民には消化不良のまま(怒)ながら、臨時国会の終わった永田町界隈では、高級料理屋で優雅に湯豆腐を囲むセンセイ方もさぞや多いことだろう。(凹)
首相公邸では先日、官房長官が「こりゃ、もう豆腐やな。1丁、2丁……」と語って、閣僚たちの間から笑いが起きたとか。
連立政権を組む社民党と国民新党の主張を入れるには、「兆円」単位が必要というわけだ。
たかだか衆議院5議席と3議席の政党に、300議席超の政党が振り回される構図ってのが、なんとも腹立たしく情けない!!(凹)
“豆腐考”は続く――
<子どもや 若い者からも 好かれる 男によし 女によし>
主張のトーンを上げて民主党を振り回す、国民新党の亀井代表は、他の閣僚から「煮ても焼いても……」なんてボヤキが聞こえてきそうな……。(笑)
似たようなボヤキは、多分に鳩山首相にも向いているかもしれない。
偽装献金問題には母親からの巨額資金提供が加わり、自民党からは「違法子ども手当」と揶揄されている。
更に、沖縄普天間移設問題では発言の迷走が止まらない……。
“豆腐考”は、柔らかいけれども形を崩さない、などと人のありように重ねていろいろ挙げた後、こう締められているとか。
<味がないようで味があり 平凡に見えて非凡>
献金問題での相次ぐKY発言を見るかぎり、どーにも我が国の首相、その真逆のような……。(凹)
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某デパートが先月中旬、インターネット会員を集め、「クリスマスケーキ・テイスティングパーティー」を開催。
その際、参加者にクリスマスケーキやパーティーについてのアンケートを実施したところ、以下のような結果が出たという。
クリスマス当日は、「家族や友人と、家でゆっくり過ごす」という人が85%。
当日食べるケーキは、90%が「ホールケーキを選択。
また、予算は4,000~5,000円が相場で、前年同様の予算としている人が多いそうで、クリスマスの家族や友人の集いには、節約志向は見られなかったそうだ。
時には家族で贅沢したいというか、年に一度のクリスマスケーキまでケチりたくないということなのか??(笑)
ちなみにパーティー当日、試食に出されたケーキの中では、イチゴのショートケーキに人気が集中したとか。
今も昔も定番というか、イチゴのケーキは強し!!(笑)
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某コンビニが、「あの頃の思い出」フェアと題して、“昔懐かしい、思わず食べたくなる味”を再現したパンを、沖縄と北海道を除いた全国の店舗で販売している。
このフェアでは、昭和30~40年代の“懐かしいおやつ”をイメージした、「シュガーマーガリンパン」(105円)や「魚肉ソーセージドーナツ」(120円)など、5種類のパンを商品化。
パッケージは“紙”にこだわり、目でも懐かしさを感じれるように、昭和の家電製品や車のイラストを散りばめた、遊び心いっぱいのデザインとか。
他にも、ロールパンを揚げて、きなことシュガーを振りかけた「揚げパン(きなこ)」(100円)や、パン生地をコロネ状に巻いてチョコレートクリームを入れた「チョココロネ」(105円)、ほんのり甘みのある素朴な味わいの「甘食」(58円・2個入り)と、40代以上には思わず“あの頃の思い出”がよみがえりそうなラインアップとなっているようだ。
40代、50代の年配者には懐かしく、また、20代、30代の若い世代には新鮮な味わいとして楽しめそうな、このフェア。
このコンビニ、実は自分はほとんど利用したことがないけど、懐かしいパンで「あの頃の思い出」に出会ってみようかな……。(笑)
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今月中旬から全国の某コンビニで、中華まんの「朝割」が始まっているとか。
朝5~9時の時間限定の割引サービスで、今年8月に実施されて好評を博し、今回が2回目という。
冷え込む朝、カイロ代わりにも利用できそうだし(笑)、アツアツの具は冷えた体にも染み込みそう!!
対象となる中華まんは、肉まん・カレーまん・ピザまん・こしあんまん・つぶあんまんの5種類。
今月23日までの間、通常価格105円の中華まんが95円に、カード会員は85円になるそうだ。
寒い時季の通勤・通学途中の朝食代わりにもスゴい助かるし嬉しい、この「朝割」サービス、朝だけの限定はともかく、どうせなら今月23日までといわず今冬期間、来年の2月か3月まで続けてほしいもんだよね。
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戦国武将物語など、「歴史モノ」を愛好する女性たち、いわゆる「歴女」
若い女性を中心に歴史モノがブームで、家紋や旗印グッズ、城跡巡りツアーなど歴女をターゲットにした商品が続々と企画され、現在も拡大中らしい。(汗)
このブームに、某飲料メーカーが参戦。
今月初めから全国のコンビニエンスストアで、織田信長や直江兼続など、10人の戦国武将を絵柄に使用した缶コーヒーの限定発売を開始したとか。
目新しい商品を次々に発売して、コンビニの棚を確保する目的もさることながら、今回の戦国武将シリーズに期待するのは女性ユーザーの獲得のようだ。
街中では、コーヒー店に女性が押し寄せ、コンビニエンスではチルドタイプ(プラスチックケースに入ったストローを使用するもの)のコーヒー飲料は女性に大人気。
とはいえ、日本発のコーヒー文化(笑)、「缶コーヒー」には女性はなかなか手を出さないものらしい。
「缶に直接口をつけるのが嫌い」
「開ける際に、爪を傷つけそう」
そんなことが、女性が缶コーヒーを嫌う理由とか。
でも、それって他の缶飲料でも同じ。缶コーヒーだけを嫌う理由にはなっていないようだけどね。(笑)
ってか、缶コーヒーのユーザーの8割は男性だそうで、栄養ドリンク並みに「男の飲み物」というイメージの定着が、どうも嫌う根底にあるそうだ。(凹)
女性ユーザーの獲得が難しいのは、女性ユーザーを狙って女性受けする絵柄、たとえばハローキティなんかを使用すれば、コアユーザーである男性陣が手にしづらい。ま、確かに。(笑)
また、缶コーヒーのテレビCMでは、女性が頑張る男性をねぎらって缶コーヒーを差し出すのが定番。
そんなワンパターンから脱却できないジレンマが、最大の難関でもあるようだ。(汗)
従来のコアユーザーである男性陣を確保しつつ、女性にも人気のキャラクターとしてピッタリだったのが、今回登場した「戦国武将」!!
ちなみに、発売して間もないが、メーカーによると「出足は好調」という。
ただ、キャラクター系キャンペーンを実施する際には付き物の悩みともいえるが、中身は同じでも武将の絵柄によって売れ行きに差が見え始めているらしい。(凹)
もっとも、ご当地の武将の缶だけ売れ行きが偏るといった懸念はあるにしても、「出荷調整などはせず、均等に作っている」とのこと。
今年の冬はあちこちの城の辺りで、豪快に缶コーヒーを飲んでる歴女が風物詩になったりして??(笑)
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運動をしたり、食事のカロリーを抑えたり、様々な方法が次々に登場するのが、ダイエット。
普段の「食べ方」を工夫するのも、重要なポイントかも。
ちなみに、某サイトで注目を集めているという、「太らない食べ方」――
まず1つ目は、「基本は『よく噛んで・ゆっくり』と食べること」とか。
よく言われることだ、これには「肥満を解消する」「臓器の負担を減らす(体が疲れない)」「料理を味わう」「若返る」といったメリットがあるそうだ。
2つ目は、「食べる順番は『スープ→サラダ→おかず→ご飯』」にする。(汗)
温かいスープを先に飲むことで満腹感が得られるほか、体が温まって消費カロリーが増え、脂肪も燃焼しやすくなるらしい。
最後は、「食後は、しっかり消化のための時間をとること 」という。
胃の消化に集中させるために、「食後1時間以内はお風呂に入らない」。脂肪をできるだけ貯め込まないよう、「間食をするタイミングは食後3~4時間後にする」ことが重要だそうだ。
効果の程は不明だが、理屈は解からないでもないし、このシンプルな「太らない食べ方」ダイエット。
すぐに始められる内容でもあり、体型がちと気になる方は今日からでも早速お試しあれ!(笑)
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