ギャンブル

2009年12月 1日 (火)

宝くじ高額当選者になれる?

1等賞金、前後賞を合わせると、なんと3億円!!
まさに「夢」の、年末ジャンボ宝くじが発売されている。
この時期、某銀行から毎年、当選者本人に実施したアンケート調査結果が発表されるが、「60代男性、イニシャル○○……」など、毎度ながらパターン化したデータ。(凹)
これを見ても、多分に多くの人が実感として受け止めてはいないだろう。(笑)

実際に生身で接してきた人というか、20年近くもの間、宝くじ販売に携わっている人によると――
「地方都市で長い間、この仕事をやっていると、顔なじみの方々も多いので、誰が高額当選者かが分かります。なかには、自分から『当たったよ』と言いに来てくれる人もいるくらいです。当たる人のタイプは2通りあるように思います」
とのこと。(汗)
総じて、高額当選者は事実を隠そうとするもの。
都市部では人数が多いために判明することもほとんど無いだろうが、地方では人間関係が大都市よりも濃いこともあって、判明することもあるようだ。
なお、ここでいう高額当選とは、1,000万円以上のこと。世の中には、確かに当たってる人がいるんだよなあ……。(凹)

ちなみに前述の販売員の見る、高額当選者の2通りのタイプとは――
1番目が、「まじめに努力するタイプですね。あまり余計なことはしゃべらずに、研究してきた自分の買い目だけを買う人です。やっぱり、当てる人はかなり勉強して自分なりの買い目を出してきます」とか。
2番目が、「前向きな方です。何でもいい方向にとらえることができて、グチを言わない。運が転がってくるのか、不思議とよく当たりますね」だそうだ。

また、販売員が見てきた当選者はいろいろな人がいるというが、面白いことに、当たる人の特徴はなぜかみな猫を飼っていたという。
そういや、置物の招き猫というのは、幸福を招いてくるという縁起物。
別に根拠はないだろうし、あくまで販売員の経験則だけど、もしかしてこれから猫を飼い始める人が増えたりして……??(笑)

全国に1万5,000件以上はあるとされる、宝くじ売り場。
「売り場にも勢いというものがあります。1等でなくても良いので、最近のクジで当たりが出ている売り場が良いと思います。ここだけの話、ずっと出ていない店もあります。せめて、当選の張り紙があるかどうかを確認した方がいいですね」
また、
「愛相良く、対応の良い販売員がいる所の方がいいです。つっけんどんな人だったりすると、お客さんが離れて行きます。そうなると、売れなくなって、当たりも少なくなってきます。悪循環になってしまうんですよね」
という。
非科学的な話ともいえるが、販売員の意見、信じるか信じないかはアナタ次第。(笑)

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2009年5月27日 (水)

還元率?

1等、前後賞、合わせて3億円が当たる「ドリームジャンボ宝くじ」が過日から発売中。
発売開始当日、人気の売場には午前8時半の発売開始を前に多くの人が列を作る、いつもながらの光景。(汗)
不況の時代でも、いや、不況だからこそ、宝くじに関心が高まっているのか??

とばく行為が禁止されている日本で、堂々と賭け事を楽しむことができるのが、宝くじなどの公営ギャンブル。
競輪・競馬・競艇・オートレースの4競技の2007年、年間売上の合計は約5兆900億円で、毎年減少傾向にあるという。
それでも、同じ娯楽分野でもある、映画・音楽業界全体の売上(07年・約5300億円)と比べると、10倍近くの市場規模を保っている。
ま、これはその娯楽のギャンブル性の有無による差だろう。人は誰も一攫千金の夢を持っているもの。(笑)

上記の4競技では、全体の売上のうち、レースに当たった人の懐へ入っていくお金は75%と決まっているらしい。
この払い戻しの割合は、「還元率」といい、法律で定められたものだそうだ。
還元率はギャンブルの種類によって異なり、75%と良心的(笑)な競輪などに比べ、、宝くじは、なんと約45~50%とか。(凹)
来月の抽選を待ち遠しく感じている購入者も多いことだろうが、その人気に反し宝くじは、公営ギャンブルの中でも還元率が低く、逆にテラ銭(胴元が得る部分)ばかりが高い、つまり、割の合わないギャンブルのようだ。(汗)

未成年の参加を禁止している競馬などに比べ、宝くじの購入には年齢制限はなく間口は広いが、その割には儲けることが難しい。
とはいえ、宝くじを買う人は後をたたない……。
これはやはり、宝くじが「1等3億円」と、一攫千金を狙うことができるからだろう。
また、人は還元率などの数字を客観的に考えるよりも、夢を追うのが好きなのかもしれない……。

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2009年1月29日 (木)

消費刺激?

米国発の金融危機が引き金となった、世界同時不況に対する政府の対応は、国によって差がついた。
オーストラリアは、対策を素早く打ち出した国の1つでもある。
昨年10月、消費刺激策として一時給付金を発表。
年金受給者や低所得層などに、クリスマス前の12月上旬、1人当たり日本円換算で5万8,000円~8万1,000円が支給された

経済対策としての給付金は、世界的にひとつの流れになりつつあるらしい。
米国、フランス、イタリアは、低所得層などを対象に実施してきた。
今回の経済危機への対応策としては、台湾が年明けに配布した商品券も話題になっているようだ。

日本の麻生内閣は、追加経済対策などを打ち出し、2008年度予算については2次補正案まで用意した。(汗)
対策の内容は、高速道路料金の引き下げなど、多岐。

国会での論戦は、もっぱら2兆円規模の定額給付金。
先日、与党の強行採決ともいえる圧倒的多数の衆議院で2次補正予算が成立し、支給は決まってしまった。(凹)
評判は今に至るも芳しくないというのに、「生活支援」から「消費刺激」に軌道修正したものの、世論の多数に耳を傾けることもなく、支給方針を頑なに変えなかった麻生首相。
よほど効果に自信があるのか……??

ちなみに、オーストラリア南東部のビクトリア州で12月の“売り上げ”が過去最高を記録し、北東部のクイーンズランド州でも前月比で1割増えたものがあるそうだ。
それは、スロットマシンへの賭け金。(汗)
消費刺激のために支給されても、貰った側がモノを買わないと経済効果は限られる。
世界的にも有数の貯蓄好きの人種と評される、日本人。
そんな日本だからこそ、よけいに給付金が消費に回らない危うさの可能性は大きい!!(凹)

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2008年10月22日 (水)

ブックメーカー?

18世紀末、英国の競馬場で誕生したという、ブックメーカー(賭け屋)。
ま、当たり前だが、倍率(オッズ)の付け方はブックメーカーによって微妙に違い、大レースではかなり前から受け付け、倍率も日によって変動する。

もっとも、賭けの対象は今では競馬に限らず、スポーツから政治まで、何でもありらしい。
ロンドンの都心に入ってくる車に「渋滞税」が掛けられた時は、廃止の時期を賭けの対象にしたこともあったそうだ。(凹)

4年に1度の米大統領選など、もちろん格好の対象。
投票日は、来月4日。
ところが、英国の隣国アイルランドで最大のブックメーカーは、既に顧客への払い戻しを始めたそうだ。
大統領当選者は民主党オバマ候補、と独自に認定した結果らしい。
共和党マケイン候補との対決を、各種世論調査で大きくリードしている。しかも、米各紙もオバマ候補指示を過日、打ち出している。
ことここに至って、どうにも日本プロ野球、13ゲーム差をひっくりかえしてリーグ優勝した、巨人軍の奇跡の逆転劇は望めそうもないようだ。

この賭けで早々と払い戻されたのは、総額100万ユーロ(約1億3,700万円)に及ぶらしい。(汗)
10万ユーロを賭けて、15万ユーロを手にした顧客がいる。倍率は、1.5倍。
オバマ氏がまだ出馬を表明していなかった2005年に50ユーロを賭け、50倍もの払い戻しを受けた客もいるとか。

ちなみに、このブックメーカー、過去に結果を読み誤って、大きな損失を被ったことがあるらしい。
ま、でも今回は正しい判断かも……??

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2008年7月29日 (火)

一流の悪徳?

世のご主人、奥さん、失礼を承知で、あなたの奥さん、ご主人は“当たり”ですか?
それとも、 “はずれ”ですか?
一昨年の日本の離婚率は、25万7,475組。
なんと、およそ2分に1組が離婚しているんだそうですヨ~~。(汗)

話はまるで変わるが、そもそもこの世にどれほどの“当たり”が眠っているのか??
某テレビ番組が、「当たり付きのお菓子はどれぐらいの確率で当たるものなのか?」を検証した。
向かった先は、駄菓子屋さん。当たり付きのお菓子を、まさに“大人買い”!
検証したのは、『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』『マーブルガム』『チョコバット』『くじつきカットよっちゃん(通称・よっちゃんいか)』、そして『チョコボール』の5つのお菓子。

『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』は140個中、当たりは20個。7分の1の確率。
『マーブルガム』は108個中、9個。確率、12分の1。
『チョコバット』は120本中、2本。確率、60分の1。
『よっちゃんいか』は135個中、15個。確率、9分の1。

高いものから低いものまで、確率はマチマチだけど、それでも確実に“当たり”は入ってるってようだ。

そこで気になるのが、自分も幼少のみぎり(笑)ハマッた、『チョコボール』
チョコが出てくるクチバシの部分に印されている、“金のエンゼル”なら1枚、“銀のエンゼル”なら5枚を集めて送ると、『おもちゃの缶詰』がもらえる。
確か自分の頃は“金のクチバシ”“銀のクチバシ”だったよなあ……。
ま、それはともかく、“金のエンゼル”“銀のエンゼル”は果たして見つかるか??

まず、200個を購入。
あ、自分じゃないよ、番組内の事。
って、当たり前か。大人買いしてみたいって気はあっても、なかなかねえ……。(汗)
ま、それはともかく、結果は“銀のエンゼル”が11枚見つかったものの、“金のエンゼル”は見つからずじまい。

このままじゃ終われないと、300個追加!
結果、14枚の“銀のエンゼル”に対し、“金のエンゼル”はやはり見つからず……。

こうなったら後にはひけない!と、さらに500個追加で購入!
結果、やはり“金のエンゼル”は出てこなかった。

結局、1,000個のうち、“銀のエンゼル”は52枚、“金のエンゼル”はゼロという結果。
本当は元々“金のエンゼル”なんて存在しないのでは?
そう思ったスタッフ(ま、スタッフじゃなくてもそう思うわなあ)は製造元の某製菓へ……。
詰め寄るスタッフに、『何個に1枚と確率はいえませんが、“金のエンゼル”は間違いなく存在します!』との回答。

ここでやめては……、ということで急きょ生放送中のスタジオでも、チョコボール1,000個を再び購入し、検証続行!
しつっこいというか、さすが人気の民放局というか……。(笑)
その結果、“銀のエンゼル”は51枚、“金のエンゼル”はやっぱり出てこない。
最終結果は、2,000個中、“銀のエンゼル”が103枚。そして“金のエンゼル”がゼロ。
ここまで来りゃ、やっぱ“金のエンゼル”は最初から入ってないと思うしかないよねえ。(疑)
一流企業の悪徳商法! と言えるんじゃねえか??

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2008年6月23日 (月)

白?

昔、正義のヒーローは白馬に乗って現れた。
日本では、鞍馬天狗や白馬童子がそうだった。
アメリカの西部劇では、「ハイヨー、シルバー」のかけ声で、白馬をあやつるローン・レンジャーがいた。
ま、あまりに古過ぎて、若い人たちには「??」だろう……。(汗)

でも、どうして白なのか?
白は正義の色なのか?
なんて考察はともかく、ヒーローが白馬にまたがって登場するのは洋の東西を問わないようだ。

その馬の毛色、鹿毛(かげ)や栗毛(くりげ)が多いそうだ。
もちろん、黒っぽい馬もいる。
白っぽいのは芦毛(あしげ)と呼ばれる。
なかでも、真っ白の馬が生まれる確率は、突然変異の場合は2万分の1とか。

そんな白馬に先日、ヒーロー、いや、♀だからヒロインが現れた。
競馬の世界の話。JRA(中央)との交流重賞レース「関東オークス」で勝利した。
白毛馬の重賞制覇は史上初!

名を「ユキチャン」という。
母はシラユキヒメ、父はクロフネというのも面白い。
ちなみに、競走馬としての強さはクロフネ譲りらしい。

JRAの3歳牝馬ユキチャンは、人でいえば女学生とか。
競馬界で現在最も人気があるのは、ウオッカという名の“猛女”らしい。
ま、今はカワイイ清楚な女学生も、やがては猛女になる。人間社会とあまり変わりないのかな……?(汗)

ところで、親爺の好きな「白」といえば、やっぱ女性のパンツの色だよなあ……。
オパチャンはさておき(笑)、若い女性のパンツは白に限る、うん!
って、またまた話がアヤシイ方向に……。(滝汗)
し、失礼しましたあ~~。

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