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2013年1月29日 (火)

人生最期の食事

人生を積み重ねていく過程で出会う、様々な美味しい食べもの。
忘れられない味、感動した味、少なからず「舌が記憶している」などなど、いろいろと人各々にあることだろう。

新年もまだ一月という早々にエンギでもないが(汗)、もし、次の食事が「人生最期の食事」だとしたら、人はこれまでの「記憶」から何を食べたいと願うのだろう??
昨年、某インターネットサイトがアンケートを実施したところ――

第5位、甘いもの(8%)
 「限界までシフォンケーキを食べて、幸せに包まれながら死ぬ」(25歳・♀)
 「小さいころに好きだったメロンジュースを飲みたい」(29歳・♀)
 「ダイエットを考える必要がないので、甘いものを思い切り食べる」(20歳・♀)

 特に女性票を集めた「甘いもの」、スイートな人生の最後も悪くないかも??(笑)

第4位、すし(9%)
 「日本人に生まれたからには、日本食で人生を締めたい」(27歳・♂)
 「おすし! 死にたくないけど、最期に食べるならコレしかない」(28歳・♀)
 「普段あまり食べられなかったものを最期に食べたい」(25歳・♂)

 高級料理の代名詞ともいえる、すし。
 できることなら回ってるものじゃなく、最高の板前さんが最高のネタで握ったものを、これでもかと平らげたい。
 我々庶民の夢といえるかも。(汗)

第3位、米(10%)
+ 「納豆ご飯がいい。日本人で良かったと実感できる」(26歳・♀)
 「最高の卵かけご飯を食べたい。高級料理より庶民ごはん!」(28歳・♀)
 「シンプルに白米と梅干し。それ以外、何もいらない!」(29歳・♂)

 米、つまり、ご飯は日本人のソウルフード!!(笑)

第2位、母の手料理(12%)
 「一番慣れ親しんだ味。これに勝るものなし!」(24歳・♂)
 「お母さんのカレーを食べていると気持ちが落ち着きます」(29歳・♀)
 「毎日食べてきたものだから、最期もそれで終わりたい」(23歳・♀)

 母から生まれ、母に帰る。
 日本人だけに限らず、人間の真理、かも??

第1位、肉料理(13%)
 「普段なら絶対に食べられないような、極上肉が食べたーい☆」(27歳・女性)
 「大好きな肉を好きなだけ食べて、満足して死ぬ 」(29歳・女性)
 「グラム1万円以上する肉のステーキ、500グラム以上」(26歳・男性)

 食文化の欧米化は、いまや「母の味」をも超える……。(汗)
 おそるべし!! 「肉」の魔力。(笑)

参考までに(笑)、6位以下は、「カレー」「ラーメン」「から揚げ」「おばあちゃんの手料理」「お茶漬け」と続いているそうだ。
また、少数派からは「地元の中華料理屋のチャーハンセットについてくるスープ」「コンビニの豚角煮まん」「緑のたぬき」「つばめの巣」「暴君ハバネロ」なんてのも見受けられたそうだ。

人生の最期こそは、自分が心から納得できる食事をしたいもの……。

2012年11月27日 (火)

キラキラネーム??

『愛姫(ぷりん・女)』
『可愛(ぷち・女)』
『波波波(さんば・男)』
『音夢(びいむ・男)』
などなど、ルビをふってもらわないと絶対に読めない名前や、英語を無理やり漢字に当てはめた名前など、いわゆる“DQNネーム”“キラキラネーム”と称される名前。(汗)

いったい世の中には、どんなキラキラネームが存在するのか??
下記は、インターネット上でも話題になった、特に個性的な名前のいくつか――

『賢一郎(けんいちろう)』
 誰が見ても普通の名前だけど、実はこれ女の子の名前だそう。(驚)
 この子の両親、男の子が欲しかったようなのだが、それにしてもなあ……。(呆)

『戦争(せんそう)』
 インパクトはあるけどねえ……。(凹)
 ちなみに、これも女の子の名前だそうだ。(呆)
 と知って一瞬、「男の子の名前ならマシだったかも」と思ってしまいそうな錯覚がオソロシイ……。(汗)

『愛して(あいして)』
 動詞を名前にするって、現実的に役所で受理してくれるのかなあ??(汗)

『枕鈴(ぴろりん)』
 個性的というか、斬新過ぎるというか……。(凹)
 つまり、「枕」→「ピロー(pillow)」、「鈴」→「りん」ということらしいが、“○○りん”って、あだ名というか、呼び名ダロ!?(呆)

『碧(あくあまりん)』
 まさかの一文字で、この読みの長さ!!(愕)
 漢字のイメージだけで読みをふったんだろうが、同じ漢字で他にも、『しおん』『まりん』『ああす』といった名前があるとか。(驚)
 とはいえ、どれも教えてもらわないと読めないものばかり……。(凹)
 ま、『あくあまりん』に比べれば、まだマシ、ってか??(笑)

それにしてもイマドキの名前、だんだん感覚も麻痺してきてしまいそうな……。(凹)

2012年7月30日 (月)

新キャッチ??

某ネットサイトに過日掲載された記事によると、民主党本部が「民主党キャッチフレーズの募集について」という文書を所属議員と県連に送付。
名称を、7月30日までにメールかファックスで送るよう呼びかけているとか。

これまで民主党は、政権交代となった2009年の衆議院総選挙などで、「国民の生活が第一」をスローガンとして掲げてきた。
ところが、消費増税に反対して離党した小沢一郎氏の立ち上げた新党の名前も、「国民の生活が第一」。(笑)
さすがに造反組の政党の名前と同じではマズイということで、新しいものを募集ことになったようだ。(嘲)

一般公募ではないのだが、別のサイトではキャッチフレーズ案が続々と書き込まれているらしい。
ちなみに――
「国民の生活が台無し」
「国民の生活が2番じゃいけないんですか?」
「嘘つきは民主の始まり」
「ルーピーと愉快な仲間たち」
「鳩に餌をあたえないでください、糞害で困っています」
などなど、政権の座に着いて以来、何かと失策続きの民主党を皮肉った内容のものがほとんどのようだ。(笑)

自分的には、「国民の増税が第一」、ってのをオススメしたいけどね。(笑)
ま、いずれにせよ次期衆院選になれば、民主党の没落は必至!!

2012年6月28日 (木)

ブログを書く理由??

最近、本ブログ記事の投稿の空白が目立つなあと我ながら思うが、ここんとこブログを書くのがメンドーになってきている。(汗)
そういやHPは、利用していたサーバーのサービスが閉鎖され、とりあえず引っ越しはしたものの、中身は全くの手つかず状態で、まともに開けるのは極く僅か。(滝汗)
認めたくはないが、やっぱ「トシ」のせいなのかなあ……。(凹)

ちなみに以下は、ネットサーフしていて見かけた、ブロガー自身が考える「ブログを書く理由」

「今のこの時間を記録しておきたいという思い」
「これは私の外部メモリー」
など、日々の出来事と、そのときの考えを記録するのが目的という人。

「知恵は、多くの人と共有することで、その5倍になって返ってくる」
と、ネット上に自分の考えをオープンにすることで、幅広い人とさまざまな意見交換ができるメリットをあげる人。

「アフィリエイト(広告収入)で、小遣い稼ぎ」
キッカケは不純ながら(笑)、記事更新が楽しくなって――
「自分の心(感情や想念)と向き合うため、感性が磨かれる」
そんな思いに至った人。

翻って自分、いまだに目的も意味も見つかっていないような……。(汗)

個人の考えや、心意気まで垣間見ることができる、ブログ。
とはいえ、テーマを決め、腰を据えてブログを書くことが面倒になり、シンプルにつぶやくことができるTwitterなどに、移行した人も少なくない昨今。
この先、自分もどうしようかなあ……??

2012年6月 7日 (木)

放射能は夫婦げんかの奥さん??

独立行政法人「日本原子力研究開発機構」(茨城県東海村)の東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所のホームページの、「放射性物質」などの用語を女性が怒る様子に例えた記述に苦情が相次ぎ、サイトを運営する同機構が「誤解を招く表現があった」として過日、該当部分を削除したとか。(驚)

削除されたのは、原子力に関する専門用語を分かりやすく説明するために開設しているコーナー。
ちなみに、夫婦げんかをしている女性の様子のイラストを掲げ――
「奥さんの“怒鳴(どな)り声”が、『放射線』」
「怒鳴り声を上げてしまうような奥さんの“興奮している状態”が、『放射能』」
「怒って興奮している奥さんそのものが、『放射性物質』」
などと記述していたという。(愕)

いくら分かりやすくとはいっても、そもそもボキャブラリーが低過ぎるよなあ……。(呆)

2012年5月31日 (木)

野球?? サッカー??

1993年のJリーグ発足以来、日本人の好きな球技は、「野球」か「サッカー」になったようだ。
ともに競技人口が多く、プロ選手や代表選手たちは日本だけでなく世界でも活躍している、この2大スポーツ。
いったい、どちらの方が人気スポーツなのだろう??

ということで、Webサイト・放課後ニュース編集部が、10~50代の1,854人(男女各927人)を対象に、「サッカーと野球、どっちが好きですか?」というアンケートを実施。(汗)
結果、全体としては「サッカー」・52.4%、「野球」・47.6%と、僅差で「サッカー」に軍配が上がったそうだ。

もっとも年代別で見てみると、男性では「野球」と答えた人が30代(59.2%)、40代(62.1%)、50代(66.0%)で、女性でも40代(51.5%)、50代(53.4%)は「野球」票の方が多いという。
早い話、年齢が上がるにつれて「野球」の人気が上がっていくようだ。(汗)

ちなみに、若年層、特に中高生の間では「サッカー」が断然人気で、「サッカー」58.0%、「野球」42.0%と、大差となっているそうだ。(凹)

サッカーとプロ野球がテレビで同時に放送されるとき、子どもたちはサッカーを観たがり、お父さんは野球を観たがる……。(汗)
そんな茶の間の光景は、いまも変わりないようだ。(笑)

2012年5月28日 (月)

ナマポ??

年収数千万円を稼ぐといわれる、人気お笑いコンビ、次長課長の河本準一。
その母親がつい数年前まで受給していたことが発覚、あらためて議論の的となっている、生活保護制度。
ことに問題視されるのが、若年層(10~30歳代)の受給の急増。

「抵抗なんて感じませんよ。『もらえるもんは、もらっちゃおう』ぐらいの感覚ですね」。(驚)
そう語る彼らは、制度を「ナマポ(生保)」と呼び、インターネットの掲示板で受給方法の情報交換を頻繁に行うらしい。(呆)
また、関係者によると、「精神疾患を装って不正に受給するケースもある」という。(怒)

ちなみに厚生労働省によると、今年2月に全国で生活保護を受けた人は209万7,401人。(愕)
昨年7月、それまで過去最多だった1951年度を上回って以降、8ヵ月連続で最多を更新しているそうだ。(汗)

なかでも、18~39歳までの若年層の増加は顕著。
リーマンショック前の2007年には14万7,204人だった受給者が、09年には16万8,456人にまで増えたという。

生活保護制度に詳しい関西国際大学の道中隆教授(社会福祉学)は、「一部の若者たちがモラルハザードを起こして、『もらえるものはもらっておけ』という風潮が、広がってきている。このままでは制度が破綻しかねない。若年層の社会復帰を促すための第2のセーフティーネットを作り、雇用環境を早急に改善する必要がある」と警鐘を鳴らしている。

若くして生活保護という安易な道を選び、悪びれない若者たち。(汗)
労働を介して社会貢献し、給料をもらって生活するという健全なサイクルから逸脱すると、自身の存在意義が希薄化し、かえって病んでいくという。(凹)

未来を担う若者に必要な保障とは何か??
真剣に見極めなければならない時期に来ている!!

2012年5月16日 (水)

子ども人口時計??

東北大学経済学研究科の吉田研究室(加齢経済学)が、リアルタイムで日本の少子化の状況がわかる「子ども人口時計」を大学ホームページに公開したとか。

社会的にも認識されている、少子化問題の重要性。
ところが、論議や対策が特に時間的な切迫感をもって行われていないことが問題と考え、今年の子どもの日にちなんで公表された。

同研究室によると――
「現在の瞬間推定子どもの数」では現在の時刻が秒単位で刻まれ、子どもの推定人数が刻一刻と減少していき、およそ100秒に1人の速さで子どもが減少していることがわかる。この「子ども人口時計」により、「日本の少子化が急速に進行しつつあり、一刻も早く効果的な対策を打ち出す必要があることが強く印象付けられます」としている。

また、日本の子どもの数が1人になるまでの残された時間もカウントダウンされていて、5月11日0時時点で364,883日と数時間後。(驚)
つまり、西暦3011年の5月には日本の子どもは1人になり、今から1,000年後の「3012年の5月5日のこどもの日は来ない」ともいえる。(凹)

ま、長く続く景気の閉塞感に政治家は何のテも打てず、どうせ未来に夢も希望も持てない日本なら、いっそ子どもは早くゼロになったほうがいいのかも……。

2012年5月11日 (金)

本気出す時計??

「明日からマジメに勉強する」
「午後になったら気合入れて仕事する」
などと、なんやかんや理由をつけてイヤなことを先送りにした経験、きっと誰にもあることだろう。(笑)

そんな人間の気持ちを表した、『本気出す時計』がネット上に登場、人気を集めているとか。
Ws0000001ちなみに、この時計、通常の時刻表示の下に――
「朝から飛ばしすぎると夕方まで持たない。10時から本気出す」(9時台)
「飯食っておなかいっぱい。これでは頭がまわらない。14時から本気出す」(13時台)
「日が明るいうちは集中できないから仕方なかった。ここからは任せておけ。20時から本気出す」(19時台)
という具合に、その時間に応じた“言い訳”がついた、「○○から本気出す」というフレーズが表示されるというもの。(笑)

この『本気出す時計』、2月にネット上で公開され、3月には好評に応えてアンドロイド用アプリが登場。
フレーズのあまりのユルユルさ加減に、やる気が削がれてしまうこと、間違いなし!!(笑)
本気を出したい(?)方は、お試しあれ。

2012年5月 9日 (水)

裁判員体験ゲーム??

スタートから3年となるという、裁判員制度。
理解を深めてもらおうと、大阪弁護士会が裁判員裁判を疑似体験できるゲームを制作したそうだ。

選任手続きから判決までの、シナリオすべてを弁護士が書いたリアルさが売りだそうで、今月中旬から同弁護士会のホームページ上で無料公開するとか。

ちなみに、ゲームのタイトルは「スイートホーム炎上事件」。(汗)
プレーヤーは、6人いる裁判員の1人となり、審理に参加するものらしい。