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2014年4月14日 (月)

犬は恥知らず

米テキサス大学の研究者がこのほど「犬に恥の感情はなく、誤ちを犯しても許しを請わない」とする研究結果を発表したとか。

実験で、犬が誤ちを犯した後の目や尾の動きを観察。
尾を振るのは、飼い主の不満に対する反応にすぎないことが分かったという。(驚)
行動に対する判断では、犬に善悪の区別はできず、飼い主が処罰をするかどうかを見ているだけという。
悪いことをした後、飼い主が速やかに罰を与えた場合、犬は「後悔している」ようにみえるだけなんだそうだ。(凹)

また、米ニューヨークの心理学者が、犬14匹を対象に実験。それぞれの飼い主が犬に目の前のえさを食べないよう命じ、部屋から退出。
監視カメラで犬を見たところ、命令に背いて食べたのは1匹だけだったとか。(呆)

専門家は、「多くの飼い主は犬に恥の感情があると信じているが、犬は自らの行動を恥じているのではない。失敗した後、どうやって飼い主の機嫌を取るかだけを考えているのだ」と話しているそうだ。
なんか、これまで犬が好きだったけど、これからは不信感を感じそう……。(汗)

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