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2014年1月

2014年1月29日 (水)

オス化女子

男性同様にバリバリ働く女子が多くなった、昨今。(汗)
もっとも、そのせいかどうか、見た目や言動までも男性に近づいてしまっている女子も増えてきているようだ。(凹)

そんな“女子のオス化”現象を、男性はどんな部分で感じているのだろうか??
ちなみに、社会人男性に「オス化しているなと思う女子」について、某サイトのアンケート結果によると――
 Q.あなたは、女子を見て「オス化しているな」と思ったことはありますか?
  ある 53.1%
  ない 46.9%

なお、オス化を感じることとして挙げられたのは、次のとおり。
■「下ネタ」がOKすぎる女子
 「仕事ができてリーダーシップがあるだけなら、仕事のできるキャリアウーマンという印象で終わるが、下ネタを話している男子のところにいきなりあらわれて意気投合して話している姿から、女性らしさを感じなかった」(29歳男性/小売店/販売職・サービス系)
 「人前で恥ずかしさを感じず下ネタを言えること」(26歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)
 「性的な話を大きな声でする」(33歳男性/情報・IT/技術職)

 ※男性の多い環境で働いていると、下ネタが日常会話として当たり前になってくることも。
  ただし下ネタは、「一気に“オス”と同化」しやすいので、要注意。(笑)

■恥じらいが感じられない「言動やしぐさ」
 「女友だちが人前で平気でゲップをしていたとき」(32歳男性/機械・精密機器/技術職)
 「電車の中で大股開きで座っている」(27歳男性/不動産/その他一般事務)
 「オヤジのような寒いダジャレを連発する女子を見たとき」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)

 ※自分ではなかなか気づきにくいのが、言動やしぐさにあらわれる「オス化」
  思い当たるところがあるなら、即見直しを。(笑)

■「見た目」を気にしなくなった女子
 「服装に気を使わず、つねに同じジーンズにシャツ姿」(27歳男性/小売店/販売職・サービス系)
 「化粧をしない」(29歳男性/金融・証券/事務系専門職)
 「ヒゲ女子を見たとき」(31歳男性/学校・教育関連/専門職)

 ※外見に気を使わなくなった瞬間に、女を捨て「オス化している」とみなされる。
  面倒くさくても、外見や服装への気遣いは最低限死守すべき、かも??

■とにかく“酒好き”
 「生ビールをいきなり注文する」(25歳男性/電力・ガス・石油/技術職)
 「立ち飲み屋でひとり酒」(30歳男性/医療・福祉/専門職)
 「塩辛をつまみに日本酒をがぶのみしていた」(26歳男性/不動産/事務系専門職)

 ※一気飲みや手酌酒なども、男性からは「オス化」していると判断される。
  気になる男性がいる席では、あけっぴろげな飲み方は避けるのがオススメ。

■攻撃的で“強い”!
 「男を平気で殴るようになってきた」(25歳男性/自動車関連/営業職)
 「とにかく男に何でも勝てる」(29歳男性/電機/技術職)

 ※ここまで来りゃ、「オス化」というよりも、すでに「オス」!!(凹)
  力の強さでも賢さでも、男性を負かしてしまう女子はいるようだ。(汗)

また、そんな「オス化」女子を援護する意見は少数。
男性を虜にするのは、やはり「女らしさ」を備えた女子!!

女子で「出会いがない」「モテない」などとお悩みの方々、まずは「オス化」の兆候がないかチェックして、外見・言動から「モテる」女子を目指してガンバ!!(笑)

2014年1月21日 (火)

宛先「路上」の郵便物

過日、「色々ヒドイ事になってる宛先にも関わらず配達されてきた年賀状」として、ツイッターに写真とともに投稿されたとか。
ツイートしたのは、ホームレスの自立を支援する雑誌を販売しているという、小坂保行さん。

ちなみに画像は、宛先に「(目印になる建物の住所)側の路上 スターバックス近くの階段横 赤い帽子でビッグイシュー(前出の雑誌名)を売っている」と書かれた年賀状。
この年賀状を郵便配達員が、「ビッグイシュー売ってる人って、あなた?」と笑いを必死でかみ殺しつつ、届けにきてくれたという。(驚)

小坂さんは、「宛先つまり住所が"路上"にも拘らず届いてしまう郵便局の配達スキルの高さには頭が下がるw」「あの宛先で年賀状送ってくれた人もシャレが利いてて面白いけど、しっかり届けてくれた郵便局もユーモアのセンスがあると思ったw」と、感想をツイート。
これを見たネットユーザーらは、「郵便局の本気」を見たと盛り上がり、「相手の住所がわからずに、地図(それもすごくラフなやつ)を書いた郵便物がきちんと届けられた例もあります」「"むつみ荘 オードリー春日"でオードリーの春日宅まで届いたり、"葛飾区亀有公園前派出所"で作者の秋本先生宅に届いたりするらしい」「実家はちょっと珍しい名字なのですが、◯◯市 △△(父の名前)様で届いたことがあります」といった報告も相次いだ。

本当に宛先にこのような明確な住所とはいえないものが書かれていても、確実に届けてもらえるものなのか??
日本郵便によると――
一般論としては、「郵便物を配達すべき場所が不明確な場合は配達できませんので、差出人様へお返しすることになります」とのこと。
ただし、今回きちんと届いた件については、「郵便物を365日1軒1軒へ配達していますので、今回は、配達地域の状況を熟知した社員が、郵便物に記載された宛所をもとに配達すべき場所を特定できたことから、配達したものと考えております」とのことだったそうだ。

要するに届いたのは、あくまで特殊なケースということのようだ。
気になるのは、何か話題になると同様のことをすぐに真似する、いわば“軽くて薄い”ヤカラの多い昨今。
今後、宛先「路上」の郵便物が増大しなければいいが……。
良識ある若者たちよ、住所はきちんとしたものを書こう!!

2014年1月 1日 (水)

2014年

2013030311
あけましておめでとうございます

本年も何卒よろしくお願い申し上げます

   平成26年 元旦

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