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2013年10月

2013年10月27日 (日)

カロリーゼロの落とし穴

女性を中心に人気の、カロリーゼロの飲料や食品。
「たくさん食べても、太らないから大丈夫」
とばかりに安心して、無意識のうちについつい食べ過ぎていまうことも……。(笑)

ところが実は、そんな心理的な要因だけでなく、カロリーゼロ飲食品に含まれる人工甘味料が体にさまざまに影響して、肥満につながる恐れがあるという。(驚)

チマタにあふれる「カロリーゼロ」飲食品には、必ずと言っていいほど新種の人工甘味料が含まれているもの。
この甘味料、非常に甘みが強く、少しの摂取で甘みを感じることから、カロリーを抑制する効果がある。
とはいえ、実は怖い“副作用”があるという。(汗)

人工甘味料を摂ることで、逆に空腹感が増し、甘み中毒になって、食べ過ぎから逆に太ってしまった。
それ以外にも、心や身体に変化が生じたり。
そんな事例が、たくさん確認されているそうだ。(凹)

ま、科学的に立証されているわけではないようだが、人工甘味料しろ何にしろ、食べ過ぎ飲み過ぎは肥満の素。
カロリーゼロだからといって、摂り過ぎには要注意!!(笑)

2013年10月 4日 (金)

次の世界遺産候補

以前から「海女」のユネスコ世界無形文化遺産の登録を目指していたという、韓国。
過日、複数の韓国メディアが「最近、日本も名乗りを上げたことから、登録が急がれている」と報じたそうだ。

報道によると――
日本と韓国にしか存在しないという、「海女」の文化。
韓国は2007年から、同国南部・済州島の海女文化を無形文化遺産に登録するため努力してきたという。

Img_429776_6680325_0一方、某テレビの海女を題材にした朝ドラの予想外の大ヒットに気をよくしたのか(笑)、日本も最近、遺産登録に向けて動き始めたらしい。
今年、海女保存会を立ち上げたほか、若者向けの海女イベントを開催するなどして、海女文化の盛り上げに力を入れているという。

3年以内の登録を目指しているといわれる、日本。
対する韓国は、これより早い2年後を目標に掲げているそうだ。

もっとも、韓国の方が一歩リードしている状態だが、高齢化で海女の人数が減少しているため、存続は危機に瀕しているらしい。
現在いる済州島の海女もほとんどが70歳以上で、貴重な文化を残そうと保存活動も行われているが、なかなか国民の関心は集まらないとか。

「韓国と日本のどちらかが最初に登録されれば、もう片方は登録が簡単ではなくなる。後に登録できたとしても、海女国家としてのイメージを得ることは難しくなる」
そう韓国メディアが伝えるように、それは当然の理。

ま、日本には「人間国宝」って文化財システムがあるけど、人間を世界遺産にしようなんて、日本も韓国も次の世界遺産候補が無いってことかも。(笑)
それにしても、なんでもかんでも世界遺産にすりゃいいってもんじゃないっての!!(怒)

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