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2013年8月

2013年8月26日 (月)

男女の割り勘が増加中

近年、男女の間でも、食事などの際に割り勘が増えてきているという。(驚)
これに伴い、女性が男性に求める条件も、大きく変わってきているらしい。(汗)

ま、確かに男女の給与の格差もなくなってきたといわれる昨今、割り勘になるのも必然かもしれない。
ちなみに女性たちも、「おごられるのは嫌い」(外資系不動産・28歳)、「払われると申し訳ない」(通信会社・26歳)など、支払うことに抵抗がない人も少なくないようだ。

若い世代の消費行動に詳しいという、若者研究所(汗)の某リーダーは、男性の割り勘傾向の一番の背景は、「女子の高学歴、賃金同等」と言う。
ただし、女性のメンタリティーは、「保守化している」とも。
早い話、給料が高いくせに「払いたくない」、そう思う女性が圧倒的のようだ。(笑)

また、いまや女性たちが男性に望む条件は、「3低」とか。(汗)
つまり、「低姿勢」(えらそうではない)、「低リスク」(正社員で安定)、「低依存」(家事、育児を分担してくれる)、なんだそうだ。(凹)

もっとも、前出リーダーによると――
「バブル時代より一見低い条件のようでありながら、この三つを兼ね備えた男性はほとんどいない」
また、「やっぱり女性は、相変わらず高望み。だから、結婚していない女性も彼がいない女性も多くなる。結果、男性の立場は優位になり、ヒモ的発想になりやすいですよね」
とのこと。

ヒモ、いいねえ~~。男の究極の望みかも。(笑)
おっとっと、違う違う、男と生まれたからには男性諸君、やっぱ汗水流して働いて稼ごうゼ!!

2013年8月21日 (水)

男の汗

まだまだ暑さが厳しい時期、男も気にしなければいけないのが、体臭。(汗)
とはいえ、そんな「男のニオイ」は、自分では自覚が無いことのほうが多い。(滝汗)

毎年数千人の「体臭」を診療するという“体臭のスペシャリスト”、某クリニック院長によると、「体臭は誰にでもあるもの。気にしすぎはよくないですよ」とか。
その一方、近年、男のニオイについて気になっていることがあるとも語る。

それは、冷房のかけすぎで体臭が強くなってしまっているというケース。
涼しい部屋で汗もかかず、体臭もなくなるんじゃないかと思っていたら、なんと!! まるで逆らしい。(驚)

「そもそも汗がどうやってできるかですが、汗の原料は血液なんです。まず、皮膚のすぐ下にある汗腺が、毛細血管を流れる血液から液体成分である血漿(けっしょう)だけ取り込む。この後、血漿がそのまま汗として出たら、ミネラルもニオイもたっぷりで大変なことになるのですが、汗腺がろ過してサラサラにし、少しの塩分を含んだ水分が汗として外に出されるわけです。ところが、汗腺のろ過機能が弱くなると、血液のミネラルまで一緒に汗として出てしまう」
とのこと。
汗腺の機能が弱くなってしまう原因のひとつが、冷房などで汗をかかなくなってしまうことなのだそうだ。(汗)

「エアコンに依存しすぎたり、運動不足だったりで汗をかく機会が減ると、汗腺の機能は鈍ってしまうんです。すると、ミネラルを多く含んでネバネバした濃い汗、いわゆる“悪い汗”が出てきます」
さらに――
「体のニオイは、汗や皮脂などの分泌物を、皮膚表面にいる細菌が分解するときに発生します。そして“悪い汗”は、本来は弱酸性の皮膚を、悪玉菌が増えやすいアルカリ性にしてしまうんです。さらに、エアコンの使いすぎによって『汗をかく』という本来の機能を忘れた汗腺には、老廃物や角質がたまってしまう。そして、汗をかいた拍子にこうした不純物が一緒に排出される。これもニオイの原因となります」(凹)

男性諸君!! エアコンの効いた室内から出たくない時期こそ、外に出て、汗をかいたほうが体臭のメンテナンスにも良いようだ。

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