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2013年1月

2013年1月31日 (木)

春、遠からじ

来月4日はもう、立春。
もっとも、まだまだ寒の内、冷え冷えとした日が続く。(汗)

それでも、季節は確実に進んでいて、こちらの昼間の時間は冬至の頃から30分以上は長くなったような……。
地球と太陽の位置関係などから、日の出・日の入り、各々の最も遅い日と早い日は、冬至と一致しないという。
とはいえ、日没は1ヵ月前より明らかに遅くなり、日が昇るのも少しだけ早くなったように思う。

過日、大寒翌日の雨上がり、道路わきの植え込みから「春の匂い」を感じる瞬間があった。
低気圧の通過後、暖かい空気が入り込み、ぬれた地面から水蒸気が立ち上って、土や草の香りが漂ってきていた……。

いつも次に訪れる季節は、前の季節の真っ盛りに、ヒョイと顔を覗かせる。
里では梅の花がほころび始め、山では間もなくマンサクやフクジュソウの黄色い花が姿を見せる
春はもう、そこまで……。
人間の気づかぬ間に自然は、怠りなく新しいステージの準備をしているかのようだ。

おおむね規則正しく、すがすがしい天の営み。
そんなこととは異にして、人の世は、経済界を中心に「アベノミクス」の掛け声で、にわかに沸き立ち、一足早く春が来たかのようだ。(笑)
金融緩和で金回りを良くし、企業減税と公共工事を柱にした財政出動で景気を浮上させる手法だが、仮に物価が上昇しても賃金が上がらなければ国民生活を直撃することになる。(凹)

国を立て直し、国民を幸せにするための、次のステージは準備されているのか??
一時的な狂い咲きに終わっては、困る!!

2013年1月29日 (火)

人生最期の食事

人生を積み重ねていく過程で出会う、様々な美味しい食べもの。
忘れられない味、感動した味、少なからず「舌が記憶している」などなど、いろいろと人各々にあることだろう。

新年もまだ一月という早々にエンギでもないが(汗)、もし、次の食事が「人生最期の食事」だとしたら、人はこれまでの「記憶」から何を食べたいと願うのだろう??
昨年、某インターネットサイトがアンケートを実施したところ――

第5位、甘いもの(8%)
 「限界までシフォンケーキを食べて、幸せに包まれながら死ぬ」(25歳・♀)
 「小さいころに好きだったメロンジュースを飲みたい」(29歳・♀)
 「ダイエットを考える必要がないので、甘いものを思い切り食べる」(20歳・♀)

 特に女性票を集めた「甘いもの」、スイートな人生の最後も悪くないかも??(笑)

第4位、すし(9%)
 「日本人に生まれたからには、日本食で人生を締めたい」(27歳・♂)
 「おすし! 死にたくないけど、最期に食べるならコレしかない」(28歳・♀)
 「普段あまり食べられなかったものを最期に食べたい」(25歳・♂)

 高級料理の代名詞ともいえる、すし。
 できることなら回ってるものじゃなく、最高の板前さんが最高のネタで握ったものを、これでもかと平らげたい。
 我々庶民の夢といえるかも。(汗)

第3位、米(10%)
+ 「納豆ご飯がいい。日本人で良かったと実感できる」(26歳・♀)
 「最高の卵かけご飯を食べたい。高級料理より庶民ごはん!」(28歳・♀)
 「シンプルに白米と梅干し。それ以外、何もいらない!」(29歳・♂)

 米、つまり、ご飯は日本人のソウルフード!!(笑)

第2位、母の手料理(12%)
 「一番慣れ親しんだ味。これに勝るものなし!」(24歳・♂)
 「お母さんのカレーを食べていると気持ちが落ち着きます」(29歳・♀)
 「毎日食べてきたものだから、最期もそれで終わりたい」(23歳・♀)

 母から生まれ、母に帰る。
 日本人だけに限らず、人間の真理、かも??

第1位、肉料理(13%)
 「普段なら絶対に食べられないような、極上肉が食べたーい☆」(27歳・女性)
 「大好きな肉を好きなだけ食べて、満足して死ぬ 」(29歳・女性)
 「グラム1万円以上する肉のステーキ、500グラム以上」(26歳・男性)

 食文化の欧米化は、いまや「母の味」をも超える……。(汗)
 おそるべし!! 「肉」の魔力。(笑)

参考までに(笑)、6位以下は、「カレー」「ラーメン」「から揚げ」「おばあちゃんの手料理」「お茶漬け」と続いているそうだ。
また、少数派からは「地元の中華料理屋のチャーハンセットについてくるスープ」「コンビニの豚角煮まん」「緑のたぬき」「つばめの巣」「暴君ハバネロ」なんてのも見受けられたそうだ。

人生の最期こそは、自分が心から納得できる食事をしたいもの……。

2013年1月28日 (月)

幸福度

「幸多い年を」
年賀状で目にすることの多い言葉だ。
新しい一年を幸せに過ごしたい、そんな願いが込められたものだろう。

とはいえ、「何を幸せと感じるか」、物差しは難しい。(汗)
小国ブータンが提唱する国民総幸福量(GNH)は、健康、環境、生活水準などを指標化したもの。
世界で評価されるのは、経済的豊かさを示す国内総生産(GDP)とは異なる価値を重視するからだろう。

昨年末に刊行された、「日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング」(東洋経済新報社)。
大手シンクタンクが、健康、文化、仕事、生活、教育の計5分野50指標などで、各地を解析した。

上位5位は、長野、東京、福井、富山、滋賀の各都県。
九州は宮崎県の20位がトップで福岡県は39位。
ちなみに最下位は、沖縄県だとか。

とはいえ、こうした順位付けは往々にして、実感に馴染(なじ)まないともいえる。
幸福度最下位の沖縄というのに、転入人口がなぜ多いのか??
答えは簡単、暮らしやすいからに決まっている。(笑)

幸せの基準は、「物や財の豊かさ」から「満足の大きさ」に移りつつあるようだ。
家族や友人、地域や職場と「つながり」を持ち、他から認められる。
それが幸福感に近い。
どの県だろうと、住民が「暮らして良かった」と感じる地域づくりが一番だ!!

「幸福人とは、過去の人生から満足だけを記憶している人である。不幸人とは、その反対を記憶している人である」
詩人の萩原朔太郎は、そう記しているという。

2013年1月25日 (金)

日本の難民

俗に、「来年のことを言うと鬼が笑う」という。
まして2050年の未来予測など、大笑いしたいところだが、過日、気になる報告が提出された。
国土審議会の報告書、「国土の長期展望」だ。

日本の人口は、05年の4分の3、約9,500万人に減少。(驚)
中山間地や過疎地を中心に、現在は人が居住している地域のうち、2割が「無居住化」する。
報告は、そう指摘しているそうだ。(汗)

無居住化の予備軍ともいえる、65歳以上人口が5割を超える「限界集落」は、九州でも2,000地区を上回るという。(汗)
また、近所に商店や病院が無い、「買い物難民」「通院難民」が社会問題化して久しい。
今年は新たに、「ガソリン難民」の広がりが懸念されている。

改正消防法で義務付けられた、給油所の老朽タンクの改修期限は、今月末。
改修費の一部に補助があるとはいえ、中小給油所にとっては負担は重いものになる。
後継者不足も加わり、給油所の廃業に拍車を掛けているようだ。(汗)

九州の給油所数は、11年度で5,078店と、01年度の7,226店から3割も減ったという。(汗)
低燃費車の普及や若者の車離れ傾向などで、ガソリン需要は減少の一途。
給油所の苦境に、改正消防法が追い打ちをかけるかたちになる。(凹)

九州の中山間地には今でも、近隣に給油所のない空白地帯が少なくない。
廃業が加速すれば、「ガソリン難民」はさらに増えるだろう。
住民たちが過度の不便を来さないよう、業界や行政には熟慮を望みたいものだ!!

2013年1月24日 (木)

日本語は難しい、だけど面白い

日本語は面白い、けれども難しい……。(汗)
漢字となると、さらに難しい。(凹)

鳥と烏、爪(つめ)と瓜(うり)、など似た字も少なくない。
現代では「つめ」と打てば「爪」と出てくるパソコンがあるが、手書きだけの時代はそうはいかなかった。(汗)
ひとつの知恵として、字形の違いを覚えやすく表現した言葉もあった。
「爪に爪なく、瓜に爪あり」

間違えやすいものに、「巳」と「己」がある。
おまけに、「已」もあるから、紛らわしい。(汗)
アルファベットのLに似た部分の縦棒が、どこまで伸びているかで別の漢字になる。

この三文字、字画は少ないのに、読み方が多いから余計ややこしい。(凹)
「巳」は、今年の干支(えと)の「み」の他に、「し」とも読む。
「己」は、「おのれ」「こ」「き」「つちのと」
「已」は、「すでに」「やむ」「のみ」「い」

読み方を踏まえて、次のような覚え方もしたという。
「『み』は上に、『おのれ』『つちのと』下につき、『すでに』『やむ』『のみ』は半ば」。(汗)

事のついでに(笑)、もう一つ。
四字熟語として、「已己巳己」ってのがあるそうだ。(驚)
縦棒の伸び具合の確認に虫眼鏡が要りそうな(笑)この4字、読みは「いこみき」、相互に似ているものの例えに用いられるそうだ。(汗)

ある評論家が、『「いこみき」では味気ないから、1字増やして「己巳己已巳」ではどうか??』と言ったそうだ。
ちなみに読み方は、「きみこいし」(君恋し)。(笑)

日本語は難しい、だけど、だからこそ面白い!!

2013年1月21日 (月)

一目上がり

正月、縁起のいい噺(はなし)で初笑いを正月に楽しんだ落語ファンもおいでだろう。
笑いは健康の源!!

新春に題を取った落語がいろいろあるらしいが、「かつぎや」というのも、その一つとか。
初夢と宝船にちなむ回文や、縁起かつぎの語呂合わせなど、言葉遊びも楽しめるそうだ。

落語と言葉遊びといえば、次のような噺があるという。

「おや、八っつぁんかい、お入り」
ご隠居を訪ねた八五郎、床の間の掛け軸に目をとめる。
絵には、言葉が添えてあった。
「この能書き、何です?」
「それは芭蕉の、讃だ。こういうものを見た時は、結構な讃ですね、と言って褒めるもんだ」

いいことを聞いた、と気を好くした八五郎、今度は易者の先生宅を訪ね、掛け軸を見せてもらう。
「結構なサンですね」
「これはな、連詩と言って、詩だ」

次に訪ねた医者の家では――
「結構なシですね」
「詩じゃない、これはな、一休禅師の、悟(語)だ」と教えられる。

八五郎の頭の中で、数字が三から四、五と増えていく。

「一つ上げりゃいいんだな、さっきは五までいったから……」
そう見当をつけた八五郎、次の家で船に大勢が乗った掛け軸の絵を見て、言う。
「結構な六で」
「ばか言え、七福神だ」

この噺の題は、「一目(ひとめ)上がり」とか。
本ブログでの初笑い、お楽しみいただけたでしょうか??(笑)
笑門来福。笑う門には福来る、メデタヤ、メデタヤ。

余談ながら、一目上がりは四字熟語にもあるといえそうだ。
一石二鳥、二人三脚、三寒四温、四分(しぶん)五裂、五臓六腑(ろっぷ)、……。
数字の意味と語呂の良さが一緒になって、言葉のリズムをつくっている。
日本語を考え出した日本人は、スゴイ!!

2013年1月18日 (金)

血液型診断 Pt.2 ~食べ物の好き嫌いは血液型で決まる??~

血液型診断なんて、アテにならない!!
そう思っている人は、信じ込みやすい日本人の中でも、多分に少なくはないだろう。
ま、自分自身、その一人であるが。(笑)

ところが最近、血液型の研究がかなり進み、血液型によって、かかりやすい病気とかかりにくい病気が異なる、ということが明らかになったそうだ。(驚)
東京医科歯科大学名誉教授で、感染免疫学が専門の医学博士・藤田紘一郎氏によると――
「免疫や感染症を研究している立場からいえば、生まれながらに血液型で免疫力に差があることは明らか。リンパ球の免疫担当細胞の数も違うし、かかりやすい病気も決まっている。食べ物の好き嫌いも、血液型で決まります。ならば、性格が血液型で決まるのは当たり前で、恋愛やセックスの相性などに影響していることも当然と考えられる」
とのこと。

最初は「なるほど。あり得るかも」と思っていたけど、「性格が血液型で決まる……」のクダリから性格に言及するに至っては、ちとウサンくさい気がするんだよなあ。(笑)
なんせ、世界には血液型が一種類だけの国もあるという。
ってことは、その国の人間はみんな同じ性格か!? っての。(笑)

血液型は主に、A、B、AB、Oの4タイプに分類されるが、これは、赤血球の表面についた糖の分子“糖鎖”の違いで区別されるそうだ。

なお、前出の藤田氏によると、ホモ・サピエンスが15万年ほど前にアフリカで誕生したとき、人類はすべてO型だったという。
狩猟民族だった彼らが、3万年ほど前から世界に散らばり、農耕生活をするようになった人類の中から誕生したのが、A型。
遊牧民としての生活を始めたのが、B型。
違う血液型の混血が進むなかで、1200年ほど前に突然変異的に誕生したのが、AB型とか。

ま、信じるも信じないも、アナタ次第。(笑)

2013年1月17日 (木)

血液型診断 ~A型は無精??~

その根拠が無い、ともされる血液型診断。
ところが、最近では科学的研究としても注目を浴びているそうで、人事やビジネスに診断を取り入れるケースも出てきているという。(驚)

ちなみにA型は、作業や仕事はサッと取りかかり、アッという間に仕上げ、すぐまた次の仕事に取りかかる。
いわば、「高速歯車」のような性格で、どの場所でも尊重されるとか。

これまでA型は、几帳面とか整理整頓が得意と分析されてきた。
ところが、『人生の9割は血液型で決まる!』(世界文化社刊)の著者・小萩喜一氏によると――
「A型が几帳面なのは、“散らかると面倒だから早めにきれいにする”という、その根には無精さがあるためです。A型の人生は、ある意味、この面倒くささとの戦いで、無精の自分を自覚した上で、スムーズに行動を起こせる習慣にたどりつければ最強の人生を送れます」

本来、A型は無精者かあ……。ふむ、思い当たらなくもないような……。(汗)
ま、最強の人生を望みはしないけど、これからはスムーズな行動を心がけることにしよう。(笑)

2013年1月15日 (火)

昭和は遠く……

懐かしい昭和の歌を耳にする機会が多かった、年末年始。

昨年、16年ぶりに復活した女性バンド、プリンセス・プリンセスの「Diamonds(ダイアモンド)」がテレビから流れた。
♪針がおりる瞬間の 胸の鼓動焼きつけろ
との歌詞に、「針って、何の針??」、とケゲンな顔をした若い世代は少なくなかったのかも……。

音楽はCDやインターネットで聞き、レコード盤もダイヤモンド針も知らない世代だから無理もないが。(汗)
まして、新品のレコードに針をそっと下ろす時のワクワク感など、想像すらできないことだろう。(凹)

さらに、同曲の――
♪ブラウン管じゃわからない 景色が見たい
液晶テレビの普及で、「イミフ(意味不明)」ってとこだろう。(汗)

また、小林明子の名曲「恋におちて-Fall in love-」中――
♪ダイヤル回して 手を止めた
歌詞に込められた切ない詩情も、携帯電話世代は「ダイヤル??」、と首をひねるに違いない。(汗)

発明工夫は、日進月歩。
携帯世代のハシリともいえる、今年の成人者たち。
彼らが慣れ親しんでいる最新機器も、「何それ??」と次の若い世代に笑われる日も、いずれ来るのだろう。(笑)

昔の電話は、回したダイヤルが戻るまでに微妙な間があった。
好きな子の家に初めてかける時は、ジレッたいような、止まってほしいような、ドキドキする時間だった。
父親が出たら、つい「間違えました」と、あわてて切ったりして……。(笑)
一瞬で相手とつながる携帯では決して味わえない、ダイヤモンドのような時間だったと、今なら思える。

2013年1月10日 (木)

世界の珍地名

太古の昔、現代にも通じるほどの高度な文明を持ちながら、全員が地上から忽然と姿を消したとされる、マヤ族。
彼らが使っていた暦に端を発して昨年、「12月21日、人類は滅亡する」と、世界を騒がせた都市伝説。

人類は無事その危機を乗り越えて(爆)、世界は新年を迎え、今日もまた新しい今日を続けている。(笑)
とはいえ、環境破壊への実質的な取り組みは、今だに進展しないまま。(汗)
この調子じゃいずれ、人類滅亡どころか、地球壊滅の日が本当に来そうな……。(凹)

ま、そんなこととはおよそ関係ないが(汗)、現地では普通の言葉でも、日本語にするとアブナイ名前の地名が意外に多い。(笑)
以下は、ネットサイトに掲載されていた、そんな地名のいくつか――

◎ボイン川
 思わず顔がニヤけてしまうが(笑)、アイルランド・レンスター地方を流れる川。
 約400年前、この川を舞台に戦争が行われたそうだが、その戦争の名前は『ボイン川の戦い』とか。(笑)

◎ボインシティ
 アメリカ・ミシガン州の街。

◎アシニボイン山
 カナダにある山の名前。
 足にボイン、なんてねえ……。(汗)
 ちなみにアシニボインとは、現地民族の言葉で、『熱した石で調理をする者たち』という意味だそうだ。

◎クサイ島
 ミクロネシア連邦の一番東にある、のどかな南国の島とか。
 とはいえ、日本人には行くのをちょっとためらってしまいそうな……。(笑)

◎パンティ山
 マレーシアのジョホール州にある山。
 先の島と違い、男なら一度は行ってみたいような……、そんな気にさせる名前だよね。(笑)

◎マルデアホ
 アルゼンチンにある海水浴場の名前。
 有名な観光地のようで、かなりにぎわっているそうだ。
 陽気にレジャーを楽しむのはいいけど、その姿は、まるで……。(笑)

◎バカ
 インドネシアにある山、つまり、『バカ山』ということ。
 普段は簡単に連呼できない言葉でも、ここでは気楽に大声で叫べそうだよね、「バッカ~~」なんてね。(笑)

◎ナンパ
 アメリカのアイダホ州にある町の名前。
 町名だし、町の施設には「ナンパ公園」とか「ナンパ学校」なんてのもあるんだろね。
 もしかして、大阪で有名な、「ナンパ橋」ってのもあったりして??(笑)

◎マダカシラ
 インド南部にある街の名前。
 単純な単語じゃなく、形容詞みたいな日本語というのは珍しいかも。
 どうせなら、ついでに最後に「?」を付けてほしいもんだ。(笑)

以上、世界の珍地名のいくつか。
ま、日本語に通じる言葉があるということは、世界各地の言葉にすると逆にギョッとされるような日本語もあるのかも??
今度はそんなのを捜してみるか。(笑)

2013年1月 7日 (月)

一昨年の大震災の後、よく目にし、耳にした言葉に、「絆」という文字がある。
年末には、その年を表す「一文字」にも選ばれた。

家族や友人とのつながりの大切さ、支え合いの気持ちを込めて使われる。
古代ギリシャの哲学者、プラトンの説によると――
「人間は、本来1個の球体だったのが、半分に分かれて男と女になった。
 だから人は、元の片割れを探し求めるのだ」

糸へんに半と書いて、絆。
プラトンが知ったら、「エウレカ(見つけた)!」と叫ぶことかも??(笑)

最近、この字をあまり見かけなくなったような……。(汗)
とはいえ、復興が進まない被災地の傷は、いまだ癒えてはいないはず。(凹)
今一度、「絆」という言葉を口にし、耳にした頃の気持ちを思い起こしたい!!

中島みゆきの作品に、「糸」という歌があるそうだ。
♪縦の糸はあなた 横の糸は私
 織りなす布は いつか誰かの
 傷をかばうかもしれない

昨夏、九州も豪雨災害に見舞われた。
人をつなぐ糸が、幾重もの織り布となって、つらい人々の傷が癒えるまで、優しく包み込む。
年の瀬に誕生した新政権には、そんな政治を望みたいものだ。

隣国との絆も領土問題などで揺らいだ、1992年。
デフレ不況と就職難は続き、政局ばかりの永田町に国民は失望した。
失望続きの一年は、もうタクサンだ!!

ちなみに、さだまさしの歌「大晦日(おおつごもり)」の歌詞に、次のフレーズがあるという。
♪クリスマスが過ぎたなら 心を入れ替える季節
 ちゃんと反省した人には 素晴らしい年が来る

♪大晦日の夜には ゆく年に心からありがとう
 みんなで一眠りしたなら 幸せになろう

今年は良い年になりますように……。

2013年1月 1日 (火)

2013年

Photo_3あけましておめでとうございます

なかなか更新が思いどおりに行きませんが
本年もご訪問いただけたら幸いです

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

  平成25年 元旦

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