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2012年10月

2012年10月30日 (火)

2億円のブラジャー??

Aflo_owdc975811米国の某ランジェリー&アパレルブランドが、今年の「ファンタジー・ブラ」を発表したそうだ。
着用モデルは、5ヵ月前に第2子を出産したばかりの(驚)、アレッサンドラ・アンブロジオとか。

宝石をふんだんにあしらった、この「ファンタジー・ブラ」
ヴィクトリアズ・シークレットのモデルたちの中から、もっとも旬な1人が選ばれ、このブラを着けて毎年末に開催されるファッション・ショーのトリを飾るという。
この栄誉は、キャリアに大きな華を添えることとなり、モデルたち皆の憧れの的となっているそうだ。

今年の「フローラル・ファンタジー・ブラ」は、ニューヨークにある宝石店がデザインしたもの。
ダイアモンド、ルビー、サファイア、アメジストが贅沢にちりばめられ、その価値は250万ドル(約2億円)とか。(驚)

ちなみに過去、もっとも高額だったのは、2000年にジゼル・ブンチェンが身につけた「レッド・ホット・ファンタジーブラ&パンティ」で、値段はなんと!! 1,500万ドル(約12億円)という。(呆)
合計300カラットのルビーを含む1,300個の宝石を、赤いサテンに縫い付けたもので、「もっとも高価な下着」としてギネス世界記録に登録されているそうだ。

なんとも超高額の下着だけど、それでもやっぱ購入する金持ちがいるんだろなあ……。
オコボレにあずかりてぇ~~。(笑)

なお、今年の「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッション・ショー」は12月4日、CBSで生中継されるとか。
キョーミのある方は、ご覧あれ!!

2012年10月25日 (木)

変わる大分??

個性派がそろう、九州の県庁所在地。
そんな中で正直、やや目立たない存在が大分市と佐賀市かもしれない。(汗)

その大分市で今、「100年に一度」の大規模な都市改造計画が進んでいるという。
高架化したJR大分駅の新駅ビルの完成(2015年春予定)に合わせ、駅の南側に幅100m、延長444mの道路を造成、約6割を公園にするとか。
北側もロータリーを改修し、片側3車線の大通りを2車線にして、歩道を広げようという構想。
都市の表情が一変しそうだ。

とはいえ、かつての新産業都市・大分も例に漏れず、近年は中心部の空洞化が目立っているらしい。
駅ビルへの大型商業施設入居をにらむ計画に地元では、「街の重心が北から南に移る」「車のアクセスが不便になって、人が寄り付かなくなる」など、不安の声も上がっているようだ。

要は、街の整備をにぎわい創出につなげられるか??
決め手は、回遊性と併せ、他県からの人の流れといえるだろう。

「新幹線 無くても来たい 大分市」
自虐的なジョークにも、地元関係者の大きな期待が込められていそうな……。

2012年10月22日 (月)

フランス国営テレビの笑えないジョーク??

現地の復興にほとんど進展はないまま、東日本大震災から1年7ヵ月余りが過ぎた。(汗)
地方紙・福島民報は論説欄で、「震災、原発事故に関連したニュースが全国紙や中央のテレビ番組から減り、扱いも小さくなっている」と指摘した。
また、「関心や理解が薄れる『風化』が懸念され始めた」とも……。(汗)

福島原発は爆発事故からの収束には遠く、避難生活を強いられる県民は約16万人に及ぶという。
放射線への健康不安や風評被害に悩まされながらも、政府の復興への取り組みは懸命に続いている(のだろう??)。(汗)

そんなことは知るよしもない、ということなのか、ひどいニュースがフランスから伝えられた。
テレビのバラエティー番組で司会者が、過日のサッカーでフランスに勝った日本に触れたなかでのこと。
よく守ったゴールキーパー・川島選手を称賛しながら、腕が4本ある合成画像を流し、「福島の(原発事故の)影響か」とヤユした。(呆)
一般参加視聴者からは笑いが起きたという。(怒)

日本政府からの抗議文書を受け取ったテレビ局側は当初、「対応を検討中」と報道した。
何か変なこと言ったっけ?? という態度のようにも思えた。(怒)
しかも、このテレビ、国営という。(驚)

訪仏中の日本の外相に、フランスの外相が「申し訳ない」と謝罪した。
その気が本当にあるのなら、被災者たちの1年7ヵ月を詳しく報道する番組を制作し、国営の電波に乗せてはどうか??
視聴者、つまりは国民を不健全に笑わせたままでは、文化大国の名が泣く!!

2012年10月18日 (木)

日本語の誤用??

先月下旬に公表された、平成23年度「国語に関する世論調査」(文化庁、今年2~3月実施)。
それによると、「読む力」の衰えを感じる人の割合は、78.4%(平成13年度比9.6ポイント増)、「話す力」の割合は69.9%(同10.7ポイント増)と、この10年で、日本人の日本語能力の衰えを感じている人が大幅に増加しているとか。(愕)

困ったこと、さらに多いのが、日本語の誤用という。(汗)
本来の意味とは違う使い方が、チマタには蔓延しているようだ。
ちなみに、以下は、間違いやすい日本語のいくつか。

「なりふり構わずケンカをふっかけて、ほんと破天荒な性格だ」

お笑い芸人・平成ノブシコブシの吉村の“破天荒キャラ”など、豪快で無茶をする人を「破天荒」と呼ぶことが増えている。
ところが実際は、「唐の時代の荊州(現在の湖北省)は、官吏登用試験の合格者が1名も出なかったことから、“天荒”(未開の荒れ地)と呼ばれていた。その土地出身の劉蛻という人物が試験に初めて合格したときに、“天荒を破った”といわれ、それ以来、誰も成し遂げたことのない偉業を達成することを“破天荒”と呼ぶようになった」のだそうだ。

つまり、「破天荒」とは、「前人未踏」と同じ意味。
本来、「豪快」という意味ではないそうだ。

「同じ間違いを繰り返すなんて、失笑もんだ」

例文の「失笑」は、「笑いも出ないくらい、あきれる」という意味で使用されている。
これも誤用で、「失笑」の本来の意味は、笑ってはいけない場面などで、こらえきれずにうっかり笑ってしまうことという。

ところが、今回の調査では、「あきれる」という意味で捉えていた人の割合は、60.4%にも上り、かなり広い範囲で誤用が進んでいるそうだ。(汗)
ちなみに、“失笑を買う”という、愚かな言動を繰り返して笑われる様子を表す慣用句があるので、あきれた行為を“失笑する”と言ってしまうのらしい。

「久しぶりのご馳走に、舌づつみを打った」

漢字で表記すると「舌鼓」となるように、正しくは「舌つづみ」と読む。
腹太鼓を意味する「腹鼓」も「はらづつみ」と読まれがちだが、こちらも正しくは「はらつづみ」だ。

言いにくい“つづみ”が、言いやすい“づつみ”という言葉に変化するように、音の順番が入れ替わることを、“音位転倒”というらしい。
ちなみに、“山茶花”(さんざか)と書いて、“さざんか”と読むようになったのも同じだそうだ。

他にも、音が入れ替わった言葉として、「新しい」や「だらしない」が挙げられている。
江戸時代に“逆さ言葉”というものが流行り、それが一般に広まったという説があり、“新しい”は本来“あらた・しい”と読んだのが、粋がった江戸っ子が、“あたら・しい”と読み始めたらしい。
同様に、きちんとしていないという意味の、“しだら・ない”を“だらし・ない”としたようだ。

時代とともに、日本語も変わってゆく……。(汗)

2012年10月10日 (水)

1日限りの契約??

プロの野球は、日本も米国もフィナーレが近い。
野球ファンにとってはちと寂しくなる(汗)時季、今年もペナントレースとは別に、ドラマもあった。
以下は、米国版の「ちょっといい話」――

現在31歳の、アダム・グリーンバーグ選手。
2005年に米大リーグのカブスからデビュー、初打席で初球の速球を頭部に受け、病院に搬送された。
大リーガーとしての記録は1日で終わり、頭痛や視覚障害などの後遺症に苦しむ日々が続いたそうだ。(汗)

もう一度、打席に立ちたい!!
あきらめずに、昨年まで独立リーグで野球を続け、今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予選にイスラエル代表チームのメンバーとして出場したという。(驚)

もう一度打席に立ってみないか、と契約を申し出た大リーグ球団があった。
死球を受けた時の相手、マーリンズ。
1日限定の契約で、過日、代打で出場を果たした。
投手は今季20勝を挙げた得意の変化球を駆使して立ち向かい、打者は7年間の思いをこめてフルスイング。
結果は残念ながら、三振に終わった。

77715efc契約時、「打てなくてもいい。打席に入った時点で、夢はかなう」と話していたという、グリーンバーグ選手。
観客に、総立ちの拍手で迎えられた。
「人生は、カーブが来ることもあれば、速球が当たることもある。でも僕は立ち上がった。素晴らしい人生だ」

勝者や強者がドラマを独占しがちな米国のプロスポーツ界でも、人情ドラマは芽を吹き、花も咲かせる。
久々にホッコリとさせられた、そんなニュースだった。(喜)

2012年10月 4日 (木)

トゲトゲ??

B0053192_15222692「トゲトゲ」と呼ばれる小さな虫がいるそうだ。
ハムシの一種で、その名の通り全身にトゲがあるらしい。
おもしろいことに、トゲトゲの仲間なのにトゲがない種類がいて、「トゲナシトゲトゲ」なんて、矛盾した名が付いているとか。(笑)

数年前、トゲのある「トゲナシ」の変種が見つかったとの話が広まり、「トゲアリトゲナシトゲトゲ」か、とインターネット上で盛り上がったという。
学術的に確認されていないようだが、もしいたとしても、元のトゲトゲと見分けがつかない、というヤヤコシイ話だ。(汗)

人間界というか、現政府も相変わらずヤヤコシイ。
脱原発依存を目標として、「2030年代の原発ゼロ」を明記した新エネルギー戦略をまとめた。
これで原発は「ナシナシ」かと思ったら、経済界などに配慮して閣議決定を見送り、「原発ゼロ」は骨抜きに……。(呆)

もっとも、一方では、原発稼働を前提とした「核燃サイクル」の維持を決定。(驚)
建設中の原発も継続の方針が示され、「原発アリアリナシナシ」になってしまった。(凹)

今後、衆院解散・総選挙が本当になれ、有権者を意識して政府・与党内から「やっぱり原発ゼロだ」という声が高まるのかも??(呆)
そうなれば、珍種「原発ナシナシアリアリナシナシ」が登場しかねない。(笑)

「アリ」なのか「ナシ」なのか、はっきりしないのは昆虫だけで充分!!
推進派、反対派双方にイイ顔したい玉虫色の政策は、自己矛盾だとトゲトゲ虫に笑われても仕方がない。
国民の視線はぃっそうトゲトゲしくなる。 (笑)

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