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2012年9月

2012年9月29日 (土)

秋風一色??

昔から、「竜は春分に天に昇り、秋分に淵に潜む」と言われるらしい。
豪雨や台風などを含む、極端な天候を竜になぞらえたもののようだ。

1年の4分の3が、そろそろ過ぎる。
辰年のここまでを振り返ると、九州も傷ついた豪雨被害が竜に暴れられた跡のようにも思えてくる。

ちなみに、秋分のころに竜が「淵に潜む」うんぬんは、中国最古の漢字字書「説文解字」に出てくるらしい。
二十四節気の秋分のころには、竜もおとなしくなる。
東シナ海をはさんで暴れた「反日デモ」の嵐も、秋分を過ぎて、沈静化してきたような……??

そういえば、今年は「9月22日」だった。
珍しいこともあるもんだと思ったら、なんと!! 22日が秋分の日になるのは、116年ぶりとか。(驚)
もっとも、これまでどおり23日だったら月曜日が振り替え休日で三連休になってたし、多くの日本人がガッカリしたのかも??(笑)

昨年まで、「23日」が30年以上続いていた。
地球の公転周期と暦のズレを補正する必要がある年に、今年が当たったそうだ。
来年以降は、うるう年は今年と同様に「22日」、そうでない年は「23日」のパターンがしばらく続くという。

秋分の日は彼岸の中日、よく「暑さ寒さも彼岸まで」といわれる。
暦に合わせて、朝晩はひんやりとし始めた。

秋風は政界からも吹いてくる。(汗)
+内閣支持率を発足以来最低に落としたばかりの首相が、過日、大差で民主党代表に再選された。(呆)
人材不足の政党(笑)とはいえ、お寒いかぎりだ。(凹)

せめて今年の残り4分の1内には解散し、徹底的に国民から見放されてほしいもんだ!!

2012年9月23日 (日)

究極の選択??

ふぅ~~……。
またまた体調不良で、十日ほど寝込んじまったぃ。(汗)
今年に入って、今回で三度目。
昨年の容体急変以降、すっかり体が弱くなったもんだ……。(凹)

体調不良になるたび周りから言われるのが、偏った食事の節制。
嫌いなものを無理して食べて長生きするか?? それとも、好きなものを食べて早死にするか??
究極というには大げさな選択だが、自分、迷わずに後者を選びたい!!
とはいえ、病院生活じゃそうもいかんし、最大の悩み。(笑)

2012年9月13日 (木)

誕生日で人生は決まる??

日本人の親は、生まれてきた我が子に名前を付ける際、姓名判断の一端として、名前の画数を気にする。

同様に、ヨーロッパでは古来、“子供の生まれる日”を重要視するそうだ。
日にちは各々意味を持っていて、一日として同じ日がないように、その日のホロスコープが子供の運命に深く影響すると信じられているからとか。

中国では、皇帝の誕生日を占星術によって決めていたようで、「母子の状態に関係なく、自然分娩を待たずに、“星の良い日”に出産していた」、なんて都市伝説的な逸話が現在も残っているという。
生まれる日というのは、特別な力を宿している、と考えられているようだ。

ヨーロッパや中国以外にも、世界の国々では名前以上に重んじられている、誕生日。
う~ん、子供じゃないけど、なんか自分自身の誕生日のことが気になってきたあ~~。(汗)
Webには、いろんな『誕生日占い』があふれているし、覗いてみるか??(笑)

2012年9月10日 (月)

北枕で金運アップ??

Fusui_2「住環境を整えることで、人生が豊かになるキッカケになる」
そう語るのは、風水建築デザイナーで由美里風水研究所代表の直居由美里氏。

風水は、別名「寝床学」と呼ばれるほど、寝室を重視するという。
人は寝ている間も気を受けているそうで、そのため、寝室の環境が悪いと乱れた気を吸収して熟睡できず、それが続くと、やがて心身共に不調に陥ってしまうそうだ。(汗)

ちなみに、悪い気を吸収しないためには、枕回りに余分なモノを置かないことが大切とか。
せいぜい枕元の照明程度にし、寝室全体を綺麗に保つことが必要だそうだ。
特に、運気の溜まるベッドの下は、埃をマメに取り除いたほうが好いらしい。

また、ドアから入る気を体の正面から受けるようにするため、足元が入り口側、頭(枕)が奥にくるようにベッドを置くこと。
ただし、ドアを開けた真正面に頭があると、一直線に気を受けてしまって心身が休まらなくなるそうで、そうならないように位置をずらしてベッドを置くのも心がけたほうが良さそうだ。

釈迦が入滅の際に頭が北を向いていたことから、縁起が悪いとされる北枕。
ところが、風水の観点からは、北枕がオススメだとか。(驚)

睡眠中に吸収する気は「水の気」だそうで、北も「水の気」を持つ方位。
そのため、北枕だと気の流れがスムーズになり、金運がアップするのだそうだ。

なお、風通しの悪い寝室には陰の気がこもるので、朝起きたら窓を開けて、気を入れ替えることを日課にしたほうがよさそうだ。

2012年9月 3日 (月)

甘党は怒りっぽい??

心理学者・内藤誼人氏の『「人たらし」のブラック心理術』によると、「甘党ほど、人間関係でケンカが耐えない」というデータがあるそうだ。(驚)

この調査、米カリフォルニア州サンタ・バーバラにある結婚問題研究所の所長、マリー・J・ハンガーフォード博士の長年の臨床経験によるものとか。
博士によると――
「甘味は、男女の関係を破壊する物質としか言えません。結婚生活が破綻する原因の50~70%は、甘味の摂り過ぎだといえます。私のところに相談に来る夫婦の4組のうち3組は、夫婦ともに甘味を摂取しすぎていて、とにかくケンカが耐えない状態なのです」

なんと!? 甘いものをしょっちゅう食べている人ほど、短気で怒りっぽく、やたらとケンカをふっかけて人と衝突しがちなのだそうだ。(汗)
その原因は、アドレナリンにあるらしい。

欲求不満や緊張を感じると、血液中のアドレナリンの分泌が多くなり、そのアドレナリンは、血液の糖分をエネルギーとして消費してしまう。
つまり、イライラしたときほど、糖分が欲しくなってしまうのだという。(驚)

イライラを沈めるためには、アドレナリンの分泌を抑えることが必要。
そのためには、アドレナリンの栄養となる糖分を減らす必要がある、というわけだ。

最近イライラしがちだったり、周囲と衝突することが多いなど、お悩みのアナタ、大切な人間関係を壊さないためにも、甘いものをセーブする必要があるかも!?

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