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2012年8月

2012年8月29日 (水)

猛夏日におでん??

暦の上では「処暑」も過ぎたが、まだまだ暑さは厳しく、アイスクリームや清涼飲料水が恋しい時期。
とはいえ、コンビニのレジの隣には、おでんが早くも登場。(驚)
美味しそうに湯気を立ててはいるが……。(汗)

地域に合わせて種類やつゆを微妙に変えているという、コンビニおでん。
屋台の定番でもあった、おでん。
より身近になったのは、業界の企業努力と競争の成果ともいえるだろう。

ま、それはともかく、残暑の中の早々の登場が、秋の気配をほの感じさせるような……。

2012年8月27日 (月)

睡眠の日??

2011年、精神・神経科学振興財団と日本睡眠学会とが協力して、3月18日と9月3日、年に2回を「睡眠の日」と定めた。
ちなみに、3月18日は世界睡眠医学会が「世界睡眠の日」としていることから、9月3日は「ぐっすり」の語呂合わせからきているとか。

来月の「睡眠の日」に向け、女性下着メーカー大手が、全国の20歳代から40歳代の男女1,029人を対象に、「睡眠に関するアンケート調査」を実施。
結果、「疲れが取れない、寝つき・寝起きが悪い」など、不満を持つ人が多くいること、「入眠儀式」を習慣的に行っている人が多いこと、などが明らかになったという。(驚)

「平均的な睡眠時間」について――
6時間~6時間半と回答した人が19.5%と、トップ。
逆に、3割以上の人が、6時間未満の睡眠で日々の生活を送っているという。(汗)

「自分の睡眠」について――
28.9%の人が、満足していると回答。
やや不満・不満を合わせると、なんと71.1%。(驚)
不満の内容は、「疲れが取れない」「寝起きが悪い」「寝つきが悪い」など、さまざまな悩みを抱えている模様。

また、"入眠儀式"と呼ばれる「睡眠へのスイッチといえる行動」について――
82.4%の人が、持っていると回答。
その具体的な内容ベスト3は、「トイレに行く(44.8%)」「歯を磨く(43.0%)」「パジャマ等に着替える(32.0%)」と、毎日繰り返し決まった行動をとることで、心身が安らぎ、自然と"眠りモード"に入るようだ。

栄養、運動と並ぶ、生活習慣改善の三本柱の一つ、睡眠。
睡眠医療は、居眠り事故や自殺の防止、高血圧や糖尿病の予防・治療にも有益といわれる。
良い眠りは、最高の健康法!!

2012年8月23日 (木)

美容健康の都市伝説?? Pt.2

世の中にあふれる、美容健康にまつわる都市伝説。
本日は、その第2弾。

第1弾で取り上げた、“オッパイは、揉むと大きくなる”という都市伝説。
もしかして、信じてマッサージを続けていた女性も多いのでは??(笑)
ちなみに、マッサージは胸のアンチエイジングには効果があるそうで、あながち無駄ではないようだ。

◎指の関節を鳴らすと指が太くなる??
 本当。

 このポキポキとなる音は、骨と骨がこすれる音ではなく、関節を包む関節包という袋にある滑液の中の気泡がはじけた時の衝撃波から生じる音。
 この衝撃波は、周りの軟骨やじん帯を傷つけてしまう恐れがあり、衝撃波によって軟骨が傷つくと、修復しようとしてどんどん厚くなっていくのだそう。

 癖になっている人は、やめた方がいいようだ。(笑)

◎一晩置いたお茶は、飲んではいけない??
 これは、根拠のある事実。

 お茶の葉には、タンパク質が約30%も含まれている。
 このタンパク質が腐ったり、ばい菌が繁殖して、食中毒の原因になる。

 急須の中に一晩入れたままの、お茶も危険。
 タンニンが過剰に出過ぎて、血管を収縮させ、胃の粘膜を荒らして、消化不良を招く。

 猛暑が続く今夏、特に注意したいものだ!!(汗)

◎ミカンを食べ過ぎると身体が黄色くなる??
 信じがたいことだ、これは本当。

 ミカンやカボチャを食べ過ぎると、手のひらや、指、足の裏、小鼻などが黄色くなってしまう。
 これは、柑皮症(かんぴしょう)といわれるもの。
 これらの部位は、皮膚のメラニン色素が少ないので、沈着したカロテンの色が出やすい。
 また、症状が強いと、全身が黄色くなることもある。

 ちなみに、最近は野菜ジュースを飲む人が増えているが、野菜ジュースでも、この病気にかかる可能性があるとのこと。(驚)
 すべからく、飲み過ぎは注意のようだ。

出身や年齢によって、人ぞれぞれに知っている都市伝説が違うこともあるという。
周りの人に聞いてみると、まだまだ面白い都市伝説があるかも。

2012年8月21日 (火)

美容健康の都市伝説??

“ピアスの穴から出た白い糸を引っ張ると失明する”
俗にいう「都市伝説」で、有名な話とか。残念ながら自分、知らなかったが。(汗)

ま、それはともかく、そんな美容健康にまつわる、嘘か本当か分かりにくい話は数多い。
以下は、医学博士・森田豊氏の著書『あの医学都市伝説ってホントなの?』から、気になるトピックスあれこれ。(笑)

◎年をとると筋肉痛が遅れてくる??
 これは、嘘。

 筋肉痛は、“時間”と“強さ”が関係しているもの。
 つまり、マラソンのような長時間続くユルい運動は、筋肉痛が早く出やすく、腕立て伏せのような短時間のキツい運動は、筋肉痛が遅れてやってくる。

 筋肉痛が三日後にきても、これからは「年をとったなぁ」なんて思わなくてよさそうだ。(笑)

◎一度折れた骨は強くなる??
 これは、明らかな迷信。

 骨は一度折れても、もとの通りの形と強さに戻るだけ。
 ただ、捻挫がクセになる、というのは本当らしい。

◎オッパイは、揉むと大きくなる??
 これも、嘘。

 確かに女性の乳房は揉むと、乳腺が刺激され、少し大きくなったような触感がある。
 しかし、これはあくまで一時的なもので、すぐに元に戻ってしまう。
 ちなみに、女性ホルモンがアップするというのも、一時的なもの。

 ま、過度の期待は禁物のようだ、女性も男性も。(笑)

チマタにあふれる、たくさんの嘘か本当かわからない話。
信じる信じないはともかく、医学的な根拠に基づいて判断していく方が、何かと安全そうでだ。

2012年8月10日 (金)

自信はないけど着る??

007ビキニ姿に自信のある女性は、わずか1割!?
20~40歳の女性503人を対象に、某社が「水着」に関する意識調査をインターネット上で行ったところ、そんな結果が出たとか。

「自分の“ビキニ姿”に自信がありますか?」
この質問に、「ある」と答えた人は13%。
つまり、女性の約9割が、自分自身のビキニ姿に「自信なし」という結果。

もっとも、自信があっても「ある」と正直に答える女子は多くないだろうし、アテにはならんけどね。(笑)
もしかして逆に、9割がほんとは自信があったりして??(笑)

ちなみに自信がない理由としては、「引き締まっていない体」が65%で、最多。
次いで、「ムダ毛が気になるから」27%、「胸が豊かではないから」25%が続いているらしい。

女子の悩みは、あれこれと尽きないようだ。(笑)

2012年8月 8日 (水)

ノーパン健康法、ウソ?? ホント??

連日の熱帯夜、寝苦しい毎日に睡眠不足はピーク。(凹)
こうなりゃシャツもパンツも脱いで、いっそ全裸で寝ようかという気にもなってくる。(汗)

そういや昔、「ノーパン健康法」というのがメディアで取り上げられ、もてはやされた一時期があったなあ……。
パンツをはかないことで健康になり、夜も多少は涼しくなりそうな気もするし、まさに一石二鳥!!

90年代から話題になり始めた、ノーパン健康法。
その根拠とされているのは、大まかに挙げると、次の3つ。
①、パンツで締め付けられないことで、毛細血管の血流を妨げない。
②、通気性を維持して、雑菌の繁殖を抑えられる。
③、腹部を締め付けないことで、リラックスして安眠できる。

好いことづくめで、すぐにも実践してみたくなるが(笑)、異論もあるようだ。(汗)
「いずれもパンツを穿くことが健康に悪いという前提がありますが、これには大いに疑問があります」

そう語るのは、新宿ライフクリニックの須田隆興先生。
いわく――
「まず、皆さんが日ごろ着用されているパンツが、毛細血管をうっ血させるほど締め付けることはありません。それに、陰部や肛門部といった、限られた部分だけ締め付けから解放したところで、全身の健康に作用するとは考えにくいです。また、通気性については、確かに空気を嫌う嫌気性菌というのは存在するものの、陰部を中心とする感染症において、嫌気性菌感染はかなりの少数派になります。通気性の確保は、さほど重要とはいえないでしょう」

確かに女性のガードルはともかく、パンツの締め付けがキツイなんて普段は感じないよなあ……。
更に同氏によれば、唯一、リラックス効果だけはあるかもしれないそうだが、それもあくまで個々人のフィーリングによるという。

ま、オヤジにはノーパンだと逆に落ち着かず、かえって安眠の妨げになりそうな……。(汗)
どんなに寝苦しくても、やはりパンツくらいは穿いておくべきか。(笑)

2012年8月 6日 (月)

本領発揮??

昨年の震災以降、多額の復興予算が計上された。
ところが、震災復興は遅遅として、いっこうに進んでいない。
それどころか、ほとんど関係の無い部門に復興費用が投入されているようだ。(驚)

例えば、昨年度予算から、南極に行く調査捕鯨に、18億円。
それを妨害するシーシェパード対策費に5億円が既に使われてしまったという。(愕)

理由は、「石巻は、かつて捕鯨の町だった。石巻の再活性化のためにも、商業捕鯨の再開がしたい」(水産庁国際課)からだとか。(汗)

もっとも、調査捕鯨船の母船は広島港から出港しており、石巻とは何の関係もない。
その点を会見で記者に問われ、担当者は――
「南氷洋に行く乗組員には、石巻周辺の人もいる」
「石巻出身者には、クジラを捌くのが上手な人が多い」
など、へ理屈といえる言い訳を熱弁し、あげく――
「クジラの町・石巻に、いつの日か捕鯨の復活で、活気が戻ることを待ち望んでいます」

復興費として予算計上し、結局は被災地を後回しにして他の費用に回す、政府・官僚の厚顔ぶり。(汗)
消費税増税も、成立前から既に、他の名目への使途が取り沙汰されている。(凹)
被災地は念頭に無い、政府・官僚の本領……。(呆)

2012年8月 3日 (金)

フランス人のマナーは中国人並み??

中国人のマナーの悪さは世界的にも定評があるが(笑)、実はフランス人もあまり変わりがないようだ。(汗)
フランス在住の邦人の話によると――

ある日、古代ローマ・ガリア人を描いたフランスの人気コミック、「アステリックス」のテーマパークに家族で出かけたという。
パリ首都圏という立地のよさもあって、園内は人でごった返し、どの遊具も30分~1時間半待ちの状態。
そんな中、列に割り込もうとする連中が次々とやってきては、割り込み防止警備員の大男が列の先に向かおうとする人々を呼び止めては押し返す、そんな光景が延々と繰り広げられたとか。(汗)
ちなみに、仏紙の報道によると、このテーマパーク、割り込みをめぐる若者グループの大乱闘や、割り込みを拒否した人への暴行が続いているそうだ。(凹)

また、南仏の空港で機内乗り込み待ちで並んでいる時、「機内のシートの場所は決まっているんだから」と、理由にならない理由で列に割り込もうとする家族連れに、中年のマダムが毅然と文句を言って割り込ませなかったという。
「マナーに厳しい人も当然いるよな」
納得していた次の瞬間、この女性の姿が消えていたという。
彼女は、列のもっと先に割り込んでいたそうだ。(愕)

世の中どこも、せちがらくなった……。(汗)

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