« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月30日 (月)

新キャッチ??

某ネットサイトに過日掲載された記事によると、民主党本部が「民主党キャッチフレーズの募集について」という文書を所属議員と県連に送付。
名称を、7月30日までにメールかファックスで送るよう呼びかけているとか。

これまで民主党は、政権交代となった2009年の衆議院総選挙などで、「国民の生活が第一」をスローガンとして掲げてきた。
ところが、消費増税に反対して離党した小沢一郎氏の立ち上げた新党の名前も、「国民の生活が第一」。(笑)
さすがに造反組の政党の名前と同じではマズイということで、新しいものを募集ことになったようだ。(嘲)

一般公募ではないのだが、別のサイトではキャッチフレーズ案が続々と書き込まれているらしい。
ちなみに――
「国民の生活が台無し」
「国民の生活が2番じゃいけないんですか?」
「嘘つきは民主の始まり」
「ルーピーと愉快な仲間たち」
「鳩に餌をあたえないでください、糞害で困っています」
などなど、政権の座に着いて以来、何かと失策続きの民主党を皮肉った内容のものがほとんどのようだ。(笑)

自分的には、「国民の増税が第一」、ってのをオススメしたいけどね。(笑)
ま、いずれにせよ次期衆院選になれば、民主党の没落は必至!!

2012年7月26日 (木)

逝き方??

俗にいう、「細く長い人生」と「太く短い人生」
どちらが良いかと聞かれても、そう簡単に答えることはできないものだろう。(汗)
欲をいや、「太く長い人生」を送りたいのが、誰だって本音のはず。(笑)

ところで昨今、太さ・細さは関係なく、「長く生きる」ことだけが重要視される風潮にあるような……。
健康食品やサプリメントの売れ行きの凄さが、それを物語っているといえるかも。

そんな中、年寄りに対する「若さ」や「健康」の重圧はかなりのものがあると、警鐘を鳴らす人がいる。
医師であり、書籍『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の著者、中村仁一氏。

「本来、年寄りはどこか具合の悪いのが正常なのです。不具合のほとんどは老化がらみですから、医者にかかって薬を飲んだところで、すっかりよくなるわけではありません。昔の年寄りのように、年をとればこんなものと諦めることが必要なのです。ところが、『年のせい』を認めようとせず、『老い』を『病』にすり替えます。なぜなら、『老い』は一方通行で、その先には『死』がありますが、病気なら回復が期待できますから」

あまり医療に頼りすぎず、老いには寄り添い、病には連れ添う。
それが年寄りが楽に生きる王道だ、と同氏は言う。
そして、驚くことに、「死ぬのには、"がん"に限る。ただし、治療はせずに」との持論を展開している。(汗)

その理由は、周囲に死にゆく姿を見せるのが、生まれた人間の最後の務めであるから、という。
また比較的、最後まで意識清明で意思表示が可能なのが、がんなのだそうだ。
きちんと身辺整理をし、お世話になった人に感謝やお別れを伝えることができる死に方だといえる、というわけだ。

とはいえ、日本ではあまり歓迎されていない、がん死。
それについて同氏、「がんイコール強烈に痛む、と連想される。けれども、すべてのがんが強烈に痛むわけではありません」と説明する。

放射線を浴びせたり、猛毒の抗癌剤を投与する、病院での治療は大変な苦しみがともなうもの。(汗)
もっとも、がんをさんざん痛めつけても、痛むのは7割程度という。
つまり、3人に1人は痛まずに亡くなることができるのだそうだ。

最期まで点滴注射や酸素吸引も一切しない、数百例の「自然死」を実際に見届けてきた同氏、人生の終え方として、「自然死」をオススメしている。
そして、それは「がんに限る」と確信しているようだ。

いわば、「逝き方」は「生き方」!!
今の生き方をはじめ、周囲への関わり方、医療の利用の仕方、これらが死に際に反映されるという。

太くも細くもある、人生。
納得できる死の場面を迎えることができるよう、自分も今から準備しておく必要がありそうだ。

2012年7月24日 (火)

経験したことのない??

昨日、ようやく九州も梅雨明け、やれやれ……。
もっとも、これまでの豪雨に代わって、今度は猛暑と熱中症が心配になるが。(汗)

「これまでに経験したことのないような大雨」
九州を襲った豪雨で、初めて使われた表現で、メディアで連日のように報道された。
その地域にとって「50年に一度程度の大雨が広範囲に降ること」を指すという。
重大な自然災害が迫っているとき、一層の警戒を呼びかけるために気象庁が、切迫感を「短く分かりやすい」表現で速報することを決めた、その一つだそうだ。

九州の大雨被害地として思い浮かぶのは、土石流が起きた2003年の水俣市、地下街が浸った1999年の福岡市。
長崎大水害からは、早や30年にもなる。
ただ、降り方の激しさや範囲の広さでは、今回の九州北部豪雨は稀なものとなった。(凹)

国土を潤す一方で、毎年、列島各地で牙をむく梅雨。(汗)
山や河川を暴れさせ、山あいや流域の人たちの命をも奪う。(凹)
今回は、筑後平野の豊かな大地を泥の海に変え、耶馬渓から阿蘇にかけての観光地を傷だらけにした。

福岡管区気象台によると、近年の九州・山口では、1時間に80mm以上の「猛烈な雨」の回数がかなり増えつつあるという。
地球温暖化に伴う九州の亜熱帯気候化が、暴力的な雨を増やしてような……。(汗)

気象庁の「短文情報」には、「○○豪雨に匹敵」などの表現も含まれる。
この先、「1982年の長崎大水害のときに匹敵」「2012年の九州北部豪雨に匹敵」、といった警告を聞く日があるかもしれない。
大水害の記憶を共有することから、備えは始まる!!

2012年7月20日 (金)

主婦のへそくり??

長い不況下、日々の家計のやりくりが精一杯で、へそくりなんて夢のまた夢……。(汗)
そんな主婦がほとんどと思いきや、某週刊誌が実施したアンケートで、思わぬ実態が判明。
かなりの主婦が、しっかり貯め込んでいたという。(凹)

ちなみに、全国の主婦300人のアンケート結果は次のとおり。
まず、「へそくりをしていますか?」との質問に、「はい」と答えた人は52%、「いいえ」と答えた人は48%。
している派、していない派、ほぼ半々。

さらに、へそくりをしている主婦の25.0%は「200万円以上」をこっそり貯めており、「100万円以上200%未満」の主婦10.9%と合わせると、全体の35.9%に上っているとか。(愕)

また、年間のへそくり額では、最も多いのが「1万円以上3万円未満」で21.8%、「10万円以上30万円未満」19.2%と続き、「100万円以上」という人も3.2%いたそうだ。(呆)

日々の昼食代が「ワンコイン」という亭主が増加中の昨今、世の主婦はシッカリしている。(汗)

2012年7月18日 (水)

食後すぐの歯磨きは虫歯リスク大??

長寿研究で名高いという、順天堂大学の白澤卓二教授。
介護を必要としていない元気な100歳を数多く診察し、長寿の要因を研究してきた。

その結果、「百寿」を目指す上で、最も重要なのは「食事」だと気づいたという。
何歳からでも遅くはない、今日から始められる、ボケないための食習慣とは――

【食べる順番を変えれば肥満を防げる】
 中高年は体へのダメージを減らすため、血糖値を急激に上げない食事の仕方をすることが大切。
 最初に野菜や豆腐、味噌汁を食べ、次に肉や魚、最後にご飯やパンなど主食を食べる。
 野菜はカロリーが少ないので、野菜で満腹になれば自然とカロリー制限も実践できる。

【食後すぐに歯を磨いてはならない】
 食後すぐの口腔内は、食べ物の酸や糖分で酸性に傾いているので、歯のエナメル質は弱まっている。
 この状態で歯磨きをすると、歯の表面を傷つけてしまい虫歯のリスクを高める。
 唾液の効力で口腔内は元に戻るが、それには30~40分必要で、歯磨きはその後にする。

これまで常識化されてきた、食習慣のウソ。(凹)
世の中は、どんどん変わる……。(汗)

2012年7月17日 (火)

父親像??

昔、「地震、雷、火事、親父(オヤジ)」と例えられたように、父親は怖いものの代名詞だった。
なかでも、「雷親父」などは筆頭格だろう。(笑)

そんなコワモテの親父像が、最近はめっきり少なくなった。(汗)
代わりに目立つのが、友達のような、優しいお父さん。(凹)

育児や家事にも精を出す父親を指す「イクメン」との言葉が定着し、最近は国会でも超党派の「イクメン議連」が発足したそうだ。(驚)
また、リタイア間もない団塊世代には、孫の世話に余念がない「イクジイ」が増えているとか。(汗)

南米の革命家、チェ・ゲバラは生前、長女に送った手紙に次のように記しているという。
「おまえは、いつでもお父さんのことを誇りに思っていい。お父さんが、おまえを誇りに思うように」

子どもは父の背中に学び、父は子どもに夢を託す。
いつの時代も、どこの国でも、そのはずだ!!

2012年7月13日 (金)

もみまん??

Momiman1広島県・宮島の名産品「もみじ饅頭」を、カジュアルなオリジナルパッケージに詰めた「もみまん」を販売している、某製菓。
パッケージの美少女キャラクターから、"萌え土産"として話題を呼び、幅広い世代に人気があるという。

デザインは、3種類。
ちなみに、「其の壱」は厳島神社の三女神に仕える神様見習いの少女「もみ子」、「其の弐」はシカのキャラクター「アルフレッド後藤」、「其の参」は「清盛バージョン」。(笑)
もみ子とアルフレッド後藤が、平安風にコスチュームを一新して登場しているそうだ。

もっとも、「もみまん」という名称について、評判はあまり好くないらしい。
「地元では結構、もみまんと略して言う人もいて、その方が"らしい"のではないかということで商品名にしました。なぜか卑猥という方がおられます。にくまん、あんまん、と同じだと思うのですが……」
担当者は困惑気味の様子とか。

ってか、“もみまん”って、確かに卑猥だけどねえ。(笑)

2012年7月 9日 (月)

まち?? ちょう??

町の読み方、「まち」なのか「ちょう」なのか、けっこう悩むところ。(汗)
再稼働をめぐって注目された関西電力大飯原発が立地する自治体名について、過日、ラジオのニュース。
アナウンサーが、「さきほど、おおいまち、とお伝えしましたが、正しくは、おおいちょう、でした」と訂正していたという。
その自治体は、福井県大飯郡おおい町(6年前の合併までは、大飯町)。

また、昨年の今ごろの新聞に――
東日本大震災の福島の被災者が、自分の町は「まち」なのに、ニュースで「ちょう」と呼ばれて違和感を感じた、という内容の記事が掲載されたそうだ。

「まち」か「ちょう」か、ルビが振ってないと、ニュースを読む人は大変だ。
ちなみに、大ざっぱに分けると、東日本は「まち」、西日本は「ちょう」と読む町が多いとか。

とはいえ、おおい町がある福井県は列島の中間あたり。いっそう悩ましい。(笑)
東京には、自治体名ではないが有楽町、永田町、歌舞伎町など、「ちょう」で呼ぶ地名が少なくない。
同様に、「ちょう」が多いといわれる西日本でも、福岡市内の都心部で見ると呉服町や川端町など、「まち」が多い。

自治体名に話を戻せば、九州は西日本の中では様子を異にし、「ちょう」と「まち」が県によって違うようだ。
福岡は「まち」、隣の佐賀は「ちょう」が多い。

余談ながら、佐賀県杵島郡に“大町町”という地域がある。
間違えて「町」の字を続けて打ったわけではない、読み方は「おおまちちょう」と読む。(笑)

2012年7月 5日 (木)

8時59分60秒??

今年はうるう年で、1日長い。
正確にいえば2012年は、いつもの年より「1日と1秒」長いという。

その1秒は、「うるう秒」と呼ばれる。
正確無比な原子時計に基づく世界の標準時刻は、地球の自転を基にした天文時との間に微細なズレが生じている。
自転速度が厳密には一定ではないからだそうで、うるう秒で調整される。

前回は、3年半前に、1秒足された。
O0633033512056951234今年は去る7月1日、日本では、午前8時59分59秒と午前9時の間に「午前8時59分60秒」が挿入された。

秒針のひと刻みはアッという間、まばたきをすれば過ぎる。
それでも肉体を鍛え上げれば、1秒間に10m強を走ることもできる。

たかが1秒、されど1秒。
1秒間に、人体内の小腸では170万個の細胞が生まれ変わるという。(驚)
植物でいうと、伸び盛りの竹の子は、10ミクロン(1ミクロンは千分の1ミリ)伸びるそうだ。
  ~「1秒の世界」(山本良一・責任編集、ダイヤモンド社)より~

ちなみに、チーターがアフリカの草原を28m疾走する間に、宇宙では地球が太陽の周りを29.8km進み、太陽系は銀河を220km進むとか。

大宇宙に生きる地球は、太陽からエネルギーをもらって生きている。
1秒間に受ける太陽エネルギーをすべて電力に変換できたら、その発電総量は、南米にある巨大なイタイプ水力発電所の1,389万倍になるそうだ。(驚)
太陽光発電を増やさないのは、もったいないのかも。

2012年7月 3日 (火)

狐と狸??

消費税増税法案の成立にだけは命をかけている(笑)、野田首相。
折り合いがつくわけないことなど最初から分かっているだろうに、輿石幹事長との会談を何度も繰り返し、やたら結論を先送りしてきた感しか見えない、小沢元代表。
昨日、ようやく正式に離党を表明した。

もっとも、衆院での採決前に離党届を託しながら、この期に及んで「離党しない」と言い出す小沢グループの議員もいて、まさに国会議員は互いに化かし合う狐と狸。(呆)
俗に「国会議員はうそつきの始まり」とも揶揄されるが、こんな連中を国民はどう信用すればいいのかねえ……。(凹)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »