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2012年6月

2012年6月28日 (木)

ブログを書く理由??

最近、本ブログ記事の投稿の空白が目立つなあと我ながら思うが、ここんとこブログを書くのがメンドーになってきている。(汗)
そういやHPは、利用していたサーバーのサービスが閉鎖され、とりあえず引っ越しはしたものの、中身は全くの手つかず状態で、まともに開けるのは極く僅か。(滝汗)
認めたくはないが、やっぱ「トシ」のせいなのかなあ……。(凹)

ちなみに以下は、ネットサーフしていて見かけた、ブロガー自身が考える「ブログを書く理由」

「今のこの時間を記録しておきたいという思い」
「これは私の外部メモリー」
など、日々の出来事と、そのときの考えを記録するのが目的という人。

「知恵は、多くの人と共有することで、その5倍になって返ってくる」
と、ネット上に自分の考えをオープンにすることで、幅広い人とさまざまな意見交換ができるメリットをあげる人。

「アフィリエイト(広告収入)で、小遣い稼ぎ」
キッカケは不純ながら(笑)、記事更新が楽しくなって――
「自分の心(感情や想念)と向き合うため、感性が磨かれる」
そんな思いに至った人。

翻って自分、いまだに目的も意味も見つかっていないような……。(汗)

個人の考えや、心意気まで垣間見ることができる、ブログ。
とはいえ、テーマを決め、腰を据えてブログを書くことが面倒になり、シンプルにつぶやくことができるTwitterなどに、移行した人も少なくない昨今。
この先、自分もどうしようかなあ……??

2012年6月22日 (金)

梅雨の晴れ間に文庫本??

四季折々の表情をこまやかに持つ国、日本。
冬には雪に映える花があり、夏には雨が似合う花も咲く。
6月のこの時季、アジサイの花の色が、ひと雨ごとに濃さを増す……。

アジサイには、二種類の花ことばがあるという。
七変化と呼ばれるように色が移り変わることから、広く知られている、「心変わり」。(汗)
もう一つは、寄り添うように咲くことから、「一家だんらん」。(驚)

“一見無関係な二つの花ことばが、今日のわが家には共存することになる”
重松清さんの短編小説、「あじさい、揺れて」の一節とか。
同氏の短編集「季節風」シリーズ(文春文庫)の、「季節風 夏」に収められているそうだ。

この「季節風 夏」には、ツユクサの物語もあるらしい。
作中のツユクサは、「一日草」とも呼ばれているとか。
「花は一度しか開かない。今朝開いた花は、明日の朝にはもう開かない」
そんな言葉と重なるように、物語は切なく悲しく進むようだ。

とはいえ、どの物語も読み終えたときは、切なくも悲しくもなく、むしろ、梅雨の合間に青空を見たような気持ちになっているという。
天気がいい日は、そんな文庫本を友に、ふらりと出かけるのもいいような……。

2012年6月18日 (月)

ウナギ好きなドジョウの本性??

新潟県の佐渡トキ保護センターで飼育されている、国特別天然記念物のトキ。
大好物は、大分産のドジョウとか。(驚)

ドジョウといえば泥を連想するが、この大分産ドジョウ、屋内のイケスで地下水を使って育てるという。
大分県が国内で初めて開発した、「無泥養殖」という技術だそうだ。

泥臭さがなく、肉厚で骨も軟らかいそうで、海外産と大分産を同時に与えると、大分産を好んで食べるとか。
意外と、トキも食通のようだ。(笑)

昨年の民主党代表選で「ドジョウのように泥臭く」と演説し、「ドジョウ宰相」とも呼称される、野田首相。
もっとも本人は最近、「ドジョウ宰相と言われますが、本当はウナギが好物なんです」、と会合で挨拶したとか。(笑)

国内絶滅からよみがえった、トキ。
対して、消費税増税法案に「政治生命」を懸けた、首相。(凹)

国民に負担を強いる前に、まずテメエら自身の身を削る改革にこそ政治生命を懸けろって!!(怒)

2012年6月15日 (金)

バッジ族??

日本ではバッジがものを言う世界が少なくない。
まず浮かぶのが、政治の世界。(汗)

ところが、政界でバッジが幅を利かせる国は世界でも日本ぐらいのもの、らしい。
米連邦議会にも議員バッジはあるが、着用していない議員が、特に上院では多いそうだ。(驚)

10年近く前、自民党の幹部が、「議員がバッジを着けている国は珍しい。政治の後進性の象徴だ」と、廃止を提案したことがあったという。
結局は、例によって先送りになったのか(笑)、廃止には至ってないようだ。

ホンダの創業者、故本田宗一郎さんは、次のように言ったという。
「社長なんて、偉くもなんともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。命令系統をはっきりさせる記号にすぎない」

倣って言えば、“議員なんて。偉くもなんともない、委員、組合員、隊員などと同じ。記号にすぎない”!!(笑)

2012年6月12日 (火)

コメよりパン??

食生活の多様化に伴い、コメの消費量は年々減少の一途。
そして、ついに昨年、1世帯当たりのパンを購入した金額が、コメを買った金額を初めて上回ったという。(驚)

総務省が発表した家計調査によると――
去年1年間に1人暮らしを除く世帯がコメを買うために支払った額は、1世帯当たり2万7,780円と、前の年に比べて1,217円の減少。
一方、パンを購入した額は、前年より66円増えて、2万8,368円。

同調査の1世帯当たりのコメの購入額は、比較が可能な昭和38年以降、一貫してパンの購入額より多い状況が続いていたが、このところは減少傾向が顕著。
背景には、食生活の多様化などでコメの消費量が減っていることや、パンの原料となる小麦が世界的に値上がりしていることがあるようだ。

ま、自宅でコメを炊かず、コンビニエンスストアなどで、おにぎりや弁当を買う家庭が増えているという昨今。(汗)
いずれ、日本人の主食はパン、ってことになるんだろうか??(凹)

2012年6月11日 (月)

特権だらけの国会議員??

これまで頑なに野田総理が拒否してきた、問責決議された防衛、国交の2大臣の更迭。
先日ようやく、その2大臣を含む、5閣僚を交代し、新内閣が発足した。
ま、今回の新大臣にもいろいろと問題がありそうだが……。(笑)

国会の会期末が迫る中、今国会での消費税増税法案の成立に政治生命をかけると豪語したこともあって、なりふりかまっていられなくなってきたようだ。(嗤)
まさに、総理のノーミソには消費税増税しか無いようだ。(呆)

いったい、無駄遣いを徹底削減したうえで、との約束はどうなったのか??
例えば、国会議員の大幅削減。
具体化のテーブルには、なかなか乗ってこない。(凹)

元々、国会議員の削減は、我が国政界の大きな課題。
国会議員の特権の多さと、特権にアグラをかいているとしか思えない体たらくの数々に、早急な改革の必要性を国民的には強く感じる!!(憤)

年収は、歳費とボーナスで、約2,200万円。
さらに、文書通信交通滞在費として毎月100万円、つまり年間1,200万円が加えられる。(汗)

その「文書通信…費」、はっきりと「交通」の文字が明記されている。
とはいえ、地元との往復や公務に、公共交通機関は基本的に無料で利用できることになっている。
ちなみに、JRと航空各社に、国が相当額を支払っているためだ。(汗)

対価を支払ってもいないのに、日本民営鉄道協会71社の鉄道にも無料で乗れるという。(驚)
終戦直後、衆院側の要請で無料乗車証が発行されたのが始まりとか。
民鉄協は「一般の理解が得にくい」と約20年前から見直しを要請中だが、衆参両院の事務局の対応は得られていないそうだ。(呆)

それやこれやで、国会議員は特権を積み重ねているとしか思えない。(凹)
いったい、どこまで特権にアグラをかき続けるのか……??(呆)

2012年6月 8日 (金)

ESP1??

古来、世界三大珍味の一つ、トリュフの採集には雌のブタが使われている。
これは、トリュフの独特の香りが、雄のブタの唾液に含まれるフェロモンの香りに似ているためだとか。

動物の体内から放出され、同種の他の個体の行動や生理機能に影響を与える分泌物質を、フェロモンと総称する。
昆虫の性フェロモンがよく知られ、ファーブルの「昆虫記」にも出てくるそうだ。

ところが哺乳類のフェロモンは、ブタやゾウなどの他は、確かなことは分かっていないという。(驚)
ってことは、人間はどーなってるんダロ??
関心は当然そちらに向く。(笑)

「ヒトにもある」
そんな研究結果が時々発表されているそうだが、やはり詳しいことはまだ分かっていないらしい。

哺乳類では最近、マウスにもフェロモンがあることが突き止められ、「雄が涙腺から出す物質に性フェロモンが含まれていた」と、東京大の東原和成教授らが英科学誌ネイチャーに発表したそうだ。
この性フェロモン、「ESP1」と呼ばれるタンパク質で、同教授らが5年前に発見、さらに研究を進めてきたという。
ちなみに、ESP1を染み込ませた綿を雌にかがせたところ、雄を受け入れる態度をとる頻度が、通常の場合と比べて、およそ5倍になったとか。(驚)

現代日本は、「涙は女の武器」という、首相の名言(笑)を生んだ。
男の涙は、どうダロ??
残念ながら、ESP1をつくる遺伝子は人間には無いそうで、マウスと同じ効果は期待できないそうだ。(凹)

2012年6月 7日 (木)

放射能は夫婦げんかの奥さん??

独立行政法人「日本原子力研究開発機構」(茨城県東海村)の東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所のホームページの、「放射性物質」などの用語を女性が怒る様子に例えた記述に苦情が相次ぎ、サイトを運営する同機構が「誤解を招く表現があった」として過日、該当部分を削除したとか。(驚)

削除されたのは、原子力に関する専門用語を分かりやすく説明するために開設しているコーナー。
ちなみに、夫婦げんかをしている女性の様子のイラストを掲げ――
「奥さんの“怒鳴(どな)り声”が、『放射線』」
「怒鳴り声を上げてしまうような奥さんの“興奮している状態”が、『放射能』」
「怒って興奮している奥さんそのものが、『放射性物質』」
などと記述していたという。(愕)

いくら分かりやすくとはいっても、そもそもボキャブラリーが低過ぎるよなあ……。(呆)

2012年6月 5日 (火)

おしっこで演奏するギター??

2012y05m27d_182820554米国音楽業界誌「Billboard」ブラジル版が、おしっこで演奏できるギター「Guitar Pee」を開発したという。(驚)
ちなみに、ブラジル・サンパウロ市内の複数のバーのトイレに設置されているそうだ。

この「Guitar Pee」、小便器内に取り付けられたボタンに、おしっこ(PEE)をあてることで演奏ができる装置とか。(汗)
上部にはアンプが設置され、利用者が用をたすと、トイレ内にその「演奏」が響き渡る仕組みになっているらしい。
しかも、演奏は録音され、「Billboard」が開設した専用モバイルサイト、「guitarpee.com」にアップされるという。(驚)

録音はボタンにおしっこがあたった瞬間から開始され、水洗ボタンを押したときに終了。
演奏が気に入らなければ何度でもやりなおし、ベストテイクをサイトにアップすることが可能だそうだ。(笑)

また、「Billborad」では、「Guitar Pee」の設計・開発から、バーのトイレへの設置、さらには利用者による演奏をまとめたビデオを公開。
それによると、かなりハイレベルな演奏が可能なようだ。

演奏している人たちの表情も、実に楽しげだとか。
ま、他人より少しでも長い演奏をしようと、オシッコをガマンした挙句「膀胱炎」になる人が出てこなけりゃいいけどね。(笑)

2012年6月 4日 (月)

日本語力??

公立小中学校の土曜休校が始まって、20年。
とはいえ、ゆとり教育には学力低下の批判が常につきまとう。

そんな中、東京都や栃木県が土曜授業を再開。
九州では福岡県の芦屋町と遠賀町が再開した。
今後、各地で増えていきそうな……。

増やした時間を少し、「日本語」の授業にも充ててほしいものだ。
現在、新潟県新発田市と東京都世田谷区では、どちらも「国語」とは別に「日本語」の教科書を作って、小中学校で教えているという。

小学低学年から、詩歌や名文を音読させ、日本語の美しさやリズムを体で覚えさせるもの。
学年に応じた言葉遊びを含め、楽しく学ばせる。
この授業、「日本語力」の土台を育み、表現力を豊かにするのが狙いだそうだ。

国は、小学5、6年での英語を必修にした。
英語教育は、早いほどいいという。
とはいえ、英語にばかり目が向いているのではないだろうか??(汗)

国際化が叫ばれる一方で日本では、自国文化と自国語の一種の破壊が進行中。(凹)
土曜授業だけでなくとも、児童らが「日本語」の授業を面白がって、「もっと」とねだる学校が出てこないものか……。

学力のアップだけでなく、目的は「日本人力」のアップ。
早ければ早いほどいい!! に違いない!!

自国文化を滋養にした、日本語力。
つまりは、日本人力がひ弱だと、英語が上手になっても国際人にはなれない!!

2012年6月 1日 (金)

ありがとうが苦手な日本人??

日本人は、「ありがとう」と伝えるのが苦手――
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)が過日、日本やオーストラリアなどアジア太平洋地域の12ヵ国の女性を対象に、意識調査を実施。
結果、日本では感謝の気持ちがうまく届いていない様子が浮かび上がったようだ。(汗)

調査によると、子どもから最近いつ感謝されたか「覚えていない」母親は、日本が43%と最多。
2位の韓国(27%)、3位のベトナム(26%)と比べても、大きく差が開いている。(汗)

ただ、日本女性で母の日に「何もしない」「祝わない」人は、わずかに17%。
母の日を「素晴らしい」「良い機会」と考える人は、69%に達したそだ。(喜)

もっとも、母親に何らかの形で謝意を伝えたつもりの女性が8割以上いるにもかかわらず、半数以上の母親に子どもからの感謝が伝わっていないという。(汗)
こうした背景には、「日本人の、はっきりと態度に示せない一面がある」との分析もあるようだ。(汗)

たったひとこと、「ありがとう」!!
それで人の心がつながってゆく……。

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