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2010年8月

2010年8月31日 (火)

リコール??

①、「欠陥のある製品を回収して、無料で修理すること」
②、「地方自治体などの公職者を、住民らの意思で罷免したりする制度」
国語辞典で「リコール」を引くと、2通り出てくる。
目新しい用語ではないが、今年の流行語大賞の候補に挙がってもおかしくはないような昨今……。(笑)

日本の自動車メーカーによるリコールは、世界各地で報道された。(凹)
もう一つのリコールも、国内各地でニュースになっている。(汗)

名古屋市では、市議会の解散請求(リコール)に向けて、近く署名集めが始まるようだ。
公約の恒久減税を議会に阻まれた、河村たかし市長が仕掛けた。
首長がリコールする側に立つこと自体、極めて珍しいことではある。(笑)

普通、というか、ほとんどの場合、首長といえばリコール「される側」に立つ。
贈賄罪で起訴された福岡県添田町の、山本文男前町長は、今年リコールされそうになった。
解職の是非を問う住民投票が確実になると辞職し、出直し町長選に活路を求めたものの、さすがに落選した。(笑)
連続10期当選(長ッ。汗)の実績を誇っていたというが、リコール署名に表れた町民の意思には勝てなかったようだ。
ま、もし当選していたら、それこそ町民の真意が疑われるところだよね。(笑)

鹿児島県阿久根市の、竹原信一市長の場合もある。
数々の議会無視に怒った市民が、リコールの署名集めで対抗中……。
とはいえ、市長を「改革派」と呼んで支持する人も少なくないという。
鹿児島県知事から「地方自治法違反」と指摘された点を含め、市民分断の危険性をはらんでいる。(汗)
これまでの独断専行部分を“回収して修正”する、そんな方法を市長は考えてもいいような……。

2010年8月30日 (月)

社倉??

歴史小説、史伝で知られる作家・中村彰彦さんは、「最も感服した人物」として、保科正之を挙げるそうだ。
江戸時代前期の会津藩主で、領民に大いに慕われたという。

藩政の基本をなしたのは、中国・南宋の朱子に学んだという、「社倉」制。
飢饉(ききん)などに備えて、各地に倉庫を造り、米を蓄えた。
凶作の年には、2割の利子を取って、社倉米を貸与。
次の年も凶作なら、利子は免除した。
社倉制により、藩内では以後、大きな混乱は起きなかったそうだ。
人口が次第に増え、高齢者も増えていった……。

正之は、身分・男女を問わず、90歳に達した人には終生、1日に玄米5合を与えることにした。
初年度は約100人が受給資格を得たという。
また、「行き倒れの者がいたら、治療代は藩が持つから医者に診せよ」と命じている。
併せて、背いた者には罰を与える、とも。

社倉米で得た基金が、二つの福祉政策を可能にした。
大臣をいくつも務めた故・坂田道太さんは会津若松を訪れた時にそのことを知り、感嘆したという。
史実は、教科書にもなったそうだ。

なお、余談ながら、「保科正之に学ぶべきこと」と題したエッセーを寄せた先は、国家財政を担当する財務省の広報誌だった。
政策が貧しい平成の政治家たちに、もっと歴史に学んでほしいものだ!!

2010年8月29日 (日)

いつまで続く?? Pt.2 ~宇宙人の旅~

1968年に公開された米映画、「2001年宇宙の旅」。懐かし……。
SFの名作と評される反面、ストーリーの難解さでも群を抜いていた。(笑)

16年後、続編が作られた。
続編の原作の題は、「2010年宇宙の旅」だった。

2010年、日本国民は映画とは似て非なる旅を目の当りにした。
民放テレビが「2010年宇宙人の旅」と名づけて、紹介していたそうだ。

もちろん宇宙人とは、当時の鳩山由紀夫首相のこと。
自他ともに認めていた。(笑)
米軍普天間基地の移設先を探す旅で、米国のグアムやサイパン、鹿児島県徳之島などを巡って、結局は「勉強不足」(笑)で沖縄に戻った。(凹)
野党時代から、「国外、最低でも県外」と大見得を切っていた手前、待っていたのは、退陣。(汗)

この人、総理事食事は今期限りでの政界引退も口にしたが、民主党代表選に絡んで、このところ表舞台に登場する場面がやけに増えた。(汗)
当然、この人らしい「?」も付いて回る。(笑)
まだまだ「2010年宇宙人の旅」は続いているようだ。(凹)

代表選の投開票は、来月14日。
鳩山前首相が菅直人首相の代表再選を支持すると明言したのは、今月17日のこと。
その舌の根も乾いていないだろうと思える先日、今度は小沢一郎前幹事長を支持すると表明した。(驚)
小沢氏を応援するのが、「大義」とも語った。(呆)
宇宙語は、そんな変わり身の早さの基に成り立っているのか??(汗)
どこがどうなって、そうなったのやら。
この「2010年宇宙人の旅」のストーリーの難解さは、名作「2001年宇宙の旅」をはるかに超えているようだ。(笑)

翻って思えば、民主党政権誕生は国民が選択したとはいえ、その国民にとっても、ある意味、「未知との遭遇」でもあった。
この1年で、いよいよSF色を増したような……。(凹)

いつまで続く?? Pt.1 ~マニフェスト~

♪僕が総理大臣になったら
 たとえいくら無駄と言われようが
 君の家まで電車走らせよう
 終点は僕の家までにしよう

某ロックバンドが今夏の参院選に合わせて発売した、「マニフェスト」という歌の一節――
彼女へのラブコールを政権公約に引っかけて、バラマキ政策への皮肉も込められている。(笑)

日本経済は今、円高、株安で青息吐息……。(汗)
ところが現実の政治は、首相の椅子をめぐる権力闘争の真っただ中。(凹)
政治の無策が、いっそう市場に買い叩かれる。
政局にウツツをぬかす余裕はないはず!!(怒)

♪野党も与党もヤジも罵倒も
 やめにしようよ
 なしにしよう
 そんなことは損なこと
 そんなとこにしとこう

いつまで続く、日本の無策……。(凹)

2010年8月28日 (土)

小さく見せるブラ??

100828 某大手女性下着メーカーが販売する、バストの膨らみを抑えるブラジャーが人気だそうだ。
その名も、「(大きな胸を)小さく見せるブラ」。(汗)

これまでのブラといえば“寄せて上げる”式の、小さなバストを大きく見せるってのが主流だったように思うが、4月にインターネット限定で発売したところ、4日で売り切れたそうだ。(驚)
ヒットに乗って、先月末に追加販売したが、売れ行きは好調という。

同社が20~40代の女性に実施したアンケートによると、ブラジャーに求めるものとして、24.6%が「胸を大きく見せる」と回答。
反面、「バストをコンパクトに見せたい」という、ミニマイズ(最小化)志向の人が10.7%もいたという。
この結果を受け同社、「胸が大きいと、太って見える。と悩む女性が、実は多い」と分析。
従来とは逆の発想が、ヒットの要因のようだ。

ちなみに今回の商品、バストのサイドの丸みとボリュームを抑え、胸元をすっきり見せるとか。
また、今月初めから、同じ狙いの商品として、「CuCute(キュキュート)」の店頭販売も始めたそうだ。
小さけりゃ小さいで悩み、デカけりゃデカいで悩み、自分、つくづく女性に生まれなくて良かったあ~~。(笑)

2010年8月27日 (金)

北限の海女??

100827 NHKの全国ニュースで取り上げられるなどで一躍有名となった、「かわいすぎる海女」、岩手県久慈市の海女・大向美咲さん(20)のDVD化が決定したそうだ。
発売は9月29日、タイトルはズバリ、「北限の海女」とか。

同地の海女としては25年ぶりに新人デビューとなった、大向さん。
このところDVDなどの映像業界は、かなりの不況で、5,000本も売れれば良い方だという。
販売本数、販売単価ともに下落する厳しい環境にあって、久々に、1ケタ多い数も見込めるだけの話題性のある作品と、発売元の鼻息は荒いようだ。(笑)
しかも過日、既に海女を引退していることが明らかになり、売れ行きはいっそう伸びそうな……。

引退の理由は、表向きは「体調不良」ということになっているが、実際には仕事に関するベテラン海女と若手海女との意識の違いらしい。
せっかく若い女性が海女業に進出する土壌が生まれかけてただけに、引退は残念!!も

なお、そんな彼女たちの存在を知ったキッカケで、ネットの音楽仲間と作った楽曲を「You Tube」にて公開しております。
ご視聴いただければ幸いです。
 『北限の海女』 曲・板見信一 歌・愛ちひろ
  http://www.youtube.com/watch?v=frjTkiXq4jI

2010年8月26日 (木)

日本という風土の悪習??

福岡市で幼い子供3人が犠牲になった飲酒運転事故から、4年。
悲惨さの教訓が「咽喉元を過ぎた」かのように、福岡県の今年上半期の飲酒事故件数は、全国最悪の数という。(凹)

なぜ飲酒運転が撲滅できないのか!?
理由は、「酒に甘い」日本の風土と、モラルに乏しい人間の存在!! といっても過言ではないだろう。

飲酒運転の罰則や取り締まりの強化は、オーチャクたちへの心理強制にはなり得る。
とはいえ、根っこの「風土」はタチが悪い。(汗)
つまり、「飲酒の上での無礼や迷惑行為」を、「酔ってたんだから……」と大目に見る慣習……。(凹)

道交法で、飲酒の罰則は更に強化される。
同様に、酔っての無礼には、シラフの場合より常に厳しく責任を問うことが、地域、国民全体で肝要!!
誤った寛容は、モラルの無い人間をいっそう増徴させるばかり!!(怒)

東京では過日、駅のホームで、酔客にぶつかられた乗客が死亡した。(汗)
酔った人間の無礼や醜態に、寛容な「風土」の悲劇……。(凹)

2010年8月25日 (水)

止まらない円高・株安??

昨日の外国為替市場で円相場が急伸、一時1ドル=83円72銭と、1995年6月以来、約15年ぶりの円高水準。(驚)
また、対ユーロでも、2001年7月以来、約9年ぶりの高値となる1ユーロ=105円台半ばに上昇した。(汗)

円相場が対ドル、対ユーロで急伸したことを受け、東京為替市場でも日経平均株価が続落。
終値は、前日比121円55銭安の8,995円14銭と、今年の最安値を更新した。(汗)
ちなみに、2009年5月1日以来、1年4ヵ月ぶりに終値で9,000円を割ったという。

欧米の思惑の成すがまま、日本人のほとんどが日本の景況感に好調さを覚えていないというのに、さらに悪化を加速しそうな円高事情。(汗)
日本の経済は、まさに破たん寸前。(凹)
ところが、この時期に至って現首相が日銀総裁と会談したのは電話、それも僅かに15分という短さ。(呆)
この国の首相、日本の一大事より、姑息な手段を使ってまでの総理の座を固守することのほうが優先問題のようだ。(凹)
いっそ、この国もろとも沈没してしまえ!!(怒)
とはいえ現首相、そのときには真っ先に逃げてしまいそうだよなあ……。(凹)

2010年8月24日 (火)

動物愛護団体などの傲慢??

英国のスーパーがリスの肉を売り出した途端、動物愛護団体がすぐに「残酷だ」と猛反発の声を上げた。(汗)
ウサギ肉は普通に食べる国民性なのに、どうしてリスはダメなのか??
カワイサは同じと思うが、どうにも解らん……。(凹)

パリの市場には、カタツムリやカエルやハトが並んでいる。
米国南部では、ワニやナマズやザリガニが名物。
ノルウェーでは、鯨やトナカイ料理が有名だ。
中国の四川省では、空を飛ぶものは飛行機以外、四本足のものは机以外は全て食べるといわれる。(汗)
また、日本のナマコなどは、世界から見れば驚愕の極地だろう。(笑)

昔から食べられてるモノに、何かといえば「野蛮だ」などと、正義面した団体がすぐにシャシャリ出てくる。(怒)
そもそも、固有の食文化を理解すること自体に無理があるのに、そんな団体に限って、そこんところが判ってないし、解ろうと努力もしない!!(呆)
日本の鯨食や韓国の犬食は、世界的に批判を浴びてきたし、現在も浴び続けている……。(凹)

肝心なことは、感謝して食べること。
リスも鯨も牛も豚も、命の重さに差はない。
理の通らない感情論だけを押し付けるのは、まさに「傲慢」という以外の何者でもない!!(怒)

2010年8月23日 (月)

やきとりの日??

話題としては少々時季遅れともいえるが(汗)、去る8月10日は「健康ハートの日」「道の日」、そして「やきとりの日」だそうだ。
ちなみに、前者二つは役所主導、「やきとりの日」は民間主導の記念日とか。
ま、「焼き鳥」は庶民に定番のビールの友、そこらへんが民間主導で生まれた所以かも。(笑)

九州で焼き鳥といえば、福岡県久留米市が有名だ。
人口当たりの焼き鳥店数が多く、毎年開催される「焼き鳥日本一フェスタ」は人気を博している。
地域おこしの、立派な主役ともいえる。

すし、ラーメン、刺身、天ぷら。
日本を訪れた外国人旅行者の、好みの食事ランキングだとか。
焼き鳥が登場しないのは、食べる機会がないからだろう。(凹)
食べる機会が増えれば、きっとファンになってくれるだろうと思うが……。

2010年8月21日 (土)

初任給、54万円??

某証券会社が、来年4月に入社する新卒社員の一部を対象に、初任給を54万2千円に設定するという。(驚)
基本給相当部分だけで、年間650万円。(汗)
業績に応じて決まる賞与と合わせれば、入社1年目で大企業の管理職並みの年収を得るスーパー新人が誕生するかも……。(凹)
世界の金融市場で戦える優秀な人材を囲い込み、競争力強化につなげるのが狙いのようだが、「超氷河期」の就職戦線が続く中、証券最大手による破格の待遇は反響を呼びそうだ。

ちなみに、高額初任給の対象になるのは、来年4月入社予定の600人のうち、投資銀行や市場取引、情報技術(IT)関連といった業務部門に配属される40人程度で、「グローバル型社員」と呼ばれるとか。
担当分野に関する高い専門性と高度な語学力が必須で、英語能力試験「TOEIC」で860点以上が条件だそうだ。
ま、それだけでも既に、エリート中のエリートだよねえ……。(凹)

もっとも、業績への期待などから、重圧も大きそう。(汗)
同社広報部の説明するように、「トータルで考えれば、突出して高額とは言えない」のかもしれないね。(笑)

2010年8月20日 (金)

国際コンテナ戦略港湾??

アジアの拠点港を目指し政府が、「国際コンテナ戦略港湾」として京浜港と阪神港を指定した。
残念ながら、北部九州港(北九州港、博多港)は選に漏れた。(凹)

バラマキだった港湾整備予算を指定の2ヵ所に傾斜配分する、そのこと自体は望ましいことだ。
とはいえ、欧州から上海まで来る大型コンテナ船は、足を伸ばしても、せいぜいが釜山周辺まで。(汗)
京浜、阪神港の能力を高める努力をしても、日程的に寄港するとは考えにくい。(凹)
つまり今回の指定、真の意味で国際港湾の戦略性に乏しく、政策効果には大きな疑問符がつくといえるだろう。

博多港など北部九州港は、日本海側に位置する。
取扱量では指定の2港に及ばないとはいえ、アジアに向けたゲートウェイ機能では最も優れているのではないだろうか??

独自の価値を高め、港を選んでくれる船主を確実に増やす。
それこそが戦略として、最も求められることのはず!!
アジア重視の外交を唱えながら、将来の展望も戦略も無い、まさに行き当たりばったりの現政権の政策。(呆)
日本は、いよいよ沈没への一途……。(凹)

2010年8月19日 (木)

看板倒れの日本??

小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡の帰還劇は、我が国の技術と技術者のハートを象徴しているものだろう。
後世に、誇り高く語り継がれていい。

戦後65年の歩みの中でも、日本は焦土から脅威の復興を遂げた。
一億総中流の暮らしを実現し、長寿国として世界に羨まれる国にもなっていった……。

とはいえ、悲しいかな、これまでの長寿国の看板が偽りだったことを世界に証明するような驚く出来事が、このところ相次ぐ。(驚)
総中流とされた豊かさは、一方で人間関係を雑にして、新たな事件と問題を生み続けるキッカケにもなったようだ。(汗)
さらには、経済はといえば、バブルがはじけて久しい……。(凹)

振り返れば、得たものより、失いつつあるもののほうが多いように思うのは自分だけではないだろう。
目に見えないものも含まれる。
たとえば、国民の勤勉性、政治家や官僚が少なからず持っていた志、など……。
国の骨格をなしたもの、と言い換えてもいい!!

額に汗する勤勉性は、マネー万能の風潮に取って代わられた。(汗)
子や孫の世代の夢を語る政治より、ツケを後世に先送りする政治のほうが大きな顔をしてきた。(凹)
国民が改革を託して票を投じた現政権は、これまでの政府同様、国民の期待を裏切り続ける、いや、いっそうヒドくなってしまったような……。(怒)

ヒドい時代もあったね、と過去形で言える世に変えることが急がれる。
「元のように、お年寄りや子どもを大切にする日本に戻りました」
「国の骨格も元通りに……」
自分らオヤジ世代を含め、現代を生きている中堅世代が50年後、100年後の日本にひょいと帰ってくる、としたとき、そんな話が聞けるようだと嬉しいの。
そのための再生策を、日本人はどれくらい持っているだろう……。(汗)

2010年8月18日 (水)

飲酒運転撲滅は何処に??

飲酒運転者が、現在だに後を絶たない。(汗)
それに伴う事故も、毎日どこかで発生する。(凹)
過日、石川県で逮捕されたは県会議員は、森元首相の長男だった。(呆)

2010年上半期の飲酒事故発生件数は、全国で2,756件に上るという。(驚)
事故を起こすには至らなくても、飲んで運転をした人間の数は、その何十倍、何百倍にもなることだろう。(凹)
車を凶器に変える飲酒ドライバーが今日も各地でハンドルを握っている、と思えば、背筋がゾッとしてくる。(汗)

ちなみに、某朝刊に掲載された、都道府県別の今年上半期の飲酒事故発生件数――
それによると、福岡が189件で全国トップ。
以下、大阪180件、千葉154件の順となっている。

4年前の8月、福岡市の「海の中道大橋」で三児の命が奪われた飲酒追突事故を知らない人はいないだろう。
飲酒運転撲滅を目指す活動が、全国で行われるキッカケになった。
福岡県民は率先して取り組むと誓った、はずだったのが、福岡県内の年間件数はいったん減ったものの、昨年は増加に転じている。(呆)
福岡県民ならずとも、飲酒運転撲滅の誓いを新たにしてほしいものだ!!(怒)

2010年8月17日 (火)

臓器移植法改正??

先月、「改正臓器移植法」が施行された。
そして、その翌日、9日には早くも改正法に基づく初の臓器提供の手続きが行われた。

これまで脳死状態での臓器提供には、改正前は本人の意思表示カードが必要だった。
改正後は、本人が拒んでいなければ、家族の承諾で可能になった。
旧法下でも、少なからぬ移植が行われてきた。
それでも、移植を待つ人の数には遠く及ばなかったことだろう。(汗)

改正後初の提供例となった今回の男性は、交通事故で脳死状態になった。
万一のときには臓器を提供してもいいと、家族に話したことがあったという。
家族は、本人の意思を尊重して決断したようだ。

脳死状態者の意思が不明の場合、家族として決断を託されるのは尊い命のリレー、とはいえ大きな精神的負担を伴うはず。(汗)
それでも、意思が残されていれば負担は軽くなるだろう。
改正法の下では、誰もが判断を迫られる可能性がある。
家族で話し合う機会を、誰もが持ちたいものだ。
もちろん、拒否する権利も等しく保証されている。

2010年8月16日 (月)

逃げ菅??

菅直人首相が、靖国神社参拝に関する質問主意書に、「珍答弁」をしていたという。

この答弁書、自民党の佐藤正久参院議員に、8月10日付で送付されたもの。
菅首相が6月15日の参院本会議で、「これまで個人的には何度も靖国神社を参拝したことはある」と語ったとか。
そこで佐藤氏は改めて、「いつ参拝したのか。また、その際の参拝は社頭参拝か、昇殿参拝か」などと、質問主意書で聞いていたという。
これに対し菅首相、「私人としての行為であり、政府として事実関係を把握していない」と、「内閣総理大臣 菅直人」名で回答。(汗)
堂々と参拝を公言しながら、どうしてこんな簡単な質問に答えられないのか??

韓国や中国に、異常なほど気を使っているといえる、菅内閣。
こんなところでも、「逃げ菅」の姿勢が……。(凹)
ま、その象徴の最たるものが昨日の終戦の日、現内閣の閣僚は全員が靖国神社への参拝を行わなかった。(驚)
現内閣の閣僚には、多くの戦死者に哀悼の意を表する気はないのか!?(怒)

靖国神社に参拝するのは、国の元首として、なかば義務だろう!!
いい加減に韓国や中国の顔色を窺って謝罪ばかりいるのは止めて、「内政に干渉するな!!」と声を大にして、韓国・中国はもちろん、世界に発信できる総理が表れてほしいもんだ……。(嘆)
そのことが韓国・中国の歴史認識を改めさせることになり、やがては対等なアジア外交が展けることに繋がるはず!!

2010年8月15日 (日)

爆撃??

今日は終戦の日、戦後、早や65年が経つ。(汗)
それでも忘れてならないのは、広島と長崎への米軍の原爆投下。
焼け野原になった街で命を奪われた住民は数多く、現在なお後遺症に苦しむ被爆者の数は計り知れない……。(凹)

苦難に満ちた被爆者たちの長い歳月が報われようとしているといえる、象徴的なニュース――
広島と長崎の「原爆の日」に、米カリフォルニア州の基地の街サンディエゴ市で反核集会が開催され、市長も参加した。
現地の日系人らでつくる市民団体の主催によるものというのが、ちと残念ではあるが……。(汗)

米国人と結婚して渡米した、長崎の被爆女性も出席した。
以前、ラジオで被爆体験を話し、「真珠湾を忘れたのか」の電話がかかってきたりしたそうだ。(凹)
若者たちに救われたという。
一昨年、高校で話した後、「つらい体験を話してくれて、ありがとう」と手紙をもらったそうだ。(喜)

これまで多くの被爆者が米国を訪ねて、訴えてきた。
いつか、分かってくれる。そう信じて、壁に挑んできたといえる。
悲しいかな、戦後65年は被爆者の高齢化を進ませた。
けれども、思いを継いで発信する若者が増加しているのは、何より心強い!!

象徴的な光景が6日、広島・平和記念式典でも見られた。
米・英・仏の代表、国連事務総長が、各々初めて出席した。
米国の代表が長崎のほうには出席しなかったことには疑念を感じてしまうが、米大統領が昨年提唱した、「核なき世界」に向け「世界が最初の一歩を踏み出した年」として、2010年は記憶されるに違いない。

とはいえ、広島の平和記念式典に米政府代表が出席したことに対し、米国内では批判の声が出てもいる。(汗)
ちなみに米国では、国民の6割が「原爆投下は正当だった」と思っているという。(凹)
つまり、戦争終結を早めて米兵の命が救われた、と……。
日本人としては、声を大にして言いたい。
じゃあ、原爆で失われた多くの民間人の命は何だったんだ!? と。(怒)

日米同時出版という新刊、「爆撃」(日本では岩波ブックレット)。
この本が、「65年前の正当性」を信じる米国人を減らしてくれる一助になればと思う。
米国の歴史家、ハワード・ジンさんが、原爆投下の不道徳性などを記述しているという。
日本に侵攻した場合の米側犠牲をめぐる議論自体を、「的外れ」と訴え、「天皇制を維持すると言明しさえすれば終止符を打てた」国の2都市に、2種類の新型爆弾をソ連に誇示する狙いで投下したと断じる。

ジンさんは、第2次大戦に爆撃手として、欧州で従軍。
新型爆弾の報には喜んだそうだ。(汗)
戦後、訪れた広島で、新型爆弾の下で何が起きたかを知ったという。
規模こそ違え、欧州で自身が犯した過ちにも気づいた。

今年1月に亡くなり、遺著を組み合わせて、「爆撃」が出版された。
20世紀を支配した「暴力と報復の連鎖」は、21世紀にも爆弾を落とし続けている。(凹)
その下で起きていることを想像せよ!!
そう迫る歴史家のメッセージは、広島・長崎の訴えと、根っこのところで響き合うようだ。

2010年8月14日 (土)

日本がアツい??

立秋を過ぎたとはいえ秋は名のみ、まさに暦の上だけといえる暑さが続く。(汗)
しかも、今年の暑さは尋常ではないようだ。
立秋の去る7日、北海道で40人以上が熱中症とみられる症状で病院に搬送されたという。(驚)
4観測地点で猛暑日、83地点で真夏日だったそうだ。(汗)

最北の地がそうだから、東北以南の酷暑は推して知るべし。(凹)
全国で搬送された人の約半数は、65歳以上という。
専門家によると、年齢が高いほど暑さに対する感覚が鈍るそうだ。
自分も充分留意せねば!!(汗)

日常生活の中での発症が目立つそうで、対処には「室温調整」と「水分補給」が欠かせないという。
新型インフルエンザ対策でうがいなどを励行したのと同様、自己管理を心がけるのが肝要なようだ。

ところで、夏に入るまでは、「北日本では冷夏も」と言ってたように思う。(笑)
科学が及ばない異常が自然界では起きているのだろう。(汗)
冷夏の場合に心配された農作物への影響は、猛暑の被害に変わり、野菜の価格が高騰している。(凹)

猛暑はまた、北半球各地で干ばつの被害も生んだ。
小麦に被害が出たロシアは、輸出の一時禁止を決めたという。(驚)
他国産を含め、国際価格の上昇は必至。
輸入大国・日本への飛び火は避けられそうにない。(凹)
それやこれやで、日本列島の初秋は、いよいよアツい……。(汗)

2010年8月13日 (金)

Y字開脚??

富士フイルムのデジタルカメラ、「Fine Pix」のイメージキャラクターに起用されている、女優の佐々木希。
過日、都内で行われた発表会に、愛犬を伴って出席。
世界初のペット認識機能を使って、愛犬との撮影も行われたとか。

CMでは、スカート姿で見事なY字開脚バランスも披露しているが、真横から見りゃ間違いなくパンツまる見えのはず。(汗)
次回のCMには、側面からのカットを是非とも放送してほしいもんだ。むふふっ……。(笑)
ちなみに彼女、「新体操をやっていたので、まだできます」とのこと。

100813 そういや最近の女子タレント、バレエをやってたり、体操をやってたり、身体の柔らかいコがけっこう多いような……。
そのせいかどうか股間がユルくて、おかげでTVでパンチラを拝めるし、オヤジには嬉しい限り。(笑)
って、こらこら……。(汗)
毎度ながら、失礼しましたあ~~。

2010年8月12日 (木)

子供は遊びの天才、のはず??

炎天下、子供たちがセミ採りに熱中している。
猛暑に負けず、屋外で元気に遊びまわる姿は好しとしても、捕虫網のさばき方が何とも心もとない。(笑)

自分たちの幼年時代、捕虫網なんてものは高根の花。(汗)
網に代わるセミ採りの手段として、「鳥もち」や「クモの巣」など、子供たちは各々で工夫していたものだった。
ちなみに自分たちは、「ハエ取り紙」を竹竿にくっつけて、その強力な粘着力で採っていたものだ。
自分の地域では誰もが知っていた、遊びのノウハウといえる。(笑)

時代は過ぎて最近の調査では、小学生の4人に3人は、「缶けり」遊びの経験が無いといい、「缶けり」自体を知らない子供も多いという。(凹)

子供は本来、「遊びの天才」のはず。
夏休みは、その才能を磨くチャンスともいえる。
将来のビジネススキルにつながるのは、室内でのパソコンゲームだけではない!!

2010年8月11日 (水)

意味のない親権??

「自分の時間がほしくて、育児から逃げ出したかった」
死体遺棄で警察に逮捕された母親は、そう供述しているという。(汗)
そして昨日、その母親は殺人容疑でも再逮捕された。(凹)

大阪市のワンルームマンションで、3歳の姉と1歳の弟が、寄り添うようにして死亡していた事件。
母親の育児放棄で、食べ物も水も与えられていなかった。
遺体は白骨化していたという。(汗)

児童虐待による「殺人」が後を絶たない。(凹)
なぜ子供たちが親から殺されなければならないのか!?(怒)
子供を殺しかねない親から子供を救うために急がれるのは、児童相談所の権限の今以上の強化だろう。
アブナイ親たちに、親権を認める必要も無い!!

2010年8月10日 (火)

美人時計??

100810 以前からネットで話題を呼んでいた、何人もの女性たちが手書きのボードを使って時刻を教えてくれる、その名も男子には嬉しい(笑)、「美人時計」
その美人時計が今度は、大型モニター(縦約1.9m、横約3.1m)になって、JR大阪駅桜橋口近くの地下道に登場したそうだ。
ちなみに、朝7時から夜11時まで、大阪府内で撮影された240人の美女が次々と登場し、1人4分の持ち時間で、1分ごとにポーズが変わるとか。

企画した広告会社によると、駅構内にこうした「美人時計」がお目見えするのは全国初。
また、広告会社では12月31日まで毎日、流す予定という。
オヤジ的に気になるのは、「美人」という枠の、最近の定義のユルさ。(汗)
それでなくても最近は自分自身を過大評価している女子も多いし、そんな勘違い女子のドアップ画像を4分間も見せられるのは耐え難いような……。(凹)

2010年8月 9日 (月)

ノンアルコール??

100809 「ノンアルコールビール」――
こう聞くと、アルコールを全く含んでいないビールだと思いがちだが、実はノンアルコール飲料は次の2種類に分けられるという。
①、文字通り、アルコールを全く含まない飲料。
②、実際は、1%未満のアルコールを含む飲料。(驚)

日本では、酒類にかかる税金を定める法律の関係で、「アルコールの含有量が1%以上」の飲料を「アルコール飲料」として定義しているとか。
つまり、1%未満であれば、厳密にはアルコールを含んでいても、ノンアルコール飲料として扱われるのだそうだ。(汗)
とはいえ、アルコールが完全に0のビールを飲んだ場合は、炭酸飲料水を飲んだのと同じで、体へのアルコールの影響は全く無いが、微量とはいえアルコールを含むノンアルコール飲料を飲んだ場合は、薄めたビールを飲んだのと同じ、影響があるのは必至だろう。
アルコール分1%未満とはいえ、0.9%と0.009%ではかなりの違いがあるというもの。(汗)
ドライバーや妊婦が、ノンアルコールと表示されてるからと、どんなものでも飲めると思ってしまいがちだが、どの程度のアルコールを含んでいるかを確認し、物によっては大量飲酒しないよう気をつけることが肝要といえる。
最近のCMで0.00%を謳っている商品があるのは、一概にノンアルコールビールといっても、0.9%の製品とは違うということをお忘れなく!!

アルコールの体への影響は、血中濃度に比例し、飲酒後のアルコールの血中濃度は、同じ体重でも体脂肪率などが関係するという。
男性よりも女性の方が酒に弱い感じがあるのは、一般的に男性よりも体重が軽く、その一方でアルコールが入らない体脂肪が多いからだとか。
早い話、おデブの女性は酒に強いってこと??(笑)

2010年8月 6日 (金)

追湯??

100807 カップラーメン市場に革命を起こしたともいえる、日清食品の「日清ラ王」シリーズが、今月いっぱいで生産中止になるようだ。(驚)
製造中止の理由は、「1992年の発売当初は、ラーメン店に匹敵する生麺のクオリティーが大ヒットしましたが、2000年以降は高級タイプのノンフライ麺との競合が激化し、年を追うごとにシェアを落としていた」ためとか。
ファンならずとも、自分も好きだっただけに、この決定はヒジョーに残念!!

「高級カップラーメン市場を切り開いた先駆けで、生タイプとしては、ほぼ孤高の存在。乾燥でなく生の麺、しかも待ち時間ゼロという強い個性はもちろん、ほっとする優しい味のスープも隠れた魅力でした。高くても本物に近いラーメンを食べたいという新しいニーズを引き出した名作だけに、寂しいかぎりです」
このようにラ王の消滅を惜しむのは、“日本一ラーメンを食べた女”として知られるという、カップ麺ブロガーでモデルの麻布台綾子さん。
また、「これまで中途半端と評されていたノンフライ麺が、高級タイプ向けにクオリティーを一気に高めた結果、『生麺』のラ王に取って代わったのです。最近のラ王はコンビニにも入荷されないほど勢いを落としていましたが、定番品ゆえの“いつでも買える”安心感が、逆に購買欲を低下させてしまった感は否めません」と語る。

なお、ラ王の消滅を惜しむファンに対し、同社は今月中旬まで追悼イベント「ラ王追湯(ツイートウ)式典」を特設サイトで実施。
ちなみに、ラ王への熱い思いをツイートした(つぶやいた)人の中から、抽選で100人にラ王しょう油味1ケース(12個)がプレゼントされるとか。
自分もツイートしてみるか??(笑)

消えてゆくものがある一方で、「カップヌードル」の麺をご飯に替えた、「カップヌードルごはん」(税別250円)ってのがラ王と入れ替わりで誕生するようだ。
まずは、しょう油ベースとシーフードベースの2種類が発売されるとか。
具材の構成は通常のヌードルと一緒だそうで、おじやをイメージしてしまうが、実際にはチャーハンに近いという。
分量はおにぎり2個分、カロリーも従来のヌードルとほぼ一緒だそうで、今月16日から近畿2府4県で発売し、順次、全国販売するそうだ。
興味をそそられるが、九州の片田舎で(笑)登場するのは、いつになるやら……。(汗)

2010年8月 5日 (木)

消えない温もり??

夏休み。
日記や観察日記を、初めて付け始めた子もいるだろう。
アサガオやヘチマなどの観察日記は、日記を付ける子どもたちの成長と重ねて記憶される。

小学3年生だった美谷島健君(東京)は、学校の庭にあるヘチマの観察日記を付けた。
種をまいた春から、日記は始まっているという。
夏が来て――
〈7月18日 くきが70センチになった。まきひげが8つあった〉

夏休み――
〈8月11日 ヘチマは120センチの長さになった。ぼうを立てても、どんどんのびるのでこまる。葉のちかくに小さなつぼみが…〉
ここまで書いたところで日記は終わる、時は1985(昭和60)年。

その夏、健君はプールで25mメートル泳げたという。
ごほうびに、12日から大阪の親類宅に、1人で遊びに行くことになっていたそうだ。
胸に「ちびっこVIP」のワッペンを付けた健君を羽田空港の搭乗口で見送ったのが、母親の邦子さんが息子を見た最後になった。(汗)

母親・美谷島邦子さんは、遺族組織「8・12連絡会」の事務局長として、励まし合い、支え合ってきた。
四半世紀を綴った「御巣鷹山と生きる 日航機墜落事故遺族の25年」(新潮社)が、このほど出版されたそうだ。

「人は、ミスをするものだ。でも同じことを繰り返して欲しくない」
その一心で、闘ってもきたことだろう。
25年前の夏に搭乗口で手を握った時の9歳の息子の温もりが、今も残っているという。(涙)

2010年8月 4日 (水)

美人のための政党??

ルーマニアで、現役モデルが「美人のための政党」を作って、国内で賛否両論が沸き起こっているとか。(笑)

発起したのは、現役のモデルで、TVやラジオの司会者も務めるという、23歳のSanziana Buruianaさん。
ちなみに、現在提言している主張が、標準体重から1kg太ると10ユーロ(約1,116円)の罰金、「肥満税」を徴収するというもの。(汗)
また、金髪女性の地位向上のために、バカにしないこと、などの様々な珍提言を掲げているらしい。(笑)
現地で報じられてからは、国内だけでなく、海外でも大きな反響となっているそうだ。

これらの珍提言、根底には、ルーマニアに対する愛と、国を観光立国にすることが目的にあるのだとか。
他にも、ビキニを着用した女性モデルだけが観光ガイドをする権利がある、なんて珍提言もあるという。(汗)
ま、実現すりゃ、ビキニのオネーチャン目当てで観光客が殺到するかも。(笑)

最近のルーマニアは、ファーストフード店が増えて、そのせいで国民が肥満になり醜くなったという論調があるという。(汗)
また一部には、金髪女性は賢くない、という根も葉もない俗説を唱える人もいるのだとか。(凹)
今回の政党発起と極論的な珍提言、こうした点を踏まえてのもののようらしい。
個人的には、ビキニの観光ガイド嬢を是非実現してほしいものだ。(笑)

2010年8月 3日 (火)

ワケあり物件??

足が取れてしまっているカニ、割れた煎餅、消費期限が迫っている食品、展示品や箱破損品の家電、などなど……。
正規品と比べ、はるかに安価な、ワケあり「商品」が人気を集めている。
味や使用感には影響が無いので、お得感一杯、懐具合の寂しい我々庶民には実にありがたい限り。

反面、同じワケありとはいえ、こればかりは遠慮申し上げたい、と思うモノもある。
それが、ワケあり「物件」かも。(笑)
前の住人が自殺した、殺人事件があった、窓を開ければ墓地が一面に広がっている、などなど、幽霊が出るかもと思わず不安になる物件。(凹)
また、特殊な団体に属する人や、布団を叩きながら喚き散らすオバサンが、隣りに住んでいたりする物件、もしかしたら近所にゴミ屋敷が存在しているかも知れない物件。(汗)
そんな家、たとえ家賃が安くても住みたくはないと思う人がほとんどだろう。

とはいえ、ワケあり物件も中には、思わず笑ってしまう、おバカな(笑)ワケあり物件もあるようだ。
ロフトが3つもある、マンション。
天窓があり、直射日光が照りつけて、冷房が全く効かない部屋。(夏場は地獄だろなあ……)
マンションのエレベーターに、「閉」ボタンが無い。(これって、カゴが開いたまま上下するのかな?? だとすると、マジ怖い)
オートロックなのに、自分の部屋に開錠ボタンが無い。
4畳半の部屋の壁に、37型の液晶テレビがはめ込まれている。(まさに目の前に迫るド迫力かも!? 笑)
ワンルームなのに、トイレが2つある。(狭い部屋では空間を有効に使いたいもの。もしかして、バスと取り付け間違えた?? 汗)
などなど。これらは全て大阪の中心地に実在している物件とか。(凹)
近辺にお住まいで、幽霊や迷惑な隣人は嫌だけど、高い家賃は払えないと部屋探しをあきらめているという方、不動産屋に問い合わせてみては??(笑)

2010年8月 2日 (月)

ヘソの法則??

100802 FBIの新人を何千人も手練の捜査官に育て上げたという、某女性講師。
彼女が話す法則の一つに、「ヘソは雄弁である」というものがあるという。

この「ヘソの法則」とは、1930年代、W・T・ジェームズによる研究で発見されたものとか。
ちなみに実験は、回答者に一連の写真を見せて、あらゆるポーズに当てはまる心境を350の選択肢のなかから選ばせるというもの。
結果、ヘソの向きが興味のレベルを示すカギを握っていることを突き止めたといい、ヘソの向きが「興味」「無関心」「興味の強まり、信頼」「緊張、興味のわずかな減退」の4種の感情を表すと分析。

その30年後、アルバート・メラビアン博士はジェームズの研究をさらに進化させ、ヘソの向きが、その人物の意思を読み解く際の、最も大切な要素だと記したそうだ。
いわく、ヘソはその人の気分を映し出し、心情を露呈させてしまうのだとか。(汗)
たとえば、ヘソを突然、扉や出口に向けたり、会話の相手から逸らすのは、「この会話を終わらせたい、もうこの場にいたくない」と、無意識にシグナルを送ったことになるという。(凹)
とはいえ多くの人々は、この法則の威力を知らず、ヘソが自分の本音をバラしている、なんて思いもしないもの。
つまり、ヘソの法則を使いこなせるようになれば、相手の心を読む正確さは飛躍的に伸びるそうだ。

ヘソを向き合わせた、温かな握手で、友好関係が生まれるスピードは天文学的に速くなるという。
反面、ヘソをそっぽへ向けた、心のこもらない握手は、冷たい態度そのまま。
職場、家庭、ランチの席……などなど、誰かと話しながら自身のヘソの向きをいろいろと変えて、会話がどう変化するかを試してみるのも一興かも。(笑)

2010年8月 1日 (日)

安い回転寿司のホントのネタ??

某Webサイトにて、生活全般で「知らない人は損してるなあと思うこと」というスレッドが紹介されているらしい。
生活に多少は役立ちそうな豆知識を披露していくものとか。

多方面に渡る豆知識が多く紹介されているなか、回転寿司などの安価な寿司ではネタの代用が頻繁に行われている、なんて情報の投稿も。
ちなみに、具体例として――
「ヒラメじゃなく、米国産アメリカナマズ」
「天然マダイじゃなく、ティラピア」
「アナゴじゃなく、ウミヘビ科のマルアナゴ」
「スズキじゃなく、ナイルパーチ、ブラックバス」
などなど……。(凹)

もっとも、「マルアナゴはウナギ目ウミヘビ科であって、ウミヘビじゃなくウナギ」「ブラックバスはスズキより高価」との情報も寄せられているとか。
とはいえ、いざ回転寿司でこれらのネタを目の前にしたら、これからは食べるのにちと勇気が要りそうな……。(凹)

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