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2010年6月

2010年6月30日 (水)

政界模様。Pt.2 ~例外扱い??~

20ヵ国・地域(G20)首脳会合に初登場した菅首相は、結果をどんな思いで聞いていたのだろう??
各国の財政赤字削減目標を盛り込んだ首脳宣言で、日本だけが例外扱いだった。(驚)

日本の財政赤字は、先進国で最悪の水準。(凹)
各国合意の目標は、日本がどうあがいても達成不可能な数字。(汗)
この例外扱い、菅首相の「財政運営戦略」が理解されたとのヒイキ目な観測もできるが、財政健全化を急ぐ欧米諸国から置き去りにされた、つまり、見放されたというのが正しいだろう。(呆)
国際社会での日本の地位低下を、あらためて思い知らされる。(凹)

日本の巨額国債について、「国民の貯蓄が消化する限り大丈夫」との見方があるという。(驚)
ま、もしかして、ノー天気な政治家特有の思考のような気もするが。
ちなみに、その消化力は先細りの一途。
慢心すれば、世界市場の攻勢にさらされる日がいつか来る。(汗)

財政再建と、成長戦略。
早急に取り組むべき課題といえるだろう。
いずれ、主要国のメンバーからも、日本という国が除外されてしまう前に……。(凹)

政界模様。Pt.1 ~声高頭低??~

「参院で民主党が過半数を獲ったら、この日本丸は座礁し沈没する」
自民党・谷垣総裁が、参院選の街頭応援演説で声高に、そして頻繁に繰り返す。まるでオウムか!? って。(笑)

確かに、民主党を含む与党が参議院で過半数を超えたら、間違いなく財政破綻への途を突き進み、日本は沈没することになるだろう。(凹)
とはいえ、元々が座礁させ、ここまで危機的状態に追い込んできたのは、テメエら自民党ダロッ!!(怒)

ま、それはさておき、日本の冬の気候は「西高東低」が特色だが、今夏の日本列島各地では当分「声高頭低」(笑)図が繰り広げられそうだ。(汗)

2010年6月29日 (火)

最小不幸??

歴史的な政権交代から9ヵ月、新政権下での初の国政選挙、参院選がスタートした。
民主党の「出直し」菅政権は、消費税増税、法人税引き下げを掲げ、安保政策でも自民党とマニフェストは似通うもの。(汗)
かつての英国労働党・ブレア政権に通じる、変節ぶり。(凹)
おかげで二大政党は対決軸が薄れ、両党と少数政党との差異ばかりが目立つ格好。(笑)

日本の財政や社会保障制度の深刻さは、今更いわずもがな。(汗)
危機を承知しながら、「負担」を語らず「ばらまき」政策を競ってきたところに、日本の政治の不幸と限界があるといえるだろう。(凹)
タブーなく増税を論議するのは、政治の大いなる前進ではある。
とはいえ、まずは国会議員自らが、定数縮小、歳費の大幅削減と、身を切ることから始めてほしいもの!!(怒)
国民の「最小不幸」も、そこから生まれてくる!!

2010年6月28日 (月)

スター選手の称号??

年間1億円を稼ぐ最初のプロ選手になりたい、野球の王貞治選手より先に……。そう思っていたという。
競輪の中野浩一選手、1980(昭和55)年、その通りになった。
1億円という金額が、庶民には夢のまた夢でしかなかった時代のこと。(汗)
ってか、宝くじにでも当たらないかぎり、現在でも我々庶民にはまだまだ夢のまた夢ではあるが。(笑)
ちなみに、夢を買える宝くじの1等当せん金が、前後賞を合わせて1億円に達したのは、その9年後だそうだ。

それはともかく、「1億円プレーヤー」はスター選手の称号になっていった。
プロ野球では87年の、落合博満選手が第1号。
89年には、競馬の武豊騎手が大台に乗せた。
そして2008年、ゴルフの石川遼選手が、17歳で仲間入りしたのは記憶に新しい。

昭和の1億円と平成の1億円、その貨幣価値には大きな違いがあるだろうが、自分の腕で稼ぐ人たちのドラマにはさほど違いはない。
1億円プレーヤーの一覧が時々雑誌などに載るが、載っている人の数だけドラマがあるのだろう。

金融庁は今年から上場企業を対象に、役員報酬から見た「経営の1億円プレーヤー」の公表を義務付けたとか。
赤字なのに、外国人役員4人が対象となった企業もあるそうだ。(凹)

ところで、サッカーでは、年俸が1億円以上の日本人選手は意外に少ない。
もっとも、W杯の決勝トーナメント進出で、空気は一変しそうな気配になった。
欧州のクラブが、数人の「日本人選手に熱い視線」を送っていると外電は伝えているらしい。
今後はピッチの外でのドラマが始まりそうだ。(汗)

2010年6月25日 (金)

国民が政党に期待するもの??

昨日、参院選が公示され、街なかには梅雨よりもウットウしい選挙カーが、早速「お願いします」を繰り返すだけで行き交う。(凹)
選挙のたびに思うことだが、ただ名前とお願いしますを連呼するだけの選挙カー戦を廃止にすれば、どれだけ選挙費用が節減できることか……。(汗)
CO2の排出も大幅に減少し、それこそ地球にやさしいエコだってのにね。

ま、それはさておき昨夏、政権交代を選択した民意は、果たして今夏はどう動くのか??
普天間飛行場移設や政治とカネの問題で迷走した鳩山内閣はわずか8ヵ月で菅内閣へ代わり、民主党や内閣への支持率は持ち直し傾向。
今度こそ、そんな期待が底流にあるからだろう。

他方、参院選を反転攻勢の足掛かりと位置付け、意気込みだけは盛んなのは(笑)、野党に転落した自民党。
もっとも、昨夏の衆院選時同様、目立つのは民主党への批判ばかり。(汗)
どういう政治を目指すのか??
野党としての役割はあるのか??

国民がどの政党にも期待するのは他党への批判ではなく、紳士的で真摯な政策論争!!

2010年6月24日 (木)

菅総理の消費税増税発言のウラ??

参院選前のマニフェストで、「無駄削減」重点主義から「消費税率引き上げ」へと政策転換した、民主党・菅政権。
財政戦略運営でも、増税路線を明確にした。(汗)

増大の一途の借金の縮減に踏み出すこと自体は評価できるとしても、その見通しはかなり甘いような……。
国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)、企業でいえば、営業収支。
2020年度に黒字化、あまりに悠長過ぎるのではないか??
営業赤字の企業は、10年もかけず、どこも早期黒字化へ必死に努力するもの!!
国も、速く黒字化しておかないと緊急事態の際に、財政出動する余裕も失われてくるはず。(凹)

また、新規国債発行額44兆円、国債費を除く歳出71兆円、という上限額も甘過ぎし、ともすれば歳出削減の手綱を緩めることにも繋がりかねない。(怒)
増税と歳出削減、両面のピッチをもっと速めるためにも、財政危機的な現状を率直に国民に語るべき!!!
政治家と官僚が率先して身を切る真摯な態度を見せれば、国民も納得できるってのに。(凹)

一方、消費税増税を前面に打ち出すことで、普天間基地移設、政治とカネ、この二大問題を隠蔽してしまう狙いもあるといわれる。(怒)
誰に、そして、どの政党に投票するか、国民の真価が大いに問われる参院選であることだけは間違いない!!

2010年6月23日 (水)

ペットボトル症候群??

暑い日に飲む、冷たい清涼飲料水は、なんとも咽喉ごしが心地よい。
そのせいもあって、ついつい飲み過ぎてしまう……。(汗)
ちなみに最近、糖分を多く含む清涼飲料水の飲み過ぎによる現代病、「ペットボトル症候群」(清涼飲料水ケトーシス)が若い人たちの間で増えているという。(凹)

この「ペットボトル症候群」、清涼飲料水を継続的に大量に飲み続けることで血糖値が高くなり、急性の糖尿病になるというもの。(驚)
全身の倦怠感、眠気、多尿、喉の渇きなどの症状が現れ、ひどい場合には意識が失くなることもあるそうだ。(凹)
20代で、糖尿病??
なんて気もするが、実際、「友人が水代りにスポーツドリンクを飲んでました。子どもたちにもお茶代わりに、体にいいと思って飲ませてました。そしたら、血糖値が上がり、高血圧に」との体験談もブログなどに綴られているとか。(汗)

ちなみに、飲み物に入っている甘みは砂糖と違い、少量で数倍大きい甘さが出せる人工甘味料を使っているので、舌がその甘みに慣れてしまうと、甘さに対して鈍感になってしまう危険性があるという。(凹)
また、利尿作用のあるカフェインも、摂り過ぎは禁物だそうだ。
オススメは、水や麦茶での水分補給とか。
とはいえ最近は、水の飲み過ぎによる身体への弊害も叫ばれている。(凹)
ま、何事も「ほどほど」「腹八分目」ってのが、身体にも健康にも好さそうだ。(笑)

2010年6月22日 (火)

消費税増税大連立??

「売上税はエイズだ!!」
そう批判する政治家の多数で、中曽根政権時の売上税法案は廃止になった。
もっとも、その後、竹下政権により消費税が導入された。(汗)
更に、消費税率を上げる目的で細川政権時、国民福祉税なんて構想が打ち出されたことがある。(凹)
幸いにも国民の大逆風で、こちらも見送りになったが。(笑)

国家予算の収入増が見込まれなくなってくるたび、これまで何度も持ち上がっては消えてきた、消費税率の引き上げ構想。
今回、参院選を目前に、菅首相が消費税率「10%」に言及した。
政治家にとって「鬼門」といえる分野に、あえて踏み込んだといえるかもしれない。

危機に瀕する、日本の財政。
少子・高齢化で、社会保障関係費は更に膨らみ続けるだろう。(汗)
無駄な歳出の見直しは当然だが、それだけで財政破綻を回避するのは到底無理なことに違いないはず。(凹)
それは解かる。
また、国民の大多数も「やむを得ない」と思っていることだろう。

とはいえ今回の引き上げ構想、「自民党の案を参考に……」と、何故か野党第一党の自民党にすり寄った発言に、どうにも胡散臭さを覚えてしまう。
自民党の案に近ければ近いほど、国会の法案採決で民主党案に自民党が反対するイワレは無くなってくる。(汗)
なんのこたぁない、与野党各々の第一党がタッグすりゃ、法案が廃案になるはずもない。(凹)
いわば、国民感情を無視した、法案を通過させるためだけの、「消費税増税大連立」ともいえる、大暴挙に走ろうとしている民主党の悪しき体質!!(怒)
こんなことを、果たして許していいのか!?
来る参院選の一票は、これまで以上に重く、国民の資質も問われるものになる!!

2010年6月21日 (月)

日米スポーツ模様?? Pt.2 ~大人の対応~

58年前の6月15日のこと、巨人の別所毅彦投手は、松竹戦で九回2死までの26人を全部アウトに打ち取った。
27人目はきわどい内野安打になり、「あと1人」で完全試合を逃した。

そんな投手は他にもいるし、そのこと自体はさほど珍しいことでもない。
もっとも、別所投手の悔しさはひとしおだったことだろう。
打たれた安打は、プロ入り2年目のその打者にとって、何と初安打だった。(汗)
しかも、2本目を打つこともなく、2年後に引退したという。(驚)

完全試合の達成は、日本で15回、米大リーグでは20世紀以降18回を数えるとか。
逆に、あと1人で逃した例は大リーグでも少ないそうで、先日のタイガースのガララーガ投手が3例目という。
この投手の悔しさも一通りではなかったろう。(汗)

27人目の一塁ゴロはアウトと思われたが、判定はセーフ。
監督らの抗議も通じなかった。
ところが、塁審だったジョイス審判は試合後、「ビデオを見た。私が間違っていた」と誤審を認め、謝罪した。(汗)
米紙では、「史上最悪の判定」などと報じられたという。

翌日、ジョイス審判は主審を務めた。
試合前、名前が場内放送されると球場はブーイングに包まれ、険悪な雰囲気に……。
ところが一転、大記録を奪われた側の「大人の対応」により、選手も観客も全員が救われることになった。

通常は監督同士が行う先発メンバー表の交換を、タイガースの監督はガララーガ投手に頼んだ。(驚)
同投手は、ホームベース付近でメンバー表を主審に渡し、握手もした。
前夜「完ぺきな人間はいない」と話していた投手と握手できたジョイス審判は目頭をぬぐったという。
観客席のブーイングは、拍手と声援に変わったそうだ。

日米スポーツ模様?? Pt.1 ~相撲界の品格~

政府の行政刷新会議が実施した先月の、「事業仕分け」第2弾。
公益法人が抱える種々の問題点に、メスが入れられた。
もっとも、メスは主に、税の無駄遣いや官僚の天下りに向けられたものだった。

不祥事や騒動が絶えない公益法人にもメスを入れられないものか……、と思う。
財団法人・日本相撲協会のことだ!!(怒)
文部科学省が所管し、税制上も優遇されている、この公益法人の最近は「どこかに問題点が……」どころの話ではない。(凹)
世間を驚かせ、呆れさせる不祥事の、何と多いことか……。(汗)

最近の記憶に新しい事例だけでも、力士暴行死事件、大麻問題、横綱の泥酔暴行疑惑。
先月は、親方が手配した入場券で(驚)、暴力団幹部が特別席で観戦していた事実が発覚した。
そして今度は、野球賭博。(呆)

認めた力士たちの中に、大関・琴光喜関がいる。
以前から週刊誌が、野球賭博と暴力団関係者とのトラブルを報じていた。(汗)
同大関がどこまで認めたかは不明だが、それよりも、日本人横綱はここ数年は不在、大関にやっと日本人が2人という、最近の相撲模様。(凹)
一方の魁皇関が歯を食いしばっている傍らで、もう1人の日本人大関は一体何をやっているのか!!(怒)
自浄能力に欠ける協会の対応は、更に怒りを募らせる!!!!

国技を掲げる資格が、はたして今の角界にあるのか??
公益法人として、はたして相応しいのか??
いっそ相撲協会なんか廃止しちまえ!!

2010年6月20日 (日)

夜遅く食べると太る??

現代人の多くは夜型といわれる、昨今。
ま、遊びまわるのでなく、残業や稽古事などで帰宅が遅くなり、日常的に夕食が9時や10時、という人も多いことだろう。
実は、同じ内容の食事でも、それが脂肪になるかどうかは、食べる時刻で変わってくるらしい。(汗)
この鍵になるのが、脂肪細胞が血液中の脂肪分を取りこむ際に働く、「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質とか。

「体内のBMAL1は、夜遅くなるほど増える。だから、遅い時刻に食べる食事は脂肪になりやすい」
そう注意を促すのは、BMAL1の働きを研究する、日本大学薬学部の某准教授。

夜遅くに夕食を食べると、寝るまでの間に消化が終わらず、一晩中、胃腸が働き続けることになる。
つまり、睡眠の質も悪化するため、体が休まらない。
当然、疲労がたまり、代謝も悪化する。(凹)
俗に「夜遅く食べる食事は太る」という通説は、科学的にも生理学的にも正しかったというわけだ。
昔の人の知恵はスゴイ!!

テレビを見たり、お酒を飲みながらだったり、つい、あれやこれやダラダラと食べ続けてしまいがちな、夕食。
思い当たる人は、夜8時以降は何も食べない、「夜のプチ断食」を実行してみるのが好さそうかも。(笑)

2010年6月18日 (金)

4ナイ生??

4年制大学に通う学生を「4大生」と呼ぶそうだが、最近は「4ナイ生」が増えているという。
この「4ナイ生」とは、「アルバイトをしない」「サークルに入らない」「大学の講義やゼミで発言しない」「恋愛をしない」学生のこと。
ちなみに、某社が実施した「大学生の学習・生活実態調査」によると、「バイトをしない」学生は36%、「サークル不参加」が51%、「授業で発言できない」学生は47%もいるという。(驚)
また、別の某社の「新成人意識調査」では、「交際相手は欲しくない」と回答した学生が55%もいたそうだ。(凹)

著書「就活のバカヤロー」(光文社)などの著者によると――
「まだ具体的なデータはありませんが、各大学を回って話を聞いた感覚では、学生全体の2割近くは“4ナイ化”している印象です。最近は、これに「新聞・雑誌・本を読まない」を加えた“5ナイ生”も増えている」
とのこと。

帰宅すると一目散に自室にこもり、ネットやゲーム三昧というケースも少なくないという、4ナイ生。
前出の著者は、さらに続けて語る――
「ネット上の情報だけですべてを完結させてしまうから、視野が非常に狭い。ツイッターやネット掲示板などで他人とやりとりしているだけで、“周囲とつながっている”と錯覚しています。交友関係も狭く、親とさえ接点を持とうとしない学生もいる。自分より目上の世代と接した経験がないから、コミュニケーション能力が低く、社会性も身に付いていません」

そんな育ち方をしたものだから、4ナイ生は必然的に就職も絶望的になってくる。
ある採用試験の面接で、企業の担当者から「あなたの学科と、弊社の業務はあまり結び付かない気もしますが」と、素朴な質問をされただけで、「圧迫面接だ!」と大騒ぎしたヤカラもいるという。(凹)
コミュニケーション能力がないから、過剰反応してしまう……。
もちろん、企業が採用するはずもない。(笑)
就職もダメとなると、自然の流れとして4ナイ生はそのまま“引きこもり”にも……。(汗)

解決策としては、早いうちから、社会との繋がりを持たせることが重要だろう。
また、カネをポンポン与える親は論外、「応援する」のと「甘やかす」のは違う!!
自力でカネを稼ぐ厳しさを、頭と体で納得すれば、親や周りに必要以上の依存心は抱かなくなるはず!!

なお、全国大学生協連の「学生生活実態調査」によると、「昼食をひとりで食べることが多い」と回答した学生が28.6%もいたという。
こうした学生の多くは、「友人の数が少ない」「相談相手がいない」とも回答。(凹)
いまや4ナイどころか、ナイナイ尽くし……??(笑)

2010年6月17日 (木)

知らないことの幸せ??

識、博学、雑学王、呼び方はいろいろあるが、ま、何でも知っている事は良い事には違いない。(笑)
とはいえ、世の中には知らない方が幸せなことも実際には多々あるもの。(汗)

ちなみに、某サイトで紹介されている、「知らない方が幸せな雑学」――
「水戸黄門は全国行脚していない。自分家の近辺のみ」
「マスオさん家族が磯野家に居候することになったのは、前に住んでたとこの大家さんと喧嘩して追い出されたから」

そのテレビ番組のファンには夢が壊れる雑学から、更には――
「日本人の年間死亡原因の第一位は、『癌』ではなく、『中絶』」
「天寿を全うできる競走馬は、全体のわずか3%」
「『こども』を漢字で書いたとき『供える』なのは、昔、子供をいけにえとして神に供えていたから」
「イルカは結構野蛮な生き物、オスが集団でメスを襲ったり、なぶり殺したりもする」
などなど、知ると驚くとともに、残念な気持ちになってしまう雑学が、様々。(凹)

そういや、イソップの童話や日本の昔話などは、かなり残酷な結末のものが多いというなあ……。(汗)
人間、本性は残酷で怖い生き物なのかも??
そして、その残酷さの代表格ともいえるのが、「戦争」!! 人間は愚かでもある。(凹)

2010年6月16日 (水)

生と死を考える授業??

佐賀県多久市の某中学校、保護者も参加して、「生と死を考える授業」が行われたという。

「難破船に生存者が6人、救命ボートは4人乗り。沈みゆく船に誰を残すか」――
この課題に、保護者も取り組んだ。
保護者の多くは40歳前後、職場で家庭で責任を負う立場にあり、何かを選ぶことは、それ以外を捨てることであることを知っている年代ともいえる。
生徒と異なり、出題者に細かい設定をしつこく問いただしたそうだ。
「陸までの距離は??」
「天候は??」

捨てる者、捨てられる者、各々に痛みがある……。(汗)
そして人間には、それを断行しなければならないときが巡ってくることもあるはず。
そのとき自分は、捨てる側になるのか、それとも捨てられる側になるのか……。(凹)

2010年6月15日 (火)

秋田はエロウィーク??

地方テレビ局の女子アナが生放送中、とんでもない言い間違いをしてしまったという。(^^)
その「珍事」が起きたのは5月29日、日本テレビ系列のABS秋田放送が毎週土曜朝に放送している情報バラエティ番組、「週刊エビス堂」の中でのこととか。
秋田県内のローカル情報を扱い、秋田放送の看板番組ともなっているそうだ。

司会の酒井茉耶アナ。
同局の人気アナで、番組内でウエディングドレス姿を披露するなど、アイドル的な扱いを受けているという彼女。
番組終盤、全国の日テレ系列局が行っているキャンペーン「エコウィーク」の紹介をする際、笑顔で「このエロウィークに……」と言ってしまったという。(*_*)
隣にいた田村修アナから、すぐに「エコウィークです」と訂正が入ったものの、スタジオは既に爆笑の渦。(^^)

口元を両手で抑え、カメラから逃げるようにしゃがみ込んでしまった酒井アナ。
結局、田村アナが1人で、次週放送の「エコウィーク」特集を説明。
他の出演者から、「エコウィークですよね」と確認が入るたび、「ええ、エコウィークです」と返していたとか。(^^)

そんなやりとりに酒井アナ、つい横から「そうですね。夢のような週間になってしまいますので」……。(^^;
ま、彼女だけに限らず、「エロウィーク」があれば、誰もが夢のような週間かも??(^^)v
もっとも、田村アナから再び、「余計なこと言わない!!」と突っ込まれていたそうだ。(^^)

収拾が付かなくなってしまった、酒井アナ。
その後、笑いをこらえながら視聴者からのファックスを読み上げ、最後の方でまた「エコウィークです、来週は!!」と訂正していたとか。(^^)

ネットでは、ローカル掲示板で話題になったり、某動画サイトには動画もアップされているという。(^^;
年末の「NG大賞は彼女でキマリ!!」、ってか??(^^)

2010年6月14日 (月)

南アフリカの新たな戦い??

以前、南アフリカに住んでいたことがあるという、イスラエル人夫婦。
ある日、奥さんが病院で診療中、車を盗まれたそうだ。
皆で、「よかったね」と胸を撫で下ろしたという。
??
当時、運転手を殺して車を奪う犯罪が横行していたからだった。(汗)

犯罪大国といわれて久しい、南アフリカ。
日本の3分の1強の人口ながら、1日平均で、殺人約50件、強盗約500件、住居への夜間の侵入強盗約680件、誘拐7件が起きるといわれる。(汗)
今月も、サッカーW杯開幕直前、武装強盗談と警官の銃撃戦が相次いだ。(凹)

アフリカでは堅調な経済成長を実現した、南ア。
その陰で、貧困や格差問題が深刻化。
反面、失業者対策や警察・司法制度は立ち遅れたまま。(凹)
改革の名の下、多数決の論理でちゃんと審議もされずに強行された規制緩和のせいで、貧困、格差問題にあえいでいる、どこかの国と似てるような……。(汗)

W杯開催を契機に、犯罪をどう抑制していくか……。
南ア政府にとっても、大きな戦いがスタートしたといえる。

2010年6月13日 (日)

ブログですっぴん公開する女性たち??

雑誌やテレビなど、公の場に登場する時はバッチリ・メイクで隙のない(笑)、女性の著名人に芸能人。
ところが昨今、ブログですっぴん姿を披露するのが、ちょっとしたブームとなっているようだ。
ちなみに、ここ最近だけでもザッと挙げると――
神田沙也加
佐々木希
優木まおみ
田中れいな(モーニング娘。)
りりあん
道重さゆみ
安倍なつみ
小倉優子
松浦亜弥
藤川優里(八戸市議)
中林美和
浅野愛香
仲里依紗
渡辺直美(エッ!? 誰でも公開すりゃいいってもんじゃないダロ!! 笑)
などなど……。(汗)

その都度、ブログのコメント欄では、「かわいい~~」「すっぴんレベル高い。バリかわいいよ」「めっちゃかわいいやん」「スッピンかわいすぎて、初コメしてしまいました。うらやましい」など、お決まりの文字が並んでいるらしい。(凹)
ま、若い女子、特に芸能人って、根本的に自分大好きの傾向が強いもの。
代わり映えのしない多くの書き込みに、「やっぱアタシってカワイイ!!」なんて自己満足でウットリしてるんだろな。(笑)

100613 ちなみに、藤川優里八戸市議がすっぴん姿を披露したブログの画像は、各種ニュースサイトから取り上げられたという。
また、某Webサイトで以前、「あややがブログですっぴんを披露 ファンからは絶賛の声」という記事を出し、多数のアクセスがあったそうだ。
「ブログでタレントや女優、モデルがすっぴんを公開するとアクセスが増えますよ」
とのブログ運営会社関係者の声もあり、女性著名人・芸能人にとって、「すっぴん披露」はアクセス数アップのためでもあるようだ。(笑)
他のタレントより一つでも多いアクセス数を……、って、こんなところにも女性芸能人ならではの見栄が……。(笑)

2010年6月12日 (土)

コピー天国の未来??

さすがというか、やっぱりというか、話題のマルチメディア端末「iPad」に似た製品が、中国で新発売された。(汗)
メーカー側は否定するが、「模倣品」との疑念がつきまとうのは当然のこと。(笑)

ディズニーのキャラクター、欧米製たばこ、などなど模倣品の多さには事欠かない中国は、まさに「違法コピー天国」といえる。
日本企業などの製品を真似た、偽ブランド品が堂々と店頭に並ぶ。(汗)
映画や音楽の海賊版も絶えない。(凹)

最大の原因は、知的所有権への認識が低いこと。
偽物づくりが基幹産業となっている地域は、とかく地方政府も不正を見過ごしがち……。(凹)
とはいえ、世界貿易機関(WTO)に加盟して9年になるという、中国。
おまけに今年は、GDP世界第2位にもなりそうな、経済大国。(汗)
いい加減もうそろそろコピー天国を脱却しないと、国際社会も堪忍袋の緒を切り始めることだろう!!(笑)

2010年6月11日 (金)

奇兵隊??

菅直人氏のイメージの原点ともいえるのは、新党さきがけに在籍していた1996年、自社さ政権の厚相時代に、官僚の抵抗を排して薬害エイズ問題を究明したことだろう。
当時、49歳。
官僚と真っ向から対峙し、患者(国民)目線で戦ってくれていると、頼もしく思えたものだ。

また、2004年、頭を丸めて(笑)四国を巡礼した、遍路姿も思い浮かぶ。
自身にも降りかかった国民年金未加入問題に絡み、小沢氏率いる政党と合併する前の、旧民主党の代表を辞めた後の、58歳の時。

63歳になるという現在、「マルくなった」との人物評が専らとか。
怒りっぽくて、「イラ菅」(笑)と呼ばれた頃の雰囲気は、すっかり影を潜めているようだ。
民主党政権の副総理として入閣してからは、特にその印象が強いらしい。

頭を丸めたあたりから変わったのか、変身した菅氏は今月4日、新首相に選ばれた。
とはいえ、マルさばかりでは前首相と同じ道を歩みかねない。(凹)
民主党代表選前日の記者会見で口にした、「小沢一郎氏にはしばらく静かにしていただく」の一言が、国民に「今度こそ……」の思いを新たにさせる。
その言葉が効いてか、世論を意識してか、現在のところ表面上は(笑)成りを潜めた小沢氏。
もっとも、参院選後の9月、鳩山前代表の後任としての菅氏の代表残任期間が切れるのを機に、民主党代表戦で小沢グループからの候補を擁立するよう画策しているとの噂も洩れ聞こえてくる。(凹)
ま、来る9月、小沢グループの候補を党代表に選んだら、そのときこそ民主党は確実に終わるだろうけどね。(笑)

なにはともあれ去る8日、発足した菅「奇兵隊」内閣。
野党、とりわけ自民党は、「小沢隠し」「参院選を意識したもの」と評するが、なんのこたぁない、そっくりそのままテメエらがこれまでも平然と繰り返してきたことじゃん!!(笑)

なお、議論大好き人間、弁舌では人に負けないといわれる、菅氏。
舌が滑りすぎて、弘法も筆の誤り、なんてことにならないように留意してほしいもの。(笑)
反面、遍路で得た丸みで人心をつかみ、時々は厚相時代のように果敢に切り込む、そんな熱さをもう一度見せてほしいものだ!!

2010年6月10日 (木)

時代の子どもたち?? Pt.2 ~昔話~

昔話って、大人になると細かい部分をけっこう忘れているもの。
いざストーリーを聞かれて、「ええ~とぉ、これから先どうだったかなあ……??」となる人は少なくないだろう。(汗)
これって、汚れた大人になった証拠なのか、単なる記憶力の低下なのか??(笑)

もっとも最近は大人だけでなく、きちんと答えられない子どもが増えているという。(汗)
筑波大学大学院・子供支援学の某教授のグループの調査で判ったとか。
ちなみに同グループ、平成2年から10年ごとに、子供と21の童話・昔話との関わりを調査。
3回目の今年、東京都や愛知県などの幼稚園児259人を対象に、親を通じての自由回答による聞き取りで実施。
その調査結果によると――
桃太郎が鬼退治のときに腰につけていた物について、(もちろん、正解は“きびだんご”。念のため。笑)、平成2年の調査では3歳児の76%、5~6歳児の91%が正解だったのが、今回は各々22%、51%に低下。(凹)
なお、答えの中には、パン、ケーキ、さらにはシチューもあったそうだ。(驚)

また、桃太郎と一緒に鬼退治に行った「犬、猿、きじ」についての正解率は、この20年間で3歳児は49%から22%、5~6歳児で89%から50%に各々ダウンしたとか。
答えの中には、おばあさん、キツツキ、さらにアンパンマンもあったという。(汗)

他に、「浦島太郎は誰の背中に乗って竜宮城へ行ったか」は、正解率は3歳児で62%から30%へ低下。
答えの中には、犬、猿、桃太郎などの他、ここにもアンパンマンが出てきたそうだ。(凹)

同教授によると、訪問先の幼稚園などでは近年、アニメキャラクターが昔話や童話に登場すると誤解している子どもが多いという。
「物語をキャラクターでアレンジした人形劇などのイベントや、絵本の影響ではないか。アレンジを否定はしないが、子どもたちが原作をきちんと理解してからでないと、誤解して育ってしまう」
とのことだが、ま、確かにそうだよねぇ。「三つ子の魂、百」までというし……。

時代の変化というか、絵本を読んだり話してあげた経験のある親の割合も減ってきているそうで、必然、絵本の所有率も下がってきているという。(汗)
例えば桃太郎は、第1回の調査では兄姉のいない5~6歳児の97%が持っていたそうだが、今回は55%とほぼ半減したとか。
浦島太郎、さるかに合戦、舌切りすずめ、花さかじいさん、など有名な昔話絵本の所有率も、軒並み50~60ポイントダウンと激減しているそうだ。(凹)

有名な昔話は、知ってて当然!!
そんなの常識と思っていたけど、そんな考えは近いうち通用しなくなるのかも……。(凹)

時代の子どもたち?? Pt.1 ~テレビ視聴の弊害~

テレビをよく見ている子供と、そうでない子供。
比較調査したところ、前者は健康を害しやすく、学校の成績、社会性にも悪い影響が出るという結果が、某医学専門誌に掲載されたという。
ちなみに、生後2年5カ月の時点で、米政府のガイドラインが定めているTVの視聴時間を1時間超えて視聴するごとに、後々、運動や学習に支障をきたすことがあるのだそうだ。(汗)
また、ジュースやスナック菓子を食べる量が増える傾向にあり、肥満になる児童も多いのだとか。(凹)

結果、幼少時からのTV視聴は望ましくないという見解となり、1日2時間以内にすべきではないかと調査グループの医師は見ているそうだ。
とはいえ、3Dテレビが発売され始めたり、テレビっ子はますます増えていきそうな……。(凹)

2010年6月 9日 (水)

自宅難民の親父たち??

今月20日は、父の日。
とはいえ、母の日に比べると、世の中の関心は現実的にかなり低い……。(汗)

「世のお父さんは、自宅ではどんなライフスタイルなのか??」
某インターネット調査会社が先月、40~50代の男性(既婚・子持ち)450人に、インターネットによるアンケート調査を実施。
結果、自宅で自分の趣味を楽しむ時間がない、一人になれる場所・時間がない、家族とのコミュニケーションがうまくいかない……などなど、そんな悩みを抱え、自宅での過ごし方に何らかの不満を感じている40~50代のお父さんが、2人に1人(52.2%)いることが明らかになったそうだ。(汗)

家族のために働いて帰ってきても、自宅で自分の時間と自分の場所を持てず、安らぎの場であるはずの自宅でくつろぐことができない、いわば「自宅難民」のお父さんたち。(驚)
オヤジの威厳が無くなってきている昨今とはいえ、これほどまでに多いとはねえ……。(凹)

また、そんな自宅難民の40.9%は、テレビを自由に見られる時間が全く無く、時間があるという人でも、視聴時間帯が家族の寝た後、23時以降の深夜という、「テレビ難民」であることも判明。(汗)
さらに、自宅難民の60.9%は、家族が録画する分でHDD容量不足や時間帯の重複で録画できないことがあり、見たい番組の録画さえもままならない状態だという。(凹)
どうしてここまでオヤジの家での地位は落ちてしまったのか……。(嘆)
最近の多くの父親は子どもと友達関係になりたがるというし、そんなところから正していかなきゃいけないのかも……。(凹)
親はあくまで親、子どもは友達ではなく子ども。可愛がるときには思いっきり可愛がり、叱るときには厳しく叱る!!
ところが、可愛がるのを甘やかすことと親は混同しているし、叱り方を知らない親も……。(凹)
地震、雷、火事、オヤジ。あの頃の威厳を今こそ取り戻そう~~!!

2010年6月 8日 (火)

食べ合わせ??

梅雨もう間近、食中毒が気になる季節。(凹)
日本には古くから、“ウナギと梅干し”など、体に好くないとされる「食べ合わせ」というものがある。
経験則から生まれた昔の人の知恵は侮れないもの、とはいえ、やはり現代の観点から見て、本当に理に適(かな)っているのだろうか??

薬学博士で某医食治研究会の会長によると――
「うなぎと梅干しの食べ合わせが悪いとされるのは、うなぎは脂っこいし、梅干しには酸味の刺激があるので、どちらも胃腸に負担がかかるから。そもそも日本人は胃腸虚弱体質が多いため、脂分と酸味の過剰摂取には注意すべきという意味なんです。栄養学的にみれば、梅干しのクエン酸が加わった方が消化によいという見方もあります」
とか。

また、あまり食べ合わせを気にしすぎる必要はない、とも言う。
「キュウリやニンジンに含まれるアスコルビナーゼという酵素はビタミンCを酸化するので、ビタミンCを多く含むトマトなどと合わせない方がいいといわれますが、酢を含んだドレッシングで食べれば、アスコルビナーゼは酸性に弱いのでビタミンCは温存されます。また、お茶のタンニンは、野菜などに含まれる非ヘム鉄の鉄分の吸収を阻害しますが、かなり濃いお茶でない限り問題はなく、食後にゆっくり飲めばいい。そもそも食事はトータルなものですし、悪い食べ合わせはごく限られています」
とのことだそうで、自分の体調や体質を考慮して、極端に偏った食生活をしなければ問題ないようだ。やれやれ……。(笑)

ただ、やはり本当に気をつけた方が好い食べ合わせというものも存在するようで(汗)――
「特に避けたい食べ合わせを挙げるなら、焼き魚と漬け物ですね。焼き魚の焦げに含まれるジメチルアミンと漬け物の亜硝酸塩は化学変化を起こし、ニトロソアミンという発ガン性物質ができてしまいます。タラコにもジメチルアミンは含まれているし、ハムなどには発色剤として亜硝酸塩が使われている場合もある。これらの食べ合わせには注意した方がいいでしょう」
だそうだ。(驚)
ゲッ!!(汗) 自分、焦げついた焼き魚と漬物の組み合わせって、日常的に好んで食べてきたけどなあ……。(凹)
ま、それでも何ともなかったのは、自分の内臓、けっこう頑丈にできてるのかな??(笑)

2010年6月 7日 (月)

ホビット男??

米英では背の低い男が人気なんだそうだ。
チッ! 自分もアメリカかイギリスに生まれたかったあ~~。(笑)

米俳優のトム・クルーズの低身長(とはいえ、170cmはあるようだが。汗)は有名(笑)だが、最近では米俳優のベン・スティラー(170cm)とかイライジャ・ウッド(168cm)、英俳優のジェームズ・マカボイ(170cm)あたりも「セクシー」と言われているらしい。

どうせ海の向こうの話と思いきや、最近は日本でも「見上げるような大男は威圧感があってヤダ。だいたい目線が同じぐらいの“ホビット男”に癒やされる」(アパレル・24歳♀)という若い女が増殖中なんだとか。
ついに管理人にも時代が来たと秘かにほくそ笑んだら、「ホビット男で、かつ顔がセクシーじゃないとダメ」(出版・26歳♀)なんだって。(汗)
結局、イケメンじゃなきゃ許せない、ってことじゃん。(凹)
今年の異常気象のように、管理人の春は果てしなく遠い……。(笑)

2010年6月 6日 (日)

愛称・通称OK??

女子柔道の谷亮子、元プロ野球選手の中畑清、などなど……。
著名人が続々と出馬表明をしている、来月の参院選。(汗)
今回、問題となっているのが、「ヤワラちゃん」「絶好調男」などの愛称や通称での投票が有効とみなされるのか、否か??

総務省は候補者名、政党名のどちらででも投票できる「非拘束名簿式」が初採用された2001年の参院選の際、愛称などの投票の有効性について見解を発表していたそうだ。
それによると、某予備校講師を「金ピカ先生」、某元プロレスラーを「タイガーマスク」と記載した票を有効としているという。(驚)

ちなみに公選法は、「投票した選挙人の意思が明白であれば」有効と規定。
総務省は、愛称・通称でも、世間一般から見て特定の候補者を指すと認められる場合は有効とする指針を出しているようだ。

とはいえ、最終的な有効・無効は各開票所の責任者が決めることだそうで、総務省も各候補者について具体的な見解を示したのは01年の参院選だけという。(汗)
今度の参院選で「ヤワラちゃん」と書かれた票をどう判断するか、同省は「有効と認められる可能性がないとはいえない」と答えるだけとか。
ま、こんなところにも地方へお任せ式の国・政府の逃げ腰、責任転嫁の体質が見えるような……。(凹)
いっそ米国の選挙みたいに、パンチ・カード方式にすりゃ、そんな問題も無くなるし、何より開票に係る手間も人件費も省けるってのにねえ。
簡単な選挙方法や少数の議員定数に関しては、なかなか米国に追随しない、日本。(凹)

2010年6月 5日 (土)

人体の極限??

過日、英国の一般向け科学誌が記事として、「人体、12の極限」を掲載。
人間の持つ潜在能力の、極限を解き明かしている。

それによると――
①、最高速度の限界、100m・9秒48。速度向上とエネルギー消費の増大には、正の相関があるためとか。
②、集中力、最長12時間。
③、真空環境下での生存時間、1分。気圧が失われると、血液中に気泡が形成され、肺が損傷。また、血液から酸素が溶け出し、神経にダメージを与えるという。(怖)
④、記憶力の限界、小説「白鯨」100冊分(125メガバイト相当)。
⑤、体温13.7度。通常は体温が24度を下回ると心臓が停止するが、13.7度という世界記録があるそうだ。(驚)
⑥、飲まず食わずで生きられる時間、1週間。って、インドのが24時間監視の中、15日間も飲まず食わずで生きた、ってのはどうなるんダロ。ちなみに、70年以上も飲まず食わずというし。(笑)
⑦、睡眠なしで生きられる時間、264時間。
⑧、耐えられる最大の加速度、31.25G。ちなみに、ジェットコースターは5G、訓練を受けていない場合は6Gで失神するらしい。(汗)
⑨、到達できる最高度、海抜9,000メートル。
⑩、持ち上げられる最大重量、457.5kg。
⑪、即死しない最大の放射線量、7シーベルト。
⑫、呼吸を止められる時間、最長15分。

コワイもの知らずと言う方、極限に挑戦してみては??

2010年6月 4日 (金)

今度こそ??

サッカーの試合には時々、「オウンゴール」という言葉が登場する。
念のために書くと、味方が誤って自陣のゴールにボールを入れてしまうことで、もちろん味方チームの失点になる。(汗)

比喩的な意味でも使われる。
ぴったりの事例が最近の政界で、鳩山由紀夫首相が見せ続けてくれた。(笑)
試合でのオウンゴールは、懸命なプレーの結果だから、責めるわけにはいかない。
ところが、首相の場合は責めを負う必然性も出てくる。
内閣支持率低下の原因が自分にあると知りながら、半ば開き直り、結果的に自陣に何度もボールを蹴り込んだ。(凹)

一昨日、ようやく(笑)退陣を表明した。
昨秋、「日本チーム」の新主将として登場したときは、政治の風景は一変するものと国民の多くが期待した。
退陣に至る8ヵ月余、自身の「政治とカネ」の問題と、普天間移設問題での「約束違反」で、期待の多くを幻想に変えて幕を閉じた。(凹)

退陣表明では、民主党の名を繰り返した。
つまり、「民主党のため」ということらしい。(凹)
せめて、「日本のため」「国民のため」と言ってほしかったと、あらためて思う。(汗)

日本は、「今度こそ変わるだろう」と半ば脅威も感じさせただろう海外の評も、「やっぱりね」に変えてしまった。(凹)
対外的な罪も、小さくはない!!(怒)

小鳩の反乱というか(笑)、今回の首相辞任劇の唯一の功績は、陰の(真の?? 笑)首相を民主党幹事長の座から引きずり落としたことに尽きる。
サッカーでは2人のトップ、「ツートップ」が有効に機能するが、政権チームは「ワントップ」に限る!!

今日午後、新首相が民主党内で選任される。
本当に「今度こそ」、淡いながらも(汗)国民目線の政治を期待したいものだ。

2010年6月 3日 (木)

ひげ禁止??

初夏、衣替えの時季。
群馬県伊勢崎市は、職員の服装をクールビズに切り替えることを伝える文書の中に、次の一文を加えたという。
「ひげを禁止します」
市民に不快感を与える恐れがあるからだとか。

とはいえ、「ひげを理由に人事評価を下げられたのは違法」と損害賠償を求めていた男性の裁判で、今春、神戸地裁は郵便事業会社(日本郵便)の男性従業員の訴えを認める判決を言い渡している。
会社側に37万円の支払いを命じ、「身だしなみ基準」を掲げる会社側に対し、「清潔に整えてきた」と反論してきた男性の主張が認められた。

伊勢崎市の場合、ひげを伸ばした職員に個別に注意したことはあったが、明文化したのは初めて。
ちなみに現在、ひげを生やした職員はいないそうで、先手を打ったのかもしれない。(汗)

昨今、ひげを生やす人が世間では増えている。
若い層に多いように感じるのは、野球のイチロー選手や水泳の北島康介選手ら、有名人の影響もあるようだ。(汗)
しかも、無精ひげふうに見せるのがカッコいいらしい。(凹)

男の「小道具」の一種ともいえる、ひげ。
政治家や文豪らには威厳を与え、スポーツ選手には粗野でたくましい雰囲気を付加する。
普通の人でも変身の小道具になるし、気分転換にも使える。
もっとも、公務員については別の議論になる、とは伊勢崎市の主張。

余談だが、ひげを生やしたお役人が、古い映画にはしばしば登場する。
ひげを生やして威張っていた人が、実際にいたともいう。(汗)
現在の日本にも同様の人物がいるなら、その世界に限った禁止令も悪くないかも。(笑)

2010年6月 2日 (水)

永田町の天気模様??

「全国一般 風ノ向キハ定リナシ 天気ハ変リ易シ……」
1884(明治17)年6月1日、朝、日本で初めての天気予報が発表されたという。
全国の天気が、東京の交番各所に掲示されたそうだ。って、地方じゃ見れないじゃん。(汗)
ラジオの天気予報が登場する、ずっと前のこととか。
気象庁の前身の東京気象台が一日に何度か発表し、ちなみに6月1日の昼は、「雨降ル地方モ アルベシ」だったらしい。

「全国的に、風の向きも天気も、変わりやすいでしょう」
「雨が降る地方も、あるでしょう」
天気予報の基本は、今でも変わらない。
とはいえ、今年は例年よりもマダラ模様が目立ち、気温が低い地方が少なくない。(凹)
6月というのに、初夏だ、衣替えだ、なんて雰囲気に、なかなかなれない……。(汗)

ま、なかには、季節外れの寒気団に覆われた所もあるようだ。(笑)
永田町から、ハクションの大合唱が聞こえてきそうな……。(大笑)
先日、各紙朝刊が報じた内閣支持率で、ほとんどの調査結果が危険水域の目安、20%を割ったという。(驚)

米軍普天間飛行場移設問題で大いに揺れ、「辺野古」に反対した福島瑞穂氏は閣僚を罷免され、福島氏が党首を務める社民党は連立政権を離脱した。
民主党は政党別支持率で自民党を下回り、社民党と一部の新党などは支持率を上げている。
与党内でも、ようやく(笑)総理の退陣を迫る声が公然と出始めた。
でも、考えてみりゃ皮肉なもんだよなあ、閣僚トップの総理の決定に従わない閣僚のクビを切るのは、しごく当り前のことだろうし、首相としてのリーダーシップ・実行力を初めて(笑)示した途端、身内からも見放され、辞任に追い込まれるるなんてね。(笑)
とまれ、今回の首相辞任での評価(笑)すべきは、自らの辞任を楯に、小沢幹事長にも辞任を迫ったってことかも。本当に幹事長が辞任するかどうかは問題だけど。(凹)
おまけに、民主党に対する失望を吸収しきっていない自民党も、実情は薄ら寒いのが現状。(笑)

「二大政党 特ニ政権党ヘノ 風当タリハ強ク 支持政党ハ変ワリ易シ」
「豪雨ニ見舞ワレル党モアルベシ」
さしずめ現状の政界天気図は、そんなところか。(笑)

2010年6月 1日 (火)

大統領の忘れ物??

米国の初代大統領ジョージ・ワシントンが221年前に借りたまま、返却されずにいた2冊の本のうち1冊が、このほどニューヨーク市の図書館に返却されたそうだ。(驚)
うっかり忘れたのか、それとも故意か、もちろん「延滞」の理由は分かりようもないが、米メディアによると、「延滞料」はインフレ率を計算に入れると推定30万ドル(約2,700万円)に上るという。(凹)
もっとも同図書館は、支払いを求める考えはないらしい。
チッ、おもしろくねえ~~。借りたのが大統領だからって、特別扱いしちゃいかんダロ!!(笑)

ちなみに同図書館、同市で最も古い「ニューヨーク・ソサエティー・ライブラリー」とか。
ワシントンは1789年10月、国際関係に関する図書「国際法」と英国下院の討議録の2冊を借りたが、返却されていなかったという。
ワシントンの元邸宅であり、現在は観光名所になっているという「マウントバーノン」(バージニア州)のスタッフが今年4月、ニューヨークの地元紙の報道でこの事実を知り、インターネットで「国際法」の同じ版を見つけ、1万2千ドルで購入、図書館に返却したそうだ。
ところで返却したのは、借りたままの本、新規に購入した本、どちらを返したんダロ?? ちと気になる。(笑)

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