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2010年5月

2010年5月31日 (月)

フ・カ・ケ・ツ??

危険、汚い、きつい。
俗に「3K」といわれ、単純肉体労働などを指して使われ、「3K職場」「3K業種」は敬遠されがち。(汗)
この不況で職探しをする人があふれている現状でも、そんな職場は今なお雇用確保に苦労している……。(凹)

現在の政局にも、「3K」があるようだ。
景気(二番底の懸念)、金(政治資金規正法違反容疑)、基地(普天間基地移設問題)。
いずれも、先行きは不透明……。(凹)

最近、日本経済の将来を開きそうな「3K」もある。
環境、健康、観光の各業界。
福祉、環境、健康、通信の頭文字から、「フカケツ(不可欠)産業」との言葉も生まれているらしい。
いずれも雇用や税収拡大が見込まれているようだ。

2010年5月30日 (日)

おまけ??

最近の女性ファッション誌の競争はスゴい!!
とはいえ、悲しいかな(笑)驚くのは、内容にではなく、さながら「おまけ合戦」の様相にってことではあるが。(笑)

多くの雑誌に、手提げ袋、身の回り品、装飾品などが「付録」に付いている。
総じて明るくて、色鮮やか。
中には、海外有名ブランドのロゴの入ったミニ・バッグも……。(驚)
また、付録の箱に雑誌を載せ、どちらが「主役」か分からないような装丁もある。(汗)
特集内容よりも、付録に知恵を絞る編集者。これも時代か……。(凹)

翻って、男性ファッション誌には「おまけ」を見かけない。
グッズや小物を身に付ける男性は、まだまだ少ないってことだろう。
とはいえ、都会では女性服もどきのファッションを楽しむ若者もいるという。(汗)
そのうち男性誌にもブランド・バッグのおまけが登場したりして??(凹)

2010年5月29日 (土)

ビキニでギネス??

100529 過日、東京・江東区の大型商業施設で、ビキニ姿の女性によるパレードが行われ、参加人数を競うギネス世界記録が更新されたとか。

このイベント、某家庭用品メーカーが夏に向けて、女性用カミソリをPRする目的で開催されたもの。
ビキニ姿の女性323人が、1,885mの距離を、約45分かけてパレード。
突然現れた大勢のビキニ姿の女性に、通行人たちの目はもちろん釘付け。
男にはタマラン光景だし、自分がその場にいたら即座に写メでもバチバチ撮ってたろなあ……。残念!!(笑)

ちなみに、今までの記録は、2009年に南アフリカで作られたという、287人。
パレードを終え、ギネス記録の認定員から記録達成が伝えられると、参加した女性はガッツポーズで歓声を上げていたそうだ。
どうせなら、締めくくりにビキニのブラもパンツも取って、スッポンポンの身体で空に放り投げてほしかったもんだけどね。むふふ……。(笑)
おっとっと、ついつい暴言……。失礼しましたあ~~。(汗)

2010年5月28日 (金)

日本の政治屋は勉強がお好き?

とりたてて今に始まったことではないのが、日本の政治家の言葉の軽さ。(汗)
首相の言葉も、軽くなって久しい。(凹)
ざっと振り返っただけでも、数人はすぐに浮かぶ……。(嘆)

鳩山首相もかなり軽いようで、米軍普天間飛行場移設問題は、その極致ともいえる。
事ここに至って、県外・国外移設を撤回し、あげく先日、沖縄県知事に陳謝したなかで、これまでは「最低でも県外」と繰り返してきたのを、「できる限り県外」と言ってきたかのように修正した。(凹)

沖縄で知事に会う前日、首相は東京の公邸に官房長官らを集め、どうやって陳謝すればいいか、言葉の使い方なども協議したという。(呆)
これまでの「最低でも」を、「できる限り」に変えたのも勉強会の成果らしい。(汗)
ズルい!! セコい!! 沖縄県民だけでなく、そんな非難の思いが多くの国民には頭に渦巻く……。(怒)

ちなみに、政治家は総じて勉強(笑)が好きなようで、永田町界隈は日々その種の会合でにぎわうようだ。
熱心さでは首相も負けていないようで(笑)、特に普天間問題では、成果を国民にも披露してくれた。
分かりやすく教えてくれた例が、今月上旬、首相として沖縄を初訪問した時のこと。
表向きは神妙な面持ちで(笑)、「学べば学ぶにつけて」沖縄の海兵隊の必要性に「思いが至った」と告白した。(呆)
沖縄県民をはじめ、国民は唖然となるばかり。
野党時代からの発言、「最低でも県外」は充分に勉強したうえでの、断固たる決意ではなかったのか!?(怒)

裕福な家庭に育ったオボッチマだけに、世間一般と違い、切羽詰まってから勉強するのが鳩山流らしい。(凹)
次は、いつそうなってもアタフタしなくていいように(笑)、首相を退く場合に備えての早めの勉強をしておいてほしいものだ!!(怒)

2010年5月27日 (木)

水と安全はタダ?

在京の若手エコノミストとの意見交換に出たという話で、「これからは水資源も投機の対象。現に外資系ファンドが、ダミー会社を使って、日本国内の水源の買収を始めている」そうだ。(汗)

途上国を中心とした人口増加や経済発展で、世界の水需要は拡大の一途らしい。
上下水道など、水処理のインフラや関連技術は、発電所と同様に一大市場となりつつあるようだ。
九州でも、北九州市では全国初の造水実証プラント開設事業が動きだしたという。(汗)

先進国の中では、潤沢な降雨量に恵まれた、日本。
そのおかげで、「水と安全はタダ」との意識が流れているのは否めない事実。(汗)
もっとも、それは世界の少数派、地球の多くの地域では泥水を飲み水としている人々が少なくはない。(凹)

水源となる山林や河川を見直し、我々が大切に守っていかなければならない!!
公共性より利益を優先する(怒)、ファンドに手を出される前に……。

2010年5月26日 (水)

くじ? Pt.2 ~悪行発覚~

宝くじの神様と呼ばれる佐賀県唐津市の宝当神社で先月、さい銭箱から紙幣を盗もうとした男が捕まったという。(汗)
この男、先々月にも同じ事件を起こし、犯行が防犯カメラに映っていて、男が再び島への定期船に乗船。
そのことに船長が気付き、島には警察官が駐在していないため神社に連絡、その連絡を受けた宮総代たちが張り込んで「御用!」となったそうだ。
見事な連係プレーといえるだろう。(拍手)

年間、約20万人が訪れるという、同島。
大勢の人が、ささやかに夢見たお宝の元を盗むとは、まさに神をも恐れぬ所業。
宝くじファン、とりわけ島を訪れたことのある人は、驚くとともに呆れたことだろう。(凹)

また、国民、とりわけ宝くじファンが驚き呆れる実態が、政府の事業仕分けで明らかにもなった。(汗)
当籤者に還元される4割強を引いた収益金の一部が、天下りの受け皿でもある複数の公益法人によって、何とも知れない使われ方をしていた。(凹)
例えば、首相官邸近くの高層ビルにある、宝くじの普及広報を行う自治総合センター。
家賃が年1億8千万円の事務所に、職員はわずか15人。(呆)
必死に「来客の都合」を強調する理事長に、傍聴席から「ふざけるな!!」の怒号が上がったという。思わず拍手を送りたい気分だ。

現在発売中の宝くじのCM、一獲千金を夢見る戦国時代の貧乏城主がコミカルに演じられている。
脚本をシリアスなものに書き換え、この城主に「当籤還元率を上げろ!!」と戦いの旗を揚げる、なんてのがあってもいいような……。(怒)

くじ? Pt.1 ~平凡は最高の幸せ~

クロアチアに住む81歳になる元音楽教師、フラノ・セラークさんの人生は災難続きの、かなり波乱の連続だったようだ。(汗)

始まりは(汗)1962年、同氏が乗っていた列車が走行中に脱線、川に転落し、乗客17名が死亡。
もっとも同氏、負傷したものの助かった。
翌年には、初めて乗った飛行機のドアが突然開いて、乗客19名が死亡。
同氏も機外に投げ出されたというが、干し草の上に着地して無事だったそうだ。
その後も、車が崖下に転落、ガソリン漏れによる車両火災、といった災難が計7件起こったという。
災難続きで不運といえば不運だが、すべて難を逃れてきたのは、逆に幸運といえるのかも。
とはいえ当人によると、「幸運なんかじゃない。その場にいたこと自体が不幸」とか。ま、解からんでもないが……。(汗)

更に同氏の波乱の人生の極めつけは、5年前。
5度目の結婚を記念して買ったロトくじが見事に的中、60万ポンド(約8,000万円)の大金を獲得した。(驚)
同氏、「結局、前の4回の結婚が不運だったのだろう」と冗談交じりに話したとか。
しかもその後、「幸せはお金で買えない。妻がいれば十分」と考え、賞金や家財をすっかり手放したという。(汗)

現在、質素で幸せな生活を送っているという同氏夫婦。
「平凡な人生こそが、実は幸せ」、それを教えてくれる実話だ。

2010年5月25日 (火)

見えない終息……。

2007年8月、家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)に感染した牛が確認されたとの第一報を受けた、英国のブラウン首相(当時)。
夏休みを打ち切ってロンドンに戻り、即時に首相官邸で緊急閣僚会議を招集した。

ちなみに、その6年前、英国は口蹄疫で悪夢を経験していたという。
ピーク時には1日に数万頭の家畜を殺処分する日が長く続き、感染は周辺国にも広がり、欧州連合(EU)の中で冷たい視線にさらされた。
当時のブレア首相が、「感染拡大を抑え込みつつある」と、“終息間近”を宣言するまでに発生から2ヵ月半かかっている。(汗)
もっとも、その後も感染が見つかり、実際に終息するまでには更に半年を要したという。(凹)
最初の感染が確認された後の、対応の遅れが被害を大きくしたとされる。
当然、被害を英国全土に広げた、ブレア政権は評判を落とした。
6年後のブラウン首相の頭に最初に浮かんだのも、そのことだったかもしれない。(笑)
教訓が生きて、二の舞いにはならずに済んだ。

翻って、宮崎県で被害が拡大中の2010年の日本では、感染確認後も農相は外国訪問を続けた。(凹)
また、つくづく驚くことには、政府内では県の初期対応を批判する声が聞かれるという。(呆)
末期状態に等しい現政府(笑)、無能ぶりをますます浮き出しにするばかり……。(怒)

なお、最悪となった英国の被害は、処分された家畜は約650万頭を数えたという。(汗)
人の移動が制限され、外国人観光客も減った。
被害総額は、日本円換算で約2兆円にも及んだそうだ。
現政府と与党議員に、頭に叩き込んでおいてほしいものだ!!

2010年5月24日 (月)

打たれ強い御輿?

「担(かつ)ぐ御輿(みこし)は、軽くてパーがいい」。(笑)
以前、自民党幹事長として威勢を振るっていた小沢一郎氏、当時の首相を指し、うそぶいていたという。(驚)

時は流れ、現在は自民党に相対する民主党の幹事長の同氏、再び「軽い御輿」として(笑)、今度は鳩山氏を担いだ。(凹)
「操り人形」「二重権力」などなど……。
永田町の住人ならずとも、国民の多くもそう感じていることだろう。(汗)

また、支持率下落に歯止めがかからず、現体制で参院選に突入することに党内の不安は増すばかりだろう。(笑)
とはいえ、自民党時代からの鳩山氏を知る民主党議員によると、「みんな誤解しているが、結構、あの人はシブトイ」らしい。(汗)
普天間基地移設問題で今月末の決着に(パフォーマンス的に。笑)こだわり、「職を辞す」とも公言した鳩山首相だが、決着できないときの責任問題になっても、「小沢にしろ、平野(官房長官)にしろ、仮に誰かを切るにしても、鳩山は直前まで『続投』と言い続けるに決まっている」と大方の民主党議員は見ているという。
与野党逆転はしたものの、前首相同様、現首相も退き時の読めない人間のようだ。(凹)

2010年5月23日 (日)

カツカレー棒?

「いつでも手軽にカツカレーが食べたい!!」
そんな発想から、ユニークなグルメが誕生したそうだ。
100523 札幌駅に直結した商業ビル内の某とんかつ店で、携帯するのに便利な(笑)、「カツカレー棒」なんてものが販売されているという。

ユニークなアイデアとネーミングの、この「カツカレー棒」(380円/1本)、長さ約15cm、重さ約130g。
けっこうガッツリいける、ボリューミーな逸品のようだ。

また、ユニークなアイデアに負けないくらいの、こだわり素材がポイントとか。
熟成させた食パンを粗挽きして作った生パン粉が使用されていて、衣はサクサクな仕上がり。
薄く切った柔らかな豚のヒレ肉で、数種類のルーをブレンドしたスパイシーな特製カレーとコシヒカリを包んでいる。
ま、いわば、手軽に持ち運びできるカツカレーといったところか。(笑)

同商品、開店時間の10時の他に、1日で3~4回ほど揚げているという。
ちなみに、揚げたてのホクホク感を味わうのもいいが、持ち帰ってトースターで温め直して食べるのもオススメとか。
だったら、冷凍便で全国販売を展開してほしいもんだけどね。
陽気な気候に誘われてのピクニックなど、行楽に出掛ける際に「カツカレー棒」を持参すれば、ちと注目を浴びそうな……。(笑)

2010年5月22日 (土)

猫の目行政?

クルクル変わる政策を皮肉って、「猫の目行政」と言う。
かつて、一貫性に欠ける農業政策などに使われたが、昨今のタクシー行政もその一つだろう。

2002年の規制緩和で増車や運賃が自由化されたのに、昨年から規制が再び強化された。(凹)
理由は、過当競争で運転手の収入が減ったからに他ならない。(汗)
つまり、規制緩和が失敗だったということになる。
とはいえ、増車は運転手の雇用を拡大したし、運賃割引など、多様なサービスは消費者に歓迎された。

問題があるとすれば、歩合給という賃金構造にあるのかもしれない。
競争リスクを運転手が負う限り、会社が淘汰されることはない。

過日、初乗り500円という福岡の某タクシーの運賃が、福岡地裁で認定された。
値上げを求めた国の指示は不適切、と司法判断されたということになる。

翻って、いったい規制緩和の、何が問題だったのか??
その検証や、再強化の理論づけは、先送りに曖昧なまま……。(凹)

2010年5月21日 (金)

ブラジャーは乳がんリスク大?

ブラジャーを1日12時間以上着用する女性は、全く着用しない女性と比べ、乳ガンのリスクが21倍も高くなるそうだ。(驚)
ブラジャーって、本当は健康に悪いんだあ……。(汗)
ま、確かに昔(大昔?? 笑)、女性はブラジャーはもちろん、パンツも着けてなかったんだよね。(笑)

過日、米国立癌研究所が、ブラジャーの着用時間と乳ガンとの因果関係について、調査したという。
結果、習慣的に長時間ブラジャーを着用する女性は、乳ガンなど、乳房の病気にかかりやすいことが判ったとか。(汗)
ちなみに、1日12時間以上着用する女性は、全く着用しない女性の21倍、就寝時も着用する女性は、同100倍も罹患率が高まるという。(凹)
形が崩れるのを気にして就寝時もブラを外さない、世の多くの女性の方々、くれぐれもご用心!!(汗)

調査はまた、世界の女性の約80%がサイズの合わないブラジャーを着けていると指摘。
締め付けのキツいブラジャーを長時間着けることにより、乳房のリンパの流れが悪くなり、乳腺の正常な細胞がガン化する可能性が高まるそうだ。
身体に合ったブラジャーの着用を推奨しているという。
世の女性の方々、今一度ブラジャーのサイズを確認されてみては??
なんなら自分が直にバスとを触診してサイズを……。(笑) し、失礼しましたあ~~。(汗)

2010年5月20日 (木)

さまという違和感?

病院や施設で、「患者さま」という呼称が使われるようになったのは、1990年代の後半とか。
2000年の「介護保健の導入」に先立って、当時、老人病院と揶揄されていた療養病床の経営者が、「これから老人ホームなどの介護施設と同じ土俵で、患者を奪い合うことになる。患者は“お客さま”であり、サービスが勝負だ」と言って、以後、競うように“患者さま”と呼び始めたという。

もっとも最近は、「かえってヨソヨソしい」「勘違いした患者が権利ばかりを主張する」などの理由から、見直すところも増えているようだ。
ちなみに地元、九州の大学病院のHPを見てみると、「患者さま」と表記しているのは2病院、残りの8病院は「患者さん」だった。

ま、呼称にこだわることより、一番重要なのは、患者と向き合う側の態度や心構え!!
訪問診療に力を入れている某医師は、言う。
「目の前にいるのは病み衰えた患者だが、部屋の様子や書棚に目を向け家族と話すと、人生や生活が見える。痛みや熱を記入しただけのカルテを見ても、その人の姿は浮かび上がってこない」
患者さんとしてではなく、1人の人間として向き合いたい、そんな真摯な思いが伝わってくる……。(嬉)

2010年5月19日 (水)

物忘れ?

「最近、物忘れが増えたかも……」
トシと共に、ふと不安を覚えることが増えたような気がする昨今。(凹)

ところで、ひとくちに「物忘れ」といっても、俗にいう「ど忘れ」とは、どう違うんだろ??
某医療法人のセンター長によると――
「そもそも、ど忘れを心配している人は健常ですよ。アルツハイマー型認知症の『物忘れ』は、人やモノの名前を忘れるのではなく、エピソード・体験そのものを忘れてしまうのが特徴です。たとえば、買ってきたものを『自分は買ってない』と言ったり、人に会ったことを忘れて『誰にも会ってない』と言ったり、モノが見つからず『盗まれた』などと言ったり……」
する現象なのだとか。

日々忙しく、やらなくてはいけないことが多い、現代人。
無意識に、「あまり重要でない」と判断した人・モノ・場所など、忘れるようになっているのだそうだ。
どんなに考え込んでも、思い出せないときはあるもの。
とはいえ、あれこれ悩んだ挙句そのままにしておくよりも、ネットや本など、道具を使って調べるのが好ましいらしい。
ムリに覚えようとするのではなく、必要なことはパソコンや携帯に記録しておくということ自体、他の作業に脳を使っているので、良いことなんだとか。
ちなみに、ネガティブな感情は、ストレスでステロイドホルモンが分泌されるなど、脳や体にとって良くない影響があるようだ。(凹)

それでも、物忘れはやっぱり気になってしまうもの。(汗)
もし自分以外の人からも「物忘れ」を指摘されるような場合、専門医を受診した方が好さそうだ。

脳の活性化のためには、自分でやりたいことを考え、計画し、実行することが一番!!
また、脳にとっては「快感」を得るのも良いことだそうで、仕事がストレスなら、旅行すること、趣味を持つこと、楽しく思える場所を作ることなどもオススメとか。
物忘れが不安になってきたら、思い悩まず、まずはやりたいことを探してみよう!!

2010年5月18日 (火)

原ガール?

昨年の衆院選では「小沢ガール」、チマタでは「森ガール」「山ガール」など、やたら○○ガールってのが流行る昨今、東京を中心に最近は「原ガール」ってのが出現(笑)したようだ。
この「原ガール」、体育会系の男をこよなく愛し、白とオレンジが基調の服に身を包み、嬉しいときは女の子同士、握り締めた両方の拳を合わせる、いわゆるグータッチで歓喜を表わすという。(笑)

こう書くと、いかにもイケイケのギャルだけど(汗)、実はプロ野球「読売ジャイアンツ」の女性ファンの総称。
原辰徳監督にちなんで名付けられたとか。

これを知った熱狂的なソフトバンクホークスのファン、「じゃあ私は秋山ガール。試合も応援も負けられない!!」と、早くもライバル視。(笑)
折りしも、交流戦が始まったばかり。
ファン同士の“場外戦”も、今年は一段とヒートアップしそうだ。目指せホークス、交流戦三連覇!!

2010年5月17日 (月)

誠心誠意?

幕末の日本を導いた勝海舟は、外交の極意を「誠心誠意」と説いたそうだ。
ウソやゴマカシは、かえって相手に弱みを見せることになる、ということだろう。

個人の人生にも通じるものがある。
普天間飛行場の移設問題で迷走する鳩山首相は、この言葉を苦い思いで噛みしめるだろうか??(笑)

翻って、九州・佐賀県伊万里市の、黒澤明記念館問題。
過日、事業主体の財団側が、建設を断念する提案を市に届けた。
提案文書は、A4版の用紙に2枚足らずとか。(凹)

まず謝罪があって当然だろうが、財団トップの黒沢久雄は当分、姿を見せるつもりはないらしい。
巨匠と称される偉大な父の翳にくすぶって(笑)、どうも息子は「誠心誠意」とは縁遠い人生を送っているようだ。(汗)
その昔、自らが歌った「若者たち」の歌詞の誠心、純粋な生き方を思い出してほしいもんだ!!(嘆)

2010年5月16日 (日)

マイ田んぼブラ?

年2回、世相を反映したブラジャーを製作し、毎回話題を集めている、某下着メーカー。
今回は、若い女性が栽培したコメが話題を集めるなど「農業」への関心が高まっていることに着目し、過日、ブラジャーの左右のカップを合わせるとプランター(植木鉢)になり、コメづくりができるという(汗)、「マイ田んぼブラ」なるブラジャーを東京都内で披露したそうだ。

100516 このブラジャー、植木鉢を半分に割った形で、左右のカップを合わせるとプランターとして使用できるようになっているのが特徴とか。(汗)
また、丈が短い「もんぺ」(笑)も用意。
ベルト代わりのホースに、試験管に入った稲の苗と袋入りの土をぶら下げる。
ホースを使って水やりをすれば、「いつでもどこでも」コメづくりができるという。(笑)

なお、カップに入ったパッドを広げると、上腕から手の甲までを覆うアームバンドとなり、日焼け対策もバッチリ。
ブラジャーのストラップには反射素材を採用し、田植えの大敵であるスズメも撃退するそうだ。(笑)

残念ながらというか、当然というか、このブラジャー、非売品とか。
ま、確かに購入したいと思う女性は少ないだろうし、シャツを脱がせて彼女がこんなブラ着けてたら、オトコは凹むよなあ。(笑)

2010年5月15日 (土)

二度寝?

朝、目覚まし時計に起こされたものの、つい“二度寝”してしまった……。(凹)
そんな経験、誰にも覚えがあることだろう。(笑)
某インターネットサービスが、同社のサービス会員に対し「二度寝に関する意識調査」を実施、先月初め、調査結果を発表した。

まず、現在感じているストレスを5段階レベル(レベル1=ストレスなし~レベル5=とても強いストレスを感じる)で表してもらうと、「レベル1」は7.6%、「レベル2」は20.2%、「レベル3」は34.8%、「レベル4」が25.8%、「レベル5」が11.7%。
ストレスを感じている人は、けっこう多いようだ。(凹)

また、「時間や予定を気にせず思いきり眠りたい! と思うことはあるか」との問いに、「毎日思う」は全体の42.1%。
さらに、「毎日ではないがよく思う」人の29.1%、「たまに思う」人の21.4%を合わせると、実に92.6%が「思いきり眠りたい!」と『思う』ことが判明。
ちなみに、ストレスレベルが増す程その願望は強く、「毎日思う」の割合を見ると「レベル1」では23.1%だが、「レベル5」では71.7%と高比率とか。(凹)

そんなネットユーザ全体に、「二度寝をすることはあるか」と聞いたところでは、「よくある」が33.6%、「たまにある」が54.0%で、合わせて87.6%もの人が『ある』と回答。
ストレスレベル別によると、「レベル5」では「よくある(43.3%)」が「たまにある(38.3%)」を上回っているそうだ。(凹)

ストレスは、溜めないが一番!!
とはいえ、この世はストレスにあふれた日常だからなあ……。(凹)

2010年5月14日 (金)

脳トレの効果?

コンピューターを利用した、脳トレーニング(脳トレ)。
世界的ブームになっているが、健康な人の思考力や記憶などの認知機能を高める効果は期待できないことが、ロンドン大学などの1万人以上を対象にした実験で分かったそうだ。(凹)

検証は、18~60歳の健康な1万1,430人を三つのグループに分け、英国で販売しているコンピューターゲームを基にした脳トレを、1日10分、週3日以上、6週間続けて、効果を調査。
最初のグループは積み木崩しなどを使った論理的思考力や問題解決能力を高めるゲーム、もう一つのグループはジグソーパズルなどを使った短期記憶や視空間認知力を高めるゲーム、残り一つは、脳トレとは無関係のゲームを行った。
結果、脳トレを続けたグループでは、ゲームの成績は向上したが、論理的思考力や短期記憶を調べた認知テストの成績はほとんど向上せず、3グループ間で差がなかったという。(汗)
ブームに飛びつきやすい日本人、ちと考えをあらためたほうが好さそうだ。(笑)

2010年5月13日 (木)

70年間断食?

100413 インドで70年以上、食べ物も水も摂らずに生き続けている(驚)とされるヨガ聖人、82歳のプララド・ジャニさんの身体のメカニズムを解明しようと、同国国防省が調査に乗り出したとか。
同氏の断食を「インチキ」とする報道もあるが、国防省は、謎が解明できれば飲食なしに兵士が生き延びる方法などに応用できる、と期待しているそうだ。

ちなみに同氏、西部グジャラート州の病院に、4月下旬から国防省の調査のため、15日間入院。
約30人の特別医師団が24時間態勢で観察する中、ジャニさんはこの間、一滴の水も飲まず、トイレにも行かなかったそうだ。(驚)
また、直後に様々な検査をしたそうだが、身体の異常も見つからなかったという。
医師団は、「日光をエネルギー源にしているのでは」との仮説を披露したものの、検査結果に驚くばかりで、神秘の解明にはまだ時間がかかるとしている。

この断食が本物で、誰にも適応・実践できるものなら、せめて貧困による飢餓で亡くなっていく人々を、この世の中から無くせるけどねえ……。(汗)

2010年5月12日 (水)

海外での日本の評判?

昨今の日本は、評判を落とすニュースが海外から入ってくることが珍しくない。(汗)
そんな中、時折とはいえ(凹)、評判を高めるニュースが届くと、ホッとさせられる。

某通信社がサウジアラビアから、「日本の道徳にサウジが注目」と伝えていた。
財布を拾った人が交番に届けたり、飼い犬のふんを始末したりする日常をルポしたテレビ番組が、高視聴率を得たという。
そのテレビのリポーター、「他人への思いやりや、清潔感など、見習う点が多い」とも……。(汗)

中東では元々、東洋の島国の評判は良いという。
アラブ首長国連邦(UAE)の首都、アブダビにある日本人学校の幼稚園では、日本人の子弟に交じって現地の子も学び始めたそうだ。
生活習慣はずいぶん異なるはず。
それでも日本の子と一緒に……、そう考える大人が少なくないらしい。
国の将来を担う人材を、小さい頃から「日本式教育のもとで」ということのようだ。

UAEの隣国カタールも、そうらしい。
我々日本人にはサッカー日本代表の1993年の「ドーハの悲劇」で知られるカタールの首都では、「日本式教育学校」を造る話もあるという。
日本語学習熱が以前から高く、日本風の礼儀やしつけも、と国は考えているようだ。

なお、前出のサウジで先頃、日本企業が日本の教育も紹介するシンポジウムを開いたところ、関係者ら約100人が出席したそうだ。
彼らが来日する機会があったとき、道徳面でがっかりさせない日本でありたいものだ。(汗)

2010年5月11日 (火)

追悼・忌野清志郎さま?

♪何だか頼りねえの 誰かの言いなりのタレントみたい……
   (「総理大臣」)

♪理解者はいないよ 出てくる奴らはみんな偽善者……
   (「偽善者」)

♪当り前のことすらよく分からない 偉い人……
   (「偉い人のうた」)

ロック歌手の忌野清志郎が逝って、早や1年。
現政府と現与党の迷走ぶりを見聞きするにつけ、彼の皮肉たっぷりの歌が輝きを増してくる思いを新たにする。(汗)

♪21世紀になったのに 政権交代したのに
 この国は全然良くならない どうすりゃいいんだい……
彼がまだ現在も健在だったら、もしかしてこんな歌を歌っただろうか??(笑)

ところで、彼の在籍したRCサクセションのデビュー曲は、一連のロック調と真逆の、「ぼくの好きな先生」という、紛れもない純フォーク。
どこからロックに転向したのかは知らないが、フォークからスタートして途中でロックに路線変更したグループは、アルフィー、チャゲ&飛鳥など。
ま、こんなマニアックなことを知ってるのも、オヤジならでは、かな??(笑)

2010年5月10日 (月)

しょこたんぼっち?

100510 去る5月5日に25歳の誕生日を迎えたという、タレントの中川翔子。
キャラ的にも、いつも明るいイメージの彼女。
ところが私生活では、ミュージシャンで俳優の父親が白血病で早死にしたり、父ゆずりのオタク趣味で友達ができなかったり、母親の料理がひどかったりと、少女時代はかなり暗かったそうだ。(汗)
そのせいか、人気者になった現在でも、当時の寂しさをふと思い出すのか、「妙に寂しい表情」をする時があるらしい。

つい最近、こんな彼女の一面が話題になったという。
島田紳助と島崎和歌子の司会で、番組改変の季節にやってくる(笑)、某テレビの「オールスター感謝祭」でのこと。
この番組、畑の違う芸能人やスポーツ選手などが一同に介するために、タレントが多少雑に扱われることも珍しくない。(笑)
そこで他の出演者と親しく話すでもなく、休憩中(そのまま中継されている)も特産品を一口か二口ほど食べて、独り、席に戻る、しょこたん。(汗)
もっともこれ、どうも毎回のことのようで、この様子を「しょこたんぼっち」というらしい。(笑)
ちなみに、この様子をあつかったサイトなどでは、「またかよ」の呆れた声や、「疲れているならオレが癒してあげる」など、励ましの書き込みも多いとか。

そんな彼女も生き生きとする場所が、オタクの聖地といわれる(笑)東京・中野ブロードウェイ商店街の、裏道で営業する、とある焼肉屋さんとか。
ホルモン好きを自称する彼女が、テレビ番組で紹介するほど、気に入ってい店だそうで、店頭と店内にはその時の番組の画像が貼ってあるという。
常連さんによると、決してオシャレとは言えないが、従業員はテキパキしていて、手頃な値段で、肉も悪くないそうだ。
また、一帯には会社も多く、時間によっては男性客でいっぱいになるが、食べたらすぐ店を出てしまうので、店内の他の客など気にしていない人がほとんど。
そんなところが、この店が“人見知り”のしょこたんにも気安く入れる所以なのかもしれない。

庶民的な店に入り浸る彼女、そんなところからも派手好みの芸能界では浮くのかもしれないが、オヤジ的にはグッとくるし、しょこたんぼっちしてる彼女を見たら、思わずギュッと抱きしめたくなるところだけどねえ……。
しょこた~~ん、オヤジで良かったら、自分の左腕、空いてますよ~~。って、オードリーの春日かッ!!(笑)
ま、それはともかく、これからも彼女には、もっともっと活躍してほしいものだ。
ファイトッ、しょこたん!!

2010年5月 8日 (土)

100億円のヌード?

某競売大手が過日、ニューヨークのオークションで、スペインの画家パブロ・ピカソ(1881~1973)の油絵、「ヌード、観葉植物と胸像」が1億648万2,500ドル(約100億円、手数料込み)で落札されたと発表。(*_*)
美術品としては、過去最高額となるらしい。(^^;
ちなみに去る2月、スイスの彫刻家ジャコメッティの作品、「歩く男」がロンドンで史上最高額となる約1億433万ドルで落札されたばかり。
わずか3ヵ月での記録更新という。(>_<)
世の中、その日を生きるのにアクセクしている人間が多いというのに、ほんと金って、有るところには有り余ってるもんだ……。(-_-;
ま、美術品の所有には金を惜しまなくても、他人のためにはビタ一銭も使わないのが、富裕層の常。(^^;
庶民の自分が何かを期待するってのが、最初(はな)っから大間違いか。(^^)

同社によると、競売は電話での入札で行われ、8人が参加、8,800万ドルを超えたところからから2人の争いになったという。
最終的に9,500万ドルでハンマーが打ち下ろされたが、当初の落札予想額は7,000万~9,000万ドルだったとか。
予想額を超えて売れるって、さすがピカソ!!

100508 なお、この「ヌード、観葉植物と胸像」、縦162cm、横130cmの油絵で、1932年3月8日、当時の恋人だったマリテレーズをモデルに、1日で描き上げられたものとか。
官能的な描写が特徴とされるという。
とはいえ、ピカソに限らず抽象画って、う~ん、さっぱり分からん~~。(^^;

また、この絵画、昨年11月に死去したロサンゼルスの実業家夫人のコレクションの一部で、第二次大戦後は一度しか展示されたことがなく、関係者の間では“幻の名作”として知られていたという。
著名な作者の有名な美術品は世界人類の宝!!
個人が所有するのなら、落札額のせめて1割でも福祉施設などへの寄付を義務づけりゃ、大金持ちにも感謝したくもなるってもんだけどね。(^^)v

2010年5月 7日 (金)

幸福感?

米映画「幸せのちから」「しあわせの隠れ場所」、邦画では高倉健主演の「幸せの黄色いハンカチ」など、タイトルに「幸せ」の文字が入る映画は、涙腺がつい緩む。(汗)
いずれも共通するのは、人との繋がりや、思いやりの大切さ……。

内閣府が調査した日本人の「幸福感」は、10点満点で6.5点とか。
欧州諸国に比べ、総じて低いらしい。(凹)
老後の社会保障制度への不安などが要因といえるだろう。

途上国の「幸福感」については、残念ながら資料は無いという。
でも、それらの国は意外に高得点なのかもしれない。(汗)
ありあまる消費財と、便利なサービスに囲まれ、それでも不足や不満がくすぶる日本と日本人。
生きるのに精一杯の国々にすれば、不思議に映ることだろう……。(凹)

2010年5月 6日 (木)

百年目?

昨年末、政府の行政刷新会議の事業仕分けで、芸術文化振興費が「圧倒的縮減」と判定されたとき、「文化をバカにしている」との声が、落語の師匠たちの間からも上がった。
日本演芸家連合会長を務める三遊亭金馬師匠が、古典落語の一場面を引いて、苦言を呈していた。
大店(おおだな)の旦那が番頭に、世の中のありようを、尾頭付きの鯛に例えて話して聞かせる場面だった。
「頭と尾は、食べる人も、かじる人もいない。それでも、尾頭がないと鯛は値打ちがない。無駄なようだが無駄ではない」

この噺(はなし)の題、「百年目」というそうだ。
ちなみに、「百年目」には「運の尽き」の意味がある。
国語辞典によると、見つけられたが百年目、などと使われる。
過日終了した事業仕分け第二弾は、税金の無駄遣いの温床とされる独立行政法人に切り込んだ。
天下りの受け皿にしてきた官僚たちに、果たして「運の尽き」といえる引導を渡せたのだろうか……??

また、「百年目」は「めったにない好機」の意味でも使われる。
行革による無駄遣い一掃は、自民党政権時代からの宿題。
にも関わらず、自民党にはできなかった。(凹)
多くの国民が愛想を尽かし、それゆえの政権交代だったはず。
なのに、政権奪取から7ヵ月、速くも支持率は政権崩壊の危機に陥っているような……。
期待感が大きかっただけに、失望感は倍加する。
それでも相変わらず、他党には厳しくても、身内は温かく(笑)かばいあう、そんな腐った体質に、危機感はまるで感じられない……。(凹)
日本を崩壊させる前に、とっとと解散しろ、民主党~~!!(怒)

2010年5月 4日 (火)

子ども手当は貯蓄に?

6月から支給が始まる「子ども手当」の使い道について、支給対象世帯の7割が貯蓄に回そうと考えていることが、某研究所(山形市)の調査で分かったという。(汗)
済対策として強行実施した手当の支給も、結局は懸念されていたとおり、お金が市場に流通しないことになりそうだ。(凹)
俗に「宵越しの銭は持たないのが江戸っ子」というが、一般的な庶民感情としては、「1円でも多く、将来の備えに残しておきたい」と思うのが正常な感覚。

ちなみに、450世帯から回答を得て、子ども手当が支給される中学3年生以下の子供がいる家庭は57.8%。
その使途(複数回答)は、「子供のための貯蓄」が68.1%と最も多く、「学費」が39.6%、「学習塾・習い事」が33.1%と続いているとか。
また、使途を世帯の収入別で見ると、貯蓄は500万~799万円、学費は300万~499万円、学習塾・習い事は800万円以上の家庭で各々多かったそうだ。
こんなところにも収入の格差が垣間見れるような……。(汗)
貯蓄に回そうとする理由については、進学など、15歳を超えてから多くの費用がかかるため、それに備えようとしていることに他ならないだろう。

さらに、子ども手当の必要性を尋ねたところ、「必要」が49.9%と半数を占める反面、「不必要」が37.8%もあったそうだ。
子とものいる家庭は「必要」が多く、いない家庭は「不必要」が多かったのは当り前としても、バラまきだけの子ども手当に異を唱える国民は少なくはない。
真摯に政策の中身を討議せず、バラまきを急いだ政府と政党は、いまや息の根が止まりそうな……。(笑)

2010年5月 3日 (月)

文明の叫び?

ノルウェーの画家ムンクの名画「叫び」は、橋の上で誰かが1人、恐怖か不安かで顔を歪めている。
背景に描かれた空の異様な赤さは、「大噴火した火山が運んだ粉じんのせい」とする論文が数年前に発表されているそうだ。
噴火したのはインドネシアの火山で、1883年のこととか。
火山灰は成層圏を覆い、地球規模の環境変動をもたらし、ノルウェーでも朝夕の空が数年間にわたって赤く染まったという。
その光景を、ムンクも見たといわれている。

地球を覆う粉じんは、時に地上の風景を一変させる。
地球規模の環境変動は、日本では江戸中期の「天明の大飢饉(だいききん)」に知ることができる。
この時は浅間山のほかに、アイスランドの火山も噴火したそうだ。(驚)
アイスランドの噴火は8ヵ月も続き、北半球の気温が下がったという。(汗)

先月、アイスランドの別の地点で噴火が起きた。
噴煙が流れ込んだ欧州大陸では、広い範囲で旅客機が飛べなくなった。
火山灰はエンジントラブルの元、たとえ噴火は大規模でなくても、人間が生み出した科学技術が被害を大きなものに変えていく……。(汗)
文明の皮肉ともいえる。(凹)
旅行客や関連業界だけでなく、文明自体の「叫び」も聞こえてくるようだ。

2010年5月 1日 (土)

シリコン唇?

100501 タレントの木下優樹菜、手島優ら5人の唇をかたどり、再現した“シリコン唇”が、某アルコール飲料のおまけとして、店頭に並んでいるとか。
対象商品1本に1個のおまけとなっている、この“シリコン唇”、同商品をラッパ飲みする際に、飲み口に付けることで芸能人とのキスを疑似体験できる、遊び心たっぷりのアイテム。(笑)

柔らかな“シリコン唇”は、実際に石膏で型取りをしたもので、唇の厚さや形状はもちろん、シワの1本1本もリアルに再現。
また、同封されているQRコードとパスコードから、5人のキス直後のリアクションを撮影した、「キス後ムービー」を再生できるらしい。
若い世代に人気という、同商品、これからも刺激的な企画を訴求していくそうだ。
ま、この飲み物、オヤジの自分がラッパ飲みしてたら、間違いなく「変態」扱いされるんだろなあ……。(笑)

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