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2010年4月

2010年4月30日 (金)

政局模様。Pt.2 ~替え歌?~

時は幕末。
「泰平の 眠りをさます 上喜撰
 たった四はいで 夜も寝られず」
ペリーが率いる4隻の軍艦で大騒ぎとなった様を風刺した歌で、「お茶の銘柄」を「蒸気船」に引っかけたもの。

詩歌に形を借りて世相や権力を風刺したものを、「落首(らくしゅ)」と言うそうだ。
時代をさかのぼって、「大坂の役」の前、家康を柿に例えた、こんな落首があるという。
「御所柿は 独り熟して 落ちにけり
 木の下に居て 拾ふ秀頼」
現実はそうはならなかったが……。

落首と同じ趣旨の文書は、「落書(らくしょ)」と言われるらしい。
14世紀の建武新政府下の混乱を揶揄した、「二条河原の落書」が有名だそうだ。
ちなみに、「此比(このごろ)都ニ ハヤル物 夜討 強盗 謀綸旨(にせりんじ)」で始まるとか。
う~~、さっぱり意味が解からない~~。(笑)

風刺の形式は時代とともに変わる。
現代では、歌は歌でも替え歌の形を取ったりする。
政治の激変と混乱の両方の中心にいる、小沢一郎・民主党幹事長の秘書問題を扱った替え歌が今、一部で流行っているという。
さだまさしの、「関白宣言」の替え歌で――
♪捕まってはいけない
 金はうまく作れ
 帳簿はきれいにしろ……(笑)

一昔前には、五木ひろしの「よこはま・たそがれ」を元歌にした替え歌があったという。
♪自民党 たそがれ 口利き政治
 丸投げ……(凹)

政治のたそがれた風景に、さよならできないままの民主党。
小沢幹事長の資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件で、幹事長を「起訴相当」とした検察審査会の議決は、決別できていませんね、と言っているようにも思える。
にも関わらず、国民の多くの意思を汲む気配のまったく無い、当人、政府、政権党……。(凹)
とっとと野党にまた戻っちまえ~~!!(怒)

政局模様。Pt.1 ~影響力のあるリーダー?~

米某誌の電子版で過日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表。
政治やスポーツなど、各界の代表的人物計100人を選んだもので、25人が選ばれた「リーダー」部門で、なんと!! 鳩山由紀夫首相が6番目に入ったという。(驚)
ちなみに、オバマ米大統領が4番目とか。

理由について、鳩山首相を「古い政治家一族の跡取りで、革命的には見えない」(うん、まさにそのとおり!! 大笑)としながらも、「日本を事実上の一党支配から、民主主義が機能する国への変革を助けた」としている。
確かに大きな流れで政権交代は実現した、とはいえ続けられるのは前政権の悪しき亜流の、国民感情とかけ離れた、未来の見えない政治・政策。(凹)
政権奪取から7ヵ月、速くも末期状態の現政府と与党。(笑)
とはいえ、政治を任せたいと思える政党が無いのも、また現実……。(凹)

2010年4月29日 (木)

感染の恐れはまだ消えず……?

今年も始まった、ゴールデンウイーク。
昨年の大型連休前は、気分はそれどころではなかった。(汗)
どこに行こうかということより、どうすれば新型インフルエンザにかからずに済むか、を考えるのが先だった。(笑)

昨年の今頃、世界保健機関(WHO)が警戒レベルを引き上げている。
その翌日、日本政府が新型インフルエンザ発生を宣言、成田など3空港での機内検疫開始に伴う騒動が、ちと記憶に遠くなりつつある。
とはいえ、昔のことのように思ってはいけないことなのかもしれない。
世界的には感染拡大の恐れがまだあり、WHOは「ピーク越え」宣言を見送ったまま。(凹)
日本での沈静化についても、「第1波は」(厚生労働省)の但し書きが付く。(汗)

振り返ってみると、感染は214ヵ国・地域で確認され、17,000人以上が死亡した。(驚)
日本の患者数は2,000万人強で、死者は200人弱。
致死率でみると、米国などに比べてかなり低い。
重症化を防ぐために、医療現場が適切、かつ献身的に対応したといってもいいだろう。
国民の意識も高かったように思う。
もっとも、国の対応が万全だったかどうかは疑問が大いに残るところ。(笑)

幸い第1波は病原性の強いウイルスではなかったようだが、第2波以降で毒性を増す可能性が指摘されている。(汗)
ちなみに、かつてのスペイン風邪は第2波以降で犠牲者が増えたという。(凹)
また、流行の時期について、夏は通常は流行しにくいのに、昨年の日本は違っていたことも思い起こしておきたい。
せめて、備えだけは忘れずにいたいもの!!

2010年4月28日 (水)

カラオケの効能?

カラオケを1曲歌うと、100m走ったのと同じカロリーが消費されるという。(驚)

ちなみに、上手に歌うために腹式呼吸をマスターし、腹式呼吸が身につくと、新鮮な酸素を大量に取り入れることができるようになる。
つまり、新陳代謝が活発になったり、自律神経が刺激されたりして、内臓の働きが良くなるそうだ。

また、人の前で歌うことの緊張感や、歌詞を覚えるための記憶力は、認知症の予防にも役立つという。
歌詞の内容を思い浮かべながら歌うと、脳が活性化され、いつまでも元気でいられそう。

さらに、声を揺らすビブラートという歌い方には、耳鳴りの症状を改善する働きもあるそうだ。

お気に入りの曲を歌うのは、楽しいだけでなく、健康にもいいという、カラオケ。
運動不足気味な毎日、今日あたりカラオケで大声出して、ストレスも一緒に発散してみるか。(笑)

2010年4月27日 (火)

東京タワー?

過日、建設中の東京スカイツリーに「日本一高い建造物」の座を譲った、東京タワー。
52年前、昭和33年に完成した後は、東京見物や修学旅行の定番コースだった。(懐)
訪れた人は昨年秋、1億6千万人を超えたという。
日本一ではなくなったとはいえ、まだまだソッポを向かれることもないだろうし、遠からず2億人に到達することだろう。

東京タワーに上りたい、という気持ちは、多くの人が子どもの頃に抱いたことだろう。
以前、「怪獣もの」には必ずといっていいほど登場したものだ。
映画やテレビが次々に生む怪獣の多くが、手始めにも最終的にも、攻撃目標に選んだのは「日本一高い」塔だった。
何度破壊されたことか。(笑)

破壊とまではいかなくても、「傾いた」と報じられたことがあるそうだ。(汗)
4年前の4月1日、つまり「エープリルフール」の作り話ではあったが。(笑)
ちなみに、高さで抜かれると判明した直後だったとか。
とはいえ、タワー自身、気落ちして、心理的には凹んでいたかも。(笑)

抜かれた直後に巡ってきた、今年の4月1日、こんな記事が掲載されたという。
「東京タワー 異国で第二の人生? 中国企業が食指」
関心の高さを示すものともいえるが、抜かれても役目が終わったわけではないし、無論、外国に売れるわけもない。

また、サッカー・ワールドカップに日本代表が出場を決めた昨年6月には、ユニホームの色に合わせて青く照らされたことがある。
果たして今年はそんなライトアップが見れるのか??
日本代表に期待したいものだけど……。(凹)

2010年4月26日 (月)

通訳案内士法?

福岡市を訪れる中国人客の添乗員の「観光案内」が、通訳案内士法に違反する、として九州運輸局に注意されたという。
同法、無資格者の報酬をもらっての観光案内を禁じているそうだ。

もっとも、福岡市には年間60回もの中国クルーズ船が到着するという。(驚)
そのたびに貸し切りバス30~40台分の客が、一斉に観光に繰り出す。
同市内の中国語の通訳案内士だけでは、とても対応できるわけがない。
そこで、乗降誘導の案内役に限定して、中国人留学生を雇い、ついでに、観光地を説明する。

杓子定規に行けば、確かに違法行為。
とはいえ、そうであっても中国人観光客にとっては大助かりだし、親切なことであるのも間違いない。
政府は、年間2,500万人の訪日外国人を迎えることを目標に掲げている。
当然、膨大な通訳案内士を育成・確保する仕組みが必要。
とはいえ、そうした取り組みには目を向けず、法律だけをふりかざす、世界の超後進国・日本。(凹)
日本の国際化など、とても程遠い……。(嘆)

2010年4月25日 (日)

ペット市場?

店舗内を改装し、ペットフード売り場の傍に、本物の犬や猫をケースに入れたペット売り場を設置した、某ホームセンター。(驚)
物体と違い、生き物を管理するのは大変なこと。(汗)
それでもペット売り場を新設するのは、ペットフードとペットの単価の大きな差とともに、それなりの需要があるからだろう。

ちなみに、国内のペット小売市場は、約6,700億円とか。(汗)
少子高齢化、1人世帯の増加が、癒やしとしてのペットの需要に、いっそう拍車をかける現実。(凹)

また、ペットフードの袋が次第に大きくなり、今やホームセンターの主力商品という。
商品のサイズにより、売り出す店舗の形態が変わっていく、そんな時代でもあるようだ。(凹)

2010年4月24日 (土)

龍馬小判?

100424 静岡県下田市の温泉旅館協同組合や観光協会などで構成された「下田龍馬伝志援隊」が今月1日から、幕末の志士・坂本龍馬の肖像をあしらった地域通貨、「龍馬小判」を販売しているそうだ。

文久3年(1863年)1月、勝海舟が土佐藩主の山内容堂に面会し、坂本龍馬の脱藩を許してもらった宝福寺が所在するなど、龍馬ゆかりの地として知られる同市。
某大河ドラマ、「龍馬伝」のロケ地にもなっている。

今回発売されるのは、「龍馬小判」2,000枚(販売価格1枚3,000円)と「龍馬くんコイン」5万枚(同900円)の2種類。
各々、「参龍(さんりょう)」「壱龍」など、「龍」を単位にしているとか。(笑)
なお、コインは、1枚で1,000円分の買い物ができるプレミアム付きだそうだ。

ちなみに、利用可能期間は、4月1日~9月30日の半年間。
利用可能の表示シールが張ってある市内店舗で使用できるという。
観光協会などで直接購入できるほか、下田龍馬伝志援隊のホームページでも注文を受け付けているそうだ。
興味のある方は、ご購入あれ。

2010年4月23日 (金)

何かが欠如した国?

5年ほど前、中国でも人気という漫画、「クレヨンしんちゃん」の出版元の某社が、“しんちゃんグッズ”を中国で販売したところ、当局から「商標権侵害」として撤去されたことがあったという。(驚)
中国企業が漫画の絵柄をコピーして商品を作り、台湾で出ていたしんちゃんの中国語名「蝋筆小新」で商標登録していたためだったそうだ。(汗)
本物が偽物に追い出されるという、ウソのようなホントの話。(凹)

伝統的に(笑)、「知的財産権」の観念が皆無の中国。
海賊版や模倣品が、手を替え品を替え問題になる。
ディズニーランドを真似た遊園地もある。

日本がらみでは、ホンダの商標権を侵害した、「HONGDA」名の二輪車販売などが、まだ記憶に新しい。
今回、開幕が近い上海万博の「PRソング」が新たに加わった。(笑)
日本の報道番組などで、中国人が作ったという曲と、かつて日本でヒットした曲を、「聴き比べてください」と流していた。
紛れもなく、そっくりだった。(驚)
中国の“作曲”(笑)した人は、「インスピレーションを得た」とか。(呆)

過日、万博事務局が岡本さん側に「使わせて」と願い出た。
つまり、盗作と認めたということだろう。
また、中国のインターネット上で、「盗作では?」「国の恥」と指摘されたのが発端だったようだ。
公式な謝罪もしないまま、厚かましくも曲の使用を申し出てきた、中国の当局。(呆)
国のエライさんの体質というのは、我が国ともども、変わりようはないようだ。(凹)

2010年4月22日 (木)

日本一?Pt.2 ~長い歌~

長野県諏訪市の県立諏訪清陵高には、「日本一長い校歌」があるそうだ。
ちなみに、校歌は第一と第二に分かれていて、それぞれ8番と10番まであるという。
第二には序章と終章が付くそうで、合わせると何と、20番。(汗)

1903(明治36)年に作られたそうで、歌詞は二つの額に入って掲げられ、額の長さは計約8mあるとか。(笑)
卒業式などでの校歌斉唱では、「せーの」で始まって、手拍子で歌い、最後まで歌うのに10分以上はかかるそうだ。(凹)

日本一というより世界一ともいえそうな、1日では歌い切れそうにない歌もあるそうだ。(凹)
タイトルは、「ねがい」
2002年、広島の中学生による平和宣言を基に、最初は4番まで作られたとか。
某NPO法人が「歌詞をつなげて」と呼びかけたところ、各地の小中学生が次々に手を挙げ、07年に1,000番を超え、今は2,000番が近いという。(驚)
近年は次第に大人たちも加わり、海外からも寄せられるそうだ。

願いは、いつか叶う!!
そう思わせる状況が、「核」を通じて生まれてきてもいる。
過日、米ロが核軍縮条約に調印し、核安全保障サミットには47ヵ国の首脳らが参加した。
今夏には、国連事務総長が初めて、広島の平和記念式典に出席する意向を日本に示している。
一歩一歩を、「ねがい」の歌詞に重ねて繋ぎたいものだ。

日本一?Pt.1 ~長い学校名~

古典落語に出てくる、字数が百を超す、長い名前の子がいる。
ご存知の方も多いかとおもうが、「寿限無(じゅげむ)寿限無」で始まり「ポンポコピーのポンポコナの長久命(ちょうきゅうめい)の長助」で終わる。
子ども向けテレビ番組で紹介されたこともあり、暗唱する子が増えたことがあったという。
暗記力に優れた子どもたちにとって、少々長い名前も、覚えるのはわけないことなのかもしれない。

ちなみに、字数でいうと、ちょうど30。
そんな日本一長い名前の小学校があるという。(驚)
「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校」。(汗)
高知と愛媛、両県に校区がまたがる学校として、58年前にできたそうだ。

近年の児童数は、約20人。
先月下旬にあった卒業式が、某テレビ「週刊こどもニュース」で放映されたそうだ。
校長先生は卒業証書を授与するとき、忘れないでね、という感じで一人一人に校名を読み上げていたという。

校名が「日本一長い小学校」の卒業生は、次は「日本一長い中学校」に入学する。(笑)
同じ校舎内にあるそうだ。

2010年4月21日 (水)

日本はアジア最大の消費国?

「日本は、アジア最大の覚せい剤消費国」
米国務省が報告書でそう指摘したのは1年前のこと。
ところが、その後の相次ぐ覚せい剤報道を聞くと、消費国としての実態はあまり変わっていないのが日本の現実。(汗)
しかも逮捕者のなかには、薬物とは無縁と思えた30代の人気女優や、つい先月は某ロックバンドの50代のボーカリストが加わった。
更に最近は、20代の超人気女優が、薬物の使用を噂される……。(凹)

警察庁がまとめた2009年の薬物犯罪で、覚せい剤は「供給の安定がうかがわれる」と指摘。
押収量は、3年連続で300kgを超えたという。(驚)

検挙件数の3分の1は、中国からの密輸が占めるらしい。
日本に密輸しようとして中国当局に逮捕され、死刑が確定していた日本人4人の刑が過日、執行されたのは記憶に新しい。
しかも、薬物の密輸犯罪で中国で逮捕・拘束されている日本人は、他にも少なからずいるという。(汗)

覚せい剤だけでなく、最近では中学生にまで汚染が及んでいるのが、大麻。(汗)
つい先日も、学校の制服に隠し持っていた(驚)神戸の女子中学生が逮捕されたばかり。
しかも、顔見知りの他の中学校の女子生徒に貰ったという。(凹)
日本も中国に倣って(汗)、厳重な処罰で臨まなければ、「最大消費国」の根は絶てないような……。

隣人喪失?

四半世紀ほど前、某紙に「隣人喪失」という企画記事が年間連載で掲載された。
人口流動化、個人主義の浸透で、「ご近所」の絆が切れる社会。(凹)
それがもたらす問題点や病理を紹介し、近隣との柔らかな人間関係の大切さを訴えていた。

ところが事態は、期待とますます逆行しているような……。(汗)
個人情報やプライバシーの過度な保護意識の裏で、「隣人喪失」どころか「無縁社会」の言葉も登場する現代。(凹)
地縁、血縁、社縁など、社会との接点がまったく無い人が増えている。(嘆)

そんな光景が、幼児虐待事件にも見ることができる。
幼児の度重なる叫び声が、近隣住民にも届かないはずはない。
また、児童相談所の、フォローの弱さも目立つ。(凹)
どこにも届かないSOS、「ご近所」には、もう少し「おせっかい」心があってもいいのではないかと思うのは、それこそオヤジの「おせっかい」……??(汗)

2010年4月20日 (火)

めだかの学校?

11年前、大分県津久見市の土地区画整理事業で、住み家を失うことになったメダカを、児童が小学校などに引っ越しさせたという。
その後も後輩が地域の人たちと一緒になって育て、5~6世代目の数百匹が過日、市が造った「湧水(ゆうすい)めだか公園」に放流されたとか。
11年前といえば、メダカが絶滅危惧種に指定された年でもある。

日本で最も小さな淡水魚メダカは、土地土地によって方言名がずいぶん違うそうだ。
ちなみに、「方言と地図」(フレーベル館)による、江戸時代の方言名――
「めざこ」「うるめ」「めったそ」「うきた」「こめんじゃこ」「ねんぶりこ」「めいた」などなど……。
九州では、「たうを」が紹介されているらしい。
ま、九州だけでも他に相当の数の呼び方があったのだろうが、関東の「めだか」に“統一”される前は、5,000近くを数えたという。(驚)

明治時代、「めだか」の名で教科書などに載るようになって、様子が変わっていったようだ。
昭和に入り戦後間もなく、「めだかの学校」という歌が作られ、津々浦々に流れていったという。

♪めだかの学校は 川の中
 そっとのぞいて 見てごらん
とはいえ、覗いて見たくても、めだかが何処にもいないような現状。(汗)
めだかが群れをなして泳いでいた「めだかの学校」が、町なかにもあった風景は今は昔……。(凹)

2010年4月19日 (月)

愛国から幸福へ?

ある区間のローカル線の切符が、都会の通勤路線並みに売れる日が何年も続いたことがあった。
そして、その切符は、使う人より大切に取っておく人のほうが多かった。
旧国鉄時代の北海道・広尾線、「愛国(あいこく)」駅と「幸福(こうふく)」駅という名の間の切符のことだ。
懐かしい~~。
って、こんな話をリアルタイムで知ってるってのが、さすがオヤジは古い……。(笑)

ちなみに、愛国で買う切符は「愛国から 幸福ゆき」と印刷されていたそうだ。
1973年、某テレビの「新日本紀行」で紹介され、歌でも「愛の国から幸福へ」と歌われて、全国に知られた。
切符は1年で300万枚、4年間で1,000万枚を超えたという。
また、北海道・帯広の現地に行かなくても買えたそうで、モノの豊かさとは別の何かを日本人が探し始めた時代でもあったといえそうだ。

広尾線が87年に廃線になった後も訪問者は絶えず、旧駅舎は観光名所となり、記念館に改修された愛国駅舎内の壁には名刺などがビッシリ貼られているらしい。
そんな場所があると知った女子大学生2人が、春休みに九州など全国を旅行しながら手紙を預かり、幸福から発送することを思い立ち、ネット上で話題になったという。
預かった93通に幸福簡易郵便局で記念切符を同封し、先月、発送し終えたそうだ。

恋人や友人のほか、両親に感謝をつづった手紙、恩師への手紙もあったという。
幾通りもある、幸せのかたち。
そのことをあらためて知らされる思いがする。

2010年4月18日 (日)

朝たまご?

なかなか天候は安定しないが、間違いなく(笑)季節は春!!
この時季、肝臓の働きを高めるために是非とも摂りたいのが、たんぱく質とか。
そして、それを多く含む食品の代表格が、卵だそうだ。

ちなみに、卵1個(正味60g)にはたんぱく質が約7.4g含まれ、しかも、たんぱく質の質が良いのだとか。
たんぱく質はアミノ酸からできているが、卵に含まれるアミノ酸のバランスは優秀で、わずか1個の卵に、1食に取りたい9種類の必須アミノ酸がすべて含まれているという。
実は、必須アミノ酸のどれか一つでも量が足りないと、せっかくたんぱく質を摂っても、体を作る材料として使えないのだそうだ。

100418 そんな優秀で、いいことずくめの卵、摂るのは朝がお薦めらしい。
早稲田大学スポーツ科学学術院の某教授によると――
「食べ物を食べると、消化や吸収の過程でエネルギーが熱に変わる。その割合が、たんぱく質では30%に上る。脂肪の4%、炭水化物の10%に比べて高い」
とのこと。
小難しい説明はともかく(笑)、朝、卵を摂れば、眠っている間に下がった体温を上げ、午前中から活発にすごせるということのようだ。
美しい肌や髪の材料としても、たんぱく質は重要!!
さあ、明日の朝からでも「朝たまご」を続けて、元気とキレイの両方を手に入れよう~~。

ってか、卵アレルギーの人もいるし、一概には薦められないか……。(汗)

2010年4月17日 (土)

日本にまつわる世界の噂?

世界には、日本にまつわる信じられない噂が、星の数ほどあるそうだ。
日本文化を笑った冗談、ひどくエッチな流言、政治的なデマ、などなど……。(汗)

たとえば、あるアメリカ人いわく――
「日本は世界でも稀に見る清潔な国である。道路にゴミ一つ落ちていないし、レストランやホテルは輝くばかりに磨き上げられている。こんな完璧な国は類を見ない。しかし、これは法律のおかげなのだ。日本人は『朝の9時から夜の9時まで町をきれいに保たなければならない』という法律に従っているだけなので、夜9時以降になると、それまできちんとしていたサラリーマンが突然街中で酔っぱらって嘔吐したり、痴漢したり、女性がパンツ丸見えで泥酔したりするようになる。立小便が解禁になるのもこの時間だ。法律が無効になった途端に、醜い本性をさらけ出すようになる」

また、あるフィリピン人いわく――
「日本からフィリピンに来る会社員たちは、運転手つきの車を貸し与えられ、高圧電流に囲まれた邸宅で暮らし、二年に一度、新しい社員と交替で日本に帰っていく。実は、これ、すべて日本の会社が日本人サラリーマンを墜落させないために行っていることである。日本人サラリーマンはフィリピンに来ると、すぐに現地の若い女性にはまってしまい、会社のお金を何百万ドルと横領して貢いでしまう。これで潰れた日本企業は一つや二つではない。そのため、日本の企業は運転手を雇って日本人サラリーマンの監視をさせ、夜は高圧電流で屋敷から外に出られないようにし、二年という期限をつけて女性に溺れる前にさっさと日本に帰国させているのである」

他にも――
「日本人は洋服が透けて見える眼鏡を開発したらしい」
  (それが本当なら、自分も欲しい~~。笑)
「日本の男は痴漢をしたくなったら地下鉄へ行く」
「日本に到着したら、やってはならないことが三つある。1.パチンコをしてはいけない。2.小指のない男に逆らってはいけない。3.自転車に乗ってはいけない。」

これらの噂から察するに、外国人の目には日本人がとんでもない姿に映っているようだ。(汗)
ちなみに、某著『日本人だけが知らない 日本人のうわさ』によるもの。
こういった信じられない日本人の噂が紹介されているそうだ。(凹)

早い職場では今月末にも始まるだろうゴールデンウィークの連休、海外へ飛び立つ日本人は少なくないだろう。
世界のあちこちでは日本人が特異に思われていることを、くれぐれもお忘れなく!!(汗)

2010年4月16日 (金)

裾模様?

野球選手のユニホームは時代とともに変わってゆくが、その「裾模様」(笑)も時代とともに変わるようだ。
19世紀、プロ野球を生んだ米国では、膝下でくくったニッカーボッカー・スタイルが主流だった。
その後、裾がだんだん伸び、最近ではストッキングが見える選手はごく少数……。(汗)
地面に着きそうなくらいに伸びた裾は、長い脚を更に長く見せる場合もあれば、だらしなく靴の周りにまとわりついて見える場合もある。(笑)

そんなことからでもないだろが、日本球界でも逆に膝下までストッキングを見せる選手が出てきた。
数年前にイチロー選手に倣った川崎宗則選手がいる福岡ソフトバンクでは、今季から小久保裕紀選手もそのスタイルにしているようだ。
小久保選手にとって、青山学院大学時代以来とか。
38歳のチーム最年長選手として、主将として、今年こそは!! と期するものがあるのかもしれない。

膝下からストッキングが見えるのを、クラシック・スタイルと呼ぶらしい。
クラシック調を好む選手が出てきたことは、胸のマークなどを含め、往年と同じユニホームを復活させる球団が出たことと、どこかで繋がっているような……。

忘れられないプロ野球の原風景は、人それぞれ。
自分の小学生時代、巨人との日本シリーズで3連敗した後、西鉄が4連勝し日本一に輝いた痛快な快進撃が浮かぶ。
そのライオンズが所沢に本拠地を移し、その後に招致されたホークスが、福岡だけでなく九州の球団として根付いた昨今。
とはいえ、そのホークス、ここ数年は日本一はおろか、リーグ優勝もおぼつかない惨状。(凹)
ファンの歯がゆい思いは長く続いている……。(汗)
ホークス、今年はやらんといかんばい!!

2010年4月15日 (木)

人間じゃないものと結婚した5人?

アメリカの総合メディア企業「タイム・ワーナー社」による女性向けサイト「The Frisky」が、「人間じゃないものと結婚した5人」を紹介しているとか。
この記事が執筆される端緒となったのは、今年3月に韓国で執り行われた、ある結婚式という。
28歳の韓国人男性が、人気アニメ『魔法少女リリカルなのは』に登場するキャラクター「フェイト・テスタロッサ」の、なんと!! 「抱き枕」と結婚式を挙げたのだそうだ。(驚)
ちなみに、男性は、どこに行くにも「抱き枕」を持ち歩いていたといい、結婚は自然の流れによるものだったとのこと。(汗)
この一件、欧米各国のネットニュースを席巻、ネットユーザーならずとも多くの人に衝撃を与えたようだ。

この韓国人男性を含む、5人の「人間じゃないものと結婚した人々」を紹介した、同サイトによると――
元米軍人のエリカ・ラ・トゥール・エッフェルさんは、パリのシンボルである高さ324mの「エッフェル塔」に惚れ、2007年、親しい友人らに見守られながら式を行い、後にエッフェル姓(を名乗るよう)になったという。(汗)

有名な「ベルリンの壁」と結婚したスウェーデン人女性もいるそうだ。
ドイツ語で「ベルリンの壁」を意味する「Berliner-Mauer」を姓として名乗っていたそうだが、結婚10年目の1989年に「ベルリンの壁」が崩壊。
失意の彼女はその後、自宅近くのフェンスを心の拠り所としたという。

あるアメリカ人女性は、自宅から約260km離れた遊園地にある、ジェットコースターと結婚。
年に10回の「再会」を心待ちにしながら、遠距離恋愛を楽しんでいるのだそうだ。(凹)

昨年10月、ニンテンドーDS用恋愛ゲーム「ラブプラス」のキャラ・姉ケ崎寧々と、グアムで式を挙げた日本人男性もいるという。(汗)
2008年には、誰でも署名に参加できるサイト「署名TV」に「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」との想いが寄せられ、3,550人もの署名が集まったとか。(呆)
どーにも外国人に限らす日本人も、同様の結婚を望んでいる人は多いのかもしれない。(凹)
この記事をキッカケに、人間以外と結婚する人が増えなければいいが……。
ま、もっとも、人間と結婚しても、セックスレス夫婦だったら少子化の歯止めになるわけもないか。(凹)

2010年4月14日 (水)

不服従?

普通の人々がどこまで残酷になれるかを実験する、なんとも風変わりというか、陰惨な(汗)テレビ番組がフランスであったそうだ。
実験とは知らないクイズ番組出演者80人の役割は、もう1人の回答者(実は役者)がクイズに不正解だった場合、罰として電流を流す「拷問役」というもの。(凹)
電流は不正解ごとに強くなり、出演者には見えない密室から、回答者の「もう止めてくれ」などと迫真の演技で苦しむ声が聞こえ、途中からは叫び声も途絶えたりしたとか。
それでも出演者は、司会者の冷酷な指示や、観客の「罰ゲーム!」の合唱に背中を押され、電流を上げ続けたという。(凹)
いわば単なる「どっきりカメラ」だが、出演者への精神的追い込み方が徹底していて、ゲームの途中で「拷問」を拒否した出演者は、わずか16人とか。(汗)

「権威や当局の正当性のない命令や雰囲気に、人はこんなにも簡単に服従し、残忍になれる」
演出方法に不快感は残るが、番組の問題提起には考えさせられるものがあるのも確かだ。(汗)
その昔、「命令に従っただけの普通の人々」が引き起こした大虐殺の史実は、枚挙にいとまがない。(凹)
ルールを守らないことを旨とするフランス人(笑)でさえ、不服従は難しかった。
日本人だったら、果たして何人が番組を降りる決断を下せただろうか……。(凹)

2010年4月13日 (火)

内政不干渉?

今月6日、中国で麻薬密輸罪による死刑が確定していた日本人が、刑を執行された。
続いて9日にも、同罪で3人の日本人死刑囚の刑が執行された。

これに対し我が国の友愛ボケ首相(笑)、通告があった段階で懸念を表明しただけで、執行については「厳しすぎるという思いは当然あるだろうが、国の違いを理解してもらうしかない」とのコメントをするのみ。(汗)
手っ取り早く言い換えれば、「中国政府が法律に基づいて行ったことを、日本がとやかく言う筋合いではない」ってこと。
当然のことではあるが、それ以前に腹立たしいのは、ひたすら日中関係に亀裂が入らないようにと、相変わらずの八方美人の弱腰姿勢。(凹)

中国ではアヘン戦争の苦い過去もあり、概して薬物犯罪への量刑は重いという。
それは解かる。
加えて、麻薬使用者の増加といった背景もあり、外国人といえども特別扱いにはしないという、薬物犯罪への強い姿勢を示したものともいえる。
それも解かる。
ところで、前述の首相発言をもっと分かりやすく言えば、「他国の内政には干渉しない」ということに他ならない。
でも、じゃあ日本の国会議員の靖国神社参詣の撤廃をゴリ押ししてくる中国の、あの一連の発言は何なんだ??
あれこそ紛れもない、日本人の慣習への内政干渉ダロッ!?(怒)

あ~あ、日本にも速く他国に「日本の内政に干渉するなッ!!」と言える首相が出現してほしいものだ。
ま、他国の干渉への抑止力ともなる軍隊が日本に無い限り、しょせん無理なことか……。(凹)

2010年4月12日 (月)

福岡県模様?

このところ福岡県で頻繁に繰り返されるのが、暴力団による事件。(凹)
先日も、暴力団によるとみられる、西部ガスの関連ビルや幹部宅への発砲事件が発生した。(汗)
経済界はじめ、県民の多くは暴力団の存在を憤る。
とはいえ、そんな県民ばかりじゃないことを思わせるニュースが福岡県では相次ぐのも、哀しい現実。(凹)

筑紫野市では今年、知り合いの暴力団員に知人の襲撃を頼んだ市議が、暴力団幹部とともに傷害容疑で逮捕されている。
昨年は、粕屋町議が、暴力団幹部の誕生パーティーに出席し、副議長を辞職。
また、柳川市では、自宅の忘年会に暴力団幹部がいたことなどから、議長経験もある市議が議員辞職した。

暴力団に怒らず、排斥せず、ともすれば寛容な人が、議員や副議長、議員になる。(汗)
それはとりもなおさず、そういう人を議員に選ぶ有権者がいるということ。(凹)
しっかりせんとイカンばい、福岡県!!

2010年4月 9日 (金)

おにぎりで便秘予防?

便秘の対策として、野菜やヨーグルトを意識して摂っているのに、「出ない」……。(笑)
いやいや、当人にとっては笑い事でないはずだが(汗)、こんな人、ひょっとするとご飯の量が足りないのが原因かもしれないとか。

便秘の改善には、水分を多く含んだものを食べることが重要。
ちなみに、ご飯の水分量は60%、パンは約40%、クッキーなどのお菓子に至っては約4%しか含まれていないそうだ。
つまり、パンよりご飯が好い、ということ。
実際、女子学生を対象とした調査で、ご飯の摂取量が多いほど便秘の人は少なく、パンやお菓子の摂取量が多いほど便秘の人が多い、との結果も出ているという。ちと驚き。(笑)

ご飯好きの人はもちろん、ご飯嫌いの人でも比較的、手軽に食べられるのが、おにぎり。
100409 実は、冷めても美味しく食べられる、このおにぎりにこそ便秘改善の秘密があるとか。(驚)
それは、炊いたご飯を冷ましたときに増えるという「難消化性でんぷん」が大腸まで届き、腸をきれいに掃除してくれるという。
ご飯自体に油分が少なく、胃への負担が少ないだけでなく、粒状のご飯がギュッと詰まっているから、普通のご飯を食べるよりもよく噛むクセがつき、満腹感があって腹持ちがいいので、食べ過ぎも予防できるそうだ。

また、おにぎりに合う、代表的な具材にも胃腸の働きを助けてくれる成分が含まれているという。
梅干しに含まれているクエン酸は、胃腸の働きを活発にし、昆布には、ミネラルや食物繊維が豊富なようだ。

おにぎりは、手軽なお弁当。
財布にもやさしく、作り置きして冷凍すれば、朝の手間はゼロ。
便秘女子の皆さん、明日からお昼は、パスタを食べたり、パンを買うのを止めて、おにぎりを持っていこう~~!!(笑)
って、週休二日の職場は明日から休みだったか。(汗)

2010年4月 8日 (木)

すべて? かなり?

「iPadがすべてを変える」
過日の、米某紙・日本語版の表紙の大見出しとか。
ま、「すべて」はともかく、「かなり」変えるのは間違いないだろう。
何しろ、端末一つでインターネットも映画も電子書籍も楽しめる。(驚)
将来は本棚やテレビの代わりになるのかもしれない。(汗)

ちと気になるのは、端末を販売する某社が専用ソフトウェアの販売も一手に握ること。
自由で無料だったインターネットが、閉じられた有料の世界へと変化していきそうな……。(凹)

日本での発売は4月下旬とか。
とはいえ、書店の本棚を巡りながら本を選んだり、ライブハウスで生演奏を聴く、そんな楽しみは捨てがたいもの。
関心はあるものの、自分的に触手が伸びないのは、アナログ世代のひがみが「かなり」あるかも。(汗)
それ以前に、金が無いこともあるが。(笑)

2010年4月 7日 (水)

桧原桜賞?

ちと遅ればせながら、桜の季節の話題――
桜の情景を短歌で詠む、「第1回桧原(ひばる)桜賞」の表彰式が、池のほとりの桧原桜公園(福岡市南区桧原)で行われたという。
ちなみに、4,000を超える作品が寄せられたそうだ。(驚)

「はるかぜに まうはなびらを つかまえて
 こころのなかに はるをしまった」
    (福岡市長賞・学生の部、高1)

「青空に 幣(ぬさ)振る神の み手ありや
 土へ水へと いそぐ花びら」
    (福岡市長賞・一般の部、58歳・主婦)

「おんぶされ 桧原桜で 食べた菓子
 母の背中が 温かかった」
    (南区長賞、小5)

本ブログでも以前に書いたが、桧原桜とは、小学校の副読本にもなった、26年前に市道拡幅工事で切られる寸前だった桜の話。
せめて最後の開花まで待って、と詠んだ色紙を桜に下げた人がいた。
共感の短歌を詠んで続々と下げた人たちは、数日後、永久の開花を約束する市長の返歌を見つける。

もし、桜の延命を願う人が声を上げなかったら、小さな桜並木が広く知られることはなかった。
もし、願いが輪を広げなかったら……。
もし、当時の市長が大和ごころで応じなかったら……。

いくつかの「もし」をくぐり抜けて、小さな桜並木は物語になった。
人と人を結んで響かせ合う、何か大きな力を感じるようだ。

2010年4月 6日 (火)

参院選間近の政局模様?

「ウォーン」「ブォー」……。
霧などで海上の視界が悪い時、衝突しないよう「ここに船がいるぞ」と船自身が鳴らしたり、「灯台はここだぞ」と陸地から鳴らしたりする。
ピーク時は全国で53基が稼働していたという、灯台の位置を霧笛で知らせる霧信号所。
衛星利用測位システム(GPS)など、航海計器の機能向上で役目を終え、残っていた9基が先月末で廃止されたという。

この際、廃止になった霧信号所を、いっそ永田町に引っ越しさせてはどうだろう??(笑)
霧が深まる国会議事堂周辺、出港して半年余の「民主党」丸が迷走を極め、日に日に危険度を増している。(凹)
出港時に新調したはずのGPSに不具合が生じたのか、元々が安普請だったのか、野党時代とは真逆の発言が相次ぎ、船出のときとは違う方向への航海を突き進んでいくばかり……。(汗)
自民党時代に何度も見た霧を、民主党も発生させて、まさに「ここは何処?」状態。(凹)

ま、根本的な問題として「民主党」丸の場合、操船技術の以前に、船長の数にも問題があるようだ。
舵を取る人間が何人もいたんじゃ、迷走するのは当り前。(笑)
そのツケは夏の参院選で如実に表れるだろうし、テメエらがテメエらの不行跡で船が沈むのはいっこうに構わないこと!!(怒)
このまま行けば、やがて日本も沈没してしまいそうな……、それが怖ろしい。(凹)

翻って、前政権党の「自民党」丸。
衛星利用測位システム(GPS)の不具合を思わせる(笑)迷走が続く現政権党に対し、こちらは船体に亀裂が生じ始めたようだ。(笑)
昨年暮れに始まった下船者(笑)は、参院議員から始まり衆院議員に移り、ここに至って、沈没を恐れる人たちが船を離れる事態が相次ぐ。(汗)
党の中心人物が離れ始めたことが、尚更その印象を強くする。
この「自民党」丸、どうもエンジンの不具合も起こしているかもしれない。(笑)

小さな政党が次々に誕生する現状、二大政党制など、とても夢の夢……。(凹)

2010年4月 5日 (月)

7、5、3現象?

ある会社員の嘆き――
新入社員の1人が、入社式翌日に退社した、という。(驚)

俗にいわれるのが、「7、5、3現象」(入社3年後の退社率、中卒7割、高卒5割、大卒3割、とか)。(凹)
人材流動化のご時世とはいえ、せっかく採用した新人に入社早々去られては、会社はたまったもんじゃない。
新入社員のやる気をどう引き出すか。
会社への帰属意識、組織との一体感をどう育むか。
企業側の試行錯誤は続く……。

とはいえ、新入社員の側にも課題があることも否めない。
挨拶をしない。
報告、連絡、相談の「ほうれんそう」が出来ない。
苦労やストレスへの忍耐力が弱い。
そんな新入社員では、企業も手を焼く。(笑)

去る1日、ほとんどの企業で入社式が行われたことだろう。
新入社員にも、会社にも、いい出会いであることを……。

2010年4月 4日 (日)

エコ推進アルバムCD「EARTH」ご案内。

Webにて音楽活動をしておられるスーパーマニア人Kさんが今回、エコ推進アルバムCD「EARTH」をプロデュースされました。
全10作品中、微力ながら自分も詞作で一点、参加させていただきました。
アルバムCDの発売は六月頃ですが、現在、スーパーマニア人Kさんの下記サイトにて販売予約など受付中です。
たくさんの方に本趣旨にご賛同・ご共感いただき、併せて、お申し込みいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

詳細・お申し込みはコチラから⇒「エコ推進ソングス『EARTH』共感者募集中」
 http://label-ms.com/earth.html

2010年4月 3日 (土)

インスタントラーメンの未来予想図?

日本でインスタントラーメンが生まれて、半世紀余。
お湯をかけるだけで食べられる簡便さが支持され、現在では日本だけでなく世界中で愛される食品に成長している。

「40.9食」
某社団法人の平成20年度の調査による、日本に住む人1人当たりのインスタントラーメン年間消費量とか。(汗)
0.1食だった昭和33年度の、なんと400倍以上。(驚)

また、世界ラーメン協会(へェ~、こんな団体もあるんだあ。ひとつ賢くなったぃ。笑)によると、全世界での2008年の消費量は、なんと936億食とか。(汗)
ちなみに、最もインスタントラーメンを食べている国は中国・香港で、意外にも日本はインドネシアに続く3位という。(驚)
今やまさに、日本生まれの「世界食」といえそうだ。
さらに近年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、宇宙で食べられるインスタントラーメンも開発され、2005年、宇宙飛行士の野口聡一さんがスペースシャトルに搭乗した際に実食した。

様々なメーカーがインスタントラーメンを発売し、小売店には多彩な商品が並ぶ昨今。
その将来像(笑)なんてのが気になるところだけど、インスタントラーメンに詳しいという某フードジャーナリストが語るには――
「『インスタントラーメン、イコール体に良くない』というイメージがあるが、真逆になってほしいし、そうなってくるはず。50年後には、気軽に味わえる健康食の代名詞になっているのでは……」
ま、そういや確かに、発ガンの元凶とか、成人病の素とか、現在でも不健康食品のイメージは消えてないなあ……。(汗)
でも、だからこそ食べたくなるってもんだけど。(笑)

次に、同氏がポイントに挙げるのは――
「お湯がないと駄目ということが、インスタントラーメンの最大のウイークポイント。開けたら、何かの装置で、熱々のラーメンができあがるものがほしい」
お湯を別に用意しなくていいって、まさに未来のインスタントラーメンのキーワードといえそう。

2010年4月 2日 (金)

給食費未納は給食なし?

イタリア北部モンテッキオ・マジョーレ市は過日、保護者が長期間にわたって学校給食費を未納にしている小中学生9人に対し、給食からおかずを除き、サンドイッチと水だけを出す措置を取ったという。
ちなみに、当日の献立は他に、パスタ、ハンバーグ、サラダ、フルーツなどで、同情した同級生らが、おかずを分け与えたとか。
それにしても、たかが給食とはいえない、スゴいゴチソーだよなあ……。(汗)
自分もイタリアで小学生から、もう一度やりなおしてえぇ~~。(笑)

ま、それはともかく、未納に対し、これまでは保護者の財産差し押さえが行われてきたという同国。
今回の措置は、極めて異例といえるようだ。

おかず抜きとなったのは、同市にある複数の小中学校の9人で、うち7人は移民の子供とか。
最長で2002年から1食約4ユーロ(約480円)の給食費を払っておらず、市側は「支払いを免除している低所得世帯ではないのに、払っていない」と強硬策に踏み切ったそうだ。

当然、「子供に罪はないのに非情」と市を批判する声が国内外に上がっているというが、しかしなあ、自分的には市の措置は解からんでもないけどなあ……。(汗)
翻って日本、義務教育は給食費も国が負担するのが当たり前、とパチンコをする金はあっても給食費を支払わないモンスター・ペアレントも少なくはない現状。(呆)
ま、ヘ理屈にも一理あるとしても、そうはなってない現行制度下では不満はあっても支払うのが当り前!!
現政権がこんな現状をちゃんと把握してるなら、親に支払う「子ども手当」を学校に渡し、そのなかから給食費をはじめ、学校生活に係る諸費用をまかなうことにすれば、法に言う「義務教育は、これを無償とする」の理念に合致するものにもなる。
6月には第1回目の支払いが始まる「子ども手当」、今からでも遅くないから支給方法を再検討してみろ!! って。(怒)

2010年4月 1日 (木)

思い込みの盲点?

あるTV番組で出題された問題――
父親と息子がドライブ中に事故に遭い、父親は即死、息子は重傷で病院に運ばれた。
医者は患者の顔を見るなり、「この子は私の息子だ」と言った。
さて、この医者は誰でしょう??

答えは、「母親」。(笑)
医者には男が多い。とはいえ、男ばかりではない。
思い込みは固定観念となり、ある意味、盲点ともなって、時に抜け出られなくなる……。(汗)
ノーミソは柔軟が一番!!

ちなみに今日はエイプリル・フール、落とし穴にハマらんようにしとかにゃね。(笑)

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