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2010年1月

2010年1月31日 (日)

桃色にごり酒?

100131 大分県杵築市南杵築の某酒造が、ピンクの日本酒「桃色にごり酒」(360ml瓶)の出荷を始めたという。
昨年、約1,600本販売したところ、ひな祭りや花見用に買う人が多く、すぐに完売。
今年は、出荷予定を2倍の約3,200本に増やし、1月と2月下旬の2回に分けて出荷するそうだ。
柳の下にドジョウが何匹も隠れているといいけどね。(笑)

この酒、原料米はすべて地元産。
発酵する過程で発色し、酒を薄いピンクに染める「赤色清酒酵母」を使用しているとか。
ちなみに、通常の酵母よりも繁殖力が弱く、発酵が進みにくい難点があるため、もろみの温度を入念に管理しながら醸造される。

同酒造の専務によると――
「甘口で、女性にもお勧め。食前酒に適しており、和菓子とも一緒に飲めます」
とのこと。
価格は1本、880円。
市内外の酒類販売店などで販売しているそうデス~~。

2010年1月30日 (土)

外食ぱかりでも太らない?

「最近、外食ばかりで太っちゃってさあ」
そんなセリフをよく聞く。
なんで外食続きだと太るんダロ??
この素朴な疑問、『外食ばかりしても太らない!』(ソフトバンク新書)の著者の某管理栄養士によると――
「外食は、一般的にボリュームが多いんです。特に男性は、高カロリーのものを食べ過ぎてしまいがち。その積み重ねが体重の増加につながるんでしょう」
とのこと。

もっとも、「外食ばかりでも、ちょっとの気遣いで健康的な食生活が送れる」んだそうだ。(驚)
いちばん簡単なのは、よく味わいながら、ゆっくり食べることらしい。
ちなみに、満腹中枢が働き出すのは、食事開始後30分とか。
ゆっくり食べることで、同じ量でも満足感が得られるという。
口腔のケア面からも、内臓の消化面からも、ひと口の分で30噛みといわれるし、よく噛んで食べるってのはイイことずくめのようだ。

また、ラーメンのスープは約200kcalで、30分間のジョギングで消費するカロリーとほぼ同じとか。(汗)
半分くらい残すと、ずいぶん差が出るそうだ。
とはいえ、美味いスープだと、残すのがモッタイナイって気もするしねえ……。
もっとも、スープを飲み干すことで必要以上の塩分を摂取すると、高血圧予防に効果のあるカリウムが大量に排泄されてしまうという。(滝汗)
ま、それもまた困る。(凹)
ちなみに、野菜や果物、納豆などでカリウムを補うことが大事だそうだ。

他にも、ハンバーグの付け合わせは絶対に残さない、ライスの量でカロリーを調整する、コーヒーをブラックにする……。
などなど、体重の増加を防ぐ外食テクニックは無限にあるらしい。
安心っちゃ安心だけど、安心し過ぎて、くれぐれも食べ過ぎることのないように!!(笑)

2010年1月29日 (金)

ミスプリントで大当たり?

宝くじを購入する時、店員のミスプリントのおかげで、なんと! 1億2,800万ドル(約110億円)の当選金を手にした夫婦がアメリカに出現したという。
約110億円の当選金額は、もちろんルイビル州史上、最高額とか。

この幸運の持ち主、昨年12月に売店で、自分用と友人へのクリスマスプレゼントの3つのクジを注文。
この時、店員が誤って、1枚のクジに買い目が3つ印刷されたものを出したのだという。
店員は取りかえるかどうかを訊ねたが、同氏、そのミスプリントされた宝くじをそのまま買うことにした。
結果、この決断が見事に功を奏したというわけだ。
でも、ってことは友人へのクリスマスプレゼントは無かったってこと??(凹)

ちなみに、2人はトヨタの自動車工場で働いているとか。
会社から寄付を迫られてたりして??(笑)

2010年1月28日 (木)

離活?

最近、婚活ならぬ「離活」に励む中高年男性が急増しているという。(汗)
これまで、離婚カウンセラーのもとに寄せられる相談の大半は女性からだったそうだが、「離活」という言葉の流行に伴い、昨年の後半に入ってからは男性の相談が増えているとか。(凹)
もっとも、離活という軽い言葉の響きと裏腹に、実態はかなり過酷なもののようらしい。(笑)

ちなみに、「空前の忙しさ」(汗)という、某離婚カウンセラーによると――
「女性は水面下で着々と離婚の準備を進め、一気に“勝負”に出る。それに対して男性は、いきなり離婚調停に持ち込むケースが大半でした。その場合、妻が離婚に同意しないと、数年にわたってドロ沼化します。ところが最近、『離活』という言葉が広まったため、男性にも離婚準備の重要性が理解され始めたようです」
とのこと。

また、離婚を拒否する妻と別れるには、相当の覚悟と労力が必要らしい。(笑)
そもそも、離婚訴訟は圧倒的に女性が優位で、夫から切り出した離婚話で、財産権や親権を勝ち取れる可能性は極めて少ないそうだ。(凹)
前述のカウンセラーによると、これらを勝ち獲るためにも前もって、あれこれ準備をしておくのが肝要とか。
①、些細なイサカイもキチンと記録し、調停の際に「虐待妻」として立証する資料にする。
②、子供を長期間、自分(夫)の実家に預けて、あらかじめ環境に順応させておく。
ひ弱き男性諸氏よ、ファイトッ!!(笑)

2010年1月27日 (水)

国債にもリスク?

「不況で給料が2割減の37万円9,244になったのに、支出は増えて92万円。44万円の借金をしても足りず、ついに貯金も底をついた」(汗)
新年度の国家予算案を分かりやすく例えれば、こういうことだろう。つまり、「万」を「兆」に置き換えれば、国の予算案そのもの。(凹)
借金は国債のこと。国債の残高は、本年度末には637兆円に達するという。
気になるのは、国際の買い手。
日本は外国と違って国内の金融機関が中心、銀行が危機感を持てば引き受け手がなくなるのは必至。

翻って、一般に人気の、個人向け国債。
これまでは「国が保証してくれる」と、安易に考えられてもいた。
ちなみに説明書には、元本や利子の支払い不能が生じるリスクについて記述した箇所があるという。
信用度が高いといわれた国債が、これからは不安材料が増してきそう。
それはとりもなおさず、現政権への不安・不信にもつながる……。

2010年1月26日 (火)

国民皆保健制度の善と悪?

就任1年を過ぎた、米・オバマ大統領。
このところ、人気が急激に低下しているようだ。
要因としては、高い失業率のほか、公的保健制度創設への反発があるという。(汗)

皆保健制度が無い米国では、医療費は自由診療。
多くの国民は民間の医療保険に加入しているというが、人口の17%、約5,400万人は保険未加入で、病気になっても満足な医療を受けられない。(凹)
この現実を見るかぎり、ヒューマニズムの観点からも、制度創設への反対論に首をひねりたくもなる。

とはいえ、皆保健制度下の日本。
国民の医療機関受診回数や入院日数が多い反面、国民健康保健料の未納が増えるなど、「医療崩壊」が叫ばれる昨今。(凹)
軽症にも関わらず救急外来を受診する、いわゆる「コンビニ受診」なんてのは、日本ならではの呆れた現象。(嘆)
皆保健制度のありがたみを、米国の現状から、もっと考え直してほしいものだ!!(怒)

2010年1月25日 (月)

1978(昭和53)年?

茶の間で「ピカピカの一年生」のテレビCMが話題になった、1978(昭和53)年。
街には、山口百恵の歌う、「いい日旅立ち」が流れた。
王貞治選手の、通算800号本塁打記録にも沸いた。

この年、プロ野球界の一方ではスポーツ人にあるまじき、現在も多くの人の記憶に生々しく残る、陰湿で卑怯な事件も起きた。(汗)
マスコミは「江川事件」と名づけ、名前をもじった「エガワる」という言い方が翌79年、流行語にもなっている。(凹)

ドラフト会議前日を「空白の一日」と解釈し、新人の江川卓投手とドラフト外で契約した、巨人のやり方の傲慢さが一斉に非難を浴びた。
国民の多くは、高卒時、大卒時と二度もドラフト指名球団を拒否し、頑なに巨人入りに固執した、江川投手も悪役とみなした。
もちろん、自分もその1人。(怒)
曲折を経て、巨人がエースの小林繁投手との交換トレードということでの決着は、ドラフト制度の改正のキッカケにもなった。

「同情されるのはごめんだね。阪神での活躍を見てほしい」
誰よりも憤慨しているはずの小林投手の言葉と、その後の活躍に救われる思いを抱いた人も、また多いだろう。
最初の年の対巨人戦は8戦全勝、シーズン通算で計22勝を挙げて最多勝も獲得、「あっぱれ!!」と世間は拍手喝采した。

小林投手と江川投手は、現役時代は親しく言葉を交わしていないそうだ。
話をしたのは、お互いに引退した2年後、あるCMで共演した時のこと。
伝える機会がなかった謝罪を口にした江川さんは、「君が謝ることはない。お互い大変だったな」と言ってくれた小林さんの言葉に救われたという。

「引き際を大切にしたい」
常々そう話していたという小林さんは、阪神に5年いて、31歳で引退した。
過日、訃報が伝えられ、葬儀には多くのファンが押し寄せていた。享年、57歳。合掌。

引き際を大切に――
この言葉、いつまでも国会議員の椅子に居座り続ける長老、古狸たちに、座右の銘として肝に刻んでほしいものだ!!(怒)

2010年1月24日 (日)

中国のお年玉?

正月も、早や下旬。
この正月、子どもたちの一番の楽しみは、何といっても「お年玉」だろう。
このお年玉、日本だけの風習(悪習?? 笑)ではなく、中国や韓国にもあるらしい。

ちなみに、中国ではお年玉のことを「圧歳銭(ヤースイチェン)」というそうだ。
元々は、家長が子どもたちに銅銭を歳の数だけ与え、祟りを防ぐ「圧祟銭」だったとか。
また、「祟」と「歳」が同じ発音だったことから、やがて「圧歳銭」と呼ばれるようになったという。
もっとも、そんな厄除けの意味合いはすっかり忘れ去られ、かつては多人数の兄弟に少しずつ分配されていたものが、一人っ子政策によって、親・祖父母・親戚、さらには親の友達からのお年玉が1人に集中。
一人っ子に対する周囲の溺愛に加えて、昨今の経済発展により、お年玉の総額は年々上昇傾向。
家庭環境や経済状況によって大きく異なるようだが、1人の子どもが貰う金額は、だいたい1,000~2,000元(1元は約13円)になるようだ。
09年の大学新卒者の平均月給が約2,100元ということを考えれば、まさに驚きの金額。(凹)

とはいえ、中国は春節(旧正月)を正月とみなす風習のため、子供たちがお年玉にありつけるのは2月になってからとのこと。
ま、楽しみは遅いほどイイ、ってか。(笑)

2010年1月23日 (土)

妄想ライセンス?

運転免許や教員免許など、数え切れないほどの資格がある中、実生活では何の役にも立たない“妄想上のライセンス”なんてのが現在するという。
某社が発売している、「妄想ライセンス」(3枚2,100円~)。(汗)

100123 これは、「こんな資格があったらいいな!」という妄想や空想を“免許証”で表現した、ムダにクオリティーの高い(笑)プラスチック製のカード。
巨大ロボを乗り回して自慢したいと思っている人に「巨大ロボ操縦免許証」、地球上の地球外生物の行動を監視・管理する妄想上の機関「MIB(大宇宙入国管理局)」の「地球外生物管理局員証」など、現在8種類が展開されているそうだ。

「最近は暗いニュースが多いですが、そんな時、人にとって“笑いとユーモア”はとても必要です。『妄想ライセンス』が今年の流行語大賞に輝くと信じております。ぜひ、ムダに高いクオリティーと究極のくだらなさを、その目で確かめてください!」
と話すのは、同社の代表。
商品化のきっかけは、「履歴書を書く時や友達と資格の話をする時に寂しい思いをしたので、勉強せずに取得できる資格が欲しいと思って自分たちで作ってしまいました」とのこと。

唯一、“くだらないもの好き”、この条件さえ満たしていれば、年齢や性別は関係なく取得できるという、この「妄想ライセンス」
PCや携帯から写真を添付して申し込めば、1週間~10日で手元に届くとか。
あなたの欲しいライセンス、早速ゲットしてみては??(笑)

2010年1月22日 (金)

五輪メダリスト報奨金?

スピードスケートの名門・某電産会社が、バンクーバー五輪に向けて、破格のメダリスト報奨金を導入。
金メダルを獲得した選手には、親会社の社長個人から1,000万円、会社から1,000万円、計2,000万円を出すという。(驚)
ちなみに、日本オリンピック委員会の報奨金は、金で300万円。
同社社長の「金メダルで立派な家が建つようにしたい」(ま、いまどき地方でも2,300万円じゃ家は建たんだろけどね。汗)との意向で、前回トリノ五輪時の1,000万円からの倍増となったものとか。
もちろん、他の実業団関係者のみならず、「スピードスケートでは聞いたことのない高額」と驚きの声が上がっている。

同社では、既に所属3選手が五輪代表に内定、クラブ監督も、「会社全体が応援してくれている。ありがたい話」と語っているとか。
お金でメダルを買うっていう世界的な風潮、昔気質のオヤジ的には好きではないが、ま、これも時代の変化なんだろなあ……。(凹)

2010年1月21日 (木)

税金への隠れた貢献力?

「健康のためにも、今年は飲む量(吸う本数)を控えようか……」
新年に当たり、柄にもなく(笑)殊勝な誓いを立てようかという大酒飲み、ヘビースモーカーもいるかもしれない。(笑)
飲み過ぎ・吸い過ぎは健康面もだが、この不況、何といっても財布への負担が大きい。(凹)

ちなみに、その1杯、その1本に占める税金とは――
たばこ税に関しては、たばこ1箱(300円、20本入りの場合)で、たばこ税等の額は174.88円。
消費税も加えれば、価格の3分の1近く、189円相当が税金ということになる。(驚)
つまり、1日1箱吸うとして、1週間で1,323円、1年で6万8,985円もの税金を払っていることに……。(凹)
世間では煙たがられることの多い愛煙家も、実は税金面ではかなり貢献しているともいえそうだ。(笑)

酒税は、酒税法上のカテゴリーで税額が決められているという。
1リットル当たりでは、ビール・220円、第三のビール・80円、清酒・120円、焼酎(20度)・200円、などなど……。
税額負担から見ると、ビールの割高度が際立つ。(汗)
もし1日1本、500mlの缶ビールを飲むと、1日に払う税金は110円、1週間では770円、1年なら4万150円にもなる。(凹)
発泡酒や第三のビール派に引き替え,真性ビール党にはかなり高い納税額となってしまう。(汗)

たばこ税や酒税は、税金のなかでは消費税同様、間接税。
伝統的にぜいたくな嗜好品という認識があったため、高く課税されやすい傾向にあり、その流れで、税収確保のために増税されやすい側面も持つ。(汗)
今年も、「国民の健康増進」という(建前上の?)名目で、たばこ税は10月から増税がほぼ決定。(凹)
さらに、酒税改正も議論中という。(怒)
どこまで庶民から絞り上げれば気が済むんだろねえ……。(凹)

2010年1月20日 (水)

みんなで団結、政治主導チーム?

本当に民主党はどこに進もうとしているのか……。(凹)

休職中という(笑)現幹事長の資金管理団体による土地購入をめぐる事件で、党内に「捜査情報の漏えい問題対策チーム」を設置するそうだ。(驚)
メディアでは連日、検察の捜査情報が伝えられており、「検察側が情報をリークし、情報操作をしている怖れがある」という。(汗)
ま、これも民主党の言う「政治主導」ってことなのか。(凹)

もっとも、官僚の記者会見の原則禁止もそうだが、情報の出口を絞ることこそ、情報操作につながるのではないか??(怒)
捜査権力側の情報が100%正しいとは、誰もが思ってはいないだろう。
にも関わらず、情報の出口を政治権力で封じようとする姿勢がムキ出し。(汗)
この寄せ集め(笑)の政党は、想像以上に怖ろしい集団なのかも。(凹)

2010年1月19日 (火)

8,983円のジュース?

JR九州が昨年3月にサービスを開始したICカード乗車券、「SUGOCA(スゴカ)」
ちなみに、「スゴカ」とは九州弁で、分かりやすく言えば、「スゴい!」という意味。(笑)

過日、このカードを使って博多駅構内の自動販売機で120円の飲み物を買った女性が8,983円も引き落とされる(驚)など、スゴカによる過徴収が3件あったそうだ。(汗)
自動販売機を運営するJR九州リテール(福岡市)によると、女性は6日夜にジュースを購入。
もっとも、多く引かれたことに間もなく気づいて、8日、駅員に届け出て返金してもらったという。
また、この間、この販売機では他に2人が飲み物を購入、903円と963円、それぞれ誤って徴収され、確認できた1人には返金されたそうだが、もう1人についてはまだ未返金らしい。
もしかして、アナタかも?? 今すぐ預金残高を、要チェック!!(笑)

原因は、販売機メーカーの担当者が誤って、組み込まれたソフトをいじったためとか。
こんな間違いが起こるなんて、「スゴカ」ことでもあるけれど、それ以上に「エスカ」(“怖い”の意味)!!(笑)

2010年1月18日 (月)

これが国民目線?

次から次に話題に事欠かないというか、実に驚かせてくれるくれるものだ。(汗)
総選挙での圧倒的な一人勝ちでアッと言わせ、現首相が「友愛」の看板を掲げて驚かせた、その辺りまではまだよかった。

最近はガッカリさせられる驚きが増えた。(凹)
発信者が民主党の中心人物であるということと、やっぱり行き着くところは今回も「政治とカネ」にまつわるということが、自分だけでなく国民の多くが落胆を大きくし、民主離れを加速させる。

首相は自身の献金偽装問題で実母からの資金提供が判り、あたふたと贈与税約6億円を納税した。
現幹事長の資金管理団体による土地購入資金疑惑では、幹事長の億単位の「たんす預金」らしきものも報道される。
やたら「国民目線の政治」を強調する政党の首脳の、あまりに世間離れした姿に、庶民の驚きはさらに膨らむ。(凹)
土地購入疑惑で強制捜査に着手した東京地検は、幹事長の元秘書である衆院議員らを逮捕した。
この先、どういう決着が待っているのやら……。

2010年度予算を「コンクリートから人へ」の理念で語ってきた、民主党。
従来の公共事業重視の政治からヒト重視の政治へ、と誰しもが思う。
もっとも、幹事長周辺の疑惑は、皮肉にもコンクリートを象徴するダム建設で浮上した。(笑)

首相と幹事長の政治資金問題は「総選挙の前から出ていた話だ」と首相は言う。
しかも、こう続く――
「問題があるにもかかわらず、多くの国民から民主党を選んでいただいた」(凹)
そういえば先にも、実母からの巨額の資金提供に関して、「裕福な家庭に育ったものですから……」とマスコミの質問に回答している。
まるで「私の責任ではない」と言いたげだ。
優柔不断で無責任で求心力のカケラも無い、そんな人間を国民は確かに選んだのかもしれない。
この首相、本心では国民をせせら笑っているような……。(怒)

さらに、幹事長の続投を決定した、民主党。
この際、首相も幹事長も揃って議員辞職し、出直しと再生を目指すなら、まだ党に未来はあるかもしれないが、このままじゃねえ……。(凹)

2010年1月17日 (日)

恋活パンツ?

シフォン地(何んのこっちゃ?? 汗)にフリル、正面にはメッセージ入りのハートのアップリケ付き。
これ、某女性下着メーカーが1月21日(木)から、500枚限定で発売するという、“恋に効く”パンツの話。
その名も、「恋活パンツ」とか。(笑)

100117 このパンツ、何と!(笑) “恋のおみくじ”が付いてくるとか。
ちなみに、500枚のすべてが違う内容だそうで、アナタの恋を占うアイテムになるかも??(笑)
ついでに(笑)、恋愛運や恋のベストアドバイスも付いてくるそうだ。

また、ハートのアップリケに書かれたメッセージも多彩のようで、「LOVE」「KISS ME」など、ストレートなものから、「Cutie」や「SWEET」など、さりげないものまで様々。
各々、相手に伝えたい素直なメッセージを選べるシステムという。
今年の女性の、新手の勝負パンツ??
ってか、イザその日にこんなパンツを履いていられたら、男は引いてしまいそうだけどね。(笑)

なお、パンツの色は、恋愛に効きそうなピンク、小悪魔なブラック、ピュアなホワイトの3種類だそうデス~~。

2010年1月16日 (土)

3Dテレビ元年?

3次元立体(3D)映像に挑戦した話題作、米映画の「アバター」
リアルな立体映像を家庭で気軽に楽しめるようにと、この3Dに、家電各社がテレビへの導入を競っている。
需要が成熟した薄型テレビに代わる起爆剤としての思惑もあって、今年を「3Dテレビ元年」と意気込んでいるようだ。(汗)

白黒からカラー、デジタル、そして3D……。
映像技術の進歩はめざましい。(汗)
ただオヤジ的には、初めて我が家に登場した白黒テレビの映像の感動が、今なお強いけどね。(笑)

2010年1月15日 (金)

全国世論調査結果?

過日の某朝刊、政党支持率などの全国世論調査結果が掲載されていた。
内容から察すると、「民主党は、とりあえずホッと一息。自民党は、ガッカリ」というところか。(笑)
ちなみに、自民党の支持率大幅減により、民主党との差は昨年末の前回調査時の2倍近い、21ポイント差。(驚)
年末年始の雰囲気では一気に接近しても不思議ではなかったが、民主党のゴタゴタにつけ込めない自民党のふがいなさを顕著に反映しているようだ。

先週の「仕事始め」、現総裁は一致結束を呼びかけた。
同じ日、次のリーダー候補の一人と目される、前厚生労働相は政界再編への意欲を見せた。
与党時代も下野以降も、こちらの党でも相変わらずゴタゴタが続くようだ。(笑)

実に、危機感が無いというか、ノー天気というか、昨年11月、党の政権構想会議では党名変更の話なんてのが出されたとか。(呆)
候補として、「自由新党」「和魂党」などが挙がったという。
もっとも、10日ほどして、「党名変更より組織再生が先」との結論に導かれて、立ち消えになったようだ。
ってか、当り前すぎる結論に達するまで10日もかかるというのが、根っからの腐った体質のせいに他ならない。(凹)
先日、某テレビ番組で某衆院議員が美味いことを言っていた。
「自民党はいつまでも“腐っても鯛”と思っているが、庶民は腐った鯛は食べない!」。(笑)

知恵を絞った(笑)自民党幹部、プロ野球東北楽天球団の前監督を今月下旬の党大会に招くとか。
同監督、埋もれていた選手や弱い球団をよみがえらせたりして、「野村再生工場」とも呼ばれたりした。
そんな監督の語録に、「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」とある。
自民党の再生は、衆院選惨敗の原因を総括し直すことから始まるだろう。
ついでながら、語録には、「戦いに勝つは易し、勝ちを守るは難し」というのもあるそうだ。
いずれ、民主党からも声がかかるのかもしれない。(笑)

2010年1月14日 (木)

ペチパン?

ワンピースやスカートの下に履き、裾からチラ見せするボトム、「ペチパン」なるものがブームになっているそうだ。
東京・渋谷のギャルの間で、「かわいくて、安い」と火が付き、その後、大手通販サイトでいろんなタイプが登場し、幅広い女性層に広がっているという。

100114 ちなみに、「ペチパン」とは、「ペチコート」と「パンツ」をミックスさせたものとか。
スカートの下に履くことで、透けを防止したり、ボリュームを出したりする、ペチコートの丈を短くし、ショートパンツ型にしたもの。
ペチコートは下着なので表に出さないが、ペチパンはワンピースやスカートの裾からチラ見せがOKなんだそうだ。
って、つまりは見せパンってことか、そんなもん見せられてもオモシロクネエ~~。(笑)

それにしても分からんのは、最近の女子の心理。
いくら見せるためのパンツとはいえ、パンツはパンツ、やっぱ下着ダロ!?
見せるため、見られるためにパンツを履くって、その気持ちがオヤジにはどぉーもワカラン!!(汗)

2010年1月13日 (水)

トラ年?

今年は、干支でいえば、「寅年」
日本には生息したことはないトラだが、中国の諺や逸話をもとにした諺や成句は数多い。
例えば、「虎視眈々(たんたん)」「トラの威を借るキツネ」「トラは死して皮をとどめ、人は死して名を残す」などなど……。
また、財産や大事なものを、「トラの子」と表現したりもする。

ところが、西欧語にはトラを使った成語は非常に少ないとか。
古来から「獰猛で残忍な人」の意味では使われていたそうだが、近年、有名になったものに「張り子のトラ(paper tigers)」があるという。
1946年、当時の中国主席・毛沢東が米国人女性記者に、「すべての反動勢力は“張り子のトラ“で、見かけは怖そうだが、実際はそんなに強くない」と述べたことで、世界的にこの慣用句が知られるようになったそうだ。

今でこそ日本や西欧など、主要動物園で見られるトラだが、元々はアジア大陸の動物で、シベリアから朝鮮半島、中国北部・南部からヒマラヤ南部のインドなどの国々とスマトラ島にだけ生息するという。
ちなみに、ヨーロッパに初めてトラが持ち込まれたのは、一説によると、インドの使節が初代ローマ皇帝アウグストゥス(在位・紀元前27年~紀元14年)にトラを献上したときとか。
ま、普段はお目にかからない動物だが、この年末年始、身にしみる不況風にもメゲず、チマタには大トラがうじゃうじゃうろついていたかも……。(笑)

2010年1月12日 (火)

二十歳のころ?

「徴兵検査が成人式の代わりのようなものだった」(萱野茂)
「歌舞伎を3階席でよく観ましたね」(曾野綾子)
「二十歳の誕生日にはウオツカの正式な飲み方を教わりました」(加藤登紀子)
「なんにも自分の将来が見えなくて、当時アルバイトでやっていたトラック運転手や土木作業員にそのままなっちゃおうか、それとも数学を続けようか……、なんて思ってましたね」(秋山仁)
「誕生日に大きな意味を感じたことはない。特に、社会が二十歳ということに大きな意味を与えていることに、いつも(二十歳になる前から)反発を感じていた」(坂本龍一)
「今の知恵で二十歳に戻れば効率のいい生き方をすると思うけど、効率のいい生き方が幸せとは思わない」(山藤章二)
「二十歳の頃は何をやってもいいんですよ。何もやらない、というのが一番問題なんだよな」(筑紫哲也)

二十歳(はたち)の誕生日の頃、何をしていましたか??
1996年、東京大学教養学部で開講されたゼミの学生、71人にインタビュー。
98年に、「二十歳のころ」(新潮文庫)の題で出版されている。
著者は――
「自分を発見する時期。生き方を発見する時期。一番悩み多い時期」
という。
また、「選択を迫られながら、選択ができない時期」とも。

何かを見つけ、悩み、反発する、そんな時期を経ずに成立する人生など無い!!
ちなみに昨日は、成人の日。
今年も各地の成人式会場で、新成人の騒動がメディアで報道され、その場に立ち会っている身でもないけど、「今年もか……」とウンザリさせられる……。(汗)
なかには暴力行為に等しいものもあり、明らかに「反発」と「目立ちたがり」を区別できてない行動ばかり。(凹)
もう未成年じゃないんだし、暴力的な者は警察に逮捕させ、せめて一晩でも留置場で過ごさせりゃ、イイお灸になるかもしれないけどね。(笑)

成人の日?

去る10日、長崎県佐世保市で10日に開かれた成人式で、新成人の男性約20人が式典中に壇上で騒ぎ、市長から一喝される場面があったという。
男性たちは、市長の挨拶などの際、壇上に上がり、「おまえの話など誰も聞いていない」などと叫び、更には扇子で市長を叩こうとしたらしい。(汗)
市職員らに制止され、壇上から引きずり下されたが、市長は「社会のルールを守ることを認識してほしい。社会は厳しいものですよ」と一喝。
期せずして他の新成人からは拍手が沸き起こったそうで、ほとんどの新成人が良識と常識のあることに、ホッとさせられる。

何年前からか、成人式で騒ぎを起こす輩(やから)が出るのが当り前のようになっている。(凹)
話を聞きたくなきゃ、最初から出席するなっての!!(怒)
こんな連中、もう未成年じゃないんだから、いっそテレビや新聞で顔出しの実名報道したら、親戚一同や周囲からから「恥さらし!」と冷ややかな眼で見られて、ちっとは反省材料になるかも……。(笑)

100112 ちなみに、総務省によると、2009年中に20歳となった新成人は、全国で127万人。
うち125万人は、平成生まれで初めて成人に達した人たちという。
いよいよ、平成若者の時代。昭和は遠くなりにけり……。(汗)
また、3年連続で過去最少を更新、調査を始めた1968年以来、初めて130万人を下回ったそうだ。

2010年1月11日 (月)

お守り?

初詣に行って、ほとんどの人が買うだろう、お守り。
とはいえ、身に着け方や、ご利益別のお守りのどれを選べばいいのか、意外に知らないもの。(汗)
091011 某八阪神社の禰宜(ねぎ)によると、いろいろなご利益のお守りがある理由は――
「祈祷により、御祭神の分け御霊が宿っています。祈祷時、お守りごとのご利益を授けてもらえるようお願いするため、さまざまなご利益のお守りがあるんです」
とか。
自分が一番気になるご利益のお守りを選んで、大事に持ちたいものだ。

また、お守りの正しい身に着け方は――
「神様のご利益を授かるために、かばんや財布などに入れて常に身につけるようにしてください」
とのこと。
家で保管する場合は、タンスなどにしまわず、目に付く場所へ出して、なるべく高い場所へ置くのがいいそうだ。

なお、お守りは、1年ごとに、新しく変えるのがベスト。
「古いお守りは、1年間の感謝を込めて神社へお納めください。返納先は授与いただいた神社がいいですが、もちろん最寄りの神社で構いません」
感謝の気持ちを込めて納め、新しいお守りを授かる、日本古来の縁起物。
お守りを正しく身に着けて、2010年はご利益をゲットしよう~~!!

2010年1月10日 (日)

年明けうどん?

年越しそばを食べた翌日は、雑煮をいただく。
大みそかから元日にかけて、日本人の古来からの風習といえる。

ところで雑煮はともかく、年越しそばの習わしは果たしてどれくらい定着しているのだろうか??
某アンケートの結果によると、各世代とも、「食べる」人の割合は80~90%台と、けっこう多いそうで、オヤジ的にもホッとするものを感じる。
ちなみに、日本の風習などお呼びでなさそうな20~40歳代でも、80%近かったという。
日本人の年の送り方・迎え方は、やはり年越しそばと雑煮を抜きにしては考えられないようだ。

もっとも最近、「年明けうどん」ってのが、その風習に参入(笑)してきたそうだ。
100110_2 香川県の某振興協議会が2年前に提案、スーパーやコンビニなどが、この正月から商品を並べ始めたという。
紅色かまぼこや、金時にんじんなど、紅色の具材入り。
具材の紅色と、うどんの白との取り合わせで、めでたさの象徴、「紅白」が出来上がる。
新年を祝う気分が食卓でも増す、ということらしい。

昔から、「太く長く」、長寿を願う縁起物ともされてきた、うどん。
ちなみに、年明けうどんの推奨期間は「1月15日まで」と、長めに取られているとか。
正月の主役である雑煮の顔を立てて、ということなのか??(笑)
今年の人間関係、相手の顔を立てることに専心し、角の立つことのないよう努めたいものだ。

2010年1月 9日 (土)

お金には2種類?

「紙幣と硬貨」
「流通中のお金と、たんす預金などで眠っているお金」
など、いろいろ分類してみると、お金には各々に2種類に分類できるようだ。

長妻厚生労働相は、記者会見で次のように分けた。
「命や健康にかかわるお金と、優先順位の低い仕事、天下り団体を維持するために続けているような仕事に回るお金」
ちなみに、後者を削って前者に充てたい、とも。

前者も後者も、国民が納めた税金。(汗)
世の中にある全てのお金は、税金と、それ以外の普通のお金に分けられる。
そう書いた本もある。~「日本には日本の経済がある」(光文社)~。

その本によると――
「普通のお金は必ず誰かのものだが、税金は誰のものだかハッキリしない。ここに全ての問題の根源がある」
国が抱える膨大な借金は、税金を自分のお金と勘違いした人たちが国を支配してきたことを、如実に物語る。(凹)

この国の借金、5年や10年かけても一掃できそうにない。(汗)
国民1人当たり換算で、今や670万円余。(驚)
「返さなければならないお金と、そうでないお金」
そんな分類もできそうだ。(笑)

新年度の予算案では、借金の返済額が支出の4分の1近くを占める。(汗)
この先どこまで借金を増やす気なのか……、それを思うと、新政権の無謀さが怖くなる。(凹)

2010年1月 8日 (金)

トラパン?

2010年の干支、寅をかたどった給食用パンを、相模原市内のパン製造業者が考案。
神奈川・東京の小学校などに、4万個前後が出荷されるそうだ。

考案したのは、相模湖のほとりに工場を構える、某パン会社。
ちなみに、1999年にウサギのパンを作って以来、今回で干支パンは10種類目とか。

100108 手のひら大のサイズの、このトラパン。
チョコレートで、トラのしま模様や目鼻を表現。
かわいすぎて(笑)、トラというより、子どもにはネコにしか見えなかったりして??(笑)
どうせなら市販もしてほしいもんだけどね。

2010年1月 7日 (木)

オス化。~アゴヒゲが生える女性?~

20~30歳代の働く女性の6割が、「私はオス化している」と実感しているという。(汗)
某社が昨年、25~35歳の未婚女性500人に対し、「オス化と女子力」に関する意識調査を実施。
ちなみに、「自分を『オス化』していると感じることはありますか?」と聞いたところ、63%が「ある」と答え、このうち20%が「良くある」と回答したそうだ。(凹)

参考までに(笑)、オス化していると感じる時は――
「くしゃみがオッサンみたいにデカい」(30歳・人事アシスタント)
「だから女ってだめだよね、と言ってしまう」(34歳・経理事務)
「カワイコちゃんを目で追ってしまう」(32歳・総務事務)
「自分のことを、OLではなく、サラリーマンだと思っている」(33歳・企画職)
「オジサンといると意見が合う」(35歳・サービス業事務)
などなど。(汗)

また、行動や考え方もオス化しているようで――
「家で1人でもお酒を飲む」女性は、42%。
「1人で居酒屋やラーメン屋に行く」と回答した女性が、28%。

仕事については、「彼氏よりも仕事を優先する」と27%の女性が回答。
仕事が忙しいあまり、3人に1人が、身の回りの世話をしてくれる「奥さん」が欲しい、とも考えているとか。おいおい……。(凹)

ところで最近、オス化による、困った問題も女性には起きているようだ。
前出の調査で、働く女子の15%が、「あごにヒゲらしきものが生えた」と回答。(凹)
25~35歳女子の、10人に1人がヒゲに悩んでいるという。(汗)

ちなみに、某投稿サイトに投稿された、女性たちのコメント――
「以前は2週間に1度、カミソリで軽く剃る程度だったが、急激に口の周りとアゴのヒゲの伸びるスピードが早まり、毎日、入浴時に剃って、剃り残しは毛抜きで抜いている」
「20代半ばから徐々に毛が伸びるようになり、現在、アゴは産毛ではなくヒゲって感じです」
「35歳です。数年前からヒゲを処理する頻度が増しました」
などなど……。(驚)

若い女性にヒゲが生える理由について、某美容外科の院長によると――
「ストレスなどによって、ホルモンバランスがくずれていることが考えられます。女性の社会進出の増加に伴って、以前よりも女性が毎日を過ごす環境はよりハードになっています。女性の活躍に期待が寄せられる一方、負うべき責任も重くなっていますし、常に誰かと比べられるといった周囲の目にもさらされている。つまり、それだけ受けるストレスも大きくなっているはずです。女性の活躍とストレスによる性ホルモン分泌への影響というのは、少なからず関係しているのではないでしょうか」
とか。

ホルモンの原料は、コレステロール。
そこから女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンなど、様々なホルモンが分泌されるという。
ところが、職場環境や人間関係によって日々ストレスを感じると、副腎皮質ホルモンなどのストレスホルモンを出して、ストレスに備えようとするらしい。
結果、女性ホルモンの分泌が抑えられてしまい、相対的に男性ホルモンの割合が高くなって、男性特有の身体現象であるアゴひげなどが現れることもあるそうだ。(汗)
忙しくて生理不順になる、生理が止まってしまうといった現象も、女性ホルモンが十分分泌されないことが原因のひとつだという。

ビミョーなことで大きな変化や影響が及ぶ、女体のデリケートな仕組み。(汗)
オヤジ的には、規則正しい生活を心がけたり、ストレスを溜めないよう自身なりのリフレッシュ法を見つけることをオススメするのみ。
ヒゲのボーボー生えた女性なんて、想像するだけでオゾマシイし、エッチな妄想も湧いてこないってもん!!(笑)

オス化。~女子力が足りない?~

最近、「草食男子」「弁当男子」の増殖に呼応するかのように、女性の“オス化”がグイグイと勢力を伸ばしているらしい。(汗)

某会社が過日、25~35歳の未婚女性500名を対象に、実施したアンケート――
結果、「自分が“オス化”していると思いますか」の問いに対し、実に63%が「思う」と答えたそうだ。(凹)

とはいえ一方では、「自分には“女子力が足りない”と思いますか」という質問に、約7割が「思う」と答え、「もっと“女子力”をアップしたいと思うことはありますか」の問いには、9割以上が「思う」との回答を寄せているという。
つまり、「自分はオス化してしまっている」と自覚しながらも、実は「もっと女性らしくありたい」と、現代の女性は悩んでいるようだ。(笑)

「メイクやファッションなど、どこか1ヵ所は女らしい部分を作る」
「外でだけでも、食事などの際はマナーに気をつける」
「街にいる可愛い女の子を見て研究する」
上記は、本アンケートによると、世の女性が女子力向上のために心がけていることの一例。
いきなり全部を変えるのは無理だけど、“一部分でも”、との小さなスタートからの女子力アップに励む女性が多い模様だ。
ま、「千里の道も一歩から」、いわば、「女子への道も一部から」といったところか。(笑)

一部分の変化から、ってんなら、例えば「色」ってのも有りかも??
ちなみに、女性にとって圧倒的な№1、「女子力が上がる色」について86%もの得票を得たという「ピンク」色。
100107_2 今回の調査でも、女子力アップのアイテムとして、「ネイル」(68%)や「携帯電話」(10%)など、手の周りのモノが多数挙がっているように、人からよく見られる場所である「手」に、ピンクを散りばめるのは確かに効果的なのかもしれない。
オヤジ的には「ピンクのパンツ」がオススメだけど(笑)、外見からは見れないしなあ……。(凹)

2010年1月 6日 (水)

男性を女性化させる物質?

プラスチック品の可塑剤(プラスチックに柔軟性を与える添加剤)として使用される、フタル酸エステル。
以前から吸引による発がん性や生殖器異常などの研究結果が報告されてきたそうだが、新たに、男児を「女性化」させるという研究結果が報告されたそうだ。(汗)

アメリカの某大学が発表したもので、約150名の妊婦の尿に含まれるフタル酸エステル類の量と、その妊婦たちが出産した男女約70名ずつの子どもについて調査したところ、フタル酸エステルの一種であるDHEPやDBP含有量の多かった妊婦から生まれた男児に、幼児期に男児用玩具やケンカ遊びなどを好まない傾向が顕著に表れたという。
この結果から研究グループは、一部のフタル酸エステルは胎児の脳に影響を及ぼし、睾丸ホルモンの分泌を妨げる作用があると考察。

DHEPやDBPなどのフタル酸エステルは、欧米では乳幼児の玩具や食品包装への利用が一部規制されているという。
ちなみに日本でも、DHEPは既に規制が行われているとか。ホッ。(笑)
今回の研究結果によって、さらに規制が進む可能性もありそうだ。
男性の女性化がいわれて久しい昨今、もしかして規制前にフタル酸エステルの影響を受けた男性が成人してきたせいかも??(笑)

2010年1月 5日 (火)

虹は何色?

「あっ! 虹!!」
雨上がりの空に美しい虹を見つけて、なんか得した気分になることがある。
早々お目にかかることもないので、喜びもひとしおってところ。

100105 ところで、虹って本当は何色??
日本でいわれるのは、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色。
ところが、これは日本の常識なんだそうで、世界では非常識なのだとか。(驚)
たとえば、アメリカやイギリスでは一般的に6色といわれ、藍色を1色といて区別していないという。
ドイツでは橙色も区別せず、5色。
また、アフリカでは暖色と寒色(あるいは、明・暗)のみで、2色という部族もあるそうだ。(凹)
ちなみに、色彩学上の定義は、ニュートンによる7色。
もっとも、虹を肉眼でみても4~6色にしか識別できないはずとする学者もいて、日本の7色は、ニュートンの説を日本人が鵜呑みにしたのだと指摘されてもいる。
とはいえ、昔から7色という美意識を貫いてきた日本人、感覚が豊かな民族なんだと、美意識をあらためて誇りに思う。

そもそも虹とは、空気中の水滴がプリズムとなり、太陽の光が分散したもの。
連続して変化した色の帯だから、はっきりとした色の境目があるわけでは無いというのも、また事実。
つまり、虹を何色と捉えるかは、その国の文化の違いによるもので、色の名前を知らなければ色を識別しようとも思わないってことになる。

その点、日本の、色に対する感性は実に繊細。
例えば、茶色では「団十郎茶」「路考茶」など70以上、鼠色では「梅鼠」「藤鼠」など各色相の鼠色があり、「48茶、100鼠」と言われているそうだ。
無限ともいえる色の違い、その微妙な違いを的確に捉え、豊かな色彩感覚を育んできた、日本人の感性。
日本では馴染みの「藍色」が、7色と6色を見分ける差になっているのも、豊かな感性ゆえ。
日本人の数少ない(汗)世界に誇れることかもしれない。(笑)

2010年1月 4日 (月)

良いニュース? 悪いニュース?

ジョークには、「良いニュースと悪いニュースがあります」で始まるものがある。
米国の国務長官も、ジョークの世界でブッシュ大統領に報告した。
「イラクが核兵器を開発しています」
「良いニュースは何だ」
「核の運搬手段はラクダです」
   ~「ジョークで読む国際政治」(新潮新書)~

イラク編には次のような変型もあるとか。
「良いニュースと悪いニュースがあります。良いニュースは、イラクが我々のものになったことです」
「悪いニュースは何だ」
「イラクが我々のものになったことです」

機内放送も悪いニュースから先に告げる。
「機長です。当機はただいまハイジャックされました。良いニュースは、彼はディズニーランドに着けるよう要求しています」
   ~「世界のジョーク事典」(東京堂出版)~

昨年の流行語大賞になった「政権交代」は、むろん、良いニュースと信じる人々によって選ばれた。
もっとも、70%を超えて始まった内閣支持率が3ヵ月後、年末には50%を割って新年を迎えた。(凹)
良いニュースのはずでスタートした「政権交代」が、今年は悪いニュースの筆頭に取って代わられることのないよう、せめて願いたいものだ。

2010年1月 3日 (日)

ブログは生きた証し?

自分が利用しているブログの6周年を記念して行われた、アンケート調査企画の結果が昨年末、公開された。
調査内容は、「1記事投稿にかける平均時間は?」「更新頻度はどのくらい?」「アクセスを増やすために実践している事は?」など、ブログ開設者には気になる項目が数々……。

なかでも、利用者の本音が特に現れているのは、「自分が天国に召されたらブログをどうしたい?」という質問。
ちなみに、「そのまま残してほしい」という人が40%以上、「削除してほしい」という人が25%という結果に。

また、「本にして家族や友人に送りたい」という人も20%近くに達し、ブロガーの多くが、自分のブログを『生きた証し』として残したいと願っていることが窺える結果にも。
生きた証し、自分にも確かに残せるものがないなあ……。(-_-;)

って、新年早々凹んでてもしようがないし、今年も時流についていけないオヤジの疑問を日々書き綴っていくベ。(^-^)v
あらためて本年も、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

なお、アンケートの詳細をご覧になりたい方はコチラから↓どうぞ。
『ココログ白書2009』
 http://www.cocolog-nifty.com/hakusho/2009/

2010年1月 1日 (金)

新年!

100101 あけましておめでとうございます
昨年のご訪問、ありがとうございました
本年も「親爺のギモン」、どうぞよろしくお願い申し上げます

  2010年 元旦

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