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2009年12月

2009年12月25日 (金)

メリー・クリスマス!

091225 メリー・クリスマス!!
皆様にはイヴの夜は如何お過ごしでしたか??
今年も残すところ後わずか。
ご健康で、良い新年をお迎えください!!
なお、本年のご訪問、ありがとうございました。m(_ _)m

2009年12月24日 (木)

渋滞はなぜ起きる?

景気対策の「土、日・千円高速」政策で、高速道路の渋滞が激しくなった。
この年末年始も各地で高速道路の渋滞が繰り広げられることだろう。(汗)

この渋滞、2車線の高速道で、距離1km間に50台を超す車が集まると起こるのだそうだ。
10年ほど前から渋滞を研究しているという某大学教授の著書、「渋滞学」(新潮選書)によると――
渋滞が始まるのは、車間距離が40m以下になったとき。
緩やかな上り坂などで先行車の速度が落ちると、後続車は車間距離が縮まるので必然的に次々とブレーキを踏む。
そんな坂を「サグ部」といい、渋滞原因の35%を占めるそうだ。(汗)
以下、事故(29%)、合流部(28%)と続く。

ちなみに同教授の研究では、通常は追い越し車線の方が速く走れるが、渋滞時は左の走行車線の方が速いという。
なるほど、確かに渋滞地点で、スゴいスピードで追い越していった車に並んだり、先行することも多々ある。
いわば「急がば回れ」だが、この現象、車が追い越し車線に集中するからとか。
往年の交通標語、「せまい日本、そんなに急いで何処へ行く」の言葉が、ふと浮かぶ……。(笑)

2009年12月23日 (水)

鉄旅?

「久しぶりのヒットでした。ここまで鉄道人気が広がっていると思っていなかった」
驚きを隠さずに語るのは、某旅行会社の広報担当者。

最近、「列車に乗ること」自体を目的とする旅行、「鉄旅」が人気だそうだ。
男性鉄道マニアに加え、「鉄子」と呼ばれる鉄道好きの若い女性、道中をゆっくり楽しみたいとする団塊世代、そんな人たちが人気を牽引しているようだ。
ちなみに旅行会社各社は、新たな顧客層獲得を狙って、続々と関連ツアーを計画しているという。
ま、この不景気、モウケ話を見逃すテは無いだろしね。(笑)

最短時間で目的地に行き、忙しく観光名所をいくつも回るという従来型のツアーではなく、道中も目的と捉え、その間をのんびり、ゆっくりと過ごしたいと考える人が、団塊世代を中心に増加。
人気の背景には、消費者の旅行の楽しみ方に変化が出てきたことがあるようだ。
団塊世代の定年退職と共に、これからもまだ当分は、「ゆったり」をキーワードにした「鉄旅」人気は続きそう……。

2009年12月22日 (火)

現代用語?

昔、「いろはにほへと……」を「色は匂へど……」と歌った、先人の風情。
現代の若者は、「あいうえお」を「愛飢え男」と読み、彼女を欲しがる男を「あいつ、『あ行』だ」などと言うらしい。(笑&凹)
一方、「私、もう『指ったけ』」と言うのは、若い女性たち。(汗)
もちろん「首ったけ」の変型で、メールをやりとりしているうちにますます好きになっていく状態を指すそうだ。
また、彼氏がいるように振る舞うことを、「エア彼」とか。(笑)
   ~某書店主催、「国語辞典に載せたい言葉」最優秀作品より~

最初は大人に敬遠されたメールの顔文字も、今や誰もが抵抗無く使う時代。(汗)
学習能力が落ちたといわれる現代若者も、こんな新語作りに関しては突出しているようだ。(笑)

2009年12月21日 (月)

結び目のある大根?

091221 京都の某漬物店の畑で、結び目のある大根が収穫されたそうだ。
京の伝統野菜の「青味大根」で、中央部がねじれて、結び目となっている。

青味大根は、絶滅した「郡(こおり)大根」の変異種とされ、現在では数戸の農家しか栽培していないそうだ。
新たな人気商品にしようと、20年前から育てているという、同店。

この青味大根、直径が約2cmと細く、元々根は1、2回曲がるのが特徴とか。
同店社長、「ここまで曲がるのは初めて見た」そうで、「お客さんとの縁も結んでほしい」と期待を寄せているようだ。
今年も後わずか、縁は大切にしていきたいもの!!

2009年12月20日 (日)

女性の足に秘められた秘密?

091220 英国の最新の研究結果によると、女性の着座時の両足の置き方は、深層心理に隠された秘密を表わしているという。(汗)
発表したのは、英・某大学の心理学者。
同学者、「女性の表情から心理状態を読み解くことには誰も熱心だが、ボディランゲージを軽視しがちだ」と述べる。

特に両足は雄弁だといい、例えば、女性が両足を組んでいるなら、それは目の前の男性に何の興味もないことを示しているという。
また、初対面時に両足を微動だにさせない場合、相手に対する不安、もしくは、だまされているかもしれないとの疑念を示しているとのこと。(汗)
さらに、女性が両膝と両足を男性に対して真っすぐ向き合わせている場合には、その男性に興味があることを示し、両足がドアを向いているなら、その男性はもう「お呼びでない」ことを表わしているそうだ。(凹)
意中の女性が目の前に座ったときの両足、今後は気をつけて見ることにしよう!!(笑)

2009年12月19日 (土)

師走の日本の情景?

大手企業の接待で先日、東京・銀座のクラブに行ったという人の話――

「この不景気下、さぞや閑古鳥が……」
と思いきや、なんと店は超満員だったとか。(驚)

テーブル料というか、カウンター席でも、1人10万円もするという同店。(汗)
ちなみに、ボトル1本は、4~5万円。(呆)
2人で行けば、25万円はすぐに吹っ飛ぶ勘定だ。(凹)

「うちは銀座で1、2位の、流行っている店ですから」
自慢顔のママさんによると、客の3割は一流企業の社員、7割は自営業者とか。

通りのオフィスビルには空席が目立つ店があり、街角にはホームレスの人の姿も目立つ、昨今。
短時間で数10万円を散財する人もいれば、その日その日をやっと生きている人もいる。(汗)
どちらも、日本の現実。(凹)

2009年12月18日 (金)

巣ごもり?

来年は1月3日が日曜で、実質的に社会(会社)が動き出すのは4日から。
4日が日曜だった今年よりも、一般企業などは正月休みは短くなる。(凹)
昨年の年末から今年初めにかけて「巣ごもり」なんて現象がいわれたが、今度の年末・年始は更に「遠出せずに、家にこもる人が多いのでは……」と見られているようだ。(汗)
ちなみに、予想どおりというか、おせち料理の予約の出足が今年は早いという。

某デパートでは、好調だった昨年よりも、既に1割増とか。
15万円の高額品から、1人、2人向けまで、売れ筋は様々なようだ。
また、ホテルの和洋折衷ものが人気らしい。

「短い正月を、せめて家で豪華に」
というところだろうか。
もし、その年の暦の“都合”に左右される景気なら、いっそ「年末・年始は10日間の祝日」にするってのはどうだろう??(汗)
それこそ多くの人が「巣ごもり」に退屈して、一斉に外へ飛び出してゆくかもしれない。
予算要らずの内需拡大となれば、政府にとってはバンバンザイだろうに。(笑)

2009年12月17日 (木)

年末模様。~干支ぐいのみ?~

0912172 ユニークなネーミングと、愛らしい形の、「干支ぐいのみ」作りを続けている、宮崎県の某窯元。
来年用の寅の製作が最盛期を迎えているとか。
ちなみに、これまでのネーミングは――
・子、「チュー杯」
・牛、「モォー一杯」
・寅、「呑みタイガー」
・卯、「月みて一杯」
・辰、「呑めよドラゴン」
・巳、「どう蛇一杯」
・午、「呑みほーす」
・羊、「ウメー」
・申、「呑みなさーる」
・酉、「呑ん鶏ます」
・戌、「呑んどる犬」
・猪、「猪っと一杯」

いずれも思わずクスッとしてしまうが、既にひと周りして、15作目となるという今回は、「いろんな事に挑戦し、明るく良い年にとの願いを込めて、「寅い(トライ)だそうだ。(笑)
また、「牛(ぎゅー)っと一杯」と名付けられた今年の丑は、くっきりとした白黒模様で、「政治のゴタゴタに、白黒をはっきり付けてもらいたい」との思いもあったと言う、同窯主宰者。
政権交代した民主党は、来年は間違いなく正念場、トライの年!!
連立政権ゆえのゴタゴタ続きにウンザリしてしまうが、何といっても衆議院第一党。
その立場と責任を自覚して、これ以上はもう期待を裏切ってほしくないもんだ。(凹)

なお、値段は1個2,000円。
あなたもトライしてみては??(笑)

年末模様。~やっぱり直筆コメント?~

メールなどで年賀状を送る「年賀メール」が浸透し、年賀状を出す枚数が減っているといわれて久しい昨今、意外なアンケート結果が出たという。

0912171 平成22年用お年玉付年賀はがき広報事務局が、全国の15~69歳の男女1,164人に行った『年賀状に関する意識と実態調査』によると――
年賀状に直筆コメントを書くことを「意識している」と答えた人は全体の54.1%、「出す相手により意識する」と答えた人が32.9%、合計で87%、約9割の人が「意識する」という結果となったそうだ。(驚)

さらに、2010年の正月に出す予定の年賀状の平均は、60.1通という。
職業の内訳別でいうと、経営者・役員の平均が177.8通と平均値をかなり押し上げてはいるものの(汗)、会社員で51.5通、専業主婦で48.8通、学生は16通と、現代社会の人間関係も意外と希薄ではないようだ。(嬉)

貰って嬉しい年賀状として、約8割が「直筆コメントがあると嬉しい」との回答。
その内容は、「本人の近況」(64.1%)、「送る相手ごとの話題」(50.2%)、「家族の近況」(27.3%)が上位。
また、年賀状に入っていると嬉しい写真やイラストも、1位の「干支」(48%)に次いで、「家族の写真」(37.5%)、「自分の写真」(25.6%)が挙げられており、“差出人の近況”が判る年賀状を貰うのが嬉しいことが分かる。

ちなみに、「直筆のコメントが書かれていると嬉しい」と答えた割合を性別&世代別で見ると、10代、20代、30代の女性が90%を超えていて、意外にも“メール世代”が直筆コメントにより喜びを感じるようだ。
裏を返せば、日常で触れる機会が少ない“ツール”に新鮮さを覚えているのかも??

年賀状の作成から印刷、投函までをウェブ上で行うサービスを利用する人も多い昨今、コメントをひとこと書くだけで変わる、年賀状の印象。
まだ間に合う! 親しい友人に、家族に、ひとこと添えた温かな年賀状を今からでも書いてみては??(笑)

2009年12月16日 (水)

ハラパン?

以前は、冬になれば幼児や小学生の女子の間では常識だった“毛糸のパンツ”。
最近のルームウエア人気に後押しされてか、今、若い女性の間で注目を集めているという。
中でも、“毛糸のパンツ”と“ハラマキ”が合体した、「ハラパン」なるものが人気だとか。(汗)

091216 この「ハラパン」、通常の毛糸のパンツよりもウエスト部分が長く、履けば腹まですっぽりと覆ってくれるというもの。
腹巻きパンツ、腹ショー、などとも呼ばれているそうだ。(笑)

温かくて、オシャレで、履き心地も良くて、2,000円前後の低価格。
まさにイマドキ女子にはイイとこどりの「ハラパン」なのかも。(笑)
ちなみに、2006年頃からハラパンを販売している某女性下着メーカー、最近の売り上げは前年比で3倍になるとという。
本格的な冬に向かい、女子のデリケートな腹を包んでくれる可愛いアイテムとして、ますます注目が集まりそうな気配のようだ。

それにしてもなあ、そんなハラパン履くほど腹の冷えるのがイヤってんなら、元々が超ビキニのパンツなど履かず、昔ながらのヘソ上まで丈のあるパンツを履きゃいいダロ!!(怒)
とはいうものの、若い女子がヘソ上丈のデカパンを履いてるのを実際に目の当たりにしたら、オヤジならずとも(汗)、大概の男は引いてしまうわなあ……。(笑)

2009年12月15日 (火)

イマドキ食模様。~ホルモンヌ?~

若い女性にホルモン(モツ)焼きが大人気だそうで、客の半分以上が20代、30代の女性客、という店もあるという。(汗)
ホルモン焼店に出入りする女性を、呼び名も「ホルモンヌ」。(笑)
この「ホルモンヌ」、ビールなど酒類はあまり飲まず、ウーロン茶を片手に、ホルモン焼きをお腹いっぱい食べて帰ることが多いのだとか。
ま、店的には、あんまり売り上げには貢献してくれなさそうな種族かも。(笑)

ホルモン焼店といえば、男性が中心で、七輪で煙りモウモウ、油ベットリ、という印象がある。(凹)
ところが、最近のホルモン焼店では、無煙で、おしゃれな皿に盛りつけたホルモンを提供しているそうだ。
女性が、おしゃれをして、1人でも行けるように進化しているようだ。

これほどまでに、女性がホルモンを食べるようになったのは、ここ数年続いている「コラーゲン・ブーム」のせいらしい。
つまり、「コラーゲンは、美容に役立ち、若返り効果もある」などと注目されるようになり、コラーゲンがホルモンにも多く含まれることが口コミで広まったようだ。
また、かつての「もつ鍋ブーム」以降、ホルモンは身近な食材でヘルシーだという認識が広まり、ホルモン焼店にも抵抗感が無くなっていたためともいわれているとか。

若い女性のホルモン焼店通いが注目されるきっかけになった本が、「悶々ホルモン」(新潮社)という。
ちなみに著者は、ホルモン大好きな女性、「ホルモンヌ」の名付け親でもあるそうだ。
ホルモン好きには「ホルモニアン」という呼び方があったが、男性のイメージが強いため、女性に合った呼び方はないものか、と考えたとか。(笑)

元々焼肉店に行っても、カルビよりミノやレバ刺しが好き、という人も多く、若い女性でホルモン店が賑わうのは不思議ではないのかも。
季節が需要に関係してくる「もつ鍋」と違い、1年中OKのホルモン焼き。
女性人気はまだまだ続きそうな気配……。

イマドキ食模様。~ホテル・バイキング?~

昨今、ローストビーフやズワイ蟹など、高級食材を目玉にした高級ホテルのバイキングが人気となっている。
091215 ランチバイキング(2,500円~5,000円程度)、ケーキバイキング(1,500円~3,000円程度)など、食べ放題のサービス「ホテルバイキング」が今や定着化。
これまでバイキングといえば、焼肉店や寿司屋などの専門店がファミリー層獲得のために、手ごろな定額料金で行う食べ放題サービスという印象が強かったが、最近ではローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材を盛り込んだ、一流ホテルのバイキングが女性に好評を博しているようだ。

宿泊客集めの苦肉の策?? とも思えるが、意外にもバイキングでホテル側はしっかりと儲けているらしい。
ちなみに、ホテルのバイキングでは20~30種類の料理が並べられているが、ローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材が目玉商品として目立っている一方で、その他のメニューは比較的原価のかからないサラダやスクランブルエッグが中心。
そのためトータルでは、1人3,000円の価格設定でも、儲けの出るメニュー構成となっているのだとか。

また、他にも2点、バイキングならではの強みがあるという。
それが、「在庫」と「人件費」とか。

バイキングにおける在庫とは、料理のこと。
本来のレストランであれば、いつ注文を受けてもいいように、在庫を多めに用意しておく必要がある。
ところが、この場合、注文が入らなかった時には、大量の在庫が発生してしまうことになる。
つまり、テーブルに出ない食材は廃棄され、仕入れに要した原価はムダとなってしまう。
しかしバイキングならば、あらかじめ限られたメニューのみを用意しておけば済むので、仕入れコストを低減でき、さらに大量仕入れによるディスカウントも得られるという理屈。

一般のレストランで、食材とともにコストの中心となるのが、人件費。
常にフロアに複数のスタッフを配備する必要がある。
ところがバイキングなら、飲み物さえもセルフサービスなので、数人のスタッフで回すことができる。
グループで訪れた客がワイワイと料理を盛る一方で、人件費をかなり圧縮できるのだそうだ。

主婦やOLを中心に、手ごろな価格で高級料理を堪能したい人にとって、「ホテルバイキング」は良い機会。
ただ、深刻なデフレ・スパイラルの渦中、最近のスサマジイ安価競争の激化は怖い気がする。(凹)

2009年12月14日 (月)

障害者考。~チャレンジド?~

英和辞典によると、「チャレンジ」は、挑戦などを意味する。
また、「チャレンジャー」は、挑戦者の意。
類する単語は他に、「チャレンジング」(挑発的な、などの意)もある。

最近発行された英和辞典によると、「チャレンジド」の単語が加わっているという。
意味としては、「困難を背負った」「ハンディのある」として使われ、「障害者のこと」と書いたものもあるらしい。

九州・福岡市の特定非営利活動法人(NPO法人)クックルー・ステップが発行する機関誌、「クックルー通信」には「チャレンジド」の言葉が毎号出てくるそうだ。
チャレンジド・キッズ(障害児)の親たちが作っているという。
ちなみに最新号は、「がんばってるよ! チャレンジドのみんな」の特集だったとか。
学校を卒業した後、一般企業で働くのが困難なチャレンジドが通う施設はどんなところなのか??
福岡市内で複数取材して紹介しているそうだ。
レストランの2階で調理や菓子づくりをしている、多機能型事業所。
紙すき作業などの傍ら、外出・旅行支援もする、生活介護事業所。
各種イベントでの演奏活動などをしている、通所授産施設。
などなど……。

「チャレンジドは、挑戦という使命や課題、チャンスを与えられた人々」
同法人は、そう「定義」する。
神戸市の社会福祉法人の某理事長に学んだという。
チャレンジドの能力が生かされる日本、そんな国に早くなってくれればと、ただ願う……。(汗)

障害者考。~名称変更?~

大阪府吹田市が、「差別用語」であるとの観点から、「障害者」の新しい名称を募集したという。(驚)
とはいえ、今や定着している感の「障害者」という名称、はたして本当に差別用語といえるのだろうか??

単に言葉を変えて、それで済まそうとする、いつもながらの行政の安易な思考が見え見え。
言葉尻を捉えて大騒ぎする、どこかの国の(笑)国会議員とまったく同質。(凹)
用語だけで差別は起きるものではなない!!
そもそも、そういう感性、発想こそが差別的なもの!!(怒)

2009年12月13日 (日)

自動症?

睡眠中に妻を殺害したという、驚きの事件の裁判で過日、イギリスの59歳男性に無罪評決が出されたという。

事件が発生したのは2008年7月、男性と妻がキャンピングカーで旅行中の出来事とか。
2人は幼なじみで、約40年間連れ添ってきた、おしどり夫婦。
ところが、旅先で夜半に悪夢を見た男性、その手で妻を絞め殺してしまったという。(汗)
翌朝、目を覚ました男性は、妻の異変に気づき、警察に通報。
侵入者と闘っている夢を見ていたら、誤って妻を殺してしまったと説明。
男性は、すぐに逮捕、起訴され、裁判が開かれることに……。

裁判で争点となったのは、事件当時の男性の精神状態。
睡眠の専門家が出廷し、男性の行為は自動症という睡眠障害によるもので、事件当時、男性の大脳は身体の行動を制御できない状態にあったとの分析結果を発表。
検察側も訴追を断念し、その後、男性には「法律上、本件についての過失責任はない」とする無罪評決が出され、結審したそうだ。

自分自身を制御できない状態で起きた、悲劇。
無罪は証明されたものの、男性の自責の念は想像を絶するものがあるだろう。
睡眠中の自分が事件を起こすということが、映画やドラマの中だけでなく、実際に起こりうると考えると、怖ろしい……。(凹)

2009年12月12日 (土)

美しい男女だけが会員登録できるサイト?

2002年にデンマークで開設され、先月、世界展開された「美しい男女だけが会員登録できる」という出会い系サイトがあるらしい。(汗)
同サイト、申請者の審査は既存会員が行うとか。
申請者がアップロードした写真とプロフィールが48時間掲載され、それを見た既存の会員が「会員にすべき」「会員にしてOK」「会員には適さない」「会員にすべきではない」の4つのオプションから選択するという。

ちなみに、最も多く登録できている男性は、申請者全体の65%が会員になったスウェーデン人。
女性では、ノルウェー人の75%が登録に成功しているそうだ。

逆に、世界で最も同サイトへの「登録が困難」なのは英国人とか。
サイトに申し込んだ英国人のうち、登録が許可されたのは男性が8人に1人未満、女性は20人中3人だったそうだ。
とはいえ、日本人登録に関しての記述はされてないし、もしかしてゼロ??(笑)

2009年12月11日 (金)

ユニクロを安く買う裏ワザ?

ユニクロの商品を驚異的に安く買う方法が、某サイトで紹介されているそうだ。

方法は、2つ。で、1つ目は平日ではなく、週末に買うこととか。
ユニクロの多くの商品が、週末に値下げされるのだという。
ちなみに、2,990円の商品が1,990円まで値下げされることもあるらしい。(笑)

そして2つ目は、オンラインストアで買うということ。
オンラインストアでも店舗と同じく週末には値引きされ、店舗限定商品やUS企画品など、レアな商品も扱っているらしい。
また、在庫が豊富なので、店舗で買えなかった商品がオンラインストアで買えてしまうのだという。
特に、店舗で早く売り切れてしまう季節ものの値引き商品は、オンラインストアだと残っているケースが多いそうだ。
それに、6,300円以上買うと送料も無料になるとか。
こりぉあ利用しないテはないかも……。(凹)

2009年12月10日 (木)

死刑は国家による殺人?

亀井大臣の発言が、またまた物議をかもしている。
先日、死刑制度に関するシンポジウムに出席した同大臣、「死刑は国家による殺人」と発言した。(嘆)
今度は死刑廃止論者の先鋒を気取るつもりなのか……。(凹)

こんな騒動が起きるたび、しゃしゃり出てくる死刑廃止論者たちに問いたい!!(怒)
「自分の家族が、例えば最近の事件でいえば島根の女子大生みたいに、殺されたあげくバラバラにされる、そんな目にあっても、死刑廃止と声高に言えるのか!?」
多くの家族は、犯人を被害者と同じ目に遭わせたいと思うことだろう。
死刑廃止論者は何かといや犯人の人権を振りかざすけど、何よりも考慮されるべきは被害者と家族の人権!!
したり顔で「犯人を死刑にしても、家族は喜ぶだろうか」と言う連中に、言う!!
そりゃあ犯人の死に諸手を挙げて喜ぶ人間は誰もいないはず、それでも、せめて家族は気持ちが軽くなるはず。
家族の気持ちこそ、最大に尊重されるべきなのだ!!(怒)

2009年12月 9日 (水)

現首相考。~豆腐考?~

京都のある寺で手にできるという、“豆腐考”――
<豆腐は煮られてもよし 焼かれてもよし 揚げられてもよし 生で冷奴で ご飯の菜によし 湯豆腐で一杯 酒のさかなによし>

湯豆腐で、熱燗をチョイト一杯。
日本列島では各地の赤ちょうちんで、庶民のそんなツツマシイ冬模様の光景が見られる季節になった。
多くの国民には消化不良のまま(怒)ながら、臨時国会の終わった永田町界隈では、高級料理屋で優雅に湯豆腐を囲むセンセイ方もさぞや多いことだろう。(凹)

首相公邸では先日、官房長官が「こりゃ、もう豆腐やな。1丁、2丁……」と語って、閣僚たちの間から笑いが起きたとか。
連立政権を組む社民党と国民新党の主張を入れるには、「兆円」単位が必要というわけだ。
たかだか衆議院5議席と3議席の政党に、300議席超の政党が振り回される構図ってのが、なんとも腹立たしく情けない!!(凹)

“豆腐考”は続く――
<子どもや 若い者からも 好かれる 男によし 女によし>
主張のトーンを上げて民主党を振り回す、国民新党の亀井代表は、他の閣僚から「煮ても焼いても……」なんてボヤキが聞こえてきそうな……。(笑)

似たようなボヤキは、多分に鳩山首相にも向いているかもしれない。
偽装献金問題には母親からの巨額資金提供が加わり、自民党からは「違法子ども手当」と揶揄されている。
更に、沖縄普天間移設問題では発言の迷走が止まらない……。

“豆腐考”は、柔らかいけれども形を崩さない、などと人のありように重ねていろいろ挙げた後、こう締められているとか。
<味がないようで味があり 平凡に見えて非凡>
献金問題での相次ぐKY発言を見るかぎり、どーにも我が国の首相、その真逆のような……。(凹)

現首相考・~流行語大賞のジンクス?~

今年の新語・流行語大賞の年間大賞に、「政権交代」が選ばれた。
他にも、新政権が取り組んだ「事業仕分け」、夏の総選挙で民主党が声高に叫んだ「脱官僚」と、政治が大きく転換した年を象徴するフレーズが、いずれもトップ10入りしている。

近年、流行語としては、お笑い芸人のギャグがよく選ばれていた。
ところが、受賞の翌年には人気が低迷する芸人が多く、お笑い界では悪しきジンクスになっているらしい。

年間大賞の受賞に際し、鳩山首相は「政権交代は今年限りにして、来年からは政権堅持だ」とのコメントを出したという。
お笑い界のジンクスが、最近の首相や民主党の迷走ぶりを見るにつけ、政界にも通じそうな……。(笑)
まだ政権を獲って3ヵ月と甘えず、もう3ヵ月! との気概を持って、国民の多くが望む政治を実現してほしいものだ!!(渇ッ)

2009年12月 8日 (火)

たばこ税の値上げは小幅?

大きな数字から始めて、落としどころを頭に入れながら、徐々に小さくしていく。
世間一般に普通に見られる、基本的な折衝態度というか、戦術。

もしかして、これもその一つだったのではないかと疑ってしまうのが、「たばこ増税」の増税幅。
最初は、「1本10円程度に」と、大きめの数字で議論されていた。
過日の新聞報道によると、「1本2~4円」辺りで政府が調整に入ったという。

そのとおりなら、1箱(20本)300円のものは、340~380円ということになる。
この報道に、喫煙者の多くは、500円以上になる可能性があったことを思えば、安堵することだろう。
なかでも、「大幅値上げなら禁煙」と考えている人たちにとっては、健康への悪影響を警告する表示よりも、懐具合との相談となって、踏ん切りをつけにくい。
国民の気持ちになかなか届かない現政権だが、喫煙者心理は上手く捉えているようだ。(笑)

欧米でのたばこ増税は、健康問題が議論を担ってきた。
ところが日本では毎回、税収論議に傾く。
今回も、当初は聞かれた「欧米並みに700円でも」の意見は、「喫煙率急降下→税収急減」を懸念する声に押し返されたようだ。(凹)

ちなみに、これまでの増税幅は、1本「1円未満」が続いていた。
それを考えると、小幅とはいいながら、「2~4円」は結構な増税幅になる。
ところが、現在になると、それをそう感じさせないのは、大きな数字から始めた効果といえるだろう。(汗)
喫煙者の数が減ったとしても、かなりの税収増を見込める値上げ幅、のようにも思える。(凹)
更に、さては最初から計算ずく?? との気も……。
現政権与党の真意が、ますます信じられなくなってくる……。(怒)

2009年12月 7日 (月)

そこんとこヨロシクゥ?

「世の中、こんなことでいいのか!?」
時代への怒りを込め、政治状況などにも「物申す」、そんな歌手もロック音楽の世界は生んできた。

近年では、アイルランドのボノさんが代表するだろう。
アフリカの貧困撲滅を掲げて活動し、欧米の指導者とも会った。

米国では、ブルース・スプリングスティーンさんが浮かぶ。
イラク戦争に反対し、反ブッシュの旗を振った。

日本では、享年58歳の若さで今春亡くなった、忌野清志郎さんが思い出される。
「こんな日本でいいのか!?」
そんなメッセージを、時に過激な表現で、若い世代に発信してきた。

日本から「物申す」ロック歌手の灯が消えたような感じもしたが、まだこの人がいた!!
70歳になるという、内田裕也さん。
言動の奇抜さなどで、忌野さんの上を行くともいえる。(笑)
過日、国民の視線を集めた行政刷新会議の、「事業仕分け」最終日を会場で傍聴したという。
「日本のロックンローラーは政治に関心が薄い。ジョン・レノンに笑われる」と話していたそうだ。
ちなみに、事業仕分けの感想を聞かれると、民主党の取り組み自体は評価しながらも、「あら探しが多いな」とバッサリ。(笑)
また、政治全体を見渡して、国会議員の給与カットを注文していたとか。
「まず自分たちがやってから(仕分けを)やれってんだ!!」
まさに、そのとおり!!

民主党の政権公約には、「無駄遣い削減」の一つとして、「衆院定数を80減」とある。
ロックンローラーふうに言えば、そこんとこヨロシクゥ!! ってね。(笑)

2009年12月 6日 (日)

謝り美人?

091206



最近、「美人時計」「美女暦」など、容姿の美しい女性を使ったサービスが大人気のようだが、今度は「謝り美人」という、謝罪する美女の画像や動画を見ることができるサイトが登場したとか。(汗)

今年、「ごめんねの日」制定委員会なる委員会が、「ごめんねの日」なんてものを12月10日に制定したという。
ちなみに、意識調査の回答から、10~12月が最も「謝りたい時期」なんだそうで、「国民全員が気軽に謝れる日」として制定したのだとか。(汗)

この「謝り美人」、それを記念して(笑)できたサイトで、たくさんの美女が、謝罪している動画や画像をプロフィール付きで見ることができるようになっているそうだ。
参考までに(^-^)、彼女たちが謝っているのは、次のような内容とか。
「友達のペットボトルを勝手に振って ごめんなさい!」
「おじいちゃんに席を譲ったら、おばあちゃんでした。間違えてゴメンナサイ!」
「大量のワサビをみんなのお寿司の中に入れて、ゴメンナサイ!」
「薬が嫌いだったので、薬を植木に入れてました。ごめんなさい!」
「お父さんの車に傷を付けてしまいました!ゴメンナサイ!」

内容は、「あるある」と頷いてしまう他愛もないものから、ちょっとドキッとさせられてしてしまうものまで、様々。(笑)
美人に「ごめんね」と甘え声で言われると、すぐに許してしまうというか、ダマされてしまうのが、男の哀しい性(さが)か……。(凹)

2009年12月 5日 (土)

クリスマス模様。~やっぱりイチゴ?~

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某デパートが先月中旬、インターネット会員を集め、「クリスマスケーキ・テイスティングパーティー」を開催。
その際、参加者にクリスマスケーキやパーティーについてのアンケートを実施したところ、以下のような結果が出たという。

クリスマス当日は、「家族や友人と、家でゆっくり過ごす」という人が85%。
当日食べるケーキは、90%が「ホールケーキを選択。
また、予算は4,000~5,000円が相場で、前年同様の予算としている人が多いそうで、クリスマスの家族や友人の集いには、節約志向は見られなかったそうだ。
時には家族で贅沢したいというか、年に一度のクリスマスケーキまでケチりたくないということなのか??(笑)

ちなみにパーティー当日、試食に出されたケーキの中では、イチゴのショートケーキに人気が集中したとか。
今も昔も定番というか、イチゴのケーキは強し!!(笑)

クリスマス模様。~逆さまツリー?~

北海道小樽市の某ホテル1階ロビーに、上に向けて広がった、上下逆さまのユニークなクリスマスツリーが登場したとか。
091205 円すい形を逆さにしたようなツリーは、台も合わせて高さ約3m。
飾り球や電飾、プレゼントに模した箱などに彩られ、年末の雰囲気を盛り上げているようだ。

同ホテルによると、「何かおもしろいことができないかと考えました。気軽に来て楽しんで」とのこと。
ちなみに、今月25日まで展示されるそうだ。
興味をそそられる方は、是非お出かけを!!
ま、九州在住の自分的には、北海道はさすがに遠過ぎる……。(凹)

2009年12月 4日 (金)

臨場?

事件現場に臨んで初動捜査に当たることを、警察用語で「臨場」と言うそうだ。
車から降り立った刑事たちが、白い手袋をはめながら、ロープをくぐって捜査を始める。
テレビの刑事ドラマなどで、お馴染みのシーン。

初動捜査の主役の1人に、検視官がいる。
52歳の検視官、倉石義男が1年間に検視する死体数は300体を超えるという。(汗)
倉石は、「L県警捜査1課」の刑事調査官。
ご存知の方もあると思うが、横山秀夫さんの警察小説、「臨場」の主人公だ。

小説の一節に、次の記述があるそうだ。
<過去七年半、倉石の検視にミスはない>
裏を返せば、ミスは許されない、ということに他ならない。何故なら――
<殺しを自殺と見誤れば一つの凶悪犯罪を永久に眠らせ、その逆は百人からの捜査員に長期間の徒労を強いる>
ことになる。

とはいえ、現実世界ではどうだろう??
このところ、驚きの報道が相次ぐ。
鳥取県警では、詐欺容疑で逮捕の女と接点がある複数の男性が不審な死を遂げていた。
また、埼玉県警では、結婚詐欺容疑などで逮捕した女の知人男性が、こちらも複数、不審死していた。
その男性の多くは、自殺や病死と判断され、司法解剖されなかったケースもあるそうだ。(凹)

警察が扱う遺体の数は、警察庁によると、昨年中は全国で16万体を超えたとか。
ちなみに、16万体という数字は、10年前に比べて5割も増えたそうだ。(汗)
専門の教育を受けた検視官は、約200人という。
たとえ“倉石”が200人いたとしても、ミスをゼロにするのは難しいかもしれない。
それでも、犯人検挙率が悪くなってるような昨今、凶悪事件を筆頭に、犯人は絶対に逮捕するって強固な意志を示してほしいもんだ!!(渇!)

2009年12月 3日 (木)

あの頃の思い出?

某コンビニが、「あの頃の思い出」フェアと題して、“昔懐かしい、思わず食べたくなる味”を再現したパンを、沖縄と北海道を除いた全国の店舗で販売している。

このフェアでは、昭和30~40年代の“懐かしいおやつ”をイメージした、「シュガーマーガリンパン」(105円)や「魚肉ソーセージドーナツ」(120円)など、5種類のパンを商品化。
パッケージは“紙”にこだわり、目でも懐かしさを感じれるように、昭和の家電製品や車のイラストを散りばめた、遊び心いっぱいのデザインとか。
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他にも、ロールパンを揚げて、きなことシュガーを振りかけた「揚げパン(きなこ)」(100円)や、パン生地をコロネ状に巻いてチョコレートクリームを入れた「チョココロネ」(105円)、ほんのり甘みのある素朴な味わいの「甘食」(58円・2個入り)と、40代以上には思わず“あの頃の思い出”がよみがえりそうなラインアップとなっているようだ。

40代、50代の年配者には懐かしく、また、20代、30代の若い世代には新鮮な味わいとして楽しめそうな、このフェア。
このコンビニ、実は自分はほとんど利用したことがないけど、懐かしいパンで「あの頃の思い出」に出会ってみようかな……。(笑)

2009年12月 2日 (水)

リュック男子はNG?

某結婚情報サービスが公表した、「男性が身につけているだけでNGだと思うのは?」という調査が、某掲示板めサイトで話題になっているらしい。
ちなみに同調査、婚活中の男女にアドバイスを行う同社の女性、120人が回答したものとか。

調査の結果は、男性に身につけて欲しくない装飾品として1位に上げられたのは、「リュックサック」という。
次いで「セカンドバッグ」「ウエストポーチ」と、カバン類が上位に並んでいるようだ。

両手が空いて使える意味においては、非常に便利なリュックサック。
とはいえ、婚活のプロからすると、評判はよくなさそう。(凹)
リュックサック男子諸君、使用する時と場所には、これからは気をつけた方がよさそうだ。(笑)

2009年12月 1日 (火)

宝くじ高額当選者になれる?

1等賞金、前後賞を合わせると、なんと3億円!!
まさに「夢」の、年末ジャンボ宝くじが発売されている。
この時期、某銀行から毎年、当選者本人に実施したアンケート調査結果が発表されるが、「60代男性、イニシャル○○……」など、毎度ながらパターン化したデータ。(凹)
これを見ても、多分に多くの人が実感として受け止めてはいないだろう。(笑)

実際に生身で接してきた人というか、20年近くもの間、宝くじ販売に携わっている人によると――
「地方都市で長い間、この仕事をやっていると、顔なじみの方々も多いので、誰が高額当選者かが分かります。なかには、自分から『当たったよ』と言いに来てくれる人もいるくらいです。当たる人のタイプは2通りあるように思います」
とのこと。(汗)
総じて、高額当選者は事実を隠そうとするもの。
都市部では人数が多いために判明することもほとんど無いだろうが、地方では人間関係が大都市よりも濃いこともあって、判明することもあるようだ。
なお、ここでいう高額当選とは、1,000万円以上のこと。世の中には、確かに当たってる人がいるんだよなあ……。(凹)

ちなみに前述の販売員の見る、高額当選者の2通りのタイプとは――
1番目が、「まじめに努力するタイプですね。あまり余計なことはしゃべらずに、研究してきた自分の買い目だけを買う人です。やっぱり、当てる人はかなり勉強して自分なりの買い目を出してきます」とか。
2番目が、「前向きな方です。何でもいい方向にとらえることができて、グチを言わない。運が転がってくるのか、不思議とよく当たりますね」だそうだ。

また、販売員が見てきた当選者はいろいろな人がいるというが、面白いことに、当たる人の特徴はなぜかみな猫を飼っていたという。
そういや、置物の招き猫というのは、幸福を招いてくるという縁起物。
別に根拠はないだろうし、あくまで販売員の経験則だけど、もしかしてこれから猫を飼い始める人が増えたりして……??(笑)

全国に1万5,000件以上はあるとされる、宝くじ売り場。
「売り場にも勢いというものがあります。1等でなくても良いので、最近のクジで当たりが出ている売り場が良いと思います。ここだけの話、ずっと出ていない店もあります。せめて、当選の張り紙があるかどうかを確認した方がいいですね」
また、
「愛相良く、対応の良い販売員がいる所の方がいいです。つっけんどんな人だったりすると、お客さんが離れて行きます。そうなると、売れなくなって、当たりも少なくなってきます。悪循環になってしまうんですよね」
という。
非科学的な話ともいえるが、販売員の意見、信じるか信じないかはアナタ次第。(笑)

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