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2009年11月

2009年11月30日 (月)

電車の座席の座り方?

某協会では、毎年「駅と電車内のマナー」アンケートを実施し、結果を公表している。
ちなみに、1999年の第1回実施から4回までは、「携帯電話の使用」が迷惑行為の第1位だったが、2004年からは「座席の座り方」が1位になっているそうだ。

このところ目立つのが、若者などが電車内の床に座り込む姿とか。(汗)
その一因として考えられるのは、現代っ子の体力低下。
足腰を支える骨盤や、腰周りの筋力低下のため、長時間立っていられない若者が増えているようだ。(凹)
そして、その要因は明らかに、家庭や学校でのしつけ!!
車社会で、幼少期に公共交通機関に乗った経験が少なく、親からルールやマナーを教えられていない、そんな経緯のせいに他ならない。
子どもを叱らない親も叱る、そんな昔気質の頑固な雷オヤジ、今こそ「出てこいや~~」!!(笑)

2009年11月29日 (日)

現代っコには死語?~パンスト~

「パンストって、何??」
何かのチラシを見ていた22歳のコがこう言って、思わず驚いてしまった。(汗)
ちとオバカなコだけに、彼女だけが知らないんだろうと思い、試しに24歳のコに「パンストって、知ってる?」と訊ねたら、答えは「何、それ??」。(凹)

そういや最近の若い女子って、スカートにしろズボンにしろ、ナマ足で履いてるコがほとんど。
ま、オヤジ的には嬉しい傾向だけど(笑)、大流行したパンスト(パンティストッキング)も現代では死語のようだ。(汗)
時代は変わる……。(凹)

そんなイマドキ女子のために余計な世話と知りつつ(笑)、Webサイトのフリー百科事典『Wikipedia』によると――
《パンティーストッキング(Panty-stocking)》
0911292 パンティーストッキングは、主に女性の下半身を覆う衣料である。略称は、パンスト。
下着であるパンティーと、靴下であるストッキングが、一体化した現代的な衣類である。
ストッキングのうち、爪先から腰までを覆う一つで一足のものを言う。

パンティーストッキングは和製英語で、米国ではPantyhose、英国ではTights と表記する。
繊維が太く織り方が厚手のものは、日本では特に区別してタイツと呼ばれる。

素材は、ナイロンとポリウレタンの混合。
ナイロンは透明性と染色性、ポリウレタンは伸縮性の機能を備えている。
主な用途は、防寒性とファッション性。
2000年代頃からは、体型補正やむくみ防止、脚の下肢静脈瘤治療の効果なども注目されている。

日本のメーカーは、1968年に初の国産品の製造を行って以来、透明性と着用感を商品開発の主流としてきた。
1990年代初頭頃まで女子中高生世代から身近な普段着として愛用されていたが、近年ではOLや一部の学校(特に、高校生以上の専門学校や、体育会系等のブレザーといった統一した制服がある女子大生)の制服、チアリーダー、体操、新体操のユニフォーム、パーティー、ステージ衣装または入学・卒業式、あるいは結婚・葬式といったセレモニーの時の正装といった、総じてフォーマルな場面以外の通常時では着用する女性が減り、特に最近では若年層のストッキング離れや低価格な中国製品の流入などにより、汎用商品の収益は低迷している。
対照的に、ストッキングと比べて防寒性が高く、伝線し難く、ファッション性が強いタイツに人気を奪われる。

そういや前述の2人の女子、「パンスト」は知らなくても、「タイツ」はちゃんと知ってたなあ……。(凹)
消え行くパンストよ、今一度、カンバァ~ック!!(笑)

現代っコには死語?~セキタン~

福岡市博物館の某部長が、小学生に訊ねたという。
「セキタンって知ってる?」
返ってきた答えは、「のどにつける薬」。(汗)
現代の子どもたちはセキタン(石炭)を知らないようだ……。(凹)

0911291 かつて石炭産業の一大拠点だった、九州。
蒸気機関車の燃料、だるまストーブ、ボタ山と、石炭は身近な存在だった。
戦後日本の復興を支えた石炭が、今はその九州でも忘れられようとしている。(凹)

CO2排出源として、何かと「時代遅れ」扱いされる、石炭。
もっとも近年、一次エネルギー資源として、実は石炭の需要や重要度は増しているという。
これを受け、石炭の燃焼効率を高め、環境負担を低減させる「クリーン・コール」の技術開発が、九州の地で進んでいるそうだ。
そんな現実に、まず大人の側が、もっと目を向けなければいけないだろう……。(汗)

2009年11月28日 (土)

男女の「モテ度」差?

街は今、どこもかしこもクリスマス一色の季節。
これから3月まで、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデーと、華やかなイベントが目白押しとなる。(汗)
世間は、誰に何をプレゼントするか(してもらうか)、誰とどう過ごそうか、あれこれと思案(妄想??)して、男女ともに浮き足立ってくる時季ともいえる。(笑)

そんな雰囲気を煽るかのように、メディアも“恋活”“婚活”といった話題で持ちきり。(汗)
ところで、そんな熱い活動中の男女って、当人は本人自身の「モテ度」をどのように感じてるんだろか??(笑)
某サイトの、“モテ”意識についてのアンケート調査によると――
「自分はモテるほうだと思いますか?」との問いに、「どちらかといえばモテない」「全くモテない」という声が62.2%を占めたそうだ。
ま、日本人らしい控えめさともいえるが、「同性にモテるほうだ」という答えを含めると、実に72.1%が「異性にはもてない」と自分のことを感じていることになる。(汗)
また、この「モテない」平均値を上げているのは、もっぱら男性のようらしい。(凹)

女性の場合、荷物を持ってもらったり、飲み物などのちょっとしたものを奢ってもらうなど、実際にはモテているとはいわないような出来事にも、小さな「自己満足的モテ実感」を持つことが少なくないようだ。(凹)
男女の「モテ」感の度合い、ほんの小さなことに、どうにも大きな隔たりがあるようだ。(笑)

2009年11月27日 (金)

自転車盗理論?

割れた窓を放置しておくと、地域のモラルが低下し、ひいては犯罪を起こしやすい環境になる――
この社会学上の理論を、「割れ窓理論」というそうだ。

自転車盗難が多い福岡県では、「自転車盗理論」が心配されているという。
同県の自転車盗難数、今年は10月までに何と、約1万5,700件とか。(驚)

健康志向で自転車が増えている一方で、「ちょっと足代わりに……」と安易に盗んで乗り捨てる……。(凹)
対策として福岡県警は、ワイヤ錠1万個を無料配布し、「自転車盗から地域のモラルが低下するのを防ぐ」ことを目指す。

往年のイタリアの名映画、「自転車泥棒」が、ふと浮かぶ。
戦後の貧しさの中、就職のために苦労して買った自転車を盗まれた主人公が、困り果てた末、他人の自転車を盗む。
盗んだことが発覚して、その後の人間ドラマを描いた作品で、ジンとさせられたものだ。
貴重品だった自転車が安価な大衆品になり、「足代わり」の盗みが横行する……。(汗)
そんな現代、往時の名画の感動など望むべくもないようだ。(凹)

2009年11月26日 (木)

企業秘密?

工場見学などでの写真撮影に制限を受けることがある。
つまり、「企業秘密」。(汗)

素人考えでは「機械を遠くから写すくらい問題ないだろう」と思うが、半導体など、最先端の機械を「確か、こんな形だった」と話すだけで、その道のプロには、どんな技術を応用したのか、ピン来るんだそうだ。(汗)
だから、「写真はもってのほか」なのだとか。
でもなあ、なんとなく「事なかれ」主義的な気も……。(笑)

ちなみに、ある新聞記者が造船所に大型タンカーの取材に行ったときの話――

近くに自衛隊の艦船が停泊していて、記者のカメラに艦船が入らないよう、造船所の関係者がしきりに気にしていたとか。
外観が写って、なんかマズイことがあるのかねえ??
だったら、日にちや時間をズラして取材させりゃいいだろに!
また、ネット界には海上自衛隊をテーマのサイトもあふれているし、もし艦船内部の映像などが掲載されてたら、そちらの規制もしなきゃいけないだろうが、自衛隊は規制してるふうでもないし……。(笑)
ウチから騒ぎになるような面倒だけは……、そんな思いが見え見えだよね。(凹)

2009年11月25日 (水)

喫煙人口の減少?

厚生労働省の調査によると、2008年の喫煙率は21.8%だったとか。
5年前の03年から比較して5.9ポイントの減少だそうで、長期的にみた喫煙人口の減少は明確。
とはいえ、政府税制調査会では、たばこ税の議論がスタート。(凹)
もし安易に増税となれば、いっそう減少傾向が強まるのは否めないだろうにねぇ。(笑)

その喫煙率、男女別では、男性が10.0ポイント減の36.8%%と大幅減少したにも関わらず、女性は僅かに2.2ポイント減の9.1%だったそうだ。(汗)
このまま行けば、いずれ女性が男性の喫煙率を上回るかも??(凹)

また、年代別では、男性で最も喫煙率が高いのは、40歳代で51.9%(03年比3.5ポイント減)。
以下、30歳代の48.6%(同8.2ポイント減)、20歳代の41.2%(同14.6ポイント減)、50歳代の41.2%(同13.2ポイント減)。
女性は、30歳代が18.0%(同0.1ポイント減)、20歳代が14.3%(同4.7ポイント減)。

ちなみに、禁煙を試みたことがある人は、男性52.1%、女性57.0%。
もっとも、「たばこを止めたい」と考えている人の割合は、男性で28.5%、女性で37.4%にとどまったとか。
健康への害が声高に叫ばれていても、紫煙が好きな者にとっては、なかなか止められない、ってか??(笑)

2009年11月24日 (火)

アレレ?

英国の上院議員の面々に、国会議事堂で日本酒が振る舞われたとか。
上院が催したパーティーでのことで、昨年から各方面で企画されているという、日英交流150周年記念の一環らしい。

1858年に締結された、日英修好通商条約。
その10数年後に欧米に派遣された岩倉使節団は、英国に4ヵ月滞在し、知識や技術を持ち帰ったという。
以来1世紀余、英国から学んだものは多種多様。
ま、別に真似せんでもいいようなものも数多いが……。(笑)

政治の世界では、過去に限らず、最近では今年6月、政権交代前に民主党の菅直人氏は英議会で「政治主導」の進め方を勉強してきたそうだ。
鳩山内閣の柱のひとつ、行政刷新会議などはその成果らしい。

英国に倣ったことは、近年で挙げられるのは、マニフェスト選挙。
英国は大先輩だ。
他にも忘れてならないのは、まだある、党首討論。

日本での最初の党首討論は1999年11月、小渕恵三首相への「今朝は何を食べましたか?」で始まり、その後「熱いピザ」か「冷たいピザ」かをめぐる論戦(笑)ともなったことは、まだ記憶に新しい。
相手は、民主党の鳩山由紀夫代表。
首相就任前は党首討論大歓迎の構えだったが、首相就任後の今は、アレレ?? と感じてしまう逃げ腰態勢が指摘されている。
首相になった途端、急に不都合なことでも出来たのか??(汗)
この先こんなアレレが増えてくると、政権発足時の国民の熱い期待は早く冷める。(凹)
期待しただけに、国民の反発は強いはずだし、国民もいつまでも我慢してはいない!!(怒)

2009年11月23日 (月)

ビキニ水着美女、大集合?

091123 南アフリカのケープタウンで過日、ビキニの水着姿の女性530人が砂浜に集合!!
何事かと思えば、1回の写真撮影での「ビキニ最多人数」の世界記録更新を目指すイベントのためとか。(汗)

撮影が行われたのは、観光地としても人気のあるキャンプスベイ・ビーチ。
集まった女性たちは、色とりどりの水着を身にまとい、笑顔でカメラに向かってポーズを取っていたそうだ。
想像するだけでも壮観な眺めだったろなあ……。むふふっ。おっと、ヨダレが……。(汗)
失礼しましたあ~~。(笑)

2009年11月22日 (日)

葬儀場で結婚式?

中国・河南省鄭州市で過日、1組のカップルが葬儀場で結婚式を挙げたという。(汗)
これだけ読めば気色の悪い話だが、この裏には悲しいドラマがあったようだ。

四川省出身の新郎、6年前に兵役で鄭州にやってきた際、新婦に一目惚れ。
3年前から交際が始まり、今年4月に婚約、8月に入籍したそうだ。
ところが、幸せな結婚生活は一瞬で、結婚式を年末に控えていた今月初め、彼女が突発性てんかんで急逝。(絶句)
愛妻の急死にショックを受けた夫は、楽しみにしていた彼女のためにもと、葬儀の前に結婚式を行うことを決め、そして葬儀場での結婚式が執り行われることに……。

花輪と遺影が飾られた水晶の棺に入った新婦の亡骸の横に立った新郎、牧師の「あなたはこの者を妻とし、生涯愛することを誓いますか」との問いかけに、涙交じりながらも「誓います」とはっきりと答えたという。(泣)
結婚式に引き続いて葬儀が執り行われ、新婦は荼毘に付されたそうだ。

世の中で最も悲しく辛い結婚式を終えた新夫、身辺が落ち着いたら、彼女が生前行きたがっていた韓国へのハネムーンに旅立つという。
もちろん、彼女の遺影と一緒に……。

2009年11月21日 (土)

ブサ可愛い?

教育玩具の輸入販売等を行う某社が今秋から、ドイツ製のぬいぐるみ、「ビースト」シリーズ全13種を発売しているとか。
ネコ、カエル、ヒツジなどの、動物をモチーフにしたキャラクター達は、いずれもどこか「ブサ可愛い」という感じ。(笑)
適度な重さがあるので、抱いたときに安心感が得られ、疲れた心を癒してくれるそうだ。
また、洋服用の生地を使うなど、1体1体が丁寧な手作りされ、長く大切にできる仕様となっているという。

価格は、各1万2,000円から2万円。全国の同社ショップで購入可能とか。
091121 ちなみに写真は、にやにや笑う太ったカエルの王様、「キング・クラワンスキー」(20,000円)。(汗)
可愛いというより、まさにブサイク!(笑)

2009年11月20日 (金)

認知機能検査?

75歳以上のドライバーが運転免許を更新する際、認知機能検査が義務付けられた。(凹)
高齢者の交通事故は増加傾向というし、ま、やむを得ない措置かもしれない。
とはいえ、高齢者の運転を危険と見るのなら、「反社会性の強い人間」の運転は、もっと危険なのではないか??
粗暴犯の常習者、犯罪を繰り返す暴力団などが「人に優しい運転」をするとは考えにくい。(汗)
交通違反の常習者も、迷惑・横着運転を繰り返すのは必至。

管理を強化すべき対象は、高齢者ばかりではないはず!!(怒)
横着、高慢な運転手の管理を強化すれば、高齢者の認知機能検査より、はるかに有効だろう。

2009年11月19日 (木)

女らしさ?

中国の某サイトに、「日本女性よ、中国女性に『女らしさ』を取り戻させて」というタイトルの文章が掲載されたことがあるそうだ。
いわく、「日本女性と結婚することは、世界中の男性の夢だ」。えッ!?、うそぉ~~。(驚)
また、世界で一番幸せな男は、米国の給料をもらい、中国人のコックを雇い、英国の家に住み、オーストラリアに暮らし、そして日本人の妻を持つこと、なんだとか。(呆)

某中国人女性随筆家の著書、「雪国之桜ー図説日本女性」の抜粋文を紹介したもの。
とはいえ、日本人が読むと恥ずかしくなるような(汗)、およそ今どき女子とは大いに異なる日本人女性の姿が描かれているらしい。(凹)
同著者の認識によると、日本女性は――
朝は夫よりも早く起き、身だしなみを整えて朝食を作り、夫と子供を笑顔で送り出した後には、ひたすら家事に専念。(汗)
会社の接待などで、夫の帰宅がどんなに夜遅くなろうと起きて待っていて、ドアチャイムの音が鳴ったら玄関へ飛んで行き、「お帰りなさい。お疲れ様でした」と優しい声をかけて、夫を出迎える。(滝汗)
実にまあ、いつの時代のことを言ってるんだろね??(汗)
ってか、アジア圏、しかもすぐ近くの中国でさえ、日本の認識はこんなもの。(凹)
とても喜べる話じゃないし、情けないというか、開いた口がふさがらないというか……。(笑)

ちなみに、中国の女性は、徹底した男女平等のおかげで(汗)、家庭でも家事は夫と分担。
女らしさを追求するより、仕事上の好成績を求めがちだとか。
とはいえ、国や社会が変わっても、男性が女性に求めるものは、やはり女性の「女らしさ」。だよなあ。
もっとも、上記の本を読んだ中国男性、そのまま日本女性のことを誤って信じ込みそう……。(凹)

2009年11月18日 (水)

朝割?

今月中旬から全国の某コンビニで、中華まんの「朝割」が始まっているとか。
朝5~9時の時間限定の割引サービスで、今年8月に実施されて好評を博し、今回が2回目という。
冷え込む朝、カイロ代わりにも利用できそうだし(笑)、アツアツの具は冷えた体にも染み込みそう!!

091118 対象となる中華まんは、肉まん・カレーまん・ピザまん・こしあんまん・つぶあんまんの5種類。
今月23日までの間、通常価格105円の中華まんが95円に、カード会員は85円になるそうだ。
寒い時季の通勤・通学途中の朝食代わりにもスゴい助かるし嬉しい、この「朝割」サービス、朝だけの限定はともかく、どうせなら今月23日までといわず今冬期間、来年の2月か3月まで続けてほしいもんだよね。

2009年11月17日 (火)

余ってる新型インフル・ワクチン?

新型インフルエンザワクチンをめぐり、多くの医療機関が不足を訴えている反面、一部で「余ってしまう」という現象が起きているとか。(驚)
季節性ワクチンの10倍という大容量の瓶での供給が多く、予約が少ない小規模診療所などでは使用期限内にさばききれないためという。(汗)
余ったワクチンについて、「捨てるのはもったいない」と、優先対象以外の人にも独自判断で接種するなど“苦肉の策”に出る医師もいるそうだ。

3人態勢で1日約200人を診察する東京都内の診療所の院長、今月上旬に届いたワクチン容器のサイズを見て驚いたという。
成人への接種18回分に当たる、10ml瓶だったためだ。
翌週の予約は計6.9ml分、小さな子どもでは約15回分が余る計算になる。(凹)
思いのほか予約が少なかった原因について同院長は、「優先対象かどうかの線引きが複雑で、自分が該当者かどうか分からず、予約しそびれる人が多いのでは」とのこと。

インフルエンザワクチンの使用期限は、瓶の開封後、24時間。
期限内に消費しなかった液は廃棄せざるをえず、その分の費用は医療機関側の負担となるという。
このため同診療所は、基礎疾患がなく当時の優先対象に該当しない未就学児らに打って、使い切ったそうだ。
単に廃棄することを思えば、有効・有意義な利用!!
とはいえ、全国にはそのまま廃棄してしまう病院や診療所も無いとはいえないし、かなりゾッとする。(凹)

国内の季節性ワクチンは通常、1ml瓶が使われているのに対し、生産効率を上げることが優先され、新型用は約4割が10ml瓶入りが使われているらしい。
厚生労働省は「10ml瓶は大病院、1ml瓶は小規模の診療所向け」と都道府県に説明したそうだが、実際には多くの小規模施設にも10ml瓶が納入されているのが現状。(凹)
もしかして余った分を廃棄している病院なんかがあるんじゃないかと思うと、ゾッとするし、政府の「ムダをなくす」って大命題が生きてない実情がこんなところにも……。(怒)

2009年11月16日 (月)

対等な同盟関係?

米・オバマ米大統領は、初のアジア歴訪の最初の訪問国に日本を選んだ。
とはいえ、日本には1泊しただけ、中国には3泊もする。(凹)
アジアにおける米国の、今後の振る舞い方を示唆していると見て間違いないだろう。(汗)

この短期間、「対等な同盟関係」を誇張する鳩山首相とは、いったい何を話し合ったのか??
大統領のほうから「日米関係はこれからも、これまでも対等なパートナーシップで」と切り出したというが、それを真意と受け止める日本人はどれくらいいるんだろ??(凹)
首相の「対等」発言が伝えられたときの米国の反応は、「アフガニスタンでの軍事貢献を強めたいのかと思った」などと、民生支援に絞った日本を皮肉る声が多く聞かれたものだ。(怒)

日本には、できることと、できないことがある!!
日本には、日本のやり方がある!!
当たり前のことなのに、前政権の「アメリカのポチ」のツケで、口にできない雰囲気が大きく積み上げられてきた。(汗)
対等を求める主張は、ツケの清算という面を併せ持つこと。それを、前政権のように問題を先延ばしする態度が最近は見え隠れする(笑)現首相が、果たしてどこまで本気でやれるのか??(凹)

対等でなかった時代を振り返ると、戦後しばらくは「先生」と「生徒」に例えられた。
日本の経済力で立場は一時逆転したようなときもあるがバブル崩壊後は、「ジャパン・パッシング(日本はずし)」などを経て、米国には以前の先生気分が交じるようだ。(凹)
対等とセットで語られがちの米軍普天間移設問題でいえば、県外・国外移設は手がかりさえ掴めていない現状。(凹)
結局、「要求したけどダメでした」では、ツケの清算はおぼつかないし、日本の前進も無い!!

2009年11月15日 (日)

戦国武将の缶コーヒー?

戦国武将物語など、「歴史モノ」を愛好する女性たち、いわゆる「歴女」
若い女性を中心に歴史モノがブームで、家紋や旗印グッズ、城跡巡りツアーなど歴女をターゲットにした商品が続々と企画され、現在も拡大中らしい。(汗)

このブームに、某飲料メーカーが参戦。
091115 今月初めから全国のコンビニエンスストアで、織田信長や直江兼続など、10人の戦国武将を絵柄に使用した缶コーヒーの限定発売を開始したとか。
目新しい商品を次々に発売して、コンビニの棚を確保する目的もさることながら、今回の戦国武将シリーズに期待するのは女性ユーザーの獲得のようだ。

街中では、コーヒー店に女性が押し寄せ、コンビニエンスではチルドタイプ(プラスチックケースに入ったストローを使用するもの)のコーヒー飲料は女性に大人気。
とはいえ、日本発のコーヒー文化(笑)、「缶コーヒー」には女性はなかなか手を出さないものらしい。
「缶に直接口をつけるのが嫌い」
「開ける際に、爪を傷つけそう」
そんなことが、女性が缶コーヒーを嫌う理由とか。
でも、それって他の缶飲料でも同じ。缶コーヒーだけを嫌う理由にはなっていないようだけどね。(笑)
ってか、缶コーヒーのユーザーの8割は男性だそうで、栄養ドリンク並みに「男の飲み物」というイメージの定着が、どうも嫌う根底にあるそうだ。(凹)

女性ユーザーの獲得が難しいのは、女性ユーザーを狙って女性受けする絵柄、たとえばハローキティなんかを使用すれば、コアユーザーである男性陣が手にしづらい。ま、確かに。(笑)
また、缶コーヒーのテレビCMでは、女性が頑張る男性をねぎらって缶コーヒーを差し出すのが定番。
そんなワンパターンから脱却できないジレンマが、最大の難関でもあるようだ。(汗)

従来のコアユーザーである男性陣を確保しつつ、女性にも人気のキャラクターとしてピッタリだったのが、今回登場した「戦国武将」!!
ちなみに、発売して間もないが、メーカーによると「出足は好調」という。
ただ、キャラクター系キャンペーンを実施する際には付き物の悩みともいえるが、中身は同じでも武将の絵柄によって売れ行きに差が見え始めているらしい。(凹)
もっとも、ご当地の武将の缶だけ売れ行きが偏るといった懸念はあるにしても、「出荷調整などはせず、均等に作っている」とのこと。
今年の冬はあちこちの城の辺りで、豪快に缶コーヒーを飲んでる歴女が風物詩になったりして??(笑)

2009年11月14日 (土)

インターネットの脅威。~悪質セキュリティソフト?~

ユーザーのコンピュータでウイルス検査を実施すると見せかけて、悪質なソフトをインストールさせる。(汗)
そんな偽セキュリティソフトの手口について、某セキュリティ企業が、過去1年間の動向をまとめた報告書を発表。

報告書によると、同社がこれまでに検出した悪質なセキュリティソフトの数は、250種類以上に及ぶという。(凹)
ちなみに、この手口について、2008年7月~2009年6月の1年間で4,300万件の報告が寄せられたそうだ。(滝汗)

代表的な偽セキュリティソフトの93%は、マルウェア感染などの不安があると脅して、ユーザー自らが不正ソフトをダウンロードしてしまう手口を利用。
また、ユーザーがWebサイトを閲覧しただけで感染する仕掛けを施すなど、意図せず不正アプリケーションをダウンロードさせる手口も76%。(汗)

こうした不正サイトの宣伝にはポップアップ広告、バナー広告、掲示板やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)への投稿が使われ、ユーザーの不安心理に突け込んでリンクのクリックを促し、配布サイトに誘導する。
サイトではソフトの機能やユーザーの声、受賞暦といった偽の情報を掲載して、ユーザーをだまそうとしていたそうだ。(凹)

攻撃側の目的は、ユーザーに有料ソフトを買わせて利益を得ること。
中には、正規のネット決済サービスを利用して、クレジットカードで代金を払わせているものもあるという。(汗)
つくづくインターネットは怖ろしい……。(凹) ふぅ~~。←(溜息。汗)

インターネットの脅威。~サイバー犯罪?~

インターネットが誰でも簡単に楽しめるようになり、日常生活にも欠かせなくなってきた昨今。
反面、どこからでもサイバー犯罪の魔の手も忍び寄るようになった。(凹)

ネット上で罠を張るサイバー犯罪は、パソコンをウイルスに感染させて、クレジットカードやパスポートなどの個人情報を不正に入手し、それらを売買するのが主な手口。
売買価格は、クレジットカードの限度額などで変わるようだが、最安値でおよそ10セントほどとか。安ッ!!(凹)
最近はSNSの情報が人気があるそうで、利用者されてる方々は特にご用心!!

犯罪の手口としては、不正入手したIDとパスワードで本人になりすましてログインし、その友人らにリンク付きメールを送信する。
受信者は、知り合いから来たメールなので、疑いもせずメールに記載してあるリンクを押してしまい、ウイルスに感染するという仕組みだ。
それを知らずに友人からまた友人へと感染は拡大していき、いまや5人に1人が犠牲者になり得る状況といわれている。(凹)

ちなみに、サイバー犯罪が増殖する一方なのは、その“見返り”のデカさにあるようだ。
たとえば東欧では、正規のIT技術者の平均年収は約100万円とか。少なッ!!(凹)
反面、サイバー犯罪者は年収、約7,000万円以上とか。(驚)
いわば、在宅勤務で、フレックス制。店を襲う強盗なんかに比べりゃずっと危険は少ないし、逮捕や起訴の可能性も低いという。(凹)
サイバー犯罪者にオイシイ思いをさせないためにも、「ウイルスソフトを最新の状態にして」ユーザー自身が社セキュリティーにもっと積極的に取り組むのが、まず第一!!

2009年11月13日 (金)

大ベテランの出所?

刑期満了を迎えた、今年86歳になるという中国・河南省の某男性、監獄を出たくないと泣き出し、地元メディアでニュースになったそうだ。(笑)
この男性、通算5度の罪を犯し、服役期間はなんと通算43年になるという、大ベテラン。(汗)
ちなみに、1954年に盗みを働き、懲役1年。
64年に2度目の盗みで、無期懲役。
85年に仮釈放されたが、88年には3度目の盗みで、懲役8年。
再び仮釈放された93年に、4度目の盗みで、懲役10年。
病気による一時出所中の96年に強姦事件(老いてなおタクマシき性欲、ってか!? 笑)で懲役17年の判決を受け、現在まで服役。(凹)
これだけのキャリアにもかかわらず、服役中の態度が良いということで減刑を受け、晴れて10月24日に刑期満了となったらしい。

とはいえ、この男性にとっては刑期満了はありがたくなかったようで、「俺は出ていかないよ! 身寄りがないからのたれ死んじまう!」と職員に泣いてすがったという。(汗)
住めば都、たとえ監獄でも、43年もいれば居心地も良くなるのかもしれない??(笑)
ってか、高血圧による脳血栓の後遺症で、用便も不自由になっているそうで、「娑婆イコール死」と思ってのことのようらしい。
ま、確かにトシがトシだしなあ……。(汗)

ちなみに、見かねた警察、出所後の養老院入居までの面倒を見ることにしたという。
話を聞いた男性、今度は嬉し泣きしたとか。(笑)
中国では珍しい(笑)この温情あふれる措置、どうも中国政府が目指す「和諧社会」の一環らしい。(汗)

2009年11月12日 (木)

全入時代?

「学生を5分間、集中させるのにも骨が折れる」
「基礎的な学力が、高校生の平均レベルに達していない者も……」
小さな某私立大学で講座を持つ教師が、溜息混じりに語る話。(汗)
ま、確かに最近の若者の学力や常識、高校生はもちろん大学生も、本当に卒業したの?? と疑ってしまう連中が多いよなあ……。(凹)

世は、高校全入時代から大学全入の時代。
受験生にとっては朗報でも、喜んでいられないのは大学経営者。
低学力の学生を多く抱えると、必然、質の高い教育は望めない。(汗)
社会人としての能力や技術を身に付けさせるのにも苦労し、ひいては大学の評価や人気を下げることにもつながる。
定員割れ、補助金削減、経営不振という悪循環が、こうして始まる。(凹)

解せないというか、何をやってきたんだ! と国民的に怒りをおぼえずにいられないのが、文部科学省。
少子化傾向が明らかに判っていながら、この20数年間、大学の数や定員の増加をどんどん認可してきたという。(怒)
文部官僚の天下り先の確保に存分に貢献してきただけで、結果、大学に生き残り競争を加速させているのが、現状。(凹)
ゆとり教育以降、日本はほんとうにヘンになってしまった!!(怒)

2009年11月11日 (水)

肉タオル?

091111



今年の夏フェスで話題になったという、「肉タオル」。(汗)
このタオル、某肉好きデザイナーの「フェスで首から肉を巻いた人が向こうから歩いてきたら面白い」という発想をきっかけに、知人のタオルソムリエの協力を得て製作されたものだそうで、何とも“肉肉しい”仕上がり。(笑)

どうせ作るなら製品として満足のいく物に、ということから、“質感”と“使い心地”を両立させるため、プリントではなく赤と白の糸を織り込んで、肉を表現。
表面に少し光沢感を出すためにシャーリング加工まで施し、霜降り部分をあえて少なくすることで、よりリアルな質感が再現されている。

価格は、1,800円。
サイズは90cm×33cmで、やや小さめのスポーツタオル程度。
また、包装にもこだわり、昔ながらの肉屋を彷彿とさせる、竹皮プリントの包装紙を使って、1枚1枚、手で包んでいるそうだ。
いやあ~、“ニク”い!!(笑)

草食系の彼氏に悩んでいる貴女、このタオルを彼氏の首にマフラー代わりに巻きつけて、性格も肉食系に変ることを期待してみては??(笑)

2009年11月10日 (火)

男のグー手袋?

警視庁が先月、女性を対象に行った調査によると、8割以上が「痴漢にあったことがある」と回答したという。(驚)
もっとも、中には“冤罪”もあるのかも……。(汗)
多くの男性は、痴漢に間違われないよう、満員電車の中での“防衛策”に四苦八苦しているのが、現況。(凹)
そんな中、男性には朗報な、痴漢・痴漢冤罪予防グッズが発売されたそうだ。

091110 このグッズ、長崎県佐世保市の某ベンチャー企業が開発した、「男のグー手袋」(右手用、左手用の2タイプで、各1,500円)。
一見すると普通の手袋だが、内部には指を曲げた状態のまま動かせなくする合成樹脂が装着されているとか。
商品名のとおり、自分の掌を強制的に拳を握ったような形にすることで、平手による女性の体への接触をできなくするという発想の商品。
ま、確かにグー握りで痴漢をする男性もいないだろうし、かなり画期的かも!

東京でサラリーマン生活を送り、満員電車の通勤経験もあるという同社の社長が1年前、相次ぐ痴漢冤罪報道を見てアイデアを思いつき、今年1月から製作に着手、試行錯誤を繰り返して6月末に完成したという。
もっとも、夏場の手袋販売に違和感があったため、寒くなる季節を待ち、インターネットでの販売を開始したそうだ。

無実を証明するのに自らを“拘束”する、何とも情けない話だが、それほどまでしないと痴漢冤罪を防げないというのも、また現実。(凹)
痴漢に一度間違えられてしまうと無実を証明するのは困難で、男性は弱い立場に立たされるもの。(凹)
冤罪被害に遭わないためにも、物理的に自らが自らを痴漢ができない状態にするのは、最善の手段だろう。

2009年11月 9日 (月)

消費税の代わりに他の税を増税?

中国の古代の制度が記されているという、「礼記(らいき)」王制篇に、いわく、「量入為出」
つまり、「入(い)るを量(はか)りて出(い)ずるを為(な)す」ということ。
税収を計算して、支出の計画を立てる。言うまでもなく、国家経営の基本!!

某著「名言の内側」(日本経済新聞社)によると、英語の諺にも「Spend as you get〉というのがあるそうだ。
訳すと、「収入に応じて支出せよ」とか。

ま、この根本原則を守ってさえいれば、国家に限らず企業も家庭も、やり損なう(破綻する)ことはない。
簡単な理屈で、企業や家庭はともかく、近年の日本の国は性懲りもなく収入以上の支出を繰り返してきた。(凹)

その構図を変えると公約にしてきた民主党、政権を奪ったはいいが、「入」のあまりの少なさと「出」のあまりの多さに、勝手が違って大慌てしているのが見えてくる昨今。
削れる「出」にも、増やせる「入」にも、各々限度がある。
政府の幹部諸氏の頭の中では、「財源」の2文字が最近はさぞグルグル回っているのだろう。(笑)
そして行き着く先は、前政権時代の昨年、何度も浮かんでは目先の政局の前に消えていった、増税策。(凹)

今回、急きょ浮上してきたのが、たばこ値上げによる「たばこ税」増税。(汗)
先進国の平均価格は600円程度だからと、1箱300円程度の価格を500円に、との厚労省案が過日、報じられた。
税金は取りやすいところから取る、相変わらずの政治屋の安易な体質。(怒)
閣議で決定すると首相は、「消費税を4年間は上げないと公約したが、他の税金の値上げに関しては上げないとは言ってない」とでも言うつもりだろうか。(嘆)
まるで日本郵政会社の天下り人事を、「長く民間にいて、もう元官僚とは言えない」と必死に弁明したように。(凹)

なお、500円になったとすると、厚労省試算では年4,000億円強の増収になるとか。
大幅値上げ後の禁煙者増に伴う減収見込み分を引いた数字というものの、その試算がどれだけ信頼できるものなのか??(汗)
ちなみに、前回の値上げでは増収につながらなかったという。(凹)
民主党の大前提は、ムダの排除!! 本当にそう思ってるのなら、国会議員の定数削減をとっとと実現しろって!!(怒)

2009年11月 8日 (日)

直葬?

簡単なセレモニーが行われることもあるらしいが、基本は火葬のみで、通夜・告別式のような大々的な儀礼や祭壇、戒名などは無し。
いわく、「直葬(ちょくそう)」とか。
ちなみに、費用が安く済むのが特徴で、通常だと100万円を超える葬儀が、直葬だと20~30万円程度という。
現在のところ、葬儀全体の2割ほどを占めるくらいのようだが、核家族化や価値観の多様化、長引く不況も後押しして、今後さらに増えていくといわれているようだ。

葬式にかぎらず、日本の冠婚葬祭に係る費用って、ほんとやたら高くて、おまけにその高さには上限がないような……。(凹)
この直葬、そんな高額費用を誰もが見直してみる必要があるのかも。

人は誰でも、いずれは死を迎える。
故人と遺族にとって本当に好い別れとするためにも、葬儀のスタイルを今のうちから考えておきたいものだ。

2009年11月 7日 (土)

中国版まりもっこり?

これまで日本でも「セクシー大根」など、ユニークな形の野菜がたびたび話題になってきているが、今回、中国でまるで古代の人形のようなカタチをした作物が「出土」したそうだ。

091107 「こんなものが出てきちゃって、おっかねえから、また土に帰そうと思ってるんだけど」
そう語るのは、四川省の農家の主人。
先日、栽培していた「何首烏」(かしゅう。ツルドクダミの塊根で、漢方薬剤に用いる)を収穫しようと地面を掘ってみたところ、全長62cm、重さ5.8kgの、男の赤ちゃんのような形をした何首烏が出てきたという。
ボディは見事に頭部と胴体に分かれ、頭部には左右にほぼ同じ大きさで飛び出した目、そして団子鼻。(汗)
胴体には肩・腰・両腕・両足が完璧に揃っており、股間には北海道名物「まりもっこり」顔負けの立派な突起物が……。(笑)

ちなみに、取材した記者、本物かどうかを確かめるために足の部分を小刀で刺し、中の肉を確認したという。(汗)
何かのタタリでもなきゃいいけどね。クワバラ、クワバラ。(笑)

2009年11月 6日 (金)

世界男女間格差ランキング?

先月、スイスに拠点を置く某非営利団体が発表した、2009年世界男女格差報告書のランキング――
男女格差が最も少ない国としてランクされたのは、昨年は4位だったという、アイスランド。
以下、フィンランドが2位、ノルウェーが3位、スウェーデンが4位と、上位を占めたのは北欧諸国ばかり。(汗)

同報告書、経済活動や教育・政治へ参加する権利など、男女間格差がどれだけ縮小したかという視点からランキングを作成、発表しているもの。
ちなみに、米国は昨年の27位から31位に後退。(笑)
とはいえ、日本は更に残念ながら、75位。(凹)
日本の男女格差は、まだまだ根強いようだ……。(汗)

2009年11月 5日 (木)

男性ホルモン値に影響するモノ?

米・某大学の、男子学生149人を対象に行った研究によると――
男性が女性にわずか5分間話しかけるだけで、男性ホルモンに含まれるテストステロン・抗圧効果のあるコルチゾンといった成分が、各々14%と48%も急速に増加するという結果が得られたとか。(驚)
反面、男性が男性研究員と5分間話すと、これらの男性ホルモンは低下したそうだ。(笑)
つまり、男性は女性と話をすると元気になり、注意力が増すだけでなく、緊張がほぐれる作用もあることの証明だという。

また、専門家によると、会話の時間は5分程度で充分だそうで、長く会話した時と大差ないとか。
ちなみに、より美しい女性に話しかけた方が効果が高くなるという。(笑)
男はやっぱり女性、特に美人の前では知らず知らずに舞い上がってしまうもののようだ。(汗)

2009年11月 4日 (水)

男性の長生きの秘訣?

高い教育を受けた賢い女性と結婚した男性は長生きする――
過日、そんなスウェーデンの調査結果が、科学雑誌で発表されたとか。(汗)

調査は、30歳から59歳のスウェーデンの150万人を対象に実施。
結果、男性の寿命に関して、自身の教育レベルはあまり関係ない反面、大卒女子と結婚した男性は、そうでない人に比べて25%も長生きしたという。
また、女性同士を比べた場合でも、大卒女子の方がそうでない女性よりも50%が長生きしたそうだ。

長生きしたい男性は、高い教育を受け、社会的なステータスが高い相手を探したほうがいいのかもしれない。(笑)
とはいえ、妻に先立たれて一人で生きてく男性のその後というのは、なんとも哀しいものがあるしねえ……。(凹)

2009年11月 3日 (火)

ベトちゃんドクちゃん?

予定より2ヵ月早かったそうだが、元気な男女が一緒に生まれたという。
かつて「ベトちゃんドクちゃん」と呼ばれた双子の兄弟の弟、グエン・ドクさんが先日、28歳で双子の父親になったそうだ。(喜)

1981年に結合双生児としてベトナムで生まれ、88年に「成功すれば奇跡」といわれた分離手術は、日本の医師も加わって、見事に成功。
ベトナム戦争時、アメリカ軍が大量に散布した枯葉剤の被害者の可能性があると日本では判断され、大々的に当時は連日報道された。
そのショッキングな姿は、特に日本ではベトナム戦争被害のシンボルともなっていた。
とはいえ、最近の調査では、この二人が枯葉剤の犠牲者であると直接的に証明されているわけではないという。
また、当時も日本とベトナム以外の国では、ほとんど報道もされなかったとかていないとか。

それはともかく、下半身でつながっていた兄のベトさんは、分離手術前から患っていた脳症のために寝たきり状態が続き、26歳で亡くなった。
一方、ドクさんは車いすを自在に操るようになり、病院でコンピューター事務の仕事にも就き、3年前に結婚。
友人を通じて知り合い、貧しい子どもたちを慰問する活動に誘ったりして、交際を実らせたとか。

ドクさん自見、子どもがほしいと思っていたそうだ。
「どんな子であっても、僕は幸せに感じると思う。自分の血を引き継ぐわけだから」
それでも、父親になると分かったとき、さすがに喜びのなかに不安も交じったという。
ちなみに、男女の双子ちゃんは、ともに健康だそうだ。

100万人ともいわれる、枯れ葉剤の影響を受けた人の数。(凹)
障害との因果関係は未解明としても、被害の実態を伝えるために今でも企画される写真展は、見る人に、人間はどこまでも残酷になれることを教える。
同時に、それ以上に人間は強くなれることを、ドクさんは教えてくれる。

なお、男児の名前は「富士山」をベトナム語で発音した、グエン・フー・シー。
女児は「桜」のベトナム語訳、グエン・アイン・ダオと、各々日本に関わるものから命名したとドクさんは言う。
日本人として、思わず嬉しくなってくる。(喜)

2009年11月 2日 (月)

生活保護?

月々の携帯電話利用料金が、なんと! 2万5,000円。(凹)
これが好からぬアルバイトに精を出しているような(笑)コギャルならまだしも、生活保護を受給している母子家庭の生活費の内訳というから、驚きを超えて、開いた口がふさがらない……。(呆)
確か数年前の生活保護世帯、固定電話の利用は可能だが、携帯電話は購入しても利用契約は結べない規定だったと記憶するが、いつから使用できるようになったんだろ??(汗)

過日、某新聞が生活保護費を受給している母子家庭を紹介。
生活費24万円のなかに、携帯代(3台分)2万5,000円が含まれていることを伝えた。
当然、ネット上には――
「働いて納税するのが馬鹿らしくなってきた」
「子供が2人いる4人家族だけど、旦那の給料は手取り22万円。働いても生活保護以下の生活してるんだと悲しくなる」
などなど、非難や反発の声が寄せられているという。

生活保護制度は、今年4月に母子加算が廃止されたものの、民主党が母子加算の復活を主張。
12月にも再開されることが決まっている。
反面、一般家庭の給与所得者には「配偶者控除」「扶養控除」の廃止が検討され、「子ども手当」の財源として、導入は必至の模様。(怒)
それが実現すれば、子どものいない世帯、高齢者や障害者のいる世帯の税負担が増えることになる。(凹)

ま、生活保護の制度自体は必要だろう。そのことに関しては、異議を唱えるつもりはない。
ただ、その内容を机上の頭だけで考えるのでなく、生活保護を受けられないギリギリの世帯や、生活保護の申請もせず必至で生活している世帯、そんな一般の貧困家庭の現実を、もっと実地で政治家は知るべき!!(怒)
生活保護世帯に認定されれば、税金や光熱水費の公共料金をはじめ、医療費・居住費などの支払いは不要。つまり、収入の全額を食料や被服の購入だけに使えるということ。(汗)
反面、ギリギリのところで生活保護になれなかった場合、税金・光熱水費は元より、生活費の全てを収入から支払うことになる。(凹)
この歴然とした不公平、悪制を、政治家で果たして認識している人間がいるんだろうか!?(怒)
根本的な改革として、生活保護世帯にも生活保護費から一般生活に係る費用の全てを支払わせることを、まず真っ先に実行すること!!
次に、年々生活保護費の額を減額し、保護世帯に働く意欲を持たせるようにすべき!!
一度生活保護を受けたら働く気がしない、働くのがバカバカしい、そんな意識を保護世帯に植えつけてしまうばかりの、日本の生活保護制度。(凹)
保護世帯の意識を変えるためにも民主党に、バラマキよりは、根本に踏み込んだ改定を英断してほしいものだ!!(激怒)

2009年11月 1日 (日)

ドラフト?

バーで飲んでいると、数人の女性が入ってきた。
しかも、うち1人はとびっきりの美人!!(喜)
この美人に声をかけて、お付き合いを願いたいけれど、他の男たちも多分に同じ思いだろうし、考えるにつけ、いかにも競争は激しそう……。(凹)
さて、そこで、ダメ元を承知で声をかけるか?? それとも、間違いなく落とせそうな連れの女性にするべきか??(汗)

このシチュエーション、どことなくプロ野球の新人選択会議、いわゆるドラフトと通じるような……。
今年の話題というか、注目を浴びていたのは、高校ナンバーワンの某左腕投手。
当日は6球団が指名し、結果、西武ライオンズが交渉権を獲得した。
ドラフト会議の監督たちも、さぞ迷ったことだろう。
競合を承知で、ほしい人材を取りに行くか。別の、有望な人材を確実に取りに行くか。
球団が泣くも笑うも、結果が見えてくるのは来季以降……。

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