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2009年9月

2009年9月30日 (水)

夫婦別姓?

結婚後に名前が変わると女性が仕事を続ける上で不便が生じる、などの理由から導入が検討されてきた、夫婦別姓。
これまで自民党が反対してきたため、法案として成立しなかった経緯がある。
過日の衆院選で与党第一党となった民主党、かねてからの主張でもあり、またマニフェストにも盛り込まれていたそうで、夫婦別姓を導入する方針を固め、来年の法改正へ向けて調整しているという。
高速道路無料化、子ども手当ばかりがクローズアップされて、まったくニュースとして取り上げられなかった、マニフェスト事案のひとつ。(汗)
メディアはもっと公平にちゃんと報道しろよなあ!!(怒)

それにしても、一時期かなりヒートアップした、夫婦別姓問題。
でも、これって女性の社会進出が増え始めた、当時の一部のキャリアウーマン(旧ッ。汗)が言い始めたこと。
何十年も経って、はたして現在でもその必要性を考えている人、どれくらいいるんだろ??
どうしても困るって女性は、芸能人の芸名同様、旧姓を仕事上の苗字として使えるようにすれば別に問題はないように思うがなあ……。
ちなみに民主党案は、同姓か別姓かは結婚するときに選択することになるらしい。

何かとにぎやかな民主党に比べ、自民党の影の薄いこと。(笑)
党三役が決定したようだが、あえて自分も採り上げる気になれん。(凹)

2009年9月29日 (火)

なれあい体質?

自民党総裁選、昨日の投開票の結果、第24代総裁に選出されたのは、谷垣禎一元財務相。(凹)
自民党議員にも地方党員にも驚きを超えて呆れるのは、野党になった今でも、まるで欠如している危機感の無さ。(呆)
自民党も変わる、と唱えながらも性懲りもなく平然と継続された、派閥主導のなれあい選挙。
この新総裁で、若者はじめ国民の自民党離れにいっそう拍車がかかりそう……。(笑)
派閥の長老、古狸たちがデカいツラをするかぎり、自民党には今後もCHANGEの眼はないようだ。

ちなみに獲得票数は、谷垣氏、300票。河野太郎・元法務副大臣、144票。
負けるにしても、まさかダブルスコアとはなあ……。(凹)
参考までに(笑)、場にぎわせの西村康稔・前外務政務官、54票。

そして今日、党役員の人事が決定する。
派閥をバックに勝った同氏じゃ、どうせまた派閥バランス重視の人選……。
ま、改革を望まなかった党体質なんだから、どうでもいいんじゃない。(笑)

2009年9月28日 (月)

男? 女?

スポーツの女子種目の勝利者が、「もしかして、男では?」と疑われることが間々ある。
ま、こと珍しいことでもないが、その反対のケースとなれば、話はちと違ってくる。(汗)
過去、男子競技での勝利者が、女性と分かってメダルを剥奪されたことがあったそうだ。(驚)

1959年、米ニューヨーク州での州柔道選手権団体戦でのこと。
剥奪されたのは、優勝チームの一員で、メンバーの一人が負傷したため短髪で大柄の女性、ラスティ・カコノギさんが代役を務めて、見事に勝った。
某スポーツキャスターが、某ラジオの番組のなかで紹介していた。
当時の同大会に性別の規定はなく、また、女子柔道選手がほとんどいなかった時代の話という。
主催者側が先月、74歳の同女性に、半世紀ぶりにメダルを返還した、と話は続く。
「女性だからと、なぜ罰を?」
悔しさをバネに女子柔道界のために尽くしてきた、彼女の一言――
「間違いを正すのに、遅すぎることはない」

ちなみに、92年のバルセロナ五輪から実現した女子柔道の正式種目入りは、彼女の尽力を抜きには語れないという。
各国での署名集めでも、国際オリンピック委員会(IOC)との長い交渉でも、常に先頭に立った。

ニューヨークで道場を営んでいるという旦那さんは、熊本県出身とか。
同じ熊本出身の、「世界のヤマシタ」とも親交がある彼女は、世界中の柔道関係者から「女子柔道の母」と呼ばれているそうだ。

2009年9月27日 (日)

黄色いブリーフ?

中国・湖南省長沙市内にある某ビルで、500枚の「黄色いブリーフ」が掲げられているとか。(驚)
ビル内の男性科専門病院が掲げたもので、長さ4m・幅3mの巨大ブリーフ1枚と、500枚の普通サイズのブリーフが、5段にわたって窓の外に掲げられているそうだ。(汗)
その光景はさながら、名作映画「幸せの黄色いハンカチ」のワンシーンを彷彿とさせるとか。
ま、とはいっても、ハンカチじゃなくブリーフだしねえ……。(凹)

病院スタッフによると、同病院では現在「中国長沙下着文化展」と称したパネル展示を行っており、その宣伝として思いついたものだとか。
また、ブリーフと男性の健康は密接に関わっていますから、とも。
ま、そこらへんのところは男の自分にも、どーも分からんが……。(笑)
ってか、それ以上に分かんといえるのは、中国では「ポルノ」の意味があるという「黄色」を、あえてブリーフの色に選んだことか。(汗)
まぁ確かに、男性とポルノは、それこそ密接な関係にあるとはいえるが。(笑)

とはいえ、あまりの壮観さに(笑)不快感を示す通行人が多く、「わいせつ広告」になるのではないかという指摘も起きているそうだ。
もっとも、専門家によれば「この行為は販促活動ではなく、ブリーフ自体がわいせつ物ともいえない」とのこと。
法律的には問題ないとはいえ、ポルノが頭上にはためいて(笑)いると思えば、やっぱイイ気持ちはせんよなあ……。(凹)

2009年9月26日 (土)

横方向スリット?

男性の10%近くが左利きという、英国。
そこで過日、左利きの男性向けの下着シリーズが発売されたそうだ。(笑)

ま、女性には「何それ?」ってところだろうが、通常の男性用パンツでは、右側から手を入れるように、前側に縦方向のスリット(切り込み)が入っている。
つまり、左利きの男性が利き手でセガレ(汗)をパンツから引っ張り出すためには、いわば逆モーション。
その不便さを改良して、この新商品のシリーズ、そのスリットが横方向に入っているらしい。
ま、それだったら確かに、右利き、左利きに関係なく使えそう。
とはいえ、その利便さがヒットして、男性パンツのスリットはいずれ横方向のものだけになったりして……??(汗)

この下着シリーズを扱う英・某百貨店チェーンの担当者は、「これは左利きの男性への平等を実現する、大きな一歩だ」と語っているとか。
それにしても、わずか10%のためにパンツの新商品を開発・販売をする英国って、スゴイ!!
それに反し、日本で販売されてる男性パンツが女子のパンツ同様、スリットが無いものが目だって増えてきた昨今。(汗)
洋式便座が増えた近年、家庭でも職場でも座ってション便する男性が急増していることに関連しているのかどうかは知らんが、世の座りション派の男性諸君! 立ちションの快感と特権の感触(汗)を、今一度その指に~~!!(笑)

2009年9月25日 (金)

いまどき女性観。~しゃべってはいけない秘密?~

過日、英国の某研究機関が18歳から65歳までの女性3,000人を対象に行った、女性が「他人にしゃべってはいけない秘密」を黙っていられる時間――
結果、調査対象の女性3,000人のうち、最も長く秘密を守った女性の記録は、47時間15分。
つまり、「女性に教えた秘密は、約2日で世間に流布する」ということになる。(汗)

ちなみに、回答者の約40%が「守らなければならない秘密だと分かっていても、誰かに話したいという衝動を抑えることができない」と認めており、回答者の過半数が「お酒を飲むとペラペラしゃべってしまう」とか。(滝汗)
また、対象者の女性は、1週間のうち平均3つの話を他人に伝えているそうだ。(凹)
その理由として、「秘密を教えたいという欲求から」が30%、「他人に話すことでスッキリしたかったから」が約半数とか。
もっとも、話を伝えた女性の3分の2が「その後罪悪感を覚えた」といい、回答者の75%が「自分は秘密を守れる」と答え、83%が「自分は信頼に値する」と断言しているそうで、ちと救われそう……。(笑)

なお、「友人の秘密は無関係の第三者にならしゃべってもいい」と考えている女性が、なんと40%を超えているとか。(汗)
幸いといえるかどうかは分からないが、回答者の27%は「秘密を聞いた翌日には、その内容をすっかり忘れている」という。(笑)
ま、いずれにしろ、女性の噂話はアッという間に広がるもの。そして厄介なことに、事実とは違う尾ひれも付いてくる……。(凹)
男性諸君! くれぐれも、夜のベッドで気軽に他人の秘密などには口チャックが肝要!!

いまどき女性観。~出会いのこだわり?~

「恋愛したくても、そもそも出会いがない」
「自分の周りには、いい男がいない」
「いいな、と思える人は結婚している」
そんな嘆きを口にする女性が、今の日本、少なくはない。(汗)
とはいえ、そもそも出会いを探しているのは女性だけでなく、男性も同じはず。
女性がいい男がいないと嘆いているかと思えば、男性はイマドキの独身女性は高望みでプライドが高いと諦めモード……。(凹)

女性の場合、恋愛に関して出会いのシチュエーションにこだわる人が、男性に比べて多いのではないだろうか??
例えば、友人の紹介だったらOKだけど、お見合いとなるとNGというような……。(凹)
そして、男性に対して条件が厳しい女性ほど、この傾向が強いのかも??
出会いのチャンスは、いつも貴女のすぐ傍にあるもの。
待っているだけでは、恋は掴めない! こだわりを捨て、時には貴女から、さあアタァ~ック!!(笑)

2009年9月24日 (木)

肌代謝?

米国の研究によると、平均睡眠時間が4時間以下の人は、7時間以上の人に比べて73%も肥満になる確率が高いそうだ。(汗)
また別の研究結果では、睡眠時間が短い人は、いつもより20%も多く食事を摂ってしまい、しかも甘いもの、塩気の多いもの、炭水化物など、太りやすい食品を好むという。(凹)
いずれも睡眠不足によって、ホルモン分泌がアンバランスになり、必要以上に空腹を感じたり食欲が増す。つまり、肥満の原因そのもの。(笑)

ちなみに、睡眠不足になると気になってくるのがニキビや吹出物、目の下のクマなど、この原因は肌代謝(ターンオーバー)の乱れによるものとか。(汗)
健康な肌は、28日周期で新しい肌に生まれ変わるという。
しかし、この周期が遅れると古い角質が残ったままで、肌の表面が固くなり、シワやくすみの原因になるらしい。

なお、特に活発に肌代謝が行われるのは、個人差もあるようだが、眠りについてからのおよそ3時間の「ノンレム睡眠」といわれる時間だそうだ。
ノンレム睡眠とは、夢などを見ていない「深い眠り」のこと。
この間に肌代謝を促進する「成長ホルモン」がさかんに分泌されるのだそうだ。
20歳ぐらいから徐々に減少してしまうという、成長ホルモンの分泌。(凹)
若さを保つためには、なるべく自分の体から成長ホルモンが分泌されるように、ぐっすり眠ることが大切なようだ!!

人間にとって、6時間から8時間くらいが適度といわれる、睡眠時間。
とはいえ、最適なのは、目が覚めたときにスッキリとしていて、疲れも取れているような状態。
それを目安に、自分に合った睡眠時間を見つけるのが、まず先決のようだ。(笑)

また、快適な起床のためには、心地いい入眠も大切なこと。
寝る前にパソコン作業をしたり、テレビやDVDを観たりするのは、もってのほか!!
視神経を刺激して目が冴えてしまい、なかなか眠りにつけなくなるのは当り前。

オススメなのは、寝る前の軽いストレッチだそうだ。
ポイントは、力を入れ過ぎず、呼吸を止めないこととか。
無理をせず、ちょっとだけ体を動かすことで血行が促進され、体も温まり、ポカポカと気持ちいい眠りに……。
ストレッチの参考例としては――
・座って、ゆっくりと首を回したり前後に動かす。
・座って上げた腕を、肘から折り曲げて、手のひらを背中につける。
・仰向けに寝て、両膝を両腕で抱えて背中を伸ばす。(ヨガの「胎児のポーズ」)
・うつぶせになって、胸の脇に手をついて上半身を持ち上げる。(ヨガの「コブラのポーズ」)
ま、やり方は他にも自己流でOKとのこと。
快食、快便、そして快眠。この3K(笑)で、さあ! アナタも不健康な日常から脱却しよう~~!!(笑)

2009年9月23日 (水)

彼ごはん(恋めし)?

彼氏に作ってあげる料理、いわく「彼ごはん」や「恋めし」が今、ひそかなブームになっているらしい。
某料理研究家の著書、『作ってあげたい彼ごはん』(宝島社)は、シリーズ累計発行部数130万部を超える大ヒットとか。(汗)
また、某女性向けサイトの調査では、「恋めし」を作ったことがある女性は、65%という。
ちなみに、彼が喜ぶ人気メニューは「カレー」「ハンバーグ」「コロッケ」とか。
ってか、確かにどれも定番だけど、これって、まるで「お子様メニュー」じゃん。(凹)

ってことで、某サイトが実施した、「彼女に作ってもらいたい料理は?」アンケート――
結果、「カレー」と「ハンバーグ」が不動のトップ人気だったそうだ。(汗)
悲しいながら、男の舌は子どものままのようだ。(凹)
ま、トシいった自分もいまだに一番好きなのは「カレー」なんだけどね。(笑)

2009年9月22日 (火)

大? 太?

福岡県筑前町に先日、大刀洗平和記念館が完成したとか。
また、戦時中に旧陸軍大刀洗飛行場から鹿児島・知覧などに向かった特攻隊員の手紙を含む収集資料が、来月3日から公開されるそうだ。

ふと「大刀洗」の「大」が気になった。
確か、「太」の「太刀洗」もあったような……。

ちなみに、福岡県内で「大」と「太」、両方の表記をするところがあったという。
いにしえの役所名は「大宰府」、市名、天満宮名は「太宰府」。平安時代末頃から、「太」表記が増えたらしい。
たかが「点」、されど「点」。日本の漢字というのは、点ひとつでも悩ましい。(汗)
その表れが、「話」という字のどこかに点を書き加えて、「てんで話にならない」なんてことにも。(笑)

辞書によると「たち」は大刀、太刀の両方を書くようだが、「古く用いられた直刀は、大刀。平安時代以後は、太刀」とか。
南北朝時代の合戦で武将が刀を洗ったことに由来するという、冒頭の福岡県「たちあらい」の地名。
辞書に従えば、「太刀」洗となるはず。
事実、明治の市町村制施行では、「太刀洗村」で申請されたそうだ。
ところが、官報には「大刀洗村」と掲載され、現在の地名に至っているらしい。
当時の官庁の役人が、「点を付け忘れた」とか。(凹)
官僚のズサンさも往時のまま、現在に至っているのかもしれない。(笑)

2009年9月21日 (月)

2日で230万円?

今月16日、8月30日の衆院選で当選した議員に、8月分の給与(歳費と文書通信・交通滞在費)約230万円の満額が支給されたそうだ。
在任期間は、わずか2日間。とはいえ、日割りなどの支払い方法はないとか。(驚)
まったく非常識な金額と規定だが、公選法や歳費に関する法律によって、衆院議員の給与は任期中の月額払いと定められているという。
また、公選法違反の寄付行為に当たるため、議員も返納はできないらしい。(凹)

当然、衆院事務局には「けしからん」「非常識だ」などのクレームが寄せられているという。
ところが、支給方法を改めるには法改正が必要で、事務局も「われわれは法律通りにやるしかない」と当惑気味とか。
官僚のムダ使いを口にする民主党、この際、国会議員のムダ使いに真っ先にメスを入れてほしいもんだ!!
ちなみに、某野党には「国民から理解が得られない。無用な批判を受けるより、日割りにした方がよい」と言う初当選の議員もいる反面、民主党には「選挙直後はさまざまな借金があり、多くの議員が支払いに追われている。良くないこととは分かっているが、満額支給は本音では有り難い」と語る中堅議員も。(凹)

衆院事務局によると、これまでも衆院選があった月の給与満額支給については、議員の間で「見直すべきだ」との声が出ていたが、実際に法律の改正案が提出されたことはないという。(汗)
国会議員の国会議員による国会議員のための、テメエらに有利なだけの各種法律は数多い。(凹)
給与の日割り計算をはじめ、議員年金の即刻廃止、政党助成金の撤廃、議員定数・歳費の削減など、まず国会議員自らが身を切る姿勢を、民主党には見せてほしいもんだ!!(怒)
もし参院で法案が可決されず差し戻されても、これまでの自民党お得意の(笑)衆院での強行採決で可決しても、それらの改正に怒る国民は誰もいない!!

2009年9月20日 (日)

白髪予防?

髪の毛が白くなるのは、黒髪の素になる色素幹細胞がストレスで枯渇するのが原因!!
過日、某医科歯科大の教授らが突き止めたとか。
色素幹細胞の働きを維持することで、白髪の予防も可能になると、おおいに期待されているようだ。

色素幹細胞は毛根部にあり、自己複製を繰り返しながら、色素になる細胞を供給しているそうだ。
う~ん、解からねえ~~。(汗)
ま、自分の理解度はともかく(笑)、マウスに放射線を当て、遺伝子を損傷するようなストレスを与えたところ、幹細胞は自己複製機能を失い、すべて色素の細胞に分化したとか。
結果、色素の細胞の素になる幹細胞がなくなるため、白髪化が進むことが分かったらしい。
世の中、ストレスは人間の身体に何らかの悪い影響を与えるようだ。(凹)
ま、そうと分かったら、これからますますノー天気に行くベ。(笑)

2009年9月19日 (土)

甘党九州男児?

洋酒や焼酎より、カフェオレ。
塩辛より、ケーキ。
豪快なイメージの九州男児とはいえ、甘党の男子は少なくはない。
ま、自分もどちらかというと甘党、ってか、酒を飲むとアレルギーを起こしてしまうのだが……。(汗)

昨今、増えているという「甘党男子」の、もしかして自分はさきがけ??(笑)
それはともかく、独自の男性向けスイーツ商品の開発がビジネスになり、同好会のサイトも登場しているとか。
甘党、下戸の肩身の狭さも、ようやく緩和されてきそうだ。やれやれ……。(笑)

2009年9月18日 (金)

ネフェルティティ?

090918







古代エジプトの「絶世の美女」としてクレオパトラと並び称されるという、ネフェルティティ。
彼女の生まれ変わりと信じ、51回の整形手術の末に(汗)、ネフェルティティ像そっくりの美貌を手に入れた女性がイギリスにいるとか。

イギリス・ブライトン在住の49歳のこの女性、小さい頃からエジプトの王妃に関する夢を毎日のように見ていて、23歳のときに受けたカウンセリングで自分がネフェルティティの生まれ変わりであることを確信したという。
そして、4年後の27歳のとき初めて整形手術を受け、その後、ネフェルティティの美貌に近づくべく20万ポンド(約3,130万円)を費やし、これまで51回の整形手術を行ってきたそうだ。(凹)
ちなみに、その内訳は、鼻の整形8回、シワ取り6回、目の周辺5回、あご3回、唇2回、などなど。(汗)

15歳から30歳まで、3人の子供もいる同女いわく――
「25歳くらいだと思われて、子供がいることを誰も信じてくれない」
また、今後も整形手術を続ける、とのこと。(汗)
女性の「美」へのこだわりというか執念というか、ただただ恐れ入るばかり。(凹)

2009年9月17日 (木)

脱?

昨日、発足した民主党・鳩山内閣。
新閣僚の呼び込み後、これまでの自民党では通例となっていた官僚が書いた原稿をただ読み上げるだけの(笑)、会見は行われなかった、
出だしでは、政治主導を印象づけた新政権。
官僚主導からの脱却・転換、今後の取り組みに大いに期待したいものだ!!

2009年9月16日 (水)

孤高?

シアトル・マリナーズと対戦するチームは、「イチロー封じ」を時々話し合うという。
ある投手が、冗談まじりに提案したとか。
「ど真ん中に投げる、ってのはどうだろう?」(笑)

きわどいコースを狙うだけでは効果は薄いことを、みんな知っている。
その投手いわく、「どう打とうかと、一瞬頭で考えさせるんだよ。難しい球をヒットにする方法は、彼の体が知っているからね」

先日、機械のようにヒットを生産するイチロー選手に、「前人未到」の「9年連続200安打」が加わった。(驚)
それまでウィリー・キーラーが持っていた8年連続の記録は、100年以上前に作られたもの。
しかも、ファウルはストライクとカウントされなかった時代の記録という。(汗)
ま、そのことを抜きにして考えても、今回の記録が如何に偉大なものかが解かる。

草創期の伝説の名選手を米国民に思い出させもした日本人選手の、記録はこの先どこまで伸びるのだろうか……??
機械ではないから、体との相談になる。来月は36歳になる。(汗)
とはいえ、35歳から安打を最も多く打った選手もいる。ピート・ローズ選手で、45歳までに1,709安打を放った。
また、通算4,256安打という大記録も併せて持っている。

9年前に大リーグに挑戦し始めた、イチロー選手。
破られていない安打の記録は限られてきて、今後の挑戦は、孤高の領域に入っていく。(汗)
まさに、自分との戦い!!
ちなみに、マリナーズの監督は言う――
「35歳なのに、25歳のようにプレーしている。50歳までプレーしたいと思っているようだね」
それこそ夢ではあるが、そんな夢もイチローなら実現しそうな雰囲気を持っていのが、スゴイ!!

2009年9月15日 (火)

桧原桜?

福岡市南区桧原(ひばる)で昭和59(1984)年、道路拡幅工事により、道路わきの桜の伐採を決定。
3月中旬、ピンクの蕾を付けた樹齢50年のソメイヨシノ、8本の中の1本が切り倒され、気づいた住民が「花あわれ、せめてはあと二旬 ついの開花をゆるし給え」と短歌を枝に吊した。
これを知った当時の市長が、「桜花 惜しむ大和心の うるわしや とわに匂わん 花の心は」と返歌を桜の枝に吊す。
そして、道路拡幅工事は一部変更され、生き残った6本の桜は、今も爛漫と咲き続けている。
この話は「桧原桜は残った」として、当時、複数の某文芸誌や小・中学校の副読本等として紹介された。

当時の市長の粋な対応が咲かせた“ちょっといい話”は、その後も模様を変えて紡がれているという。
桜が残るキッカケを人知れずつくった某氏が、俳句総合雑誌「ばあこうど」(事務局・福岡市内)に寄せた随想――

一帯は、今は公園になっている。
もっとも、それまでは桜に近い池の淵に、廃品などを捨てる人が絶えなかったという。(凹)
見かねて、「公園になれば……」と、同氏は市役所を訪ねた。
桜が残って10年ほど経った頃のこととか。

名刺も出さずに用件だけを伝えて去った、誰とも知れない、一市民のいきなりの要望。(汗)
どうせ放置されているだろうと予測しながら、同氏は半年後、再び市役所へ。
予想は見事に外れ、若い係長は要望を事務的にでなく真摯に受け止めてくれていたそうだ。
「これですね」
申請書にはハンコが10くらい押され、「検討中」とあった。
利関係の難問もあって、それから更に10数年を要したものの、要望は叶う!!
かつての係長が部長に昇進し、実現に努める一人になってくれてもいたそうだ。

この「桧原桜」誕生を題材にした創作劇が、今秋上演されるとか。
同じ南区にある某大学大学院工学府の学生たちが区役所に提案したところ、一緒にやろうということになったらしい。
桜が咲かせる話は、季節を選ばず、薫風となって街を吹き抜けている。

2009年9月14日 (月)

泣く女性?

某育児専門サイトの、女性3,000人を対象とした調査によると、女性が一生のうちに泣くことに費やす時間は合計1.3年(16ヵ月)にも上るという。(汗)
同サイト、英国の平均的な女性の寿命を78.5歳と仮定した場合、一生の間に1万2,000時間以上を泣く時間として費やしているのだとか。
つまり、ちょうど16ヵ月に相当。よくもまぁこんなに泣けるもんだよなあ……。(汗)
俗に「女の涙は武器」というけれど、男性がその被害や犠牲をこうむる時間はどのくらいになるんだろ??(凹)

なお、泣く時間や理由は、年齢によって大きく変わるのだとか。(汗)
ちなみに、生後1歳までの泣く時間は、平均で1日3時間。
その理由は、「空腹時」「疲れた時」など、主に生理的な場合。(笑)
女性らしくなる19歳から25歳までは、1週間に2時間14分。
理由も幼少時とは一変し、「悲しい映画を見た時」「失恋した時」「愛する人を亡くした時」など。
また、26歳以上の平均的な泣く時間も、1週間で2時間14分。
理由は、「悲しい映画を見た時」「恋人(夫)と喧嘩した後」「愛する人を亡くした時」「疲れた時」「人の悪いニュースを聞いた時」と、多様になってくるようだ。(汗)

女性は泣くもの、とはいっても、男だって泣きたいときはある!!(汗)
もっとも、男が人前で泣けば「みっともない」って白い眼で見られるのがオチなのに、女性には「どうしたの?」って同情する声が圧倒的……。(凹)
男女平等といいながら、不公平だあ~~!!

2009年9月13日 (日)

お菓子な話。~ドレス?~

0909132





某女性タレントが過日、主題歌を担当する映画『くもりときどきミートボール』の舞台あいさつで、お菓子のドレスで登場したとか。(汗)
とはいえ、マカロン、キャンディー、マシュマロなど、本物のお菓子でできた帽子とドレスは、観客の子どもたちにしてみれば、夢のドレスといったところか。(笑)

映画は、町の人々においしいものを食べさせたいと思った発明家が、水を好きな食べものに変える“食べものマシーン”を発明したために巻き起こる騒動を描いた、3Dアニメーション。
空からお菓子などの食べ物が降ってくる本作にちなみ、どんなお菓子が空から落ちてきたら嬉しいかと尋ねられた彼女、なんと「ホルモン」と即答したとか。おいおい……。(汗)
また続けて、「長い丸腸が矢のように町に突き刺さって、さらにニンニクやニラやネギなど、香りの強いものを降らせてほしい。町中がモツ鍋のようになってしまえばいいな」と、まるでオヤジのような発言連発で、かなり妄想を膨らませていたそうだ。(凹)
ま、大勢の子どもを前にしてのKYな発言も、彼女の彼女たる所以か。(笑)

その後、観客を代表して、中川のドレスのお菓子を食べたいという少年が登壇。
彼女のおなかの部分からキャンディーを取って食べ、「すごくおいしいし、会えてうれしいです」と、イッチョマエのコメント。
それを聞いて彼女、「ま~、カワユスナー! わたしのことまで、ウレシスナ~!」と、お得意の彼女語(汗)を連発していたとか。(笑)
自分的には少年に彼女のオッパイかアソコ(汗)の部分のお菓子に食らいついてほしかったとこだけど……。(笑)
って、ついついオヤジ的発言、失礼しましたあ~~。(汗)

お菓子な話。~総理総裁シリーズ?~

0909131



「想像はしていたが、ここまでとは……」
そう話すのは、小泉純一郎元首相から始まり安倍、福田、麻生と、自民党の総理総裁の菓子シリーズで有名な某社の社長。
選挙直後、自民党大敗のショックで体調を崩して寝込んだというほどで、政権交代の地殻変動が起こっているのは永田町だけではなさそうだ。(笑)

いまや土産物部門で一ジャンルを築いた、シェアナンバーワン企業のトップによる、今後の“政治家菓子市場”の展望はというと――
「今まで自民党の総理で売らせてもらった。ここは、義理と人情とやせ我慢。民主党系のお菓子をつくることはない。自民党は多くの議席を失ったが、若い人が上にあがってくるにはいい時期なのでは」
と、あくまで自民党系菓子にこだわる意気込み。
つまり、鳩山新首相をモチーフにした菓子での商売はないようだ。(汗)

これだけ自民党に思いを寄せる人もいる。
大敗を教訓に、自民党も生まれ変わることが最重要事。
手始めに、小選挙区で落選しながら、比例区で復活当選した古狸(笑)たちどもを追い出しちまえって!!

2009年9月12日 (土)

ブログ女子?

最近、ブログが縁で結婚に至る女子が増えているような……。
と思ったら、某女性誌の調べによると、結婚している人で、ブログをしている人は38.4%、していない人は62.8%とか。
つまり、「ブログ女子」と「非ブログ女子」では、ブログをしていない女子のほうが、より結婚しているようだ。(汗)

アンケートの結果ではブログ女子は、月に1度以上はお稽古ごとに通い、ヘアサロン、エステ、マニキュアにも行っている人が多いとか。
手帳も日記もちゃんと付け、仕事を終え、お稽古ごとをして帰宅した後は、PCに向かいブログを更新し、人のブログにも書きこみをして……。(凹)
ブログ女子は夜遅くまで(もしかして、夜明けまで?? 笑)、自分磨きや自己表現で、かなりお忙しのようだ。
ま、これじゃ恋愛に走る暇がないのも無理ないか。(笑)

とはいえ、インターネットは無限の可能性を秘めたツール。
ネットという可能性の海で、ターゲットとする男子が群れているところに、うまく釣り糸を垂らせば、目指す結婚もゲットできるかも??(汗)

2009年9月11日 (金)

日本の競争力?

某フォーラムが発表した今年の「世界競争力ランキング」によると、日本の競争力は世界で8位。
この結果は、高いのか、低いのか、それとも妥当なところなのか……??

ちなみに日本は、「技術革新の能力」が1位、「科学者や技術者の活用しやすさ」が2位。
世界が認め、世界に胸を張れるものだ。(喜)
もっとも、逆に足を引っ張るものがあった。それが、なんと政府部門。(汗)
何しろ、「債務の国内総生産比」が132位、「政府の無駄遣い」が99位。ズシリと重く感じるのは、国民だけか。(凹)
古来、「経済は一流、政治は三流」と皮肉られてきた、政治の機能不全。(滝汗)

間もなく発足する、鳩山政権。
バラマキ型給付も目について、胡散臭さを感じる国民も多いと思うが、国民が何よりもまず望んでいるのは、「政府の無駄遣い」の徹底排除!!(怒)
それが実現できるかどうか、新政権の今後の命運を左右する、最大の命題だ!!

2009年9月10日 (木)

男の特権?

「トイレでの アイデアながら 社長賞」
「紙尽きて ひとり」
「おきばりやす 便秘に響く 京言葉」
などなど、五七五の定型でないものもあるが、某便器メーカーの第4回「トイレ川柳」の入賞作品から――

「連れションで 会議の議論 再燃す」
これなどは、会社の男子トイレでしか見られない光景といえるものだろう。
アイデアが種々浮かぶ空間は、臨時の会議室にもなる。
再燃した議論や情報に個室で耳を澄ます人もいたりして、トイレ模様は様々……。(笑)

「男なら 立ってしようぜ うち以外」
昨今、自宅でも会社でも、小用を「座って」する人が増えているようだ。(汗)
家庭のトイレは、集合住宅でなくても、洋式が一つだけのところがほとんど。
5年前、同社が20代以上の男性に自宅での小用スタイルを尋ねたところ、4人に1人が「洋式に座って」と回答したという。
理由は、「掃除も姿勢もラクだから」。ま、確かに。(凹)
現在は「座って」派がかなり増えたことだろうが、立ちションは男だけの特権!! 立って放尿する快感を、男子に今一度!!(滝汗)

「ため息を 出しに来ました 社のトイレ」
「よく来たな まあ座れよと 落書きが」
サラリーマンにとって、職場のトイレは唯一の逃げ場所でもある。(笑)

2009年9月 9日 (水)

HPI?

英国の某財団が過日、地球幸福度指数(HPI=ハッピー・プラネット・インデックス)を発表。
HPIは、生活の満足度、平均寿命、健康期待度、環境負荷度などから、各国の幸福度を算出したもの。
世界143か国を対象に調査した結果、中国(本土)は世界で20番目にHPIが高い国とか。
貧富の差からすりゃ、数字がいかにウソっぽいかって気もするけど……。(汗)

香港は、84位。米国は、イラクやイランよりも低い114位。
総じて、環境汚染が激しい国ほどランキングが低かったようで、上位10か国中、なんと8か国がラテンアメリカの国。
トップは、太平洋とカリブ海に面した国、コスタリカ。幸福度数は10点満点中、8.5点だったそうだ。
次いで、ドミニカが2位、グアテマラが4位、6位から10位にはコロンビア、キューバ、エルサルバドル、ブラジル、ホンジュラスが各々ランクインしているとか。
ちなみに、日本は75位。(凹)
ま、ほどほど、中流って言葉が大好きな(笑)日本人にとっては、真ん中あたりってことに満足してたりして??(汗)

2009年9月 8日 (火)

鳩山論文?

「イラク戦争の失敗と、米国流の市場原理主義が生んだ金融危機は、米国主導のグローバリズムが終わりつつあることを示唆している」

上記は、鳩山由紀夫・民主党代表が書いた論文の、一部要旨。
代表個人のホームページに掲載されているらしい。
政権交代が決まる数日前に米紙電子版が転載し、これを見た米国が、「反米的!」と怒っているとか。
???

日本の、「アジア重視」にも言及しているという、この論文。
21世紀を見通して、特に東アジア諸国との共生の道を探るのは、日本の自然な態度。
ところが、それも米国には、いけなかったらしい。

また、政権公約に掲げた「対等な日米同盟の構築」には、米国にとっては「何それ?」という空気のようだ。(凹)

これらから見えてくるのは、「アメリカのポチ(飼い犬)」と評されてきた、歴代自民党総理時代の日本の姿。
今回の一連の反応は、これまで米国にとって、日本は「対等な同盟国」ではなかったことを明白に示唆するもの!!(怒)
ところが、過剰反応の米国に対し、「実はあのぉそのぉ……」と釈明に追われる当人や民主党。(凹)
近く確実に首相になり政権与党になるのを前に、今から米国に振り回されていて、どーすんだヨッ!!(激怒)
「日米同盟を軸としつつ、アジアでも」
新政権の構想を堂々と示すことが、ひいては米国と対等な関係に通じる途。
日本には日本のスタイルがある!! これこそ日本の“チェンジ”だ!! ってね。

もっとも、連立政権を組むことで、既に国内でも政権発足前からゴタゴタが……。
国民新党はまだしも、あの感情論先行・思考後ろ向きの女性が党首の時代錯誤党(笑)はなあ……。(凹)
当初の民主党の政策が連立によってコロコロ変わっていけば、政策実行の前に民主党離れが加速するかも。
期待が大きい分、ちょっとした失敗にも失望は倍化することを、あらためて民主党には肝に銘じてほしいものだ!!

2009年9月 7日 (月)

判決の重さ?

青森地裁で過日、女性2人に対する強盗・強姦罪など、4事件で起訴された22歳の被告に求刑どおり、懲役15年の判決が言い渡された。
裁判員裁判で初めて審理された、「性」犯罪。
判決後の記者会見で60代の女性裁判員は、「被害者の気持ちを考えさせられた。求刑通りでよかった」と語ったという。

これまでの裁判といえば、求刑の8掛け、早い話、求刑が10年なら判決は8年ってのが通例だったけど、裁判員裁判導入後のこれまでの判決は、求刑どおりか、あるいは求刑にほぼ近いもの。
全国でまだ3件目の裁判員裁判で即断するのは間違っているかもしれないが、これは国民がこれまでの判決の刑期が短いと感じていたことの表れではないのだろうか??
人生いまや80余年の、世界有数の長寿国。なのに刑法に規定する刑罰は、人生60年といってた頃の、はるか昔に制定された旧態依然のままの遺物。(凹)
時代にそぐわないことを国民が既に察知し、刑法の刑期・刑罰の見直しを暗に求めているのではないのか??
つまり、漫然と昔の判例のままに判決を繰り返す司法府と、憲法を含め、改正する意志のまるで無い立法府への、国民からの物言わぬ警鐘!!
自分的には、「○年以下の懲役、または○万円以下の罰金」の刑罰条項を、すべて「○年以上の懲役、または○年以上の罰金」と青天井にすれば、加害者になる前にかなり躊躇する人間も増えてくると思うが……。
それに、「時効」「無期懲役」などと被害者の心理を逆なでする条項は廃止し、「時効なし」「終身刑」へと即刻改定すべき!!(怒)

2009年9月 6日 (日)

ネイルの好感度?

某ネットリサーチサービスが過日、「ネイルのおしゃれに関するアンケート」を実施。
ネイルケアや、女性のネイルに対する好感度などについて、調査した。

女性に対し、爪のおしゃれについて尋ねたところでは、「マニキュアでのカラーリング」をしている人は、39.8%。
以下、「爪磨き」35.9%、「甘皮処理」31.8%が続いているとか。
立体的ネイルアート、スカルプチュア(?、何じゃ??)、ジェルネイル(?? まったく分からん。汗)などについては1割に満たず、マニキュアは塗るものの、それ以上の手を加えている人は少ないそうだ。
ヘンに爪にゴタゴタとやたら付けてる女子がいるけど、あれって、引いてしまうよなあ……。(凹)
おっと、オヤジにそんなこと言われたくない! なんて女子の声が聞こえてきそう。(汗)

また、「ネイルカラー、ネイルアートをしている人」は41.4%。
ネイルカラー、ネイルアートをしない女性の、その理由で最も多かったのは「面倒だから」で、46.0%。
次いで、「家事・育児を行っていて出来ないから」34.5%、「費用がかかる・高いから」34.2%、「忙しい・時間がないから」27.5%。
一番の理由は「面倒」であるが、家事などで「出来ない」という人も多いようだ。
殊に、育児中の人が多いと思われる30代は、「家事・育児を行っていて出来ないから」が他の年代よりも10ポイント以上高く、44.2%と半数近くに上ったとか。
意外とネイルのおしゃれに気をかけてない女性が多いようで、オヤジ的には嬉しいような……。(笑)

ちなみに、「女性のネイルを意識的に見ているかどうか」を男性に尋ねたところでは、「あまり意識して見ていない」は47.6%、「全く意識して見ていない、興味がない」は29.9%。
合わせると、「意識して見ていない」人が77.5%と、8割近い結果。
逆に、「欠かさずチェックしている」という男性は、わずかに1.4%とか。(笑)
年代が高くなるほど「意識して見ていない」男性が多くなるのは当然としても、若い世代にも女性のネイルは関心外のようで、かなり安心する。ホッ……。(笑)

更に、女性のネイルに対して、男性が「好き」と回答した割合では、「何も塗ってない」は62.1%、「マニキュアのみ」が49.5%、「平面的ネイルアート」13.2%、「立体的ネイルアート」5.6%。
女性がより複雑に手をかけるほど、男性の支持率は下がる結果。
世の一般女性諸氏の方々、世の男性の多くは熱いメイク同様、ゴテゴテした爪も好きではないことを認識あれ!!(笑)

2009年9月 5日 (土)

痴漢予防に髪染め?

痴漢に狙われないためには、「髪を染めるといい」とか。ええぇ~~??
そんな情報がネットを駆け巡り、話題になっているそうだ。
痴漢被害を受けやすい女性は、見た目がおとなしく抵抗しそうにないタイプ、と昔からよく言われるが、髪を染めることによって活発な感じに「変身」、それが抑止力を発揮する、ということらしい。(汗)

話題の発端は、某ブログに書かれた、「髪を染めろとお母さんにお金を渡された」との記事のようだ。
書き込んだのは、東京都在住の20代の女性。いわく――
「今どき髪が黒いってだけでおかしな男の人に狙われるから、染めておきなさいと、お母さんにお金を渡された」とか。
ちなみに、黒髪で、可愛らしい服装をしていたとき、電車内で何度も痴漢され、時には腕をつかまれ、連れ去られそうになったこともあるという。(汗)
それが、「パンク風」に赤く髪を染め、ミニスカートに履き替えたところ、まったく痴漢に遭わなくなったそうだ。
オヤジ目線的には、髪をド派手染め、ファションも攻撃的になったとはいえ、わざわざ下から裾をまくり上げなくても済む(笑)ミニスカって、痴漢には絶好のターゲットになりそうな気もするけどねえ……。(汗)

なお、参考までに(笑)、警察や民間の痴漢対策担当者によると、いずれも――
「おとなしそうで声も上げられないような女性が狙われやすい、ということは昔からいわれていますが、髪を染めることが痴漢対策になるという話は初めて聞きました」
だそうです~~。(笑)

2009年9月 4日 (金)

真夏日のおでん?

日中は相変わらず真夏日の続く九州だが、コンビニのレジの傍ではもう早くも「おでん」が売られているという。(凹)

コンビニの稼ぎ時は、主に夏場とか。
冷たい飲料やアイスクリームを求めて、客が増える。
ところが今年の夏は、長雨や日照不足で、売れ行きがまるで振るわなかった。
また、たばこ自販機用成人識別カード「タスポ」の導入効果も、ここへ来て頭打ち状態のようで、コンビニ業界の売上高も総じて失速気味らしい。
そこで、「おでん商法」の前倒しとなったようだ。(汗)

以前は屋台の定番だったのが、昨今はぐっと身近になった、おでん。
とはいえ、真夏日の九州での登場はまだ早いような……。(凹)
デパートなどでは秋物のセールを始めたところもあるそうだけど、もしかして季節感を一番失くしているのはコンビニかも??(笑)

2009年9月 3日 (木)

世界の空港名?

某英紙に掲載されたという、「世界のおかしな空港名」
「最も変わった空港」「最も下品な空港」「最も怖い空港」「ちょっと笑える航空会社コード」の4部門を設定、ベスト10を発表したとか。

・「最も変わった空港」部門の1位は、トルコのバットマン空港。(笑)
 他には、オーストラリアのユースレスループ(役立たずの輪)空港、ガイアナのオーグル(女性に秋波を送る)空港、アメリカのデッドホース(死んだ馬)空港、などなど。

・「最も下品な空港」部門の1位は、なんと日本の福井空港。なんで??
 卑猥な言葉と発音が似ていることが原因だそうだが、もしかして、FUCK??(汗)
 アメリカのゲイロード空港、フランスのブレスト空港も選ばれているとか。
 ま、ゲイは分かるとしても、ブレストって何じゃ??

・「最も怖い空港」部門の1位は、タンザニアのマフィア空港。
 うん! こりゃ確かに、怖い。(笑)
 他には、カナダのアスベストヒル(石綿の山)空港、なんてのもあるそうだ。(汗)

・「ちょっと笑える航空会社コード」部門で選ばれているのは、アメリカのバトラー空港(BUM)、ロシアのペルミ空港(PEE)、ブラジルのポソス・デ・カルダス空港(POO)、ドイツのゼンバッハ空港(SEX)、など。
 ちなみに、英語でBUMは“尻”、PEEは“おしっこ”、POOは“うんこ”を意味するという。(汗)
 ま、SEXってのは“いわずもがな”、ってか。(笑)

2009年9月 2日 (水)

口先だけの反省??

この時期に、何故……??
国民の多くがそんな疑念を感じたのではないかと思う、昨日の消費者庁の発足。
日程や長官人事を決めたのは、現在のところはまだ政権をになっている、自民党と公明党。
民主党の「政権交代の可能性があり、次期政権が出来るまで延期を」との求めを押し切り、ゴリ押しで発足させた。(呆)
口では衆院選惨敗による党体質の反省の弁を言いながら、政権交代が確実になった直後、あわてたように準備不足のまま急きょ決定した。
そこに見えてくるのは、相変わらずの官僚の天下り人事と、あれだけの惨敗をしながら反省は口先だけで、いっこうに改善の見られない、旧態然の変わらないままの自民党の悪しき体質。(凹)

衆院解散から新政権誕生までの間、行政をどう運営するか。
重要な組織変更や人事が駆け込みで行われるようでは、政権交代が現実となった今、一定のルールが必要なようだ!!(怒)

変革意思の無い自民党体質は、また今月16日の特別国会での首班指名で、既に自民党総裁の辞職を公言した人間の名前を投票時には記入することを決定したKYな派閥もあるとか。馬っ鹿じゃねえの??(凹)
どうせ総理に指名されることは無いとはいいながら(笑)、なんで辞職する人間を党として推すのか?!
こんなところにも明らかな、国民無視の体質が!!(激怒)

2009年9月 1日 (火)

危険用語白書?

「JK・JC、ホ別イチゴで@三也」
この意味というか、内容、アナタには解かりますか??
こうした隠語・暗号の意味と危険性を知らせるサイトを、このほど某テクノロジが開設したとか。
ちなみに、上記は某出会い系サイトの書き込みで、「女子高生または女子中学生、ホテル代別の報酬として1万5千円、池袋でいかがですか?」という意味だそうだ。(滝汗)

子どもたちがネットを通じて犯罪に巻き込まれるケースが増えるなか、そのキッカケとなる掲示板などでの書き込みは、サービスに通じていない人にはさっぱり解からない内容となっていることが多いとか。
ま、別に無理して解からなくてもいいような内容なんだろけどね。(笑)
それはともかく、このほど某テクノロジが、「ネット危険用語白書」というサイトを開設。
同サイト、上記のような隠語や暗号を「ネット危険用語」と位置づけ、用語の意味や危険性を広く世間に知らせることで、犯罪や危険行為を未然に防ぐことを目的としたもの。
現在、既に4,600件ほどの言葉が登録されているとか。
あらためて、その数の多さに驚くばかり。(凹)

また、サイトでは用語検索が可能なほか、「犯罪」「自殺」「援助交際」などカテゴリー分けし、危険度の3段階で表示。
馴染みのない用語の理解を手助けする配慮がなされているそうだ。
初心者には親切なサイトだが、これまで意味を知らなかった初心者がその内容が解かるようになって、逆の方向に利用するようにならなきゃいいけどね。(凹)

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