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2009年8月

2009年8月31日 (月)

セキュリティ動向?

米IBMが過日公開した「2009年上半期のセキュリティ動向報告」によると、Webを通じた脅威がかつてないほど危険な状態にあるという。(汗)

ちなみに、期間中に見つかった悪質リンクは、508%増。(滝汗)
それも不正サイトばかりではなく、検索サイトや掲示板、大手ニュースサイト、個人のブログに至るまで、サイト内に悪質なコンテンツが埋め込まれる事態が増えているそうだ。(凹)
こうした脅威の原因は、データベースへの不正アクセスを可能にする、深刻な脆弱性。(汗)
世の多くの人がWindowsを利用しながら、反面、いまだにWindowsのアップデートをおざなりにしているということなのか……。(凹)

正規サイトに悪質なコンテンツを埋め込むことを狙った、SQLインジェクション攻撃というのもあるらしい。
2008年第4四半期~2009年第1四半期では50%増だったのが、2009年第1四半期~同第2四半期には約200%と、大きく増加。(凹)
攻撃者は、攻撃を通じてサイト閲覧者をマルウェアに感染させ、感染者のPCを不正に操作することが目的だという。(汗)

なお、攻撃に悪用されることの多い脆弱性は、期間中に公開されたものが3,240件で、前年同期に比べて8%減少したとか。
ところが、PDFの脆弱性は2008年通期を上回り、同社が観測したPDF悪用などの不審なコンテンツは、2倍近くも増加したそうだ。(汗)
もっとも、49%の脆弱性については、開発元からパッチが提供されない状態が続いているとか。(凹)
ウイルスやスパイウェアの目まぐるしい進化(凹)や多さに対策が追いつかないんじゃ、開発元はファイルの利用をネット上から削除する、そんな英断も必要だと思うけどね!!(怒)

誰も信頼することのできない様相を帯びてきたような、インターネット。
安全なWeb閲覧などというものは存在せず、ユーザーはすべてのWebサイトに疑いを持ち、リスクに晒されていることを認識する、そんな時代になってしまったようだ。(凹)

CHANGE!

民主党の獲得議席、絶対安定多数の308!(驚)
ひとつの政党が獲得した議席数としては、これまでの選挙では最多とか。
選挙戦が始まって以来、300議席を超える勢いという前評判どおりになったわけだが、民主党にとっての試練はこれから……。
選挙前の約束もあって連立政権をホゴにするわけもいかないようだが、社民党を連立政権に入れればギクシャクしてくるのは必至。(凹)
くれぐれも社民党とだけは組んでほしくないもんだ。(汗)

2009年8月30日 (日)

レジャー白書?

某財団法人が過日発表した「レジャー白書2009」によると、08年のゲームや旅行、飲食などの「余暇市場」の規模は、前年比2.4%減。
金額にして72兆8,760億円と、6年連続で前年を下回ったそうだ。

特に海外旅行の取扱高は、燃油特別付加運賃(サーチャージ)の値上がりの影響などで、4.0%の減。
世界的な景気後退も響き、高額なレジャーを避ける傾向が強まったようだ。
ま、あの頃の航空運賃の値上げ幅、さすがに高過ぎたよなあ。(凹) 客が離れたのも当然!

ちなみに、1年に1回以上参加した人数を示す「参加人口」では、「ジョギング、マラソン」が前年より270万人増の、2,550万人、
また、「パソコン」が420万人増の、4,470万人。
この不況下、安価で身近に楽しめるレジャーが人気を集めたという結果に。(汗)
それにしても、いつまで続く経済不況……。(凹)

2009年8月29日 (土)

秋風?

今季の全日程の4分の3を消化した、プロ野球。
陸上競技のトラック1周のレースに例えると、最後の直線にさしかかるところ。
もっとも、ゴールを待たずに早々と秋風に心寒く吹かれている、そんな球団もチラホラ……。(汗)
逆に、激しさをいよいよ増して、熱い風を吹かせている球団もある。

思えば、今年の5、6月、セ・パ交流戦を18勝5敗1分けで優勝したホークスが吹かせた風は、地元では熱過ぎるほどに熱かった。
交流戦での優勝は、2年連続。
誇っていいことだ。とはいえ、あまり強調もできない……。(汗)
昨年の全日程が終了したときの、ホークスファンが味わった、「なんじゃこりゃ?!」の大きな失意。
今年も交流戦後、いっきに見えてきた首位ファイターズの背中が、ここへ来て、また遠くなりつつある。(汗)
昨夜の直接対決初戦に敗れ、相手ファイターズには今季の優勝Mが初めて点灯し、逆に自力Vの目が消滅したホークス。(凹)
そして、後ろには激しく3位争いを繰り広げる、手ごわい2チームがいる。(滝汗)
昨季の終わってみれば最下位、ってことはないだろうが、このまま行けばクライマックスシリーズ出場権をその2チームに持っていかれそうな怖れも……。(凹)

話を最初に戻すと、球団応援歌「いざゆけ若鷹軍団」に、「疾風」「玄界灘の潮風」と2つの風が出てくる。
歌詞に重ねていえば、熱い潮風が鍛えた翼で疾風のごとく、レギュラーシーズンでの自力優勝は無理でも、このまま2位を死守してクライマックスシリーズを制覇し、更には日本シリーズで日本一を奪取してほしいものだ!!

なお余談だが、応援歌歌詞の一般公募があったとき、参加賞のオリジナル・テレフォンカードが目当てで自分も応募したものだ。
結果は、なんと佳作!!(驚)
オリジナルのテレカが手に入らなかったのは残念だったけど、賞金の50,000円はさすがに嬉しかった。(笑)
元々詞作に興味はあったけど、本気で取り組もうと思ったのは、この頃から。
考えてみりゃあの頃のホークスは万年最下位。(汗) ちと懐かしいような……。(笑)

2009年8月28日 (金)

限界計算?

陸上競技の華は、なんといっても100m。
ま、日本人には、マラソンも加わるかもしれない。

人気を支えているのは、やはり記録への挑戦!!
走る距離が最も短い種目と、最も長い種目、この記録はいったいどこまで伸びるのか??
昨年末、米スタンフォード大の某生物学教授が予測した。

それによると、マラソンでは、男子は「2時間0分47秒」、女子は「2時間14分58秒」まで可能とか。
男子は、2時間3分台に入り、じわりとではあるが接近中。
もっとも女子は、2時間15分25秒の世界記録がすでに限界に近いらしい。(汗)

同教授、「競走馬は1970年代にピークに達した。人類の限界はまだ先で進化中」という。
ちなみに、生物学者の目から見た「人類の記録の限界」は、スポーツ専門誌ではなく生物学研究誌に掲載されているとか。

100mについては、女子は「10秒39」と計算。
世界記録は10秒49、差はわずかに10分の1秒。
とはいえ、時間の問題かというと違うようで、ジョイナー選手の世界記録は、21年前。
この記録に近づくこと自体が難しいようだ。(汗)

男子100mは、同教授が「9秒48」が限界と計算したときの世界記録は、ボルト選手が昨年夏の北京五輪で出した、9秒69だった。
同じ選手が過日、ベルリン世界陸上選手権で9秒58に伸ばし、たった1年で0.11秒(10分の1.1秒)を縮めた。(汗)
41年前、人類が10秒の壁を初めて突破し、その後、10分の1秒を縮めるのに、約10年ずつ要してきている。
ボルト選手が状況を一変させた。
生物学の同教授、今ごろは必死で限界計算のやり直しをしているかも……。(笑)

2009年8月27日 (木)

公共広告?

「投げたらアカン」
四半世紀ほど前のこと、そんな言葉が流行語になった。
プロ野球・300勝投手(笑)の鈴木啓示の、青少年非行防止のキャンペーンCMでの呼びかけ。

「いじめ、許さん」
こちらは子どものころにイジメられた経験があるという、プロボクサー・辰吉丈一郎。

いわゆる、公共広告。
大阪のおばちゃんたちが街の迷惑駐車をけたたましく告発した作品など、まさに多種多様。(笑)

公共広告は、1960年代に欧米で始まり、日本では70年代に始まったという。
80年代、次のようなナレーションの広告があった。
「覚せい剤やめますか? それとも、人間やめますか?」

今年上半期の覚せい剤押収量は、前年同期の5倍を超えるとか。(汗)
体をボロボロにしながらも、白い粉を求める常習者たち。
予備軍の多さというか、某清純派女優の逮捕に、その裾野の広さをあらためて思い知らされる。(凹)

若者の逮捕が絶えない麻薬にも、同じことがいえる。
先日、大麻で逮捕されたのは、熊本の高校生。(滝汗)
薬物汚染は急速に進行中。(凹)
遊び感覚で薬物に手を染める若者たちに、今こそ「薬物やめますか? それとも……」の公共広告を流し、その怖さを噛みしめてほしいものだ!!(怒)

2009年8月26日 (水)

米国債?

チマタはお盆休みの日、京都の寺社仏閣は中国人の観光客がやたら目立ったそうだ。
個人の海外旅行が解禁されて以来、中国はかなり自由主義圏に近づきつつあるのかも……??

過去、不仲がいわれていた、中国。
ところが最近は、異様に(汗)米国に接近している。
ちなみに、中国が持つ米国債は、昨年9月に日本を抜いて、現在8,000億ドル(約76兆円)前後という。
経済成長のオイシイ汁を、「米国債」での運用というカタチで貸し込んでいることになる。
とはいえ、ある意味では弱い立場でもある。
つまり、米国債が暴落したら、大損する危険性も含んでいるということ。(笑)

したたかな中国が、政治はともかく、経済面では資本主義にガッツリと組み込まれている現況。
こんなことからもジワリと中国共産圏の土台が揺るぎだせば、北朝鮮が大アワテするだろうに……。(笑)

2009年8月25日 (火)

清純派?

あの「清純派」が、なぜ??
このところメディアに飛び交う、お決まりのフレーズ。(笑)
その清純派は言うまでもなく、シャブを「あぶった」あげくに、その覚せい剤の痕跡が尿検査で発覚しなくなる間、見事な逃走劇を演じた38歳の、元アイドル。

また一人、清純派のバケの皮がはがれてしまったともいえるが、芸能界には「清純派」と呼ばれる女性が、まだまだ掃いて捨てるほどいる。(汗)
しょせん清純派のレッテルなんて、金儲けを企む芸能プロやテレビ局、広告代理店などの営業戦略。
とはいえ、そんなことは百も承知でも、まんまと乗せられている男は数多い。(滝汗)
需要があるから、清純派が大量生産される、つまり堂々巡りの構図。(凹)

そもそも、清純派の定義って何なのか??
「性欲、金銭欲、出世欲を表に感じさせない控えめな雰囲気」
「長い黒髪に、白のブラウスという地味な身なり」
「山の手の良家の子女のように上品で、優等生的な振る舞い」
などなど、男性の考える条件は十人十色、百人百様。数え上げれば、キリがないようだ。(笑)
ま、それだけ曖昧な存在だからこそ、清純派はいくつものイメージを男性に与え、男性側は勝手な物語をつくりやすいといえる。
しかも、常に自己主張をせず受動的な存在なので、男性はあらゆる願望を清純派に投影できる。
時には清楚な女性をムチャクチャに汚してしまいたいという「サディスティックな願望」から、逆に、自分は欲望に汚れた現実を生きるしかないが、あの娘だけは清らかであって欲しいという「マゾヒスティックな願望」まで、清純派は男性の願望を何でも受け入れる人形のようなもの。
男ってのは元々が身勝手で、好きな女性をその日の気分で思いどおりにしてみたい、なんて好からぬ妄想ばかりのタクマしい生き物。(汗)
つまり、男が妄想人間であるかぎり、清純派は永遠に不滅! ってか。(笑)

ちなみに、清純派のルーツは、大正期に活躍した「白樺派」の恋愛小説に登場するヒロインとか。
清楚で、可憐で、小悪魔的。人間らしい内面の葛藤を見せることはなく、ヒロインへの恋に悩み、苦しむ男性とは大違い。(笑)
文明開化によって移入されたキリスト教文化に多大な影響を受けた、「白樺派」の作品は、永遠の処女である聖母マリアを崇拝する(処女信仰)に通じるもの。
古来、日本には処女をありがたがる風習はなかったそうだが、洋尊和卑の時代の風潮により、次第に浸透していくことになる。(汗)
折りしも娯楽の中心が映画となって、白樺派作品の映像化により、ステレオタイプな清純派像が形成されていったようだ。(凹)

もっとも、「清純派は、男性を幼児化させる」ともいわれているらしい。(凹)
世の男性諸氏には、意図的につくりあげられた清純派の虚像をいつまでも追い続けるより、ある程度の結婚年齢になったら、目の前の女性に肉食的に乗しかかっていってほしいもんだ。あ、でも、あくまでも合意の上で!!(笑)
それがひいては少子化の解決につながることにも……!?

2009年8月24日 (月)

伝説?

先日、世界陸上選手権ベルリン大会の男子100、200mで相次いで世界新記録を出した、人類最速の男、ジャマイカのウサイン・ボルト選手。
世界新の走りなのに、ゴール前で減速、いわゆる流して走る。
レース前後は、表情豊かで、ひょうきん。
そして、「努力を続ければ何でも可能、最大の目標は伝説になること」というコメント。

某脳外科医の著書「<勝負脳>の鍛え方」(講談社現代新書)にある成功の条件に、「大きな目的と正確な目標を掲げ、目先の損得にとらわれず達成の努力を持続する」ことがあるという。
ボルト選手の頭には、伝説という目的のために、人より速く走るという目標があるのかもしれない。
つまり、途中の記録など、彼の眼中には無いのかも……。(汗)

加えて、あの明るい性格。
前述の同医師によれば、笑顔は緊張をコントロールする、という。
筋肉だけじゃ勝てないってことを、あらためて知らされる思いがする……。

2009年8月23日 (日)

トイレ考。~エコオトメ?~

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外出先のトイレで、使用時の気になる音を擬似流水音で隠すことができる、「携帯できるトイレ用擬似音発生装置 エコオトメ」を今月中にも、某社が発売するとか。
女性がトイレを使用するときの恥ずかしさを解消するとともに、ムダにトイレの水を流す必要がなくなる……。
そんなオトメ心と節水エコを考慮した携帯グッズで、本体の円形のボタンを押すと、約25秒間の流水音が流れるらしい。
また、誤作動防止のために2秒間の長押し後に電源が入る仕組みとか、オートパワーオフ機能で自動的に電源が切れるとか、かなりの親切設計。
さすがに女性には設計者までもが優しいようだ。(笑)

ちなみに、ハート、リボン、地球がデザインされた、全3種類。
全国の玩具店や量販店、雑貨店、ドラッグストアなどで販売されるそうで、価格は315円とか。
値段は安いし、なんかヒットの予感……。(笑)

トイレ考。~温水タンク?~

温水洗浄便座の温水タンク内、想像以上に細菌が繁殖しやすいことが、某大学の調査で判ったとか。(驚)
加温によって、水道水に含まれる殺菌用の塩素が蒸発するためらしいが、一部からは大腸菌群や感染症の原因となる緑膿菌も見つかり、「健康なら問題ないが、お尻などに病気のある人は注意が必要だ」そうだ。(汗)

清潔志向の高まりから普及が進み、今年3月の内閣府消費動向調査によると、世帯普及率は69%に達しているという、温水洗浄便座。
研究グループは神奈川県内の、民家80ヵ所、公共施設28ヵ所で、温水洗浄便座の局部洗浄水を採取。
結果、民家では水道の水質基準の平均31倍、公共施設では10倍の一般細菌が検出されたそうだ。(汗)
また、民家では4ヵ所から大腸菌群が見つかり、うち1ヵ所では緑膿菌も確認されたらしい。(凹)

流すたびに清浄な水道水が取り込まれ、密閉型で外気に触れないことからも、細菌は繁殖しないとされてきた、温水タンク。
実際には、水道水を約30~40度に温めるため、塩素が蒸発し、ノズルのすき間などから侵入した細菌は、温かいことから増えやすいものと推測されている。
民家の汚染度が高いのは、使用頻度が少なく、タンクの水があまり入れ替わらないため、と考えられているようだ。
便意はガマンせず、もよおしてきたらすぐトイレをする。これが便秘予防だけでなく、温水タンクの浄化にもつながるようだ。
そうと分かったら、さあ! すぐにもトイレへダッシュ!!(笑)

トイレ考。~音姫?~

最近の女子トイレには常備が欠かせないという、「音姫」。ん??
女子トイレで使われるのが主というだけに、ほとんどの男子には馴染みがないと思うが、排泄音を他人に聞かれないために、録音された流水音を流す機械だそうだ。
ふぅ~ん。ま、そんなものがあるのは知っていたけど、名前は初めて知った。(汗)
そういや昔の女性は、常に水を流しながら用を足していたと聞くし、併せて「水のムダ使い」「もったいない」という声も多かったなあ……。(笑)

ところで、女性が排泄音を消す仕組みは、古く、江戸時代からあったらしい。
岡山県の矢掛宿には、「音消し壺」とよばれるもの。国重要文化財指定の広島県「太田家住宅」(江戸時代中期から後期の建造物群)には、厠の外に、それらしき遺構が存在しているとか。(汗)
日本人は、江戸の昔からトイレにはそれなりのこだわりがあったようだ。(笑)

某大学で民俗学などを研究する某教授によると、「日本人がトイレにこだわるのは、そこを特別な空間として捉えていたからです。トイレは年配の女性などが御不浄と呼ぶ汚い空間でしたが、一方で、異界へつながる場所とされ、お産の手助けしてくれる便所神がいると考えられていたんです。そのためトイレをまめに掃除すると、キレイな子が産まれると言われていました」とか。
また、「ただ、現実的には、排泄物を肥料として使うことなどから、戦前までは欧米に比べると水洗化も遅れており、臭い、汚い、暗い、怖いの4Kと呼ばれる場所でした。変化があったのは30年ほど前。観光地だった静岡県伊東市がキレイな公衆トイレを目指し動き始めたのです。この動きが他の地域にも波及して、駅やトイレなどの公共施設のトイレがキレイに、使いやすくなりました。トイレが文化として捉えられ始めたんですね」とのこと。

ちなみに、某トイレ機器メーカーの温水洗浄便座、「ウォシュレット」の誕生も、約30年前の1980年。
その後のバブル景気も手伝い、公共の場所でも家庭でも、トイレにお金をかけるようになったのだそうだ。
現在、温水洗浄便座の普及率は約70%にも達しているという。

今では当たり前の機能として親しまれている、ウォシュレット。
社員の地道な活動で、『おしりを洗う』という文化を根付かせた商品は、不況の今でも贅沢品として敬遠されず、支持されている。

そして、ハイテク化する一方の、これからのトイレに求められているキーワードは、「健康」らしい。
尿血糖値を測ったり、尿から深部体温を測定して、月経や排卵日などを予想することができるという、最近のトイレ。
他にも、トイレ内で体重やBMI値、血圧も測定でき、その数値は専用のソフトによりパソコンで管理できるものまであるそうだ。(汗)
そんな最新のハイテクトイレ、使うときには、心してお尻を乗せるようにしたいもんだ。(笑)

2009年8月22日 (土)

スカート男子?

いろんな「○○男子」が増殖中の昨今、今度は「スカート」を履く「スカート男子」なるものが東京・原宿や青山など、おしゃれな街で増殖しているそうだ。(汗)
ちなみに、この「スカート男子」、某サイトの検索ランキングで5位になり、別のサイトでは注目ワードにもピックアップされたとか。(滝汗)
おまけに、ミニスカートの下に履くのが女性の間で常識になってる感じのレギンス(スパッツ)を履く「レギンス男子」、ヒールの高い靴を履く「ハイヒール男子」なんてのも出現しているらしい。(凹)

男女同権! とでも言いたいのかもしれないが、何もそこまでするかあ??(汗)
自分の若かりし頃、女性みたいなロング・ヘアー、ハイヒールともいえるロンドン・ブーツなんてのが流行り、自分も時流に乗った一人ではあるけれど(笑)、現在の時代の若者はなんか勘違いしてるような……。(凹)

ちなみに、「スカート男子をおしゃれだと思う?」という意識調査を行った、某検索サイト。
結果は7万2477票のうち、89%が「思わない」と、否定派が圧倒的に多く、「思う」は7%だったとか。
ちとホッとするような……。(笑)

2009年8月21日 (金)

卵。~現状打破グッズ?~

“ダイエットをする!”“営業目的を達成する!”といったものから、“優柔不断を直したい”“ウジウジ悩む自分がイヤ”といったものまで、人それぞれ悩みや壁にぶち当たるもの。
そんな時、「現状打破」の決意を表明するグッズとして、ユニークなアイテムが登場!

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このアイテム、自分の決意を卵型の陶器にペンで書き、思いっきり割るというもの。
つまり、“自分の殻を破る”。(笑)
そして、同梱された封筒に割った殻を入れ、切手を貼って送れば、その殻を祈祷のため、神社で“現状打破祈願祭”を行ってくれるそうだ。
ドラマなんかの“怒りで皿を割る”シーンを思い浮かべると、ちと怖い感じだが、割ってスッキリ! ストレス解消、祈祷で悩みも解消……??(笑)

製造・販売するのは、焼物で有名な岐阜県土岐市の某陶苑。
「今までの“陶器”にない価値観の商品をと思い、“壊す陶器”を開発しました」とか。

とはいえ、このようなアイテム、時には呪いの言葉とかが届きそうな……。(凹)
なんか不安を感じるが、もっとも「“○○さんが別れますように”、というようなネガティブな願いはNGです」とのこと。
なみに、パッケージに「ネガティブな使用は禁止します」、ちゃんと明記されているそうだ。
あくまで“前向き”の祈願アイテム、「ネガティブな願いを書きそうになったら、そんな自分をこのグッズで打破してください」と同店担当者の弁。(笑)

なお、祈願後の卵の殻(陶器)は、同社でリサイクル製品として、マグカップなどに生まれ変わって販売されるそうだ。
環境にも配慮した祈願グッズ、価格は525円。
手ごろな値段で、友達へのちょっとしたプレゼントにも楽しそうだし、「現状打破」、アナタも試してみては??(笑)

卵。~卵子の老化?~

晩婚化が進むなか、未婚女性には「女性は何歳まで自然に子どもを産めるのか」ってのは気になるところかも。
35歳以上の高齢出産が増えている近年だけど、単純に考えて妊娠する確率が20歳代に比べると低くなるかもしれないし、めでたく妊娠しても今度は無事に産めない確率が高くなるのでは……。と、不安がつきまとう。

普通、女性ならずとも思うのは、「月経があれば妊娠できる」はず。
ところが、現実的にはそれは正しくないようだ。って、うそォ~~。(汗)
不妊治療専門の某クリニックの院長の話では――
「47、48歳でも月経があれば妊娠できるかというと、ほとんどは(自然に)妊娠しないでしょう。排卵していても、すでに卵子が老化し、妊娠出来る状態でないことが多いからです」
とのこと。(汗)

この卵子の老化、卵子のもととなる細胞、「原始卵胞」と関係しているとか。
ちなみに、生まれた時には卵巣内に数百万個もあるそうだが、増えることはなく、加齢と共に減っていくらしい。
ま、加齢と共に減っていくものは他にも数多いが、原始卵胞が減少すると、卵巣は質の良い卵子を排出できなくなるそうだ。(凹)

同院長によると、「38歳あたり」から急速に「良好卵子」が減少するそうで、この辺りの年齢を超えてくると、妊娠率もかなり低下するらしい。
俗に「38歳説」と呼ばれるようだが、もっとも個体差があって、40歳代半ばでも若々しい卵子の持ち主もいるとか。
つまり、逆に32、33歳でも、卵子の状態が38歳レベルに衰えている、「卵巣早期老化」の人も全体の1割程度みられるそうだ。(凹)

また、高齢で妊娠すると、染色体異常からダウン症という障害を持った子どもが生まれる確率が高まるのも、卵子の老化と関係しているという。
「結婚適齢期が無くなったけど、妊娠適齢期は動いていない」
こう指摘するのは、「不妊ルーム」を開設している、上記とは別の某クリニックの院長。
「見た目は昔の女性より若くなっていても、卵子のエイジング(老化)は昔よりも進んでいるかもしれません。若いうちから子どもをたくさん産んでいる女性は、年をとっても『産める体』のことも多いのです。ところが晩婚化で、今の35歳のほうが妊娠しにくいとも考えられます」
さらに、出産時にもいろんな問題が起こりやすく、早産や流産、母体へのリスクも高まるそうだ。
つくづく女性の体の仕組みって、不思議というか、大変だ……。(汗)

妊娠のしにくさは、30歳代半ばになって妊娠しようとするから不妊になるのだ、ともいわれるそうだ。
この10年、医療は進歩し、ずいぶん改善されてきてはいても、それでも限界はあるもの。
子どもが欲しいのなら、妊娠を先延ばしにするなんて考えは捨てて、すぐにも子どもを産むべき!!(^-^)v
もし子どもは欲しいのに相手がいないという女性の方、なんなら自分が……。(^-^) し、失礼しましたあ~~。m(_ _)m

2009年8月19日 (水)

愛されていると感じる瞬間?

おいしいものを食べた。ほしかったものを手に入れた。ライバルとの勝負に勝った。などなど……。
人はさまざまな瞬間に喜びを感じる生き物。(笑)
なかでも、なんといっても嬉しいのは、大好きな人から愛されている喜びを感じた瞬間のはず。
ってことで、某サイトの「愛されていると感じる瞬間ランキング」――

1位、自分が何気なく言ったひとことを覚えていてくれたとき
2位、自分のために大きな決断をしてくれたとき
3位、抱きしめてもらったとき
4位、小さな気遣いがあったとき
5位、自分のために何かを我慢してくれたとき
 ※6位以降はコチラから⇒『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/koi03_003_2009/

1位に選ばれたのは、《自分が何気なく言ったひとことを覚えていてくれたとき》。
4位の《小さな気遣いがあったとき》や10位の《食べ物の好みなどを覚えていてくれたとき》同様、自分が誰かから存在を気にかけられているというのは嬉しいもの。

2位は、《自分のために大きな決断をしてくれたとき》。
自分の存在が相手にとって大きなものである、それが分かったとき「愛されているんだなあ」と実感する人も多いようだ。

より直接的なものとしてランクインしたのが、3位の《抱きしめてもらったとき》。
意外にも女性のランキングでは4位、男性のランキングが2位と、男性の支持のほうが高い結果。(汗)
ま、強がってみせてはいても男性も女性のように、いや、実は女性以上に「抱きしめてほしい」という気持を持っているのかもしれないが、そんな気持ちをあっさり公表する男性の多さに、あらためて変わってしまった時代を思う……。(凹)

ちなみに、《「愛している」と言ってくれたとき》は全体で8位、男女別のランキングでも各々5位以下。
確かに、「愛している」と言われて嬉しくない人はいないだろうが、やはり《自分が何気なく言ったひとことを覚えていてくれたとき》や《自分のために大きな決断をしてくれたとき》のような、日ごろの何気ない行動にこそ深い愛を感じるもののようだ。

2009年8月18日 (火)

反発?

公示も終わり、いよいよ(ようやく?? 笑)スタートした、衆院選。
支持政党に関する某アンケートの結果によると、40歳代から上は民主党支持が高くなるが、、20~30歳では自民党支持が総じて高い傾向にあるとか。……??
オヤジ的にはちと首をひねりたくなる、若者は政権維持、壮年以上に政権交代派が多いという構図。(汗)
自民全盛の昔(大昔??)は、「若者は変化を求めて革新(野党)支持と相場は決まっていたように思うが……。(凹)

若者が自民党寄りの動きに傾いたのは前回の郵政選挙、小泉元首相の劇場型政治から始まったのか??
また昔(大昔)の話になるが(笑)、当時の若者の革新支持には、既製社会を守ろうとする大人たちへの反発があった。
もしかして、現在の若者層の自民支持傾向は、変革を求めるオヤジ世代への反発なのか??(凹)

2009年8月17日 (月)

見せかけコール?

最近、「見せかけコール」という機能の付いた携帯電話が販売されているらしい。
自分が設定した時間に電話が鳴り、ご丁寧にもディスプレーには架空の相手の名前まで表示されるそうだ。(汗)
つまり、「あっ、○○部長からだ」などと、席を外したい会合などで、周囲の相手に電話を見せながら、合法的に(?)退散できるということ。
とはいえ、よく考えりゃ、マナーモードの電話が鳴ったふりをすれば、それで済むことでもありそうだけどね。(笑)

いろんな機能が付いた、優れものの日本の携帯電話。
もっとも、海外では普及せず、かなり不評らしい。
戦略不足も否めないかもしれないが、多くの機能が付いて、扱いが複雑過ぎるのも原因では??

2009年8月16日 (日)

長生きバンザイ!~ミスコン?~

アメリカ・アラバマ州バーミンガムで行われたミスコンテストで、92歳の女性がグランプリを獲得したそうだ。(汗)
ちなみに、このミスコンテスト、アラバマ州療養所(ANHA)が毎年行っているもので、今回で27回目とか。

コンテスト参加者は、アラバマ州にある養老院や養護施設から選ばれた女性たち。(驚)
総勢67名が予選に臨み、決勝が行われた過日、メイクを施した選手たちが、パフォーマンスを披露したり、質問に答えたり、審査員にアピール。
パフォーマンス終了後、最終的な順位がつけられ、フェアへブン養老院の92歳の女性が見事グランプリを獲得!!
トシはいくつになっても、皆やっぱり女性、ばっちりメイクを施し、ドレスアップした出場者たちは誰も生き生きとした顔が印象的だったそうだ。
女性は、いつまでも女性……。

長生きバンザイ!~マスターズ?~

生涯スポーツ奨励のため、国内や世界で各種競技が行われる、マスターズ。
今年10月には、世界マスターズ大会がオーストラリアで開催される。
100歳の男性の100m走世界記録などもあるそうで、ちなみにタイムは30秒86とか。

マスターズで勝つ秘訣は唯一つ、「長生き」することらしい。
ピンピンしてさえいれば、そのうち相手がいなくなる、つまり、世界記録保持者になれる可能性も……。
なるほど、確かに。(苦笑)

「私は足が遅くて、子どもの頃は運動会でビリばかりだった。でも、年齢を重ねるうちに同級生たちが走れなくなり、今では私が一番速い」――
某作家の話。(微笑)
長生き、バンザイ!! 健康に勝る宝は、無い!!

2009年8月15日 (土)

インターネット。~メシウマ?~

既存の情報発信だけでなく、昨今は新しいムーブメントの火付け役ともなった、インターネット。
特に「ことば」の流行りについて、ネットの影響は大きいようだ。
タレントの中川翔子(しょこたん)が最初に使用し、若い女性もマネするようになった、「カワユス」「テラ~ス」は元々ネット掲示板で流行った言葉だったらしい。

他にも多くの新語が世に登場してきているが、現在、インターネットで急速に広まり、使用されている言葉のひとつに「メシウマ状態」があるとか。
このメシウマ、「他人の不幸で今日もメシが美味い」の略語だそうだ。(汗)
これまで俗に「他人の不幸は蜜の味」という言葉があるが、それをイマドキ若者ふうにした言葉とでもいえるだろうか。

経済の低迷、芸能界の薬物汚染、相次ぐ天災や事件……。
少しずつ人々の心が負に傾き、他人の不幸せを嬉しいと思うようになってしまったのか??(汗)
人々のリアルな心情を映す鏡として、ネットでの流行り言葉も殺伐になってきた感のある今日この頃……。(凹)

インターネット。~検索語句?~

10代以下の子どもたちがインターネットで検索する語句は??
某セキュリティソフト大手が、子どもたちのインターネット利用を監視するサービスを通じ、2~7月の350万回分の検索を分析し、リストにした。
結果、最もよく検索されるのが「ユーチューブ」で、4位に「セックス」、6位に「ポルノ」が入っていたとか。(汗)

ま、身体の発育・発達とともに頭の中はエッチな妄想でいっぱいになる年頃、そんなサイトを見たくなる気持ちも分からんじゃないが。(笑)
とはいえ、ネット上にあふれるのは無修正、そのものズバリの画像や映像。(汗)
自分が同年代の頃は、インターネットはもちろんヘアヌード写真集なんてのも無かった時代。(凹) 週刊誌のグラビアの女優やタレントの水着写真で、隠れた部分をひたすら妄想するしかなかったもんだけど……。(凹)
そんなこともあって(汗)初エッチのとき、初めて間近に実物を目にして、女性の秘密の部分の構造に驚くとともに感心したりもしたものだ。(汗)
そんな意味ではイザってときの免疫ができてイイのかもしれないけど、やっぱ年齢的に早過ぎるよねえ……。(凹)
今後、親や大人が、子どもたちのインターネット利用状況を把握する必要性はいよいよ重大になる!!

2009年8月14日 (金)

数字?

経済に関連したものでは、「数字は疑ってかかれ」といわれるとか。
相手の出した数字で、実態が見えなくなることも多々あるからだそうだ。

ある小売店の話――
会議で若手社員が「この商品はよく売れているようです。前年比200%です」と説明。
前年の2倍も売れているという報告に、部長が「昨年はいくつ売れたんだ?」と聞いたところ、資料を見直した若手社員「すみません、1つでした」。(笑)
ま、確かに2つ売れれば2倍、200%にはなる理屈だが……。(凹)

ちなみに、内閣府が6月に出した、景気動向指数。
用語が自分にはちと分からんが(笑)、一致指数が3ヵ月連続で上昇したとのこと。
とはいっても、100を基準とした87.8。つまり、いまだに「マイナス」。(凹)
いわば、どん底から少し首を持ち上げたに過ぎない程度くらいのもので、大喜びしているオエラ方の神経は、なお分からん!!(怒)

2009年8月13日 (木)

羽根付き焼きそば?

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羽根付き、といえば常識的には「餃子」が定番。
ところが今夏、横浜中華街に新しい“羽根付き”、その名も「羽根付き焼きそば」なんてメニューが登場!(汗)

この店、6月にオープンしたばかりの新店で、料理を考えたのは同店の総料理長。
北京には、宮廷料理の「氷花餃子」という料理があり、それをモチーフに考案したとか。
ちなみに、羽根つき焼きそばの値段、980円。
B級グルメ的にはちと高い気もするが、生まれたばかりの新メニュー、はたして中華街の新名物へと見事に羽ばたけるか??(笑)

2009年8月12日 (水)

大人になりたくない?

昭和30年代、「子供ぢゃないの」というタイトルの曲がヒットした。
同じころ、「大人になりたい」という曲も出て、これもヒットした。
時代は流れて、平成の世は、「まだ大人になりたくない」と言う若者を増やしてしまったようだ。(汗)
数年前、東京の私立大学が新入生たちに「大学生は大人か子どもか」と尋ねたところ、約4割が「子ども」と答えたとか。(凹)

自立の遅れは選挙にも表れ、20代の投票率の低下が顕著。
若者が政治に参加しなくなった中で、政治屋たちは若者の世代に財政赤字などのツケをせっせと回し続けているというのに……。(嘆)

数年前にはまた、市町村合併に賛成か反対かを問う住民投票で、複数の自治体が「18歳以上」に投票権を与えた。
古里の将来を1人でも多くの若者に一緒に考えてほしい。そう思ってのこと。
それに呼応し、町内に住む18歳、19歳のほとんどが投票した町もあったそうだ。(喜)

世界には18歳を成人年齢とし、選挙権も与えている国が多い。
いまだに「20歳」としているのは、主要国では日本くらいのようだ。(凹)
世界標準に合わせてはどうか、という内容の最終報告を法制審議会の部会がまとめたそうだが、ご他聞に洩れず、結論は簡単に出そうにないらしい。
折しも迫る、衆院選挙。1人でも多くの若者が自分たちの将来に関心を持つきっかけになり、議論を後押しすればいいのだが……。(汗)

2009年8月11日 (火)

43議員?

強烈な逆風の中、日一日と着実に近づく、衆議院議員選挙。
政権与党の強みにアグラをかいてきた自民党議員のうち、二日酔い会見で世界に醜態をさらした某議員など、スキャンダルやトラブルを抱え、ともすれば落選もありそうな43人がネットサイトで公開されていた。
※サイトはコチラから。⇒『自民スキャンダル43議員消滅危機』
 http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02042166/1.htm

ま、公開されているのが自民党議員だけってのは片手落ちな気もするが、ベテラン、大物、実力者といえども、国会議員として人間としての資質に欠ける者には投票しない、今回はそんな選挙でありたいもの。
日本の国民はデタラメを許さない!! それを知らしめたいものだ。

2009年8月10日 (月)

見直し規定?

「厄介なことを申しつかったが、仕方がない」……。
昭和初期から戦中にかけて、日本でも実施されていた、陪審制度。
上記は、このほど宮崎市内で見つかったという、東京地裁で殺人事件の陪審員を務めた男性の手記の一部。

刑事裁判に66年ぶりに市民が参加する裁判員制度が、国民の不安が先に立つ中、スタート。
最初の裁判員裁判となった東京地裁の4日間は、ほんの些細なことにも関心が向く、そんな過敏な雰囲気だった。(汗)
これから各地で始まる……。(凹)

東京の第1号裁判と同様の雰囲気が毎回繰り返されることは次第に無くなってくるだろうが、国民の不安が当分は払拭されることはないだろう。
たとえば、有罪か無罪かだけ決める陪審員と違い、裁判員は量刑も決める。
市民が死刑判決に関与する可能性があるのは、先進国では日本だけとか。(凹)

裁判員法には「3年の見直し規定」があるそうだ。
過去、日本では根づかなかった陪審員制度。
今回、「戦後最大の司法改革」とされる裁判員制度はどうなのだろう??
現規定では、いずれ不安が苦痛に変わる人が増えそうだし、増えるに任せていたら根づかせるのは難しい。
見直しは3年といわず、早いほどイイ!!

2009年8月 9日 (日)

マズいラーメン屋?

「漫画は充実している」
「メニューが豊富」
「注文取りに来るオバチャンが良い人」
「ラーメンとチャーハンのセットが置いてある」
「店の主人と仲良しらしいオヤジが年中カウンターの一角を占拠して入りびたっている」
などなど、某サイトの、「マズいラーメン屋の特徴」として挙げられた意見の数々。
ま、当人の主観によるものとはいえ、なるほど「あるある」と思えるものも……。(笑)

そういや、けっこう昔から在る店がかなりマズかったりもするが、そんな店なのに意外にも長年も潰れず続いていたりする。(笑)
常連さんが味オンチなのか? それとも、その味に舌が慣れてしまったのか??(笑)

2009年8月 8日 (土)

よさこいソーラン舞踊曲作品。

滋賀県を拠点に活動・活躍している、のよさこいソーランの舞踊チーム「舞遊観音」!
そのチーム曲として書かせていただいた作品、「風の舞、夢遊び」の歌唱楽曲をネットサイトに公開しました。
皆様方にもお聴きいただけたら幸いです。
拙い詞を使っていただいたチームの皆様に、心より感謝するばかりです。ありがとうございました。

  ♪『風の舞 夢遊び』
     作曲:木村拡文 編曲:藤井真理子 歌:岡田健太郎

 飛び散る汗に 太陽が
 ゆれて光りの 渦を巻く
 凪(な)いでやさしい 湖北の風を
 嵐に染めて 血が騒ぐ
 咲きほこれ 咲きほこれ あでやかに 咲きほこれ
 舞遊観音 炎の舞いよ
         (二コーラス以下、省略)

 ※作品の視聴はコチラから⇒『風の舞 夢遊び』
   http://www4.sound.jp/kazmi/122.html

2009年8月 7日 (金)

日本のサブカルチャー?

この夏、海外で日本が話題になっているとか。
話題にしたのは、欧米の若者たち。
もっとも、彼らの視線の先にあるのは、日本の政治でも、経済でもなく、文化らしい。(汗)
とはいえ、古典的な日本文化とは違う、ポップ文化ともサブカルチャーとも呼ばれる、新しい文化。(凹)

日本のアニメや漫画、ゲームは、世界中にファンを持ち、夢中になる度合いは日本の若者たちも顔負けするほどだそうだ。
ちなみに、先月初め開かれた、米ロサンゼルスでの日本のアニメや漫画をテーマにした、「アニメ・エキスポ」
米国では最大規模のイベントだそうで、4日間で約5万人が集まったという。(汗)

同じころ、フランスでもパリ郊外で同じようなイベントが開催され、4日間で推定、何と約15万人が集まったらしい。(驚)
ちと嬉しくなるのは、武道や書道など、伝統文化に触れる若者もたくさんいたとか。(喜)

イタリアでは、主要国首脳会議(サミット)に合わせて、日本のポップ文化も紹介する、政府レベルの交流行事がローマで行われたそうだ。
日本政府が東京で建設を計画中の、「国立メディア芸術総合センター」の話も出たかもしれない。
経済危機対策の一つとはいえ、詳細は未定のまま、それでも建設費117億円は補正予算で既に計上済み。(凹)
中身の議論よりも「とりあえずハコ(建物)を」の、旧態然の政治構図、海外でも「不況の昨今、ムダ使いを……」と嗤われてそうな。(笑)

2009年8月 6日 (木)

核のない世界?

50年後か、100年後か、いつになるかは分からないし、およそ本当に実現するかどうかも分からないが、「核のない世界」
本当に実現できた時、2009年は出発点となるのかもしれない……。

米国のオバマ大統領がチェコで「核のない世界」への挑戦を宣言した時のこと、世界で唯一の核使用国としての道義的責任にも触れていた。
これまでの歴代大統領には無かったことだ。

また、夢物語とみる国や人々に向けて、こうも言っている。
「米国だけでは成功は困難ですが、先頭に立つことはできます」
「国家や人々の間にある溝に橋を懸け、共に手を携えれば(核廃絶は)実現できます」

触発された人は各国にいる。
核なき世界への取り組みは、過日のサミットで、首脳声明に盛られるところまできた。
米国を主役に大きな流れはできたが、唯一の被爆国は発言と行動で果たして寄与できているのだろうか??(汗)
我、関せず、的な風潮が漂う、多くの日本人……。(凹)

ちなみに今日、広島原爆投下から64年。
自分を含め戦後生まれの世代が多くなり、やがては戦争を知る世代がいなくなる……。
我々日本人こそが、先頭に立って行動すべきだろう!!

2009年8月 4日 (火)

サングラス犬?

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中国・重慶市に、散歩に出れば街中の注目を浴びる犬がいるという。
この犬、りりしい風姿が長年愛されている犬種の、ジャーマンシェパード。
なんと、サングラスをかけて外出するのだそうだ。(汗)

飼い主によると、決して人目を引くためとかオシャレにとかではなく、「少しでも暑さがやわらぐと思って」サングラスを着けたものらしい。
世の中には首輪すら嫌がる犬もいるし、普通、サングラスなど犬自身が身に着けることを拒みそうなもの。
ところがこの犬、サングラスを嫌がるどころか、最近では散歩の前に「サングラスは?」と言わんばかりに、吠えて催促するとか。
この犬、雄か雌かは分からないが、察するところ多分に雄で、サングラスでちとハードボイルドにキメて、雌犬を誘っているのかも??(笑)

2009年8月 3日 (月)

ご当地グルメ。~のりにぎりぱん?~

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ご当地グルメ味の菓子など、昔から地区限定菓子は珍しくもないが、このほど東海地区で発売されたのが、「のりにぎりぱん 海苔の佃煮」。(汗)
某製パンと、愛知県の有名な海苔「浜乙女」とのコラボ商品で、米と米粉を入れた、しっとりとしたパン生地に包まれているのは、なんと、ペースト状の海苔のつくだ煮とか。(凹)

表面にも海苔がトッピングされ、見た目は、まさに「おにぎり」??(笑)
1個126円で、今月1日から東海地区限定で発売されているそうだ。
ま、おもしろそうだけど、自分的にはパン、あんまり好きなほうじゃないしなあ……。(汗)

ご当地グルメ。~いのしし課?~

有害鳥獣として駆除したイノシシ肉の特産化を目指している、佐賀県武雄市。
過日、イノシシ肉100%のソーセージやベーコンなど、地元で開発された加工品を発表。

開発したのは同県有田町の某精肉店で、ソーセージとベーコンの価格は、ともに1袋(200g)、1,000円とか。
ソーセージは、香草やスパイスを入れて、肉の臭みを消しているそうだ。

近日に発売というスモークハムは、武雄鳥獣食肉加工センターが福岡市の辛子めんたいこ製造会社に商品化を委託。
こちらの価格は、60gグラムで500円。

また、上記の精肉店、秋をめどにハンバーグやロースハムの商品化も予定しているらしい。

駆除と有効活用に取り組む「いのしし課」(笑)を4月に発足させた同市、「特産化でイノシシの買い取り価格が上がれば駆除が進み、農作物被害を減らすことができる」と商品効果に期待。
なお商品は、市内の武雄温泉物産館、道の駅「黒髪の里」で取り扱っているとか。
興味のある方は、ご注文を!

2009年8月 2日 (日)

夏恋。~正しい順序?~

普段から仕事が忙しくて、出会いに関しては日照り状態、口をついて出てくるのは「何かいいことないかなあ……」という言葉。(汗)
こういう女性は、夏の恋においては用心が必要だとか。(笑)
つまり、ノドがカラカラに乾いた状態で一杯の水をさし出されたら、迷わずに飛びついて、イッキにガブガブと飲んでしまうもの。
女性の夏恋は、まさにそのその状態。危険がいっぱいのようだ。

恋がカラカラに乾いている状態で、いきなり“一点賭け”で飛びつき、一夜をともにした翌日、相手の男が引き潮のように撤退……。(凹)
その結果、傷ついてしまう女性が多いそうだ。カラカラ女性の方、くれぐれもご用心!!

とはいえ、新しい出会いがなければ新しい恋は始まらない。(汗)
ということで今回、某ネットサイトで紹介していた、安全な「夏恋対策」――

■現地での男女関係は急がずに!
 夏のバカンス先で素敵な人と知り合い、会話も弾む。
 ビーチリゾートや避暑地での出会いは、それだけでもテンションは上がるし、運命の人への予感が高鳴るもの。
 夏恋ならではの雰囲気やノリを楽しむのは構わないが、現地での男女関係、つまり“ベッドイン”は、なるべく急がないように気をつける。
 楽しさの勢いでアバンチュールを楽しむと、その場限りの関係になってしまいがちらしい。
 非現実的なドキドキ感が先行してのエッチは、その後に、お互いの(というより、男だけかも。笑)心と体がそれについていかないのだそうだ。
 ま、「本命はいらない」という女性は、後を気にしなくて構いませんが)。

■フラットな精神状態で判断を!
 新しい出会いにときめきながらの、二人きりのムーディなシチュエーション。
 ドラマのヒロインになったつもりで、「星がきれいだね」「水平線がずっと遠くまで見えるね」など、詩的(かなり、クサイけどね。笑)な世界にひたり、せいぜいがキスまでに留めるのがベストとか。
 ま、確かにオッパイまでならと、キスの合間に盛んに揉みしだく(笑)のを容易に許したら、男の手が股間に伸びていくのは必至だもんね。そうなると男はもう止まらない……。(汗)
 写真を撮って思い出をいっぱい作って、SEX関係になることなく、「戻ってからも、また会おうね」という約束を取りつけ、きちんと町(住んでいる町)へ戻る。
 そうして、町へ戻ったら、あらためてリターンマッチ。(笑)
 フラットな精神状態でデートをし、それでもやっぱり好きだったら、あらためて告白をして、交際を申し込むようにする。

以上が、本当の夏恋を叶える、正しい順序とか。(笑)
早い話、その場の勢いに負けてベッドインしてしまい、町に戻ってからも忘れられない、それなのに連絡が取れず、「あの夜はなんだったの?」などとメールで問い詰める、なんてことにならないように! ってことのようだ。
一夜だけのモウカッタ話くらいに思っていない男が、そんなことをしても振り向くはずもない。当り前のこと。(汗)

夏は、草食男子でも、いつも以上に積極的で、肉食で、暴れん坊になるもの。(笑)
男にとっての夏の戦利品(汗)、夏のアバンチュールの自慢話に上がる女子の一人になってしまわないよう、この夏、夏恋を夢見ている女子に、本当の夏恋をゲットしてほしいものだ。
たった一夜の過ちとはいえ、身も心も傷つくのは、やっぱり女性。くれぐれも、ご用心!!

夏恋。~初デートのキス?~

彼との初デートで、キスを迫られた。さてアナタなら、どうする??(笑)
10代~20代の若いユーザーの多いとされる某動画サイトで過日、意識調査「この夏、こんな男と恋してみたい!」を女性ユーザーを対象に実施。
結果、「彼との初デートでキスを迫られたらどうする?」という質問に対し、「奥ゆかしく1回断ってみる」が46.3%、「もちろん素直に受け入れる」が31.6%、「お断りする」が19.0%。(汗)

たかが(笑)キスとはいえ女性は、相手が本当に本気なのか確かめたいもののようで、軽い女だと思われたらどうしよう……、そんな不安感が先に来るようだ。
ちなみに、草食男子や肉食女子がいわれる昨今の恋愛状況との関係はないようで、以前からも同じだったのが、ネット調査で表面化したらしい。
ま、いまだに昔ながらの奥ゆかしさが残っている女性が多いことに、ちと安心。
とはいえ、キスをしたら次は意外にあっさりとエッチも許す……。女性のそんな傾向も少なくないのも現実だが。(凹)

2009年8月 1日 (土)

ビール腹?

過日、中国ウェブサイトが、ドイツとスウェーデンの科学者が8年半にわたる研究の結果、「ビール腹」はビールの飲み過ぎが原因ではなく、遺伝子によるものであると突き止めたと報じたとか。

研究は、ビールを飲む男性7,876人と女性1万2,749人に対し、平均8年半にわたり、体重とウェスト、ヒップの変化を追跡調査。
結果、ビールを飲むことによって男女とも肥満になる傾向が見られたが、その際、身体のどの部位から太り始めるかは遺伝子が決定することが分かったそうだ。
つまり、ビールを飲んだからといって、必ずしも「ビール腹」になるわけではないらしい。
とはいえ、「ビールを飲むことで体重が増えることは確か。太りたくなければ、ビールの量はほどほどに」と研究員らは釘をさしているとか。(笑)
研究結果に大喜びしたアナタ、くれぐれも飲み過ぎにはご用心!!(笑)

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