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2009年7月

2009年7月31日 (金)

タスポ廃業?

たばこ自動販売機用成人識別ICカード「タスポ」の導入で、たばこ購入客がコンビニに流れ、街角のたばこ店が次々と廃業に追い込まれる……。(汗)
タスポ廃業、といわれるそうだ。(凹)

大命題の「未成年者の喫煙防止」に反対する者はいないはず。
だからこそ、タスポ制度による売り上げ減のしわ寄せに、零細ながらも絶えている、そんなたばこ店もある。

そのタスポ情報、日本たばこ協会(JT)が検察当局に任意とはいえ、提供しているそうだ。(驚)
タスポの使用履歴などの情報は、犯罪者や行方不明者の所在地特定に役立つらしい。
その意義は解かるとしても、だが任意提供するのであれば、そのことをまず利用者に知らせるのが当然の措置!!
犯罪者摘発は重要なことだが、個人情報の保護は、それよりも優先されるべきことのはず。(怒)

そもそも、タスポ導入でどれだけの未成年者の喫煙を防止できたのか??
たばこ店やタスポ利用者でなくとも、成果を知りたいし、知らせてほしいものだ!!

2009年7月30日 (木)

∞KY?

「まだまだ現役から退くわけにはいかない」
と意気盛んなのは、65歳になったばかりの、某中小企業経営者。
大いに健康で元気でも、「バスの定期券が高齢者向けのシルバー定期券になった」と、65歳の節目をあらためて実感」しているとか。(汗)

続々と勤労者をリタイアする、団塊の世代。
年金と蓄えで、趣味や遊びなど悠々自適の生活ができるといいが、それはほんの少数派だろう。
多くは、経済的な不安を抱えての「高齢者」入り。(汗)
体力や健康を気にしつつ、仕事から離れられない人は多いはず。(凹)

この国のKY首相は過日、「高齢者は働くことしか才能がない」と言い放った。(怒)
働きたい、働くしかない高齢者が多いなら、そんな人たちの雇用を後押しするのが政治の役割!!
キリなく続く現首相のKY、それこそ「∞(無限大)」のKYかも。(笑)

2009年7月29日 (水)

右肩上がり?

大相撲の星取表は、幕内と十両しか新聞には掲載されない。
横綱・白鵬の優勝で終わった、先日の名古屋場所、三段目にユニークな名前の力士が登場したとか。
西三枚目、「右肩上り」。(笑)

その前の場所までは、本名の「吉野」をしこ名にしていたそうだが、この1年間の成績は幕下と三段目の間を行ったり来たり……。
気分一新を、と所属部屋の親方が思い立ったらしい。
同親方いわく、「不景気で暗いから、こんな力士がいてもいい」。ま、確かに。(汗)
改名案を聞かされたとき、半信半疑だった本人、新番付に「吉野改め右肩上り」と書かれているのを見て、あらためてびっくりしたそうだ。(笑)

日本相撲協会によると、珍名力士は明治時代から数多くいたとか。
ちなみに、「自動車早太郎」「三毛猫泣太郎」「猪シ鍋吉」。(汗)
髪の毛が薄かったというのは、「電気燈光之助」。持ち前のユーモアセンスで、初っ切りもこなす名物力士だったらしい。(笑)

さらには昭和40年代、本名の「幕内」をしこ名にした力士もいたそうだ。(驚)
幕下なのに幕内、というのも照れくさいと親方に改名を願い出たら、「立派な名があるのだから、それを励みに頑張れ」と言われ、本名で通したとか。

ところで、「右肩上り」の名古屋場所の成績は、残念ながら3勝4敗の負け越し。
どん底不況は、まだまだ重い……??(汗)
来場所は勝ち越し、いや、全勝優勝して、重苦しい不況感を突っ張り飛ばしてほしいものだ。

2009年7月28日 (火)

主婦の資産?

3人に1人の主婦が夫に内緒の資産を持っていて、その平均金額、337.2万円!(驚)
某生命の、調査結果。(汗)
世代別では、20代主婦は208.7万円、30代180.4万円、40代422.4万円、50代になると561.3万円もあるそうだ。
ただただ驚くばかりだが、そんな“大金”、いったいどうやって貯めれるんだろ??

カラクリ(笑)は、結婚前に働いていたときの貯金が、20代女性で平均150万円前後。
結婚後、家計をやり繰りし、さらに増やしていったということらしい。
ちなみに、結婚後のヘソクリは平均して、年8万円ぐらいとか。
年8万円でも、10年で80万円。確かに前述くらいのヘソクリは貯まるわけだ。(汗)

もっとも、4割強の主婦が、この1年でヘソクリが減ったと回答。
特に、30代主婦は、昨年夏に比べて半減したとか。
亭主の減ったボーナス・給与の穴埋めに、ヘソクリを取り崩しているらしい。
そんなケナゲな嫁さん、大事にしなきゃいけないね、世のダンナ様!(笑)

2009年7月27日 (月)

常用漢字?

常用漢字表の見直しを進めている文化審議会の漢字小委員会は過日、新たに加える予定の191字中、教育現場から不適切との指摘を受けた「淫」「賭」「呪」「艶」など一部の漢字についての再検討会議。
会議では、削除を求める委員と、それに反発する委員とが激しく対立。(汗)
結局、議論は持ち越されることとなったようだ。

報道された4つの文字、確かに教育現場では教えづらいかもしれないが、漢字文化の日本が漢字にダメ出しするってのはなあ……。(凹)
常用漢字になろうがなるまいが、議題に上った漢字は厳然と存在し、多くの媒体で使われているのが事実。
学校で教えることを避けた結果、“良くない”意味のほうばかりに子どもたちが捉えることになれば、そのほうがイカンだろ!(憤)

2009年7月26日 (日)

暑中お見舞い。

090725







今年はいつまでも梅雨前線が居座り続け、長雨や大雨の被害が各地で出ていますが、皆様の地域は如何ですか?
被害の出ている地域の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
また、そうでないところの方々には、暑中お見舞い申し上げます。
早く梅雨が明けてほしいものです。

  2009年 盛夏

2009年7月25日 (土)

防犯ブザー?

小学校そばの住宅、これまで通学時には何度か聞こえていた警報音が、夏休みに入って聞こえなくなったとか。
登校中の子どもたちの、誤って鳴っていたものらしい。(汗)
中には、ふざけて音を出し合っている子どもたちもいたようだ。(凹)

せっかく一人一人の児童に持たせているブザーが、これでは「ランドセルの底にしまっているよりは……」というだけの話。
防犯的には、決して効果的とはいえないはず!(怒)
昔話の「オオカミ少年」同様、このまま行けば、児童が本当に危険な目に遇った時、必要な助けが来ないという事態も……。(汗)
業者には誤って鳴らないような改善を、子どもたちには自覚を、是非望みたいものだ。

2009年7月24日 (金)

バカヤロー?

1953年の衆議院予算委員会、某議員の執拗な質問に、「ばかやろう」と反論した吉田茂首相。
事はこじれにこじれ、吉田首相は衆議院を解散することに……。
世にいう、「バカヤロー解散」。(笑)

以来56年目、前回総選挙での自民党圧勝からほぼ4年、ようやく衆議院が解散した。
KY首相の呼び名どおり(笑)、政権が行き詰まるたびに先延ばし、後回しにして、最後は内部対立の末の解散。(笑)
恥と惨めさの醜態を存分にさらした孫を、「KY、極まれり」と、天国のジイチャン(吉田首相)も大いに嘆いていることだろう。(笑)

雇用が深刻化し、国家財政は破綻寸前、国際社会での日本の立場は軽くなるばかり……。(凹)
この国の政治は、いったい何をやっているのか!?(汗)
政治屋に向かって叫びたい国民は多いだろう、「バカヤロー」と。(怒)
とまれ来月半ばには実施される衆議院選挙、将来を見誤らないための一票を投じたいものだ!! 自分たちが「バカヤロー」にならないために。

2009年7月23日 (木)

ハネなしテントウムシ?

某大の研究グループが、ハネのないテントウムシを世界で初めて作ることに成功したとか。
害虫のアブラムシを食べるため、農業でも利用されているテントウムシ。
ハネなしテントウムシは飛んで逃げることがないため、害虫駆除の効率が上がるという。

生物はリボ核酸(RNA)を介して、遺伝子から羽や手足を形成するなどの指令を出すらしい。
今回、テントウムシのハネを作りだす遺伝子を特定。その指令を運んでいるRNAを分解し、働きを失わせることで、ハネなしテントウムシを作り出したそうだ。
でもなあ、ハネのないテントウムシって、いわば手足をもがれた人間と同じじゃん!!
テントウムシの空を飛ぶ自由を、人間が人間の都合で奪うってのはなあ……。(凹)
人間はやっぱ、いつの時代もエゴイスト。(汗)

2009年7月22日 (水)

悪法。~両刃?~

今年2月に施行された、改正銃刀法。
ダガーナイフなど、刃渡り5.5cmを超える両刃の刃物の所持が、新たに禁止となった。
きっかけは、秋葉原連続殺傷事件で、ダガーナイフが凶器として使われたこと。

今回、「カキ殻むきナイフ」が実際に規制対象となり、回収されていたことが明らかになったそうだ。(驚)
岩手県警が過日、県内の漁協や飲食店、量販店などから10本余りのカキ殻むきナイフを回収したとか。

杓子定規的な同県警の判断にも呆れるが、最大の問題は、民間業者が自ら判断できないという「法(基準)のあいまいさ」!!
過剰な規制による経済不振、いわゆる“官製不況”が指摘される状況の昨今、現実離れした“悪法”を制定する前にちゃんと審議してほしいものだ。(凹)
いずれ包丁まで規制されるような、そんな愚かなことが行われることもないような現状が怖ろしい。(汗)

悪法。~守秘義務?~

延ばしに延ばして10ヵ月(凹)、昨日、ようやく解散した衆議院。
もっとも、そのウラでは、せっかく提出されながら廃案になってしまった法案も多数……。(汗)
結局、何もかもが中途半端な麻生新内閣。せめて選挙では、この人がまた総理の椅子に座ることのないよう、自民党を国会第1党にはしたくないもんだ!(怒)

ま、今回の話、廃案の法案に関連するような、しないような……。(汗)
1943年、我が国でも実施されていながら、停止されたまま深い論議がされることなく現在に至っている、「陪審員制度」
66年の時を経て、去る5月21日、今度は「裁判員制度」とカタチを変えて、導入が開始された。
同日以降に起訴された凶悪事犯だけが対象のため、最初の裁判員裁判は、早くて7月下旬と予測されていた。

制度の導入前からいくつもの問題点が指摘されていたが、中でも多く取り上げられているのが“守秘義務”に関するもの。
まず、「評議の内容を他人に漏らしてはいけない」という内容、違反をすると「6月以下の懲役か、50万円以下の罰金を科せられる」という規定。
裁判員の守秘義務は当り前としても、仮に裁判員が違反をしても何の罰則もないという。(凹)
これではあまりに片手落ちだし、一国民が背負うにはあまりにも負担が大き過ぎる!!(怒)

湧き上がる不安の声を受けて、裁判員の守秘義務違反についての罰則規定の軽減案を、超党派の『裁判員制度を問い直す議員連盟』が検討中とか。
そもそも、裁判員制度の目的は「裁判が身近になり、国民の司法に対する理解と信頼が深まることを期待する」というもの。
多くの国民が不安を抱いたままの裁判員制度では、引き受けること自体を敬遠したくもなるってもん。
国民の理解と信頼を深める目的ってんなら、国民の声をちゃんと聞けッ!!(怒)

2009年7月21日 (火)

子だくさんスイカ?

夏! スイカの季節!!
日本だけでなく、中国・河南省鄭州市の農村でも、スイカの収穫期を迎えているようだ。

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このうち、ある農家の畑で過日、1本のツルに71個ものスイカが結実していたとか。(驚)
すぐに地元の公証部門や品質監督部門を呼び寄せて、この記録をその場で確認してもらい、これから、この「子だくさんスイカ」をギネス世界記録にも申請したいと意欲を見せているそうだ。
何でもかんでもギネスに申請したがる昨今の風潮だけど、ま、これは自然界の偶然の産物だし、記録として登録されてほしいもんだ。
とはいえ、一番の問題は「味」、か。(笑)

2009年7月20日 (月)

恥?

著書「菊と刀」で、日本文化の特質を「恥の文化」と指摘した、米国の女性人類学者。
確かに、「世間体」という規範は、蛮行や無礼に心理的ブレーキを与える。
世界各国のホテル関係者4,500人に、27ヵ国の旅行者の評価を調査した結果では、最も評価が高いのは日本人とか。
最下位は、フランス人。(笑)

日本人旅行者は礼儀正しさ、清潔さ、静かさ、苦情の少なさなど、トップなのだそうだ。
語学力の弱さはあるとしても、日本人が誇れるソフトパワーといえるだろう。

ただ、旅行業界に働く人が言うには、日本にもあまり添乗したくない業界団体があるとか。
ステテコ姿でロビーに出るなど、マナーが無い上に、態度はゾンザイ、無理難題は多い……。(凹)
ちなみに、その業界団体の面々、背広の襟に金色のバッジを着けているそうだ。(笑)

2009年7月19日 (日)

恋人に使う金額?

台湾の某リサーチ会社が今年4月、シンガポール、マレーシアのクアラルンプール、中国の上海、北京、香港など、アジアの9都市で、20~36歳の恋愛経験のある男女300人を対象に実施した「恋人のために使う金額」を調査。
結果、調査を受けたシンガポール人の平均月収は5,344シンガポールドル(約34万円)だが、恋人に使う金額は月収の6%の323シンガポールドル(約2万円)と、もっとも少なかったとか。
これに次ぐ“ケチ”は香港人で、平均月収3万763香港ドル(約37万円)に対し、恋人に使う金額は約7%の2,011香港ドル(約2万4,000円)だったそうだ。

逆に、恋人に使う金額の割合がもっとも高かったのが、中国人。
調査を受けた人の平均月収は9,270元(約12万7,000円)と低い水準だが、収入の約9%にあたる851元(約1万1,600円)を恋人に使っているらしい。
ま、金額の大きさが愛情に比例するかどうかは分からないが、日本人が対象外ってのも分からんよなあ。
もしかしてアジアの人々には、日本はアジア圏の国とは思われてないのかも??(汗) 確かに日本人から見ても、アメリカの属国としか思えないことが多いしなあ……。(凹)

2009年7月18日 (土)

男性の寿命を延ばす13の方法?

某英紙が過日、「男性の寿命を延ばす13の方法」を掲載。
内容は、以下の通り。衰えを感じる男性諸氏は、是非参考に!! ってか、自分がまず率先して実践しなきゃいけないかも。(汗)

①財布をズボンの尻ポケットに入れない。
 坐骨神経などを圧迫し、足や腰のしびれを招きやすくなるとか。

②鎮痛剤を使わない。
 ハーバード大学の研究報告によると、イブプロフェンなどの非ステロイド抗炎薬を日常的に服用していると、高血圧になる危険性が38%高くなるそうだ。

③普段から性生活を。
 オーストラリアの研究報告によると、排卵期前の1週間、毎日性生活を営む(笑)と、男性機能が改善され、妊娠の可能性が高くなるらしい。
 でも、1週間ブッ続けでヤッたら、逆に疲れ果てて早死にしそうだけどねえ……。(汗)

④丈夫な歯が薄毛予防に。
 スペインのグラナダ大学の研究報告によると、薄毛には遺伝やストレス以外に、歯の健康状態も大きく影響しているそうだ。

⑤若い女性と結婚する。
 ドイツのマックス・プランク研究所の研究結果によると、妻の年齢が夫よりも9~11歳若いと、夫が早死にする危険性が11%下がるとか。
 これは③とも関連するのかな?? ま、確かに若い嫁さんだと、女性の欲求も強いだろうし、男もついつい夜のお勤めにガンバッてしまうだろしね。(笑)
 でも、そうするといよいよ疲れは激しくなるし、やっぱ早死にしそうだけどなあ……。(凹)

⑥骨盤底筋を鍛える。
 結果、膀胱や性機能を高めることができるそうだ。
 ってことは、やっぱせっせとエッチに励まなきゃいけないのかな??(笑)

⑦上位ポストに就く。
 公務員で、ポストのもっとも低い職員の死亡率は、上位ポストの職員の3倍という英国の報告があるとか。
 業務上の裁量権が影響している可能性が高いという。
 公務員に限らず、すべからくサラリーマンはそうだよな。(凹)

⑧毎日リンゴを食べる。
 50歳以上の男女がかかりやすい腸癌の予防に、毎日リンゴを1個食べると良いそうだ。
 なんか、○○ダイエットの様相……。(笑)

⑨肉を控えた食事。
 ペンシルベニア州立大学の研究報告によると、肉類を減らした食事は、癌や心臓病の危険性を軽減するだけでなく、男性機能にも良い影響を与えるとか。
 ま、確かにトシをとっての肉食は体に好くない。それはなんとなく解かる。

⑩妻に仕事をさせない。
 ロンドン大学クイーン・メアリーの医学院の研究報告によると、妻の仕事時間が短ければ短いほど、夫のストレスが和らぐそうだ。
 とはいえ、日本の一般のサラリーマンの給料じゃ夫婦2人が生活していくのは厳しいよなあ。まして、子どもがいれば尚更……。(汗)

⑪利き腕と反対の手で歯を磨く。
 普段は使わない手で歯を磨くことで、脳を活性化させることができ、アルツハイマー病の予防にも効果があるという。
 うん、これも解かる解かる!

⑫コレステロールを下げる。
 テンプル大学医学部の研究者によると、禁煙やダイエット、コレステロールを下げることなどで血液の循環を促すことができ、性生活の改善にも役立つ。
 これって、⑨とも関連してるんだろね。

⑬毎日10分間の日光浴。
 毎日10~15分間太陽の光を浴びることで、抜け毛や性欲減退、脱力感、関節の痛みの原因となるビタミンD不足を解消することができる。
 そういや朝、上記時間ほどの日光を浴びるのは、体内時計の調整に役立つというなあ。
 でも昨今は地球温暖化の影響で紫外線が強くなるばかりで、日光浴はなるべく避けたほうが好さそうだし……。(凹)

ま、この13項目、信じて実践するかどうかは、アナタ次第。(笑)

2009年7月17日 (金)

ブログ意識?

某経済研究所が15歳~39歳の携帯電話ユーザー500人に行った、ブログに関する意識調査での、ブログを作成する目的は――
・「自分が忘れないようにメモ・日記代わりに」、64.2%。
・「楽しいから、好きだから、面白いから」、55.2%。
・「自分と同じ趣味や考え方の人と知り合いたいから」、47.8%。

男女別では、男性は「自分の情報を世の中に知らせたいから」「自分の情報を役立ててもらいたいから」「情報を出すことで話題になりたい、議論を起こしたいから」という項目において女性を上回ったとか。
また、「自分のブログに対する反応が欲しい」「誰かの役に立つ情報を載せている」という意識も、男性のほうが高かったそうだ。
つまり、男性は視点が社会に向いている傾向が強いのに対し、女性は視点が自分中心的である、といえるのかも??(笑)
ま、いずれにしろブログは管理者当人が楽しめてなきゃウソだよね。やたらアクセス数ばかりを気にする管理人も多いけど、そんなの気にしてちゃ自分らしさがボヤけてしまうってね。(笑)

2009年7月16日 (木)

同姓・同名・同生年月日?

中国・湖北省で、1組の珍しいカップルが結婚したとか。
2人の名前は共に、汪洋。また、生年月日も共に、1982年4月29日。(驚)
ちなみに、共に軍の職員。(笑)

この2人、2007年、同じ部署に配属。
当初、部署に同姓同名がいることは聞いていたそうだが、「よくある名前だし」と気にもかけていなかったという。
半年後、2人で出張に行った際に全く同じ誕生日であることが分かって意気投合。
交際が始まり、今年の4月26日、めでたくゴールインとなった。

中国は使用できる苗字が日本より圧倒的に少なく、名前も1文字か2文字なため、同姓同名はさほど珍しくないそうで、有名な政治家にも汪洋さんがいるとか。(笑)
もっとも、生年月日まで同じで、しかもその男女が結婚するというケースになると、さすがに珍しいこと。
縁を重んじる中国で生まれた、同姓同名同生年月日カップル。日本でこんなカップルが出現したら、まさに奇跡!

2009年7月15日 (水)

日本人の苗字?

その数、15万種類以上、ともいわれる日本人の名字。(凹)
よその国も同じようなもんなんだろうと思ったら、中国では約3,500種類ほど、すぐ隣りの韓国ではなんと、わずかに285種類ほどしかないとか。(汗)
同じアジア圏なのに、名字の総数がこんなにも違うって、なぜ??

某姓氏研究家によると――
「日本と中国文化圏では、名前の成り立ちが異なります。日本が“名字”を使用しているのに対し、中国文化圏で使われているのは“姓”です。日本では名字と姓がごちゃ混ぜになっていますが、本来は別々の意味を有するもの。たとえば姓は、その一族の先祖を指し示すもので、古代の中国では皇帝から授けられました。自分たちの先祖を敬う中国文化圏では、代々その姓を名乗り続けているため、種類が少ない。一方、日本における名字とは、昔の人が他人と自分を区別するため、自分で名付けたケースが多いのです。さらに、1875年にすべての国民に名字を持つことが法律で義務づけられ、これを機に名字の種類が増えたのです」
とか。
法制定以降、名字の変更は、原則として法律で禁じられた。
もっとも、昔は自由に変更することができたため、多種多様な名字ができる土壌があったようだ。なるほど。(笑)

なお、中国の“姓”は、慣習で原則、漢字1文字と決まっているとか。
韓国も、中国文化圏の影響が非常に強いため、漢字1文字が多くなっているようだ。
それに比べ日本の名字は、『石川』『田中』など、地名に由来するものが圧倒的。
これは、奈良時代、『日本の地名は漢字2文字にしよう』という触れが出たそうで、その影響で、地名に由来する名字も漢字2文字が多くなったらしい。
名字って、なかなか奥深い……。

2009年7月14日 (火)

水玉模様のヒミツ?

夏、汗だくになって外で遊び回った子供の頃、家に帰って何よりのシアワセを感じたのは、氷を浮かべた冷た~い飲み物。
なかでもカルピスはどこか特別な気分を感じたものだ。
ほっこりした、そんな思い出がふと懐かしなる季節。
そのカルピス、90年前の7月7日の七夕の日に生まれたそうで、実はそれが、カルピスのパッケージに施されている、あの“水玉模様”で表現されているそうだ。

1919年7月7日の発売当初、茶色いビンに紺色のラベルが貼られたもので、一見すると薬瓶にも見える、今とは全く異なるイメージだったらしい。
それが1922年、現在の原型となる水玉模様のパッケージにリニューアル。
同広報によると、「カルピスが七夕に誕生したことにちなみ、当時の宣伝部の部員が天の川をイメージして、青い夜空に白く光る群星を水玉模様のようにデザインしたのがきっかけ」とか。

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最初の水玉パッケージは、なんと(笑)青色の地に白い水玉模様。
現在は、白地に青色の水玉模様。あれ?? まったく逆じゃん!
変わったのは戦後、1953年のこととか。
白をベースにしたことで、カルピスの爽やかさをいっそう引き立てるほか、原料の生乳を想起させ、客からも好評だったそうだ。
デザインは、その時々の消費者の志向や商品の訴求ポイントに合わせて変えるため、色だけでなく水玉の数や大きさも時代によって異なるという。
ちなみに、1989年には水玉がひと回り小さくなったり、1932年には徳用パッケージに“赤色の地に白の水玉模様”なんてものも登場したらしい。(汗)

もはや不動のものといえる、“カルピス=水玉模様”のイメージ。
夏日、真夏日の続く今日この頃、子供の頃の思い出話をしながら、久しぶりにカルピスで乾杯! なんてのもいいかも。(笑)

2009年7月13日 (月)

新定番?

最近は24時間営業のスーパーも珍しくない時代になった。
そんなスーパーで時折、賞味期限前の食品に「半額」のシールが貼ってあるのに遭遇(?)する。
天然マダイの刺身など、通常価格ではちと買い控えてしまうような食品をゲットすると、かなり得した気分になる。

不況で物が売れない時代。
消費者は少しでも安い買物を探し、小売業界は値下げによる販売強化に腐心する。
双方の思惑が一致するなら、「期限切れ前」や「半端もの」の市場やビジネスが成立しても不思議はない。
コンビニ業界で問題になっている「食品大量廃棄」より、ずっと前向きだ。

関東地区の某スーパーでは「モッタイナイ商品」のコーナーが人気という。
期限切れ前や半端もの商品を激安で売る手法。
メーカーなどにも、天候や売れ筋の読み違いから生じる在庫があるはず。
激安で放出すれば、新しい「定番」ものになるのかも……。

2009年7月12日 (日)

オリジナル曲ご案内、『BLUE SKY』!

ネットでの音楽仲間とのコラボ作品、『BLUE SKY』を下記サイトにて公開しています。
興味のある方は、ご試聴いただければ嬉しいです。

なお、現在公開しているのは男性歌唱作品ですが、女性詞でもあり、もし女性の方で歌っていただける方があれば、本コメントにてご連絡いただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

※サイト(My Sound)はコチラ。⇒『BLUE SKY』
 http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=238893

  ♪『BLUE SKY』

 昨日とおなじ 今日ならいらない
 いつも そう思いながら生きてるけれど
 いつも繰り返し 今日もまた……

 ちょっぴり重い 心(ハート)と未来も
 きっと どこかにあるはず私の居場所
 いつか たどりつく 信じてる……
       (以下、省略) m(_ _)m

2009年7月11日 (土)

世界で最もクリックされた女性?

某サイトが過日、世界で最も検索され、クリックされた女性ランキング・ベスト100を発表。
1位に輝いたのは、映画「トランスフォーマー」シリーズのヒロイン役で人気の女優、ミーガン・フォックス。
ちなみに彼女、英国の某男性誌による「世界で最もセクシーな女性」の1位にも選ばれているとか。
また、男性が選ぶ類のランキングでは、軒並み上位にランクされているそうで、今後、女優としてのキャリア、そしてセックスシンボルとして、価値を上げていきそうな勢い。

かつてはセクシーさを武器にした、アンジェリーナ・ジョリーは21位。オスカー女優のケイト・ウィンスレットは81位。(汗)
人の気持ちは移ろいやすい……。(笑)

なお、ランキング・ベスト5は次の通りとか。
1位、ミーガン・フォックス
2位、キム・カーダシアン
3位、ジェシカ・アルバ
4位、デニーズ・ミラーニ
5位、ルーシー・ピンダー

自分、まったく知らん名前ばかり。(凹)
時代についていけん~~。ってか、今更ついていかなきゃいけないトシでもないか。(笑)

2009年7月10日 (金)

OSD肌?

「どんなに保湿しても、乾燥する」
「乾燥するのに、Tゾーンはテカる」
「同じところにニキビができる」
「いいコスメを使っても、イマイチ効き目を感じられない」
30代女子の肌の悩みは、まさに各人各様。こんな心配しなくていいだけでも自分、女性に産まれなくて、つくづく好かったぁ(笑)
もっとも、この一見バラバラに思える肌悩み、実はほとんどが「オイリースキンドライ肌(OSD肌)」という“肌の危険状態”に陥っているのが原因だそうだ。

ちなみにOSD肌とは、極端に肌が乾燥している状態で、その結果、肌自身がムリヤリ潤いを生み出そうと、必死に皮脂を作り出している肌質のこと。
しかも、単にドライな部分とオイリーな部分が混在している肌と違い、肌のバリア機能が低下し、炎症が起きてしまっているのだとか。
そして、なんと!(笑) 30代の女性の8割が、間違ったお手入れをしているせいで、このOSD肌の状態なのだそうだ。

つまり、OSD肌のときは、頑張ってケアしても逆効果らしい。
肌がコスメの効果を生かす力がないため、いつものケアはストップして、肌力を取り戻すために、シンプルなケアに徹するほうが正解とか。
ちなみに、それが「ミルククレンジングとクリームだけ」のお手入れらしい。
洗顔は夜も朝もミルククレンジングだけ、保湿はクリームだけ。(笑)
肌のバリア機能を一番壊さないケアが、この2品ケアで、約2週間続けてみると、肌が変わってくるのを実感できるそうだ。

肌が健康にもどったら、いつものスキンケアを再開。
肌がきちんとコスメの美容成分に応えてくれて、いつものスキンケアの効果を何倍も実感できるとか。

気になってきたアナタ、今すぐOSD肌かどうか、チェックしてみては??
~OSD肌チェック方法~
・頬に少し力を入れてティッシュを押しあて、余分な皮脂をティッシュに移す。
・ティッシュを離した直後に、肌にほんのり赤みがでたら、OSD肌。
だそうです~~。お試しあれ!!

2009年7月 9日 (木)

ニート高齢化?

過日の閣議で発表されたという、2009年版の「青少年の現状と施策」(青少年白書)。
最近は話題にもならなくなったが、その中で気になる傾向があるという。
学校に行かず、就職活動もしない、いわゆる「ニート」の若者たち。
計64万人と、02年以降ほぼ横ばいの一方、25歳から34歳の年長者(汗)が、02年より3万人増の38万人にも上るとか。(凹)
以前から懸念されていた、ニートの高齢化(凹)が、着実に進展しているようだ。(汗)

ニートを可能にするのは、親など家族の経済的支え。
だが、将来その支えが無くなれば、路頭に迷い、ホームレスにもなりかねない。(汗)
ま、自分的には「自業自得」とも思えるが……。

富山県や兵庫県など、中学生を対象に一週間程度の職場体験を実施する自治体が増えているという。
教育現場の早い段階で働くことに慣れ、子どもと社会や労働市場とのつながりを強めることで、働く意欲や自信を実感できれば、ニートの予防にもつながる……??

2009年7月 8日 (水)

〆パスタ?

最近、「〆パスタ」というのが、全国的に流行の兆しをみせているとか。
つまり、「つまみ程度の料理でお酒を楽しんで、最後にパスタを食べて終わる」というものらしい。
ゲッ!? 酒の〆にパスタァ~~??(凹)
男の自分的には、酒の〆はなんといってもラーメンだけど、外食シーンで20~40代の女性を中心に広がっている“日本独特の食べ方”なのだとか。(汗)

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某通販サイトで数量限定発売される「〆パスタセット」(1,500~2,180円)
は、そんな需要を狙った商品。
最近の“〆パスタ”ブームを自宅で楽しめるように、パスタソースとお酒をセットにし、『こだわりを持って深く知る』という“大人の楽しみ方”に合った商品をと開発したとか。

企画のきっかけとなったのは、イタリアン・レストラン。
東京・恵比寿にある某レストランでは、コース料理のメインディッシュ終了後、希望客にボリュームの指定ができるパスタをサービスしているという。
オーナーシェフが、「和食では昔からその時々の旬の素材で構成した『おまかせ』があって、お客様の好みに合わせて料理を出していますよね。うちはそれを応用して料理を出してるんですが、和食で最後にご飯を食べて〆ることに習って、メインの後にパスタを出すことにした」んだそうだ。

お酒を飲んだ後、なぜか無性に食べたくなるのが、炭水化物。(笑)
ラーメンで〆たいけど、カロリーや塩分が気になる……、そんな女性たちにはぴったりの商品のようだ。

2009年7月 7日 (火)

日本?

以前から言われていることだが、「日本」の読み方は、「にっぽん」?? それとも、「にほん」??
さあ~、あなたは、どっち??
いざ、そう聞かれても、読み方を決めている人はたぶん少ない。その時の気分で変えたりもする。

今国会、「読み方を統一する意向はあるか?」と、野党の議員が政府に質問主意書を出していたそうだ。
もちろん面倒なことは先送りにしたがる(笑)政府、過日の閣議で、「いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はない」と回答することを決めたらしい。(凹)

かなり以前、統一しようとした動きがあったという。
戦前の昭和9年、当時の文部省・国語調査会が、「にっぽん(外国語表記はNIPPON)に」と提案。
ご他聞に洩れず(笑)、法律などで決めるには至らなかったとか。

現在の日本銀行券(紙幣)や郵便切手類には、「NIPPON」と印刷されている。
産業界を代表する日本経済団体連合会も、「にっぽん」と読ませる。

一方、企業や団体名は「にほん」が多い。
日本航空。日本気象協会。日本棋院。大学では、日本大学。地図を広げると、日本橋、日本海。
某雑誌社の日本大百科全書は、日本を「にほん」の項で説明しているらしい。

つまり、構えて言う場合は別にして、普通は「にほん」で、という流れのようだ。
国際試合での「頑張れ、ニッポン!」には、活を入れる、の意味合いが含まれているように思う。
今の日本、ニッポン人として恥ずかしくなることが、迷走を極める政治をはじめ、限りなく多い……。(凹)
頑張れ、ニッポン!!

2009年7月 6日 (月)

使い回し?

某研究所が先月、本年3月に実施した、「個人情報に関する調査」の結果を発表。
インターネットで使用するIDやパスワードに関する意識調査で、それらを設定する際、「いくつかのID・パスワードの中から選んで設定する」とした回答者が66.7%、「ひとつに統一する」と回答した人が25.8%だったとか。(汗)

また、ID・パスワードの記憶可能数はいくつかとの問いに、「2~3組」との答えが54.5%、「4~5組」が21.7%。
インターネットをやる上で、IDやパスワードの記憶は確かに負担だよなあ……。(凹)
IDやパスワードの「使い回し」は、セキュリティー上、大きな不安とリスクはあるけど、でも、メンドくさいと思うユーザーが多いのも事実。(汗)
なんとかもっと簡便な方法を考え出してほしいもんだ。

ちなみに、IDとパスワードを使ってログインするサイトの利用頻度では、「ほぼ毎日使うサイト」が平均7.6サイト。
多いのか少ないのかはともかく、使用頻度の高いサイトは、Webメールが42.5%、ネットショップが33.3%、ネットバンキングが30.1%という順とか。
でも、なんでブログが無いんだろ?? この調査結果、疑わしいような……。(笑)

2009年7月 5日 (日)

タイプ。~ABO?~

「たった4種類に人間の性格が分けられるはずがない!」
「日本人はなぜ血液型に固執するの?」
アメリカ大手通信社が報じた、「日本では、人は血液型によって決まる」という記事が米国人の間で反響を呼び、その話題に上記のようなコメントが多数寄せられているそうだ。

血液型別に行動や性格を分析した『自分の説明書シリーズ』が累計540万部を突破するなど、日本人には根強い人気の、血液型診断。
そういえば昔から日本では、「A型は几帳面」など、血液型ごとにステレオタイプな性格イメージが定着しているようだ。(汗)

血液型が発見されたのは、1900年とか。
それから約20年間、世界中で“血液型と性格”についての研究が行われ、その研究結果を参考に1927年、日本の某心理学者が学説として発表。
今でこそ“遊びの一種”として親しまれる血液型診断も、1920年から1930年代にかけては“学問的に根拠のある説”として考えられていたとか。
もっとも、この学説、1930年代に入ると医学者を中心に批判を浴び、消えてしまったらしい。

その後、かなり経った1973年、某作家が同学説を参考に、独自の「血液型人間学」についてまとめた本を続々と出版。
これらの本が当時、第一次血液型ブームともいえる大ブームを巻き起こしたそうだ。
ちなみに、日本で血液型診断がブームになるのは、4つのタイプの血液型が絶妙なバランスで存在する日本だからこそのようだ。
A型が約40%、O型が約30%、B型が約20%、AB型が約10%と、比較的どの血液型もまんべんなく存在する日本人。
ところが外国では、血液型の分布がかなり偏っていて、南米グァテマラではO型人口が全体の95%を占めるという。(汗)
こうなりゃ血液型で性格を診断する意味も無いし、流行りようもない。(笑)

ま、そんな国があることを知っていたこともあり、自分、血液型別の性格判断をアテにしていない派の1人……。(笑)
ただ、日本人は他人に気を使い過ぎる傾向があって、その分、他人の性格や自分との相性がよけいに気になるものらしい。
科学的根拠はなくても、日本で血液型診断が流行るのには、それなりにちゃんと理由があるようだ。(苦笑)

タイプ。~パッとしない?~

「パッとしない人間に、2種類ある。言われたことができないタイプと、言われたことしかできないタイプだ」
     ~「すごい言葉」(文春新書)より~

上記は、米国で出版業界の大立者といわれた某氏の言葉とか。
同氏が、従業員を数多く使って、業績を伸ばし始めたのは19世紀末のことという。
以後、世紀が2度変わっても、「パッとしない2種類のタイプ」の定義は通用するようだ。(凹)

先の見えない平成不況の中、「前者は救いがあるかも……」と某社の幹部は言う。
つまり、「言われないところで進んでやる人かもしれないから」と。
当節、言われたことしかできないタイプは、いよいよ分が悪そうだ。(笑)

また、某英語教育研究家が集めた、あまり知られていない「実践的名句」に次のようなものもあるとか。
「中年の人々は、次の3種類に分けられる。まだまだ若い人。かつては若かったということを忘れてしまった人。そして、若かったことが一度もない人」
自分、どの種類だろ??(凹)

2009年7月 4日 (土)

スワロフスキー?

キラキラと輝く宝石。女性の憧れの代名詞ともいえるだろう。
これまで、宝石があしらわれたアクセサリーを、ブランドショップで購入することにステータスを感じてきた女性も少なくはないはず。
ところが、近頃の若い世代ではそうでもないようらしい。

オーストリアの某ガラス会社が、独自の製法と加工法で作り上げた、ガラスとは思えないほどの輝きを放つ製品、「スワロフスキーガラス」
そのガラスを使ったアクセサリーやデコ製品を持つことが、今の若い世代での一種のステータスになっているそうだ。

ちなみに、このスワロフスキーガラス、通常のガラスよりは値が張るものの、宝石よりは安価。
カラーも豊富で、輝きは宝石にも劣らないとか。
長引く不況の中、宝石には手が届かないがスワロフスキーなら……、つまり、身の丈にあったオシャレを楽しめる女性が増えてきた、ということが言えるのかも。
オシャレも生き方も、自分らしく。それが一番!!

2009年7月 3日 (金)

ブーケトス?

結婚式で花嫁がブーケを投げ、受け取った独身女性は次に結婚できるといわれる、「ブーケトス」
ま、欧米では一般的なこの習慣。
とはいえ、日本の結婚式でも今やすっかり定着したセレモニー。

ところが最近、「ブーケトスは人権侵害だ」とする独身女性の話が雑誌記事で取り上げられ、反響を呼んでいるらしい。
いわく、大勢の前で独身であることを晒され、「結婚は幸せ」という価値観を押し付けられることが苦痛だとか。(汗)
ちなみに、この記事に同感する人は独身女性を中心に、けっこう多いらしい。(凹)
でもなあ、ブーケトスがそんなに嫌なら、キャッチする列に加わらなきゃいいことじゃん!!
テメエのヘン価値観を押し付けられる新婦こそイイ迷惑ってもん。
招待されて参列するなら、新郎新婦が幸せな気分で一日を過ごせるよう、主役にしてあげるのが参列者のマナーであり、役割のはず。
こんなことでケチつける女性って、テメエが今度はいざ結婚となると、嬉々としてブーケトスをやりたがるんだろな。(笑)

2009年7月 2日 (木)

7つの禁句?

「要するに」
「結果としてどうなったの?」
「ところでさ」
「(興味なさそうに)ふーん」
「それはないでしょ」
「そんなの…すれば良かったんだよ」
「俺の場合は」
女性の話を聞く時、上記の7つのフレーズは使わない方が良いとか。(汗)
つまり、女性はちゃんと話を聞いて欲しいため、男性は途中で話を切ろうとせず、興味を持って話を聞いてあげるのが、ケンカを避ける最良の方法のようだ。

要するに、聞き役に徹し、うなずいて同意しておけば、彼女は満足してくれるのかも??(笑)

2009年7月 1日 (水)

ごはんの友?

食の欧米化が進んでいるとはいえ、日本の主食といえば、やっぱり「ごはん」!
炊き立ての白いごはんは、それだけでも食べれるものだけど、別にもう一品あれば、至福の気持ちにもなれるもの。(笑)

ってことで、「白いごはんとこれがあればOK」な一品ランキング――
1位、辛子明太子
2位、生卵
3位、納豆
4位、のりのつくだ煮(岩のり)
5位、お味噌汁
 ※6位以降はコチラから⇒『gooランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/sidedish_raice/

ランキング1位は、「辛子明太子」
自分、ちと苦手なんだけど(汗)、独特のプチプチ感が、箸が進むとか。

自分的にはこちらがトップだけど(笑)、惜しくも2位となったのは、「生卵」
最近は、『365日たまごかけごはんの本』が出たり、各地にたまごかけごはんの専門店ができたり、たまごかけごはん専用の醤油が販売されたり、今、たまごかけごはんが熱い!?(笑)
そのうち、ごはん、生卵、醤油の、黄金バランスなんて本が発売されたりして??(汗)

合わせるものによって、おかずが一品でも楽しめるのが、白いごはんの魅力。
あ~~、日本人に生まれてヨカッタぁ~~。(笑)

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