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2009年5月

2009年5月31日 (日)

好きな色?

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恋をすると、来るべき日(笑)に向けて、下着を新調したくなるのが独身女子の常らしい。
とはいえ、彼のためにと買った下着、果たして「色」は彼の好みに合ってるんだろうか??
ってことで、某サイトがご親切に(笑)男子ウケのいい下着の色を知るべく、「女子の下着で好きな色」をアンケート調査――(笑)

トップは、「ピンク」で、28.3%。
ま、トップとはいえ、ダントツとまではいかなかったのは、「白」好きなオヤジとしては、とりあえずホッ。(笑)
色としては確かに「可愛い」けど、それだけに年齢的なものがあると思うけどなあ……。つまり、アラサー女性には、もっと「女性」らしさを意識した色の下着を着けてほしいもんだ。

次いで人気なのが、「白」で、25.1%。
やっぱ「白」を好む男は、昔も今も多いんだよね。うん、よかった、よかった!!
トップとの差もさほど大きくなくて、バンザイ~~。(笑)
もっとも、白は1枚も持ってないという女性も珍しくない昨今、このアンケート結果を機に、世の女性に白の下着をせめて2~3枚は持ってほしいもんだ!!(照)

ちと驚いたのが、「黒」の24.3%。白との差、ほんの僅か。アブネェ……。(笑)
その後はパーセンテージもぐんと減って、ほとんど横一線。
参考までに(笑)、「水色」「赤」「紫」「黄色」「ベージュ」の順。

一方、女性の選ぶ色は、「ベージュ」「白」「ピンク」
身に着けていて、自然でベーシックな色の下着を好む傾向にあるとか。
男性には不人気なベージュは、服の上から下着のラインが透けないということで、愛用する女性は多いらしい。

ところで、下着の色は男性の視覚にどんな影響を与えるのか??
某女性下着メーカーが、下着の色について調査しようと色彩心理学者に聞いたところ、下着の色は洋服の色ほど面積も大きくないので、大きく心に影響を与えるものではないよう、とのこと。
確かにイザその時、男性は女性の下着を早く剥ぎ取ることに必至で、下着の形や色などまるで眼中にはないかも……。(笑)

2009年5月30日 (土)

手紙?

先日、某テレビの歌番組で、「手紙~親愛なる子供たちへ~」というタイトルの曲が流された。
この曲に関する新聞記事を、実は偶然にもその前日に読んだばかり!!(驚)

♪年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
 どうかそのままの私のことを 理解して欲しい

歌っているのは、樋口了一という名前のシンガー・ソングライター。
語りかけるような歌に、静かに引き込まれてゆく……。
作者不詳のポルトガル語の詩を、友人の角智織さんが訳し、樋口さんがメロディーを付けた。
歌詞は更に続く……。

♪服の上に食べ物を こぼしたとしても
 同じ話を何度も何度も 繰り返しても

当初、樋口さんにはかなりの戸惑いもあったようだ。
介護問題に詳しいわけでもないのに、「自分にこんな曲を歌う資格があるのか……」と。
郷里・熊本に帰省したとき、老いた父親の一言で吹っ切れたそうだ。
「自分はもう長くはない。でもそれは自然なこと。悲しいことではない」

死は悲しいことではない。曲の中の親も、そのことを子どもたちに伝えようとする。
♪あなたの人生の始まりに 私がしっかりと付き添ったように
 私の人生の終わりに 少しだけ付き添って欲しい

歌詞に同じ思いを重ねる人が、日本だけでなく、この世界にはたくさんいる。
涙なしには聴けない、そんな歌でもある。(涙)

♪お聴きになりたい方はコチラから⇒『You Tube動画』
 http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0

2009年5月29日 (金)

いまどき子ども?~田んぼ~

「ジャガイモは、枝に実がなるものと思っている。ユリの球根を植えさせると、とがった葉の部分を下に埋める」
首都圏の小学校の先生の嘆き……。(汗)
極めつけは――
「コメがどうやって出来るか、知らない子どももいる」(凹)

まもなく田植えのシーズン。
機械化が進む前、田植えは家族、親族、隣人、それこそ総動員しての人海戦術。
子どもの仕事は、苗代で育った苗の束を田んぼに投げ入れて、植え手に渡すこと。
ひと仕事が終わっての、その農家の広い土間で、総動員の大人数で囲む食事は、ワイワイ、ガヤガヤ、にぎやかで楽しいものだった。
機械化が進み、そんな光景も目にしなくなって久しい。寂しいことだ……。(凹)

福岡市のホテルが、親子で田植えや作陶などに挑戦する1泊2日の宿泊プランを販売しているとか。
田植えの体験がビジネスになる、まさに驚きの時代。(汗)
参加する子どもたちには、田んぼの感触を存分に味わってほしいものだ。そこは「生命の源」……。

いまどき子ども?~携帯依存~

ソーラー発電やハイビジョン動画録画などの新機能を備えた新機種が発売中だが、今や小学生の5人に1人、中学生では半数近くが持っているという、携帯電話。
日本PTA全国協議会の2008年度調査での、携帯電話を持っている子供の利用実態によると――
中学2年では料金の増加が目立ち、1ヵ月で1万円以上だったのは、前年度比3.3ポイント増の7.9%。(汗)
回答が最も多かった「7,000円以上8,000円未満」も、5.7ポイント増の17.2%。
小学5年で最多だったのは、「2,000円以上3,000円未満(27.5%)。
ちなみに、保護者の48.9%は心配な点として、「料金の使い過ぎ」を挙げているとか。(凹)
ってか、使い過ぎを心配するより、どうせその料金を支払ってるのは親、テメエで使ってテメエで使用料金も支払えないガキに、元々携帯なんか持たせるなって!!(怒)
どうしても持たせるなら、着信専用機で充分ダロ!? っての。

また、「メールの返信がないととても不安」「つい長電話してしまう」など、小学生にも既に携帯依存が強まっているらしい。
便利な反面、犯罪やいじめに巻き込まれる危険性は大。(汗)
子供にせがまれるまま買い与えて、後は子供任せ。それでは親の義務を果たしていることにはならないはず!!(憤)

2009年5月28日 (木)

夢は叶う?~透明マント~

着ると姿が見えなくなる、透明マント。その技術を開発している、米・某大学。
その夢が実現するかもしれない新技術を、過日、開発したとか。おお! やったね。バンザイ~~!!(笑)

今回の新技術、以前の設計よりもシンプルで、すべての可視スペクトルの色に対応し、これまでよりも大きな物体を隠すことができるという。
ちなみに、もしかしたら「変換光学」の実用化につながるかもしれない、と研究者は述べているそうだ。

これまでの設計は、「メタマテリアル」と呼ばれる人工物質を使用して、光の屈折率を1未満、あるいはマイナスにすることで物体を透明化しようとしていたもの。
メタマテリアルは複雑なナノファブリケーションが必要だが、新しい設計は、「テーパー状の導光板」を基にした、もっとシンプルなデバイスだとか。

小難しい技術や理屈はともかく、このデバイス、レーザー光の波長の100倍の面積を透明化できるとか。
つまり、透明化できる面積が大幅に拡大したため、これまでよりも大きな物体を隠せるらしい。

透明マント、実用化、商品化されたら、自分も是非1枚は欲しいもんだなあ。
マントに入って、あんなことしたり、こんなことしたり……。むふふ。(笑)

夢は叶う?~透明自動車~

イギリスの女子大生が、透明人間ならぬ、「透明自動車」を制作したそうだ。(驚)
ちなみに、BBCテレビのウェブサイトで紹介されているとか。

もっとも、この「透明自動車」、某大学芸術学部2年生の女子大生による、実はアート作品。
彼女のアトリエの前に置かれた車のボディに、アスファルトやオレンジ色のライン、レンガの壁、白い窓などのペインティングを施し、あたかも車体が透けて見えるかのような、なんとも不思議な空間を作り上げたもの。

透明人間は科学的には不可能だが、芸術は車を透明にしてしまった……。
とはいえ、ちょっとでも動かしちゃったらマル見え、ってとこなんだけどね。(笑)

2009年5月27日 (水)

還元率?

1等、前後賞、合わせて3億円が当たる「ドリームジャンボ宝くじ」が過日から発売中。
発売開始当日、人気の売場には午前8時半の発売開始を前に多くの人が列を作る、いつもながらの光景。(汗)
不況の時代でも、いや、不況だからこそ、宝くじに関心が高まっているのか??

とばく行為が禁止されている日本で、堂々と賭け事を楽しむことができるのが、宝くじなどの公営ギャンブル。
競輪・競馬・競艇・オートレースの4競技の2007年、年間売上の合計は約5兆900億円で、毎年減少傾向にあるという。
それでも、同じ娯楽分野でもある、映画・音楽業界全体の売上(07年・約5300億円)と比べると、10倍近くの市場規模を保っている。
ま、これはその娯楽のギャンブル性の有無による差だろう。人は誰も一攫千金の夢を持っているもの。(笑)

上記の4競技では、全体の売上のうち、レースに当たった人の懐へ入っていくお金は75%と決まっているらしい。
この払い戻しの割合は、「還元率」といい、法律で定められたものだそうだ。
還元率はギャンブルの種類によって異なり、75%と良心的(笑)な競輪などに比べ、、宝くじは、なんと約45~50%とか。(凹)
来月の抽選を待ち遠しく感じている購入者も多いことだろうが、その人気に反し宝くじは、公営ギャンブルの中でも還元率が低く、逆にテラ銭(胴元が得る部分)ばかりが高い、つまり、割の合わないギャンブルのようだ。(汗)

未成年の参加を禁止している競馬などに比べ、宝くじの購入には年齢制限はなく間口は広いが、その割には儲けることが難しい。
とはいえ、宝くじを買う人は後をたたない……。
これはやはり、宝くじが「1等3億円」と、一攫千金を狙うことができるからだろう。
また、人は還元率などの数字を客観的に考えるよりも、夢を追うのが好きなのかもしれない……。

2009年5月26日 (火)

逆プロポーズ?

婚活ブームや肉食系女子の出現など、なにかと女性がアグレッシブな今日この頃。(汗)
とはいえ、「プロポーズくらいは、やっぱり男性からして欲しい……」と願うのが、乙女ゴコロのビミョーさ??
では、果たしてイマドキの男性、プロポーズについてどう考えているんだろ??

某ブライダルリング専門店が、20~30代の未婚男女400名を対象に、インターネットで「プロポーズに関する意識調査」を実施。
その結果、女性から男性への、いわゆる「逆プロポーズ」を約8割の男性が賛成しているそうだ。(凹)
昔ながらの乙女ゴコロを粉砕する衝撃の草食系男子っぷり(笑)だが、この結果にも、女性の約6割は逆プロポーズ”に賛成と、まんざらでもない様子らしい。
30代男性の9割が逆プロポーズ支持派という現状を考えれば、消極的な彼らを振り向かせるためには、“古風な価値観”にとらわれてはいられないというところか。(滝汗)

ちなみに、女性が逆プロポーズしたい芸能人のトップは、水嶋ヒロとか。
男気あふれる結婚会見、心の底ではやっぱり女性の多くは“草食系”より“肉食系”のイメージに惹かれる、そんな表れだろね。
しっかりせい!! 世の草食男子ども!!(渇!! 笑)

2009年5月25日 (月)

1日2回?

香港に隣接する中国広東省の深せん市で、女性従業員のトイレ使用を午前10時から10時15分までと、午後3時から3時15分までの、「1日2回、30分間」に限ると決め、それ以外の時間には鍵をかけて制限する規則を導入した、外資系工場。(汗)
もっとも、従業員の猛反発にあい、導入わずか1日で撤回する騒動があったとか。(笑)
ってか、女性に限らず人間の生理現象をも完全に無視した規則、その時間に行けなかったらオムツでもしてろ!、といわんばかりの人権蹂躙だよなあ。(滝汗)
猛反発にあうのも、撤廃するのも、当り前のこと!! 従業員ならずとも、腹の立つ横暴さ。(憤)

精密機器を扱う、この外資系工場の女性従業員は、約270人。
その数が一斉に15分の間にトイレに向かう姿を想像するだけでも壮観(笑)に感じるが、問題は全女子従業員が15分の間にトイレを終了できるほど、まずトイレの絶対数が足りんはずダロ!?
そして、そもそも決められた時間に尿意や便意をもよおすかって!!
トイレを理由にした怠業が従業員にあったのかどうかは分からないが、工場側が「トイレの時間が工場稼働にむだ」と考えたのか、どう善意に考えても、あまりに「非人道的」な工場だよねえ。(凹)

2009年5月24日 (日)

日本模様。~3人乗り?~

後ろと前に幼子を乗せ、3人乗りで懸命に自転車のペダルをこいでいる母親。
もちろん、母親は、好きで3人乗りをしているわけではない!
核家族化で、家庭を留守にする、ほんの僅かな時間も子どもの面倒を見てくれる親近者が周囲にいない、そんな母親は多い。
買物や幼稚園の送迎など、必要に迫られ、やむなく奮闘している……。(汗)

自転車の3人乗りについて、一昨年末に禁止を打ち出した警察庁が、今夏にも解禁する方針だとか。
永田町の政治屋さんにはお得意の(笑)「朝令暮改」ってとこだろうが、しかしこの判断は賢明なものといえるだろう。

そもそも、少子化を危惧する割りには、子育て支援は貧弱な我が国の福祉政策。(凹)
子どもたちは未来(あす)の社会保障を支える、3人乗りの母親は、そんな子どもを複数育てている。
規制して排除するより、認めて安全をサポートすることのほうが、よっぽど理にかなっている!!

日本模様。~幸せの基準?~

都道府県別の豊かさを比較する指標のひとつともいえる、1人当たりの県民所得。
東京都が最も高く、最下位は沖縄県。
ちなみに沖縄県は、失業率が最も高いとか。(汗)
住民の幸せの基準を「経済力」でいうなら、最高にハッピーなのは東京、逆に沖縄は幸せに最も縁遠いことに……。

そんな沖縄だが、子どもの出生率では断然トップ!
人口に占める子どもの割合でも全国で群を抜いて高く、1世帯当たりの家族数も多い。
また、地方圏としては珍しく、今も人口は増えているそうだ。
豊かさや幸せを「子どもを安心して産み育てる」ことに置けば、日本で1番リッチなのは沖縄ということになる。

出生率最下位を独走するのが、東京都。(汗)
人口再生産性が際立って低い東京に、集中する若者。(凹)
日本の人口衰退はますます加速する……??

2009年5月23日 (土)

わがまま滞納?

収入にも生活にも比較的余裕がありながら、再三の督促にも応じず、税金を滞納する住民……。
年々増える悪質な税金滞納者を対象に、定額給付金を預金口座で差し押さえる。そんな苦肉の策に踏み切る地方自治体がある。

総務省は「制度の趣旨に反する」と批判するが、支給する制度を決めただけで、後は地方にマル投げした国が、何を今更! って逆に反発する地方は多いだろうな。
某市の場合、2008年度に繰り越した滞納額は、約40億円という。(凹)
そのうち半額でも徴収できれば、かなりの事業が行える。
歳入確保の工夫に、地方自治体各々の裁量があって当り前。各々の自治体が必要と判断したことに、国が口を出すなって!!

悪質滞納者と違い、生活が多少苦しくても税金や保険料など、義務的経費はきちんと納めている住民は世の中には数多い。
ゆとりがありながらの「わがまま滞納」は、納税の公平性を著しく阻害する。
差し押さえは、善良な納税者の要請でもあるだろう!!

2009年5月22日 (金)

世襲?

ある経済人、冗談めかしながらとはいえ、いわく――
「オーナー会社の発展には、社長に息子が無く、娘がいる方がいい」
後継者となるべき実の息子が、必ずしも優秀とは限らない。(うん、確かに! 笑)
それなら、娘を最も優秀な男性社員と結婚させ、義理の息子に社業を継がせるのが確実、というわけらしい。

もちろん、世襲経営自体に問題があるというわけではない。
ただ、業界競争にさらされ、社員の給与と雇用を守る責務のストレスが減少することはないだろうし、経営に失敗でもすれば、より厳しい批判を浴びる……。(滝汗)

同じ世襲でも、はるかに楽だろうと思えるのが政治家。
政界では間違いなく、その能力以上に絶対的有利に立ち回れる。(凹)
自民党も世襲の制限に動き出し、その政界に、ようやく世襲制限の動きが始まった!!

政治に「倒産」が無いのをいいことに、世襲政治がこれまでにもたらしてきた、政治の特権化、硬直化、弱体化。(凹)
見直しの気運というか、日本の政治にも改革のエンジンがかかってきたような……??(笑)
ここで注目したいのが、改正の名の下に多くの改悪も残した、小泉元総理。
息子を後継者として政界引退を公言し、事実、既にその下準備に入っているが、世襲制限に反対したら、それこそ総理時代「改正」の名の下に断行してきたものが、単なる「ワガママ」「民意も無視して、やりたいことをやっただけ」ってことだよねえ。(大笑)

2009年5月21日 (木)

ブラ戦争?~婚活ブラ~

世相を反映させたユニークなブラジャーを毎年発表している、某女性用下着メーカー。
過日、結婚相手を探す女性を応援する、「婚活ブラ」なるものを発表。(汗)

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このブラ、「ゴール」までをカウントダウンする時計が付けられ、婚約指輪を差し込むと「ウェディングマーチ」が流れて、時計が止まるようになっているとか。
また、婚姻届提出に必要な、印鑑とボールペンを入れるポケットも付いているそうだ。(汗)
残念ながら、市販はされず、同社の店頭にPR用として展示されるだけらしい。
ってか、こんな不恰好なブラ、マジで買いたいと思う女性がいるのかなあ……??(凹)

それにしても、ブラの世界にまで進出した「婚活」という言葉。今年の流行語大賞は確実!?(笑)

ブラ戦争?~ブラトップ~

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某衣料品メーカーの春夏向け商品、『ブラトップ』
キャミソールやタンクトップの内側にカップを取り付け、ブラジャー無しでも着用できる女性向けのウェアとか。
ちなみに、発売開始した昨年、約300万枚を売り上げたというヒット商品らしい。
で、今年2009年は、CMで「私は1枚でいく」とアウターとしての着用をアピール、約900万枚の販売を目指しているそうだ。

「ラインが綺麗なのに、締め付け感がないです」
「重ね着にピッタリです。ブラ線が見えることがないですから」
早速着用した女性たちの評判は上々らしい。
とはいえ、「これ1枚で、よう外には行けません」と、下着感覚で身につける人がほとんどの様子。ま、そりゃそうだろねえ。(笑)

用途はアウター、インナー、どちらにしろ、ブラトップを3枚、4枚と、まとめ買いする人が多いらしい。
幅広いバリエーションが、より多くの顧客を取り込むためだけでなく、より多くのアイテムを1人の顧客に買わせる、同店流の売り方。恐るべし!(笑)

昨冬、『ヒートテック』が大成功を収めた同店。
今回、『ブラトップ』はどこまで普及するのか?? 時にはコケるのを見てみたいような……。(笑) ってねちと意地が悪いか。(汗)

2009年5月20日 (水)

日本人の食。~国民食~

日本人の2大国民食ともいえる、「ラーメン」と「カレー」
この2つ、路地裏の大衆食堂などでは提供してる店は珍しくないし、同時に食べることも出来るが、なんと東京・六本木に、この“ソウル・フード”(笑)を一緒に提供している店が存在するとか。
その名も、「北斗辛軒(ほくとしんけん)」(笑)。
この店名、ピンと来る人も多いだろうが、もちろん店主が某人気コミックのファンだったことと、店が分かりらい場所にあることもあって、覚えてもらうために“インパクト大”な屋号をと、決めたらしい。

店で味わえるのは、試行錯誤の末に作り出したという“讃岐流坦々麺”と“大宝寺カレー”。
ちなみに、讃岐流坦々麺は、四川山椒、桂皮など10種以上の香辛料と薬味を1日間煮込んで、うま味を抽出した自家製のラー油が決め手とか。
一方の“大宝寺カレー”は、隠し味に加えたマンゴーなどのフルーツで、マイルドな口当たり。うまみが凝縮された、チキンカレーだそうだ。

リピーター率も高く、近隣のサラリーマンには週に2~3回以上通う常連客もいるとか。
ラーメンとカレー、B級グルメの魅力は強し!!

日本人の食。~酢豚~

中華料理では定番メニューともいえる、酢豚。
おかずなのに、「なんでパイナップルが入ってんだろ??」とは誰もが一度は思うんじゃないだろうか……。
定説として、“パイナップルの酵素が肉を柔らかくするから”といわれるが、実際、ほんとのところはどうなんダロ??

某料理研究家によると――
「確かにパイナップルに含まれる『ブロメライン』という酵素はタンパク質を分解しますが、実は炒める時の加熱によってその能力をほとんど失ってしまう」のだとか。
つまり、酵素との因果関係はほとんど無いようだ。(凹)
フルーツの酵素で肉や魚が柔らかくなることは、19世紀から研究されていたらしい。
もっとも、“酢豚+パイナップル”が生まれた背景はまったく別で、発祥はイギリス領だった香港や、フランス租界の影響が強かった上海。
当時、ヨーロッパから入ってきたばかりで貴重だったパイナップルを酢豚に入れることで、欧米人に高級感のあるハイカラな食べ物という印象を与えたかったためとか。
実際、パイナップルを入れてみたら豚肉との相性も良く、酢の酸味との相乗効果で味に深みが出、そこから定番化していったものらしい。

ちなみに、もう一つの「肉+フルーツ」の定番、生ハムメロン。
こちらは、フルーツはあくまで生ハムの塩気を引き立たせるための添え物とか。
みずみずしくて酸味が少ないフルーツなら、メロン以外にも、イチジクや柿でも美味しいそうだ。

とはいえ、自分もだけど、フルーツを使った料理を好まない日本人はけっこう多いはず。(汗)
なぜ??
欧米では、デザート以外の料理にほとんど砂糖を使わないため、甘みを出したい時はフルーツで味をつけるらしい。
ところが、砂糖やみりんを日常的に使う日本では、フルーツを料理に使う必然性がなかったため、どうしても違和感を感じてしまうようだ。

2世紀も生き残ってきた、パイナップル入り酢豚。
歴史的には重みはあっても、味も見た目も自分的にはどうもねえ……。(凹)

2009年5月19日 (火)

現代日本人の超非常識。~性暴力ゲーム~

少女を含む3人の女性をレイプ・妊娠・中絶させる……、そんなとんでもないパソコン用のゲームソフトがあるらしい。(驚)
製造したのは、あろうことか日本、横浜市内のゲームソフトメーカー。(汗)
このゲーム、06年から国内外で販売されていたそうだ。(凹)

このほど国際人権団体の抗議を受け、ソフトメーカーが商品の出荷と告知を自粛することを発表。
ってか、自粛させるくらいの措置でいいのかねえ……??(汗)
現実の女性をも侮辱するゲーム、営業停止などの厳罰に処しても妥当なところ!!(呆)

およそゲームとはいえない破廉恥なソフト、こんなのを売る方も売る方だが、買う方も買う方!!(憤)
それにしても、3年余も野放し状態なんて、現代日本人の倫理観やモラルって、どうしてここまで堕ちてしまったのかねえ……。(凹)
ちなみに現在、日本の児童ポルノ禁止法では、個人がパソコンなどを通じて入手する単純所持や、アニメやCGを使ったゲームは対象になっていないとか。
そんなこともあって今回のような悪質なソフトが出回るのだろうが、今回の海外からの抗議をきっかけに、日本でも販売中止を求める抗議活動が始まったそうだし、国内でもしっかりとした議論がされてほしいもの!!

現代日本人の超非常識。~家出掲示板~

最近、ネット上に「家出掲示板」なんてサイトが存在するとか。
ちなみに、家出少女たちが情報交換するサイトだそうで、明らかにエッチ目的の書き込みがズラリと並んでいるらしい。(汗)
性欲ムンムンの男が、少女に向けて「家に泊めてあげる」などと書き込み、カネのない少女たちは平然と見知らぬ男のアパートに転がり込み、もちろん、後は多分にお決まりのコース……。(凹)
こんなことが実際に起きているのだそうだ。いわば、名目を変えた「出会い系サイト」(滝汗)。

セックス、性交といえば、なんか悪いことをしてる一種の重さみたいなものが言葉にあったものだが、いつからかエッチという軽い言葉に置き換えられて、しかも、エッチしたことのない男女が時代遅れ、なかでも処女が時代錯誤ともいうような扱いを受ける風潮に……。(凹)
更には、10代を始めとする家出少女たちには、「家に泊めてもらうなら体も許す」という、安易な現実もある。(汗)
セックスを「鶴の恩返し」みたいに軽く考えている少女も怖いが、怪しい勧誘に乗ったばかりにヤクザの売春組織に拘束されたり、また、“親切な男”が仲間を呼んでレイプしたり、実態はなお怖い……。(凹)

家出掲示板のせいで気軽に家出するようになったといわれる、少女たち。
ちなみに、08年版「警察白書」によれば、07年の家出少年少女の数は1万7,549人で、05年より919人増。
女子は男子より多い、53.5%とか。家出掲示板による“被害”も、同時にますます増えそうな傾向。日本の警察の対応は、こんな部分でも遅れているようだ……。(凹)

2009年5月18日 (月)

シルバー電子マネー?

某大手スーパーが過日、会員を65歳以上の高齢者に限定した電子マネーを、青森、岩手など東北6県で試験的に導入。
今年秋頃には全国展開を目指すとか。
社によると、高齢者専用の電子マネー発行は初めて。
商品割引など豊富な特典を付け、シルバー層の電子マネー利用拡大を後押しすると共に、消費不振が続く中、高齢者を囲い込み、売り上げ増につなげる狙いもあるようだ。

電子マネーは電車やバス、小売店など利用先が広がっているが、高齢者の利用は進んでいない。
総務省が昨年実施した調査では、電子マネーを所有している人は20代で34.0%、30代では33.2%だったが、65歳以上は2.1%にとどまっているそうだ。
いつもニコニコ現金払いにしか慣れてない世代に、特典は豊富とはいえ、カード決済が果たしてどれくらい浸透するか……。(汗)

2009年5月17日 (日)

今そこにある不満?

その①――
民主党の新(ってか、「旧態然」じゃん。笑)代表が昨日、決定した。
異議を訴えた若手議員もいたが、前首相の圧力的な一喝で、即座にペシャリ。ま、国会議員だけの投票なら、開票を待たずに結果は見えていたようなもの。
ところが得票差は、29票差。意外に善戦と思いきや、あまり大差がつかないようにと、裏で調整が行われた動きもあるようだ。(凹)
バタバタと実施された今回の代表決定選、この新代表なら政権交代が出来る、いや、この顔では政権奪取は今回も遠くなった、果たして国民はどう感じたろうか??

当り前のことながら、世界各国には世界各国、大統領や首相を選ぶに際し、各々の選出法がある。
国民に対して開かれたものにしていく工夫が欠かせないのは、これも当り前だ!
前回の自民党総裁選、こちらも戦う前から結果は決まっていたようなものだが、それでも自民党は全国行脚を行って、国民の関心を引きつけようとした。

前代表の辞任表明から、わずかに5日後の短期決戦。
しかも、自民党と違って、民意を反映しようともしなかった、国会議員だけの投票での決定。(汗)
次期首相を選ぶことになるかもしれない選挙なのに、これでよかったのか……??
民主党は最初で最後の(笑)政権交代の大きなチャンスを自ら逃がした、自分的にはそう思う。(凹)

その②――
なぜ、ETC(自動料金収受システム)搭載車、それも乗用車だけの高速道料金しか優遇しなかったのか??
しかも、渋滞解消のために導入されたETCが、逆に更なる渋滞を引き起こしてたんじゃ、シャレにもならんダロ!!

その③――
政府はCO2(二酸化炭素)削減を声高に唱えながら、一方で貴重な税金をばらまいて、結果、CO2まで撒き散らしている!!

その④――
あんな政策をすれば、渋滞がひどくなるのは当り前!
マスコミも渋滞の模様ばかり伝えるのでなく、もっと違う視点からの報道があって然るべき!!

2009年5月16日 (土)

アラサー女性の結婚観?

仕事の楽しさが分かってきた、そんな時期。
とはいえ、恋愛も同じくらい全力投球したい、趣味だって充実させたい、合コンにだって参加したい……。
あれこれアクティブに活動する反面、気がつけば結婚適齢期。(凹) なんて、やや複雑な気持ちを持ち合わせている年頃ともいえる、アラサー女性。
アラサー女性の「恋愛観」って、果たしてどんななんだろう……??(汗)

ちなみに、「アラサー女性ならではの恋愛観」ランキング――
1位、1人の時間も大事にしたい
2位、食事は割り勘でもOK
3位、パートナーとは家事を分担したい
4位、仕事でデートが延期になっても気にしない
5位、パートナーに一方的に尽くすのは嫌だ
 ※6位以降はコチラから⇒『gooランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/30th_love_female/

1位にランク・インしたのは、「1人の時間も大事にしたい」
恋人との時間も、かけがえのない時間。
でも、歳を重ねた今だからこそ、1人の時間が満喫できるようになり、恋人とだけの時間の過ごし方から卒業したという女性が多いようだ。

おごられ続けるのは、そろそろ似合わない年頃?? その表れともいえそうなのが、2位の「食事は割り勘でもOK」
「女には男がおごってくれるもの、デート代の割り勘は嫌」という意識は、やっぱり30を超えなきゃ芽生えてこないのかねえ……。(凹)

4位の、「仕事でデートが延期になっても気にしない」
これって、相手の立場を理解できる余裕が出てきたってこと??
だったら、男性もアラサー女性と付き合ってみたくなるかも……。結婚のチャンスが、より増える!(笑)

女性の社会進出を反映しているかのような結果が、「パートナーとは家事を分担したい」「パートナーに一方的に尽くすのは嫌だ」
お互いが協力し合える関係を望む、そんな女性はこれからもますます増えていくんダロなぁ……。

2009年5月15日 (金)

ほめられサロン?

名前・性別・職業を入力するだけで、画面上に当人宛てのほめ言葉が次々と浮かんでくる……。
そんなサイト、「ほめられサロン」が話題のようだ。
ちなみに、利用は無料、名前はニックネームで構わないとか。

「ニヤニヤしちゃいます」
「落ち込んでいる時に使えそう」
「見ているだけで、ちょっと元気が出てきた」
などなど、試した人には好評とか。
また、このサイトを試して、ほめ言葉の力にあらためて気付いたという声も多いらしい。

もっとも、この「ほめられサロン」の画面に浮かぶ言葉、決して珍しいものではないとか。
つまり、いつもの職場で聞きたいような、ちょっとした一言らしい。

現代は、ほめられることに飢えている人が多いのか??(汗)
それとも、子どもはほめて育てるという風潮の昨今、ほめられることにしか慣れてない大人が増えてしまったのか??(凹)

いっそ、このサイトに対抗して「叱られサロン」なんてのがオープンしたらオモシロイけどね。(笑)

2009年5月14日 (木)

山の日?

秋は「山、粧う」、冬は「山、眠る」。まるで生きているかのように、擬人法で日本人は山を表現してきた。
ちなみに、春は「山、笑う」。木々がウフフと芽吹く様は、俳句では春の季語となっているそうだ。

登山家でなくても、リュックを背に出かけたくなるような、春。
某作家は、「日本人ほど山を崇び、山に親しんだ国民は、世界に類がない」と書いている。
尊び、親しむ心が荒んできたのだろうか……?(汗)
日本山岳会の報告書、「山の環境意識調査」によると、ゴミ捨てや高山植物の盗掘などを嘆く人が多いという。
いわば、山は“泣いている”……。(凹)

問題の根っこには、「オーバーユース」があるようだ。つまり、「過剰利用」。有名な山に登る人が集中することを指す。
混雑すればゴミなども、おのずと増える。
トイレの問題も含め、環境問題が深刻な山域では、何らかの入山規制を求める人が7割を超す。(汗)
姿の美しさで世界に知られる富士山の、世界遺産への道が険しい「悲しい現実」もそこにある。(凹)

諸問題の背景にあるのは、登山の大衆化。
とはいえ、山を楽しむ人が増えるのは、山国の必然ともいえる。
尊ぶ気持ちが伴っていれば、嘆く声も、憂える声も聞かずに済むはず!
日本には「海の日」があるのだし、「山の日」を設けて、山々のことを真摯に考える日があってもおかしくはないだろう。

2009年5月13日 (水)

昔も今も……?

米国のラジオ番組での相談電話から――
「うちのママは、毎日、毎日、朝は早く起きなさい、よく手を洗いなさい、よく勉強しなさい、夜は早く寝なさいと、うるさくて、うるさくて仕方がありません。ボク、どうしたらいいでしょうか」
回答が評判の女性は、こう答えたそうだ。
「朝は早く起きなさい、よく手を洗いなさい、よく勉強しなさい、夜は早く寝なさい。以上、サヨウナラ」……。(笑)
    ~「ユーモアのレッスン」(中公新書)~

感染者が拡大する一方の、新型インフルエンザ。
国内でついに感染者が確認された日本、テレビなどでは同じ注意が繰り返される。
「人込みは避けなさい」
「外ではマスクをしなさい」
「外出後はうがいと手洗いを念入りにしなさい」

1918~19年、「スペイン風邪」という名の新型インフルエンザが世界中で大流行した際、当時の内務省衛生局は「流行性感冒予防心得」の中で次のようにレッスンした。
「咳する者には近寄ってはならぬ」
「沢山人の集まって居る所に立ち入るな」
「電車や汽車などの内では必ず呼吸保護器(ガーゼマスクともいふ)を掛けなさい」
「塩水か微温湯にて度々含嗽(うがい)せよ」……。(汗)
    ~「新型インフルエンザ」(岩波新書)~

昔も今も変わらない、インフルエンザの予防策。(笑)
もっとも、「手洗い」はともかく、「マスク」や「うがい」というのは現実的には予防策としては無意味で、まるで効果はないらしい。(汗)
ちなみに、諸外国にマスクやうがいの習慣は無く、うがいに至っては、ウイルスが咽喉に入って10秒以内に行えば少しは効果はあるだろうとか。(滝汗)
ウイルスがたった今、咽喉に入った、なんて分かるわけもないし、そんなうがい、到底無理ってことだよねえ。(凹)
唯一ともいえる予防策は手洗い、その正しいやり方は次のとおりだそうです~~。(笑)

090513

2009年5月12日 (火)

現代新人社員気質。~友だち?~

「今の新人は、なれなれしい……」
真新しいスーツの新入社員たちが研修を受ける季節、人事担当者からは、そんなボヤキも聞こえてくる。
注意したら、「はい、分かりました」ではなく「ですよね~」と答える、そんな若者が多いそうだ。(汗)
また、それで悪気を感じてるふうもないのが、なおさら逆に始末が悪いような……。(凹)

学校で、子どもが先生にタメ口をきき、先生はそれで子どもたちとの距離が縮まったと勘違いする。(汗)
家庭も同様で、昔、怖いものの代名詞として使われた「地震、雷、火事、父親(おやじ)」の威厳は、昨今の父親には無い。(凹)

学校でも家でも「友だち感覚」で、敬語を使ったことのない人間が、急に使えるはずもないのは当り前。
のびのびと育った現代若者たち、といえば聞こえはいいが、社会の将来がかなり不安にもなる……。(汗)

現代新人社員気質。~出世したくない?~

新年度がスタートして、早や1ヵ月。
歴史に残る世界的景気後退の中、社会人として第一歩を踏み出した若者も多いことだろう。

「あいつは出世しそうだな」
若くしてソツなく仕事をこなす同僚に対し、ある種の憧れを込めて、そんな表現をすることがある。
つまり、“仕事をする”イコール“出世するのがベスト”。そんな通念が、漠然とながらも存在している証拠ともいえるだろう。

もっとも昨夏、某ネットマーケティング会社が収集したアンケート、「出世に関する意識調査」によると、20~40代のおよそ半数が出世に関する意欲を持っていないことが判明したそうだ。
意外な現実というか、あきらめたというのか、年代別では、年齢が上がるにつれて出世欲が低下しているとか。(凹)

「ずっと今の会社に勤めるか分からないし、別に偉くならなくてもいい」(24歳男性・通信)
「役職が付くと、残業代が出なくなって給料が下がる」(28歳男性・サービス)
「現場にいたいし、部下の世話をするのは面倒くさい」(29歳男性・IT)
もちろんポジティブな声が皆無というわけではないようだが、全般的な印象として、終身雇用など念頭になく、現在の職場での出世に対してリアルな展望を持っていない人が多いらしい。

出世とは、責任と権限がワンセットになったもの。
両者を比較した時、割に合わないと感じる若者が多いようだ。
う~ん、その心理、分からんでもないが、なんとも消極的だよなあ……。(凹)

入社当時は誰もが、それなりに張り切っていたはず!
例えば、「同期の女子社員らの前でカッコつけたい」とか、不純な動機にしろ何にしろ、確固たる目的みたいなものが……。
つまり、「目的」さえ見いだせば、出世は“割に合う”といえるのではないか??

既に過去のものといえる、“出世イコール昇進”という定義。
考え方を変え、自分のやりたいことがやりやすくなる立場、つまり可能性が広がるポジションに就くことと考えれば、またモチベーションも変わってくるのかも……。

2009年5月11日 (月)

変り種?

立夏を過ぎて、暦では早くも夏。
ってか、地域によっては4月に真夏日を記録したり、多くの地域では何度も夏日の暑さになったり、既に気温的には夏模様。(汗)

気温もぐっとあがるこの時期は、冷たいラムネをミョーに飲んでみたくなることがある。
さすがに、オヤジ年代ならではか??(笑)

ところで、昨今は様々な“変わり種ラムネ”が続々登場しているようだ。(汗)
たとえば、外見も中身も黒い、「ビードロ黒ラムネ」(158円)。ラムネも高くなったなあ……。(凹)
黒糖風味のこの黒ラムネ、そのまま飲むのももちろんいいが、発売元のオススメは、なんと焼酎割りとか。(滝汗)
甘いのと辛いのとがゴッチャなんて、現代人の味覚はどーも解からん!!(凹)
ちなみに、ラムネを日本に伝えたという、ペリーの黒船の“黒”をイメージしたラムネをと思いついたとか。
ふぅ~ん、ペリーが来なかったら日本にラムネは存在しなかったんだあ……。

期間限定で発売されるのが、「水なす風ラムネ」(158円)。
毎年、水なすの収穫時期をなる時期にだけ販売される。
水なすは、普通のなすとは違い、アクが少なく、ほのかな甘みがあるため、ラムネとの意外なマッチングが楽しめるらしい。(汗)

今月中旬に発売予定というのが、「たまねぎ風ラムネ」(価格未定)。
この、たまねぎエキスを入れたラムネ。発売するのは、これまで「キムチ風ラムネ」「たこ焼き風ラムネ」などを開発した、大阪の某社。
ユニークなのはいいけど、度が過ぎるとねえ……。(凹)

それこそ様々な“変わり種ラムネ”が続々発売され、盛り上がるラムネ業界。(汗)
とはいえ、やっぱ自分は昔ながらの、オーソドックスな“王道ラムネ”がいいなあ……。(笑)

090511

2009年5月10日 (日)

母の日に……。~ありがとう!~

「ありがとう つたわるこころが うれしいよ」
これは、5月5日の「こどもの日」から始まった、児童福祉週間の今年の標語。
作ったのは、34歳の男性。若い親の世代からの、子どもたちへのメッセージだろう。

なかなか率直に口に出せない言葉「ありがとう」という言葉は、しかし何よりもいい響きだ。
もっとも、感謝よりも抗議や非難の声の方が社会にあふれ、このところ少し耳に届きにくくなってきた言葉でもある。(汗)

問題が生じた時、きちんと責任追及することは当然。
しかし、最近はクレーマーと呼ばれる、常識を疑ってしまう、理不尽な抗議をする人々が目立つ。(凹)

病院で医師と患者が、学校で教師と生徒・保護者が、信頼ではなく、不信を前提に向かい合っている昨今。
それはとりもなおさず、互いに感謝と思いやりを二の次にしているからだろう。

某新聞が昨年末に行った世論調査で、「家庭でのしつけや教育のうち、きちんとできていないと思うもの」を訊ねたところ、約半数の人が「他人を思いやる気持ちを持つこと」(51.1%)と、「あいさつなどの礼儀を身につけること」(49.2%)が挙げられている。
大人はもっと、子どもたちに「ありがとう」の大切さを伝えるべき! ということだろう。

母の日の今日、心では思っていても口に出せない大人がまず、母親に「ありがとう」を伝えるのも、家庭内での子どものしつけの、まず第一歩。
また、子どもたちの良い行いには、「ありがとう!」と大人は大きく声をかけてあげたいものだ!!

母の日に……。~笑顔~

「笑顔は最高の武器になる」
    ~某朝刊「中小企業心得」~

笑顔は心の余裕の表れ。
腹が立ったときも、笑顔をつくれば不思議と心は収まる。
世の中すべて、気の持ちよう!

残念ながら自分には実母も義母(妻の実母)も既にもう亡いが(汗)、母の日の今日、日本中に素敵な笑顔のあふれることを……。(祈)

2009年5月 9日 (土)

33枚葉?

過日、自宅の畑で、なんと「33枚葉」のクローバーが見つかったそうだ。(驚)
見つけたのは、「クローバー博士」との異名をとるという、岩手県花巻市の男性。
花びらのように折り重なった、0.2~1cmの小さな葉を、孫らと畑に腹ばいになって、数字を書いた2mm角のシールをピンセットで貼り、枚数を確認したとか。

60年ほど前、4~9枚の多葉株を見つけて以来、自然交配に取り組んでいた同男性。
これまでのギネス認定記録も、自身が2002年に発見した18枚。早速、更新申請の準備を始めたそうだ。
でも、写真を見ると、クローバーじゃなく、なんか他の植物のような……。(汗)

幸運を招ぶといわれる4ツ葉の、実に8倍強。授かる幸運もハンパねえ! かも。(笑)
ちなみに明日は、母の日。世のお母さん方に、実物ではないけど、33枚葉の幸運が少しでも届きますように……。

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2009年5月 8日 (金)

当世風俗模様。~処女ドル?~

バラドル、尻ドル、更にはビンボードルなど、いろんなアイドルが現れては消えていく芸能界。(笑)
そんな中、いかにも芸能界的というか、話題を優先したようなグラビア・アイドルが登場。いわく、“処女ドル”!!(汗)
遂にグラビア界もここまで来たかと思ってしまうような、処女であることを売りにしたグラビア・アイドル。(凹)
名前が、清野(せいの)ゆり。「せい」なんて、いかにもエッチだなあ……。って、あまり深読みし過ぎか??(笑)
ちなみに、ファーストDVDの発売記念イベントには、多くの男子が押しかけたようだ。
草食男子が増殖一方の昨今とはいいながら、今や絶滅危惧種に近い(汗)処女ともなれば、さすがに男の本能の肉食に目覚めたのかな??(笑)
世の男子よ、その意気その意気! いっそのこと、素人のその勢いで、彼女に襲いかかり、ヤッちゃえ、ヤッちゃえ!!
って、レイプをケシかけるような表現をしちゃいかんか……。(滝汗)

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本人いわく、「小さい頃からピアノ、中高は吹奏楽部で忙しかったのもあって、彼氏はできなかった。学校が終わったら、彼氏と一緒に帰る人がうらやましかったです。今は女子大で、出会いもないし」とか。
また、「人見知りが激しくて、暗い性格」も相まって、告白されたこともないそうだ。
ま、確かにクラスに1人はいるなあ、こんなタイプ。モテ系の顔立ちなのに、男が引いてしまう……。(笑)

とはいえ、男たちは皆みんなマ○兄弟(笑)、ともいえる芸能界。(汗)
「もし“お誘い”のお声をかけていただいても、今は丁重にお断りすると思います。大人の女性、成人と認められる20歳まではピュアなままでいたいと思っているので……」

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そう宣言する彼女だが、まだ10代、しかも処女となれば、うようよしている狼男がそれまでほっとかないような……。(凹)

オヤジ的には、20歳までと言わず、昔の多くの女子みたいに、せめて結婚までは処女でいてほしいもん。
処女ドル、ファイトッ!!

当世風俗模様。~我是処女T?~

中国・雲南省大理市で最近、ある文化杉(「Tシャツ」のこと)が売り出され、中高生に人気らしい。
繁華街にあるこの小さな店、客であふれ、外には「全Tシャツ30元、一切値引きなし、撮影お断り」との但し書きがかかっているそうだ。まぁ実に何とも殿様商売。(凹)

とりわけ観光客の驚きの視線とともに話題を集めているのは、「我是処女(私は処女)」と漢字4文字で大書したTシャツ。(汗)
ちなみに店員によると、このTシャツは同店一番の売れ筋商品で、女子中高生や若い観光客など、1日3~4着は売れるとか。

「こんな下品な『文化衫』は、少しも『文化的』とは言えない。まるで『文化ゴミ』だ。青少年によくない影響を与えてしまう」
「こうしたTシャツは一部の人の生活を反映しており、行き過ぎの感はあるが、1つの文化を表現しているのも事実」
ご他聞にもれず、意見は賛否両論。(笑)

それはともかく、この漢字4文字のTシャツ、さすがに男は買わないだろうが、買った女性、やっぱり街中で着るんだろか??
ま、処女にしろ、そうじゃないにしろ(笑)、着るにはかなりの勇気と覚悟が要るだろなあ……。(汗)
あわよくば、着てる女性を見てみたいもん!(笑)

2009年5月 7日 (木)

さよなら?

日本人が日本語にさよならしようとしたことがある。
えぇ~~~~!? まさか? と思ってしまうが、本当の話だそうだ。(汗)

明治維新の前、幕臣前島密が将軍に漢字廃止を建言したことに始まるという。
    ~「漢字と日本人」(文春新書)~より
明治時代、英語を国語に採用しようと提唱、主張する人たちが出てきた。
その中には、文部大臣も含まれていたそうだ。(汗)
いわゆる、西洋に倣え、のひとつだったらしい。

日本語を捨てないまでも、難解な漢字は廃止しようという声が、昭和の敗戦直後にもあったそうだ。(凹)
もちろん、国民にはすこぶる評判が悪かったようだ。(笑)

漢字の復権に一役買ったのが、「漢検」、漢字能力検定だそうだ。
京都の日本漢字能力検定協会が、1975年に始めた。
年間の受検者は300万人に近づき、利益が膨らむと共に、協会を「私物化」。税法上の優遇措置を受ける公益法人として、あるまじき事を数々繰り返してきた理事長と副理事長の親子。
漢字の能力を検定する組織のトップが、「公益」という漢字の意味を理解する能力に欠けていたとは、皮肉が過ぎる。(凹)

そういえば、選挙チラシに「完全無所属」と書いて千葉県知事選に勝ち、看板に偽りありと刑事告発された某氏も同様かも。(笑)
それにしても、「青春」を売りにした同氏のイメージ、すっかり狂ってしまったよなあ……。(凹)
いっそ辞任して、次は心身ともに「潔く」なって、再度挑戦するのが、いかにも「青春」を感じれるけどね。

2009年5月 6日 (水)

アイスを愛す?

090506



帰宅後、入浴後、休みの日など、ちょっとした時間に食べたい、アイスクリーム。
不安定な社会で外食を抑える傾向が強まるなか、“手軽にごほうび気分”が味わえるアイスクリームの消費が伸びているとか。
もっとも、5月9日の「アイスの日」に向けて某協会が行った意識調査では、女性のアイス事情が変化、“出費を抑えつつ、たくさん食べたい”という傾向が強まっていることが分かったそうだ。

アイスを食べる頻度は、「月に2、3回」と答えた人が最も多く、37.2%。
ただ、「週1回以上」と答えた人が前年よりも約5%増え、31.2%と、1位に迫る勢い。
つまり、こちらは増加傾向にあるようだ。

食べる頻度と共に、買う頻度も増加、24.0%の人が週1回以上アイスを買うと回答。
この数値は、前年より9%もアップしているそうだ。
購入場所はスーパーが60.0%と最も多く、コンビニは32.8%。
ちなみに、男性は過半数が購入場所にコンビニを選んでいるのに比べ、女性は買い物のついでにアイスを買う、少しでも安売りのあるスーパーで買うなど、より現実的に購入先を選択しているという結果に……。

おもしろいのは、昨年より食べる回数は増えているのに、購入金額は減っている点。
1回に購入する金額は、「100円~200円」(30.0%)、次いで「200円~300円」(23.2%)と、価格帯は安め。
平均金額は335.9円で、前年と比べると約46円もダウン。「手頃なアイスをたくさん食べたい」という、不況下での女性の思いが顕著に……。(汗)
景気の動向が、アイスの購入額にも影響している??

同調査では、アイスの支持率が98.4%と、超“アイス好き”の日本人。まさに、アイスを愛す!? おっと、引かれそうなオヤジギャグで、スミマセン~~。(汗)
不況で“ちょっぴりガマン”の傾向が強いが、財布の中身なんて気にせずに好きなだけ食べたい! というのが実は女性のホンネかも。(笑)

2009年5月 5日 (火)

Jiyugaoka Sweets House?

090505






去る3日、東京・自由が丘の駅前に高さ2mという巨大な「お菓子の家」が登場!
その名も、『Jiyugaoka Sweets House』。「自由が丘スイーツフォレスト」が企画・製作したものとか。
ちなみに、すべて食べられるそうで、まさに女性や子どもが飛びつきそうな、夢のような“お菓子の家”といえるかも。(笑)

この「お菓子の家」、製作期間は約1か月で、マシュマロやパン、クレープ、キャンディー、シューなど、全部で15種類・400個のお菓子を使っているそうだ。
製作した某パティシエは、「壊れないように運ぶのに苦労しましたが、土台がしっかりしているので、中に入っても大丈夫なんですよ」と、語り口も満面の笑顔。(微笑)

なお、お菓子の家「Jiyugaoka Sweets House」は5月6日まで、自由が丘駅の正面口前特設ステージに展示されているとか。
記念写真にもなりそうだし、お近くの方はお早めに!(笑)

2009年5月 4日 (月)

裏?

茶の湯の、“表千家”と“裏千家”。
どんなカルチャーにもジャンル分けがあり、やり方や主義によって、様々な流派があるもの。
とはいえ、“表”はともかく、“裏”という名前には、裏サイト、裏街道、裏ビデオなどなど、なんかダーティーなイメージがつきまとう。(汗)
どうして“裏”千家なんて名前に……?? と思ったら、この表と裏、流派が成立したときの茶室の位置関係を示しているのだそうだ。

千宗旦(茶の湯を大成させたといわれる千利休の、孫)が、隠居するにあたって、自分の息子たちにそれぞれ違う茶室を譲渡。
家督とともに三男の宗左に譲ったのが、“不審菴”。四男の宗室に譲ったのが、“今日庵”。
不審菴は京都の寺の内通りから見て表側にあったため“表千家”となり、今日庵はその裏手にあったため“裏千家”を名乗るようになったとか。
なお、次男は、同じく京都の武者小路通りに“官休庵”を建て、“武者小路千家”を名乗っているそうだ。
    ~『よくわかる伝統文化の歴史―黄金文化と茶の湯』(淡交社)~

ちなみに、茶の湯を大成させたのは千利休だが、それを始めたのは誰なのか、はっきりしないらしい。
唐から日本に、お茶を飲むという文化が伝わったのは、8世紀頃。
その後、鎌倉時代に臨済宗の開祖・栄西が、南宋から抹茶を点(た)てて飲む宋代の茶法を持ち帰り、公家や武士など身分の高い人々の高級なたしなみに……。
やがて町人などにも広まり、室町時代に流行したのだそうだ。

また、茶の湯に現在のような複雑な“お作法”が成立したのは、江戸時代以降のことなのだとか。
各流派特有の思想や美意識が育つとともに、抹茶を飲むという簡単なことが、難しく、儀式的になっていったそうだ。
ま、自分的には小難しい作法も抹茶の味も苦手だけどね。(汗)
唯一、お茶の席で好きなのは、お茶を飲む際に添えられる「和菓子」くらいかな。(笑)

2009年5月 3日 (日)

日本に学べ?

「日本に学べ」
オバマ米大統領が就任直後に言った言葉。
もちろん、日本を称えての言葉ではなかった。(汗)
1990年代に経済を沈没させた日本に、「反面教師として学ぼう」という趣旨の発言だったろう。(凹)

「日本に謝らなくてはならない」
ずっと日本政府を批判してきた1人、米・某大の某教授は過日、そう語った。
米国の現状に照らせば日本のほうがましだった、そんなニュアンスが込められていて、なかば皮肉も感じられる気もする。(凹)

親交を保ちたい日本と違い、日本批判、日本バッシングの傾向をいっそう強めているような米国。
いい加減に米国追随から脱却することを学んでほしい、日本の政治屋たち!! 諸外国に目を向ければ、日本の評判の好さも見えてくるってもの!!

ちなみに、中東の産油国カタールでは、「日本に学べ」が合言葉という。
オバマとは大違いで、日本語を始め、礼儀、しつけなども日本式に教える学校の設立準備が進行中とか。

北欧スウェーデンでは、55歳以上での起業支援を、「日本に習って」推進中だそうだ。

先の地震で大きな被害が出たイタリアの新聞は、同規模の地震でも、日本なら被害は少なくて済んだはずと報じた。

また、キューバのカストロ氏は、世界一連覇の日本野球を、「厳しくて体系的」と好意的に評している。

世界はこんなにも日本を待っている!!
目を覚ませ、日本の政治屋たち!!(憤)

2009年5月 2日 (土)

フェーズ?

世界的大流行(パンデミック)につながりそうな、感染がますます拡大中の、メキシコ発の豚インフルエンザ。
世界保健機関(WHO)は警戒水準(フェーズ)を、発生直後の発表から更に1段階引き上げ、「5」に変更した。(汗)
日本で感染が疑われた日本人男女2人は、幸いにも今回はこの新型インフルエンザではなかったことが確認されたが、ただ、このまま行けば、更に最高レベルの「6」に引き上げられることも充分あるらしい。(凹)

人から人への感染を広げる、新型インフルエンザ。
20世紀には3度発生しているそうだ。
世界で数千万人が死亡した、スペイン風邪(1918~19年)。
死者約200万人の、アジア風邪(57~58年)。
約100万人の、香港風邪(68-69年)。
長くとも40年後には新型が発生している、「次」がいつ発生してもおかしくなかったようだ。

間をおいて「進化」を繰り返す、ウイルス。(汗)
他の動物のインフルエンザウイルスがまず人に感染する、人の体内で増殖・変異し、人同士での感染力を備えた新型となって出現する……。(凹)

専門家の多くは、「次」の新型インフルエンザウイルスは「鳥インフルエンザウイルスが変異して出現する」と見ていたようだ。
しかし、感染症の謎を種々解明してきたうえでの人間の予測は、見事に外れた。
ウイルスの進化能力は、人知の及ばぬところなのか……。(凹)

生物の発生と起源を一にする感染症との闘いに、これからも恐らく終わりはない。
人間の能力が試され続ける、ともいえる。
できることを謙虚に行う、それだけでも相当なことができる!
無知から起こす無用のパニックこそ、我々が避けなければならないことだろう。

2009年5月 1日 (金)

まず初めにすること?

総務省が今年1月に実施したという、通信利用動向調査。
それによると、日本のインターネット利用者数が08年末、初めて9,000万人を超えたそうだ。
ちなみに、08年末の6歳以上のネット利用者数は、9,091万人(前年比280万人増)、6歳以上の人口に占める利用者の割合は、75.3%(同2.3%増)。
4人に3人まで普及が進んでいる計算になるとか。スゴォ~~。

利用端末別(複数回答)では、パソコンからの利用が8,255万人、携帯電話などによる利用が7,506万人。
パソコンからの利用では、ブロードバンド(高速大容量通信)回線を利用している割合が、73.4%(同5.8%増)。
そのうち光回線の利用は、53.1%。
光回線の利用者は、自分の予想をはるかに超えて普及しているようだ。(汗)
自分も光回線に換えたいとは思うものの、なにせ先立つものが……。(凹)

なお、某Webサイトが15歳~59歳の男女約600人を対象に、インターネット上で、「テレビやパソコンの習慣に関する調査」を実施。
結果、「家に着いて、まず初めにすること」との質問に対して、「パソコンを立ち上げる」が45.0%と、最多。
続いて、「テレビをつける」が29.1%、「家事」が12.8%だったそうだ。

また、「パソコンを立ち上げて最初にすること」については、「メールの確認」が83.3%と圧倒的。
次いで、「サイト閲覧(ブックマークから)」が11.0%、「検索」はわずか1.3%だったとか。
昨今、「検索のため」だけにパソコンを立ち上げるユーザーは、すっかり激減傾向のようだ。
簡単な調べものなら、パソコンより携帯電話で手っ取り早く……、ってユーザーが増えているのかも。

そういや、パソコンに最初からインストールされているソフトの、果たして何種類を一般のユーザーは使ってるんだろ??
ほとんどは「メール」と「インターネット閲覧」だよね。(凹)
ま、かく言う自分も主にその2つで(汗)、後は、音楽を聴いたり、DVDを見たり、ってことぐらい。(汗)
考えてみりゃパソコンは、今や必需品であり、反面、かなりのゼイタク品でもあり……。

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