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2009年4月

2009年4月30日 (木)

教育現場。~罰金?~

スイスの某州が、「基本的な義務を果たさない親」に罰金を科すことを決定したそうだ。
ここでいう親の基本的義務には、子供の登校時間や食事・睡眠の管理など、日常的な項目も多く含まれているとか。

親と学校の、関係構築の難しさを問題視。
結果、生徒の授業中の居眠りを親の管理責任とし、学校側の教育に協力しない保護者に罰金を科すことに……。
ま、ある種、一方的な法律といえなくもないようだが。(汗)

「怠慢な親は一部の人々だ」
「罰金で問題は解決しない」
「青少年期の子供の生活態度に親が干渉しにくい」
などなど意見は様々なようだが、現在、同国では少なくとも6つの州が同様の罰金制度を設けているそうだ。
その最高額も、州によって7万8千円から39万円と様々。とはいえ、払う側には決して安い金額じゃないだろう。(笑)

学級崩壊やモンスターペアレントなど、類似した問題が存在する、日本の教育現場。
いっそ日本はもっと厳罰な罰金制度を導入すれば、教育そのものが改善されるかも……。

教育現場。~体罰?~

熊本県の小学校で7年前、教師を足で蹴って逃げた子どもに対し、胸元をつかんで壁に押し当て大声で叱った。
同教師が2年生の男児にした行為は、学校教育法で禁じられた体罰に当たるのか……。
民事訴訟で争われ、体罰と認定して賠償を命じた1、2審に対し、先日、最高裁は請求を退けた。

痴漢冤罪、毒物カレー中毒、このところ最高裁の画期的ともいえる判断が続く。
過去の判例ばかりを偏重した、おざなり主義からようやく脱却し始めてきたようで、今後の各種裁判にも期待が持てそうな気がしてくる。

相手が教師であれ友だちであれ、他人を蹴ったりしてはならないこと!
そんなことは、本来、家庭がしつけておくことだ!!
最近は、児童生徒に友だち感覚で接したり、度を越した悪ふざけや暴力的言動を見過ごしたりする、そんな教師の存在も指摘される。
あくまで、教える側と、教わる側。毅然とした態度で厳しく指導した教師の態度こそ、むしろ当り前。

06年、教育基本法が改正され、「学校生活を営む上で必要な規律を重んずる」ことを明記。
07年には、政府の教育再生会議が第1次報告で、体罰と、それに当たらない行為を区別した、終戦直後の通達の見直しなどを求めた。
これらを受け、文科省も、教師が児童生徒の暴力行為から身を守るため、やむを得ず力を行使するのは体罰に当たらないことなどを明確にし、通知を出している。
ま、こんなものまでがマニュアル化されるなんて、日本人はいつからこんなに自分自身で判断できない画一人間になってしまったんだろねえ……。(凹)

ただ、今回の最高裁判決、今回の行為が教育上、適切だったと、もろ手を挙げて認めたわけでもなさそうだ。
判決が「やや穏当を欠く」と指摘したように、教師が手を出すことは、児童生徒に恐怖心や反抗心を生みかねない怖れも確かにある。
児童生徒を温かく見守りつつ、やってはならない行為には厳しい態度を示す。
容易ではないが、それこそプロの教師に求められる力量だろう。

2009年4月29日 (水)

ご当地ドロップ?

GW! 不況も関係して、今年は18連休という職場もあるとか。(汗)
もっとも、景気回復策としての高速道路利用料金1,000円の効果を期待(過大評価? 笑)して、高速道の渋滞が早くから懸念されてもいる。
不況での長期休業者も高速道の割引制度を利用して遠出する人も少なくないのかもしれないが、旅行の楽しみの1つが、その場所ならではの“ご当地グルメ”。
その土地その土地に根づいたグルメ、その人気は根強いもの。

そんなご当地グルメを、なんとドロップにした“ご当地ドロップ”が爆発的に売れているとか。
開発した某社によると、「数年前に展開したジンギスカンドロップや味噌ラーメンドロップがウケて、最初は北海道だけの4種類だったのが、今は全国約50種類のご当地ドロップを販売しています。企画段階のものもあるので、これからもっと増える予定」なんだそうだ。

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ドロップは、北海道から沖縄まで、それこそ様々。
昨年末からの“B級グルメ”ブームに乗って、販売個数も大幅に増えているらしい。
ご当地グルメの、ドロップ化。いかにも“B級”って、そんな感じが受けてるのかも??

2009年4月28日 (火)

アンダーワイヤー?

隣家に複数の男が侵入するのを目撃し、侵入者の1人から銃撃を受けた、某女性。
ブラジャーのワイヤーに当たって銃弾がそれ、奇跡的に一命を取り留めたそうだ。(驚)

事件が起きたのは、米ミシガン州のデトロイト西部。
女性が身に着けていたのは、アンダーワイヤー入りのブラジャー。
この金属製のアンダーワイヤーが弾をそらし、割れた窓ガラスの破片で軽傷を負ったものの、大ケガを免れ、現在、近くの病院で手当を受けているとか。

まさにミラクル!!
警察官も驚きとともに、「我々も、もっと防弾チョッキが必要だね。強いワイヤーが入ったヤツ」。(笑)
また、「本当にミラクル・ブラよ。それがママの命を救ったの」と、乳房を守るブラの想定外の“活躍”を誇らしげに語るのは、同女性の娘。ちなみに、地元の警察官とか。(汗)

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画像は、そのミラクル・ブラではなく(笑)、日本で販売されているアンダーワイヤー入りのブラ。
アンダーワイヤーって、ブラのどこにどのように使われているのか知らなかったが、ブラのカップの下側を支える、半円形のワイヤーとか。オヤジには、ひとつ勉強になった。(笑)
ま、それはともかく、ワイヤーっていうくらいだし、ブラのカップに使うくらいだから、せいぜいピアノ線くらいの太さのはずだよなあ……。
狙って当たるもんでもないだろうに、そんな細い部分によくぞ命中したもん!(汗)
それ以上に、銃弾もはね返す、ブラのワイヤーの頑強さに驚くばかり。
それだけ女性のおっぱいって、かなりの重量があるってことなんだろな??(笑)

ところでこの女性、年齢は57歳とか。
このトシだと(汗)といい加減おっぱいも垂れて、かなり型崩れしてるだろうに(汗)、ブラジャーを着ける必然性や必要性があるのかねえ……。(凹)
そういや最近の女性って、いったい幾つまでブラジャーを着けるんだろね?? ミョーに気になる。(笑)

2009年4月27日 (月)

小学生も成人?

自販機でタバコ1箱を買うのに、いちいちスポ・カードを財布などから取り出すのは面倒なもの。
機械が自動的に顔を識別して、成人年齢を認証してくれたら、そのまま手ぶらで買える……。
そんなアイデアで製造された、タバコ購入の「顔認証方式」自販機。

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顔のしわや骨格などから成人を識別できる、というのが売りだったが、過日、なんと小学4年生、10歳の男児が、この自販機で成人と識別され、タバコを買っていたことが分かったそうだ。(驚)
今回タバコを買った男の子は、特に老け顔であったわけでもなく、やはり機械で年齢を識別するのは難しいということか??(汗)
ちなみにこの男児、本当に買えるのか実験したところ、3回に1回は成人と識別されたそうだ。
また、今回の事件の起きた京都府警によると、小学生では初めてだが、中学生では5件、過去にもこうしたケースがあったとか。おいおい……。(凹)

この顔認証方式を開発したのは、京都府の自販機メーカー。
当初は成人識別率が9割ほどだったが、しかめっ面とか、未成年を成人と誤解させる行為の防止など、3つの条件がクリアされたとして財務省から2008年に認定。
しかし、今回の男児のケースでは、成人と誤解させる行為をしなくても、そう識別されてしまった。
ちなみに、この顔認証自販機、認定後も、未成年がしかめっ面や大人の顔写真でも買えたとの指摘が相次ぎ、財務省が改善を指導。
同社によると、最新のソフトに順次更新しているそうだが、男児が買ったのは更新前の自販機という。

財務省に認定された2008年7月前後には、生産が追いつかないほど注文が相次いだという顔認証自販機。
カード方式のタスポと違い、手ぶらで買えるため、利用が多いと期待されたが、顔認証を厳しくしたことも関係してか、全国で50~60万台あるタバコ自販機の、まだ1%ほどに留まっているらしい。
タスポなどの不人気で、コンビニでタバコを買う人が増えている昨今、この自販機が使いやすくなるのは、まだまだ先のことらしい。(凹)

2009年4月26日 (日)

メンズコスメ?

4年前、香水やオーデコロンも含めた売り場を開設した、福岡市の某デパート。
1万円前後の高級感の漂う商品が多いにも関わらず、20代の客も訪れ、売り上げは毎年2割ずつ増えているそうだ。

メンズコスメ。いわゆる男性用化粧品というか、男性向けスキンケア商品。
売り場の女性店員によると、洗顔、化粧水、美容液、この3つが基本とか。(笑)
若い世代も取り込んで、メンズコスメは今や新しい市場となっているようだ。(汗)

男性に比べ、急激に衰えるのが、女性の肌の保水力。
20歳半ばからは要注意!
そんなことを考慮すれば、女性が化粧することにもちと納得がいくが、若い男が化粧品売り場に通うってのはなあ……。(凹)

2009年4月25日 (土)

初競り?

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宮崎産の完熟マンゴー。
過日、東京の初競りで、2玉20万円の値が付いたそうだ。(汗)
売り値となるともっと高くなるだろうし、いったいどんな人たちの口に入ることになるのか……。(凹)

そんな景気のいい話の反面で、生活保護世帯が増加している。
福岡市では、受給世帯が2万世帯を超えたそうだ。
この不況下、経済的に厳しい家庭は確実に増えている……。(凹)

貧困問題は、「自分は違うから、よかった」で済むことではない。
何よりも、貧困が深刻化すれば犯罪も誘発する。(凹)
働く場の創造など、社会全体で取り組むべきもの!

ところで、気になるのは、初競り超高値の完熟マンゴーの行方。(汗)
センセイと呼ばれる人種や社長さんたちが、高級料亭で味わうのだろう……。(凹)
自由競争の世にはびこる、暗然とした不条理がここにある。(滝汗)

2009年4月24日 (金)

G?

過日、ロンドンで開催された、「金融サミット」
首脳が出席した国・地域の数を取って、「G20」と呼ばれた。

グループを表す「G」の次の数字が、いつの間にか大きくなってしまったようだ。(汗)
米・英・独・仏と日本の5ヵ国での、「G5」が最初。
1975年、イタリアを加え、主要国首脳会議(サミット)が「G6」としてスタートした。

余談だが、某著「首脳外交」(文春新書)によると、サミットを提唱したフランスは当初、「日本抜きでいい」と考えていたらしい。
西ドイツの首相が、同じ敗戦国の日本の参加を主張し、日本が参加することになったのだそうだ。(凹)

サミットはその後、カナダを加えて「G7」、ロシアを迎えて「G8」となり現在に至っている。
経済のグローバル化は、8ヵ国では解決できないテーマを増やしてゆく。
南米やアフリカからも参加する「G20」は、世界が抱えた問題の大きさを物語るといえるだろう。(汗)

参加国が増えるに比例して、日本の存在感はますます薄れていくようだ……。(汗)
ちなみに、ロンドンでの「G20」のプレスセンターに3つ掛かっていたという、主要都市の現地時間を示す時計。
その時計の1つは、この種の会議では「東京」が通例だったそうだが、「北京」に変更されていたとか。(滝汗)
中国の後には、インドやブラジルも控えている。(凹)

サミットの「G8」はこれからも数を増やしていくはずだし、もしかして、日・米・欧の三極構造も変わってしまう怖れも、ないとはいえない。(汗)
アジアの極は「ずっと日本だ!」と世界に言わせたいものだが、そう思って政策を語る政治家が、果たして日本にはどれくらいいるやら……。(凹)

2009年4月23日 (木)

現代模様?~母子編~

子離れできない、親。
親離れできない、子。
この場合の親とは主に(笑)「母」親、子とはほとんどの場合「男」子と相場が決まっている。(汗)
ま、昔から何処にでもいるもので、とりたてて珍しくもない。
もっとも最近は、その度合いがどうにも行き過ぎている光景が目立つようだ。(凹)

「うちの子は何で入社試験に落ちたのですか!?」
会社の人事担当に電話してくる、母親。
このテの話は今やザラのようだ。(汗)

ある役所の起業支援担当課に、20歳代の息子を連れて、突然入ってきた母親。
「この子に起業させたいのですが……」
起業のための手続きなど、あれこれ質問するのは、すべて母親。
息子はじっと聞いているだけとか。(凹)

これって、親が過保護なのか?? 子どもが情けないのか??
普通の出来事だとすると、まさにオソロシィ……。(凹)
これでいいのか、日本!?

現代模様?~少子高齢化編~

生まれる子どもが少なくて、お年寄りが増え続ける、いわゆる少子高齢化。
65歳以上の割合は、今後も欧米を上回って増加すると予想されている。(汗)

どうして少子化傾向が止どまらないのか??
大きな理由は、年金や医療など社会保障給付のうち、児童手当など子育て関連の額が極めて少ないことにあるといえるのかもしれない。

よく対比されるのが、フランス。
手厚い子育て対策で、国民を「子どもをつくろう、産もう」という気にさせ、出生率を下落から上昇に転じさせた。

子どもが増えれば高齢化率は下がり、年金の払い手も増える。
子どもの数は、将来の社会保障政策の根幹にかかわるもの。

また、お年寄りの持つ知識や経験。
子どもとの接点機会を増やすなど、その再活用を図れば、高齢者の増加も社会の弱点になることはないはず!!

2009年4月22日 (水)

推定死刑?

和歌山市で1998年7月25日、4人が死亡、63人がヒ素中毒になった、毒物カレー事件。
「被告が犯人であることは、状況証拠を総合することで、合理的な疑いを差し挟む余地のない程度に証明されている。犯行動機が解明されていなくても、この認定を左右しない」
また、
「被告は長年にわたり、保険金詐欺に絡む殺人未遂などの各犯行にも及んでおり、犯罪性向は根深い。社会一般に与えた衝撃も甚大」
として、殺人罪などに問われた某被告の上告審判決で、最高裁第3小法廷は昨日、1、2審の死刑判決を支持。
被告の上告を棄却し、死刑が確定する。

事件発生から、約10年9ヵ月。
ただ、まだ被告と弁護側は再審請求する方針らしいが、判決をくつがえす新事実や証拠は望むぺくもないだろうし、1審、和歌山地裁の初公判から10年近くに及んだ裁判がようやく終結しそうだ。

動機は不明、確定的な殺意も認められず、唯一、被告周辺で見つかったヒ素とカレーに混入されたヒ素を同一とする鑑定や、被告が1人でカレー鍋を見張っていた時間帯があるとの住民証言など、状況証拠のみによる今回の裁判。
先日の痴漢冤罪事件に適用された、「疑わしきは被告の利益に」の刑法の大原則に反するし、見ようによっては一歩また後退したともいえるのかも……。
とはいえ本事件、1,000点を超すという状況証拠。
その数の膨大さから考慮しても、やっぱ心象的には限りなくクロに近い「クロ」だよねえ……。

2009年4月21日 (火)

えろきゅん短歌?

「夜の遊びを満喫できるわけでもなく、悪さができるわけでもなく、その土地土地に愛人を置くでもなく、フツーに部屋で1人飲んでます」
地方での仕事の夜を、過日、つまらなさそうに自身のブログで語っていたという、アイドル的な某女性タレント。
そんな気持を吹き飛ばしくれたのが、彼女自身は「エロ短歌」と表現する、某テレビ番組で特集されていた、「えろきゅん短歌」だそうだ。(汗)

その先駆者ともいう、歌人でもある某女優によると――
「恋愛、とりわけ性愛に特化した短歌を指しております」とか。
また、自身の詠んだ短歌のキャッチコピーとして、以前は「エロ短歌、詠んでます!」と使っていたそうだが、最近は「『えろきゅん短歌』(えろきゅん=「Hで切ない」の意)です」と改称(?)しているらしい。
ちなみに、「エロ短歌」と「えろきゅん短歌」の違いは、「きゅん」となる切なさがあるかないかの差とか。(笑)

ってことで、参考までに同女優オススメの「えろきゅん短歌」を数首――
<五分でも いいの 神様 あの男性(ひと)を 強姦できる 腕力(チカラ)を貸して>
<雛鳥の 気分 下から 口あけて 餌の替りに 舌(ベロ)を頂戴>
<抱きしめて 這わせて噛んで 抉(こ)じあけて 掴(つか)んで裂いて 突いて殺して>

いやはや、「きゅん」となるというより、思わず「ドキッ」としてしまう。(汗)
世の草食男子よ! 世の女子の多くは激しく「突いて殺して」くれる野獣のような男子を、どんなカワイイ顔した女子でも本心では欲しているもの!!
草食男子よ、今夜あたりは肉食男子に豹変して、荒々しく、猛々しく、彼女を押し倒し乗しかかってみては??(笑)

2009年4月20日 (月)

日当制?

議員の給料を1日3万円の「日当制」にした、福島県・矢祭町。
導入から1年で、町議の年間報酬は、347万円から120万円に激減したそうだ。
ま、この金額から即断はできないが、議会に出席しない議員も相当数いるってことだよね。(-_-;)

それにしても3分の1近くに削減できたなんて、画期的な改革!
こうなりゃ、国会議員のベラボーな高額報酬も、いっそ日当制にしちまえ!! って思ってしまうよなあ。(^^)v

諸外国と比べてもトップクラスの優遇といわれる、日本の国会議員。
1人当たり、議員歳費(給料)が月130万1,000円、6月と12月の期末手当(ボーナス)が(昨年実績で)計632万円。この不況で生活に苦しむ国民は多いというのに、年間2,193万円もの高額報酬が支払われる。(^^;)
これに加えて、年1,200万円の文書通信交通滞在費、年780万円の立法事務費(いずれも非課税)。実に年間4,170万円もの大金を受け取ることになっているのだ。(-_-;)

ちなみに、世界を例にとると、その“異常さ”が更に鮮明になる。
国会図書館が05年10月に行った調査によると、米国は1,779万円、英国下院は約1,176万円、ドイツやフランスも英国と同レベルで、スウェーデンは何と約850万円と、日本よりもはるかに安い。(*_*)
事あるごとにアメリカに追従する日本が、議員の歳費や定数はアメリカに習って、なぜ削減しようとしないんだろねえ……。(-_-;)

試しに、日本の国会議員の給料を日当制にしたら、いくらになるのか??
昨年の国会の会期は、通常国会156日、臨時国会93日の計249日間。
ま、さすがに国会議員だからもう少し高いほうがいいだろうが、仮に矢祭町同様、日当3万円で計算すると、年収で747万円。
今の3分の1に圧縮でき、722人いる国会議員全体では、104億円以上もの税金が浮くことになる。(◎_◎)
通信費や交通費も実費精算にすれば、さらに経費は節減できる!

追加経済対策の財源確保に頭を抱えているという現政権よ! この国には削れる無駄がゴマンとある!!
まずは「隗(かい)より始めよ」、自分たちの給料カットから手を付けろッ!!(^^)v

2009年4月19日 (日)

当世下着模様。~下着レンタル?~

カーシェアリングに高級バッグ……。
不況を反映して、昨年末から盛況の「レンタルサービス」に、ついに“下着レンタル”が登場!(汗)

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今月初旬にスタートしたのが、「女性用補正下着のリース」というサービス。
買えば3万5,000円もする「キャミソールブラジャー」や、1万6,000円する「ロングガードル」が、月々500円で借りられるそうだ。
システム的には、1ヵ月目のみ基本料金込みで、3,900円。2ヵ月目以降が、月々500円。また、契約後6ヵ月経てば、残金の50%で買い取りも可能らしい。
補正下着は通常、1~2年の耐久性があるそうで、たとえば「キャミソールブラジャー」を1年借りると、約1万円。買うよりも、約2万5,000円ほど、おトクになる計算とか。
また、送料も無料、1年程度と期間限定はあるものの、修理も無料で行ってくれるという。
なんか、いいことづくめの下着レンタルだが、それにしても、「肌に直に着ける」を借りるってのは、どーもねぇ……。(汗)

女性にもかなり抵抗があるんだろなと思いきや、モニター調査の結果では、リーズナブルに高級補正下着を借りるというシステムの反応は上々だったとか。(凹)
サービスを行う補正下着の某専門店の担当者の言う、「下着はすべて新品ですので、ご安心ください」との言葉を信じるしかないわけだが、オヤジ的にはやっぱりどーも……。(滝汗)
補正下着を必要とする年齢の女性になると、外見と金銭面的なものは気になるけど、使い回しにはコダワラない! ってことなのかな??(笑)
ま、いずれにしろ、買い控えが叫ばれる昨今、“レンタルサービス業界”は、ますます激化しそう……。

当世下着模様。~下着レンタル?~

最近は“勝負パンツ”などと、彼との初めての「時」を期待するとき、やたらと女子がこだわりを見せているのが下着。
オヤジ的には、その「時」の女子のパンツ、やっぱ白がいいなあ……。(笑)

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のっけからとんでもない話になってしまったけど(汗)、そういや男子も彼女との初めての「時」、どんなパンツを着けるか気にするんだろか??
ま、それは当然、女子の目線を意識してのことだろうが。(笑)
つまり、見るのも判断するのも女子。
そんな女子たちの意見は――
「勝負パンツ! って人には出会ったことありませんけど、意識してほしい。実はセックス前後の方が、パンツを見ちゃいます」(28歳・事務職)
「マナーですよね。シワだらけとか、いかにも新品とか、あまりに変なパンツだと笑っちゃうかも。以前に、全身某チープブランドなのに、パンツだけブランドものって男がいました。がんばったのはわかるけど、バランスがおかしい!」(28歳・会社員)
「ゴムがヨレヨレだとお父さんを想像しちゃうからイヤ!」(28歳・デザイナー)
「色や形以外にも、脱がすときに触れるので、上質な素材感はポイント高い」(23歳・広告代理店)
男子のパンツに女子は、ブランドものにこだわるわけでもなく、形を限定するわけでもなく、最低限の清潔感や全体のバランスを重要視しているようだ。ま、これも当り前かな。(笑)

もっとも、パンツなんて関係ないと、少数意見ながら、そんな女子もいるとか。
「勝負時は、パンツなんて見ている余裕はありません。それどころじゃない(笑)。下着よりも、上半身の筋肉に目がいきますね。外見より中身を気にしてほしい」(28歳・フリーター)
これって、パンツじゃなく中身、男子はイチモツで勝負して欲しいってこと??(笑)

いずれにしろ、パンツもファッションの一部。
いざ本番! ってところまで来て、パンツに油断したため、その寸前でドンデン返しをくって女子に逃げられることなどないように、男子たるもの、いついかなるときもパンツにも気を遣っといたほうがよさそうだ。(笑)

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2009年4月18日 (土)

リカツ?

今月、某テレビで、『コンカツ・リカツ』なんてタイトルのドラマがスタートした。
コンカツとは「結婚活動」の略、リカツとは「離婚活動」の略。
結婚や離婚に悩む、アラフォー世代を主人公にしたドラマだそうだ。

それにしても昨今は、言葉を略するのがトレンディとでも思っているのか??
言葉自体が軽く扱われてきてる現代、言葉がいっそう軽く捉えられるし、何でも略して縮めりゃいいってもんじゃないだろけどねえ……。(汗)

もっとも、オヤジのそんな思いとは逆に、「うまいネーミングだ」「リカツ、いいですね」などと、ほとんどが好意的に受け止めているとか。(凹)
特に女性は、「離婚活動は必要!」「離婚に伴う悲しみとは別に、きちんとその後の新生活をスタートさせるためにも必要な活動」「離婚への前向きな取り組みがしやすくなる」と、肯定的な意見が多数のようだ。(汗)
ダンナに内緒で、どうも女性たちは離婚に向けて自立への道を画策中……。(滝汗)
妻のオシャベリを右から左へ聞き流している男性の皆さん、ウカウカしていると、あのお笑い芸人の二の舞になるかも……??(笑)

2009年4月17日 (金)

裁判。~痴漢編~

2006年、小田急線の車内で女子高生に痴漢をしたとして、強制わいせつの罪に問われた、某大学教授。
その上告審判決で最高裁第3小法廷が先日、「被害に関する供述には疑いの余地がある」と判断し、懲役1年10月とした一、二審判決を破棄、逆転無罪を言い渡した。
昨年11月、虚偽の痴漢被害の申告で逮捕されたとして、元会社員が起こした民事訴訟でも、被害証言を信用して痴漢行為を認定した二審判決を破棄、審理を差し戻している最高裁。
とはいえ、痴漢事件で最高裁が逆転の無罪判決を出したのは今回が初めてのこと。

事件は06年4月18日朝、小田急線の成城学園前駅から下北沢駅までを走行中の車内で、同教授が当時17歳だった女子高生の下着の中に手を入れるなどの痴漢行為をしたとして、起訴されたもの。
数年前、映画「それでも僕はやってない」で問題提起された、痴漢事件の冤罪。(汗)
痴漢事件の捜査では、物的証拠はもちろん、第三者の目撃証言などの客観的な証拠も乏しく、唯一の証拠となるのは被害者の証言。(凹)
このため警察庁は2005年、被害者の下着の繊維が容疑者の手に付いていないか調べる、繊維鑑定の活用を指示する通達を出している。
当然、今回の事件でも繊維鑑定が行われ、結果、女子高生の下着と一致する繊維は見つからなかったそうだ。
ってか、指で触っただけでパンツの繊維が付着するものなのかねえ……??
ま、長く使い込んでる(汗)安物で履き古しのパンツだったら、満更あり得ないことじゃなさそうな気もしてくる……。(笑)

判決は、女子高生が某学園前駅に着く前から痴漢をされていたと供述しているのに、同駅でいったん下車した後に再び車両に乗り、同教授の傍に立った点などを「不自然」と判断。
また、満員電車での痴漢事件について、「客観的証拠が得られにくく、被害者供述が唯一の証拠となることが多い上、被害者の思い込みで犯人とされた場合は防御の手だてが容易ではないなどの特質から、特に慎重な判断が求められる」と指摘した。

今回の逆転無罪判決は、最高裁として、初めて痴漢事件に関する審理の在り方を示したといえるもの!!
同教授の判決後の会見での発言同様、年齢的にも痴漢犯人の標的にされそうな自分自身(汗)も含め、「胸がすく思い」がした男性は多いんじゃないだろか。バンザ~イ、バンザ~イ、バンザ~~イ。

痴漢事件の犯人として警察に男性が通報された場合、当人がヤッた、ヤッてないに関わらず、被害女性を最優先して、映画同様、取調べは最初から男性は犯人と決め付けられて進められるという。(汗)
無実の罪を着せられた人の中には、仕事を解雇されるなど、一生を左右する多大な影響を受けるケースも少なくない……。(凹)
今回の判決が今後の捜査や裁判に大きな影響を与えるのは必至!!
男性への痴漢冤罪事件が減少する起爆剤になってほしいものだ。
ただ、この判例がネックとなって、本当に痴漢をヤッた人間が野放し状態になったり、実際に痴漢被害に遭いながら泣き寝入りする女性が増えてくる、なんてことになっても困るが……。(汗)

裁判。~時効編~

法務省が過日、殺人などの重大事件の公訴時効の見直しについて、「中間取りまとめ」4案を公表。
見直し案には、時効の延長、撤廃などが盛り込まれているとか。

諸外国には無いといわれる、時効制度。
時効制度の有無に関係なく、被害者とその家族の心の内からは、事件のことが消えることはないはず。
なのに一方で、加害者は、時効が成立すれば罪に問われることもなく、安穏と生きられる……。(汗)
この制度、加害者優先の罰則としか思えない! 一刻も早く撤廃して、加害犯人には生きてるかぎり、いつ逮捕されるかと怯えていてほしいもの!!(怒)
民事・刑事を問わず時効制度は撤廃すると共に、刑法の刑期などはもっと重いものに切り替える時期じゃないかと思う。
実質的に意味のない無期懲役を即刻撤廃し、終身刑にする! これなど、むしろ適用が遅過ぎるくらい!!

もっとも、捜査人員維持の問題や、証拠がない場合は犯人の長期追及が困難など、事件ごとの不平等さが指摘されてもいる。(凹)
果たして新しい法案は、被害者感情を汲み取ったものになり得るのか??
自分的には是非そんな被害者側の立場に立った改「正」となってほしいものと願うが……。(汗)

2009年4月16日 (木)

世界不況。~Prostitudiantes?~

解決の糸口がなかなか見えてこない、世界的な同時恐慌。
フランスもまた経済の停滞にあえぎ、傍目には現在でも華やかなイメージのあるパリだが、カフェの閉鎖が相次ぐなど、景気の悪化は深刻なようだ。(汗)
そんな中、同国の有名雑誌が掲載した記事が、パリっ子たちに大きな衝撃を与えているとか。

記事のタイトルは、「Prostitudiantes(プロスティテュディアント)」。??
この言葉、「売春婦(prostitute)」と「女学生(etudiantes)」を合わせた造語で、日本語にすると「売女学生たち」ということらしい。(凹)
つまり、フランスの女学生たちが、大学の学費や家賃を捻出するために売春を始めている、というのである。

同記事によると――
ケース①
私大でグラフィックアートを学ぶ、まだあどけなさの残る、20歳のローズ。
出会い系サイトに「サービスを提供したい」といった内容のメッセージをアップし、客引きをする。
1時間、2万円。
貧困層の多く住むパリ北部郊外出身の彼女、この仕事を始めるまでは学費のために身を粉にしてアルバイトなどに励んでいた。
しかし、切り詰める生活の中で、1日の食費に500円ほどしか出せず、空腹から気を失うこともあったそうだ。
1ヵ月で50万ほどの収入を得ている現在、彼女はきれいなマンションに住み、高い靴を買い……、そして、次第に授業に出なくなっていっているらしい。

ケース②
ごく普通の女学生にしか見えない、ブラック・パール。
既に難度の高い学位さえ取得している26歳の彼女だが、イスラム系移民の娘ということもあって、入学時から学費の支いに困窮。
ホテルの夜間受付やベビーシッターなど、週に45時間も働きながら学生生活を送っていた。
そんな中、友達に冗談で見せられたエスコート・ガール(売春に近い営業をする女性)のサイトをきっかけに、自身もエスコート・ガールに……。
電話で相手の声やしゃべり方などをチェックするなど、客選びには細心の注意を払う。
これまで40歳以上しか相手にしていなかったが、世界同時不況はこの世界にも忍び込んでいるようで、最近は35歳からOKにしているのだか。
そうして1ヵ月で40万近くを稼ぐ彼女がもっとも恐れること、それは親や知人などにバレること。
イスラム教には、性に関する厳格な戒律がある。

フランスの学生は現在、およそ2,200万人。
うち約22万人が学費の支払いに困っており、さらに約10万人は貧困とされるラインより下の経済状況にあり、このような「売女学生」の数は3,000人から2万人くらいいるのではないか、と推測されるらしい。(汗)

グランゼコールと呼ばれる有名大学校を卒業しない限り、社会人としての進路が安泰にならないとされるフランス。
主な産業が農業であり、アルバイトも充実していない同国で、ひとたび貧困の中に身を置いてしまうとなかなか復活できない、という事情がそこにあるようだ。
世界的な経済状況の悪化がこのような女学生たちを生み出しているとしたら、あまりにも悲しいこと……。(凹)

世界不況。~ラブホテル?~

以前から「不況に強い」といわれたのが何故か、昨今、ラブホテルが大量に売りに出されているそうだ。
大手不動産会社が倒産し、所有していたラブホが市場に出回った事などが原因とか。
稼働率は現在も好調といわれるにも係わらず、価格は1年前より40%も下落。それでも、この不況下、なかなか買い手が付かないらしい。

国内に3万軒前後あるといわれる、ラブホ。スゲッ!
その年間売上高は、約4兆円の市場とされている。こちらも、スゲッ!!(汗)
そんなラブホの購入の目的は、企業の経営多角化や、個人がサイドビジネスとして始めるなど、様々。
金融機関から資金を借り入れ購入するケースが多かったものの、米・金融ショック以降、金融機関の貸し渋りが起こったため、売れ行き鈍化が目立つようになったらしい。

とはいえ、国内ラブホの平均稼働率は、現在もなお、日に2.5回転とか。
中には、8回転というものもあるそうだ。(汗)
ちなみに、2.5回転はそれなりに利益が出る数字だそうで、この不況の中の産業としては優秀な物件、しかも、価格も下がっていて、投資費用も低い。
まさに今こそ、買い!!
ま、投資費用は低いとはいうものの、自分にはそんだけの購入資金も無いしねえ……。(笑)

2009年4月15日 (水)

コラボレーション?

続編の封切りにタイミングを合わせ、テレビで前作を放映し、さらには続編の予告を流し、観客増を図る。
映画とテレビのコラボレーション。
映画制作にテレビ局も関わり、封切り前後に前作を流し、宣伝に一役買う。(笑)
どうにも最近、このやり方が多い。(汗)
新作に興味があって、前作を見逃した人にはありがたいこと。
それにしても、つい先日テレビ放映された話題の映画(笑)の予告、あの長さは異常だろ??
オイシイとこ盗りで、続編を見ようと楽しみにしていた人も、あれじゃシラケる……。(汗)

コラボといえば、売り込みたい歌を芸能プロダクションがテレビドラマの主題歌に仕立てる、これもよくあるテだ。(凹)

商品を「可能な限り、消費者の目や耳に触れさせる」ために、知恵を絞る。
企業の戦略としては重要なこと。でも、それもあまり度を過ぎると、かえって反感を買うってことも……。(笑)

2009年4月14日 (火)

甘党男子?

昨今、“草食男子”や“弁当男子”に続き、今度は“甘党男子”が増殖中だそうだ。(汗)
文字通り、甘いもの好きな男性のこと。
ちなみに、ケーキバイキングには1人でも行き、コンビニではお菓子をついつい買ってしまうような人々とか。

自分的には、ちと食傷気味の“○○男子という言い方。(凹)
もっとも、ネット上には甘いもの好きな男性向けの専門サイトまであるそうで、なかなかの盛り上がりを見せているらしい。(汗)

今や、時代の流れは多様化。
甘いものは、“女子”のもの。そんな固定観念がもはや通用する時代じゃなくなってきてるってことだろう……。(凹)

2009年4月13日 (月)

おっぱい弁当?

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「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」
中学校の弱小バレーボール部の顧問となった女性教師に、そんな約束をさせた部員たちが目の色を変えて練習に励む、涙あり、笑いありの青春ストーリー。
綾瀬はるか主演の映画、「おっぱいバレー」。タイトル自体、スゴィ……。(汗)

福岡県の北九州市などを舞台に撮影されたこともあって、「公開記念ロケ弁」を、地元の某弁当製造会社が映画の公開に先がけて発売したとか。
弁当は、小倉が発祥という「焼きうどんや、合馬の「たけのこ」など、地元食材にこだわった内容。
折尾名物「かしわめし」と門司港レトロ風「ドライカレー」は、おっぱいに見立てて、半球状に2つ、ふっくらと盛られているそうだ。
ちなみに、1個840円。北九州の“豊満”な(笑)味を満喫できる!?
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2009年4月12日 (日)

ランドセル?

♪仲よし小道は どこの道
 いつも学校へ みよちゃんと
 ランドセル背負(しょ)って 元気よく……
    ~童謡「仲よし小道」(昭和14年)~

幕末に外国から入ってきた、背のうをルーツとするランドセル。
ちなみに呼称は、背のうを意味する、オランダ語のランセルからきているとか。

背負い式の通学かばんは欧州で見られるが、日本にあるようなものはほとんどないらしい。
色とりどりの真新しいランドセルを背負って、今年も大勢の新一年生が小学校の校門をくぐった。

旅出ちを待つランドセルもあるそうだ。
児童と一緒に仲よし小道を通い続けた、ランドセルたち。
頑丈だから、まだまだ使える。押し入れで眠らせておくのは、もったいない。
そんな呼びかけから3ヵ月余、約1万個が全国から寄せられたとか。
ランドセルなどの素材メーカーや日本のNGO・ジョイセフ(家族計画国際協力財団)などが、5年前に始めた活動。

アフガニスタンの青空教室などの子どもたちに送られる。ノート、鉛筆、クレヨンをいっぱい詰めて……。
これまでに約5万個が送られているそうだ。

日本の学童の思い出も詰まったランドセルが、異国の学童の夢を膨らませる手伝いをする。
想像するだけでも、楽しい。
今年は来月上旬、船で海を渡るらしい。
子どもたちの元に届くのは、秋頃になるようだ。
国は何10年も戦火にさらされてきた、ランドセルと一緒に希望も届いてほしい。

2009年4月11日 (土)

イッパツ?

あの労力と費用を食糧増産に向けたら、みんなが幸せになるのに……。
つくづくそう思わせたのが、北朝鮮の弾道ミサイル実験。

日本も、イージス艦や地対空誘導弾パトリオット(PAC3)など、ミサイル防衛システムのの宣伝も兼ねてか(汗)、配備に余念がなかった。
イージス艦の迎撃ミサイルは、1発20億円。PAC3でも、5億円するらしい。(凹)
使われなくて何より、と感じるのは自分だけじゃないだろう……。

現代の戦争は、とてつもなくカネがかかるようだ。
ノーベル賞受賞経済学者の某氏の著書「世界を不幸にするアメリカの戦争経済」(徳間書店)での試算によると、米国のイラク戦争負担は3兆ドル(約300兆円)に上るとか。(汗)
日本の国内総生産(GDP)が、約500兆円。
300兆円あれば、どれだけの地球貢献ができるか……。
無為に消えてゆく戦争費用を思えば、ただ「残念」のひとことに尽きる。(凹)

2009年4月10日 (金)

宇宙滞在?

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現在、日本人宇宙飛行士・若田光一さんも乗り込んで長期滞在・活動中の、国際宇宙ステーション。
乗員は宇宙飛行士だけと思ったら、観光客も1人滞在しているそうだ。(驚)

米国の某宇宙旅行会社がロシア政府と提携し、ロシアの宇宙船で送り込んでいるとか。
日本でも、4年前から某旅行会社が宇宙旅行事業推進質を設置し、希望者を米・旅行会社に紹介しているそうだ。
旅行費は、1人35億円。(凹)
外国人はこれまで6、7人が宇宙旅行を楽しんだそうだが、日本人はまだいないそうだ。
ちなみに、現在乗っているのは米国のソフトウェア開発者で、昨年に続いて、2度目とか。スゴッ! やっぱり金があるところにはあるんだあ……。(汗)
金は天下の回りものとはいうけれど、いつも自分のところは素通り……。(凹)

ま、それはともかく、宇宙旅行が夢物語の時代は、今やはるか彼方……。昔は遠くなるばかり。

2009年4月 9日 (木)

食。~命の授業?~

命とは何か!?
命はなぜ大切なのか!?
答えは自明の理とはいえ、この問いに明確に答えられる人は多くはないだろう……。

福岡県の某農業高校で平成8年から実践されている「命の授業」の記録、『鶏からの贈り物ー私たちの命』(私家版)という本があるとか。
同学校の食品流通科に、ブロイラー(食肉用鶏)の飼育と解体技術を学ぶ授業があるそうだ。
筆者でもある教諭が授業の中に採り入れたのは、卵を孵化させ、ヒヨコを鶏へと育て、更に屠殺・解体・調理・試食・埋葬までの全てを、生徒自らの手で体験させる実習。
人が生きていくということは、他の生き物の命を奪うことであるという、厳然たる事実。
そのことを心の底から理解させる、それが命の授業。

この実習、もちろん賛否両論あったそうだ。
しかし、実体験を経て、精神的に成長した生徒たちの達成感に満ちた言葉の前では、反論者も納得せざるを得なかったようだ。
命とは何か――その答えを求めて、命の授業は今も続いている……。

食。~少食?~

みんなが少食になれば、世界から肥満と飢餓が無くなるのではないか?
大阪の某医師は生前、飽食の弊害と少食の効用を説き、著書「ガン予防への道」(春秋社)で、「血液障害の原動力は飢えにある」と書いた。
細胞に栄養が不足すると、細胞が栄養源の血液を求めるため、血液が良くなって、逆に健康につながるそうだ。

また、別の著書「少食が健康の原点」(たま出版)では、排泄の重要性も指摘している。
ちなみに、月に2回程度の1日断食がお勧めとか。
人間、腹が減り過ぎると、身体の具合もちと悪くなってくる。
もっとも、そのおかげで食べ物のありがたさを再認識する機会になりそうだ。(汗)

2009年4月 8日 (水)

ロゼ?

欧州連合(EU)欧州委員会がロゼワインの製造について、これまで禁止してきた赤ワインと白ワインの混合を解禁する方針を決めたそうだ。
同委は、「南アやオーストラリアの商品に対抗し、中国などの新しい市場でのシェア開拓」を狙い、1月下旬に混合製造を認める規制緩和を決定。
新たな基準案が既に世界貿易機関(WTO)に送付されており、60日間の検討期間を経て最終的に承認される見通しとか。

既に南アフリカやオーストラリアでは混合製造が行われているそうだが、フランスの生産者は「安価で簡単に造られており、品質がまったく異なる異端ワイン」と批判、「伝統的製造法のロゼが“偽物”に駆逐される」と、危機感を強めているようだ。
フランスの農相も、混合製造導入に反対の立場を表明。
仮に導入される場合には、消費者に伝統的ロゼとの違いが明確に分かるラベル表示を要求しているそうだ。

ロゼワインはピンク色のワインで、「ロゼ」とはフランス語でバラ色のこと。
代表的産地の南仏プロバンスなどで行われているロゼワインの伝統的製造法では、赤ワイン用の黒ブドウを搾って果実ごと10数時間貯蔵し、果実を取り除いた後で醸造する。
最初の貯蔵でロゼの香りと色が決まるとか。

ちなみに、ロゼワインの消費は、世界的に拡大傾向。
フランスでも、この15年で、ワイン消費の占める割合が8%から22%に伸びたとか。
せっかく自国で増えたシェア、他国に渡すまいとフランスも必死になるはずだよねえ……。(笑)

2009年4月 7日 (火)

境界線?

ニュースで毎日のように目にもするが、春のポカポカ陽気とともに女性の服装も薄着になり、シャツやスカートから透けて見える下着にスケベ心もムズムズと動き出し、これからますます増えそうなのが、痴漢犯罪。(汗)
もっとも、警視庁の統計には「痴漢」という犯罪項目は無いらしい。え!? なんで??
内容的に(笑)痴漢犯罪に該当しそうなのは、「強制わいせつ」と「東京都迷惑防止条例の卑わい行為」の2項目とか。
ちなみに平成19年度の各々の検挙件数は、1,156件と2,238件。
ま、女性が泣き寝入りのままの発生件数も相当数あるだろうし、それも考慮して単純計算すると、両方で日に10件以上は起きている勘定……。スゲッ!!(凹)

警視庁生活安全総務課によると――
「痴漢は、東京都をはじめとする各都道府県の迷惑防止条例、エスカレートしたら刑法の強制わいせつ罪によって取り締まる」
のだそうだ。
法律による明確な定義がないため、統計でも「強制わいせつ罪」「各都道府県の迷惑防止条例違反」に分け、ひとまとめにされているとか。
とはいえ、迷惑防止条例と強制わいせつ罪の「境界線」もあいまいのようだ。(凹)
裁判例によると、「服や下着の上から触った」痴漢行為は迷惑防止条例違反、「下着の中に手を入れた」痴漢行為は強制わいせつ罪として立件されるらしい。

なお、どのぐらいの量刑で処罰されるかというと、同じく、警視庁によれば――
東京都の迷惑防止条例に違反した者は、「6ヵ月以下の懲役、または50万円以下の罰金」
強制わいせつ罪では、「6ヵ月以上10年以下の懲役」
ちなみに、痴漢は人の尊厳を著しく傷つける行為として、近年は重罰化の傾向にあるとか。

パンツの中に指を入れて運良く女性の大事な部分に接触できればまだしも(汗)、ただパンツの中に指を入れただけで(女性の皆さん、申し訳ありません、表現がマズくて……。滝汗)、もし10年なんて懲役刑になったら、まさに割りに合わんよね。
そこんところを肝に銘じて、男性の皆さん、痴漢行為は絶対に止めましょう~~!!

2009年4月 6日 (月)

女性下着事情よもやま。~サウジアラビア編~

日本では、女性下着を取り扱う店の店員は、ほとんど女性。
ま、ほとんどというか、このテの店で男性店員を見かけることは、まず無い。
ところが、日本から遠く中東の国、サウジアラビアでは店員のほとんどが男性とか。
う~ん、サウジの男性店員がうらやましい~~。むふふ……。(笑)

ま、自分のヨコシマな妄想はともかく(汗)、いったい何故、サウジアラビアでは店員が男性なのか??
同国では、イスラム律法により、政府が男女間の接触を最大限に遮断しているとか。
デパートの従業員同士に関しても、同じ職場で男女が働けないよう、この法律が適用されているそうだ。
つまり、女性下着店に限らず同国の店では、女性の販売員を雇用することがほとんど無いらしい。(汗)

そのため、サウジの女性たちは、下着を買うときに多くの不便を感じているようだ。
ある女性は、「結婚を控え、下着を購入するために、飛行機に乗って隣国まで行く」と言う。
国内産の下着に、もちろん不満があるわけではない。国内の下着の店員が男性ばかりなので、恥ずかしくて選ぶことができないのだそうだ。
また、別の女性は、「買うときは、素早く店内を移動し、すぐに買い物を済ませます。違法なものを買ってるんじゃないかと、錯覚さえ起きる」と。
ちなみに、女性用の更衣室もなく、試着もできないそうだ。ま、そんな状態じゃ、年頃の女性にはいよいよ買えないよねえ……。(凹)

当然、女性の不満はつのる一方……。
このような状況を背景に先月、同国の知識女性団体が、下着の不買運動を繰り広げていくことを決定。
女性特有の商品に関しては女性従業員だけを置くことができるように規定した、2006年の改正法の早急な実施を、同時に政府に求める予定だそうだ。
ってか、そんな改正法がありながら現在だに実施されてないなんて、いろんな法改正の必要性が言われながら遅々として進まない、どこかの国と似てるなあ……。(笑)
それはともかく、女性の社会活動に強硬に反対するイスラム原理主義の過激派が多い国柄だけに、今後の成り行きがちと気になるところ。(汗)

どこの国でも変わりないと思うけど、女性下着の売り場って、じっくり見てみたい下心はあるものの(汗)、その前を通るのは男にとってはかなり気恥ずかしさを感じるもの。(凹)
いわば、女性下着売り場は、女性の聖域。
そんなとこくらい女性がフリーに思うまま、買物を楽しめる場所に改善しても、なんもバチは当たらんダロ! って。
いや、それどころか逆に、アラーの神から絶大な祝福と加護があるはず!!(笑)

女性下着事情よもやま。~タイ編~

微笑みの国といわれる、タイ。
とはいえ、そんな国でも(笑)やっぱり“女性下着ドロボー”ってのは後を絶たないらしい。(汗)

下着ドロといえばエロ目的の変態というところだろうが、過日、同国で下着を盗んで逮捕された男の目的はちと異っていたとか。
この男、盗んだ下着を近所の女性たちに、1枚5バーツ(約15円)ほどで売っていたのだそうだ。
下着を盗んでは転売を繰り返していた、この男いわく――
「近所のネーチャンたちに、安く下着を売ってたんだよ。けっこう売れて、儲かってた。自分で履くのかって? バカ言うなよ! 俺は変態じゃねえ!」
と、なかなか威勢がいい。(笑)
ま、当人が変態かどうかの論議はさておき、下着ドロボーは窃盗、つまり同国でも立派な犯罪!
この男、そこんところをすっかり忘れてるような……。(笑)

それにしても、タイでの女性下着の新品の値段を知らないけど(ご存知の方、コメントにて是非ご連絡を! 笑)、日本円で15円ってのは安いよなあ……。(凹)
いや、タイ人にすれば、5バーツでも高い買物なのかも??(笑)

2009年4月 5日 (日)

初めてのすっぴん?

バッチリとメイクがキマッていて、ひときわ美しく輝いてる女性を見て、「このコを彼女に……」と心ときめかす男性は多いはず。
反面、そんなコを運よくゲットして、その「すっぴん」を見た途端に仰天、のけぞってしまったって男性も少なくはないかも……。(笑)

某マーケティング会社が行った調査によると、女性の「すっぴん」を見て、がっかりした男性は44.2%に上るとか。
回答した男性の年齢別では、20歳代が33.7%、30歳代が44.3%、40歳代が57.7%。
どうも年齢が高くなるほど、がっかりの度合いが上がるようだ。(汗)
自分も高齢者(笑)、メイク顔とすっぴんは違って当り前と思ってはいても、その落差が激しい女性には、やはりかなりがっかりするだろなあ……。(凹)

ある男子大学生は――
「高校生の時、かわいいなと思っていた同級生が、ある時すっぴんで学校に来て、『誰?』っていうくらい顔が違うので、驚きました。アイメイクがあるのとないのでは、ずいぶん変わりますね」
とか。
ってか、普通、高校生が化粧して学校に行くかあ!?
女子高生のほとんどが勘違いしてると思うけど、すっぴんが1番美しく輝いている10代の時期に、やたら濃いメイクをしたがるんだよなあ……。(凹)
結果、肌の劣化は激しくなって、20歳も後半を過ぎりゃ、顔は崖崩れ状態。(汗) 壁塗りは、更に厚みを増すばかり……。(笑)

おっとっと、あんまり女性をコキ下ろしていると、ヤバイ、ヤバイ。(汗)
ってわけじゃないけど(笑)、女性は女性で、彼氏にすっぴんを見せるタイミングで、けっこう悩んでいるらしい。
若い女性が集まる某掲示板でも、「彼氏にすっぴんを見せるタイミング」の相談が寄せられているとか。
ある女性は、「最初は勇気いりますよね。気になる部分を化粧で隠していたので、素顔を見せた時には恥ずかしかった」と振り返る。
とはいえ、おかげで、化粧しているよりも、すっぴんの方がいいと言われたという女性の声も……。
そ~ナノダ(バカボンのパパふう? 笑)! 外見より内面が大事というように、男は、女性の分厚いメイク顔より素のままの顔、すっぴんに魅かれるものナノダ!!
世の若い女性たちよ、折りしも季節は春、厚い上着を脱ぐように、メイクを捨てて、すっぴんに戻ろう~~!!

ちなみに、バッチリメイクの女性ほど、初めて素顔をさらす時には相当の覚悟がいるもののようで、中には鉄壁の守り(笑)を崩さない女性もいるそうだ。
「彼氏が寝た後にメイクを落とし、朝の光で素顔を見られないように、彼が起きる前に早起きして化粧しました」
とか。(汗)
また、まつ毛のエクステをしてマスカラいらずの目元にしたり、寝ている間も使えるフェイスパウダーを塗り、素肌をきれいに見せるという女性もいるらしい。(凹)

ま、恋人期間中は隠し通せても、いずれ結婚すりゃ早晩バレるのは目に見えてるのにねえ……。(汗)
それとも、結婚すりゃコッチのもん! とでも思ってるのかなあ??
すっぴんを見て嫌いになるのは最初からその程度の気持ちでしかなかった、とはいうものの、メイクとすっぴんの落差の激しい顔を間近に見ては、夜のお勤め(笑)もきっと萎えてしまうよねえ、男には。(笑)
そんなとこからも、セックスレス夫婦がますます増えてゆく……。(凹)

2009年4月 4日 (土)

隣人祭り?

隣人の顔も知らないような、現代の希薄な人間関係を解消しようと、「隣人祭り」なるものが世界各都市で行われているとか。
普段は顔を合わせる機会の少ない近隣の人たちが、食べ物や飲み物を持ち寄って交流を深める、そんなイベントだそうだ。

元々は、隣のマンションの老人が孤独死していたのにショックを受けた、フランス・パリの某区議会議員が、1999年に地元で開催したのが始まりらしい。
既に、ヨーロッパを中心に、29カ国で開催されているという。
日本でも、「隣人祭り」日本支部の主催により、2008年の新宿御苑での隣人祭りを皮切りに、静岡県や宮崎県などの地方から新丸ビルや東京ミッドタウンといったオフィス街まで、いろいろな場所で開催され、その輪は急速に広がっているようだ。
ちなみに、去る2月上旬、新井薬師・梅照院境内で、「中野隣人祭り」が開催されたばかりとか。

年齢・性別・職業に関係なく、顔見知りになることで、ご近所同士の助け合いが生まれたり、仕事に発展したり、婚活にだってなる……。
アバウトだからこそ、いろんな効果があるのかも。
今年の5月23日には、日本全国で一斉に隣人祭りが開催されるそう。
アナタもまずはモノは試し、ご近所の隣人祭りに参加してみては??
いつも素通りしていたアナタの地元で、新たな出会い、素敵なふれあいが待っている!!

2009年4月 3日 (金)

シャングリラ?

先月、テレビで紹介され、一気に話題と注目を集めているダイエット法があるという。え~、またぁ??(笑)
その名も、“シャングリラ・ダイエット”。
どうするのかというと、油や砂糖水を決まった量だけ毎日飲むのだそうだ。(汗)
例によって、食事制限や運動は不要って、お決まりの楽チン手段。(笑) ま、楽して痩せられる、そんな気楽なダイエット法なんて、あるわけ無いってのにねえ……。(凹)
ちなみに、風味のない精製オリーブ油がおすすめとか。(笑)

「これならできるかも!」
「簡単そうだし、いいじゃん!」
ダイエットを目指す女性たちの熱い視線を集め、オリーブ油を買いに行ったら、店で品切れになっていたという声もあるらしい。
少し以前に流行った、納豆、バナナなどの品切れのときと、まるで一緒。(笑) それにしても、簡単ダイエットと聞きゃすぐに飛びついて、まったく懲りんよなあ……。(凹)

身近な調味料とはいえ、直接飲むということのない、油。
気持ち悪そうにも思えるが、何より気になるのは、体への影響……。火を近づけたら、体が燃え上がったりして??(笑)

2009年4月 2日 (木)

アレンジ・カップラーメン?

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お湯を注いで、待つこと3分。簡単で、手軽に食べられる、カップラーメン。
昔は非常食の趣きもあったが、「つい買い置きしてしまう物ランキング」で2位にランク・インしているそうで、今や常備食といえそうだ。(笑)
ま、そのままのストレートな味が好きな人も多いだろうが、今回は「おいしいと思うカップラーメンのアレンジランキング」――
1位、カップヌードル+とろけるチーズ
2位、味噌ラーメン+にんにく
3位、カップヌードル+フライドオニオン+ガーリックパウダー
4位、カップヌードル+わかめ
5位、カレーヌードル+バター+ガーリック
 ※6位以降はコチラから⇒『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/noodle_arrange/

1位にランク・インしたのは、「カップヌードル+とろけるチーズ」
醤油ベースのスープに、とろけたチーズが見事に絡んで、ベスト・マッチとか。
でも、なんか味がすっかり変わってしまいそうだよなあ……。(汗)

2位は、「味噌ラーメン+にんにく」
すりおろしにんにくを少し入れるだけで、風味が増して、本格的なラーメンの味に近づくそうだ。
にんにく大好きの自分としては試してみたいところだけど、味噌ラーメンってのがねえ……。(凹)

なお、カップラーメン1個だけでは物足りないという人には、「カレーヌードル+もち」がオススメとか。
もちを底に沈めておき、麺を食べてしまった後、最後にスープや残りの具と絡んだ柔らかいもちを食べるのだそうだ。1杯で2度おいしい??(笑)

余談だが、自己流のこだわりの食べ方を紹介しているブログも多いらしい。
ノーマルな味に飽きたとき、冷蔵庫に入ってるモノや調味料を駆使(笑)して、アナタもアレンジを加えてみては??

2009年4月 1日 (水)

4.1。

イタリアの某首相、小切手を換金するために訪れた銀行でのこと。
「身分証明書を……」
「あいにく持ってない。顔を見れば、私と分かるだろう」
「身分証明書を忘れた某選手は、頭と足で見事なボールさばきをして、証明しましたよ」
「証明といわれても、くだらないことしか頭に浮かばないな」
「それで結構です。証明になりました」
   ~「ジョークで読む国際政治」(新潮新書)より~

一国の指導者や著名人を肴に(笑)ヤユして、留飲を下げる……。
品という点では誉められないかもしれないが、酒の席などでの憂さ晴らしの対象としては、もってこいではある。(笑)
ま、ジョークの世界でも主役となるには、相応の人気(?)も要るだろうが。

汚職疑惑などで1度は失った政権を、見事(?)奪回した前出の首相。もちろん、そんな対象の1人。
女性蔑視を筆頭に、舌禍が絶えない。(凹)
先日も、夫人がイタリア出身の仏大統領に、「君の妻は私があげた」と耳打ちして、ひんしゅくを買っている。

同首相に関して、こんなジョークもある。
政権を奪還され、野党に下野していたとき、同氏がテロリストに誘拐された。
政権与党を奪い返した首相に宛てて届いた脅迫状には、こう書いてあったそうだ。
「身代金を1億ユーロ払え。さもないと生かして返すぞ」(爆笑)

文章がマズくて、上↑のジョーク、うまく意味が伝わったかなぁ……?? ちと気がかり。(汗)
ともあれ、今日はエイプリル・フール。1日を軽いウソやジョークで笑い飛ばそう~~!!

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