教育現場。~罰金?~
スイスの某州が、「基本的な義務を果たさない親」に罰金を科すことを決定したそうだ。
ここでいう親の基本的義務には、子供の登校時間や食事・睡眠の管理など、日常的な項目も多く含まれているとか。
親と学校の、関係構築の難しさを問題視。
結果、生徒の授業中の居眠りを親の管理責任とし、学校側の教育に協力しない保護者に罰金を科すことに……。
ま、ある種、一方的な法律といえなくもないようだが。(汗)
「怠慢な親は一部の人々だ」
「罰金で問題は解決しない」
「青少年期の子供の生活態度に親が干渉しにくい」
などなど意見は様々なようだが、現在、同国では少なくとも6つの州が同様の罰金制度を設けているそうだ。
その最高額も、州によって7万8千円から39万円と様々。とはいえ、払う側には決して安い金額じゃないだろう。(笑)
学級崩壊やモンスターペアレントなど、類似した問題が存在する、日本の教育現場。
いっそ日本はもっと厳罰な罰金制度を導入すれば、教育そのものが改善されるかも……。
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