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2009年1月

2009年1月31日 (土)

セキュリティ。~キーロガー?~

留守宅に侵入し、ウィルスを直接パソコンに仕掛ける――
最近、そんな新手の空き巣が出没しているようだ。(汗)

仕掛けられたウィルスは、パソコンの入力履歴を記録するソフト、“キーロガー”を悪用したものとか。
被害者が、知らずにネットバンキングなどにアクセスすると、IDやパスワードが犯人に送られてしまう仕組みらしい。
つい先日、この情報を使って、口座から約900万円(持ってる人は持ってるもんだぁ。凹)が詐取されたそうだ。

キーロガー関連の犯罪としては、数年前からネットカフェのパソコンに仕込まれる手口が広がっていたらしい。
さすがに昨今はネットカフェ利用者もセキュリティ意識が高まってか、ネットカフェでクレジット番号を入力するなど、無茶なことをする人が減少。
そこで、留守宅に直接侵入して……、ってのが次の狙いとなったようだ。(凹)

続々と新手の手口が登場する、サイバー犯罪。
対抗するには、ウィルス対策ソフトの使用やOS・ソフトを最新版に保つこと、怪しいURLには触らないなど、既知の地道なセキュリティ対策をしっかり行うのが一番だろう。
なにより、最大の落とし穴は、「自分だけは大丈夫」という“過信”。気をつけたいものだ。(汗)

セキュリティ。~意識?~

Webサイト開発時にセキュリティを意識した運営者は、50%。(凹)
情報処理推進機構(IPA)とJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が過日、発表。
昨年10~12月期の「脆弱性関連情報に関する届出状況」で、Webサイト運営者のセキュリティ意識が十分に浸透していない状況が明るみに……。(汗)

IPAでは、脆弱性対策を実施したWebサイト運営者に、セキュリティ意識などをアンケート調査。
2008年7月から210件の回答を得た結果、Webサイトの開発段階でセキュリティを意識したという回答は、50%だったそうだ。(汗)
2006年には30%程度だったそうだから、それに比べりゃ増加してるとはいえるけど、それにしても現在だに半数しかセキュリティを意識してないなんてねえ……。(滝汗)
個人情報の漏えいが後を絶たないわけだ。(凹)

ちなみに、Webサイト開発時にセキュリティ対策を実施した割合は、上場企業や地方公共団体、政府機関で70%以上になったものの、非上場企業では54%、団体ではなんと25%(凹)、個人でもようやく67%だったとか。(汗)
もっとも、上場企業や地方公共団体、政府機関では対策はしているものの、脆弱性が発見される割合が高かったそうだ。意味ないじゃん!!(怒)
インターネット人口は増える一方なのに、ユーザーにはまだまだ低いセキュリティ意識。
インフルエンザ同様、お互いがお互いの自覚と責任で、ウィルスなどの蔓延に留意したいもの!!
あなたのパソコン、大丈夫ですか??(汗)

2009年1月30日 (金)

出し方だって大切だ!~トイレの詩?~

「その紙があなたと会えるのは一瞬だ」
「何度も折って何度も何度も」
「トイレに、愛を」
などなど……。

トイレ環境の改善などに取り組む東京の「日本トイレ研究所」が、地球温暖化対策の一環として、トイレットペーパーの節約を呼び掛けるキャンペーンを今年も始めるとか。
ちなみに、研究所が昨年実施した先行キャンペーンで、「トイレの詩」↑を便座に座った際の目線レベルに張ったところ、最高20%のトイレットペーパーが削減できたらしい。
同研究所では現在、公共施設などのトイレ1,000カ所を目標に、キャンペーンに賛同するトイレオーナーを募集しているそうだ。

トイレは誰もがホッとできる、1人きりの場所。ゆっくり詩でも読みながら、のんびり出すものを出すのが、体にも心にも好いのかもしれない。うん!(笑)

出し方だって大切だ!~酸化マグネシウム?~

便秘薬として広く使われているという、「酸化マグネシウム」製剤。
厚生労働省が過日、副作用の可能性がある死亡者がここ3年間で2人、報告されていたことを発表。

酸化マグネシウムは、1950年から便秘薬として広く使われ、年間使用者数は約4,500万人(推計)とか。
特に認知症の入院患者などに対し、長期間にわたり漫然と投与している例が多いらしい。
2005年4月から今年8月までに、薬との因果関係が疑われる高マグネシウム血症の罹患者が15人報告され、そのうち80歳代の女性、70歳代の男性、各々1人が死亡したそうだ。
同省、この薬を長期にわたり使用する際には、定期的に血液検査を行うよう呼びかけているようだ。

出すものは出さなきゃいけない、出すのは大切、でも自力では出ない……。
それは分かるとしても、便秘薬使用者の数の多さにはつくづく驚いてしまう。(汗)
もっとも、その使用で死んだりしたんじゃシャレにもならんよなあ……。(凹)

2009年1月29日 (木)

消費刺激?

米国発の金融危機が引き金となった、世界同時不況に対する政府の対応は、国によって差がついた。
オーストラリアは、対策を素早く打ち出した国の1つでもある。
昨年10月、消費刺激策として一時給付金を発表。
年金受給者や低所得層などに、クリスマス前の12月上旬、1人当たり日本円換算で5万8,000円~8万1,000円が支給された

経済対策としての給付金は、世界的にひとつの流れになりつつあるらしい。
米国、フランス、イタリアは、低所得層などを対象に実施してきた。
今回の経済危機への対応策としては、台湾が年明けに配布した商品券も話題になっているようだ。

日本の麻生内閣は、追加経済対策などを打ち出し、2008年度予算については2次補正案まで用意した。(汗)
対策の内容は、高速道路料金の引き下げなど、多岐。

国会での論戦は、もっぱら2兆円規模の定額給付金。
先日、与党の強行採決ともいえる圧倒的多数の衆議院で2次補正予算が成立し、支給は決まってしまった。(凹)
評判は今に至るも芳しくないというのに、「生活支援」から「消費刺激」に軌道修正したものの、世論の多数に耳を傾けることもなく、支給方針を頑なに変えなかった麻生首相。
よほど効果に自信があるのか……??

ちなみに、オーストラリア南東部のビクトリア州で12月の“売り上げ”が過去最高を記録し、北東部のクイーンズランド州でも前月比で1割増えたものがあるそうだ。
それは、スロットマシンへの賭け金。(汗)
消費刺激のために支給されても、貰った側がモノを買わないと経済効果は限られる。
世界的にも有数の貯蓄好きの人種と評される、日本人。
そんな日本だからこそ、よけいに給付金が消費に回らない危うさの可能性は大きい!!(凹)

2009年1月28日 (水)

日光浴で近視予防?

日本眼科医会によると近視は、近くを見る作業、近業中心の生活を送る傾向にある、「都市型の近代国家」に多いのが特徴、なんだそうだ。
戦後、子供たちの近視が急増傾向にある日本。現在、小学生の10%、中学生の20~30%が近視だという。
ゲームのし過ぎが原因、と一般的には思われがちだが、同会によると「必ずしもそうとは限らない」らしい。
つまり、「子供たちをとりまく文明化された環境が、近視の発生を促している」と指摘しているとか。

近視予防には「遠くを見ること」が効果大とされているが、「日光浴」も近視を劇的に減らすことができる――
そんな調査結果を過日、オーストラリア研究会議が発表したそうだ。
オーストラリアの小学生4,000人と、近視の子供が多い東南アジアの子供たち、各々の行動と視力を調査。
結果、毎日2~3時間、明るい日差しの下で遊ぶと、近視防止になることが明らかになったとか。
毎日2~3時間、明るい日の光を浴びると、眼球の成長が調節され、眼球のゆがみを防ぎ、近視を防ぐことができるらしい。

自分らの頃とすっかり様変わりし、すっかり外で遊ばなくなった現代の子供たち。(凹)
ビタミンDは日光でしか得ることができないというし、子供はみんな一定の時間は外に出て遊ぶべき! と思う反面、日光浴は皮膚がんになる怖れもありそうだし……。(汗)

外遊びは、子供の成長にとって大きなプラスになるもの。
日光を浴びることで近視予防になるなら嬉しい話だが、日本での問題は、どこで毎日2~3時間も遊ばせてあげられるか、ということ。
昔のように思いっきり駆け回れる原っぱは少ないし、公園は公園でまた汚染の危険性はあるし、最近は子供一人で遊ばせたりするのは誘拐や殺人などもっと怖いし……。(凹)
広々とした庭で遊ばせられれば問題ないだろうが、日本でそれができる家庭ってのはほんの一握りだしね。(汗)
やっぱり日本の子供には、せいぜい「遠くを見る」ことしかできないのかも……。
ま、何より気になるのは、自分、小・中・高とガキ大将で外でばっかり遊びまわってたけど、それでも近眼になったんだよなあ……。(凹)
ってことは今回の調査結果、あんまりアテにはならないってことかあ……?(笑)

2009年1月27日 (火)

プエラリア?

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「F・cup cookie」??
女性のふくよかなバストを強調した写真をパッケージにした、日本製のクッキーとか。
ネット時代を反映して、海外にも多く出回っているらしい。

このクッキー、美乳効果があるともいわれるマメ科の植物、「プエラリア・ミリフィカ」が含まれているのが特徴。
プエラリアは、タイ北部が原産地だそうだが、そのタイで、このクッキーの販売が問題になっているそうだ。
一部の業者がネット上で、「食べると胸が大きくなる」と宣伝し、タイ人女性の間で一躍大人気に……。
ところが、タイではプエラリアは医薬品扱いになっており、保健省が「女性ホルモンに影響を及ぼす」と注意を呼びかけ、実態調査に乗り出したのだとか。

日本では医薬品扱いになっていない、プエラリア。
このため、クッキーやお茶、サプリメントなどの食品に広く使われているそうだ。
医薬品的な効果をうたえば、もちろん薬事法違反。
にも係わらず、このクッキー、「豊胸」といった医薬品的効果があるように、誤解させかねない名前やパッケージになっている。
ある通販業者のサイトには、「ついに! 豊乳時代突入」の大見出しで、「トップが膨らみ、アンダー締まる。だから成長2倍速!!」などと、もっと過剰な宣伝もみられるそうだ。

ちなみに、クッキー発売元の説明は――
「弊社としては、バストアップするとは考えていません。女性らしく食べる、かわいさアップのおやつということです。『F・cup』という表記は、商品名なので意味はありません。出荷量が多くて、通販業者などがどういう売り方をしているかは分かりません。販売できないタイには輸出しておらず、どういう経路か不明ですが、クッキーが転売されていたようです」
このF・cupシリーズ商品、これまでに累計250万個以上を売り上げたとか。
いやあ~、オイシイ商売だねえ。やっぱり女性の美をターゲットにした商品って、バカ売れするもんなんだあ……。(汗)

ある意味、医薬品扱いでないことが消費者にかえって分かりにくくさせている面もあるようだが、国立健康・栄養研究所によると、プエラリアの効果については、更年期症状の緩和を示唆する報告があるだけで、十分な情報は見当たらないとのこと。
つまり、医薬品として承認するまで研究が進んでいない、ということらしい。
ってことは、やっぱり「豊胸」の効果はないということなのか??
と思えば同研究所の研究員は、「女性ホルモンに似た作用をする成分が含まれているのは事実で、その成分を多く摂取すれば効果があるかもしれません。まだ分かっていないことが多いんですよ」とか。
もっとも、食品にかなりの量の成分が含まれていれば、効果があったとしても、逆に副作用の危険があるという。
「濃縮物なら、化学物質と捉えるべきです。女性ホルモンのバランスが崩れると、乳がん、子宮がんになることもあります。実際に、プエラリアを摂取して、肝機能障害や貧血が起きたという報告があります。健康被害に注意した方がいいですね」
試そうと考えてる女性の方々、くれぐれもご注意を!!
それに、世の男性の多くは巨乳よりも貧乳、微乳のほうがカワイイし、好きだと思いますヨ~~。念のため。って、余計な世話か。(汗)

エストロゲン?

女性ホルモンの「エストロゲン」が多い女性は、より美しく見えたり、自分のことを美しいと感じたりするだけでなく、そうした感覚に基づき、次々と別の男性に接近する可能性を示すそうだ。つまり、「浮気性」?(汗)
そんな研究結果を過日、米国のチームが報告したそうだ。

テキサス大オースチン校の某博士が率いるチームが、17~30歳の、ホルモン系避妊薬を摂取していない女子大学生52人を対象に研究。
結果、エストラジオール(エストロゲン)が高い水準にある女性は、自分のパートナー以外の男性を誘惑したり、キスをしたり、さらに親密な行動をとったりする可能性が高いことが示されたとか。

ちなみに、エストロゲンは生殖能力と関連しており、女性をより挑発的に着飾らせたり、スリルを求めるような振る舞いをさせることが示されているらしい。
そんな女性が傍にいたら、すぐに落とせるかも……??(笑)

2009年1月26日 (月)

みかんのオイシイ話?

日本人成人の、5人に1人は糖尿病が疑われる。
昨年末、厚労省から発表された調査結果に、ドキッとした人は意外に多いのかも……。

ここ数年、糖尿病など、生活習慣病やその原因となるメタボリックシンドロームの予防対策が声高にうたわれている。
にも係わらず、糖尿病が疑われる人は、予備軍も含め増加し続けているらしい。
とりわけ1月は、宴会や正月料理などで、カロリーの過剰摂取が続いた年末年始のツケがまわり、正月太りや血糖値の上昇が気になる時期。
メタボや血糖値など、大いに気になってる人も少なくはないだろう。

そんな人々への朗報となりそうなのが、みかんの効果。
多く食べている人は、骨が丈夫で、メタボになりにくい傾向がある。らしい。(汗)
温州みかんを原料とする某飲料の研究グループが、その根拠をホームページで紹介しているそうだ。
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ま、みかんの糖分を考えたら、むやみに食べればいいというわけではないだろが、まさに“オイシイ話”とはいえそう。
とはいえ、昨今は、“糖尿病科”の専門外来を開設する病院や、糖尿病専門医院として生まれ変わる病院も増えており、新薬の情報や生活指導のノウハウも充実しているよう。
みかんは手軽だけれど、適切な健診を受けることも怠らないようにしたいもの。

2009年1月25日 (日)

古典・故事。

古典落語の三題噺(ばなし)の、「大仏餅」――

あるとき、奈良の大仏の片目がはずれて、ガランガランと腹のなかに落っこちた。
みんなが大騒ぎしていると、1人の男がやってきて、「あたしがやりましょう」と。
するすると大仏によじ登り、空洞になった目の部分から入って、やがて中から目玉をはめた。

「世の中にはえらいやつがいるもんだね。1人で直しちゃったよ」
「あれ? あの人、入ったところをふさいじまったねえ」
心配していると、男はやがて鼻の穴からスーッと出てきた。
目から鼻へ抜ける。利口な人を称した言葉の所以とか。

中国の故事には、耳から口へ抜ける、というのがあるらしい。
こちらは日本とは逆に、戒めの意味を持つそうだ。
某著、「四字熟語で読む論語」(大修館書店)によると――

孔子は、「道聴塗説(どうちょうとせつ)」をきつく戒めていた。
道も塗も道路のこと。つまり、道で人に聞いたことを、すぐまた道で別の人に得意げに話すことの戒め。
その後、この「道聴塗説」に影響を受けた荀子(じゅんし)は、「小人の学問は、耳から入ってすぐ口から抜ける」と説いたという。
また、耳から口へ抜けないよう、孔子の弟子は、「今日、自分は生半可な知識を人に教えなかったか……」と毎日反省していたそうだ。

深く考えもせず、知識をひけらかす。慎むべき行為を、つい人はやってしまう……。(汗)
自分にも日々反省が必要なようだ。(凹)

2009年1月24日 (土)

インターネット模様?~インドの検索ワード~

「私の彼は、私にポルノ女優のように演じてもらいたいみたいなの。どうしたらいいでしょうか?」
こんな質問が、夜10時からの某ラジオ番組に寄せられているそうだ。

残念ながら(笑)、日本の話ではない。
というか、日本では深夜帯に限らず真っ昼間のテレビ番組でも、より過激なトークが飛び交うことも多々あるしね。(汗)
顔を他人に見せてはならない、人前で肌をさらしてはならない、など女性には特にその戒律の厳しさで知られるヒンズー教徒が多数を占めるインド、そこでは現代でもあからさまにSEXの話をすることなど最たるタブー。(凹)
性欲は、人間の本能!! 隠せば隠すほど、よけいに知りたがるのが人間の性(さが)。
ちなみに、視聴者からの質問に答えてくれるのは、国立全インド医科学研究所の某博士。
同番組に質問を寄せる人の70%以上が30歳未満で、最近はエイズについての質問なども多く寄せられているとか。真面目な番組なのだ。

なお、某インターネットサイトの調査によると、インドは、「SEX」というキーワードで検索している人数が世界最多だとか。(汗)
この統計からも、性に関して実は興味津々の人々が多いようだ。ま、それでこそ健康ってもんだけど。
また、ハリウッド映画の流入などが影響し、SEXについてオープンに話せるような雰囲気も徐々に生まれてきているらしい。
でも、本当に怖いのはこれからかもしれない。
長年「性」を「秘め事」として、オープンに性教育をちゃんとやってこなかった日本が、その反動で今や小学生にも性体験年齢が波及している現状。(滝汗)
そして、そのことに何の対策も打てない、我々オトナ……。(凹)

インターネット模様?~アダルトサイト~

インターネットで簡単に稼ぐ方法はないものか……。
自分自身も時にふと思うが、多くの誰もが一度ならずとも思ったことがあるのではないだろうか??
とはいえ、我々のような素人が簡単にできるとすれば、持ち物をネットオークションに出品するとか、アフィリエイトやドロップシッピングで気長に地道に……、ってところが妥当なところ。(凹)
ところが、05年の5月から2年弱で、億を超える大金をドカッと稼いだ夫婦がいるそうだ。

ふふっ、アナタ、アナタ、思わず身を乗り出しましたね??(笑)
この夫婦、自分たちでアダルトサイトを作り、荒稼ぎしたのだとか。
サイトの中身はもちろん、自分たちのエッチシーンを撮影して、それを配信。会員を募って、売りまくった、という手口。(汗)
もっとも、“わいせつ図画陳列罪”に問われ、07年に某地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けたそうだ。
ま、やっぱり悪いことはできない、ってね。くれぐれも諸氏は真似されませんように……。(笑)

とはいえ、数あるアダルトサイトの中には、今でも堂々(汗)とモロ出しの映像・画像を販売しているものがある。
これらの開設者はどうして摘発、逮捕されないのだろう??
実はこのようなサイト、サーバーを海外に置いている、ためとか。
いくらモザイクなしの画像を配布しようが、サーバーを置いている国で合法であれば、日本の法律では裁かれない、という論法らしい。

例えば、海外に旅行に行って、モザイクなしのアダルトDVDを買ったとする。
その国の法律がこれを許しているのであれば、買うこと自体は問題ない。
しかし、このDVDを日本に持ち込むことはできない。
日本の関税定率法とやらで、「輸入禁制品」とされているからだそうだ。(凹)
反面、インターネットの世界だと、日本にいながらにして海外にサーバーを持つ会社から、モザイクなしのアダルト映像を入手することができる。(汗)

ネット世界のビジネスに詳しい人物によると――
「無修正の動画や画像をネットで買った場合、それが個人の趣味の範囲内での、単純所持なら法に問われることはありません。転売目的の大量購入となると、これは違法。販売する側は、いくらサーバーが海外にあろうとも、違法となる可能性があります。なぜなら、日本から簡単にアクセスできるのだから、日本の法律を適用するべきだろう、という理由です。でも、そういった業者に販売をやめさせようとしても、運営の本体までたどり着けないことが多いというのが現状なのです」
とか。
サーバーを海外に置いても、日本に住んでいる限り日本の法律から自由になることはできない。
現状では追跡にかかるコストなどの問題で、取り締まるまでには至っていないというだけのことのようだ。
ま、確かにインターネットの世界はまるで無限のように果てしなく広がってるからねえ……。(凹)

海外旅行に行くには、パスポートが必要。
でも、インターネットの世界では、パスポートなしで全世界のサイトを閲覧できる。
だからといって、インターネット上に国境がないわけではない。
くれぐれも諸氏にはハメをはずして、犯罪まがいのことはされませんように。ダメ、ダメ!(笑)

2009年1月23日 (金)

誰もいないと……?

家では家族、学校ではクラスメート、職場では会社の同僚、などなど……。
社会に生きるということは、常に誰かの視線にさらされながらの毎日ともいえるもの。(凹)
とはいえ、時々息が詰まるような気分にもなる。(汗)
そんなモヤモヤとした気分の時に、ふと生まれた1人きりの時間。
誰の目にもさらされることがない、この開放された時間に、人は普段は人前ではできないような行動をついとってしまうことは多いはず。

そんな、「周りに人がいないと、ついやってしまう事ランキング」――
1位、おなら
2位、鼻をほじる
3位、扉をあけたままトイレに入る
4位、足を広げる
5位、耳かき
 ※6位以降はコチラ⇒『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/secret_action/

男女共に1位になったのは、「おなら」
人前でやりゃ確実にマナー違反だし、やっぱり周りに誰もいなきゃ思いっきり出して、スカァ~っとしたいよねえ。(笑)
おならの成分はほとんどが空気で、臭いの基となるのは食べかすなどが分解される際に発生するガスだとか。
ちなみに、やたら我慢すると、腸内にとどまったガスが内臓などに悪影響をおよぼすそうだ。
ま、本来なら、もよおした時点で出してしまうのが一番!!
とはいっても所かまわずってのは無理だから、周りの人に迷惑が掛からないところであれば、我慢しないでどんどん出しちゃえ出しちゃえ!(笑)

同じく男女共に2位なのが、「鼻をほじる」
たまった汚れを取り除く時はもちろんだけど、特に必要がない時でもついつい鼻の穴に指を……、なんて経験も誰しもあるようだ。(笑)
海外では「鼻をほじることで脳が活性化される」なんて説も流れていたそうだが、むやみに指でほじっていると傷ついた粘膜からバイ菌に感染する恐れも……。(汗)
綿棒、ティッシュなどを使って、やさしくほじるようにしたほうが良さそう。

女性ならでは、と言えるのが、4位の「足を広げる」
スカートではもちろん、短パンやズボン姿でも、むやみに足を広げてると、あの娘は恥じらいってものが無い、ってことになる。(笑)
また、オヤジの目から見て、大股開きをしてる娘って、いかにも股間がユルくて、オトコの経験も豊富、って気しかしないしね。(汗)
もしかして、人前での大股開きって、オトコを誘うオンナのサイン??(凹)

他に、「あくびの時に声をだす」「独り言をいう」
こんなのも女性ならでは、なのかな??
いずれも公衆の面前でするのはちょっと問題あり、ことに無意識にでもやろうものなら女性には大問題になるのかも……。
こうしてストレスはますますたまっていく~~。(笑)

2009年1月22日 (木)

今そこにある危機?Pt.2

食材の買い過ぎや作り過ぎの結果、まだ食べられるのに食べずに捨ててしまう、“食品ロス”。
そんなムダのモッタイナイ大国といわれて久しい日本だが、その総量は、なんと1年間の国内米生産量、あるいは小麦の輸入量に匹敵するとか。(滝汗)

この状況を改善するため、農林水産省が具体的な対策に乗り出す動きをようやく見せているらしい。
対策のひとつとして上げられているのが、「消費・賞味期限の見直し」
食品ロスの理由の一端は、現状の消費・賞味期限が必要以上に短いことにあるとの判断によるものとか。

期限内は安全に食べられることを示す、“消費期限”。
一方、おいしく食べられる期間を示す、“賞味期限”。こちらは、所定の保存方法に沿えば、期限後もしばらくは味や品質が保たれる。
ところが現実には、多くの人々がどちらの“期限”にも神経質。
どちらも“捨てる目安”にしかなっていないというのが、確かなところだろう。(汗)
見方を変えれば、お仕着せの情報に頼るあまり、我々自身が食の鮮度を見極める力を鈍らせてしまったことの反映というか、弊害ともいえること。(凹)

いつ頃からこの“期限”表示が義務付けられたんだろ??
昔は、自分の目で見て、匂いを嗅いだり、触ってみたり、そして一口食べてみたりして、食品の良し悪しを自分自身で判断したもの。
昨今の味覚オンチ人間の増殖は、安直に期限を信じ、人間が本来備え持った“五感”を研ぎ澄ますことをなおざりにしてきた結果ではないのか……。(凹)
事実、「手に入りにくい貴重な日本食材を、賞味期限が切れていても、自分の五感で消費期限を判断し、自己リスクで食べ物を口にしていた」とアメリカ留学中の体験を語る人もいる。

いつのまにか国自体が国民に過保護になったともいえる、日本の食品事情。
食品を“残さない”“捨てない”社会に変えていくには、農水省の新ガイドラインに期待するだけでなく、消費者がこうした感覚を取り戻すことも大事なことだろう。

今そこにある危機?Pt.1

地球上にある6,000種以上の言語のうち、少なくとも3,000種以上が消失の危機にあるそうだ。
また、2050年までに90%の言語が地球上から消失するとか……。(汗)
なんとも怖ろしい予想を指摘しているのは、ユネスコ(国連教育科学文化機関)北京事務所の教育担当官。

ちなみに、中国では5系列、130余りの言語が存在するそうだ、うち19が消滅寸前らしい。(汗)
他に、73が消滅の危険性大で、8言語が完全にコミュニケーション手段としての機能を失っているそうだ。(驚)
その要因について同担当官、「インターネットの普及により世界のグローバル化が進み、大国の言語が共通言語となって、その他の言語を疎外している」と語っている。

絶滅の危機に瀕している地球上生物を指摘し保護する目的の、レッドデーターブック。
同様に、言語も保護すべき時代になっているのかもしれない……。(凹)
また同時に、次世代に教育し伝えていく必要性もあるだろう。今なら、まだ間に合う!

2009年1月21日 (水)

世界の不況の現実。

米国に端を発する金融危機、その影響は世界的な景気減速となって、さまざまな形で表れている。
日本の最たる現象は「派遣切り」ともいえるだろう。
暗たんとした世相を反映する、世界各地のそんな出来事――

◎英国南部の町プールで、某1ポンドショップが廃業。
 理由は、1ポンドショップと通りを挟んで、すぐ近くに開店した99ペンスショップに買い物客が押し寄せたからとか。
 その1ポンドショップは、利益が70%減少。99ペンスショップがオープンして、数週間で店を閉めざるを得なくなったそうだ。
 1ペンスの差で店を閉めることになるなんて、まさに「たかが1ペンス、されど1ペンス」。事実は小説よりも奇。

◎ニューヨーク・マンハッタンにある某バー兼ナイトクラブは、「レイド・オフ・マンデー(解雇の月曜日)」と題した特別企画を実施。
 失業の証明書を持参した客には、1杯の値段で2杯のドリンクを提供。真夜中には無料でテキーラ・ショットをふるまっているそうだ。
 でも、逆に呑んだくれを増やしてしまうかも……??(汗)

◎米テネシー州ナッシュビルの某カトリック教会は、生活に苦しむ人々を救うため、米国政府が約束している景気刺激策を待てず、積立金や慈善的な目的で受け取った寄付金、10万ドル以上を地域に配付。
 地元の学校に通う子どもがいる世帯に対しては、子ども1人当たり250ドルを給付した。
 お金を受け取る人々に、「これはあなたたちのお金。好きなように使いなさい」と、同教会の牧師は話した」と話している。
 政府の対応を待っていてはラチがあかない現状が、今そこにある!! 日本の政治屋ども、現実をちゃんと見ろッ!!(怒)

◎米国内販売台数が12月に急激に落ち込んだ某自動車は、潜在的な顧客向けの新たな販促を導入。
 購入から1年以内に職を失った場合、車の返却を可能としている。
 仕事の見通しや支払い能力を懸念している状態で、購入の決断が出来るわけないもんね。

◎金融危機の中、チリ人ビジネスマンが同国北部アタカマ州で、銅と金の鉱床の開発オプション権を割安な価格で提供。
 チリは世界一の銅生産国だが、銅価格は昨年7月に最高値を付けて以降、約65%急落。
 金融危機以前には300万ドルだった同オプション権が、今ならなんと50万ドル! とはいえ、その50万ドルが無いのが多くの人の現実……。(凹)

◎資金繰りに苦しむ人々のキャンセルが相次ぎ、英海運会社大手がクルーズ船の空席を埋めるため、出航直前の割引を実施。
 もっとも、直前に乗船を決めた人々の中にはクルーズの作法に通じてない人もおり、「上流階級と庶民」的な問題も表面化。
 どちらが良いシャンパンを飲んでいるかをめぐって、英国人2家族が喧嘩となり、子どもたちは客室係に食べ物を投げつけたとか。

◎1985年の映画「マドンナのスーザンをさがして」の一場面で登場したという、ニューヨーク市グリニッジ・ビレッジにある、ビンテージの玩具や洋服、1950~60年代の記念品を販売していた老舗店。
 店名の頭文字からLSDで知られているそうだが、その42年の歴史に幕を閉じる。

◎米国の住宅危機の犠牲となり、「ホワイトハウス」が売りに出されている。ええ~~??(凹)
 さすがに思わず仰天してしまうニュースだが、もっともこのホワイトハウスはアトランタにある、ワシントンの本物の縮小版の話。(笑)
 1,533平方mの広さがある、このホワイトハウス。厳しい状況に陥っている所有者が、988万ドルで買い手を探しているとか。

米経済の金融危機に端を発した、世界規模の長びく不況。
明けない夜はないけれど、米国の大統領と政権政党の交代で、この不況の闇は徐々にでも明けていってくれるのか……??
そうあってほしいと、ただ期待するのみ。(汗)

2009年1月20日 (火)

美人の裏の顔?

茨城の女教師が元カレを恐喝した事件だけじゃなく、職場では真面目だけど裏では……、なんて怖い女が増えているとか。
およそ悪事とは無縁なような女たちが、突然豹変、詐欺や恐喝といった犯罪に手をそめているのだそうだ。(汗)

「出会い系で知り合った彼女は28歳。奇跡的に美人だったんです。会話も盛り上がって、何度かデートした後、性的な関係も持ちました。けれど、その後、彼女から『関係を持った事を後悔している、お金で解決して欲しい』とメールがきたんです。僕は面食らって、話し合おうといっても拒絶。『私の気持ちが治まるのは、最低でも20万円』だそうで、拒否すれば職場まで行って、私は騙されたと言ってやるって……」(33歳男性)。
これって、まさにカツアゲだよなあ……。(凹)

「某ブログ・サイトで知り合ったコ。常識的で、ごく普通の家庭で育てられた、という感じだった。僕は7歳も年上という立場で、食事代やホテル代のほか、1万円程度のお小遣いも渡していました。けれど、2か月ほどしたある日、ホテルで分かれた後にメールがきた。『さっきのセックス、女の勘で、妊娠した気がする。お金払って!』。ちゃんと避妊はしたんですよ。でも、1日に何度も「カネ払え」ってメールが来る。1か月半後に『生理がこないので妊娠確実』と訴える彼女にうんざり。面倒になって10万円払った」(31歳男性)。
相手の女性との結婚の意思が最初から無い、つまり遊びのつもり男にとって、エッチして一番コワイのが相手女性の妊娠。(汗)
女にしか分からない妊娠を振りかざして来られた日にゃ、男には対抗する何のすべもない……。(凹)
ま、ネットで知り合った女ってのが、極めて怪しいもんだけどね。(笑)

なかには、こんな例もあるとか。
「出会いは合コン。大手メーカー勤務で、しかも美人。こっちから誘って飲みに行ったら、なんだか怪しいんです。一方的に愚痴をしゃべった挙句、ベロベロになるまで酔ってしまって、放っておけないのでタクシーで送ったんです。で、部屋に入ると彼女は突然、僕に抱きついてきた。で、いきなり『お小遣いちょうだい』って。えーっ、それって売春!? って感じだった。うやむやにして逃げようとすると、彼女は僕の頬を思い切り平手で叩いたんです。びっくりですよ。僕は頭に血が上って、彼女をソファに向かって押すようにして突き放して帰宅したんです」
33歳の男性の悲劇は、さらに翌日も続く……。(汗)
「午後になって警察から連絡が入り、『女性が医者の診断書を持参し、被害届を出すと言っているので、来て欲しい』という。すぐに警察までいったら、刑事は『できれば、当人同士の話しあいで解決するのがいいでしょう、彼女と話し合いなさい』って。医者の診断は、打撲など全治2週間。彼女の勝ち誇った顔が忘れられない……」

そんな彼女たちの容姿や職業に不穏な要素は見当たらないというだけに、なお始末が悪いし、怖ろしい。(凹)
男性諸氏、くれぐれもご用心!(笑)

2009年1月19日 (月)

現代「子ども」事情?Pt.3

福岡市で、小学6年の男児が同級生と自宅で喫煙するのを、母親が黙認していたことが報じられた。
なんと、この母親、「自分も子どものころから喫煙していた」そうで、 自らタバコを買い与えていたこともあるそうだ。(呆)

低年齢化が加速的に進む、喫煙。
昨年、兵庫県で行われた調査では、小学生の喫煙経験が7.2%という結果も出ているとか。(驚)
ちなみに、当然のことといえるかもしれないが、両親(同居の親族)が喫煙習慣のある家庭は未成年の喫煙率も異常に高いようだ。

小学生がタバコを吸い始めるきっかけは、「なんとなく・わからない」が大多数だとか。
現代の子どもはかなりマセているというか、セックスを既に経験している子どももいるという。(凹)
親がタバコを吸えば、子どもも真似をして、身近にあったタバコをふと口にする……。これもまた当然といえばいえるかも。
ただ、何よりも問題なのは、そんな子どもをビシッと叱れない親!!
悪いことを悪いことと、ちゃんと叱る。子を育てる親の義務として、どうしてそんな基本的なことができないのかねえ……。(怒)

喫煙による健康被害は多々あるが、とりわけ子どもは成人よりもニコチン依存症になりやすく、吸い始めて2~3週間でやめられなくなることもあるそうだ。
現在でも大人の病気、成人病予備軍の子どもは少なくないというし、このうえニコチン中毒の子どもが増えたら……。
子どもの好奇心、などと軽く見過ごさず、かわいい我が子の健康をしっかり管理すべきじゃないのか!? 親であるなら!!(怒)

現代「子ども」事情?Pt.1

過日、米華字某紙が、米国の産婦人科で男女産み分けが可能な体外受精を希望する中国人夫婦が、ここ数年急増していると報じたとか。

ロサンゼルスで産婦人科を開業する某医師によると、ここ数年で中国人顧客が急増。
いずれも年齢が高めの富裕層で、「男の子」もしくは「男女の双子」をオーダーするケースが大半とか。
西ハリウッドの別の産婦人科でも、中国語がわかるスタッフをわざわざ雇うほどの盛況ぶりらしい。

費用は、2万ドル前後(約180万円)。
出発前に本国で排卵誘発の注射を受け、排卵が始まったら現地に飛び、5日間滞在するだけで完了するそうだ。

金持ちには優遇措置を用意して、貧乏人イジメとしかいえない政策の矛盾に、国内各地で反発、暴動が相次ぎ、2010年までには見直しが検討されている中国の「一人っ子政策」
現在の日本が直面している逆ピラミッド型の人口構図の歪みがもたらす国家の危機に、ようやくというか、日本の政治屋よりもいち早く賢明に気づいたのだろう。
それにしても、「一人っ子政策」も採っていないのに歯止めのきかない日本の少子化、いずれ国としての形態を成さなくなって、日本はほんとうに消滅するのかもしれない……。(凹)

現代「子ども」事情?Pt.1

某大学教育学部の研究チームが、1,075人の幼稚園児(3~6歳を対象にした調査で、負けず嫌いの度合いの強い子供ほど体力があるという結果が出たそうだ。

07年と08年、岐阜、福井両県の5幼稚園に通う1,075人を対象に調査。
教諭に園児を「負けず嫌い度合い」に応じて、5グループに分けてもらった上で
▽25m走
▽反復横跳び
▽ソフトボール投げ
▽握力
▽立ち幅跳び
▽長座体前屈
▽体支持持続時間
これら7種類の体力テストを実施。

結果、総合得点は負けず嫌い度が最も高かったグループが一番高く、低くなるにつれて点数も下がったとか。
特に、25m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、では差が大きかったそうだ。
また、男女別では、男子の方にはっきりとした差が出たらしい。

運動会の徒競走などで順位をつけない学校も多い昨今、順位をつけて、子どもたちが良い意味での「負けず嫌い度」を高めることこそ必要!
それに伴い、体力が向上する可能性もあるはず!!

2009年1月18日 (日)

KYプレゼント?

ロシアには、「タダで貰った馬なら歯を調べたりしない」という諺があるとか。
タダで貰ったものに文句を言うな! という意味だそうだ。
もっとも、貰っても意にそぐわなきゃ文句を言ったり、すぐにブチキレたりするのが、女。(凹)
ま、なかには男の勘違いしてるプレゼントもあるようだが……。(汗)

「甲子園を目指していた野球一筋の彼からのクリスマスプレゼントは、何10年と使いこんだボロボロのグローブ。彼の宝物らしいが、汚いし臭いし部屋に置くのもイヤ」(24歳・美容師)。
確かに、男には“青春の思い出”だろけどねえ……。やっぱり、汚い!

「誕生日プレゼントにクリスタルの小鳥の置物を貰った。デパートで値段をみたら3万円。その値段ならアクセサリーかバッグが欲しかった」(25歳・派遣)。
「就職祝いに、当時付き合っていた彼から電気シェーバーを貰った。『社会人になると忙しくて、ムダ毛の手入れも大変だろう』との気遣いらしいが、私はそんなに毛深いか!? とキレた」(28歳・商社)。
女は常に現実を生きている。でも、そうかといって実用に走ればまた失敗する……。男には現実はキビシイ。(汗)

「『新築は乾燥するから』と、引っ越し祝いに加湿器をくれた彼。が、音がうるさく使わずじまい。その彼からは誕生日にゴルフセットを貰い、別れた今でもこれらが部屋を占拠。捨てるのが手間な大きなプレゼントは控えるべき」(33歳・営業事務)。
「会社の同僚から、飛騨高山の民芸品サルボボを貰った。お土産とはいえ、縁起物は捨てるに捨てられず迷惑」(26歳・販売)なんて話もあって、
思いやりのつもりが逆に仇……。これからは処分方法も考えてプレゼントは選んだほうがいいようだ。(凹)

「『ペアルックしよう!』と、“四万十川”と墨文字で書かれたTシャツを渡された。Tシャツのセンスもペアルックをしたがる感覚もあり得ない! 即、別れた」(34歳・主婦)。
うん、男のセンスも疑うが、ペアルックへの嫌悪感は分からんでもない。(笑)

「姉御肌で通っていた私。昔、年下の彼からムチや手錠を貰った。が、“S”はあくまでキャラ。そのモノよりも、私のことを分かっていないことにムカついた」(34歳・主婦)。
男は女の本質を見抜く目を持ってなきゃダメ。とはいえ、女心って難しいし、扱いにくいもんだよねえ……。(凹)

「誕生日にバラの花100本が届いた。噂には聞いていたが、まさか自分に起こるとはと大笑い」(26歳・広告)。
こんなシチュエーション、男はドラマや映画の観過ぎ。(汗) 嘲笑されて、むしろ当り前かも。(笑)

「アプローチしてくる金持ちの男性から、プラチナのクレジットカードを贈られた。私がホイホイ買い物するカネ目当ての女と見られたのが心外で、つき返して、連絡を絶った」(25歳・公務員)。
安っぽい扱いを受けたら、女でなくとも自尊心を著しく傷つけられるもの。ま、カネは欲しくても、意地と見栄がそれを許さない。ビンボー、バンザイ!!

「19歳のとき、生まれて初めて貰った指輪が、フリマで買った安物。それはいいが、値切るのはやめて欲しかった」(29歳・印刷)。
せめて彼女に隠れて値切る、そんくらいの配慮はしなくちゃねえ。

「役者志望の彼は、誕生日に『オレにはカネがないから、プレゼントは体だ! 今日はお前の年と同じ22回、セックスする!』と息巻いていた。が、2回で果てた」(22歳・学生)。
究極というか、マンガチックというか、笑うに笑えない、そんな話も……。(汗)
この彼女、その数日後に彼に別れを告げたとか。
そのプレゼントが問題だったのか? 回数がいけなかったのか??(笑)

いずれにせよ、いろんな意味で貧乏は切ないもの。(凹)
とはいえ、これを見る限り、男もちゃんと「プレゼント」の意味を考えろよなあ……。(汗)
ま、金がなきゃないで、プレゼントをほしい気持ちをガマンできる、そんな思いやりのある女性を恋人にするような、相手の本質を見抜く眼を男には持ってほしいもんだ!!

2009年1月17日 (土)

当世「恋愛」模様。~肉食女子~

恋愛やセックスにそれほど積極的でない、「草食男子」が増殖しているといわれる昨今。(凹)
その反動か、そんな「草食男子」を攻略しようという積極的な女性も多いようで、「草食」とは対照的な、「肉食女子」が増えているらしい。(汗)
ちなみに、「肉食女子」には「待っているだけでは恋愛が成り立たない」が信条とか。ま、確かにィ~。(DAIGOふう。笑)

2008年7月に『草食系男子の恋愛学』(森岡正博・著)という書籍も発売され、これまで女性ファッション誌ではしばしば「恋愛特集」を組んでいるようだ。
某誌では、「草食男子と付き合うための3か条」を「待つな! とにかく行動あるのみ!」「過剰な駆け引きと期待は禁物!」「自分の人間性を高めるべし!」などと紹介。
また、別の某誌では、「男心を手玉にとる3大動詞」として、「触れる」「甘える」「覚えている」を紹介しているほか、「女性が操作してあげなければ男性は幸せをなかなか感じられない」といった専門家の意見までもを掲載。
ま、「男心をガッチリ掴む」恋愛術の伝授になればいいけど……。(笑)
さらに、また別の某誌では、「肉食女子」の特集を組み、その実態を調査。
08年7月号で「草食男子の落とし方」という特集を組んで「話題となった」そうで、その続編を企画。ま、単純というか、安易というか。(凹)

なお、女性100人を対象にしたアンケートで、「肉食女子が増えた実感がある」と答えた人が、「どちらかといえば」を含めると、61%に上ったそうだ。
さらに、「アナタは彼氏以外とのセックス、アリだと思いますか?」という問いには、「はい」が8%、「どちらかと言えば、はい」が32%と、4割が肯定派だったとか。(汗)
いいことなのか、悪いことなのか、時代は変わった……。(凹)
また、上記3番目の某誌では、「肉食女子の代表3大タイプ」として、「セックス大好きタイプ」「恋愛体質タイプ」「草食男子攻略タイプ」を挙げ、大ヒット映画「Sex and the CITY」の登場人物4人を「肉食女子のミューズ」と位置づけているらしい。

恋愛に積極的。そして、セックスに関しても積極的な女性。それが肉食女性の定義とでもいえるだろうか……。
ちなみに、肉食女子同士では、こんな会話が交わされるそうだ。
「あの男ってさ、遊んでいるようでいて、セックスが下手。っていうか、女の扱いに慣れていないんだよね。つまり愛撫の仕方が下手なんだよね~」
「わかる、そういう男っている。海外生活が長いとか帰国子女とか言ってるくせにさ、月並みなセックスしかできないヤツとかね」
お酒が入らずとも、このような会話が出来るのが肉食女子の証らしい。
そういや周りにもけっこういそうだなあ、そんな会話を平気でしてそうな感じの女ども……。(凹)
世はセックスレス傾向といわれるけれど、たくましい日本人女性はまだまだ多いようで、まさにヤル気満々。(笑)
そんな女性の圧倒的なパワーに気圧されて、男はますますセックスレスに……??

当世「恋愛」模様。~遠恋~

遠距離恋愛をしたことがある人の約半分が、遠恋中に浮気をしたことがある。
某サイトが昨年、遠距離恋愛をしたことがある18歳~35歳の男女各200人に、「遠恋」に関する調査を実施したところ、そんな結果が明らかになったとか。
離れていて会えない寂しさや、相手が浮気をしているのではないかという不安、疑惑は男女ともに尽きない遠恋。
遠くの恋人より近くにいる人で……、ってのは健康な男女なら、今の時代、すごく当り前なのかもしれないし、今さら驚きもしないが。
ま、でも、そんなに簡単に安易に浮気できる日本と日本人って、ほんとは哀しいことでもあるけど……。(凹)

調査結果だが、全体の49%が「遠距離恋愛中、浮気をしたことがある」と回答。
また、44%の男性が「浮気を秘密にしたことがある」、一方で74%の女性が「彼の浮気を許した」と答えているとか。

「ラブラブで何の問題もなく平和に交際中」
こう語る25歳の女性は、名古屋と東京間で遠距離恋愛をして2年目。
彼とは結婚話もしていたそうだ。
ある日、女友達の誘いで、32歳の既婚者の「さわやかなタイプで、好印象」の男性と3人で食事をしたのをキッカケに、それ以来、毎日2~3回、恋人に内緒でメールのやりとりをする仲に……。
2回目に男性に会うと、抱きしめられて「また会いたい」と言われ、「嫌いなタイプじゃないから、久しぶりにドキドキしてしまいました」と、まるでノロケ。(汗)
さらにドライブをしたら、「今度は抱きしめられるだけじゃ済まずに、キスされてしまった」と明かし、関係はどんどんエスカレート……。
ま、その後の彼との結末がオヤジ的には気になるところだが。(汗)

「遠恋前は会おうと思えばいつでも会えて、お互いに生活の一部という感じでしたが、離れると今まで通りにはいかないですね。万が一、浮気をしても街でばったり会ってバレる可能性は少ないですし、浮ついた気持ちが出てしまうかもしれません」
とは、遠距離恋愛をして3か月半という、20歳代の男性。

たとえ一緒にいても浮気する人間は浮気をする。それは紛れもない事実。(凹)
ちなみに、「遠距離恋愛を長く続ける上で必要なものは?」という質問には、「妥協・我慢」と答えた人が40%、次いで「愛」(23%)、「お金」(20%)と続いているそうだ。
また、日本人が大好きな(笑)血液型別での遠距離恋愛に向いていない血液型は、「B型」が38%でもっとも多く、「A型」(28%)、「O型」(14%)の順とか。
ってことは、「AB型」が一番浮気に走るってか?
さすが二重人格といわれる所以か。よかったあ~、AB型じゃなくて……。とりあえず、ホッ。(笑)

2009年1月16日 (金)

107歳のやり残し?

「もう107歳なのに、まだ結婚していない。急いで夫を探さなければ、どうなることか……」
若い頃、結婚するのを怖がっていた107歳の中国人女性が、結婚相手を探す決意をしたことを過日、地元紙が報じたとか。
ちなみに相手には、共通の話題がある100歳以上の人を希望しているそうだ。

女性は中国南部、貴州省の出身。
幼い頃、親族などが妻を叱りつけたり殴ったりする姿を見て育ち、「結婚が怖かった」と明かしたという。
女性の人権が制限され、その社会的地位も低かった、100余年前の時代……。
まさに、時代の被害者ともいえるだろう。

でも、この女性、102歳の時に足を骨折して以降、身の回りの用事ができなくなり、現在は高齢の甥や姪の世話を受けて生活しているようで、重荷になりつつあることを懸念しているらしい。
えぇ~~!?(汗)
ってことは、単に純粋に結婚を希んでるってことじゃなく、要は介護してくれる男性を募集してるだけのことじゃねえのかあ??(呆)
ま、107歳といや健常じゃなくて当然だし、そのお守りをさせられるだけの結婚なら、なんかヤだなあ……。(凹)
よかったあ~、自分、まだ100歳を超えてなくて。(笑)

2009年1月15日 (木)

迷惑なモノ。Pt.2

090115






メールアドレスをインターネット上で非公開にしていても、どこをどう巡って探り当てるのか、頼みもしないのに届く「迷惑メール」
昨年12月、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」が改正されたとか。
申し出があればメールを送らない「オプトアウト」方式から、事前に同意があった人にしか送れない「オプトイン」方式への移行。
ちなみに、最高罰金額も100万以下から3,000万円以下へと引き上げられたそうだ。
でもなあ、罰金にしろ懲役刑にしろ、この「以下」ってのがクセモノなんだよなあ……。(汗)
たとえ最高額は3,000万円でも、実際には1万円の罰金刑で一件落着って現実も起こり得るわけだしね。(凹)
いっそ「以上」って青天井にすりゃ、迷惑メール送信者もさすがにビビるんだろうが。(笑)

アドレスを変更するのが手っ取り早い迷惑メール対策だろうが、いずれまた変更したアドレスに迷惑メールが送られてくる可能性が皆無とはいえないし、何より友人や知人にいちいち連絡する手間がなあ……。(凹)
今んとこは、パソコンならウイルス対策ソフトで振り分けるか、携帯電話ならドメイン指定するか。
ま、地道に削除するのが一番、ってことなのかねえ……??(凹)

迷惑なモノ。Pt.1

カミカゼ、パチンコ、シンカンセン、コーバン、などなど……。
海外でもそのまま通用する日本語はいくつもある。カラオケもその1つ。
2004年、平和的光景を世界中に広げた、としてノーベル賞のパロディー版「イグ・ノーベル賞」の平和賞が、機器を1970年代初めに発明した日本人に贈られてもいる。

カラオケは、海外でも何かと話題を提供するようだ。
今度は、英政府が2,500人以上の成人を対象に調べた「最も重要と思いつつも最も不快に感じる発明品」アンケートで、1位になったとか。
英国でカラオケ機器の多くはパブに置いてあり、音痴の人や酔っぱらいの歌声がひんしゅくを買っているとか。
今回、カラオケが1位になったのは、どうにもそんな英国的事情からのようらしい。(汗)

ちなみに、「イグ・ノーベル賞」の際には、「じっと聞くことを通して、忍耐強さが鍛えられる」との授賞の弁もあったそうだ。
ま、何事も程度によりけり、ということか……。
日本のように、防音設備が整った個室が広まれば、カラオケを見る目もたぶん変わってくるだろうけどね。

なお、2位以下は、24時間スポーツチャンネル、ゲーム機、携帯電話、目覚まし時計。
どれも確かに必要性は感じるけど、反面、やっぱりかなりウザイよなあ……。(笑)

2009年1月14日 (水)

逆チョコ?

090114



チョコレートに関する話題を、もう1つ――

もうじきやってくるのが、バレンタインデーの季節。
製菓会社の販売促進として始まり、近年も“友チョコ”“パパチョコ”など、さまざまな戦略が繰り出される、バレンタイン商戦。
ま、貰う分には義理としても男には嬉しいもんだが、昨今はまた“逆チョコ”なんて、男には実に迷惑なもんが提唱されているらしい。
どういうことかというと、男から女性にチョコレートを贈ること。んなバカなぁ!(汗)
それに、この“逆チョコ”モードの後には、“逆ホワイトデー”なんてのまで考えつきそうな、業者の思惑が見え見え……。(凹)
この不景気下、商人の商魂はたくましいようだ。ま、それでなきゃ厳しい世界を生き抜いてはいけない、ともいえるけど。(笑)

ちなみに、この“逆チョコ”用に、パッケージの文字を逆に印刷したチョコレートが発売されるらしい。
いいねえ、ユーモアがきいていて……。
って、おっとっと、ついまんまと業者の術中にハマッてしまったぃ。アブネエ、アブネエ。(汗)
でも、今年のバレンタイン、業者のこの思惑に乗せられる男性はきっと多いんだろなあ……。(凹)

なお、この“逆チョコ”提唱の根拠となっているのが、製菓会社が行った「男と女のバレンタイン意識調査」とか。
ったく、いらん調査をしてくれるよなあ……。(凹)
オヤジのグチはともかく(笑)、その結果、ほとんどの女性(98.3%)が、身近な男性からチョコをもらえたら「うれしい」と回答。
逆チョコを好意的に受けとめているようだ。
ま、調査に名を借りた世論創りって印象も否めないけどねえ。(汗)

チョコレート・ツアー?

日本の某旅行会社が、本場ベルギーでチョコレートを満喫できるツアー、「ベルギー・チョコレートの旅」の発売したそうだ。
インターネット限定のプランで、種類(?)は、ブリュッセル5日、ブルージュ5日の2コースとか。

ちなみに、ブリュッセルのツアーでは、人気のチョコレート店で、本場のチョコレート作りを学ぶもの。
また、ブルージュのツアーでは、毎年2~3月に開かれるチョコレートの祭典を訪れ、チョコレート博物館の見学や、ガイドと街を歩くチョコレートウォークを楽しむほか、チョコレートフェイシャルトリートメント体験、有名レストランでチョコレートメニューの夕食などを満喫できるそうだ。

ブリュッセルのツアーは、出発日が2009年1月21日~3月31日の毎日、東京・成田出発。
きになる料金は、10万7,900~17万1,900円(燃油サーチャージは含まず)。
ブルージュのツアーは、出発日が2月2日~3月24日の毎日、こちらも成田発。
で、料金が、料金が16万9,900~22万7,900円(同)。

ま、チョコレート好きにはヨダレが出そうなほどのオイシイ企画なのかもしれんが、そんだけの金を出すなら、日本国内の有名チョコが食べ尽くせるかも……。(笑)

2009年1月13日 (火)

ハイライズ?

ギャル系が好んで履いてる感のある、股上が浅く、ウエストの位置が極端に低い、いわゆるローライズパンツ。
日本の女性の間で流行りだしたのは、今から8年ほど前のこととか。

ローライズを腰のあたりで履き、丈の短い上着と合わせればウエストがすっきりして、スタイルを良く見せることができると、20代以下の女性を中心に定着。
こうして街には、ヘソを出すのは当り前、しゃがみこんだ際には下着やお尻までも露出した、若い女性が溢れかえった。
男(いや、オヤジだけかな? 笑)にとっては実に喜ばしい光景だったが(汗)、そのローライズブームもとうとうというか、昨夏頃から陰りが見え始めてきたそうだ。いやぁ、実に残念!(笑)

ハリウッド女優など海外セレブのなかで、腰が高いハイライズのジーンズを着用する人が目立つようになり、それに呼応して欧米の展示会でもハイライズを発表するメーカーが増え、揺り戻しともいえる現象になったらしい。
日本市場でハイライズへの急先鋒となったのが、ユニクロ。
タレントの藤原紀香をCMに起用し、新美脚ボトムスと銘打ったハイライズジーンズを昨春から発売。
これが、ぽっこりお腹を気にしてローライズを敬遠していた30代、40代の女性客に歓迎され、流行に敏感な若年層の支持も受けることに……。
結果、販売予定だった100万本が、完売。
090113



この販売傾向の動きは早速、老舗の某ジーンズ・メーカーにも波及。
ちなみに、今月の新発売商品はハイライズだそうだ。

ま、健康的に考えてみりゃ、女性にとってはローライズより、ハイライズの方がメリットは多いはず。
単純に、寒い季節にヘソや尻を出してると、まるでガマン大会みたいなもの。
他人に何か言われると、すぐにキレるギャルの多い昨今、むしろそんなところをガマンする術を身につけてほしいものだ。(笑)
それに、女性は冷え性が多いというし、それこそ体をわざわざ冷やす格好って、大敵のはず。

それにしても、ヘソ出しやパンツ出しが見れなくなるのは、いささかシツッコイが(笑)大いに残念!!(汗)
いずれまたローライズがブームになることを期待するばかり……。
とはいえ老い先短い身(汗)、それまで果たして生きているかどうか。(凹) これまた、まさに残念!!(笑)

2009年1月12日 (月)

辞退したい?

今日、1月の第2月曜日は、成人の日。
とはいっても今だにオヤジ的にはピンと来んが、祝日法の改定以来、今年でいったい何回目の成人の日になるんだろ??(汗)

ま、オヤジのそんな嘆きはともかく、今年は平成生まれの人が20歳を迎える最初の年。時の流れは速い……。(凹)
そして今年からは成人になった途端、否応なしに新たに関わってくるのが、今年5月より実施される「裁判員制度」(凹)。
ネットユーザー421名(男性52.3%、女性47.7%)から有効回答を得たという、昨年12月に行われた調査によると――
裁判員に選ばれたら行くかについて訊ねたところ、「本音は辞退したいが、行く」が最も多く42.5%。
逆に、「辞退したい」が25.9%、「辞退する」が8.8%で、合わせて34.7%もの人が辞退の意向を示し、「必ず行く」は22.8%だったとか。
なお年代別では、特に20代で「辞退する」が17.9%と高くなっていたそうだ。

辞退の理由については、全体の50.7%が「仕事が忙しいから」と回答し、性別、年代問わずトップ。
次いで、「トラブルに巻き込まれそうだから」が30.8%、「不利益が生じそうだから」が29.5%と続き、「育児や介護があるから」「何をするのか分からないから」が10%台。
「育児」「介護」といった認定可とされる辞退理由よりも、関連トラブルを心配する人が多くなっているようだ。
そりゃそうだよねえ。法廷には刑事被告の身内や関係者も傍聴に来るだろうし、もし暴力団関係者がいたらと思うと、ゾッとする……。(滝汗)
ちなみに、男女別では、男性は「仕事が忙しいから」が56.9%で女性を約12ポイント上回り、女性は「トラブルに巻き込まれそうだから」が36.5%で男性を約11ポイント上回っているとか。
また、「仕事が忙しいから」を理由にあげたのは、20代の66.7%が最も高かったそうだ。

初めて導入される制度ということもあり、及び腰になっている人が多いのも当たり前のことだろう。
裁判員候補者が通知された後、裁判員制度についてインターネットで検索したかを聞いたところ、全体では93.1%もの人が「検索していない」と回答。
裁判所のおざなりな広報を含め、現段階での関心はまだまだ低いようだ。(汗)

2009年1月11日 (日)

セックスレス。Pt.2

米国在住の大半の成人にとって、インターネット接続は生活に不可欠。
ちなみに、テレビや性生活よりもネットが大事、そう考える人も多いようだ。(汗)

米・某社が今月、18歳以上の成人2,119人を対象に「ネットと経済に関する調査」をし、報告書を発表した。
それによると、成人の65%が「インターネットがないと生活できない」と回答。
71%が、経済情報を含むリアルタイム情報を提供してくれるノートPCや携帯端末が、重要または非常に重要だと答えたとか。
ほとんどの米国人が、現在の経済状況の中で、家計を管理し、割り引き情報を見つけたりする上で、ネットが非常に重要なツールと位置づけているようだ。

また、女性の46%、男性の30%が、「2週間ネットに接続できないよりも、2週間セックスをしない方がまし」と回答したとか。
日本でセックスレス世代が登場して久しいが、その波は今や米国にも……??(笑)
でもなあ、まだパソコンもなかった自分らの若かりし頃、セックスは女性との何よりも最良のコミュニケーション手段だったように思うけどなあ……。
それこそ、まさに身も心も繋がってる、なんてね。
おっとっと、ついついまた暴走……。失礼しましたあ~~。(激汗)

なお、テレビとの比較では、女性の61%が「インターネットに1週間接続できないより、テレビを2週間見ない方がまし」と回答。
男女合わせた場合でも、58%と過半数。
多くのテレビ番組や映画が、オンラインで視聴可能になったことが大きく影響しているようだ。
ま、自分的には何もわざわざパソコンでテレビを見らんでも……、と思うけどねえ。
ちなみに自分のパソコン、テレビ機能は付いてないし~。(凹)

セックスレス。Pt.1

10~40歳代までの夫婦の4割近くが、1か月以上性交渉しない、いわゆる「セックスレス」の状態とか。(凹)
厚生労働省研究班が昨年9月、16~49歳の男女3,000人を対象にアンケート形式で、調査を実施。
結果、「性交渉したことがある」と答えた1,468人のうち、最近1か月間の性交渉がない人は39.9%も……。(汗)
夫婦間に限った場合、36.5%がセックスレスで、2年前の調査より1.9ポイント増。
また、40歳以上の夫婦では4割以上だったそうだ。

理由として、「仕事で疲れている」「面倒くさい」(うん、トシがいくほど確かに億劫になるけど、でも10代、20代の若者も同様なんてなあ……。凹)。
昔とは仕事量が激増しているかどうかは分からないが、同研究班は「仕事の負担増などが少子化の一端を担っている可能性がある」と分析しているようだ。

とはいえ一方で、初めて性交渉した年齢は、平均19歳とか。(汗)
ちなみに中学生の頃、「母親が嫌い」「朝食を食べない」と答えた人ほど、初体験の時期が早い傾向が見られたそうだ。
また、女性の8.3%は手首を切る自傷行為(リストカット)の経験があり、こうした人も初体験が低年齢化する傾向が見られたという。

少子化対策のなかで、仕事と家庭のバランスをきちんと考えていくことも、もちろん必要なことだろう。
もっともオヤジ的に考えれば、もしかして、セックスの低年齢化がセックスレスにつながる遠因なのかも……??
確かに若い10代、20代の男のセックスって、ただイレてりゃイイってだけのことが多いし、そんな男ほど勝手にとっとと発射して、ハイ終わりってなもん。
快感も何もないセックスで満足させられてきた女性は、当然セックス嫌いになるだろうし、男も反応しない女性にだんだん興味はなくなってくるし……。
行き着くところはお互いに、浮気や不倫……。(汗)

m(_ _)m
申し訳ありません。
まわりくどい書き方をするよりはと、つい勢いにのってアブナイ表現を連発してしまいました。
気分を悪くされた方には、悪しからずご容赦いただければ幸いです。
大変失礼いたしました。
m(_ _)m

2009年1月10日 (土)

冬の必須アイテム?

元日に続き、今日も外はうっすらと雪景色……。(凹)
昨年の12月から、今冬はよく雪が降るよなあ。こんなこと、こちらでは平成に入って初めてのことかも……。

ある営業成績トップの男性営業マン、好成績に必要なものはと訊ねられて、「リップクリーム」と答えたという。
唇がカサカサな人はだらしなく見え、ふっくらツルツルの唇は信頼度を高めるのだとか。

この話にドキリとした諸氏、ご用心、ご用心。(笑)
冬の乾燥は12月~2月がピーク、乾燥による突然の荒れに驚いた人も多いかも……??
営業スマイルの口元がピシッと裂けてしまってたら、他人事ながら確かに痛い。(凹)

ちなみに、乾燥した唇を舌で舐めるのは逆効果とか。(汗) こまめな保湿が、やはり1番。
とはいえ、リップクリームが原因で唇が荒れることもあるららしい。
リップクリームは医薬部外品でなく、医薬品指定のものを選ぶのがいいようだ。
自分に合った1本、それがこれからの季節のビジネスシーンでの好感度アップの必須アイテムかも??(笑)

2009年1月 9日 (金)

バンドルショーツ?

以前から秘かに愛用者はいたらしい、『パンドルショーツ』という名の商品。
ん? な、なんだあ~??
と思ったら、なんと! “女性用ふんどし”!!(驚)
昨年末、新聞記事やテレビ番組で取り上げられ、最近再び注目を集めているそうだ。
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ま、「ふんどし」といえば、まず思い浮かぶのは男の「赤ふん」だけど、この「ふんどし」が今、着け心地の良さから見直されているんだとか。
でも、あのスタイルはなあ……。(凹)
いくら着心地が良いといっても、男でもかなりの高齢にならなきゃ「×」だろう。(汗)

そこで、女の子が着けても違和感ないように、カワイさ、セクシーさなどこだわって、デザインして誕生した女性用ふんどしが、このパンドルショーツなのだそうだ。
しかもこのパンドルショーツ、ただ着心地が良いというだけではないらしい。ちなみに――

ラブサプリメントとも評するバンドルショーツ、内部にアルファー波や遠赤外線を発生するフェライトファイバーを天然繊維に練り込んだ不繊布を使用。
フェライトファイバーとは、簡単にいうと、酸化鉄を主原料に作るセラミックの一種。
このフェライトファイバー、アルファー波でのリラックス作用があり、脳の活性化、痛みの軽減に効果があるとか。
ために、パンドルショーツに使うことにより、生理痛などの痛みを軽減してくれるそうだ。
ま、その痛みばっかりは男の自分には分からんが……。(汗)

また、とことん素材にこだわった、天然・自然のエコショーツとか。
天然素材として知られる、オーガニックコットン。
そんな天然素材で出来た洋服など、最近では手軽に手に入れることができるようだが、さすがに下着までこだわる人はまだ少数。
有機無農薬栽培された大地で育ち、製造全工程を通じて、化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造した、「最高級オーガニックコットン」を使用して作られたパンドルショーツ。
まさに今の時代にふさわしい、究極のエコショーツといえるのかも。

さらに、元々パンドルショーツ、つまり“ふんどし”は締め付け感がないので、敏感肌の女性には最適なのだそうだ。

肌ざわりがとても気持ち良く、サラリとしていて、通気性も抜群。
安心して身に着けてほしい、毎日履いてほしい、そんな願いで作られた、このナチュラルパンドルショーツは――
・素材:綿100%。
・サイズ:フリー。(紐の位置により、自分で股上の長さを調節できる)
・本体サイズ:長さ70cm×幅25cm×紐130cm。
・カラー:ブルー、ホワイト、ピンクの3色セット。
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それにしても、男性用ブラに対抗したわけでもないだろうが、今度は女性用ふんどしとはねえ……。(凹)
わけがわからんというか、まさに何が売れるか分からん「変」な世の中だあ~~。(汗)

なお、ブームの火付け役といわれる某女優、ふんどしを愛用する理由は、「一番の理由は、日本人の誇りと魂を取り戻すため」とか。
ま、高尚なポリシーはともかく、ふんどし、いやいや、バンドルショーツ(笑)を着けてる女性を直に目の前にしたら、ひるむというか、いきり立ってたモノも急に萎えてしまいそう……。(笑)
それに、洗濯竿にそんなものが干してあったら、どんな美人でも、男の立場からすりゃ百年の恋が冷めてしまいそう……。(凹)

2009年1月 8日 (木)

日本の大バカ者。Pt.2

1人当たり1万2千円とか2万円とか言われる、定額給付金。
もっとも、「ばらまき」などと評され、評判はすこぶる悪い。(笑)

ある新年会で、某自民党衆院議員いわく――
「地元の人から『いつ配るのか、早くやれ』と、よく言われる。給付金を待っている人もいる」
まるっきり首相の国会答弁そのまま。(凹)
批判しているのは党利党略の国会議員かマスコミだけと、世論にまったくKYなのは多くの自民党議員。(怒)

確かに、給付金が配られれば数万円になる家庭もあり、心待ちしている人もいるだろう。
年末年始の「派遣村」などに並んだ人々の暮らしも、一時的とはいえ、うるおうかもしれない。
でも、総額2兆円の給付金が全部消費に回っても、しょせんは一時しのぎ。

余談というか、最近は給付金を「貰う」と公言する自民党衆院議員が続々……。
おいおい、ちとオカシクねえかあ。当初は高所得者には支給しない方針だったはずダロ!?(怒)
もっとも、与党内で制限の線引きなどで問題が噴出し、結果、小泉内閣からの得意芸、課題山積したままでの地方マル投げ。
地方も事務処理などの煩雑さから、「所得制限しない」旨を表明する自治体が次々に……。
途端に国会議員のこの体たらく……。(汗)
ま、地方の制度がそう確定したのなら、高所得者が「貰う」ことに何の違反もないが、それにしてもなあ……。(凹)
いったいテメエらにプライドってものはねえのかッ!?(怒)
いったん貰って、それを仕事を失くした人たちの援助活動をしているボランティア団体などに寄付するつもり、ってんならエールを送りたいし、自民党の支持率もちっとは回復するってもんだろうけど。(笑)

日本の大バカ者。

昨日、正月7日は、春の「七草」
百科事典によると、七草がゆにするようになったのは室町時代以降とか。

七草の種類は時代や地域によって異なるが、無病息災などの願いを込めるのは同じだろう。
現代では、おせち料理で消化器官が疲れ気味になるので七草がゆでひと休み、そんな趣きも兼ねる。

胃を休ませる、というほどの正月料理はおろか、炊き出しの列に並ぶしかない人たちを、昨年からの不況は各地に生んだ。
職を追われ、食べる物にも寝る所にも窮した大勢の失業者に、今年の多難をおもんばかるしかない自分がハガユイ……。(凹)

首都の公園での「年越し派遣村」が象徴する現下のニッポンは、一方でホッとさせられる光景も見せてくれた。
企業が非情をさらした今回の不況は、炊き出しを手伝うボランティアを増やした。

「今日ほど人の温かさが身にしみたことはない」
「来年、こんな機会があれば、今度はボランティアとして来たい」
「温かみに触れて元気が出た」
列に並んだ人々から、いくつもの感謝の声がテレビから聞かれた。

寝る場所の提供を含む支援には、行政も加わった。
ボランティアの数にも行政の対応にも限界はあるにしろ、支援の1つ1つが元気の素となるはず。

あろうことか、「派遣村」をめぐり、我が国の総務政務官は「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのか」と言い放った。
まじめに働こうとしているのか、だと??
その言葉、そっくりそのままアンタら国会議員にお返ししたい!! そう感じた庶民は多いだろう。(怒)
撤回したのは当然として、希望を盛ったメニューが政治の世界から届くのを待つ人の列の長さを、あらためて思う。 (凹)

それにしても国会議員って、選挙になると平身低頭するくせに、当選したが最後、どうしてこうも上から目線なんだ!?
ま、当選させる地元住民にも問題は大アリだが。(凹)

2009年1月 7日 (水)

バイキンだらけ?

男性よりも女性のほうが、より多くの菌を保有している。えぇ~~、コワッ。(汗)
米・某大学での研究によると――
「人間の手は、今まで信じられていたよりもはるかに多くのバクテリアの種類を潜まして」おり、男性に比べ女性の手の方が「特筆すべき程、多くの種類の微生物を持って」いるとのこと。
ちなみに、51人の手を研究した結果、4,700種以上のバクテリアが検出されたそうだ。(驚)
どんなとびっきりの美人でも、これからは何気に手に触れるのも怖ろしくなるなあ……。(凹)

ま、それはともかく(笑)、男性は酸性の皮膚とか。
酸性の環境では微生物の種類は少ないことから、女性の手の方がより多くの菌を持っているということらしい。
女性の方が手洗いなどに関しては神経質な印象があるし、ちと意外ではあるが、「手洗いでは多くのバクテリアがとれない」そうだ。

また、「デパートなどで、試しに使えるように置いてある化粧品。あの化粧道具などは、バクテリアの交換市場ともいえる働きをしている」との、別の調査発表なども……。(汗)
女性たちは、知らず知らずにバクテリアを繁殖させ、交換(笑)しあっているようだ。

とはいえ、神経質になりすぎても抵抗力がつかなくなるという説もあれば、手を洗いすぎると免疫力が落ちるという説もあるとか。
もっとも、最近は立て続けに発覚している、毒入り食品、ホルモン剤がたっぷり投与された食肉、添加物などなど、これまでも知らぬうちに身体に悪いものをたんまりと摂取してきた人間、男と女。
今更バクテリアくらいじゃで驚きはしない、ってか。(笑)

コマッタちゃん?

某旅行情報サイトが行った「空の旅で最も迷惑に感じる旅行者」アンケート。
結果、「子供を騒がせている親」の次に、「体臭のきつい人」があげられている。

確かに、匂いのきつい人に隣に座られると、まさしく拷問フライト。(汗)
ただ、体臭もきついが、強い香水もかなりツライものがあるよなあ。(凹)
長時間かいでいると頭がガンガンと痛くなり、気分まで悪くなってしまうことも……。

ちなみに、米デトロイト市職員が、同僚の「香水の匂いがきつすぎて仕事ができない」と訴えたことがあるとか。
市当局は女性に対し訴えを取り下げるよう要求したそうだが、「同僚の香水の匂いで呼吸が苦しく」なり、仕事どころではない、と女性は裁判を続行。
過日、裁判官はこの訴えに、「女性はにおいに敏感な体質」だからと「米国障害者法を適用」し、女性の主張を認めたそうだ。

ニュースの原文によると(もちろん自分は読めないが。笑)、香水の量をひかえてほしいと頼んだものの同僚に無視されたため、あえて訴訟に踏み切ったらしい。
この香水女性のシブトさ(?)も酷いが、穏便に済ませようとした市当局にも呆れてしまうよなあ……。
お役所は何においても事なかれ主義、似てるよなあ、どこかの国と。(笑)

2009年1月 6日 (火)

モッタイナイ商品?

賞味期限が切れて2年が過ぎた炭酸飲料が10円、1年過ぎたチューブ入り調味料は38円、などなど……。
東京都の某スーパーが、「モッタイナイ商品」と称して、賞味期限切れの格安商品を専用コーナーに陳列・販売しているとか。
保健所からの指導にも、「まだ食べられるものを捨てる方がおかしい。今の日本人は無駄をしすぎ」と、同スーパー経営者は撤去を拒否。
ちなみに、「期限切れ」と明示しているので、日本農林規格(JAS)法には違反しないのだそうだ。

同店、賞味期限切れの商品専用のコーナーを4、5年前、店舗の2階奥に設置。
1畳ほどのスペースには、ケニアの女性環境活動家でノーベル平和賞受賞者の女性の名前と共に、「平和賞バンザイ モッタイナイ商品棚」と記された看板が掲げられているそうだ。
もちろん、「期限切れ品」「試飲済みです。風味OK」との添え書きも……。

置かれているのは、2006年11月が賞味期限の紅茶パックや炭酸飲料を始め、半年~1年以上経過したジュース類や缶詰など。
なかには、生産が終了した商品もあったそうだ。(凹)
ちなみに、大半は100円未満とか。

同店長によれば、いずれも正規に仕入れたが、売れ残ってしまった商品で、本人が味見もし、品質に問題がないことを確認しているとか。
同氏の言う、「戦時中は落ちているものも食べた。今の日本人はまだ食べられる食品を大量に廃棄しているが、犯罪に等しい行為」ってのは分かるし、もっともだとは思うけどねえ……。(汗)
激安スーパーとして地元では人気というが、「数日ならまだしも、2年とは……」と驚く客もいれば、「安いから文句は言えない」と苦笑いする客もあり、反応はまさに様々。
ある客の言う、「買う側の責任で判断すればいい。食べる物にも困っている人なら背に腹は代えられないと思う」というのが、不況下の今、心に重い……。

さすがに各メーカーは、「ブランドイメージに傷がつく」と困惑顔。
区保健所は度々文書や口頭で撤去を指導してきたそうだが、店側に従う気はないようだ。
ま、品質がすぐに落ちるわけではないとはいえ、2年オーバーってのはねえ……。(凹)
後、問われてくるのはやっぱり、「商売人としてのモラル」だろなぁ。

2009年1月 5日 (月)

恋人レンタル?

中国では新年は旧正月で祝うのが習わし、今年は1月26日が旧正月に充たる。
その旧正月の帰省を前に、広東省の某村が運営するサイトの掲示板に、「恋人レンタル募集」の書き込みがあり、物議を醸しているようだ。

まず、「素敵な彼氏をお借りして帰省し、旧正月を過ごしたい」とのタイトルの書き込みをしたのは、26歳の女性。
内容は、「私の結婚を心配する両親を安心させたいので、一緒に帰省してほしい。1日200元(約2,640円)、食費・交通費別途支給。誰か私の夢を叶えて」とか。

また、33歳の男性も、「1日200元で、10日間程度一緒に帰省してくれる女性」を募集。
年々結婚へのプレッシャーが強まり、両親を失望させないために募集したとか。
ちなみに、この男性の書き込みのページビュー数は1,200余りに上り、100人以上からコメントが寄せられ、既に女性数人から問い合わせがあっているらしい。

適齢期の男女が、相手を伴って帰省し、両親を安心させたいという気持ちは分からなくもないが、結果的には両親を騙すこと。
その出会いがキッカケとなって恋愛、結婚へと上手く発展すればメデタシ、メデタシだが、人身や財産などが危険にさらされる危険性もかなり大きそう。(汗)
なかなか結婚相手が見つからないための、結婚の晩婚化。中国も日本も、たいして大差ないようだ……。(凹)

2009年1月 4日 (日)

もう飽きた……?

お正月の楽しみというか、定番といえば、おせち料理。
最初の頃は舌鼓を打っても、三つ肴、煮しめ、三つ肴、煮しめ……と、朝から晩までずっとお節料理ばかり食べていては、さすがに飽きてしまう。(汗)
ふと、「あれが食べたいなあ」と頭に浮かぶ……。(笑)

そこで今回は、「おせち料理に飽きた時、無性に食べたくなるものランキング」――
1位、ラーメン
2位、カレー
3位、寿司
4位、お茶漬け
5位、うどん
6位、ハンバーガー
7位、パスタ
8位、ピザ
9位、そば
10位、お好み焼き
 ※11位以降はコチラから↓『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/newyear_food/

ランキング1位は「ラーメン」、2位は「カレー」と、こちらも定番というか、日本人の国民食ともいえるメニューが、ワンツーフィニッシュ。(笑)
作り置きのおせち料理に飽きたら、まず食べたくなるのは、普段から食べ慣れていて、手軽に食べられるモノ。
お湯を注ぐだけで出来上がる「ラーメン」に、ごはんさえあれば、後はレトルトパウチを温めるだけでいい「カレー」は、そんな意味でもウッテツケといえるだろうね。

4位の「お茶漬け」や5位の「うどん」のように、手軽なだけでなく、あっさりとした味付けのものを食べたいという人も多い。
これは、おせち料理が日持ちを考えて濃いめの味付けをされているための反動か。

もっとも、6位の「ハンバーガー」や8位の「ピザ」のような洋食も人気。
あっさりとは反対に、こってりと濃いめの味付けが好まれるのは、まさに時代か……。(凹)
和風の味付けのおせち料理よりは、いまどき世代には食欲が増進するのかも……。(汗)

つい、さわってしまう……?

緊張したときや、不安な気持ちを抱いたとき、人はつい何かにさわりたくなるという習性を持っているそうだ。
今回は、「さわっていると安心するものランキング」――
1位、耳たぶ
2位、あご
3位、毛布
4位、携帯電話
5位、ひげ(これって、男だけだろ。汗)
 ※6位以降はコチラから↓『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/relieved_touch/

参考までに、男女別では――
男性、「あご」「ひげ」「耳たぶ」「携帯電話」「鼻の頭」(以下、略)。
女性、「毛布」「耳たぶ」「タオル」「携帯電話」「前髪」(以下、略)。

さて、総合での1位に選ばれたのは、「耳たぶ」
数ある体のパーツの中でも、耳たぶのプニプニした触感は格別。
ついついさわってしまいたくなるものの、代表格ともいえそうだ。
もっとも、この耳たぶをさわったとき、コリコリとしたシコリを感じたら、要注意。痛風の疑いがあるのだとか。(汗)
ほっておくと腎臓障害や動脈硬化を招く可能性もあるそうだし、「安心」のためにも時々さわっておいたほうがよさそうだ。(笑)

体のパーツでは、この他、2位の「あご」や、5位の「ひげ」
う~ん、これはどちらも男性特有だろなあ……。(凹)

体のパーツ以外で上位にランク・インしたのは、4位の「携帯電話」
通話以外にも、連絡先のデータベース、スケジュールの管理、インターネットでの情報検索と、様々なシーンで活躍する携帯電話。
今や現代人にとっては、生活必需品そのもの。
ちなみに、「毎日の生活に欠かせない電化製品ランキング」でも2位にランク・インしているらしい。
今回のランキングで4位に選ばれたのも、携帯電話に依存する人が増えてきたということの表れともいえるもの。(汗)
なんか携帯電話に振り回されてるような、現代社会と現代人。(凹)

2009年1月 3日 (土)

初詣で。

こちらでも平地でうっすら雪が積もり、全国的にも厳しい寒さで幕開けした、2009年。
毎年の恒例行事として、また新年最初のデートとして、さらには長い不況からの脱却の祈りの思いを込めて、今年も「初詣」に出かけた人は多いだろう。
そこで、「初詣でカワイイと思う女性の行動ランキング」――

1位、参拝の行列に並んでいるとき自分の息で手を温めている。
2位、一生懸命お願いごとをしている。
3位、寒いのでくっついてくる。
4位、参拝のルール・マナーが守れる。
5位、着物を着ている。
 ※6位以降はコチラから↓『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/shrine_cutewoman_male/

なんか「ブリっ子」(旧ッ。汗)みたいな行動も目立つが、なぜか男はそんなコに胸キュン(これまた旧ゥ。滝汗)とし、思わずギュッと抱きしめたくなるんだよなあ……。
男心は、いつも、いつでも、いつまでも、少年のまま。

さて、ランキング1位は、「参拝の行列に並んでいるとき自分の息で手を温めている」
人気の寺社で長蛇の列を待っている間は、とても寒く感じるもの。
特に今年は寒さの厳しい新年で、そんな光景があちこちの寺社で見られたことだろう。
そんなとき男は意識的にじゃなく極めて自然に、女性の手を自分の掌で包み込んで、自分の息を吹きかけたり、自分の服のポケットに突っ込ませたくなるもの。
また、それにこたえて女性が、「たくさん話して、待ち時間のストレスを解消してくれる」(16位)と、女性への評価はグンとアップ!

続く2位は、「一生懸命お願いごとをしている」
ひたむきな姿は、女のコじゃなくとも、やっぱり美しい。うん。
同様に、「参拝のルール・マナーが守れる」(4位)、「彼氏の分までお願いする」(11位)。そんな姿はポイントが高くなるのも当り前か。

さらに、「着物を着ている」(5位)。
日頃のジャジャ馬が、いつもと違う着物姿で、おしとやかに……。
まさに見違えるようで、そんな女性に男はやっぱりグッと来てしまうもの。日本に生まれて好かった、と大袈裟にいえば思う瞬間かも。
ただ、グッと来てムラムラしても(笑)、脱がせたが最後、今度は着れない着せられないって困ったことになってしまうしねえ……。(凹)
って、新年早々から、ついついとんでもない方向に……。(汗) 失礼しましたあ~~。

丑年。

新年の年男、年女は、1,082万人。
総務省が過日発表した2009年1月1日現在の人口推計によると、「丑年生まれ」は男性526万人、女性556万人とか。
総人口1億2,767万人に占める割合は、8.5%。
十二支別では子年、亥年に次いで、3番目の多さだそうだ。

なお、08年中に20歳となった新成人は、133万人(男性68万人、女性65万人)。
2年連続で過去最少を更新し、総人口に占める割合は1.04%で、昨年を0.02ポイント下回り、過去最低。
とはいえ、今後も減少傾向は続くようだ……。(汗)
ちなみに、新成人が生まれた88年は、リクルート疑惑が浮上。また、青函トンネルと瀬戸大橋が開通し、東京ドームがオープンした年とか。

また、丑年生まれの人を出生年別で見ると、団塊世代の1949年(09年の誕生日で60歳、つまり還暦。まさしく自分も……。汗)が230万人で、最多。
次いで、第2次ベビーブーム世代の73年(同36歳)。201万人だそうだ。

著名人で見ると――
・ノーベル物理学賞の、江崎玲於奈(25年生まれ)。
・俳優の、加山雄三(37年生まれ)。うわぁ~、もう70過ぎてるんだあ……。
・作家の、村上春樹(49年生まれ)。ああ、だから「ノルウェイの森」なんて作品が書けたんだ。名作だよなあ……。
・米大リーグの、イチロー選手(73年生まれ)。
・俳優の、宮崎あおい(85年生まれ)。

なんか丑年生まれって、スゴイ人が揃ってるんだあ……。(汗)
自分、落ちこぼれないようにしとこ! って、もうこれ以上は落ちん、ってね。(笑)

2009年1月 1日 (木)

新年。

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山はもちろん、家の屋根も積雪……。
こちらの新年は厳しい寒さでの幕開けです。
皆様のところでは如何でしょうか? また、どんな新年をお過ごしですか?

喪中のため本来ならタブーですが、謹んで新年のお慶び申し上げます。
時代の変化の目まぐるしさに、日々ギモンが増えるばかりの「親爺」のブログ、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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