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2008年12月

2008年12月28日 (日)

ゆく年くる年。

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本年のご訪問、コメントいただいた方々、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
皆々様にも良い新年をお迎えくださいますよう、お祈り申し上げます。

なお、来年もまた「親爺のギモン。」、どうぞよろしくお願い申し上げます。

当世「混浴」模様?

どうせ入っているのは、女性とはいっても、バアチャンかオバハン……。(凹)
そんなイメージが根強くある、「混浴」模様。
ところが最近は事情が変わってきていているようで、若い女性が堂々と入る姿があちこちで目撃されているとか。
それも、着たまま入れる「ゆあみ着」など着けずに、裸のままが多いそうだ。
オヤジとしては、まさにムフフ……。おお、こうしちゃおれん、すぐに出かけてみねば!(笑)

十和田八幡平国立公園の北部に位置する、一軒家宿の某旅館(青森市)。
総ヒバ造りの、「千人風呂」と呼ばれる内湯で有名とか。
それが混浴で、160畳もの浴室には5つの浴槽があり、300人が一度に入れるそうだ。え!? じゃあ「300人風呂」??(笑)
神経痛、リウマチなどに効くといわれ、地元の人のほか、ゴールデンウィークやねぶた祭りの時期には多くの観光客で賑わい、ピーク時は1日に約1,000人が入湯するらしい。
しかも旅館の従業員によると、「若い女性の利用は、昔よりも増えている」そうだ。
浴槽へのタオルの持ち込みは禁止されているため、「ゆあみ着」を売っているが、「ゆあみ着を着て入るのは、中高年の女性がほとんど」とか。
つまり、なんとも嬉しいことに(笑)、「今の若い女性は堂々と裸で入る」んだそうだ。おお~、ヨダレがぁ、鼻血がぁ……。(爆)
ま、白濁湯ということで、いったん入ってしまえば裸をずっと見られるわけじゃないし、さほど抵抗感もないってことなのか。
とはいえ、出入りの際には絶対にらさなければならない、裸。それでも、「それは平気」という女性が多くなってるらしい。いやあ~、イイ時代になったもんだ。(笑)

また、「日本一の総檜大浴場」とPRする千人風呂がある、某旅館(静岡県下田市)。
弱アルカリ性、無色透明の温泉(なんと、無色透明!? こんな風呂で若い女性と是非ご一緒したいもんだ! 笑)で、女性専用の木造風呂、男女別の露天風呂もあるが、泳げるほど広い混浴の千人風呂がやっぱり人気らしい。
ここでも、「年配の女性もいますが、若い女性の方が混浴を利用しています」と従業員は明かしているとか。

謳い文句が「日本で唯一本物の猿の腰かけ湯が楽しめる」という、万座温泉の某旅館(群馬県吾妻郡)。
青味がかった乳白色をした露天風呂は混浴、「せっかく一緒に来たのだから」と夫婦やカップルが利用するらしい。
また、北の湯とも呼ばれる某旅館(栃木県那須郡)も混浴風呂があり、若いカップルがよく入っているそうだ。
でも、夫婦やカップルが入ってるだけなら、これって混浴じゃなくて家族風呂じゃねえのかあ??(笑)

一方、「山奥の秘湯」といえば、それだけでもアヤシイ響きがするが(笑)、混浴であることが多いようだ。
川原毛(「かわらげ」と読むそうだが、なんともエッチな響き……。笑)大湯滝(秋田県湯沢市)は、上流の湧出地から温水が流れる滝壺状の温泉(野湯)。
同市商工観光課の職員が、「先日、若いカップルで入っているのを見かけました」とか。

変わったところでは、宿から50mほど離れた原生林の中に混浴の露天風呂がある、蟹場温泉(秋田県仙北市)。
平日は中高年が多いが、連休になると若い女性客が増えるそうだ。
ちなみに、女性専用となる時間帯が設けられているが、混浴の方が人気が高いとか。
最近の若い日本女性は、すっかりたくましくなったもんだ……。

余談だが、某サイトの「混浴」に関する書き込み――
某女性、「混浴好きですよ。同じ湯船に浸かっている紳士的な男性達とお話することもあります」
この女性にとって、温泉は「男女という垣根を越えて、同じ湯を楽しむ。リラックスしながら世間話を楽しむ」場。裸を性的に意識する方がおかしいと、もっぱらプラス志向というか、おおらか。

そんな開けっぴろげの女性に比べ、「田舎の混浴風呂に夜中に入っていると、女子大生が大挙して入ってきて非常に出づらかった」と、男性はなんとも弱気。(凹)
しかもその男性、1人で入っていたというし、オヤジ的に見れば、なんとモッタイナイ!!(笑)
男が1人で1度に数人もの女性、それも若い女子大生のナマ裸を間近で拝めるなんて、一生に2度あるかないかの、まさにハーレムともいえる絶好のチャンス!!
自分なら1人1人、じっくり拝観(笑)させてもらうとこだけどなあ……。
おっと、いかん、ついまたホンネが……。失礼しましたあ~~。(汗)

こんなスケベまる出しのオヤジと違い(笑)、若い男性の中には「男性専用湯を作って欲しい」という意見もあるとか。(凹)
若い女性がタクマシクなったのか、男性が弱くなったのか……。

それにしても、混浴はともかく、年末・年始をのんびり温泉宿で過ごすのって、この不況下、ちょっとしたセレブ気分を味わえそうな……。
ゆったり温泉につかれば凹んだ気持ちもほぐれてくるし、元気を取り戻せそう。う~ん、いいなあ……。

2008年12月27日 (土)

婚活福袋?

結婚相手を見つけるために、就職活動のように、積極的に動く「婚活」(結婚活動の略)。
この「婚活」という言葉、今春、某大学教授と某ジャーナリストの共著でミリオンセラーとなった、「『婚活』時代」が話題になって派生した。
ちなみに、今年の「新語・流行語大賞」の候補にもノミネートされていたらしい。知らんかった……。(汗)

ところで、そんな婚活に躍起な女性たちが良縁に恵まれるようにと、支援する(笑)「婚活福袋」なんてものが登場するようだ。

新宿の某デパートでは、「『婚活』応援福袋」を、西暦年にちなみ、2,009円で発売。
対象は、18歳以上の独身女性で、10人限定とか。
気になる内容は、スタイリストらによる着こなしやメーキャップのアドバイス、上記ジャーリストのトークショー、男性4人組のコーラスグループが福袋のために創作したラブソングのコンサートなど、“体験型”なのが大きな特徴らしい。
また、お土産には、バレンタイン用チョコレートなどがあるそうだ。
来年1月2~6日に応募を受け付け、抽選する。

銀座の某デパートでは、「婚活支援福袋」を販売。
中身は、30歳前後の男性社員が選んだ「勝負服」や、60分のエステ、縁結びに御利益があるという東京都の東京大神宮の絵馬。
勝負服は、黒のワンピース、白いファーのボレロ、黒い柄ストッキング、パーティーバッグ、ネックレスの構成とか。
7万円相当という品を、1万4,000円で販売する。こちらも限定10個、先着順だそうだ。

いずれの商品も金額的には「福」袋だけど、それにしても中身が最初から分かってるってのはなあ……。(笑)
ま、それでも、女性が前向きに生きられる支援になるなら良し、ということかな。

2008年12月26日 (金)

スター。Pt.2

「私の上に降る雪は
 真綿のやうでありました……」

「汚れつちまつた悲しみに
 今日も小雪の降りかかる……」

詩人・中原中也が、没後70年余を経て、このほど空のはるかかなたの星になった。
同じく、没後80年近い童謡詩人の金子みすゞも、一緒に星になった。
ま、正確には「星の名前」になったということだが。

某天体観測館の職員が、自分で発見した2つの小惑星に命名。
今月初め、国際天文学連合に正式に登録されたそうだ。

同職員、これまでにも81の小惑星に山口、愛媛の地名などを付けてきているらしい。
なんかいかにも発見は簡単なことのようだが、もちろんそうではない。
今回の2つは、明るさは最大で18等級ほどとか。当然、肉眼では見えるわけもない。
10年以上前に発見し、軌道の観測に長い歳月を要している。

中也は30歳、みすゞは26歳で世を去った。
早世の詩人が星になるのも一編の詩といえる。
命名のきっかけは、「小学生の子どもが金子みすゞの詩を音読しているのを聞いて、その優しさにひかれた」からだそうだ。

ちなみに、童謡詩人にも雪の詩がある。「積った雪」――
「上の雪 さむかろな
 つめたい月が さしていて
 下の雪 重かろな
 何百人も のせていて
 中の雪 さみしかろな
 空も地面(じべた)も みえないで」
目に見えないものにも優しい眼差しを向ける詩人の心が、この時季、よけいにしみる……。
趣味とはいえ詞作をする身、自分ももっと感性を磨かなきゃね……。(凹)

スター。Pt.1

「演歌歌手ならではの正確なピッチ、唸るコブシで、J-POPの名曲を熱唱!」
今月発売されたばかりの、実力派演歌歌手がJ-POPをカバーしたコンピレーションアルバム、『エンカのチカラ』が評判だそうだ。
販売各店で品切れが続出しているとか。

同アルバム、「80's&90's」の赤盤と「70's」の青盤の2枚に、全25曲を収録。
ちなみに収録曲は――
 五木ひろし/サザンオールスターズの『TSUNAMI』
 前川清/GLAYの『HOWEVER』
 石川さゆり/ピンクレディーの『ペッパー警部』
など、意外性に富んだ組み合わせが話題を呼び、発売前からTVのワイドショーなどを賑わせていたらしい。

確かに、こぶしの利いた『TSUNAMI』なんて、どんな感じなんだろ??
演歌ファンにとっても、J-POPファンにとっても、気になる存在であることは間違いないようだ。

企画したのは、↓『T2U音楽研究所』。サイトでは試聴も可能だそうだ。
 http://www3.point.ne.jp/~usu/index.html

2008年12月25日 (木)

輸入大国の輸出品?

「もしもし、Aさん? 私が誰だかわかる?」
「もしかして、Bさん?」
「そう、Bだよ。やはり友達のこと、忘れていないんだね」
いま天津にいるという(友人を装った)Bが、「数日後に(Aの住む)北京に行くから会おう」と電話で誘う。
その翌日、Bは天津で事故に遭ったと電話で言い、示談金を振り込んでくれと懇願。
どうせ近々会うのだから、と信用したAは、2回に分けて11万元(約153万円)を振り込むことに……。

また、国家機関や省庁を装い、管轄する企業に、「関連書籍を出版したので購入してほしい」とニセ電話をかけて、代金を振り込ませる手口もあるそうだ。
お上の命令が絶対の、いかにも中国的なやり口というか、このテの犯行の“成功例”が多いらしい。

日本では今年も既に251億円の被害が発生している、振り込め詐欺。
一昨年頃からメディアに取り上げられ始めた中国でも、今年になって急増しているそうだ。
ちなみに上海では、9月から10月12日までだけで327件、被害額は1,324万元(1億8,420万円)に上るとか。

ATMや携帯電話が普及して、振り込め詐欺の“環境”(?)が整ってきた、中国。
かつては貯金第一だった市民も、数年前からの株高で、主婦でも株運用で自由に使える金が口座にあるという。

犯人像は、都会に出てきた貧しい農村部の若者が中心らしい。
しかも、「『金持ちを騙して何が悪い』と、犯罪の意識が希薄」とか。
ここらへんの意識も、いかにも中国的か……。(凹)

また、犯行は国内に留まらないらしい。怖ッ。(汗)
9月に海南省で摘発されたグループは、なんと41人で台湾に電話をかけまくっていたそうだ。
前述同様、電話係の若い女性たちに詐欺を働いている意識はなかったとか。

他に、山東省では韓国人が朝鮮族を雇い、韓国で犯行に及んだケースもあったらしい。

さらに特筆すべきなのは、日本で起きている最近の事件では、実は中国からの電話によるものが多いとか。(滝汗)
日本人や、日本に在留経験のある中国人によるグループが、“足”のつきにくい中国の地方都市から、日本の高齢者や女性を狙って電話をかけているらしい。
ために、取り締まりは難航……。輸入大国でありながら、実にやっかいな犯罪を、やっかいな国に輸出してしまったもんだ、日本は……。(凹)

やっちまった?

日本郵便が毎年約40億枚も発行しているという、年賀状。
年賀状といえば1枚50円か55円だが、ここへ来て“値崩れ”が起きているとか。
販売目標を課せられた郵便局の社員らが自腹で購入し、損を覚悟で金券ショップに持ち込み、換金している影響らしい。
九州でも各店が、1枚50円の年賀状を30円前後で買い取り、店頭やインターネット上で47円前後で販売しているそうだ。
30円で買い取ったものを47円で転売するなんて、金券ショップって、けっこうオイシイ商売かも。
売れ残りゃ今度は郵便局に逆に持ち込めば、1枚5円の手数料で通常はがきか切手に交換してくれるし、それをまた売りゃ、まさにボーズまる儲け。(笑)

ま、それはともかく、某誌の調査によると、30~40代の男性は1人平均70.4枚の年賀状を出すそうだ。
パソコンや携帯電話でメールのやり取りをする時代になったとはいえ、新年の挨拶にはやはり紙の年賀状が欠かせないようで、なんかホッとさせられる。

ちなみに、年賀状でやってしまった失敗ランキング――
1位、表と裏を上下逆さに書いてしまった
2位、古い住所で送ってしまい、宛先不明で戻ってきた
3位、喪中の相手に送ってしまった
4位、1月7日を過ぎて年賀状を出してしまった(この場合、正しくは「寒中見舞い」)
5位、同じ人に2枚出してしまった
 ※6位以降はコチラから⇒『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/nenga_failure/

一度に多くの枚数を書くことになる年賀状は、書き損じなどの失敗も増えてしまいがち。
そんな失敗談の1位は、「表と裏を上下逆さに書いてしまった」
うっかりセットする向きを間違えると、連続印刷ができるタイプでは失敗した時のダメージも大。(凹)
充分分に注意したいもんだけど……。(汗)

3位の「喪中の相手に送ってしまった」ってのも、ついやってしまいがちだよね。
年末、「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」と書かれた喪中ハガキが届いたら、忘れないうちにメモをとるなり、部屋の目立つ所に置くなどして、失敗を防ぐようにしたいもんだが……。(汗

また、「目上の人への年賀状に「迎春」などのふさわしくない賀詞を書いてしまった」(9位)、なんてケースもあるようだ。
冠婚葬祭のマナーブック、みたいなものを1冊くらいは持っておいたほうがいいのかも……。(凹)
ちなみに、「あけましておめでとうございます」ってのが誰に対しても無難なようだ。
ってか、面と向かっては「あけまして……」としか挨拶しないのに、どうしてハガキだと「迎春」とか「賀正」なんてこと平気で書けるんだろね??(笑)

2008年12月24日 (水)

イブの夜の物語?

クリスマスイブを題材にした小説として、オー・ヘンリーの「賢者の贈り物」、チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」なんてのを思い出す人は多いだろう。
日本のショート・ショートSFに、「ある夜の物語」(星新一・著)というのがある。

出てくるのは、クリスマスイブに、1人にだけ望みをかなえてやるサンタクロース。
空の上から寂しそうな気配を感じて、その青年の家を訪問し、望みを訊ねる。

望みを聞かれ、青年にはいろいろと浮かんでは消えた。
恋人、きれいな住居、会社での昇進……。
迷っているうちに、心のなかで変化が起きる。
「ぼくが辞退したら、あなたはよそを訪れることになるのですか?」
「それがお望みならばね」

贈りものを手にする資格があるか、疑問に思った青年は言う。
「この少し先に、病気で寝たきりの女の子がいる。ぼくから回されたことは黙って、その女の子のところへ行ってあげてください」

その病気の女の子も、青年と同様に迷った末に、別の人を紹介する。
その人はまた別の人を……、と物語は展開していく。

なぜ私のところに? みんな、そう思う。
心配している人がいる、とだけサンタは明かす。
独りぼっちではないと知るのが最高の贈り物であることを、この物語は教えてくれるようだ。

物語は、このように結ばれている――
サンタは、もしかしたら、きょう最も楽しさを味わったのは自分ではないかと思った。

星さんが残した作品にはブラックユーモアをまぶしたものが多いが、自分さえよければの風潮あふれる現代日本、無性にホッとさせられる。
皆様、よいクリスマス・イブを!!

アイコ?

クリスマスイブの今宵、共に過ごす彼女もなく、冬の寒い夜長を独り悶々と過ごそうとしている男性諸君に朗報!!(笑)
彼女歴ゼロというカナダ人男性が、「理想の恋人ロボット」を作り上げたそうだ。
製作費用2万1000ドル(189万円)、名前は「アイコ」とか。(笑)
このロボット、「家事」や「掃除」はもちろん、「腕を強く握ると叩き返すなど、嗅覚以外のすべての感覚を持っている」らしい。

ただ、このアイコの外見、見るからに日本製のダッチワイフそのもの、との感じとか。(汗)
もっとも同男性、「セックスを目的とした性的なロボットではない」と主張しているそうだが。(笑)
また、今後改善することにより「介護ロボットの発展につながる」とも……。
事実なら素晴らしい発明だけど、海外メディアはB級ニュース扱い。どうやらまだまだ実用的ではないようだ。
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※(ちなみにこの写真↑、「アイコ」ではありません。念のため。笑)

近年、人間のパートナーとしてのロボット開発が進んでいて、今年6月に東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー2008」では、キスをしてくれる女性型ロボット「エマ」が話題をさらっていたそうだ。
もっとも、実際にエマを購入した男性によると、「動きを楽しむという点では満足」しているが、人工知能はないため、「残念ながらあまり実用的ではない」とか。(笑)

ロボットではないが、おしゃべり機能が搭載された、「ユメル」と「ネルル」というヒーリング・パートナー・ドールってのもあるそうだ。
このドール、1,400語あまりの言葉を組み合わせて一方的に話すだけなのだが、時間や日時を認識できるため、「寒いね、風邪ひいてない?」「そろそろお風呂に入らなきゃ」など、どんぴしゃなことを話しかけてくるのが特徴らしい。
そのためもあってか、一人暮らしのお年寄りに人気なのだとか。

非婚化・少子化が進み、一人暮らしの高年齢者が増える日本。
家事や介護ロボットなど、用途の限られた実用的なロボットはもちろんのこと、話し相手となるロボットのニーズが高まっているともいえるだろう。(汗)
会話のキャッチボール。日本人の誰もが求めていて、それがなかなか上手くできない、日本の現状……。(凹)

2008年12月23日 (火)

甲冑パンツ?

下着にこだわる男性が多い中、ユニークな下着が登場。話題を呼んでいるらしい。
この下着、なんと戦国の世に活躍した武将の甲冑(かっちゅう)、いわゆる鎧(よろい)を模したものとか。(汗)

東京都の某社が昨年10月、包帯生地をベースにした下着、「包帯パンツ」を発売。
この「包帯パンツ」、通気性に優れ、伸び縮みする包帯素材を使用しているためにフィット感がいい、と人気を集めていたとか。
また、同社の社長、「以前から(『包帯パンツ』のデザイン)バリエーションを増やしてほしいという声があった」らしく、「新たなデザインを探すべく、下着売り場を回った」そうだ。
今回はその新デザインの商品ということらしいが、「甲冑パンツ」なんて、どうしてこう何とも変わったパンツを……。(凹)
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このパンツ、実は、4年前からあたためていた企画だったとか。
そもそも、甲冑パンツを思いついたのは、歴史好きの同社長が偶然、本屋で『甲冑の写真集』を手にしたとき。
そこにあった森蘭丸の甲冑に魅せられ、当時は、別の甲冑を調べたり、博物館へ足を運んだりしたほどだそうだ。
このアイデアをデザイナーに話したところ、「面白い!」ということになり、商品化の話がとんとん拍子に進んでいったらしい。

彩り鮮やかな甲冑は、武将によりデザインが異なるが、今回は徳川家康や織田信長、森蘭丸ら8人の豪傑たちが身に着けたものをラインナップ。
サイズは、M、Lの2種類。価格は9,240円。もちろん洗濯も可能だそうだ。
発売して数日、反響は上々。
ちなみに、発売初日に追加注文がきたそうだ。(驚)。

それにしても、この時代、メンズブラにしろ、何が売れるか分からないもの。(汗)
最後に、同社長の甲冑パンツに込めた思い――
「いま、景気も悪く、沈んだ気分の世の中。『男がんばれ! 勝負してこうや! やったれー』といった強いメッセージを込めている。できれば女性から男性へのプレゼントにしていただければ、男は奮起するんでは……」

クリスマス・イブ×2の今日、まだ恋人へのプレゼントが決まってない貴女、ひと足先にこのパンツをプレゼントしてみては??
そしてクリスマス・イブの明日は、2人でハッスル、ハッスル!!(笑)

2008年12月22日 (月)

鍋指数?

ふぅ~~。冬至の昨日は暖かかったのに、今日は一転、昨日の最高気温より10度近く低い天候。
サ、サブイ……。(凹)

最近、天気予報に『鍋指数』という新たな情報が加わったとか。
日本気象協会が、2月までの冬季限定で提供しているもの。
体感温度や湿度などの気象データを基に、独自に算出したという“鍋をおいしく食べられる日”の目安が流されているようだ。
数値と鍋の数で表した「鍋指数」を、かなり細かい地域別に確認できるそうだ。
ちなみに、マスコミ各社やWEBサイト運営会社が提供する天気予報の鍋指数情報も、これをベースにしているらしい。

天気予報では、この他にも「ビール」「風邪ひき」「重ね着」など、季節によりさまざまな指数情報を提供しているそうだ。
ある意味、情報の氾濫ともいえるが、鍋に限らず食い物は食べたいときに食べるのが一番ウマイし、そんな意味では「余計な世話」かも。(笑)

ま、それはともかく、12月も中盤を迎え、鍋指数は全国的に上昇傾向らしい。
今度から気をつけて天気予報を見てみるベ。(笑)
とはいえ、気象から導き出された指数と、実際に消費者の食卓にのぼる鍋の頻度に、果たして相関関係はどのくらいあるんだろ??
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2008年12月21日 (日)

恋愛脳?

不倫や浮気を繰り返す、「恋愛脳」の持ち主。
アナタは次のどんなビジネスパーソンに多いと思いますか?
①、事務処理をそつなくこなせる総務のエキスパート
②、学究肌の研究所職員
③、新規事業を次々に立ち上げるベンチャー起業家
④、顧客フォローが絶妙にうまい営業マン
気になる答えは後ほど……。(笑)

脳の「浮気重症度」を決定するのは、ドーパミンという快感ホルモンの受容体「DAD4」遺伝子とか。
このDAD4遺伝子の一部に、「同じ構造の繰り返し部分」が存在するらしい。
イスラエル・某病院と米・某研究所によると、繰り返しが多いほど、浮気重症度は高いそうだ。

ちなみに、日本人の平均繰り返し回数は4回。
一方、ラテン系民族は7回で、中には10回というツワモノもいるそうだ。
こういう人々は性格的にも冒険心に富み、新奇性を好む特徴があるという。
反対に回数の少ない人は、慎重で保守的な性格のことが多いとか。

このことからもわかるように、恋愛脳の持ち主は、公私ともにアグレッシブな傾向があるようだ。
おそらく彼らの頭の中は、つねに新しいアイデアや計画、次にゲットするべき美人のことなどでいっぱいなのだろう。
こういう人の脳はいくつになっても生き生きしており、なかなか老けないものだ。
(そのかわり倒産や家庭内争議など、トラブルも付いて回るかもしれないが・・・)

もちろん、ふつうの恋愛を経験するだけでも、脳の活性度はぐんと高めることができる。
たとえば、中学生のころの記憶をたどってみてほしい。
同級生に一目惚れしたその日から、退屈な日常が一変した体験はないだろうか。
相手にいいところを見せようと、スポーツでもテストでもやたらと頑張ってしまった記憶はないだろうか。
マンネリズムに陥った脳を、一瞬にして目覚めさせる魔法――それが恋心なのである。

そうそう、冒頭の答えは「③」だそうです~~。(笑)

妄言?

最近の質の低下が分かるというか、ますますキワドイ発言が飛び交うようになった女子アナ界。
ま、それだけ最近の女子全体がエッチな言葉も平気で言える社会になったのかもしれないが……。(凹)

「あたしは、テレビのディレクターさんが大好きなんです」
「1年に300回以上エッチしています」
まさに女子アナらしからぬ超過激発言で周囲の度肝を抜き、断然目立ったのは、TBSの青木裕子アナ。
某お笑い芸人も「破滅型の女子アナって初めて見ましたよ」と、皮肉交じりに絶賛。(笑)
他にも、番組ロケでイナダ釣りに行ったときのこと。釣り上げた獲物をカメラに向かって両手で抱えると、活きのよさにカツオが激しく振動。
思わずエロ言がポロリ……。(笑)
「すっご~い、カツオのバイブレーターみたい!」
おいおい……。(汗)

「台に乗せられて、ウィーンと股を開げられて。先生が男の人で、見られてると思うと、“入れますよ”って言われて機械(カメラ)を入れられて……」
自らの初めての産婦人科体験をとうとうと語ったのが、テレビ東京の大橋未歩アナ。
深夜のバラエティー番組では、AV女優からの「バックは必要か?」の問いかけに、「必要。結婚していると、シチュエーションを変えることは必要です。営みは義務ですから」
今度はついに、自らの性生活をあけすけに告白。(凹)
ま、担当する某新聞のコラムで、“あとは妊娠”と子作り宣言したそうだし、親しい人には“大みそか受胎”を広言してるというし、舞い上がってる部分もあるのかも??(笑)

「花言葉は“純潔”だそうです。彩さんも参考にしてくださいね」
純潔の花言葉を持つLAユリの話題で、すかさず同僚の高島彩アナを引き合いに出し、意地の悪さが見え隠れしたのが、中野美奈子アナ(フジ)。
もっとも「ナカダシナカミー」の呼び名もあるらしい彼女、すかさず「お前もな!」とツッコミを入れられたとか??(笑)

「あ~ん、フツーのキノコと違って、サワッテ気持ちイイ~」
番組で紹介した“乳茸”というキノコをうっとりとした表情で眺めながら、スリスリと優しく撫で回して、ご満悦の表情の高島彩アナ(フジ)。
朝イチから“気持ちいいキノコ”なんて、もしかして直近の夜を共に過ごしたオトコとの余韻でも思い出してたか??(笑)

「これは合体中の写真ですか?」
番組に投稿された、レイザーラモンHGと俳優・西村雅彦の顔をミックスさせた合成写真を見て、強烈なエロ放言をポロリ。(笑)
隣にいた福井謙二アナの顔を引きつらせた、戸部洋子アナ(フジ)。
フジテレビの女子アナって、やっぱりノーミソや中身じゃなく外見、顔で採用されてるんだよねえ……。(凹)

「最後にウンコしたのは去年のクリスマスだという方、スイッチオン!」武内絵美アナ(テレ朝)
「あなたのアソコをお大事に。ナース穂花の桃色診断です」亀井京子アナ(テレ東)
ま、これはどちらも番組進行の台本に沿ったものだし、社員として断りきれない面もあって、まさにサラリーマンのツラサだよなあ。
読ませる方の神経を疑いたくもなるが、ある意味、仕事に名を借りた立派なセクハラといえるかも。

以上の過激発言に比べれば――
「勝負下着は白です」(日本テレビ・宮崎宣子アナ)
「“チンチラ”ってエッチな響きですよねえ」(TBS・出水麻衣アナ)
こんなのなんかカワイク思えてしまうのが、女子アナ・ワールドの不思議。(笑)

2008年12月20日 (土)

迷コンサート?

各地のコンサートホールなどでは年末の風物詩、ベートーヴェンの交響曲「第九」の歌声が響く時季。
もっとも、指揮棒を一生懸命に振っているつもりの指揮者が、時々(しょっちゅう? 笑)テンポを狂わせる。
こんな指揮者に合わせていたら聴衆に総スカンを食らうと、眼前の仲間たちは思い思いに演奏し歌う……。
今の麻生政権をオーケストラに例えると、こんな感じか。(笑)

たばこ増税に色気を見せた途端、葉たばこ農家やJTなどの反対攻勢で、すぐに腰砕け。
消費税の税率アップも「3年後」と明言したのに、政府や与党は総選挙をにらんで、税制改正の実施時期の明示を避ける……。
こんなに総理の権威のない状態で、世界不況の大波をはたして乗り越えられるのか??
ま、こんな政権に引導を渡せない野党も野党だが……。(凹)

2008年12月19日 (金)

デジタルサイネージ?

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羽田空港の第1/第2ターミナルにある女子トイレに、広告やインフォメーションを配信するデジタルサイネージ(電子看板)が設置されたとか。
65ヵ所、合計355のブースに、7インチの液晶ディスプレイを設置し、2分間の映像コンテンツが流れているそうだ。
トイレの個室を使ったデジタルサイネージは、もちろん国内初。
ちなみに、なぜ「2分間」なのか??
答えは、「女性のトイレの平均所要時間が2分」なんだそうだ。誰が計ったんだあ~~。(笑)

それはともかく、女性ならずともトイレの個室は、リラックスして自分だけの時間を過ごせる空間。(笑)
そして、女性のその「2分間」は、利用者の目線をディスプレイに集めることができる。
トイレという隙間的な空間の特性を生かした広告配信、利用者からの評判は上々とか。
日本中から訪れる女性の乗客に的を絞った製品を訴求できるとして、広告を出稿する企業も増えてきそうなようだ。

トイレを広告配信の場所にするためには、清潔であること、利用者が多いことが必須。
英国の調査会社が実施した各国空港のトイレの潔癖性で、羽田空港は世界2位の評価を受けているそうだ。
もちろん、日本の空港ではトップ。

とはいえ、トイレで映像が流れることを、利用者が受け入れてくれるかどうか……??
稼働前に試験期間で、職員100人に実際に使ってもらったところ、「満足度は98%」と予想以上の評価を集めたそうだ。
他にも、「思わず見入ってしまう」「空港のおみやげをアピールできる」など、意見は肯定的だったとか。

1日8回以上トイレを清掃するという、羽田空港。
常に清潔に保たれた空間は、それだけでもトイレを使う人にやすらぎを与える。
ちなみに、トイレという空間にそぐわないと思える食品の映像も、好評だったそうだ。

コマーシャルの配信は、1枠当たり月額450万円。
今後は消費財や日用品、化粧品、カードなど、女性をターゲットにした製品の広告を始め、空港側からの情報提供として、「地震や交通トラブルなどの緊急情報や、聴覚に障害を持つ人向けのコンテンツ」なども拡充される予定らしい。
旅行で羽田空港へ出かけられる貴女、第1/第2ターミナルの女性用トイレで、貴女の「2分間」を楽しんでみられては??(笑)

2008年12月18日 (木)

ホットでホッと?

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温かいものを持って手を温めると、他者を好意的に見ることができ、友好的な態度で接することができる。
温度が感情に与える影響を検証するために、アメリカの科学者チームが行った実験の、そんな結果が注目されているとか。

主に利用されたのは、飲み物。
ホットドリンクを持って手を温めた人は、相手に対し肯定的でやさしい気持ちを持ち、行動自体も温厚になる傾向があったそうだ。

時間に追われ、ちょっとしたことでイライラしてしまいがちな、せわしい年の瀬。
人と会う時、会議の席、一杯のホットドリンクを手にして、やさしさを見つめ直してみるのもいいかも……。
やさしさを取り戻せば、和気あいあいのコミュニケーションが期待できるだろう。

やだねったら、やだね。(笑)

社会に出れば誰もが経験することになるのが、仕事仲間や知り合った人たちと親ぼくを深めるための、飲み会。
男性にとって、普段はあまり見ることのない女性のうち解けた姿、早い話、いつもは隠してる本性(笑)を見られる絶好の機会。
つまり、反対に女性にとっては、見られたくない姿を見られてしまう可能性が……。(笑)

そんな女性のために、「男性が飲み会で引いてしまう女性の行動ランキング」――
1位、食べ方・飲み方が汚い
2位、携帯電話を頻繁にチェックしている
3位、自分の隣でタバコを吸う
4位、気が利かない
5位、携帯電話が鳴りすぎる
 ※6位以降はコチラから↓『gooランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/party_action_male/

ランキング1位は、「食べ方・飲み方が汚い」
酒が入ってしまったら、はしやフォークを持つ手もとが多少おぼつかなくなるのは仕方がないこと。
でも、ポロポロと食べ物をこぼしたり、ズルズルと音を立てて酒をすすったりされちゃ、百年の恋も冷めるってもんだよね。(凹)

ひいてしまうというか、ちと悲しくなってしまうのが、2位の「携帯電話を頻繁にチェックしている」
親ぼくを深めたいと思っても、相手の興味が携帯電話の画面にあるんじゃ、何のための飲み会なのか……。(汗)
ちなみに、7位の「話しかけてもあまり反応しない」や、8位の「女性同士でばかり話している」も同様、「この飲み会に興味がない」という気持があからさまだと、男性としてはまさにお手上げ。(凹)

このほか、「自分の隣でタバコを吸う」(3位)、「気が利かない」(4位)、「自慢話が多い」(6位)など、なんか男性にも当てはまるものばかりだけど、いずれも飲み会の席で歓迎されない行為なのは間違いないようだ。
飲み会がいろいろと控えてる女性諸氏、くれぐれもご注意を!(笑)

余談だが、最近は禁煙を始める男性が増えたのに比例し(?)、喫煙する女性がずいぶん増えてきた……。(汗)
世界的にも禁煙が進む中、日本人女性のこの逆行化現象は何でなんだろね??(凹)
それはともかく、女性が喫煙するキッカケを作るのは、多分にオトコ。
それはまたとりもなおさず、「オトコを体験した女性」ともいえるだろう。
オヤジ的な偏見もあるが、そんな女性、自分的には遊び相手にはできても、結婚対象としての恋愛には結びつかないなあ……。
ま、こんな旧い考え方とはもちろん違うんだろうが、世の男性が「タバコ」を上位に挙げていて、なんか安心する。(笑)
男って、自分はタバコ吸っても、付き合ってる女性にはタバコなんか吸ってほしくないと思う、やっぱり身勝手な生き物なんだよなあ……。(汗)

2008年12月17日 (水)

「落とし」のテクニック?

合コンや初デートの時などに、気に入った男性を「落とす」必殺テクニック??
女性・OLのための某情報サイトが行った、「OLの恋愛&エッチのホンネ」アンケート調査によると、「恋愛の必殺テク、ある?」の問いに、37%が「ある」と回答したそうだ。
また、恋愛テクが「ある」と答えた人に「恋愛テクを実行して、失敗したことある?」と聞いたところでは、78%が「無い」と答えたとか。スゲッ!
いったいどんな恋愛テクニックを使っているのか??

気になる必殺テクの中身(?)は、「気になる人を見つめる」「ボディタッチをする」と答えた人が多く、「キャラ作りをする」「デートの回数でキスのしかたを決める」「メールの送信タイミングを考える」というものもあったそうだ。
例えば、「目が合ったら『ドキっ!』として表情をして目を逸らす。それを何度も繰り返す」「男性と友達みたいに仲良くなる。で、慣れたところで女子な部分をまた見せる」「メールアドレスを交換したら、自分からすぐには出さない。興味があるんだかないんだか、わらないところで抑える。初デートは、キス以上はせずに帰る」などなど。
ま、いずれもさすがに女性ならではのテク。(笑)

男性を「落とす」テクを持っている女性が40%近いという、この数字。
某ケイタイ小説を連載中の著者は、、今の時代をよく表している、と解説する。
「ここ数年間、恋愛は女性がリードするようになっていて、特に若い男性は恋愛に関しては受け身になっている。
 女性も恋愛がしたい、そうなると自分でどんどんアプローチしなければならない時代。
 アプローチすれば『落としのテクニック』も磨かれていく」
ちなみに最近は、「おごる」と食事に誘うのも女性の方から、なんて現象も珍しくないそうだ。

なお、80%の女性が失敗はない、としているのは、「失敗を失敗と感じていない」ということらしい。
アプローチが1度や2度うまくいかなくても、3度目か4四度目に『落とせる』とOKのようで、ある意味かなり楽観的。
たとえ『落とす』のに1年かかったとしても、結果的に成功、という考え方なのだそうだ。

恋愛においても、女性の方がバイタリティーがあり、前向き。
男性が「オレについてこい!」という恋愛スタイルは、もはや遠い過去の話……。(凹)

2008年12月16日 (火)

デート代?

師走。この季節はクリスマスもあるし、プレゼントも含め男性にとって“デート代”はかなりキツいもの。(凹)
しかも、デートの食事代などは男性がオゴるか、多く出す。それが半ば常識……。(汗)

ま、確かに男が多く出した方がモテるような気もするけど、反面、ワリカンだと助かるけどなあ、と思ってしまうのも事実。
そんな年末の男のフトコロ事情を察してか(笑)、某フリーマガジンが、20~34歳までの女性、約1,000人に、「デートでの食事代の支払いについて」のアンケートを実施。
結果、「ワリカン」50.2%、「男性のオゴり(自分も少しは出す)47.2%」、「自分がオゴる2.6%」、とか。
ええ~~。半数の女性がワリカンデートをしているなんて、正直かなり驚き。

ちなみに、「今はむしろ、ワリカン男の方がモテる傾向にあるんですよ」と語るのは、某作家。
さらに、「現在、『ワリカンがいい』と言っている女性たちの多くは、『恋人と対等な立場でいたい』『恋愛のおいてのイニシアチブをとられたくない』と考えています。まずは、男性は『自分が出す』という思い込みを捨ててみてはどうでしょう」とも。
おお! まさにビンボー太郎には心強いお言葉!!(笑)

男だからって、単純にオゴるのがいいってわけじゃない。
とはいえ、今までオゴっていたのに、急に「半額払って!」と言ったら、「なんてシミったれた男!」と思われそうだし、不機嫌にでもなられると怖い……。(汗)
相手に不満を与えずにワリカンを切り出すにはどうしたらいいのか、そこが悩むところ。(汗)
女心の扱いは、とかく難しい……。(凹)

2008年12月14日 (日)

年末模様?

一昨年は「命」、昨年は「偽」、そして今年は「変」が選ばれた。
世界的に経済が「変」調をきたし、日本は政治的にも社会的にも「変」……。(凹)
多くの人にとって、変化や変動の多い、変革への期待にも包まれた1年だった、ということだろう。

今年で14回目、すっかり師走の風物詩になったともいえる、「1年の世相を象徴する漢字」。つまり、「世相漢字」というところか。
発表の舞台は、京都・清水寺の奥の院前。
貫主(かんす)が巨大な和紙に揮毫(きごう)する。

第1回から揮毫してきた貫主には、いつか書きたい漢字として「恕(じょ)」があるとか。
辞書には「おもいやり」などとある。
相手の気持ちになる心を日本人が失い始めて、久しい……。(凹)

また、「創作四字熟語」の優秀・入選作品も発表された。
いずれもさすがに上手いもんだが、今回の作品、イマイチ自分にはシックリ来るものがなかったような……。
もっとも、こんなのが自分では浮かびもしないけどね。(汗)

そういえば以前、1年を振り返っての創作四字熟語で、「圏外孤独」というのがあった。
携帯電話が「圏外」になる寂しさを、「天涯孤独」に引っかけたもの。

電話やメールを着信したら、すぐに出たい、すぐに返信したい。いつも誰かとつながっていたい……。
そう思う人を、現代社会は数多く生んだ。(凹)
大人、若者だけではなく、その傾向は小中学生にも及ぶ。(汗)

ただ、授業で有効に活用しているのならまだしも、子どもに携帯電話を持たせた方がいい理由は、教室の中には無い!!
授業中、先生の目を盗んで中学生が机の下でメールを……。
そんな話も頻繁に聞こえてくる昨今。(汗)

ようやくというか、ここへ来て「小中学生ケータイ禁止」の動きが全国各地で出てきた。
「児童・生徒の2割が架空請求や個人攻撃メール受信などを経験」(東京都)
「携帯電話への依存度が高いほど学習時間が短い」(大阪府)
そんな調査結果を前に、行政も無策ではいられなくなったらしい。(笑)
もちろん、家庭の事情や通学時の安全確保など、特別な事情がある場合は除く必要は当然あるだろう。

昨今、友だちが持っているからと、簡単・安易に買い与える親が少なくないのは否めない。
子どもが欲しがるから「買ってあげ」て、モノで子の歓心を買おうとする親と、そんな親の下でガマンを知らずに育った子どもの、何と多くなったことか……。(凹)
親は親! 子どもの友だちではない!!
世の親たちよ、子どもに迎合する必要はないんだし、もっと毅然と子どもにガマンと世間の厳しさを教えるべし!!
それがいずれは現在のオカシナ日本を正常に戻す遠因になるはず!!

2008年12月13日 (土)

ざま?

ちょっと気になる本。Pt.2――

「ざまはない」
「ざまをみろ」
「なんだ、そのざまは」

ざま(様)は、様子やなりふりをあざけって言う言葉、なんだそうだ。ヘェ~、目からウロコ……。(汗)
他に、死にざま、などとも使う。
いつのころからか、「生きざま」とも使うようになったとか。
福岡県出身の詩人、中桐雅夫の詩集に、「嫌なことば」と題した作品がある。

 何という嫌なことばだ、「生きざま」とは、
 言い出した奴の息の根をとめてやりたい
 知らないのか、これは「ひどい死にざま」という風に
 悪い意味にしか使わないのだ、ざまあ見ろ!
 
中桐は悲憤慷慨(こうがい)の詩を多く残して、1983年、63歳で亡くなっている。
生きざまという言い方は、その後じわりと市民権を獲得していったらしい。
91年には、広辞苑にも収録された。
それでも詩人の慷慨は今でも耳を傾けたくなる響きを持つ。

詩「嫌なことば」は、やっぱし、ぴったし、などの舌足らずの言い方を斬り、次のように展開する。

 政治家の「前向きで」など、使用禁止は当然だ
 評論家も「ある意味では」をやめて
 どんな意味でかを、はっきり書くようにしたらよい。

ソネット(14行詩)を思わせる、中桐の詩。
最後の2行で言葉を深く吐く――

 生きていてどれほどのことができるのでもないが
 死ぬまでせめて、ことばを大切にしていよう

自分も趣味とはいえ詞作をしている人間、もっと言葉を大切にしよう!

言葉の力?

ちょっと気になる本。Pt.1――

いくつもの“ほめ言葉”が手書きの文字で綴られた小さな冊子、『ほめ言葉のシャワー』が、発刊から半年を経た今も口コミで売れ続けているとか。

冊子をまとめた編さん者(?)は、それぞれの言葉を、100人を超える人々による「シャワーの一粒一粒」と表現する。
全国の母親の会などに招かれ、冊子名となったコミュニケーション・ワークショップを展開。
参加者の「言ってもらいたいほめ言葉」「贈りたい言葉」に耳を傾けてきて、長女と一緒に創り上げた。

ほめ言葉は、かけた相手だけでなく、言葉を発した自分自身にも元気を与え、ストレスの軽減につながるといわれている。
さらに、その効能は心理面だけに限らないらしい。
たくさんのほめ言葉を浴びて、きれいになった知人に目を見張る人もいるようだ。
いわく、「どんな高価な化粧品よりも、確実に美しくなる美容液かも」と。

アメリカ大統領選で人々の胸を打ったオバマ演説をきっかけに、言葉の可能性を見直そうという機運が高まっている。
大演説ではなく、一人のために発せられた小さな一言、そこに込められた想いが多くの人の共感を呼ぶのだろう。
そんな言葉の力を、『ほめ言葉のシャワー』は教えてくれるそうだ。

2008年12月12日 (金)

同棲より結婚を?

英シンクタンクが過日、「同棲より結婚を推進する法改正を求める報告書」を発表したそうだ。
この発表の背景には、時代やライフスタイルの違いでは片付けられない、深刻な問題があるらしい。

一般的に、籍を入れない同棲カップルは、結婚した夫婦よりも別れるのが容易。
ライフスタイルの多様化から、英国でも結婚せずに同棲を選択するカップルが増えているらしい。
ただ、問題は子供がいる場合。
しがらみなく別れられる同棲カップルの子供(婚外子)は、単親になりやすい統計が出ているとか。
しかも、単親家庭の子供は、実両親家庭の子供に比べて3倍から6倍、虐待率が高いそうだ。
さらに、連れ子のようなかたちで実の親以外の大人と一緒に暮らす子供の場合、この確率は50倍にもなるという。(汗)
これらの確率がただ事でないのは、現在、子供の25パーセントが単親家庭で過ごしているという、英国の現実に他ならない。

今回の報告書で考えさせられるのは、「同棲より結婚を」というメッセージが、ライフスタイル的なモラルや制度からではなく、子供虐待増加の現実から逆算して導かれていること。(凹)
ライフスタイルの多様化する今日、確かに結婚というかたちだけにとらわれる必要はないのかもしれない。
しかし、個人ばかりが尊重される風潮の昨今、自由過ぎる大人の「とばっちり」を受ける子供たちがいることは、まぎれもない事実!!
カップルでいるのか、結婚するのか、今いちど子供の立場で考えてみるのも必要、大人なら!

2008年12月11日 (木)

チェンそー?

某万年筆会社が、小学生を含む全国500人を対象に、「10代が選ぶ2008年の重大ニュース」の調査を行った。

結果、現在進行形の世界金融危機がトップ。また、米大統領選結果も上位に入っている。
福田内閣から麻生内閣への交代には、若者も無関心ではいられなかったようで、2位に入った。
今どきの若者は時事問題への関心がどうのこうの、と安易には言えないようだ。

その麻生内閣の支持率降下が止まらない。
各新聞もテレビも軒並み、20~25%の支持率を報道する。9月の発足時の半分だ。
政策をめぐる首相の迷走が原因、とは政治評論家でなくても分かるってもん。(笑)

迷走した定額給付金問題には、重大ニュースで10位の「北島康介選手の五輪2連覇」に劣らぬ票が集まっている。
小遣いに充てるための交渉(?)を親と進めた若者もいたかもしれない。
一方で、100年に1度の危機に、そんなバラらまき政策でいいの? との真摯な声が高校や中学校でも聞かれたそうだ。麻生総理よ、この現実をちゃんと知れ!!

ちなみに、某書店が中高生から「辞典に載せたい若者語・日常語」を募り、最優秀賞の1つに「チェンそー」が選ばれたとか。
チェンジ総理、の略。「チェンそーしてほしい」などと使う。
前総理の放り投げ退陣を受け、国民の期待に沿うべく、チェンそーして誕生した新政権だったはずだが……。
国民の期待に背き、おまけに解散時期を失した総理の、迷走の闇は深い。(凹)

2008年12月10日 (水)

自分へのご褒美?

働く女性の、「自分へのご褒美」でダントツ人気なのが、「スイーツ」だそうだ。
有名パティシエのケーキやチョコレートを、会社帰りにデパ地下で買うOLが増えているらしい。
バブル期のご褒美の定番はブランド品だったが、最近は不景気のためか単価を下げて、「ちょっとした贅沢」としてスイーツを選ぶのだとか。

東京都の某メディア・シェイカーズが、首都圏1都3県在住の20~49歳の女性会社員に、インターネットを使って実施した調査――
結果、「自分へのご褒美」に「スイーツ」を買うと答えた人が、20~34歳(F1)は69.2%、35~49歳(F2)は61.1%。いずれもかなり高い数値といえる。
他には、「衣類」「アクセサリー」「バッグ」「エステ」「化粧品」など……。
ちなみに、ご褒美をあげるタイミングはF1、F2とも、1位「ボーナスが入った時」、2位「ストレスを発散したい時」、3位「リッチな気分になりたい時」とか。

また、1粒が数百円する高級チョコレートを「バレンタインデー」に自分用に買う女性も増えているようだが、今年はなんと! 「クリスマスケーキ」をご褒美に買うケースもあるらしい。
某デパートでは、ご褒美用に有名パティシエのクリスマスケーキが人気で、すでに予約で完売したものもあるそうだ。(汗)
女性会社員に限らないとしても、『限定』や『王室御用達』といった言葉に弱いのは、人間の性(さが)??(笑)
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バブル期以降に広まった、「自分へのご褒美」という言葉。
当時はブランド品のバッグやアクセサリーなど高額商品を買うことが多かったが、不景気下、ご褒美の単価は確実に下がってきているようだ。
ま、確かにスイーツなら、そこそこの予算でイイものが買えるしね。(笑)

なお、ご褒美の頻度、「2か月に1回以上」と答えた人と「1年に1回以上」と答えた人に、
①、「趣味より仕事の方を大事にしたい」
②、「昇進していくことが第一の目標である」
そんな二択の質問をしたところ、①と答えた人は、「2か月に1回以上」が24.7%、「1年に1回以上」は16.2%。
また、②と答えたのは、「2か月に1回以上」で26.0%、「1年に1回以上」で18.8%。

この傾向から、ご褒美を積極的に与えている女性ほど「キャリア志向が高い」とうかがえそうだ。
裏を返せば、仕事に一生懸命に打ち込むからこそ、その見返りに、ご褒美を求めているともいえるかも。

2008年12月 9日 (火)

ラーメン考?

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今年も、もう師走。
早いところでは忘年会が始まっている職場も珍しくないだろう。
夜中、さんざん酒を飲んだ後に食べるラーメン、これが実に美味い!
昼間に同じものを食べるよりも、格段の美味しさだ。
まさに、「夜中のラーメン、最高ぉーっ!!」

しかし、酒を飲んだ挙げ句に夜中にラーメンを食べるというのは、どう贔屓目に見ても体に良いとはいえない。(汗)
ま、分かっちゃいても、やめられないのが人間の常……。(汗)
ちなみに、某管理栄養士が語る、夜中のラーメンの食べ方は――
・スープは飲まないのが理想。
・あっさりした塩味を選び、飲酒後よりも飲酒中に食べること。
ふぅ~ん。でもなあ……。(凹)

もっとも、「カロリーを気にしながら食べるのもストレスがたまる」とも語る。
ふふっ、なぁ~んだ。彼女、ちゃんと人間心理を分かってるじゃん。
やっぱ、美味いものは美味いと思えるときに食べてこそ! うん、それが1番!!

2008年12月 8日 (月)

つい買ってしまったモノ?

テレビや雑誌で頻繁に見かける、「今、○○が時代の最先端!」「あの○○も愛用!!」との売り文句。
まんまとノセられて、ついつい買ってしまった、流行りモノ。
手にしたものを見つめながら、「あぁ、またノセられてしまった……」と、タメ息まじりに呟いた人も少なくないのではないだろうか……。

今回は、そんな「うっかり買ってしまった今年のはやりものランキング」――
1位、塩スイーツ
2位、生キャラメル
3位、Wii Fit
4位、絶品チーズバーガー
5位、血液型本
 ※6位以降はコチラから↓『goo ランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/028/trend_goods/

1位に選ばれたのは、「塩ロールケーキ」や「塩アイスクリーム」など、数々の関連商品が登場した「塩スイーツ」
甘さを引き立てるために塩を使う。古くから行われてきたことだが、近年、注目を集めだした。
にがりなどの成分を含んだ自然塩を使用しているため、ヘルシーなスイーツというイメージを持っている人も多いようだ。

2位は、すぐに売り切れるという話題の、「生キャラメル」
超人気のせいでニセモノが出たり、実質的被害が出たかどうかは知らないけど、今年は田中義剛もサンザンだったかも。(笑)

ゲームの分野で流行ったものといえば、やはり大ヒットソフトの「Wii Fit」(3位)。
足踏み式のコントローラー「バランスWiiボード」を使って、BMIやバランス年齢を測定できる。
おじいちゃんが楽しそうに遊ぶCFを見て、「これなら楽しくメタボ解消ができるかも……」と購入した人もいるのでは??(笑)

昔から類書がたくさんあるのに、なぜか買ってしまう人が多かった、5位の「血液型本」
朝のニュース番組や新聞、雑誌などで、多くの人が何気に見ているだろう、血液型占いのコーナー。
にもかかわらず、自分と同じ血液型の本を見かけると、ついつい気になって買ってしまう……。人間ってのは、なんとも不思議。(笑)
次は、このうっかり買いを直す方法が書かれた「占い本」でも出版すれば、大ヒット??(爆)

余談だが、血液型の種類が4っつもある日本人ってのは世界的に珍しい、と以前に何かで見るか聞いたことがある。
その記憶によると、世界の各国では、2種類の血液型の民族が大半とか。
なかには、1種類の血液型で成る国民もあるという。
そんな血液型1つの国では国民の性格や考え方は皆同じ、なんて馬鹿なことがあるわけないよね、絶対に!
早い話、血液型だけでなく、日本人は占いモノ好きで、すぐに迎合してしまうってこと。

自分は自分、血液型や星座で分類された中の1人ではなく、世界にたった1人だあ~~!!

2008年12月 7日 (日)

ブラリーマン?

最近、ブラジャーを着けている男性が結構いるようだ。
もちろん、女装趣味というのではなく、一般(?)の男性たち。(凹)
ある下着店が某Webサイトで男性用ブラジャーを販売、メンズインナー「その他」部門の売れ筋ランキングで1位になったことも関係してか、ネット上ではブラジャーを着ける男性、いわゆる「ブラ男」が情報交換をしているらしい。

同ブラ、ストレッチ性のあるフェリカ素材を使用とか。う~ん、分からん。(汗)
また、内側にはパットポケットが付けてあり、ボリュームを出したい時はパットを入れることができるそうだ。って、そこまでする必要あるかあ??(滝汗)
ま、色や価格は先に本ブログでも書いたとおり……。
 (※↓11月23日『時代は変わる(凹) Pt.2』)
  http://oyajji.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/pt2-daa6.html

男性がブラジャーを着ける理由は、安心感、リラックス、女性の気持ちを知りたい、などなど……。
同下着店、99年にネット販売をはじめたが、その時から「男性用のブラジャーはないのか」といった問い合わせが寄せられていたとか。
日本全国という単位でみれば、男性のブラジャー需要はかなりあると見込んで、男性用ブラのインターネット販売に踏み切ったそうだ。

現在は「男らしく」というコンセプトで、リラックス効果などの機能面を重視した、同ブラ。
ユーザー(?)の「かわいらしいものも欲しい」という要望に応じ同社、見て楽しむこともできる「かわいい」男性用ブラの開発も検討しているとか。

ちなみに、男性のブラジャー需要は小さくないそうで、男性がブラジャーを試着できる下着店もあるらしい。(汗)
また、インターネット上でも「ブラ男」の情報交換が盛んだとか。
「ブラジャー着用で毎日出勤してます。着用している日と着用していない日では、気持ちが違う」
「職場結婚で共働きですので、出勤準備の時2人してブラを付けますが、当たり前のようにブラをする妻の姿を見ると、乳房のある妻がうらやましく感じます」
「店員も慣れたもので、サイズを言うと彼女にプレゼントか、男性着用か、判ると言ってました」
明らかに男性と思われるユーザーからの書き込みもあるようだ。
ブラジャーをするサラリーマン、「ブラリーマン」という言葉も生まれているそうで、もしかして来年は「流行語大賞」になったりして??(笑)

なお、某サイトが08年2月~3月に実施した、「あなたはどう思いますか、男性が装着するブラジャー」と題するアンケートでは、「変だと思う」が83.1%、「個人の自由」は9.8%。
まだまだ「ブラ男」への世間からの風当たりは強くてホッとするが、もしかしてブラリーマン全盛の時代がいずれは来たりして……??(凹)

2008年12月 6日 (土)

九州模様?

九州に上陸する台風が無かったこととも関係するのか、今秋の紅葉は赤が深くて、例年になく綺麗だったように感じる。

どうやら今年は、8年ぶりに日本列島への台風上陸がゼロの年になりそうだ。
おかげで梨や柿など、秋の果実も台風襲来による被害を受けずに、生育は順調だった。
ただ、いつも来るものが来ないと、変調をきたすものもあるのでは? と今度は逆に気になるってもん。(汗)

ちなみに、「台風が来ると、吸い上げられた海水が雨と混ざって地上に降りそそぐ。その塩分が作物の病気や害虫の発生を抑えている……」
畑への悪影響を心配するのは、沖縄の人。
もっとも、塩分は作物にいいという話は聞かないし、真実かどうかは「??」ってところ……。(凹)

地球の産業に被害を与え、ときには人命まで奪い去る、台風。
来ないに越したことはないけどね。


それにしても、寒い……。(凹)
今朝の最低気温、なんと氷点下。(汗)
山沿いは早くも今冬2度目の積雪。季節は冬とはいえ、ほんとにココは九州なのかあ~~。

2008年12月 4日 (木)

貧乳は運転×?

ベトナムの「びっくりな法律」として、「公共の場で喧嘩をしてはいけない」というのがあるそうだ。
理由は、野次馬が集まり交通渋滞してしまうから、とか。
所変われば、当たり前っちゃ当たり前だけど、法律も変わる。(汗)
外国人でも容赦なく罰せられるそうで、ベトナムへご旅行予定の方、充分にご注意を!(笑)

そんなベトナムで、またまたびっくりな法律、「貧乳から運転免許を取り上げる法案」の成立がマジに検討されていたそうだ。
ちなみに、「低身長」「低体重」「病弱」に加え、「胸囲が71cm未満の女性(男性もだが)」。そのいづれかに当てはまる人はバイクの運転免許を取り上げるというもの。
通行車両の9割ともいわれるバイクの運転者を減らし、事故率や死亡率を下げるのが目的らしいが、「男性は平均身長が164cm、平均体重が55kg」「女性は平均身長が155cm、平均体重が47kg」というベトナム。
この法律が成立してしまうと、多くの人が運転免許を失うことになる……。
バストが71cm以下のペチャパイ(旧ッ。汗)女性たちが、胸をとがらせて(笑)大憤慨している姿を、つい思い浮かべてしまったぃ。って、侮辱発言になりそう。すみません~~。(汗)

もっとも後日、「ベトナム政府はこの法案を当面保留にすると発表」したらしい。
メデタシ、メデタシというか、当然というか……。
とはいえ今後、ベトナム政府がどんな珍法案を考えだすか、非常に気になるところでもある。(笑)

2008年12月 3日 (水)

ウェブカレ?

ウェブ上のバーチャル彼氏を作る、「ウェブカレ」というサイトがあるそうだ。
アニメのイケメンに、人気声優陣の甘い声。続けていると様々なストーリーを体験できるとか。
サイトにはSNS機能もあり、会員同士で交流できる点も魅力のようらしい。

30代のユーザーも少なくないらしいようだが、舞台はコテコテの学園生活とか。
カレ候補には、スポーツ少年、生徒会長、イケメン教師、などなど……。
ちなみに、「放課後、生徒会長室へ来い」と言われて素直にトキめく乙女心を持つことが、バーチャル恋愛を楽しむコツだそうだ。

また、カレの言うセリフはパターンが決まっているそうだが、会員がサイトに書き込んだ言葉も覚え、たまに「彼女」にあわせたアレンジが入るらしい。
例えば、チョコが好きな彼女に「チョコ、買ってやろうか?」と囁いてくれたりとか。
もっとも、言葉の使い方を時に間違えて、「ケ(毛? 爆)、買(刈?)ってやろうか?」などと言うこともあるそうだ。(笑)
女性の恋愛願望を満足させるには、まだ改善の余地もありそうらしい。

それはともかく、「ウェブカレ」があるなら「ウェブカノジョ」ってのもあるのかなと、興味本位で検索してみたが、こちらはオープンはまだ。
開設されたら会員になってみようかなあ、なんちゃってね。(笑)

2008年12月 2日 (火)

こんなランキング……。 Pt.2

グループ内の親睦を深めるために酒席を共にする慣習から生まれた、コンパ。
中でも、異性との出会いを求めて行われる合コンは、男性ならば「一度は参加してみたい」と考えるだろう。
もっとも、自分らオヤジ世代の若い頃には無かった慣習。
うらやましく思うと共に、くぅ~~、自分も現在の時代に生まれていれば……。
つくづく、生まれたのが早過ぎた……??(笑)

ま、オヤジの嘆きはともかく、合コンと一口にいっても、そのスタイルはさまざまらしい。
社会人どうしの合コンで多いのは、やはり職業限定の合コンのようだ。
ちなみに、男性が合コンしてみたい女性の職業ランキング――
1位、看護師
2位、客室乗務員
3位、女子大生
4位、モデル
5位、保育士
 ※6位以降はコチラから⇒『gooランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/occupation_party_male/

最も多くの男性が「こんな職業の女性と合コンしてみたい」と思ったのは、「看護師」
病気やケガで傷ついた人々を優しく看護してくれる看護師は、昔も今も、男性から見れば天使のような存在に映るようだ。
昔(大昔。笑)同名の歌が流行った(旧ゥ。汗)けど、「白い制服」はやさしさと清純さの象徴ともいえるもの。
最近はピンクやらブルーやらカラフルで、なんかイメージが狂うけどね。(汗)
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好みの看護師さんがしゃがんで作業するとき、白いスカートの奥から白いパンツが覗けたりして、その看護師さんをますます好きになったもん。(笑)
え? 「なんで白いパンツなんだ?」って??
そりゃあ、白いスカートにはやっぱ白いパンツがベスト! って、単なるオヤジ趣味か。(汗)

もっとも、今やスカートよりもズボンの制服がすっかり主流。(凹)
動きやすいのは分かるけど、男の密かな楽しみがなあ……。(笑)
そういや昔、色は白なんだけどスカートじゃなくズボンが制服のところで、赤と白のストライプ柄のパンツがズボンから透けて見えてた看護師を、ふと思い出す。
清純そうで、おまけに美人で、「え!? このコがこんな派手なパンツ履くの??」と驚くと共に、イメージが壊れてガックリしたもんだ。(汗)
とはいえ彼女、そのパンツがお気に入りみたいで、ちょくちょく履いてたし、存分に目を楽しませてもらって、感謝、感謝。(笑)

話がズレてしまったけど(汗)、5位には「保育士」がランク・イン。
こちらも「子どもたちに向ける優しい笑顔を自分にも向けてもらえる……」と期待する男性が多いからなんだろう。

根強い支持を得ているのが、2位の「客室乗務員」
キビキビと働いているだろう彼女たちの姿は、男でなくともあこがれてしまうもの。
こまやかな気配りをしてくれそうだし、男が惹かれるポイントといえるかも。
ただ、世界を駆けめぐり、さまざまな業種の人々と接してきた彼女たち、少々の話題では満足してくれそうになさそうだし、やっぱ「高嶺の花」なのかな。(凹)

このほか、「モデル」や「芸能人」など、なかなか合コンの場を設けるのが難しそうな職業も、上位にランク・イン。
客室乗務員同様、「高い山があれば上ってみたい」と考えるのは人間の本能だし、「そんな山ほど1度は征服したい」と思うのは男の本能。
忘年会も兼ねて合コンの機会の増えるシーズン到来、目指せ、高嶺の征服を!!
もっとも、高嶺の花も実際に間近で見りゃ大したことないってこともありそうだけどね。(笑)

こんなランキング……。 Pt.1

ネット上では様々な「ランキング」調査が実施、公開されている。
恒例になっているらしいが、「検索ワードランキング」なんてのがあった。

ってことで今回は、某検索サイトの「検索総合ランキングトップ50」のうち、トップ10――
 ※調査期間は1月1日~10月31日、()内は前年順位。
1位( 2) YouTube
2位( 1) mixi
3位( 3) 2ちゃんねる
4位( 4) Google
5位( 5) 楽天
6位( 6) Amazon
7位( 9) ニコニコ動画
8位( 7) goo
9位(10) ANA
10位(11) JAL

総合ランキングの1位は、2年連続1位だったという「mixi」を抑えて、「You Tube」
ま、昨年の順位と比較しても、上位陣に際立った変動はないようだ。
ちなみに、昨年は圏外だったもののうち、今年トップ50に入ったのは、18位「翻訳」、43位「東京ディズニーランド」、45位「ヤマト運輸」、47位「クック パッド」、48位「wiki」
昨年22位だった「ハローワーク」は、20位にランクアップ。
長びく不況、就職難の影はこんなところにも……。(凹)
同8位の「脳内メーカー」は、グゥ~(笑)と落ち込んで、なんと46位。
人の興味の移り変わりは速いというか、気まぐれというか……。(汗)
とはいえ、今だにトップ50圏内にあるってのは、ある意味スゴイ!?(笑)

なお、総合では1位をYouTubeにゆずったmixiだが、モバイル検索数ランキングでは1位になっているとか。
後、「2ちゃんねる」「モバゲータウン」「スター・ビーチ」「You Tube」と続いているそうだ。
それにしても、この「検索」って、よく出来てるよねえ。
プログラムを作った人、あんたはエライ!!

2008年12月 1日 (月)

過緊張?

毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。
なんか健康的でいいことのようだが、本当は危ない症状なのだとか。(凹)
症例的には「過緊張」といい、それが疲れの原因になっているのだそうだ。
体内時計が朝起きる時間を覚えている、などと自慢げに話す人もいるが、そんなことを言っている場合ではないらしい。
仕事へ出かけなければならない、という緊張状態からくる一種の症状で、ストレスが溜まっていく前ぶれなのだそうだ。
働き盛りに見られる不眠、肩こり、体のだるさ、ほてり、女性に多い冷え症も同様なのだとか。

病気とまではいえないが、ほっておくとよくない「過緊張」とは、いわば心や体の緊張が進んでしまい、ゆるめたくても自分ではゆるめられない状態。
早い話、「未病」を引き起こす「元凶」ともいえそうだ。(汗)

・眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める、トイレに起きる。
・暑くもないのに汗をかいたり、あまり気づかないが喉や胸につかえを感じて呼吸が浅くなったりする。
・寝起きなのに肩が凝り固まっている。
こうした症状も、過緊張が原因とされているようだ。

緊張をほぐすために「運動をしなさい」というと、それがかえってプレッシャーになってしまう人。
そんなタイプが、自分の知らないうちに「未病」に陥るのだとか。
何事にも一生懸命で几帳面、まじめ、頑張りすぎる人に多いようだ。

覚醒作用のある交感神経のリズムが、夜になっても乱れたままで、リラックスするためのスイッチである副交感神経に切り替わらないことで起こるらしい。
結果として興奮状態が続いて、その日の疲れがとれない……。
そういう意味では「過緊張は万病のもと」ともいえるのかも。

過緊張に詳しく、冷え症などの治療を専門とする某クリニックの院長のアドバイス――
「過緊張は、女性の場合は冷え症や肩こりに表れたりするが、男性は体が丈夫な分、なかなか症状に表れてこない。
 仕事、生活の悩みが影響して、男性も女性も知らず知らずのうちに過緊張に陥りやすくなっているので、就寝前になにかリラックスできることを取り入れたほうがいい」

・ゆっくりと風呂に入って体を温める。
・風呂あがりに軽い体操やヨガをする。
・ゴロ寝しながら好きな音楽を聴く。
・静かに読書を楽しむ。
・マッサージをする。
その日の疲れは、その日のうちにとる。それが1番の改善法のようだ。

そういや自分も毎朝、かなり早く目が覚めるなあ……。
って、これは「トシ」のせいか。(笑)

なお、過緊張は、最近はパソコンに向かう機会が多い人にありがちな、デジタル・ストレスの症状としても表れるそうだ。
30歳すぎの働き盛りは、その人にあった方法で体の緊張をゆるめる工夫が必要なようだ。

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