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2008年10月

2008年10月31日 (金)

ピシッと?

「私は会社役員、年収数千万円」
「月50万円で愛人になりませんか」
8月中旬、出会い系サイトの掲示板にメッセージを書き込んだ、長野県松本市の31歳の無職の男。

こんなアヤシイ書き込みにも係わらず、応募した新潟県の20代女性事務員。
男に「会社の経理から報酬を支払うので、手続き上、投資の形にする必要がある」との説明を受け、新潟市内の喫茶店で9月中旬、現金10万円をだまし取られた。
もっとも先月、詐欺の疑いで男は逮捕されたそうだ。ま、当たり前だよね。(笑)

それにしても、20代の若い女性が、「恋人」と「愛人」ってのを勘違いしてるわけもないだろうに、こんな記事に応募(?)するってのがねえ……。(凹)
書き込む男も男だけど、こんなアヤシイ内容にホイホイと乗ってくる女も女!
日本がおかしくなって、人間もおかしくなってる現代。いや、人間がおかしくなったから、日本もおかしくなったのか……。(凹)
芸能界ではデキ婚流行り(笑)の昨今だけど、下半身のユルさを一般のフツーの女性には真似してほしくないもんだよなあ。(汗)
世の未婚女性よ、どんなイケメンに誘われても、ミニスカートで腰掛けるときみたいに、股はピシッと固く閉じておいてくれ!! ってね。

2008年10月30日 (木)

復活?

半世紀前、レコードがまだ出せないころのビートルズは、英国のパブなどで活動していた。
巡業先のひとつ、ドイツ・ハンブルクに先月、「ビートルズ広場」ができたそうだ。
グループ解散から40年近く過ぎ、4人のうち2人が既に他界しても、ビートルズの話題は尽きることがない……。

これも、そのひとつ――
メンバーの1人、66歳にもなったポール・マッカートニーが過日、イスラエルのテルアビブで野外公演したそうだ。
ちなみに、「幻の公演、43年ぶりに復活」とか。
1965年に計画されたビートルズ公演を、イスラエル政府が中止させた経緯がある。
当時の教育大臣が「若者を堕落させる」と判断した結果だ。

翌66年、日本にやってきたときも、彼らの音楽を「騒々しいだけで若者に有害」と言う大人がほとんどだった。
それでも、歌と演奏を多くの人は武道館に聴きに行くことはできた。
イスラエルのように公演させなかった国は珍しい。(汗)

「我々は、現代史上最も影響力のある音楽家から学ぶ機会を逸した。後悔すべき歴史的怠慢だ」
駐英イスラエル大使が元メンバーらにそう伝え、復活公演をお願いしたとか。
そして、建国60年記念イベントの一環として、このほど実現したそうだ。

イスラム過激派による自爆テロの脅迫を受けた中での公演は、約5万人を集めて、平和裏に終了。
公演では、「イエスタデイ」などのほか、中東和平に思いをこめ、故ジョン・レノンがつくった「ギブ・ピース・ア・チャンス(邦題・平和を我等に)」も歌われたそうだ。
他のバンドが時を経てオリジナル・メンバーで復活公演する中、2度とメンバー4人でのコンサートは実現しないビートルズ。
そのことが悲しくもあり、寂しくもあり、辛くもあり……。(凹)

復活?

半世紀前、レコードがまだ出せないころのビートルズは、英国のパブなどで活動していた。
巡業先のひとつ、ドイツ・ハンブルクに先月、「ビートルズ広場」ができたそうだ。
グループ解散から40年近く過ぎ、4人のうち2人が既に他界しても、ビートルズの話題は尽きることがない……。

これも、そのひとつ――
メンバーの1人、66歳にもなったポール・マッカートニーが過日、イスラエルのテルアビブで野外公演したそうだ。
ちなみに、「幻の公演、43年ぶりに復活」とか。
1965年に計画されたビートルズ公演を、イスラエル政府が中止させた経緯がある。
当時の教育大臣が「若者を堕落させる」と判断した結果だ。

翌66年、日本にやってきたときも、彼らの音楽を「騒々しいだけで若者に有害」と言う大人がほとんどだった。
それでも、歌と演奏を多くの人は武道館に聴きに行くことはできた。
イスラエルのように公演させなかった国は珍しい。(汗)

「我々は、現代史上最も影響力のある音楽家から学ぶ機会を逸した。後悔すべき歴史的怠慢だ」
駐英イスラエル大使が元メンバーらにそう伝え、復活公演をお願いしたとか。
そして、建国60年記念イベントの一環として、このほど実現したそうだ。

イスラム過激派による自爆テロの脅迫を受けた中での公演は、約5万人を集めて、平和裏に終了。
公演では、「イエスタデイ」などのほか、中東和平に思いをこめ、故ジョン・レノンがつくった「ギブ・ピース・ア・チャンス(邦題・平和を我等に)」も歌われたそうだ。
他のバンドが時を経てオリジナル・メンバーで復活公演する中、2度とメンバー4人でのコンサートは実現しないビートルズ。
そのことが悲しくもあり、寂しくもあり、辛くもあり……。(凹)

2008年10月29日 (水)

ギネス入浴?

トランジスタ・グラマー(旧ッ。汗)女優、由美かおる。
某バレエ団3人娘の1人として活躍していた頃からン10年、人は誰もトシをとるとはいえ、彼女ももう57歳とか。(汗)
あらためて自分もトシを感じる……。(凹)

その彼女がレギュラー出演する某テレビ局の名物時代劇で、入浴シーン最多数のギネス認定を狙うらしい。
長崎県でロケを行い、「来年、(入浴シーンが)200回になります。できるなら申請したい」と意欲を示しているそうだ。

1986年4月、同番組で初めて入浴シーンを披露して以来、これまで194回を記録するとか。
来年は放送40周年、第40部という記念の年。メモリアルイヤーに達成するのは、ほとんど確実。
ま、確かに1つの作品で同一人物が入浴シーン200回を数えることは異例。
でもなあ、なんでもかんでもギネスにすりゃいいってもんじゃない、と自分的には思うけどねえ……。(汗)

彼女いわく、「うれし、恥ずかしです。何度やっても、撮影では周囲の視線が気になり、恥ずかしいものです」とか。
それにしてもなあ、最初の頃は視聴者もドキドキしたかもしれないけど、オバチャンというか、バアチャンともいえる年齢、果たして彼女の入浴シーンをまだ観たいと思う視聴者がいるのかねえ……??
もっとも、彼女がトシをとるとともに、その時代劇ファンもトシをとるわけで、彼女の枯れた姿態もオヤジやジイチャンにはまだまだマバユイのかな??
1029




ギネスで意気上がる同番組だけど、過日放送分の平均視聴率が9.7%と、1969年のスタート以来、初の1ケタだったとか。
ちなみに、これまでの最低は、2006年8月の10.6%だったそうだ。
印籠お目見え(笑)同様、劇中の売りの1つとはいえ、入浴シーンはもうそろそろ要らんのじゃないかねえ……。

2008年10月28日 (火)

長生きの秘訣?

今年、105歳を迎える某英国人女性。
長生きの秘訣は、「セックスをしないこと」だそうだ。ええ~~??
スケベなオヤジからすりゃ(笑)、とても考えられん!!(汗) 自分ならとっくに死んどる。(笑)

12歳からシングルで通してきた彼女、なんと今でも現役の"未経験"とか。つまり、○女!!(驚)
イギリスの大衆紙、「THE SUN」のWEB版が伝えている。

この記事、彼女が93年間モテなかったことを意味するわけでは、もちろんない。
サイト上に公開された若き日の彼女は、チャーミングで、求婚も何度か断ってきたそうだ。
では、なぜ?? 彼女いわく――
「あたしゃいつだってほかのことに忙しかったし、セックスなんかにはたくさんのイザコザがつきまとうと思ったのよ」
と、コメントもなんとも可愛らしい。
時代背景やタイミングもあっただろうが、自分の意志で貫いてきた「○女」に誇りを持っているとのこと。
芸能人の熱愛報道を見ない日がない現代で、マーケット化されるセックスに一貫して背を向けてきた、彼女。
周りには多くの○女があふれていた古き好き時代を生きてきたオヤジとして、そんな昔気質の日本人女性の貞淑を、あらためて彼女に知らされる思い……。

ま、○女でいたことが賞賛に足るかどうかは別にして、93年間「スジを通した」ことに、やはり清々しさを感じる。
そんな彼女、夫の面倒をみる必要もないので、読書やガーデニング、散歩や料理と、シングルライフを大いに楽しんでいるそうだ。
世の数少ない(汗)○女たちよ、○女であることを恥じることなかれ!!
むしろ堂々と、○女であることに大きな誇りを!!

2008年10月27日 (月)

思い出の競売?

1912年、処女航海での沈没事故で、約1,500人が犠牲になった英国の豪華客船、タイタニック号。
その船から救出された「最後の生存者」の女性が過日、スーツケースなどを英国で競売に掛け、計31,150ポンド(約550万円)で落札されたとか。

女性は救助された当時、生後2カ月の赤ん坊で、現在は96歳。
米カンザス州に移住するため両親、兄とタイタニック号に乗り込み、事故に遭った。
父親と全財産を失ったことから、救助後に到着したニューヨークの住民に、衣服の詰まったスーツケースを贈られていた。

今回の競売は、スーツケースのほか、沈没事故の生存者を支援する基金からの手紙など、思い出の品。
入居中の介護施設への支払いに困り、手放すことにしたらしい。
高齢者や弱者にやさしくない福祉環境は、日本だけでもないようだ……。(凹)
ちなみに、本人は3,000ポンド以上での売却を希望していたとか。

現在でも英米で大きな関心を集めている、タイタニック沈没事故。
去る6月には、当時回収された救命胴衣が68,500ドル(約700万円)で落札されたそうだ。
事故から間もなく100年、事故の現実は消えなくても、人はやがては消えてゆく……。(凹)

2008年10月26日 (日)

自分にうっとり?

女性にとって洗顔・歯磨き同様の朝の習慣、化粧。
何気なく鏡に向かっているようで、実は脳の働きと密接につながっている、そうだ。
某化粧品が某脳科学者との共同研究成果を発表する「化粧・美×脳科学」プロジェクト記者会見で、そんな興味深い研究結果が報告されたとか。

自分や他人の顔を見たとき、無意識下でさまざまな認知を行っているという、脳の活動。
化粧がどんな作用をもたらすのかを探り、「化粧の本質」に迫る――
そんな試みで、「自分の素顔」「自分の化粧顔」「他人の顔」など、4種の画像を見てもらったときの、脳の変化を磁気共鳴画像装置(fMRI)で測定。
ちなみに被験者は、20~30代前半の女性17人。
結果、自分の化粧顔を見ているときの脳の活動は他人の顔を見ているときに近いことや、自分の素顔を見ているときに脳内に快楽物質(ドーパミン)が放出されることなどが判明。
そのうえで同社は、
「女性(の脳)は、自分の化粧顔を社会的なものとしてとらえている一方、自分の素顔は『より自分らしい』と認識している。
 化粧は女性が社会的な顔をつくり、積極的に他人とかかわる手助けをする、橋渡し的な役割を担っている」
と結論づけたようだ。

化粧顔=パブリック、素顔=プライベート。
2つの顔を使いわけている自覚のある女性は多いらしいが、脳科学的に裏付けられたわけだ。ふぅ~ん、そうなんだあ……。(汗)
「美は社会へのパスポート。
 (化粧とは)鏡を見て自分の顔を客観化し、自己を社会的に提示する手段でもある。
 自己認識の根幹にかかわる行為で、化粧習慣を持つ女性は男性よりも社会に向けた意識が高いといえる」
とは、同脳科学者の解説。
ちなみに、「せめて、男も鏡を見ましょう」とも……。
こりゃもしかして、これからは鏡と毎朝にらめっこする男が増えるかな??(笑)

余談だが、質疑応答で男性記者が「女性が自分の素顔を見て、喜びを感じられる(ドーパミンが放出される)とは思えないんですけど……」と、実験結果に納得いかない様子で質問。
対して、「われわれの仮説とも違いました。だから脳科学は面白いんです」と同脳科学者は答えたとか。
先頃「私はあなたとは違うんです」とブチ切れ辞任会見した誰かさんに見習わせたい、ウイットな回答だよねえ。(笑)

男が思うより、自分好きの女性。
ありのままの素顔にもウットリできる、女性の自己肯定的脳の働きも科学的に立証、ってか!?(笑)

2008年10月25日 (土)

がっかり?

世界的に有名な観光名所も、実際に訪れると期待はずれで、がっかりする場所も数多いとか。
外国旅行をしたことのない自分には分からんことだが……。(笑)
・ブリュッセルの、小便小僧。
・コペンハーゲンの、人魚姫。
・シンガポールの、マーライオン。
これらを俗に「世界三大がっかり」というようだ。

なぜブリュッセルの小便小僧が「がっかり」なのか? 理由は、その像の大きさにあるらしい。
体長56cmの像は存在感もなく、もっと大きなものを想像していた観光客には、まさにがっかり、というワケだ。
とはいえ小僧くん、世界各国から衣装をプレゼントされていて、「世界一の衣装もち」ともいわれているとか。うらやまし……。(汗)
なお、あまり知られていないが、近くには小便少女の像もあるそうだ。
場所が目立たないところにあるようで、あまり観光客からも注目を浴びてない、かわいそうな存在。ってか、穴場としては狙い目かも。(笑)
この小便少女、なぜか全裸で、いわゆる"おしっこ座り"の姿態をあらわにしながら、その股間からおしっこ(水)を放出(?)している。
小便小僧のパロディということだが、「パロディにしては真面目に作られすぎている」とか「リアルすぎて笑えない」とか、評価は今イチのようだ。
自分もネットで検索(自分の脳機能も向上したかな?? 笑)して見てみたが、ここに画像掲載するのはちと躊躇ってしまう。(汗)
気になる方は、「小便少女」で検索を……。もっとも、アダルトサイトも多数あるので、ご用心!(笑)

コペンハーゲンの人魚姫は、小便小僧よりは大きく、1.25mあるそうだが、「こんなに小さかったのか」というのが、人魚姫の像を見た観光客が最初に漏らす、もっとも一般的な感想とか。
幾度となく頭部や腕を切断されたり、数年前にはダイナマイトで台座が爆破されたり、災難が絶えない人魚姫像。
写真を撮ると、バックに造船所が入り込むのもマイナスポイントらしい。

日本から一番近い場所にある、シンガポールのマーライオン。
当初は水を常時吐く観光名所だったが、ポンプの故障で水が出なくなり、また近くに橋が架けられ正面から見えなくなった、意外と小さい、などの理由からランクイン。
2002年には場所を移設し、同時に大きさも大きなものに作り変えられ、しかも目からはレーザー光線を発射するようになり、徐々に人気を取り戻しているとかいないとか……。(笑)

その他、ランクインを狙う(笑)有力候補として、「シドニーのオペラハウス」「ドイツのローレライ」が挙げられている。

シドニーのオペラハウスは、遠くから見ると綺麗だが、近くにで見ると潮風でタイルがボロボロで、みすぼらしいとか。
これは遠くから見るものらしい。(笑)

ドイツ、ライン川のローレライは、ローレライ伝説で有名な岩だが、海面から130mほど突き出した岩山で、言われないとどれがローレライの岩か分からないとか。
ま、言われたところで考えてみりゃただの岩、ってウガった見方も……。(汗)

あ~、それにしても、がっかりしてもいいから自分も1度は行ってみてえ~~。
リアルな「小便少女」を、それこそリアルタイムで……。(笑)

2008年10月24日 (金)

フェミニズム?

過激なパフォーマンスアートが売りらしい、中国の女性前衛芸術家、海容天天(ハイロンティエンティエン)さん。
彼女の今回のパフォーマンスは、抑圧された現代OLを表現するため、午前9時から午後5時まで「全裸」で鉄の箱に入り生活する、というもの。
今月初めから北京市内、798の芸術区で10日間にわたり行い、過日、終了。

と同時に、中国ネット界では、彼女の「芸術」に対する賛否両論が湧き起こっているらしい。
彼女いわく、「これはショーじゃなくて芸術。フェミニズムに対する私の理解を表現したかった」そうだ。
また、芸術評論家で南京芸術学院美術研究所の某所長は、彼女の芸術について「中国の一般大衆は『わいせつ』に対してあまりにも敏感。それが法律や道徳に触れない限り、寛容の精神で見て欲しい」と、理解的とか。
ま、芸術家・評論家を称する誰もが言いそうなことだよね。(汗)

だが、ネット上では「なぜ脱ぐ必要がある?」「フェミニズムと裸とどんな関係があるのか?」との非難が殺到。
彼女を支持する書き込みは、ごくわずかにあるだけとか。
ほとんどは、「恥知らず」「何が芸術だ」と罵倒するものばかりらしい。
中には、「全裸っていうけど、パンツはいてるじゃん」、なんて失望の声も混じっていたそうだ。(笑)
だよなあ、自分も実際にパフォーマンスを見たら、「パンツ脱げ~~!」、なんて思わず叫んでそう。むふっ。
おっと、これじゃ単にストリップ好きのタダのスケペ・オヤジか。(汗)
失礼しましたあ~~。

2008年10月23日 (木)

九州異常?

「九州」
この地名は昔、州が九つに分かれていたから付いたものと、これまで思っていた。
中国の尚書、礼記、史記などによると、元々は古代中国において、“天子の直接統治領域”を示す政治用語なのだとか。

ま、こむずかしいことはともかく(笑)、日本の南西部に位置する島。
日本で3番目に大きい島で、世界の島の中では第36位の大きさ、だそうだ。

それにしても、ここ数日、異常に暑い。夏バテならぬ、秋バテ(凹)になりそう……。
ここんとこ、朝方の気温は10度台前半と、かなり寒さも感じるが、日中は今だに夏日、つまり25度超。風がない日は、もうシンボーたまらん~~。(汗)
つい先日などは、地域によっては30度超。体調もノーミソもヘンになるぅ~~。(笑)
それでも昨日は夕方、ようやく一時的ではあるけれど雨がパラつき、今日もパラパラと雨模様……。
この低気圧が去ったら、平年並みの気温に戻りそうとか。
やれやれという気がする反面、これから寒くなる一方の季節がコワイ……。(汗)

2008年10月22日 (水)

ブックメーカー?

18世紀末、英国の競馬場で誕生したという、ブックメーカー(賭け屋)。
ま、当たり前だが、倍率(オッズ)の付け方はブックメーカーによって微妙に違い、大レースではかなり前から受け付け、倍率も日によって変動する。

もっとも、賭けの対象は今では競馬に限らず、スポーツから政治まで、何でもありらしい。
ロンドンの都心に入ってくる車に「渋滞税」が掛けられた時は、廃止の時期を賭けの対象にしたこともあったそうだ。(凹)

4年に1度の米大統領選など、もちろん格好の対象。
投票日は、来月4日。
ところが、英国の隣国アイルランドで最大のブックメーカーは、既に顧客への払い戻しを始めたそうだ。
大統領当選者は民主党オバマ候補、と独自に認定した結果らしい。
共和党マケイン候補との対決を、各種世論調査で大きくリードしている。しかも、米各紙もオバマ候補指示を過日、打ち出している。
ことここに至って、どうにも日本プロ野球、13ゲーム差をひっくりかえしてリーグ優勝した、巨人軍の奇跡の逆転劇は望めそうもないようだ。

この賭けで早々と払い戻されたのは、総額100万ユーロ(約1億3,700万円)に及ぶらしい。(汗)
10万ユーロを賭けて、15万ユーロを手にした顧客がいる。倍率は、1.5倍。
オバマ氏がまだ出馬を表明していなかった2005年に50ユーロを賭け、50倍もの払い戻しを受けた客もいるとか。

ちなみに、このブックメーカー、過去に結果を読み誤って、大きな損失を被ったことがあるらしい。
ま、でも今回は正しい判断かも……??

2008年10月21日 (火)

テクニック?

はんなりした京都弁や、ラムちゃんの「……だっちゃ」など、女の子の方言はミョーに男ゴコロをくすぐる。
ってことは、もしかして逆に男も方言で女ゴコロをくすぐることができる??

某エッセイストによると、「親しみを演出できる関西弁のノリや、男らしさを強調できる九州の方言は、合コンなど初対面での好感度がかなり高い」とか。
関西は芸人のおもしろいイメージ、九州は九州男児の硬派なイメージが一般に定着しているので、それが落としたい女子の好みと合えば、第一関門は突破。
ただし、あくまで東京ナイズされた方言であること、らしい。
上京したてのようなベタベタの方言では、標準語と会話のテンポが合わない。
標準語をマスターしたうえで、イントネーションで方言っぽさをにおわせたり、語尾で効かせるなど、方言は部分使いがポイント、だそうだ。

なるほどねえ、使いこなすにはある程度のテクニックが必要、ってことらしい。
ツッコミだけの「なんでやねん!」とか、実にイタい……。(汗)
モテそうだからといって、エセ方言では失敗するハメになりそうだ。
女子を落とすのは、やっぱ簡単じゃない……。(凹)

2008年10月20日 (月)

問題児?

過日、暴行事件を犯した、北京五輪金メダリスト・王皓(ワン・ハオ)選手。
四川省の試合に参加後、記者会見に出席し、自身の行為に問題があったと罪を認めたとか。

事件が起きたのは今月初めの夜、北京市西直門付近のビル駐車場。
花壇で用を足そうとした王選手をガードマンがとがめたところ、「おれはあの王皓だぞ」「世界王者なんだ、おまえを殴っても何にも問題なんかねぇよ」などと叫び、ガードマンを4回蹴飛ばしたという。

王選手の暴行事件は象徴的ともいえるが、過去には、飛び込みの女王・郭晶晶(グゥオ・チンチン)選手も暴言問題を起こしていた。
北京五輪の英雄による、あまりに横暴な言動。中国国民に大きな衝撃を与えるとともに、世界的に批判を浴びているようだ。
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中国の美人アスリートであり、飛び込みの女王でもある、郭晶晶。
それにしても彼女、なんともアブナイ名前だよなあ。ヘタすりゃ「グー・オチンチン」なんて、誤って(意識して?? 笑)呼ばれたりしそうだもんね。(汗)
ま、それはともかく、去る2月、飛び込みワールドカップ後の記者会見で、成績不振だったこともあって気乗りしないのか、壇上で携帯電話をいじくったり、ネックレスのひもを直したりと、内外の記者を前にやりたい放題だったらしい。記者に「五輪でのライバルは誰ですか?」と問われ、「ロシアのユリア・パハリナとカナダのデブ(ブライズ・ハートリー)」と答えるなど、傍若無人な態度で記者たちをあ然とさせ、総スカンを食ったとか。

アテネ五輪に続き北京五輪でも金メダリストに輝き、なおかつ並はずれた美貌を持つ、郭。
中国でもトップクラスの人気を誇る、まさに「女王」
そのマナー違反は郭の恥となるだけではなく、中国の恥になるとして批判が相次いだそうだ。
まるで日本の某女優の試写会での「女王様」発言とカブるけど、痛いよねえ、美女の暴言って……。
そんな経緯を知らなかった自分、ちと凹み気味。(汗)

若くして名声と富を手に入れ、「問題児」となる有名人。国内外を問わず、少なくはないようだ。(凹)
今後は英雄たちをどのように教育、管理するべきかが問題だよねえ……。

2008年10月19日 (日)

脳機能向上?

コンピュータに詳しい中高年者にとって、朗報!
インターネット検索は脳の機能を向上させる効果があるかもしれない、そうだ。
バンザ~イ!! ってか、自分、コンピューターをやってるとはいえ、詳しくはないし……。(汗)

ま、それはともかく、米・某大学の研究結果によると――
インターネット検索は、コンピュータをよく使う中高年者に、意思決定と複雑な推理をつかさどる脳の重要な中枢部分を始動させる。
検索活動は、脳の機能を刺激し、向上させる可能性があるらしい。

研究チームは、神経に異常がない55~76歳の被験者24人を、Web検索経験者と未経験者の2グループに分類。
被験者にWeb検索と読書をさせて、fMRI(機能的磁気共鳴画像法)で脳の活動を調査。
読書中は、すべての被験者で言語処理、記憶、視覚にかかわる脳の部分の活動が見られた。
しかし、Web検索では、2つのグループに大きな違いが見られたそうだ。
すべての被験者に読書中と同様の脳の活動が見られたものの、Web検索経験者は意思決定と複雑な推理を処理する脳の部分も活動していたとか。
Web検索経験者は、ほとんど経験がない被験者と比べて、脳の活動が2倍に増えていたらしい。
Web検索中の検索経験者の脳の活動は21,782ボクセル(ボクセルはfMRIで測定される脳の活動の最小単位)、未経験者は8,646ボクセル。

単純な読書と比べてインターネット検索は選択肢が多く、どれをクリックするかという意思決定が必要となり、それが脳の認知回路を働かせると研究者は述べている。
「Web検索のようなシンプルな日常的な作業が、中高年者の脳の回路を強化するようだ。これはわれわれの脳が敏感であり、年を取っても学習を続けられるということを示している」そうだ。
また、検索未経験者も、もっとインターネットを使うようになれば、検索経験者と同じ脳の活動パターンが見られるようになるかもしれないとしている。

終了オプション?

Windows PCの電源を落としたり、PCからちょっと離れるときに使う、「終了オプション」
「スタンバイ」や「休止状態」は、「電源を切る」よりも素早く復帰できるということは分かるが、そもそもこれらの状態って何がどう違うのか??

某PCメーカーによると――
「『スタンバイ』というのは、データをメモリに保存し、CPUやHDDなどの電源を切っている状態です。
 データを展開したまま保存するので復帰は速いですが、メモリのデータを保持するために電気を消費し続けます。
 一方の『休止状態』というのは、展開しているデータを全てHDDに移してしまってから、メモリ、CPU、HDD全ての電源を落としている状態です。
 復帰時にはHDDの読み込みを行うので多少時間がかかりますが、『休止状態』中の電力消費はほぼありません。
 『電源オフ』は、プログラムを全て終了して電源をオフにすることです」
とか。(汗) う~ん、専門的~~。(凹)

つまり、HDDは本棚で、メモリは仕事をするデスク。
「スタンバイ」は、仕事をしている机をそのままの状態にしておくようなもので、イスに座ればすぐに仕事に復帰できる状態。
「休止状態」と「電源オフ」は、仕事を本棚に片付けてしまっている状態ということ。
そして、そのしまわれた仕事をきれいに片付けたものが、「電源オフ」
作業途中のまま本棚に詰め込んでおき、仕事を始めるときに再び元の状態に広げるのが「休止状態」ということのようだ。

これだけ見ると「休止状態」が最も便利なように感じるが、「休止状態」の間に、周辺機器を取り外すと不具合が起きたり、何ヵ月も「休止状態」を使い続け「電源オフ」にしない状態だと、メモリにわずかに残る無駄なデータが整理されず、PCのパフォーマンスが悪くなる可能性もあるのだとか。

では、どの方法が1番いいのか?
上記PCメーカーによると――
「時と場合によって1番いい方法は変わってきます。
 PCを離れるのが1時間程度でしたら『スタンバイ』がいいでしょう。
 電源オフから再びPCを立ち上げるのは、『スタンバイ』状態で1時間放置するのと同じくらいの電力を消費します。
 1時間以上長く離れたり、ノートPCを持ち運ぶ場合には、メモリに電源を使用しない『休止状態』か『電源オフ』をオススメします」
だそうだ。

ちなみに、Windows Vistaでは「スタンバイ」と「休止状態」の中間のような機能「スリープ」が作られ、「電源オフ」よりも推奨されているとか。
Windowsのバージョンによっても多少違いがある「終了オプション」、上手に使い分けたいところ……。

2008年10月18日 (土)

気になる物件? pt.2

「地中海を見下ろす石造りの家、売ります」
イタリア南部シチリア島西方のサレミ市で、古い住宅1,000戸が売りに出されているそうだ。
土地付きの値段は、なんと1戸たったの1ユーロ。え~~??
金融不安に伴うユーロ安もあって、日本円に換算すれば、わずか約140円!!(驚)

サレミ市は、人口約11,000人の小さな町。
イタリア国家統一の英雄、ガリバルディ(1807~82年)がシチリア進軍の最初の拠点にした土地とか。

売られているのは、68年の地震で壊れ放置されている旧住宅群。
もっとも、購入には「地元業者の伝統建築による2年以内の復元」という条件がつけられているそうだ。
市によると、床面積80平方メートルの家で約1,300万円ほどの費用になるらしい。
なぁ~んだ、おいしい話にはやっぱウラがあるってか。(汗)

とはいえ、某プロサッカーチームの会長が既に1軒購入し、現職大臣や英国の某歌手も関心を示しているそうだ。
ちなみにこの企画、今年就任した市長による町おこしで、問い合わせは既に約1,000件とか。
別荘でもイタリアに1軒、あなたも如何?

気になる物件? Pt.1

Pt.1某出版会社のプロダクションが過日、ドラえもんのデザインを取り入れたデジタルカメラ、「Doraemon's Bell×CASIO EXILIM」の予約販売をインターネットで開始したとか。

某オフィス機器メーカーのデジタルカメラ「EXILM EX-Z20」がベースだそうで、カメラ本体や電源起動時にドラえもんのキャラクターが使用されているらしい。
ピントが合うとドラえもんが微笑み、ピントがずれるとドラえもんが泣いているアイコンが表示される仕掛けとか。
ユニークさとともに、ほほ笑ましく楽しそうで、なんか子どもならずとも人気を呼びそう……。(笑)

有効画素数は、810万画素。
主な機能は、ブレ検出オートシャッター、顔認識、スマイル検出オートシャッター、30シーンのベストショット、easyモード、H.264ムービー撮影など。
価格は3万4,000円。予約受付は、08年11月4日17時まで。
気になるあなた、買ってみる?

2008年10月17日 (金)

美形の裏側?

テレビやスクリーンで、美しく輝く女性有名人。
女性だったら、「ぜひそのメイク術を教わりたい!」なんて思うだろうか??
これが男になると、「メイクを落とした時の素顔はどんななの??」ってのが気になるところ。
早い話、気になるというより、「ビフォー」「アフター」のギャップを覗き見てみたい、ってのがホンネだけどね。(笑)
ってことで、「すっぴんが見たい女性有名人ランキング」――
1位、浜崎あゆみ
2位、叶恭子
3位、叶美香
4位、倖田來未
5位、蛯原友里
 ※6位以下、詳細はコチラ⇒『gooランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022id/suppin_talent_2008/

栄えある(笑)1位は、今年デビュー10周年という、浜崎あゆみ。
最新ベストアルバムが発売1週目で50万枚以上売り上げ、その勢いはまだまだ止まらないようだ。
女性からの人気が高い彼女、デビュー当時からファッションリーダーとしての存在感も圧倒的らしい。
そんな彼女だから、素顔が気になる人は多いようだ。ま、けっこう濃いメイクでもあるしね。(笑)

続く2位と3位は、叶姉妹としておなじみの、叶恭子と叶美香。
男女別の結果では特に、叶恭子は女性から、叶美香は男性から、「すっぴんが見てみたい!」と思われているそうだ。
ま、自分的にはどっちもどっち、別に見たいとも思わんし、かなりオゾマシイ気もするが……。(凹)

ちなみに、上位陣は昨年の結果とほぼ変わらないメンバーとか。
ま、トシとともに女性は厚化粧になるのは必至だし、だからこそ男はよけい見たくなるってもん!
怖いもの見たさって好奇心も年々強くなっていくだろうしね。(笑)

注目株(笑)は、総合ランキングで7位、男性のランキングで4位と急浮上の、スザンヌ。
ブレイクとともにオトコの噂も浮上したり、「おバカタレント」として注目を集める彼女、人気と並行してその素顔にも注目が集まっているようだ。
ってことは、すっぴんを見てみたいってのは、注目度の高さの裏返し??

ここが好き?

理想の恋人の条件はいろいろあるだろうけど、実際に付き合っている恋人のどこが好きかと聞かれたら、あなたはどう答えますか?
ズバリ、大好きな恋人の「ここが好き!」ランキング――
1位、優しい
2位、自分を大事にしてくれる
3位、自分にないものを持っている
4位、まじめ
5位、素直
 ※6位以下、詳細はコチラ⇒『gooランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/charming_lover/

男女ともダントツで1位は、優しい。2位は、自分を大事にしてくれる、という結果に……。
恋人に対して「優しく」なるのは当然ともいえる、恋人に優しくされると「自分を大事にしてくれる」との気持が伝わって、相手のことをいっそう好きになってしまうもの。
さらに、「自分にないものを持っている」ことで、相手を好きになるきっかけになったり、尊敬の気持ちが増して、さらに好きになったりする。そんな人も多いはず、だよね。

男女別にみると、上位は男女とも同じ結果になっているが、大きく違いが出た項目もある。
女性のランキングでは、まじめ、頼れる、包容力がある、といった項目が上位で、頼もしい男性がモテる傾向。
一方、男性のランキングでは、素直、ルックス、という項目が上位。
特に、ルックスは、男性のランキングで5位、女性のランキングは19位と、かなり差が出たようだ。
もっとも、男性をルックスで選ばないという女性にかぎって、イケメンにはすぐ走るくせに、ブ男が「結婚を前提に……」とマジに申し込んできたら、あわてて「友だちのままで……」なんて平気で言うんだよなあ……。(凹)
見栄をはりたがる女性と違って、それだけ男のほうが正直ってことだよねえ。(笑)

最近、恋人と喧嘩が多くなって倦怠期……。
そんな人は、恋人の好きなところをあらためて見つめ直してみては??
付き合い始めた時の、ラブラブな気持ちを思い出せるかも……。(笑)

2008年10月16日 (木)

危うきもの?

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この世でオヤジ的に見て、最も危うく、なんとも頼りないと思うのが、女性のスカート。
下から風が入り込んで(その風になりたいもんだ。笑。って、こら! 汗)、股がスースーして、冬場は毛糸のパンツでも履いてなきゃすぐに風邪をひきそうだよね。(笑)
女性に冷え性が多い所以かも??
ま、現実的には犯罪になるんで実行は無理だけど(ザンネン! え?? 滝汗)、真下から見りゃパンツはマル見え。
それに、ミニスカならずとも、座りようによってはパンツがチラリ! ドキッ。(笑)
それが好みの女性だったりしたら男にとっちゃまさに至福の瞬間であり、むしろ、マル見えよりこのチラリのほうがソソりもする。(汗)
男のそんな心理を見透かして、ネット界ではパンチラ・サイトのネタも尽きない……。

暴走気味の話はともかく(汗)、欧米文化の影響が大きい国では、スカートといえば一般的に女性の服装。
例外的に、現在でも男もスカート状の衣服を着る地域もあるが……。
いったい、いつから、どうして、スカートが女性の服装として定着していったのか??
服飾史に詳しい日本女子大学の某教授によると――
「古代エジプトの時代からスカートの原型のような服はあって、男性もはいていましたが、昔は主としてワンピースのような衣服が中心で、ユニセックスに近いものでした。男女の衣服が完全に分かれるのは、民族にもよりますが16世紀ごろですね。たとえば、西洋の貴族では、女性はスカートで足首まで隠すスタイル。男性は半ズボンにストッキングで脚線美を競うようになります」
どうやら、この辺りから現代につながる女性のスカートが形づくられてきたようだ。
それにしても、オエ~ッ、ゲエ~ッ。想像すれば、オゾマシイ。(笑) やっぱ男には脚線美を競ってほしくないもんだ……。(凹)

一方、男は戦のため馬に乗るなど、その活動性からズボンを好むようになり、逆に動きにくいスカートを女性にお仕着せて抑圧したという見方もあるらしい。

それでも、美麗なスカートは一種のステイタス。
女性解放運動もあって、女性がズボンを履くようになったのは、19世紀後半かららしい。
日本にスカートが入ってきたのは、明治以降とか。
窮屈で面倒な着物より、簡単に着脱できる洋装。洋裁化の流れは今や、女性のほうが多様なファッションを楽しめる社会にもなったようだ。

女性の特権的なアイテムであり、女性らしさを演出する格好の素材、スカート。
男の衣服の選択肢の方が少ないとはいえ、ファッションとしてスカートを取り入れる男性はまれだし、一歩間違えればただの女装……。(凹)
ま、男がこぞってスカートをはき、あげく、パンチラする社会なんて、気色悪い。また、見たくもない!!

2008年10月15日 (水)

なるほど?

昨年、東京版が出て話題になった、ミシュランのガイドブック。
本の誕生は意外と古く、1900年だそうだ。
ミシュランといえば、仏の有名タイヤメーカー。
そんな同社が、なぜレストランやホテルにランクを付けて紹介を始めたのか??

実は、タイヤの需要増が狙いだった、とか。
人々がガイドブックを見て車で出かければ、タイヤがどんどんすり減る。自然、タイヤの需要が増える、というわけだ。

原材料高騰下の現在、「値上げしないと需要が増えるほど赤字も増える」との声も聞かれる。(汗)
でも、販売数量が増えれば、値上げ幅も小さくて済むんじゃないか。素人判断には、そう思えるのだが……。
某ハンバーガーチェーンが以前、後続店に押され、売り上げが大幅に減少。起死回生の策として「100円」バーガーを販売し、見事に復活した。
そんな好例が日本にはある!
閉塞感ばかりが漂う時代、みんなが「なるほど」とうなるような知恵が今こそほしいもんだ。(凹)

2008年10月14日 (火)

ハマった?

国民総グルメ時代ともいえる、現代日本。
テレビをつければ、「グルメ」番組が毎日のように放送される。
情報誌を開けば、「食」に関する特集が組まれ、けっこう人気を博しているらしい。

食への関心が高い国民性か、これまで日本ではさまざまな食べ物がブームを巻き起こしては去っていった。
そのブームが去った後は、きれいに忘れられた物も数多い。(笑)
ちなみに、「実はブームの時にハマっていた食べ物ランキング」――
1位、ナタデココ
2位、ティラミス
3位、メロンパン
4位、カスピ海ヨーグルト
5位、五穀米
 ※6位以下、詳細はコチラ⇒『gooランキング』
  http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/fashion_food/

クニクニとした独特の食感と癖のない味で、フルーツ類やヨーグルトなどとの相性が良く、1993年に大ブームとなった、ナタデココ。
成分のほとんどが水分、また豊富に繊維質を含んでいるそうで、女性が飛びついたんだろなあ。(笑)
もっとも、ダイエット食や特定保健用食品の素材として、ブームが過ぎ去った今も、好む人(女性、だよね、きっと)多いらしい。
ちなみに、日本と同じく人気があるという台湾では、ナタデココをスイーツ以外に、刺身などの素材に使うこともあるとか。ゲッ!(凹)

ティラミスは、マスカルポーネチーズの風味とコーヒーの苦みが特徴の、イタリア生まれのチーズケーキ。
日本では1990年代のバブル期、ブームを巻き起こした。
本家イタリアでは一時期の流行に終わって、定番スイーツとなることはなかったらしいが、日本では今もコンビニのスイーツコーナーの常連として、タデココ同様、息の長い人気を集めているとか。

スイーツが上位を占める中、5位にランクインした、五穀米。
米・麦・あわ・豆・キビをブレンドしたものが一般的らしい、古く『古事記』や『日本書紀』では穀物の種類が異なるなど、時代や地域によってその組み合わせはいろいろとあるようだ。
無知な自分は単純に、「性質の異なる複数の穀物をブレンドするので炊き方が難しいのでは?」と思うが、近年はブームを受けて、電気炊飯器にも五穀米を炊き分ける機能が搭載されるようになって、思いのほか手軽に食べられるらしい。
ちなみに、五穀米には食物繊維やミネラルといった栄養成分が白米より多く含まれており、糖質も低いと言われているそうだ。

今回のランキング、多くはスイーツだ、五穀米、ナタデココ、カスピ海ヨーグルト、ベーグル(11位)など、健康食として人気を集めたものも目立つ。
もしかして、次にブームになる食べ物は、健康食??

2008年10月13日 (月)

カレセン?

某DVDシリーズでパフェおやじを熱演し、突如ブレイク。
60歳の名脇役が勢いそのまま、今度は某BS民放で、初の主演をする。
タイトルは、「枯れオヤジ~カレセンと呼ばないで~」

ん!? カレセン??
この「カレセン」、漢字にすると「枯れ専」。「枯れた」オヤジたちに惹かれる女子のこと、とか。
人生の荒波で湯通し(?)されて、すっかり油の抜け落ちた「枯れた」オジサマたちが、なんと今や女子のひそかなブームなんだそうだ。やったね。(笑)
若者に「体力」「若さ」「勢い」では敵わないが、豊富な人生経験から醸し出される雰囲気ではオヤジも勝てる。
そんな魅力的な「枯れてるオヤジ」を、同優がシチュエーション別に演じてゆくらしい。

舞台となるのは、枯れたオヤジに似合いの、居酒屋や喫茶店などの“枯れオヤジスポット”。
確かにオヤジどもがタムロしてそうな場所だなあ……。(笑)
毎回ゲストに美女が登場し、“カレセン女子目線”でのワンシチュエーションの、オムニバスドラマが繰り広げられるそうだ。
世の女性諸氏、オヤジに愛と勇気と希望を!!(汗)

2008年10月12日 (日)

砂に書けないラブレター?

米国の歌手、パット・ブーンの往年の名曲、「砂に書いたラブレター」
砂に書いた恋文を波がさらっていく……。
若かりし頃(笑)、そんな光景を勝手に想像しながら聴いていたものだ。

ちなみに、砂に何かを書く行為は古今東西、老若男女を問わないようだ。
遠い日、東海の小島の磯の白砂でカニと戯れた石川啄木は、生活苦でじっと手を見る日々に、こんな短歌も残した。
「大といふ 字を百あまり 砂に書き 
 死ぬことをやめて 帰り来れり」

百あまり書いた字のなかに、遠くから分かるほど大書されたものがあったとしたら……。
そして、時代と場所が現代の鳥取砂丘だったとしたら……。
砂に書いた数日後、啄木は次のように書かれた通知を受け取り、仰天することだろう。
「罰金○万円を払ってください」(汗)

鳥取県が、罰金付きの「美しい鳥取砂丘を守り育てる条例」の制定を目指しているとか。
山陰海岸国立公園特別保護地区の景観を損なう、と判断された落書きに、最高30万円の罰金が科されることになる。(驚)

1年間に130万人が訪れるという鳥取砂丘。
近年は落書きが増え、「馬の背」と呼ばれる傾斜面に名前が大きく書かれていたりするそうだ。
自然に消えるとはいえ、景観を台無しにし、“遭遇”した観光客をがっかりさせるところから提案されたらしい。
ま、それも分かるけど、でも、「いきなり罰金というのはどうか」って気もするよなあ。
現在、賛否両論、沸騰中とか。

季節は、10月。
日本海を往来する風が、「日本一の砂丘」をキャンバスに、深まる秋を風紋に描き出すころ……。

2008年10月11日 (土)

明と暗?

日本人が1度に4人も「ノーベル賞」を受賞した。
景気後退に加え、自殺や凶悪事件の多発といった暗い世相の中で、久々の明るい話題といえる。

世界が一目置く、ノーベル賞。
ダイナマイトを発明して財を成したスウェーデン人、アルフレッド・ノーベルの遺言に従って創設された。
そのスウェーデンをはじめ、ノルウェー、フィンランド、デンマークの北欧諸国は、「福祉の国」としても知られる。
ただ、日本でいう消費税は、22~25%にも達する。(汗)
もっとも、税金はがっぽり取られるけれど、教育や医療は国が全額を面倒を見てくれる。

北欧は日本のように温暖ではなく、人間の数も日本の5分の1程度しかいない。
そんな条件の下だけに、「人を大切にする」思想が、頑固に貫かれて居るのかもしれない。

一方、ノーベル賞に係わる暗い話題も……。(汗)
過日、スウェーデンの某有力紙が伝えたところによると、世界的な金融危機の影響で、ノーベル財団(本部・ストックホルム)が支出するノーベル賞受賞者への賞金が減額される可能性があるとか。

資産約36億スウェーデン・クローナ(約518億円)の多くを、証券市場などで運用していたノーベル財団。
昨今の市場の悪化で、資産の目減りに直面。
このまま危機が深刻化・長期化すれば、同財団が物理学賞や化学賞など5部門に支出する、賞金総額計5,000万スウェーデン・クローナ(約7億円)の減額に追い込まれる可能性もあるらしい。
世界的不況、その原因は疑いもなくアメリカ政府!!
アメリカが風邪をひいて、全世界がより重度な風邪に陥っている……。(凹)

2008年10月10日 (金)

ビンビン?

「ピンピンになってからのスタミナ切れが、なんだか早い気がするんだよね~」
毎日ガッツリと「ナニ」を使い込む働き盛りなら、誰もが感じるヘタレ感覚……。(凹)

あ、あれれ?? 貴女、貴女、なんだかちょっと照れてるような……。むふふ。(笑)
そういや2日続けての暴走気味内容だっただけに、もしかして、早トチリして勘違いしてるかな??
やだなあ、アヤシイ話じゃなく、携帯電話のバッテリーのことですヨぉお~~。(笑)

3本立ってるバッテリーの残量表示が、ピンピンと(笑)2本になってから、急速にスタミナ切れになるケータイ。
これって、どういうことなんだろね??

某携帯電話会社によると――
「現在使われている携帯電話のバッテリー残量の多くは、3本線で等分に残量を示しているわけではありません。機種によって差があるものの、最初の1本が消えたところで、約60%~70%くらいを消費した状態を示し、残り1本線になったときには、ほぼ電池切れを示すというようになっていることが多いんです」とか。

早い話、2本線になったら充電の必要を意識した方がいいってことらしい。
ちなみに、これって、主にバッテリー製造におけるコストの都合上、決められている仕様なんだそうだ。

ワンセグやネットなど、多機能の道を突き進む携帯電話。
当然、その動力となるバッテリーも進化を続けているようだ。
たとえば来年以降には、より正確な電池残量やバッテリー自体の寿命を教えてくれる「インテリジェント電池パック」が登場する予定とか。

反面、バッテリーの大容量化にともない、加熱や故障などのリスクも増えてきている。
そこで必要とされているのが、バッテリーのコンディションを正しく把握すること。
現在開発中の「インテリジェント電池パック」は、バッテリー自体が故障診断を行うほか、異常があった場合には、その履歴も残るようになっているそうだ。
そうした安全性に加え、より正確な電池の残量通知など、様々な機能が付加される予定らしい。

こうした安全性の工夫などにより、将来的にはさらなる大容量化も可能になるそう。
携帯電話の便利さを陰で支える、バッテリー。その更なる進化に、これからも期待したいもの……。
ま、新しい機能は増えても値段は据え置き、ってのが一番だけどね。(笑)

2008年10月 9日 (木)

陸釣り?

釣り竿を使って、とんでもないもの(笑)を釣り上げていた、51歳の運送会社社員が過日、窃盗容疑で逮捕されたとか。
狙ったエモノは、ベランダなどに干してあった、女性の下着。
これがほんとの、まさしく“陸(おか)釣り”。(笑)

同容疑者、先月下旬の午後3時ごろ(真っ昼間から、なんとまあ大胆な……。汗)、自宅近くの住宅の2階ベランダに干してあった女性用下着(1枚800円相当、ってことは多分パンツだよね。この値段、高いのか安いのか、ちと気になるぅ。笑)を盗んだらしい。
その方法は、釣り竿(長さ約3m)の先にフックのようなものを付けた、自作の釣り道具(笑)。
下から釣り竿が伸びてきて、下着が盗まれるのを2階にいた家人が目撃し、110番。
近くの路上にいた同容疑者を署員が見つけ、犯行を認めたため逮捕したそうだ。

それにしても、真っ昼間。家人ならずとも通行人に見咎められるリスクは大きいのに、なんで犯行を実行したんだろ??
あ、そうか! 考えてみりゃ、洗濯物は夕方には取り入れる家がほとんど。狙ったエモノ(笑)は逃がさない、即イタダキ! ってことかぁ。(笑)

ちなみに、同容疑者の自宅アパートからは、女性の下着、約520枚が見つかったとか。
1枚くらい自分にも分けてくれぃ~~。
って、おっと暴走、暴走(滝汗)。失礼しましたあ~~。

2008年10月 8日 (水)

450万円の水着?

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過日、北京五輪の金メダリストを集めたチャリティーイベントが、北京で行われたとか。
参加したのは、「飛び込み女王」といわれる郭晶晶(グオ・ジンジン)、開会式で聖火最終ランナーをつとめた李寧(リー・ニン)、鄒凱(ジョウ・カイ)の新旧「体操王子」ら。

イベントで注目を集めたのは、そんな人気選手たちが五輪関連のお宝を出品したチャリティーオークション。
中でも一番の話題は、今回2つの金メダルを獲得した、美人アスリートとの呼び声の高い(まるで知らんかったけど、ほんと、美人だあ……。惚。って、コラコラ!)郭選手。
彼女が五輪で着用した水着が、なんと30万元(約450万円)の高値で落札されたとか。
いやぁ、実際に直に身に着けた水着を売りに出す同選手の神経には、さすがに「えぇ?」と引いてしまうなあ。(凹) いわば、日本のぶるせら・しょっぷみたいなもん。(汗)
とはいえ、この美形、咽喉から手が出るほど欲しいって男は多いだろうし、そんな 水着に群がる男の心理は分からんでもないなあ……。
あ~あ、銭さえありゃ、自分が手に入れたかったなあ~~。(笑)
おっと、暴走、暴走……。(汗)

主催側の中華全国体育基金会によると、イベントで集まった寄付金やオークション収益金は、すべて中国スポーツ界の発展と四川大地震の被災地援助に利用されるそうだ。
しかし美人って、売り物は顔だけじゃないって のがよく分かるし、何かにつけて強みだねえ。

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2008年10月 7日 (火)

公課?

上司が定期的に部下の仕事ぶりを評価して、昇格や給与算定の基にする。
会社に勤めているかぎり、サラリーマンについて回る「考課」

考課の方法は、組織によって、いろいろ……。
本人が書いた自己評価書を前に、本人と上司が向き合って各項目について話し合いながら評価を下していく、そんな会社もあるそうだ。
多くの自己評価書を見てきた人事マンによると、「みんな自分の評価は2割増」らしい。
中には、「5割増」の自信家もいるとか。(汗)
他人の見る目は厳しいというか、見方を変えれば、総じて人は自分に甘い、ってことだろう。(凹)

ちなみに、大臣就任早々、暴言を繰り返したあげく、辞職に追い込まれた政治家。
もし同氏が自己評価したら、きっと5割増組。
周囲が「違うだろ!!」と説明しても、まず納得しないに違いない!!(笑)

2008年10月 6日 (月)

2~3日に1度?

「剃ってるのがフツー」
「ちゃんと脱毛しろよお!」
女性のワキ毛に関して、多くの男性の率直な感想かもしれない。
ところがどっこい(笑)、最近は生やすどころか、ワキ毛を育毛(汗)しているグラビアアイドルも登場してるそうだ。
そういや以前、剃らないワキ毛で名をはせた(笑)黒○香って女優がいたっけ。現在もまだ生やしっぱなしなのかな??

いったい女性にはいつ頃からワキ毛を剃るのが慣習化したのか??
驚くことに、大正期ぐらいから(そんなに早いんだあ……。汗)女性の間では「ワキ毛は恥ずかしいもの」という認識が広がり、剃るのが当然だったらしい。
もっとも、ピンク映画やエロ本のモデルなどは、わざとワキ毛を伸ばして見せていたそうだ。
某性科学(なんちゅう分野の科学じゃろ。笑)ライターによると――
「ワキ毛は、本来は色気を感じさせるものなのだと思います。実際、戦前から昭和30年代ぐらいまで日本では、女性のワキ毛は恥部でありセクシーシンボルだった。戦前、“エロレビュー”という女性のセクシーさを売りにした軽演劇が浅草などで毎夜上演されていたが、出演女優たちはみなワキ毛を生やしており、それを観て男性は欲情していました。現在ほど性に開放的な時代ではなく、下着の露出や短いスカートもご法度でワキ毛しか出せる部分がなかったせいもあるんですけどね」とか。

昨今では女性のワキ毛に視覚的なエロスを感じる男性は少ないかもしれないが、そもそも日本人はワキ毛に対する羞恥心が強い民族なんだとか。
確かに現在でも、欧州や中国などでは、ワキ毛を生やしっ放しにしている女性を目にすることがある。
まぶしいほどの美人が、“ワキを上げると、毛がボーボー”……。
美人だけにちと凹んでしまうが、そこはオヤジの悲しい性(さが)、一瞬後には視線はワキ毛に釘付け……。(笑)
体毛の色や文化的背景の違いからか、彼女たちは“ワキ毛イコール見えると恥ずかしいもの”という認識があまりないらしい。
着物が民族服で、女性の肌の露出が少なかった日本では、ワキ毛をワイセツ視する傾向が強すぎるようだ。

でも考えてみりゃ、ワキ毛でも興奮できる日本人の男って、想像力豊かで、かなりエロいってことかも……。(汗)
フェロモンが出るともいわれるワキ。本当に欲情できるか、試しに彼女にワキ毛、生やしてもらう??(笑)

ちなみに、女性500人に聞いたという、「どれぐらいの頻度でワキ毛処理をしてる?」との某アンケート結果では――
1位、2~3日に1度 23.6%
2位、彼に会う前のみ 15.8%
3位、永久脱毛している 15.0%
4位、1週間に1度 14.2%
5位、毎日している 13.0%

気になる(笑)“2~3日に1度”というと、ワキ毛が「ちょっとチクチクする」程度の時期らしい。ワキ毛も伸びるのが意外に早いようだ。(笑)
オヤジ的にもオトコ的にも、彼氏に会うときしか処理しない女性がけっこう多いのには、驚いてしまう。(汗)
それだけ女性にはメンドくさいってことだろうけど、さすがにワキ毛放置の女性は少ないようで、ちと安心。(笑)

2008年10月 5日 (日)

さっぱり分からない?

コロコロと変わりやすいものを指す際に、日本では「女心と秋の空」という。
遠くイギリスでも、変化しやすい冬場の風にかけた、「女心と冬の風」(A woman's mind and winter wind change often)という言葉があるとか。
一時期話題を集めた、男脳、女脳のように単純に男女を二分するのは問題がありそうだが、少なくとも多くの男性が「女心は理解するのが難しい」と感じているのは間違いないようだ。(汗)

そんな女性の行動の中でも、男性が「さっぱり分からない」(←湯川学ふう? 笑)と感じている女性の行動ランキング――
1位、必要以上にやせたがる
2位、ひとりが「かわいい!」というと、他のみんなも「かわいい!」と言う
3位、みんなでトイレに行く
4位、「あなたにまかせる」と言いながら、選んだものに不満を言う
5位、買い物が長い
6位、まゆを書くために剃る
7位、毎日化粧をする
8位、占いにハマる
 〃、思っていることを遠回しに言う
10位、甘い物が別腹

そうだよなあ。どう見てもやせてる女性にかぎって、「太ってるから、もっとやせなきゃ」なんて言うんだよなあ。イヤミか!? って。
今年6月、厚生労働省が実施した「女性の健康づくり推進懇談会」で検討課題として、「やせすぎ(過度のダイエット)」が取り上げられたとか。
つまり、やせすぎは健康にとっては好ましいことじゃないのは自明の理。
メディアに登場するスリムなモデルたちは、女性にとってあこがれの存在。とはいえ、近年では思春期の女性の体調維持や成長に影響を与えないように、やせすぎているモデルのファッションショー出演を禁じる国もある。
ありのままでいいじゃん!! ねえ。

2位の、ひとりが「かわいい!」と言うと、他のみんなも「かわいい!」と言う。
3位の、みんなでトイレに行く。
これまで、どちらも女性特有の集団心理に起因する、と一般的に言われてきた珍(笑)行動。
確かにこうした傾向は女性に強いように自分的にも思うが、こうした集団心理がはたして持って生まれた性によるものなのかどうかを判断するのは難しいところとか。

6位の、まゆを描くために剃る。
まゆを剃るという行為自体は、古く奈良時代から「引眉(ひきまゆ)」と呼んで、女性の間で行われていたそうだ。
ただし、これは裳着・出産といった特別な時や、未婚の女性が一定年齢に達した時に行うもので、現代女性のメイクのように日常的な行為とは以って非なるもの。ま、あらためて断り書き(?)するほどのこともないか。(笑)
もっとも、この引眉、平安時代中期からは男性貴族の間でも元服の際に行われるようになったとか。

自分的に分からんのが、7位の、毎日化粧をする。
塗っては落とし、落としては塗り……。肌の具合を気にするくせに、肌に好くないことを毎日繰り返して、言葉と行動が矛盾してるって!!
最近では小学生も化粧してるっていうし、オソロシ……。(凹)

それと、惜しくも(笑)ベスト10には洩れた、爪を伸ばす・マニキュアを塗る、寒くても薄着する。
病院などで看護婦さんが爪を伸ばしてるのには、ゾッとする。看護や介護の際、長い爪で患者を傷つける危険性が大きいってのにね。
また、雪の降ってる日でも、上着の下はブラジャー1枚の女性。それで寒い寒いと言ってる。当たり前ダロ!!(呆)
寒い日の薄着は皮下脂肪を増やす原因だってのにね。(笑)

ま、女性特有と思える行動も、若い世代に目を向ければ同様の行動を取る男性も昨今は少なくないし(凹)、世代を特定すれば今回とはまるで違ったランキング結果になるのは必至……。(汗)

2008年10月 4日 (土)

理想は中国人?

カナダ・某大学の研究報告によると、ウエストとヒップの比率から見た体形で、中国人が最も理想的とか。

現在、メタボかどうかを計る指数としては、体格指数(BMI)がよく知られている。
しかし、BMIではどのような体形かが考慮されていないなどの問題もあり、ウエスト・ヒップ比(腰囲をヒップ回りで割った数値)が腹部の脂肪量を明確にし、心臓病などの危険性との相関が強いとして注目されているらしい。

同大学が52か国、2万7098人を対象に実施した調査によると、ウエスト・ヒップ比の平均値は0.9。
中国人は0.88をマークし、国別でもっとも良好な数値となった。
ちなみに、東南アジアの平均は0.89、北米は0.90、アフリカは0.92、中東は0.93、南米は0.94だったそうだ。

また、同大学スタッフによると理想の数値は、女性で0.85以下、男性で0.90以下とか。
ウエスト・ヒップ比の改善には、節食よりも、運動が最適とのこと。
つまり、おなかの脂肪を落とし、下半身の筋肉をつけることが効果的。ま、ダイエットの基本かもね。(笑)

2008年10月 3日 (金)

秘宝?

温泉街などでちょくちょく(笑)見かける、秘宝館。
なんともアヤシげでエロチックな言葉の響きとともに、昭和チックのレトロなエロスの匂いを感じる……。(笑)
旅の恥はかき捨てと、覗いてみたい気持ちはあっても、なかなか勇気(?)が出せず、これまで入館できずにいる自分。(汗)

で、秘宝館に詳しい(笑)某ライターのリポート(?)――
日本最初の秘宝館は1972年に建てられた、三重県の元祖国際秘宝館(現在は廃館とか)。
そこの館長が、自分の趣味で集めた珍品コレクションを観光客に見てもらえるよう、ドライブインに展示施設を作ったのが始まりなんだそうだ。
エロ本やAVなんてなかった当時、多くの人が興味をそそられ、その秘宝館は大盛況。
その人気に乗じて、各地に広まっていったらしい。

70年代が最盛期だったという、秘宝館。
巷やネットにアダルト関連のものが氾濫する昨今、最近は入館者もないんじゃないかと思いきや意外にも、若いカップルや20代前半の女子グループなど若い人も来てるそうだし、若いリピーターが多いらしい。
カップルはともかく、女子グループってのには引くけど、人間の3大欲のひとつは健在なようで、ちと安心。(笑)

ちなみに、某秘宝館館長いわく――
「私たちは秘宝館をただの見せ物小屋じゃなくて、セックスを学ぶ場所だと考えています。最近はDVDやネットで簡単に知ることができるけど、手や肩に触れて肌の温かみを感じながらこの秘宝館を回り、セックスについて理解してほしい。そんな願いが若い方に伝わってるんじゃないでしょうか」とか。
秘宝館は、意外と崇高な目的で営まれているようだ。(汗)

また、全国にある秘宝館は大きく2つに分けられていたそうだ。
ユーモアに満ちた“陽”をコンセプトに、展示物は同じ造形会社で作られ、同じ展示物をどこか他所の秘宝館でも見ることがあるらしい。
もう1つのタイプは、病理標本やSMちっくなものなど、“陰”の要素の強いものが中心とか。
ただ、陰の秘宝館は今ではもう残っていないそうだ。残念!?(笑)

ふ~ん。秘宝館って、奥が深いんだあ……。
恋人や夫婦で旅行に行ったときに立ち寄れば、ふたりの一夜はきっともっとアツくなる……??(笑)

2008年10月 2日 (木)

最も危険なセレブ?

パソコンの米国・某セキュリティー・ソフトウェア会社が、ネット検索するのが最も危険なセレブとして「ブラッド・ピット」と「ビヨンセ」の名を挙げた。
同社によると、ブラッドとビヨンセの写真や情報を検索する人は、しない人に比べてウィルス、ハッキング、スパイウェアの被害に遭う可能性が18%も高いとらしい。
さまざまな手段を使って行われる、サイバー犯罪。
最も簡単で効果的な方法は、セレブのゴシップへの興味を利用して、アクセス者自身に自ら感染させる方法のようだ。(汗)
ご用心、ご用心。(笑) いや、笑い事じゃないか……。(滝汗)

なお、他の要注意セレブは、ジャスティン・ティンバーレイク、アンジェリーナ・ジョリー、ジェシカ・アルバ、ジョージ・クルーニーなど。
セレブのサイトや写真の閲覧などによって被害を受けるのはパソコンだけでなく、個人情報の流出などもありえる。
早い話、セキュリティーソフトの導入と、ネット利用者各人各人が気をつけるしかない、ってことだよねえ。便利さと驚異は表裏一体……。(凹)

2008年10月 1日 (水)

ワケアリ?

最近やたらと目にする機会の増えた、ワケアリ商品。
その多くは、正規品とほとんど差がないのに、激安で販売されている。ま、消費者にはありがたいかぎり。(笑)

今年6月、ネット販売で、色ムラのある完熟マンゴーが正規品の半額ほどで売りに出されたとか。
これまでも地元の果物屋などで、B級品として安く売られていたという、ワケアリマンゴー。
ネット販売の某社が設立され、全国販売を展開することになった。
すると面白いことに、生産者が出荷価格を大きく動かし始めたそうだ。
発売当初、ワケアリは3,150円、正規品は9,000円。
その後、あまり値段に差がなくなってしまい、シーズン終了時には、正規品が4,700円、ワケアリは4,150円。ええっ!?(汗)

どういうことか??
高額人気商品ゆえに、今年は生産農家が一気に増え、生産量も増えた完熟マンゴー。
ダブついた正規品が値を下げる一方で、数が少ないのに売れるワケアリマンゴーは、市場原理の結果、逆に価格が上がってしまった。
最後のほうは、生産農家がほとんど色落ちのないマンゴーをワケアリとして卸していたらしい。
そんなのを買えた人は、超ラッキーだよねえ。(笑)

また、名産品として知られる、沼津産のアジの干物。
デパートで通常、1尾300円前後するが、加工中に頭が取れてしまったものを激安価格で販売する業者があるそうだ。
頭ナシのアジの干物はこれまで流通にでなかったというが、最近は頻繁に出荷されてしまう事情があるらしい。
干物販売店の店主によると――
「頭ナシのアジは年中あるんですよ。朝3時から人が包丁で開くんですが、キツイ仕事なので日本人じゃ続かなくて、東南アジアから来た人がたくさんやっています。日本人でも失敗するんですが、その人たちは慣れていないので、よく頭が取れてしまうんです。また、機械で開くのもあるんですが、大きさがまちまちだから、やはり頭が取れてしまうのが出るんです」とか。

とはいえ、頭ナシでも高級アジ、それだけで味や品質が変わるはずもない。
そこで、“もったいない”の発想で、試しに20枚800円で売ってみたら、美味しいと大好評だったとか。
気になるのは、頭ナシのアジ、この価格で果たして儲かったのか??
残念ながら、この破格の値段では、ほとんど儲けにならないらしい。
でも、ってことは消費者にとってはありがたいばかり、ってことだよね。まさに、超々ラッキー!!
もっとも反面、「激安に釣られた人がウチの魚はスーパーのものよりずっと美味しいと気づいてくれて、正規品のツボ鯛やサンマも買ってくれるようになりました」と業者の弁。
また、リピーターが増えたという意味で、頭ナシのアジが全体の売り上げにも貢献してくれているとか。
もちろん、当業者は今後も頭ナシのアジの販売を続けていくそうだ。

ワケアリ商品を、いわば“試食品”として位置づけるという考え方。
ちょっと形が悪いだけで廃棄処分する、なんていうのはもう古い。ってか、昔は形の悪い野菜や果物が店頭に並んでたし、それで違和感もなくバクバク食べてたもんだけどねえ……。(汗)
食料品値上げの続く昨今、ガンバれ、庶民の味方!!

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