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2008年8月

2008年8月31日 (日)

結婚したほうがいい、でも、結婚しなくてもいい?

某新聞社の年間連続調査、「日本人」
今回の調査は「結婚観」をテーマに、2日間にわたり面接方式で実施されたとか。
結果――
「女性は結婚しなくても幸せな人生をおくることができる」と思う人が、過半数の55%。
「そうは思わない」人は、39%にとどまったそうだ。

1978年の調査では、「女性は結婚しなくても幸せ」という考えに「賛成」の人は26%に過ぎず、「反対」が50%を占めていたそうだが、この30年で結婚への意識は大きく変化したようだ。(汗)
また、同年の調査では、「賛成」71%、「反対」22%だったという、「男性は仕事を追い求め、女性は家庭と家族の面倒をみる方が互いに幸福だ」という意見への賛否。
結果は、「結婚したら男性は仕事、女性は家庭のことに専念するのが望ましい」と思う人は30%で、「そうは思わない」は68%。
時代は変わるとはいえ、すっかり逆転現象……。

ただ、「人は結婚した方がよい」と思う人は65%で、「必ずしも結婚する必要はない」の33%を大きく上回っているとか。
結婚そのものは肯定的に受け止められているようだ。
ちなみに、「結婚した方がよい」は、5年前(03年)の54%から11ポイント増え、結婚は望ましいと考える人が急増しているそうだ。
結婚したほうがいいと思ってるんなら、さっさと結婚すりゃよさそうだけどなあ……。
結婚には多少の妥協も必要!
恋人時代は目をしっかり開けて相手を見、結婚したら目を閉じろ。←誰の言葉だったかなぁ??(笑)

2008年8月30日 (土)

No.1?

「お客様満足度第1位」
「地域実績No.1」
商品やサービスの広告によくみられる、「No.1」や「第1位」などの表示。
でも、お客様って、誰のこと?? 地域って、どの地域??

公正取引委員会が消費者モニターに依頼し、「No.1表示」をしている商品などを収集し、今年1月にアンケートを実施・調査した。
結果、消費者の9割近くが表示の客観性について疑問を持っていることが、わかったそうだ。
しかも、実態として第1位などの根拠が薄弱な場合が多いらしい。
公取委は、「こうした表示は消費者がもっとも参考にするデータ。事業者はできるだけ詳細な表示を心がけてほしい」という。

ちなみに、No.1表示の出典が表示されていない場合、「客観性に疑問」と答えたのが76.6%、「架空の表示を行ったと疑う」が12.5%、「客観的な調査に基づくと思う」と答えたのは、わずかに9.9%しかなかったそうだ。

No.1表示が多くみられるのは、商品分野で「食品(健康食品を含む)」、「家電製品」、「化粧品」の順。
サービス分野では、「学習塾」、「住宅関連リフォーム」、「住宅建築」とか。

通信販売の化粧品でよく見られる、「お客様満足度〇〇部門No.1」という表示。
これは、実際は化粧品業界全体の部門1位ではなく、通信販売の化粧品での1位のことだったそうだ。
もちろん、こうした詳しい分野の説明は表示されていない。

学習塾の表示にある、「地域No.1の合格実績」
これも表示の根拠となる地理的範囲を具体的に提示せず、どこの地域でのNo.1なのかが明確ではなかったそうだ。

売り上げ実績に関するNo.1表示について、消費者の80.2%が「よく参考にする」「時々参考にする」と回答。
No.1表示は、消費者の購買動向を大きく左右することは明らか。
消費者の意識を逆手にとった、「誇大広告」には間違いない!
公取委が消費者の保護を真剣に考えるなら、どんどん摘発して、更にその誇大表示業者の名前も公表してほしいもんだ!!

過去、テレビCMなどで「着工棟数2年連続日本一」と宣伝した、東京の住宅建築会社。
実際は大手を除いた実績で、その表示も小さかったとして、公取委から排除命令を受けた事例があるそうだ。
公取委に指摘を受けた同建設業者、指摘通り、『日本一』の表示をやめた。
ちなみに、「結果的にそれほどの広告宣伝効果があったとは言えなかった」とか。(笑)

2008年8月29日 (金)

女が抱かれたい女?

ロサンゼルスを舞台に、レズビアンたちの世界を赤裸々に描き、衝撃と話題を起こしているという海外テレビドラマ、「Lの世界」
本作品の大ヒットにより、同性愛への理解が一気に高まっているそうだ。
2008年にカリフォルニア州で同性間での結婚が合法化された要因には、少なからず「Lの世界」の影響があったともいわれている。
また、実際にレズビアンであることを公言しているキャストもいるほか、製作総指揮者自身もレズビアンであることが知られているなど、話題にこと欠かないようだ。

この「Lの世界」でブレイクした女優、キャサリン・メーニッヒが過日、来日した。
スリムなボディーに、どこか影のある美貌。
劇中で落とせない女はいないほどのモテオーラが、実物にもムンムンとか。

ちなみに彼女、「今、女が最も抱かれたい女」なんだそうだ。
自身がそう呼ばれていることについて、「あっはは。それはとってもとっても光栄です。ありがとう」
本気で照れながらも、うれしそうに笑ったとか。さすが、女優!

そんな彼女自身が考える、女が抱かれたい女とは?
「成熟、ユーモア、自信、信頼、そして強さを兼ね備えた女性だと思う。わたし自身もそうなれるよう努力している」
独自の女性論について、真剣なまなざしで語ったそうだ。

レズにホモ。
性同一性障害者の苦悩を知らない自分が言うのもおこがましいが、同性愛って不可解というか、やっぱ自分には分かん世界……。
もちろん、試してみようかなんて気も起こらん。ってか、ゾッとする。失礼。(汗)
なにより、自分の子どもが出来ないってことだしなあ……。(凹)
自分、子どもを作る作業をいっぱいやって(笑)、子どももいっぱい作りたい!!
やっぱ恋愛もセックスもノーマルに限る。うん!!

2008年8月28日 (木)

半世紀?

某食品の世界初の即席めん、「チ○ンラーメン」が1958年8月25日に発売されて、今年で半世紀。
熱湯だけで食べられる「インスタントラーメン」は、その後、スープを別添えするタイプが登場。
戦後の高度経済成長と歩調を合わせるように、家庭に急速に広がり、国民の食生活を一変させた。
71年には容器入りの「カップヌ○○ル」も加わり、市場拡大を後押ししてきた。
海外にも普及して、年間1,000億食近く食べられるまでになり、現在なお世界の庶民の「食」を支え続けている。

日本メーカーは国内消費の伸びが鈍化した70年ごろから、アジアを中心に、海外へ本格進出。
外国メーカーも増えた。
現在、国内メーカーは20数社、世界では「いくつか見当も付かない」らしい。
世界の消費量は一貫して増え続け、「10年後には今の2倍以上の2,000億食」との見方も……。
約979億食だった昨年は、単純計算で1人当たり約15食食べたことになるそうだ。
う~ん、もしかして自分もやっぱそんくらいは食べてるかも……。(汗)

ちなみに、昨年の国別消費量トップは中国で、インドネシア、日本、米国と続いているとか。
ロシアや中南米、欧州にも広がっているそうだ。
ただ、一方で、貧しい国の人々には依然高価な食べ物らしい。
ちと信じがたいけど、それが世界の真実であり、現実……。(凹)

2008年8月27日 (水)

イチローバージョン?

表情も談話もクールな大リーガー、イチロー選手。
なんと本拠地シアトルの球場では、1試合に1度、「天城越え」のメロディーが流れるそうだ。
自分のテーマ曲として選び、今季の開幕戦から使っているらしい。
鼓やギターの音だけで歌声は入っていない、いわば“イチローバージョン”。
昨年の大みそか、「津軽海峡・冬景色」を歌うのを聴き、力の入れ方・抜き方などに感銘を受けたのがきっかけとか。

なぜ「天城越え」なのか?
歌手の石川さゆりには「今年はいろんなものを超えたいんです」と話していたとか。
その1つともいえる、日米通算3,000安打は先月超えた。
日本記録は張本勲さんの3,085安打。今季中の「張本越え」(笑)も不可能ではないだろう。

刃には刃を?

昨日、午前3時ごろ、佐賀県佐賀市のコンビニに強盗が押し入ったそうだ。
女性店員2人が品物を並べていたところ、店に入ってきた男が刃渡り約15cmの刃物を見せ、「金を出せ」と現金を要求。
ま、ここまでは全国的に同様の事件が続発してるけどね。(汗)

直後、店員の1人が、現金を取りに行くふりをしてカウンター奥から包丁を持ち出し、「おまえのようなやつがいるから世の中が悪くなる」と応戦(?)。
思わぬ逆襲の気勢に圧倒されてか、男は何も取らずに逃走したとか。
店内に客はおらず、店員2人にもケガはなかったそうだ。

それにしても、女性はたくましい!
居直られた場合のことを思えばゾッとするし、果たして男の店員にはこんな度胸があるかどうか……。(凹)
なお、現在、同署は強盗未遂事件として捜査中。犯人はお早めに自首を……。

2008年8月26日 (火)

85cmのからくり!!

「ほらみろ!」
「やっぱりそうだったじゃないか!」
こんな憤りの声が聞こえてきそうな、メタボ国際統一基準の改定。
日本のメタボ健診では腹囲は必須条件で、85cm(男性)を超えているかどうかが“最重要項目”のように扱われてきた。
これが今回、国際統一基準から外れることになったそうだ。

元々、腹囲は体形によってバラツキが大きく、1つの数字でアウト、セーフを決めるのは科学的でないといわれてきた。
今後は、男性は「善玉コレステロール40mg/dl未満」「中性脂肪150mg/dl以上」「血圧85―130mmHg以上」「空腹時血糖値110mg/dl以上」「腹囲が目安以上(人種によって違う)」のうち、3項目に該当するとメタボというのが国際基準になりそうらしい。
ところが、日本だけがこの国際統一基準に参加しないという。
日本のメタボ基準作りの中心となった日本肥満学会も、「日本の基準は正しく、変える必要はない」として、今後も「腹囲測定」を続ける予定だそうだ。
??????????×∞。(汗)

「医学的に意味がないのに、おなかにメジャーを巻いて一喜一憂している」
欧米からは一様にヤユされていることを、なぜ続けようとしているのか??
医療ジャーナリストは言う――
「巨額のカネが動いているからです。
 まず、健診と指導だけで2,800億円超の医療市場が生まれ、ここで糖尿病や心臓疾患が発見された人の医療費、食事、医療機器などを含めると、7兆5,000億円という巨大なマーケットになります。
 スタート前から、メタボ健診は厚生労働省、医者、病院、医療関連メーカーが、健康な人を病人に仕立てて儲ける国家的詐欺といわれていました。
 腹に巻き尺を当てるだけで病人を“つくれる”のですから、こんなおいしい商売はありません」

腹回りを測るだけなら、医者も看護師もいらない、パートのおばさんでできる。
つまり、人件費がかからず、儲けは大きい。
国際基準を無視して、医者や病院が国民の腹を測り続けるのは、銭勘定のためだけと言って過言ではない!!
そしてその分、税金や医療費という形で国民がむしり取られているという、いつもながらの構図……。(凹)

メタボ健診なんて、必要ない!! とっとと廃止しちまえ!!(怒)
自分の健康は自分で護るワイ!!

害虫も使いよう?

今夏、宮崎市の山林でマダニに刺された同市内の女性が、感染症の日本紅斑熱を発症し多臓器不全により死亡した。
同感染症は、国内では1984年に徳島県で初めて感染を確認。
西日本での発生が多く、宮崎県内でも毎年数件発生しているが死亡例は初めて、全国的にも異例という。

家畜やペット、ヒトの赤血球に寄生し、重い貧血を起こす「バベシア症」を媒介するマダニ。
自らの体内では病原体を増殖させずに、動物などに感染させる仕組みを、某共同研究チームが解明したとか。
血液を吸うダニや昆虫が媒介する感染症には、マラリアなど重い症状を伴うものも多く、抑制の仕組みの解明は、治療薬開発にもつながりそうだ。

バベシア症は、マダニの体内に住むバベシア原虫が、マダニが血を吸う際に動物の体内に入り込み、赤血球に寄生。ヘモグロビンを分解し、重い貧血を起こす。
牛や犬などで死亡する例が増えているほか、欧米ではヒトへの感染例も増えており、有効な治療薬がないため、死者も出ているとか。
同関係者らは、マダニの腸で作られ、吸った血液の中の赤血球を消化する過程で使われるタンパク質分解酵素を発見、「ロンギパイン」と名付けたそうだ。
害虫も使いようによって益をなす。人間も使いようなのかな??(汗)

2008年8月25日 (月)

奥林匹克?

「One World,One Dream(1つの世界 1つの夢)」
そんなテーマの下、カウントダウンに続く2万発の花火で華やかに開幕した北京五輪が昨日、閉幕した。

中国の五輪誘致は「100年の夢」として語られてきたそうだ。
奥林匹克(オリンピック)を中国が「開催できるのはいつの日か」と、清朝末期の1908年に雑誌で提起されたことに由来するらしい。

その100年の夢を、中国5,000年の歴史から説き起こした一大絵巻の開会式。
もっとも、世界をうならせた開会式にも、お家芸の(笑)偽装が行われていたことが次々に発覚。正直、興奮が冷めてしまった。(凹)
①、花火による“巨人”の足形は合成映像。
②、革命歌曲を歌った少女の歌声は別人のもの。
③、中国国旗を持って行進した「中国の56民族を代表する」と紹介された子どもの多くは、実際には各少数民族の衣装を着ていただけの漢民族だった。

しかも、釈明会見での北京五輪組織委の副会長、「イベントなどではよくあること。たいしたことではない」と平然と発言。
事は国際的イベント、「たいしたことじゃない」わけ、ないダロ!?
ま、これが中国の実体。生命に及ぶ危険も、たいしたことじゃないってことダロしね。(汗)

話は変わるが、そんな開会式を始め、北京五輪の映像を見るのが世界で一番遅かったのは地元・中国国民だった、という皮肉も付いている。
中国国営中央テレビが国内向けに流した映像は、NHKの生中継映像に比べ10秒近く遅かったそうだ。
見せたくない何かが起きた際に映像をカットするための、中国では珍しくない措置とか。(汗)

中国が抱える人権諸問題を象徴しているともいえる、150万人の警備と10秒遅れの映像。
北京五輪のスローガンを借りていえば、力ずくでなく「まずは国民を1つ」にする日に向けたカウントダウンを始めてほしいものだ。
こちらは100年もかからないだろうから……。

2008年8月24日 (日)

女鉄腕?

19世紀末に開かれた近代オリンピック第1回アテネ大会、競技数はわずかに8つだったそうだ。
陸上競技、水泳、レスリング、体操、フェンシング、射撃、自転車、テニス。
ウエイトリフティングも行われていたが、体操の種目としての競技だったらしい。
また、大会参加者は男子のみだった。

第2回大会からは女子も参加するようになり、競技種目もサッカー、ボートなどが増え、その後もバレーボールや柔道などが加わって21世紀に至っている。
北京五輪では28競技を数える。

競技時間の不定で、次回、2012年のロンドンでは姿を消すことが決定している競技がある。
野球とソフトボール。

2016年以降の復活を目指して、競技としての魅力を世界に伝えるべく臨んだ日本チーム。
だが、ともに悲願としてきた金メダル争いで明暗を分けた。
野球は3位決定戦でも米国に敗れメダルに届かず、一方、ソフトボールは米国を破って頂点に立った。

ソフトボールは予選リーグと変則の決勝トーナメントで計3回、米国と対戦している。
決勝戦で当たるまでは、2戦2敗。
一番大事な試合で勝利した。まさに、「三度目の正直」の思いだろう。

オーストラリア戦を含め、最後は2日間で3試合を戦う過酷な日程となった。
3試合を1人で、しかも400球以上を投げ抜いた、福岡市出身の投手。
かつてプロ野球界で鉄腕稲尾を送り出した九州が、今度は「女鉄腕」を生んだといえるかもしれない。

「守りは最大の攻撃」
同投手が自分に言い聞かせてきた言葉で、色紙にも書いていたそうだ。
普通は「攻撃は最大の防御」という。
女鉄腕は逆を行く。投げ抜く覚悟と守備陣への信頼が、そう言わせたのだろう。
スポーツに限らず、広く組織論としても使えそうだよなあ。

世界驚愕の口パク?

米某調査会社が過日、全世界のメディアを対象に、五輪期間中に名前が掲載された回数の多い著名人の調査結果を発表した。

1位に輝いたのは、金メダル8枚という前人未踏の記録を打ち立てた、水泳のマイケル・フェルプス選手。
同選手、タイガー・ウッズ、マイケル・ジョーダン、ペレ、モハメド・アリに並ぶ、伝説的スーパースターになったと同社は評する。
ま、確かに前人未到。これからも破られることのない大記録だろう。

2位の座についたのが、林妙可(リン・ミャオコー)。
なんと、選手ではない。(驚) 開会式で話題となった、口パク少女だ。
同事件が、まさに世界的な話題となったということ。

おかげで(笑)、中国男子バスケ代表の姚明(ヤオ・ミン)選手は3位に屈したそうだ。

※注
 ちなみに、今回の調査では4位にとどまった男子100m、200m、400mリレーで3冠を達成したジャマイカのウサイン・ボルト選手。
 調査は200m決勝前に行われたもので、現在では順位が入れ替わっている可能性もあるらしい。
 念のため。(汗)

2008年8月23日 (土)

生殖巣?

全身をトゲに覆われた殻を持ち、割ると鮮やかな黄金色の身。
ウニが高級食材と言われる所以かもしれない。

日本人とウニの歴史は古く、縄文時代には、既にウニが食べられていたらしい。
平安時代の法典「延喜式」によると、塩漬けのウニが税として朝廷に奉納されていたそうだ。
江戸時代になると、カラスミやコノワタと並び、「天下の三珍」としてウニが重宝がられていたとか。
現在では、世界のウニ漁獲量の内、およそ8割を日本人が食べているんだそうだ。
まさに、日本は世界一のウニ大国!

それはそうと、オレンジの身がウニのどの部分なのか、ご存知ですか?
実は、ウニは雄と雌一体の生物とか。
で、食べている部分は「生殖巣」。つまり、オスの精巣、メスの卵巣にあたる部分。
うへぇ~~。ウニは好きだけど、考え変わってしまいそう……。(凹)

産卵を迎えると一気に味が落ちてしまい、だから産卵のために栄養を蓄えている産卵の約1ヶ月前のウニが1番おいしいんだとか。
でも、美味しいとは分かっていても、精巣と卵巣と思うと、これからは食欲をなくしそうだあ……。(汗)

2008年8月22日 (金)

プライベート花火?

プライベート花火。
万人のための大規模な「○○花火大会」と違い、個人的な理由で打ち上げを頼む花火のこととか。
企業の飲み会でのイベントや、誕生日のお祝いなど「個人の記念に」との利用が多いそうだ。
今の時代、いろんな商売、需要があるもんだあ……。(汗)

映画やドラマの場面をパクれば――
相手に内緒にして観覧車に乗り、頂上付近に達したときにドドドンと花火を上げてもらう。
しかも、「あなたのために……」なんてメッセージが……。
そんな感激の瞬間をねらってプロポーズ……。

まさに映画かドラマのシチュエーション。クサッ。(笑)
夏はさぞかし……と思ったら、業者によれば「皆さん『ここで決めたい』という演出なので、季節は関係ない」そうだ。
気になる値段は、50連発で17万円から、とか。
安くもないこともあって、現在までの個人注文は30代より上、しかも全員男性だそうだ。
これでフラレた男性、頂上から昇降場までの時間がとてつもなく長いだろうし、辛いよなあ……。(汗)

2008年8月21日 (木)

トーサツ?

夏に増える犯罪、それは「盗撮」だそうだ。
最近でも、山梨の中学教師が女子トイレの盗撮で再逮捕。
福岡ではコンビニ店員が、福井では小学校講師が、女子高生のスカートの中を撮って捕まった。

某フリーライターによると、「夏は盗撮マニアが暗躍する季節」なんだそうだ。
何故か??
スカートの生地が薄く丈が短いため、明るい映像が撮れるから、とか。

先月、靴に小型レンズを仕込んだ男が某タレントの弟に取り押さえられたが、靴やカバンを使うのはもはや時代遅れ、らしい。
いまの盗撮魔は障害者を装って、スチール製の松葉杖を使ったりするそうだ。
先端のゴムの部分に内部からレンズを取り付け、電波で飛ばした映像をショルダーバッグのパソコンで受信する。
女性は、身障者ということで気を許す。つまり、ばれにくい、のだとか。
しかしなあ、パンツを撮影したいがためだけの身障者も女性も冒涜する悪どい行為、許せん!!!(怒)

もちろん、屋内も危険なのは変わりないそうだ。
とくにラブホテルは盗撮天国とか。
数年前、神奈川県でラブホの天井に穴をあけてレンズを設置した男が逮捕されている。

前述のフリーライター、「テレビが危険」だそうだ。
テレビを分解して、スピーカー部分の小さな穴に、直径1mm足らずのレンズを設置。
電源はテレビから取るので、レンズは半永久的に映像を発信し続けるらしい。
大抵のホテルはテレビがベッドに寝たお客の足側にあるので、「結合部分がモロに撮れる」のだとか。(滝汗)
世のカップル諸氏、ラブホに行くときは恥ずかしい姿を撮られることを覚悟して……。

時代の進歩とともに巧妙化、悪質化する盗撮の手口。
そういや、一般の家庭といえども安心できないというし、どうしてこんなオカシナ時代になったかねえ……。(凹)

よく知っている?

「やかましい」は、「よく知っている」という意味……。え???汗)

某農相が食の安全について、「消費者がやかましいから徹底する」と発言した問題。
自民党役員会で、「問題視する方がおかしい」との意見が出ているそうだ。なんで??
現内閣の目玉、人気の某幹事長自ら、農相擁護論を展開しているとか。ま、支援しているわけではないが、かなり期待はずれ……。(凹)

某幹事長、農相が福岡県、同氏の母が島根県出身と紹介。
そのうえで、「関西以西では、やかましいって、みんな言うだろうが。うるさい、騒々しいという意味じゃない。『あの人、選挙にやかましいもんな』って言ったら、くわしい、プロ、そういったのをやかましいと言う。『よく知っている』という意味だ」と主張。
九州人として言わせてもらえば、「やかましい」って言葉にそんなニュアンスなどはない!!(怒)
他者に「やかましい」と言う場合、軽い気持ちの「ほっといてくれ」って意味が含まれることがあるが、ほとんどはそのままストレートに「うるさい」「騒々しい」って意味だ!!!(激昂)

民主党の某国対委員長ならずとも、「『おれの国ではこうだ』と発言して、それがまかり通ると思っている国会議員はいないはず。あくまで擁護のための理屈だ」と言いたくなる。

2008年8月20日 (水)

世界一のセレブ女性はレバノン人?

米某誌が過日、「世界の若き女性富豪」のランキングを発表した。
年齢24~50歳までの、10億ドル以上の資産を所有する女性富豪、上位20人がズラリ……。
ランキング中、各々6人をアメリカ人とトルコ人が占めたほか、レバノンやカザフスタンからもランクインしているそうだ。
ちなみに1位は、24歳の建設・銀行・メディア業を営むレバノン人とか。

20人の顔ぶれで自分が唯一知っているというか、馴染み深いのは、11位にランクされたイギリスの「ハリー・ポッター」の作者くらい。
世界的ベストセラー作家にしてベスト10に入れないって、世界の富豪はスゴイ!(汗)
ところで、この中で独身女性は何人いるんだろ??
願わくば、逆玉の輿に乗りたいもんだ。ヒモ、あ、いやいや(汗)、愛人でもいいけどねえ。(笑)

2008年8月19日 (火)

モーサツ?

グラビアの一部が破れて、下着がチラ見え!
おぅ~~、新感覚~~。(笑)
そんな「男子禁断の夢を実現」した(?)写真集、『妄撮(モーサツ)』が大ヒットしているとか。
斬新なデザインの人気グラビアが書籍化、モデルは川村ゆきえやスザンヌら、アイドル23人。
スザンヌのは、ちと見てみたいような……。(汗)

また、「1対1デート券」付きの写真集なんてのも出ているそうだ。

更には、お笑い界にもグラビアブーム??
ビキニ芸人コンビのチェリー☆パイはセクシーDVDを発売。
ちなみに、世界のナベアツの写真集も好調らしい。
さすがにこちらは見たくもないが……。(汗)

時代は変わる、写真集も変わる……。

2008年8月18日 (月)

卵2個?

肥満の人が食事のカロリー制限を続ける場合、朝食メニューの一部として鶏卵2個を食べると、同じカロリー分を卵やバターを使わないベーグルで取った場合に比べ、体重の減少幅が6割も大きいそうだ。
米国・某生物医学研究センターなどの研究チームが過ぎ、米医学誌の電子版に発表した。

実験は25~60歳で、体格指数(BMI)が肥満に分類される25以上の男女152人が対象。
低脂肪メニューでカロリー制限を行うグループと行わないグループに分けた上で、週に5日以上、朝食の340キロカロリー分を鶏卵2個で取る場合とベーグルで取る場合とを比較。 

良質のたんぱく質が体質改善に役立つほか、ベーグルより食事の満足感があり、ダイエットを続けやすくなるとか。
ちなみに、カロリー制限をしない場合はこうした効果はみられなかったそうだ。
でも、卵ってコレステロールが高いって俗に言うけど、そちらの心配はないのかなあ??(汗)

2008年8月17日 (日)

ちと違う?

スーパーの食料品売り場。
ダンナがちとウラヤマシく思える美形の奥さんが、乳母車を押して買い物中。
ま、よく見かける光景だ。
乳母車に目をやると、小さな子がスナック菓子の袋を手に、口をモグモグ……。
こちらも見慣れたような光景。
でも、こんな小さな時分から塩分、油分たっぷりのスナック食品なんて、考えてみりゃゾッとすることだよなあ。
そのトシで早くも成人病予備軍……。(汗)

また、あるバスの車内。
少しばかり(?)太目の女性がお菓子の袋を取り出して、サクサクサク……。
テレビのコマーシャルで聞くような音と、見事な食べっぷり。
まさに、やめられない、とまらない……。(笑)

フランスで、肥満防止対策にファストフードや清涼飲料水への課税を強化しようという案が取りざたされているそうだ。
生活習慣病の予防対策は、子どもの頃からの正しい食育が基本!
食べ物の値段を吊り上げて、買いにくくしよう……ってのは、ちと筋道が違うような……。(凹)

2008年8月15日 (金)

家電量販店の暗号?

「もうちょっと安くして」
客に言われて、電卓をたたきながら値引き交渉に応じる店員。
家電量販店で、しばしば目にする光景。
このとき客は店員の視線を追うべきなんだそうだ。
なぜか??
値札には「値下げに応じられる額」を示す暗号が隠されていることがあるからとか。

「千葉の家電量販店で働いていたときに知ったのですが、値札の右下に5~8桁の数字があるんです。それをある数字で割ると値下げの限界値が出るようになっていました。その数字は特価セールを行うときに変えていたので、店員は値引き交渉があるとその都度、電卓で限界値を割り出すのです」
これは、この5月末まで某大手チェーンの店員として働いていたという、A氏の話とか。
ちなみに、同じような暗号の数列を値札に書き入れた例は、いたるところで確認できたそうだ。
特に、「さらにお安くします!」のシールが貼られた値札に使われているケースが大とか。

「特価キャンペーンの対象商品の値札には、たまに暗号を隠すことがありましたね。JANコード(商品管理用コードの一種)とは別の場所に2~3桁の数字があり、それを逆から読むと限界値がわかるといった具合です。『52』と書かれていたら2万5000円が限界というわけです。とはいえ、毎回暗号を隠しているわけではありませんので、解読してみる価値がある、という程度に考えておいたほうがいいでしょう」
こちらは、別の家電量販チェーンで働いた経験を持つという、B氏の話。

家電量販店には、どうやら暗号が存在するようだ。
中には「21」を並び替えて「12%」というように、“値引き率”を割り出すタイプもあるらしい。
こりゃあアヤシイ値札をもし見つけたら、名探偵コナンみたく(汗)解読にチャレンジしてみにゃいかんようだなあ。

だが、とB氏は更に続ける。
「値下げ交渉はバイトよりフロア責任者を相手にしたほうが効率的。販売額などの数字管理はリーダー的な社員が行っているので、思い切り赤字になるような値引きをする場合もあります」
確実に安く買いたいのなら、そんな合わせワザも必要なようだ。
これからは家電量販店で値切り交渉する客でいっぱいになるかも……。(笑)

2008年8月14日 (木)

国民がやかましい??

「特に日本は潔癖で、国内は心配しなくてもよい」
「消費者としての国民がやかましくいろいろ言うと、応えざるを得ない」
あろうことか、現農相の某テレビの討論番組での、食の安全に関連しての発言。
選挙のときには国民に平身低頭するくせに、当選したら国民の声に真摯に耳を傾けない本性がマル見え。(凹)
野党じゃなくても、国民は強く反発しても当然!!

また、この馬鹿大臣、過去、早大サークルの強姦事件でも次のような暴言を吐いている。
「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。正常に近いんじゃないか」
問題になって、「『レイブは重大な犯罪であり、従来以上に厳しく罰するべきだ』と言おうとした。男性が配偶者を求める覇気に欠けている。それほど強く異性を求めているのであれば、きちんと結婚する相手を求めるべきだ、ということを言いたかった」と懸命の弁明。
被害者の女性はもとより、女性すべてを侮辱し蔑視している人間の、本性が現れた瞬間としか思えない。

福岡県民よ! 良識があるなら、こんな超大馬鹿野郎、次の選挙からは絶対に落選させてほしいものだ!!(怒」

今度産む?

過日、「セイフセックスでエイズ抑制」をテーマに、北京五輪エイズ予防キャンペーンが始まったとか。
国連エイズ合同計画とIOC(国際オリンピック委員会)、北京五輪組織委員会が合同で行うこのキャンペーン。
ちなみに、北京五輪に参加する選手とスタッフに対、しエイズに関する情報とコンドームを提供するそうだ。

北京五輪選手村にある総合診療所に、高品質のコンドーム10万個を用意。
英、仏、中の3か国語で書かれたエイズ予防と差別問題に関するパンフレットとともに各国の選手やスタッフに無料で配布するらしい。

IOCの会長、いわく。
「有名スポーツ選手は若者にとってアイドルと同じ。彼らがエイズ予防に関心と支持を寄せることは大きな意義を持つ」
また、国連エイズ合同計画の責任者は、
「各国の代表選手たちの参加は、エイズ感染者に対する差別廃止に大きな力を発揮する」
とも。
そんな期待の言葉に反し、無料のコンドームを幸い、夜は夜でまた別のオリンピック(笑)に励んでる、なんてことはないよなあ……。(汗)

それはそうと、中国語で「コンドーム」って何て書くんだろ?
日本語じゃさしずめ「今度産む」ってか??(笑)

2008年8月11日 (月)

Under Skin?

Under ようやく北京五輪で日本人が金メダル!!
その五輪開幕の数日前、20歳の日本人女性が北京でひと足先に快挙を遂げていたそうだ。
某女性下着メーカーが主催する「国際下着コンテスト」。ちなみに、世界各国でファッションを学ぶ学生らがデザインを競い合うコンテストとか。
31カ国・地域で計数千人の学生らが参加。予選を通過し、北京で行われた決勝で、文化服装学院(東京)の女子学生が見事に優勝した。

作品名は、「Under Skin」。作品は、目の形をしたブラジャーと、唇の形をしたショーツ。(↑写真参照)
ユニークっちゃユニークだけど、かなり不気味……。(汗)、
勝負下着でこんなの履いて来られた日にゃ、自分的には引いてしまうわなあ……。(凹)

ブラジャーの中央には涙が表現され、「本当は泣きたいけど泣けない女性の気持ちを表した」とか。
いずれ商品化、販売されるそうで、勇気ある貴女、購入されてみては??

2008年8月10日 (日)

風天?

「よっ、元気にやってるか!」
お盆の頃になるとスクリーンに帰ってきていた、車寅次郎。人呼んで、フーテンの寅。
帰って来なくなって、もう久しい。ちなみに去る4日、俳優・渥美清の13回忌だったそうだ。

フーテンの寅を30年近く演じた渥美清、芸名と役名と本名のほかに、もうひとつ「風天(ふうてん)」という俳号を持っていたようだ。
某コラムニストが書いた「風天 渥美清のうた」(大空出版)に、221句が収められているとか。
複数の句会に名を連ね、亡くなる直前まで24年間、詠み続けたそうだ。
春。「壺焼に 砂のまじりて 風つよく」
夏。「雨蛙 木々の涙を 仰ぎ見る」
秋。「渡り鳥 なにを話し どこへ行く」
冬。「テレビ消し ひとりだった 大みそか」

漂泊の俳人、尾崎放哉(ほうさい)や種田山頭火の役をやりたがったことがあるという。
役こそ実現しなかったが、2人に倣ったのか、自由律俳句も残されているそうだ。
「秋の野犬 ぽつんと日暮れて」

また、13回忌に先駆けて葛飾柴又寅さん記念館にて、「渥美清さん13回忌献花式」が行われている。
献花式にはたくさんの関係者や寅さんファンが駆けつけ、追悼の意をささげていた。

席上、未完となった49作目について、「実は49作は具体的な形でキャスティングもしていたんです。渥美さんが今も生きていたら、おじいさんでもいいから、一緒に映画を作りたかったなぁ」と語った山田洋次監督。
もっとも、リメイクや新しい俳優を起用しての続編制作ついては、「代役をたててまでは続けない。渥美さんがいなければ、それでおしまいです」と、渥美あっての『男はつらいよ』であるということを強調するように語ったとも。

ひとつの役柄で30年……。
スゴイことだが、役者としてはある意味、不幸だったのかもしれない。
今でも鮮明に覚えているのが、自分が若かりし昔、渥美主演の「八つ墓村」を映画館で観た時のこと。
渥美演じる金田一耕介が登場した途端、期せずして観客から一斉に笑いが起きた。もちろん自分も。
つまり、名探偵ではなく、寅さんが登場したと思ってしまったということ。
それほど観客にはイメージが強かった。(汗)
その作品以降、寅さん映画以外には出演しなくなった渥美。最初で最後の冒険だったかもしれない……。(汗)

2008年8月 9日 (土)

内容を保証しないニュース?

某英字新聞が「内容は保証しない」としながらも、自らのサイトで、日本人の性的な行動を強調する週刊誌記事などを海外などに多数紹介していたことが分かったそうだ。
ネット上では「海外に誤解を与えかねない」と批判が出ている。

「主婦のセックス もっと金を稼ぐために、もっと無貞操になるために」
こんな刺激的なタイトルに始まり、次のように文章は続くそうだ。
「既婚女性からの反応は、驚くべきものでした。性風俗店には1人の募集に電話が40件も殺到するほどで、彼女らはすぐに仕事を始めたいようにみえます」
更には、
「『リストラひも』と呼ばれる女性らの夫たちもいます」
「最近は、夫がリストラされた家庭では、家計を助けるために売春に手を染める妻は珍しくありません」

サイトには、この記事のほかに、性的に特異な行動を紹介する多数の記事がストックされているそうだ。
例えば、「田舎の子どもたちは楽しみごとが少ないため、飲酒やセックスに耽る」との医師の話。
また、「日本人女性100人が、少なくとも1回は即エッチを認める主義になったと告白した」という記事。
タイトルは、各々「田舎のセックス暴走に踏み殺される少女」「即エッチ 性ホルモンが論理を凌駕するとき」とかなり刺激的。(汗)

他方、他のニュースサイトや2ちゃんねるで、内容が保証されない性的な行動の紹介について、批判が続出。
「海外の人々に多大な誤解を与える」
「主婦は売春・買春やり放題。日本人は男も女も淫乱の性的倒錯者ばかり。とでも言いたいのか?」

欧米人による、東洋人蔑視。
自分たちと違うものは、劣っている、狂っている、正義でないと思っていることの紛れもない表れ。(怒)
今だに根強い、時代錯誤の白人至上主義。(汗)
もっとも現代日本、掲載記事がまったくのデタラメでもないようにも思える現状もあるにのも事実……。(凹)
日本女性よ、街角で白人に「How much?」なんて声かけられないように、身体をもっと大事にし、貞淑であれ!!

2008年8月 8日 (金)

新たなレッドデータ?

夏休み恒例のラジオ体操が近年、様変わりしているとか。
かつては夏休み中ずっと、早朝に行われていたが、実施期間を1、2週間に短縮したり、開始時刻を遅らせる地域が増えているそうだ。
背景には、「少子化もあって、年々、集まりが悪くなっている」ことがあるらしい。

滋賀県教育委員会が今年3月、県内すべての公立小学校を対象に、昨年の夏休み中のラジオ体操の実施状況を調べた。
結果、大半の地域で行われてはいたが、期間は1~2週間の地域が半数を超えていたそうだ。
また、体操の開始時刻も、かつてはNHKのラジオ放送に合わせて午前6時半に始めていたが、最近は放送を録音したテープを使って午前7時以降にする地域が多いとも。
早い話、「夜型生活の家庭の増加で、早起きが苦手な子どもが増えている」ためらしい。
同県内の某自治会の委員によると、「眠いなどの理由で、呼び掛けても来ない子どもが多い。役員の負担軽減もあって短くした」そうだ。

同県教委は本年度、子どもに規則正しい生活習慣を身につけさせるために、「早寝・早起き・朝ごはん」県民運動を始めたとか。
夏休みについては、地域ぐるみで毎日、ラジオ体操を開くように呼び掛けてもいるそうだ。
昔は夏休みの風物詩だったが、最近はラジオの音がうるさいとのクレーマーもいるというし、この情景もレッドデータブック入りかも……。(汗)

昨日の続き!!

昨日の中国での中毒ギョーザの続き――

ある国の外相いわく、「中国側は『捜査にかかわることなので今は公表を差し控えてほしい』という話だった」
更に、そのある国の首相は平然と言う。「中国側の取り組みに協力するということだ」
ある国……。悲しいかな、我が国の外相と首相の言葉だ。(凹)

中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、中国から同国内での中毒被害発生の連絡を受けながら、日本政府が1ヵ月も公表していなかったことについて、中国側の要請に応じた措置だったと明らかにした。
同外相、「これで中国が日本側に罪を着せることはない」とものたまったそうだ。(汗)
そりゃごもっとも。しかし、事はそんな問題かッ!?(怒)

今回の情報は某全国紙が最初に報じた。
報道がなければ一部しか知らない状態がもっと続いていたはず。(嘆)
しかも、消費者行政担当相自身、新聞報道で初めて知ったという。(驚)
つまり、食の安全に関する重大情報を、消費者行政のトップが知らされていなかったそうだ。(呆)
食の安全に対する不安解消が最優先課題になって久しい。
なのに、かじ取りを任せた大臣が蚊帳の外に置かれたという現実。

消費者に一番近い大臣もソデにするほどだから、国民のこともきっと頭にはないに違いない我が国の首相。
これまでも、これからも、間違いなく国民も蚊帳の外……。
どこが「消費者重視」の「安心実現内閣」かッ!?
自国国民より優先度の高い配慮など、食の問題であるはずがないッ!!!(激怒)
いっそ「他国の言いなり」の「他国の安心優先内閣」とでも看板を替えたほうが分かりやすい!!(嘲笑)

2008年8月 7日 (木)

やっぱり!!

「やっぱり(怒)!!」
日本国民のほとんどが抱いた率直な思いだろう。
日本での中国製冷凍ギョーザによる中毒事件後、中国でも、同じ製造元である某食品の冷凍ギョーザを食べた複数の中国人が、メタミドホスによる中毒症状を起こしていたことが明らかになった。
この事実はとりもなおさず、有機リン系殺虫剤のメタミドホスが中国で混入されたということ。

先月、北海道洞爺湖サミットの直前、中国から外交ルートを通じて日本側に伝えられたという。
これまで「中国国内で混入された可能性は極めて小さい」と、いかにも日本国内で混入されたかのような主張をしてきた中国。
それが一転して、自らの潔白の否定につながる事実を知らせてきた。
中国側に、どのような思惑や判断があったのだろうか……。

それにしても、この事実を1ヵ月以上もひた隠しにしてきた日本政府。
サミット前に分かっていたことなら、サミット席上で糾弾できたはず!!
紛れもなく、「政府が意図的に隠ぺいしていた」ことに他ならない。(怒)

「福田康夫首相はあたかも消費者を第一に考えているそぶりだが、実態は国民の安全にかかわる問題でも消極的な態度を取っている」
「選挙向けにいろいろなことを言うが、実態が伴わずに(事件を)終わらせようとしている兆候が出ているのではないか」
野党議員の言葉を借りるまでもなく、政府与党への不信がまた募るだろう。
とっと解散しろッ!!!!

2008年8月 6日 (水)

アイス甲子園?

甲子園では夏の高校野球が熱闘を展開しているが、全国47都道府県で評判のご当地アイスを即売するイベント、「アイス甲子園」が山口県下関市のシーモール下関で開会されている。
高校野球同様、全国の強者が集まったと評判だとか。
開催は、17日まで。お近くのアイス好きの方はお早めに! って、まるでシーモールの回し者みたい……。(汗)

こだわりの本格派から変わり種まで、集まったのは約200種類。スゲッ!
新潟「コシヒカリモナカ」、宮崎「日向夏アイス」、鳥取「梨シャーベット」など、特産物を原料にしたものや、愛知「みそカツ丼」、宮城「牛タン」、静岡「うなぎ」などの珍種も……。
後者3品は自分的には引いてしまうが(汗)、猛暑が続く中、売れ行きはどれも好調らしい。
同販促課のPR文句じゃないけれど、「めったに食べられないアイスばかり。楽しく味わって、暑さを吹き飛ばして」みたいもんだね。(笑)

2008年8月 5日 (火)

スポーツ医学?

オールスター戦が終わり、後半戦がスタートした日本プロ野球。
もっとも、北京五輪出場のため、各チームとも主力選手を欠いているため、盛り上がりもイマイチ……。(汗)

体を傷めたプロスポーツ選手は、多くが米国で手術する。
日本にも腕のいい外科医はいるだろうに……。
不思議に思っていたが、日本では手術例が圧倒的に少ない、ってのが理由らしい。

480ほどもあるという、米国のプロスポーツチーム。
引き換え日本は、野球で12、サッカーが33、……。その差は歴然。
リハビリを含め、スポーツ医学の蓄積が大違い。
選手とすれば、やっぱ経験豊かな米国の方が安心、ってことになる。

スポーツ市場の厚みが医学にまで影響を与えている米国。
ま、もっとも中には「何かとうるさいマスコミなんかから逃げたい」って思いもあるのかもしれないが……。(笑)

2008年8月 4日 (月)

1,000億分の1?

大統領の強引な土地改革による農業の崩壊や欧米の経済制裁などで、深刻な経済危機と超インフレに陥っている、ジンバブエ。
通貨ジンバブエ・ドルの単位を100億分の1に切り下げるデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を、今月1日から実施した。
つまり、これまでの100億ジンバブエドルが1ジンバブエドル。(凹)

ジンバブエの年間インフレ率は、約220万%。
戦争状態にない国家としては、超がつくほどの最悪かも。
デノミの理由は、「(金額のけた数が多すぎて)銀行のコンピューター処理に支障が出ているため」だそうだ。

ちなみにデノミの数日前、1,000億ジンバブエドル紙幣が発行されたばかりとか。
もっとも、額面は大きくてもパンさえ買えない現状らしい。(汗)
日本円で1,000億も持てたら嬉しいもんだけどね。(笑)

2008年8月 3日 (日)

O型がお好き?

夏。なんともイヤァ~な羽音とともに、どこからかやってくる、蚊。

蚊の研究をして16年余という、害虫防除技術研究所の某氏によると、蚊が好きなタイプ(?)とは、
・体温が高い人……子供や、少し太っている人があてはまる。
・二酸化炭素をよく出している人……お酒を飲んだ人や、運動後の人。
・汗かきな人……蚊は汗の匂いが大好きだそうだ。
・黒っぽい服を着ている人……蚊から見た世界は白黒とか。黒いもの(濃い色)を動物と判断し、近づいてくるらしい。
なんだって。ぷぅ~ん、あ、いやいや、ふぅ~ん。(笑)

それにしても、蚊が黒っぽいものに集まるなんて、初耳。
さらに、蚊も暑い所は苦手だそうで、普段は日陰で涼みながら休んでいるとか。いっそそのまんま夜も休んどけ! ってね。(笑)
昼間は紫外線予防に黒っぽい服、夜にはなるべく肌を隠した、白っぽい格好が、夏場の外出にはオススメらしい。

15mぐらい離れた所からも二酸化炭素を頼りに近づいてくるといわれる、蚊。
では果たして、どの血液型が1番刺されやすいのか?? 気になるところ。
ご丁寧にも(笑)某テレビ番組が実験した。
方法は、A型、B型、O型、AB型の4人のスタッフが蚊帳の中に入り、そこに100匹の蚊を放ち、10分間で何ヵ所刺されるかを検証する、というもの。
こんなテレビ番組のスタッフにはなりたくねえ~~。(汗)

結果は、
①、O型……18ヵ所
②、B型……16ヵ所
③、A型……14ヵ所
④、AB型……13ヵ所

ちなみに、某氏が日本の蚊で約70人の被験者で実験した時も、海外の研究者が海外の蚊で実験した時も、多い順からO・B・AB・Aという順番になったそうだ。
もっとも、なぜO型がいつも一番多く刺されるのか、詳しいことは分かっていないとか。
そこが知りたい! ってのにねえ……。
ま、自分、A型だから、ひとまず安心、ってか?(汗)
なんにしろ、蚊に刺されないようにするのが1番。夜間の外出は、蚊取り器をいっぱいブラ下げねば!(笑)

2008年8月 2日 (土)

夏の肌トラブル?

夏の肌トラブルといえば、すぐに思い浮かぶのが紫外線によるシミ。
実は、汗による肌トラブルも、この時期深刻なのだとか。

汗による肌トラブルの代表格が、あせも。
子どもだけの病気だと思われがちだが、正式には「汗疹(かんしん)」という病気。
人間の体には約200~300万程の汗腺があり、汗をかきすぎて肌の表面に汗がたまり、汗腺がつまって炎症がおこり、あせもになってしまうんだそうだ。

もう一つ、汗のトラブルで多いのが、かぶれ。
正式には「接触皮膚炎」。原因物質に接触したことによって炎症が起きる病気。
接触皮膚炎の中には、一次刺激性のものと、アレルギー性のものがあるそうだ。

一次刺激性接触皮膚炎は、塩酸や硫酸など、強い刺激によってかぶれる一時的な症状。
一方、アレルギー性接触皮膚炎の原因は、日常生活の中にある、身近なものが原因となる。
例えば、洗剤、アクセサリー、靴、ベルト、めがね、腕時計、ゴム、貼り薬、ぬり薬、化粧品、……などなど。
アレルギー反応は特殊な人がなるのではなく、ある物質に長い間何の反応もなくそれを使ったり、接触したりしていてもアレルギー反応は突然起こり得る事があるとか。
予防するにはこれらに触らないことだが、皮膚科等でパッチテストをうけると、原因が特定できるそうだ。

かぶれの中でも特に夏に多いのが、「金属かぶれ」。実は、汗と密接な関係にあったらしい。
汗をかいた手や濡れた手で金属を触ると、金属がイオン化して溶け出す。
溶け出した成分に体が拒絶反応を起こし、かぶれが発生するんだそうだ。
かぶれやすい(汗で溶けやすい)金属は、ニッケル、コバルト、クロムなど。
これらは時計やベルトのバックルに含まれていることが多い。
予防法は、汗をかいた手や濡れた手で金属を触らないこと、だよね。(笑)

かぶれの中でもう一つ、意外と知られていないのが「日焼け止めによるかぶれ」なんだそうだ。
UVケアのために日焼け止めはかかせないが、これがかぶれの原因になることがあるとか。
原因は、サンスクリーン剤の中に含まれる「紫外線吸収剤」という成分らしい。
本来、紫外線吸収剤は、化学反応によって紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変換して、紫外線が肌内部の皮膚細胞に浸透して悪影響を及ぼすのを防ぐ働きをするもの。
しかし、化学反応が起こる際に発する熱が、かぶれの炎症の原因になるそうだ。
予防するには、紫外線吸収剤が入っていないサンスクリーン剤を塗ることとか。
敏感肌の方は、サンスクリーン剤を買う際、パッケージに「紫外線吸収剤不使用」や「ノンケミカル」と表示されているものを購入するのがいいようだ。

韓国領?

米政府機関「地名委員会」が過日、竹島(韓国名・独島)の帰属先を「主権未指定」に変更したことについて、ブッシュ大統領が見直しを指示。
結果、表記は「元に戻される」ことになり、地名委の地名検索サイトは即日、帰属先を「韓国領」に戻した。

この問題では、韓国側の批判の矛先が米国に向けられ、数日後に予定されている米韓首脳会談への悪影響が懸念されていた。
米側は、「政策変更を反映した変更ではない」と強調するが、首脳会談を前にしての軌道修正なのは明白。
米国のあっけない、というよりはあまりにも日本を軽視した表記変更。
日韓両国で対話をすべきだ、って、対話好きのどこかの首相とまるで一緒。(笑)
それでもやっぱり日本はおとなしくお座りして、しっぽを振りながらお手をするだけなんだろなあ……。(汗)

今回のことでも明らかなように、アメリカが日本のことを尊重してるなんて、政治屋連中の虚しい妄想。
翻って、北朝鮮の拉致問題など、真剣に考えてるわけなどない!!
いい加減アメリカとの決別を、それこそ日本は真剣に考えるべき。だよなあ。

2008年8月 1日 (金)

金と同じ?

北京オリンピックまで、後もう数日。
日本のメダル数は? 国別のメダル獲得数は??
応援している選手は果たしてメダルに届くか……、とワクワク感も日ごとに増してくるだろう。

ま、五輪のことは別にして、「あなたが金メダルを贈りたい人は誰ですか?」
訊ねられて、「親」と答えた人が42%で最も多かったそうだ。
次いで、「配偶者」が20%。
以下、「子ども」「有名人・スポーツ選手」の順とか。

某生命保険が、全国各年代の男女各2,000人を対象に行ったアンケート結果。
なんと、「親」と答えた人のうち79%が「母親」を挙げた。
早い話、「家の中で1番がんばっているのは、お母さん」ということなんだろう。(汗)

過日、文化庁の国語世論調査結果も出ていた。
言葉の意味の取り違えが多いそうだ。
たとえば、「憮然」を「腹を立てている様子」と解釈する人が、71%。ま、自分もそうとばかり思っていたが。(汗)
辞書によると、「失望、落胆してぼんやりしている様子」「不満でやりきれないさま」だそうだ。

金メダル・アンケートにくっつけていえば、母親に差をつけられた世の父親たちの憮然たる表情が目に浮かぶ。ということか。
ま、親父は黙って勝負するのみ!
心に鉢巻きをする父親たちには、金や銀に輝くメダルより、渋く光る銅メダルがむしろふさわしい。
ちなみに、「銅」は金と同じと書く。

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