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2008年7月

2008年7月31日 (木)

ヒト? Pt.2

ヒトのカラダは異常時、オート危機管理をしてくれる。

~風邪のカラダのホテりは戦っている証拠~

風邪のときの、あの熱。
このときカラダの中では何が起きているのか??
カラダを風邪から守っている免疫たちが活発化しているからとか。
免疫戦士(笑)が活発に動くことができるのが、38度。
そして、風邪ウィルスは、38.5度になると弱くなるのだそうだ。

つまり、解熱剤で無理矢理、熱を下げることはカラダの風邪ウィルスと戦うことを先延ばししているだけかもしれないらしい。

~血管の動きは万能~

氷を頬につけると赤くなる。
実はコレ、肌の温度が下がったことを察知した血管が、そこに集中し体温を上げているから赤くなっているのだとか。
一方、カラダの中が暑くなったときも頬が赤くなる。
この赤みは、冷たさの熱の移動ではなく、体温が上がりすぎているカラダの体温を一定に保つため、外に熱を放出しているからなのだとか。

ヒトには元々自己再生機能が備わっているもの。
ちょっとした異常で過敏に大騒ぎせず、ほったらかしとくのも時にはいいのかもしれない……。

2008年7月30日 (水)

シラケる延長戦?

野球に延長戦は付きもの。延長戦が生むドラマも数多い。

来月から開催される高校野球では、一昨年の夏の高校野球全国大会が記憶に新しい。
駒大苫小牧と早実の決勝戦。延長15回で決着がつかず、再試合となって球史に刻まれた。
多くの延長戦の中でも名勝負であり、伝説ともいえるのが、大会史上初の決勝引き分け再試合にもつれこんだ、松山商と三沢の大一番だろう。
松山商・井上明、三沢・太田幸司。両投手による激しい投手戦と、息づまる攻守が繰り広げられた。
死力を尽くした戦いの末、18回までずらりと「0」が並び、翌日、再試合となった。
延長18回の激闘は、実に4時間16分。
再試合の結果は、意外と早くに決着がつき、松山商が深紅の大優勝旗を手中にした。
それにしても、昔の高校生はタフだったよなあ。炎天下の中、18回を1人で投げきるんだから……。
現在は体調管理を理由に延長回数は短縮され、どの高校も投手は2枚か3枚看板。
疲れが見えりゃ、すぐに投手交代。それだけ高校野球の醍醐味がなくなった気もするが……。

プロの世界では、米大リーグは決着がつくまで延長を続ける。
1920年、延長26回まで戦った記録があるそうだ。
日本のプロ野球記録は、1リーグ時代の1942年につくられた28回とか。
もっとも現在は、延長12回で決着しない場合は、引き分けとなる。
日本もなあ、プロなら決着がつくまでやりゃいいのに! そう思ってる野球ファンは少なくないんじゃないのかなあ??
だいたいが、アマの高校生が15回なのに、プロがなんで12回なんだ!?。

延長戦の長さは国や時代によって違ってきたが、延長戦の面白さの原点は変わらない。
1点をめぐるスリリングな攻防。走者をどうやって出し、どう進めるか……。手に汗握るものがある。
ところが、北京五輪では光景が様変わりしそうだ。
国際野球連盟(IBAF)が「タイブレーク方式」の採用を発表した。
延長11回以降は「無死、走者1・2塁」の状況で始める。しかも、11回はどの打順から始めてもいい、とか。

野球は北京の次のロンドンでは五輪種目から除外されることが決まっている。
タイブレーク制導入は、ロンドンの次での復活を狙った国際戦略とか。
試合が長引く可能性があるままではテレビ放映にも五輪にも適さない、との判断からだそうだ。

それにしても、本番直前での発表。
日本を始め出場国が即刻反対・抗議をしたが、元より覆るわけはない。
いきなりのルール変更には、野球ファンも戸惑う。
ドラマを削って実を取る結果をもたらす保証はあるのか??
結局は、何をやったんだか……、ということになりそうな怖れが……。(汗)

2008年7月29日 (火)

一流の悪徳?

世のご主人、奥さん、失礼を承知で、あなたの奥さん、ご主人は“当たり”ですか?
それとも、 “はずれ”ですか?
一昨年の日本の離婚率は、25万7,475組。
なんと、およそ2分に1組が離婚しているんだそうですヨ~~。(汗)

話はまるで変わるが、そもそもこの世にどれほどの“当たり”が眠っているのか??
某テレビ番組が、「当たり付きのお菓子はどれぐらいの確率で当たるものなのか?」を検証した。
向かった先は、駄菓子屋さん。当たり付きのお菓子を、まさに“大人買い”!
検証したのは、『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』『マーブルガム』『チョコバット』『くじつきカットよっちゃん(通称・よっちゃんいか)』、そして『チョコボール』の5つのお菓子。

『モロッコ・フルーツ・ヨーグル』は140個中、当たりは20個。7分の1の確率。
『マーブルガム』は108個中、9個。確率、12分の1。
『チョコバット』は120本中、2本。確率、60分の1。
『よっちゃんいか』は135個中、15個。確率、9分の1。

高いものから低いものまで、確率はマチマチだけど、それでも確実に“当たり”は入ってるってようだ。

そこで気になるのが、自分も幼少のみぎり(笑)ハマッた、『チョコボール』
チョコが出てくるクチバシの部分に印されている、“金のエンゼル”なら1枚、“銀のエンゼル”なら5枚を集めて送ると、『おもちゃの缶詰』がもらえる。
確か自分の頃は“金のクチバシ”“銀のクチバシ”だったよなあ……。
ま、それはともかく、“金のエンゼル”“銀のエンゼル”は果たして見つかるか??

まず、200個を購入。
あ、自分じゃないよ、番組内の事。
って、当たり前か。大人買いしてみたいって気はあっても、なかなかねえ……。(汗)
ま、それはともかく、結果は“銀のエンゼル”が11枚見つかったものの、“金のエンゼル”は見つからずじまい。

このままじゃ終われないと、300個追加!
結果、14枚の“銀のエンゼル”に対し、“金のエンゼル”はやはり見つからず……。

こうなったら後にはひけない!と、さらに500個追加で購入!
結果、やはり“金のエンゼル”は出てこなかった。

結局、1,000個のうち、“銀のエンゼル”は52枚、“金のエンゼル”はゼロという結果。
本当は元々“金のエンゼル”なんて存在しないのでは?
そう思ったスタッフ(ま、スタッフじゃなくてもそう思うわなあ)は製造元の某製菓へ……。
詰め寄るスタッフに、『何個に1枚と確率はいえませんが、“金のエンゼル”は間違いなく存在します!』との回答。

ここでやめては……、ということで急きょ生放送中のスタジオでも、チョコボール1,000個を再び購入し、検証続行!
しつっこいというか、さすが人気の民放局というか……。(笑)
その結果、“銀のエンゼル”は51枚、“金のエンゼル”はやっぱり出てこない。
最終結果は、2,000個中、“銀のエンゼル”が103枚。そして“金のエンゼル”がゼロ。
ここまで来りゃ、やっぱ“金のエンゼル”は最初から入ってないと思うしかないよねえ。(疑)
一流企業の悪徳商法! と言えるんじゃねえか??

2008年7月28日 (月)

ムード……?

♪あなたを待てば 雨が降る
 濡れて来ぬかと 気にかかる
 ああ ビルのほとりの ティールーム……

故・フランク永井が低音の魅力で聴かせた「有楽町で逢いましょう」(佐伯孝夫・作詞、吉田正・作曲)の発売50周年を記念して過日、東京・有楽町に歌碑ができたそうだ。
いったい全国にはいくつの歌碑があるんだろ?
そのうちご当地ソングはみんな歌碑になったりして??(笑)
とはいえ、もし自分の歌詞がそんな栄誉を受けれたら嬉しいかぎりではあるけど……。ま、夢のまた夢、か。(汗)

この曲を聴いて都会を思い、あこがれを漠とふくらませた人が、中高年世代には多いかもしれない。
作詞家の故・阿久悠は学生時代に初めて聴いたとか。
「ぼくがこの歌を愛するのは都会を感じたから」と、自著「愛すべき名歌たち」(岩波新書)に書いているそうだ。
「日本の歌にこびりついていた土の匂いがない」とも……。

かつて、ムード歌謡というのがあった。
流行歌史にちゃんとした位置を占めていた。
和田弘とマヒナスターズら、ムードコーラスも思い出す。
松尾和子や石原裕次郎も……。
ムード歌謡という言い方を耳にしなくなって久しい。

この「有楽町で……」の歌碑除幕式では若い歌手、米国人の黒人演歌歌手、ジェロがこの歌を歌ったそうだ。
文学の世界では先日、中国人女性が芥川賞を受賞した。
日本人に演歌離れ、活字離れが増える昨今、日本語で日本人以上に訴える外国人が各界に出てくる。
日本の現代はそういう時代……。(汗)

2008年7月27日 (日)

部屋干し好き?

過日、住居侵入の現行犯で逮捕された福岡県の47歳のトラック運転手が、「部屋干し下着を狙い、533件の犯行を繰り返した」として、窃盗容疑で福岡区検に送検されたとか。
自宅から押収された女性下着、なんと約3,000点!!
スゲエッ!! よくもまあ集めに集めたもんだ。(驚)
でも、「部屋干し」の衣類って、生乾きのなんかは臭いがけっこうキツイし、同容疑者の部屋の中、かなり臭かったんじゃないのかねえ……。(笑)
あ、けっして女性の下着が臭うって意味ではありませんので、念のため。(汗)
ってか、もう既に女性にかなり反感を持たれてるかな?? 女性の皆さん、ごめんなさい~~。←もう遅い??(滝汗)

それはさておき、何故そんなに「部屋干し」にコダワッたのか??
同容疑者、「最初はベランダの下着を狙っていたが、部屋干しの女性が多いため室内に侵入するようになった」そうだ。
また、「新婚女性は下着に金をかける」と考え、新婚夫婦の住みそうなアパートを主に狙ったとか。

7年前から同県内や隣県で犯行を繰り返し、被害総額は3千万円超。
ま、下着だけでなく現金や貴金属も盗んでいるが、金額もスゲッ!!(汗)
下着以外の窃盗もあるし、また1件(軒)1枚のパンツってこともないんだろうんで、単純計算するわけにもいかないが、それを承知で単純計算すれば(笑)、1件(軒)の下着の値段はなんと、5,000円超。(驚)
新婚の女性って、やっぱ高級なパンツを好んで履くのかなあ??
世の麗しき女性諸氏、教えてくれぃ~~。
って、こらこら!(汗)

2008年7月26日 (土)

使い捨てデジカメ?

使い切りタイプのデジタルカメラが来月、全国で発売されるそうだ。
東京の某DPE(写真の現像・焼き付け・引き伸ばし)大手が開発したとか。
使い切りデジカメの本格販売は初めて、全国の約1,200店舗で売り出されるらしい。

気になる価格だが予定では、27枚撮り1,280円、50枚撮りが1,480円。
廃棄された携帯電話の液晶パネルを再利用することで、価格を引き下げることに成功したそうだ。

ちなみに、フィルムカメラの使い切りタイプはおおむね500~1,000円。今なお国内で年間2,000万台以上が売れているとか。
携帯電話は買い替えに伴い大量の廃棄品が発生しており、再利用法としても注目を集めそう。
使い捨てカメラもいよいよデジタル時代へ突入。時代は進む……。(汗)

ヒト? Pt.2

60兆個もの細胞で出来ている、ヒト。そこには様々な主役がいるそうだ。

~たった1日しか寿命がない細胞~

それは、小腸の絨毛細胞とか。
日々、食べ物などの異物と触れているカラダの消化管。
その中でもよく働くのが、小腸。
その表面でカラダの吸収に役立っているのが、細かいヒダヒダの絨毛細胞。
毎日毎日、来る日も来る日も、続けられる消化活動。
だから、その細胞はたった1日しかもたないのだとか。
ちなみに、ハイスピードで生まれ変わる働きものの絨毛細胞は、実は便の4分の1にも含まれているそうだ。

~音を捕まえるカワイク頭のいい細胞~

耳の聴覚器官を司るのが、カタツムリのような形をした蝸牛というところ。
その中にある、有毛細胞。
きれいに丸い細胞が一列にならんでいるそうだ。
手前は高音を感知し、奥に進むにつれて低音を感知するようになっているとか。
ヒトの音は、精密にかたちつくられた細胞がいるおかげなのだそうだ。感謝。

2008年7月25日 (金)

かぐだけ?

扇子は使いようによって10年は使えるらしい。
「半分開いて5年使い、残りの半分であと5年」(汗)
しかし、上には上がいる。
「半分とはみみっちい。私は全部開く。ただし扇子を動かすと傷むから自分で首を振る」(笑)

落語の「しわい屋」。その意味は「けちん坊」だそうだ。
ウナギに関する次の噺も出てくる。

蒲焼き屋の隣に男が引っ越してきて、匂いをおかずにして、店先でご飯を食べる。
店側に知られ、匂いの「かぎ賃」を請求される。

最近の諸事情に照らせば、かぎ賃を請求される人が出てきてもおかしくないかもしれない。(汗)
老舗が使う国産ウナギの仕入れ値が昨年から上昇中。
うな重の値段を消費税導入の時以来アップした店もある。
国内に出回るウナギのうち国産は約2割。
7割近い中国産の安全性に絡む不人気が、今夏の産地偽装発覚で加速し、国産価格をさらに押し上げた。
このままでは国産は庶民から遠ざかる。
さしあたって、店で国産を食べる回数は平均的に減っていく。
落語の噺ではないが、においだけで我慢する日が遠からず訪れるかもしれない……。(凹)

さて、かぎ賃を請求された落語の中の男はどうしたか。
少しも騒がず、懐中からお金を出して、チャリン。
「かぎ賃だから、こちらも音だけ」(笑)

昨日の土用の丑の日は、軒並み値上げになったにも係わらずウナギ店は盛況だったとか。
今年は来月もう1度あるという土用丑の日、来月はほんとに店先にはご飯だけを持った人が行列してたりして……。(汗)

2008年7月24日 (木)

悪かったなあ、島国で!!

「日本には島国が持つ特異な傾向がある」
新学習指導要領解説書への竹島(韓国名・独島)記述に抗議し、韓国へ一時帰国中の某駐日大使の、与党ハンナラ党の会議での発言。
もっとも、不適切との指摘を受けて、即座に発言を取り消したそうだが。
ま、それも韓国側の発表だから、ホントかウソか……。

帰国前後から日本非難を繰り返していた同大使、解説書への記述阻止に失敗した責任を回避する狙いでの発言とも見られているが、韓国では島国との言葉を日本と結びつける場合、見下すニュアンスが含まれるそうだ。
さすがに与党側も、度が過ぎると苦言を呈したらしい。

国をバカにされたにも係わらず、我が国の官房長官、「関係者はお互いに今の事態をどう克服するのかという観点を持って対処してほしい」と、相変わらずの逃げ腰態勢……。(凹)
何を言やがる! テメエら韓国だって北朝鮮との関係が悪化すりゃ、それこそ陸の孤島じゃねえか!! そんときに泣きついてきたって知らんゾ!!!(怒)
そんくらいのことを言ってもバチは当たらんダロ!?
いっそ国交を断絶しちまえ!! 韓国からの輸入品で困るのはキムチくらいのもん!(笑)
悪かったなあ、島国で!! 島国のド根性、見せてやらあ!! って日本政府が腹をくくりゃ、日本人とすれば頼もしいんだけどねえ……。(汗)

2008年7月23日 (水)

すする? すすらない?

夏本番。冷たいモノがやたら欲しい季節。
食欲も落ちるこの時季、咽喉越しのいい冷たい麺類は嬉しいものだ。
夏の冷たい麺の定番といえば、やっぱ冷やし中華、冷やしそうめん、冷やむぎ、そして、ざるそばだろうか……。

そばは古来、音をたてて一気にすするのが粋といわれてきたが、では果たして、あなたはそばを食べる時、音をたててすする派? すすらない派?
某テレビ番組でご親切にも(笑)アンケートを行ったところ、“すする”派、“すすらない”派、ほとんど大差なかったそうだ。

そこで、“すすらない”派の意見は、
・動物が食べているみたい。
・音をたてなくても食べられる。
・音を聞いただけで美味しいものも美味しくなくなる。

反対に、“すする”派の意見は、
・日本人は音をたててすするものだ。
・音をたてないよう気をつけて食べるなんて美味しくない。
・そばを食べれば自然に音は出る。

ちなみに、和食のマナーとしては、音をたててすすることは許されているそうだ。
では、そばの粋な食べ方は?
・一息ですすり込めて、無理なく一口で入るだけの量を箸でとる。
・つゆはそば猪口に1cm程度しか入れない。つゆにつけるのは、そばの3分の1。
・すすったそばはあまり噛まず、のどごしを楽しむ。

ってか、そこまで干渉されちゃ美味しいものもマズくなるってね。(汗)

ところで、他の国での麺類の正しい食べ方は?
・韓国・冷麺。
 音をたててすすってもかまわない。
 ってか、韓国では音をたてて食べるのがマナーみたいだしね。(笑)
・ベトナム・フォー。
 レンゲに麺をのせて食べる。音はたてない。
・中国・ラーメン。
 レンゲに麺をのせ、口に運ぶ。音をたててはいけない。

余談だが、最近は冷やしラーメン、冷やしおでん、冷やしカレーなんてのまで登場している。
でも、ラーメンにおでんにカレーって、ほっかほっかだからこそ美味いんじゃないのかねえ??
日本人の食の味覚はどんどんヘンになる……。(汗)

2008年7月22日 (火)

シークレット?

靴底のかかと部分を高くすることで身長を高く見せる、シークレット・シューズ。
その靴をサルコジ・フランス大統領が履いている! と、イタリアの新聞が報じたそうだ。

去る2月、歌手でモデルのカーラ・ブルーニさんと再婚した同氏。
同氏の身長は168cm、対して夫人は176cmの長身。
並んだときに低く見えないようにと配慮したものらしいが、おかげで同氏の身長は7cmは高くなったとか。

ちなみに、シークレットシューズを作ったイタリアの靴職人、「注文した人の名前は拷問にかけられても言えない」とか。
見上げた根性!

そういや自分が若かりし大昔、靴のかかとのやたら高い、ロンドンブーツなんてのが大流行したなあ。
若気の至りというよりは、短足の自分、すぐに飛びついた1人。(汗)
でも、街を歩いてるときはいいけど、靴を脱いだ後で歩くズボン姿はまさしく「刃傷・松の廊下」状態……。
ま、床や畳を掃除するのにはかなり役立ったかも?(笑)

2008年7月21日 (月)

ヘタレ、ニッポン?

2011年度から、小学校でも社会科授業で「沖縄戦」「原爆投下」などをきちんと教えることになった。
同様に2012年度からは、中学校の社会科で領土問題のひとつ、「竹島」を教えるそうだ。
文科省が新学習指導要領の解説書にそれぞれ初めて盛り込み、授業に反映される。
原爆などを教えるかどうか、現在は現場に任されているそうだが、繰り返してはならない半世紀余前の歴史を学ぶのに、早すぎるということはない。竹島問題もしかり。

日韓が領有権を主張し合う竹島(韓国名・独島)は、日中の尖閣諸島とともに、近海を波立たせる。
なかで、日中両国政府は先月、尖閣周辺のガス田を共同開発することで合意した。
韓国政府はといえば、取り付く島もない。
ま、そうだろな。「あの島は日本の領土」とジョーダンにでも口をすべらせようもんなら、即座に国民の暴動が起こって、大統領職を即刻退陣に追い込まれるのが必死。
職を死守するためにも、それこそ必死といえる。(笑)

第2次大戦後は韓国が実効支配を続ける竹島について、今回の文科省のように日本が何か言うたびに猛反発する。
主張を認め合ったうえで築く日韓新時代もあろうに、聞く耳を持たないのでは成熟した関係は望みにくい。
いっそ日本も、日韓関係が険悪になるとしても、自国の主張は主張として、断固とした態度をとるべき時代に来てるんだろけどねえ。
もっとも、日本の現在の首長が首長だし……。(凹)

国家間のもめ事を解決するための機関、国際司法裁判所。
この国連司法機関への付託を日本側は2度提案したが、韓国政府が拒み続けている。
そのことも一緒に、子どもたちに教えてほしいものだ。

2008年7月20日 (日)

ヒト?

「物事をあまり真剣に考えてはいけない
 しょせん人間なんてサルから発達した二本足の動物」
   (アインシュタイン)

猿から進化したヒト、その名残りといえる現象があるそうだ。
ま、真剣に考えずに、気楽に読み流していただけたら幸いです。(笑)

~長時間椅子に座ると、男性よりも女性の方がガマンできない~

その理由は、ヒトの胎児には、まだシッポがあるからとか。
そのシッポは子宮の中で成長するにつれ尾骨に吸収されるが、この尾骨、男女で違いがあるそうだ。
男性は邪魔にならないようにまるまっているが、女性は出産に備え、まっすぐに伸びているらしい。
つまり、尾骨が出ている女性の方が「座るのがガマンできない」のだそうだ。

~口ゲンカはオンナが強い~

進化の名残りは男女の違いと共に、大人になっても在るようだ。
それは、脳の中! 脳梁というところとか。
左右の脳の連絡経路となっている、脳梁。
その左右をつないでいるところが、女性の方が大きく太いそうだ。
理屈と理論で話すオトコ。対照的に、理論に感情が加わって話すオンナ。
最終的には、オトコがオンナに謝っている……。(汗)
右脳と左脳を切り替えて話す女性、つまり大きな脳梁のせいらしい。

ま、確かに口ゲンカでオトコはオンナに勝てんよなあ。
ってか、オンナは途中からケンカの原因とは関係ない話を持ち出してきたりして、オトコがメンドくさくなってくるってこともあるけどね。(笑)

2008年7月19日 (土)

幸福度?

「あなたは幸せですか?」
米国の某研究組織が、世界約100の国・地域の35万人を対象に、訊ねた。
結果、トップはデンマーク。最下位はジンバブエだったそうだ。
ちなみに、日本の「幸福度」は43位だったとか。
高度経済成長の下、日本人にいつしか芽生えた「中の上」意識。
時を経て、今だにこんなところでも……??(笑)

ニュースでは、ジンバブエの年間インフレ率が220万%にも達したと伝える。
まさに、世界最悪のインフレ。(汗)
日本の本年度の消費者物価上昇率(生鮮食品を除く)が1.8%というから、驚異を通り越す……。
日本なら100円のパンが翌年は102円前後で買える計算でいけば、ジンバブエでは220万円にも跳ね上がる。(凹)

北朝鮮と同じく独裁政権の国だけに、どうせ国民の生活を真剣には考えていないことだろう。
ま、独裁政権ではないにしろ、国民の生活を真剣に考えていないのは、この日本も同様だけど……。(凹)

2008年7月18日 (金)

カーバイト?

某自動車メーカーが過日、新車の車体に広告を張り付ける代わりに購入者に6万円の広告料を支払うという、新しい販売促進策「カーバイト」を発表。
北海道と神奈川県で、実験的に開始されているそうだ。

欧米では普及しているという、乗用車を広告媒体に利用するシステム。
国内で自動車メーカー自ら行うのは、もちろん初めて。
広告収入で新車購入時の負担を軽減し、低迷する国内市場のてこ入れを図るとか。

今回の実験は「クルマ離れ」の進む若者がターゲットで、小型車「bB」など若者向けの車種が対象。
神奈川県で50台、北海道で15台限定で販売される。
安全運転で月200kmを走り、洗車をするなどの規約を守れば、広告の車体掲載から90日間で6万円(税込み)が手に入る仕組み。
対象車の希望小売価格に対して3~4%程度の収入になるらしい。
車を使ったアルバイトという意味で、「カーバイト」と名づけられたそうだ。
ま確かに、ちょっとした小遣い稼ぎかな。(笑)

同社、「実験がうまくいけば本格導入につなげたい」ようだが、条例で広告を付けた乗用車の登録を禁止している自治体もあるとか。
全国への普及には当面まだまだ課題も多そうだ……。(汗)

2008年7月17日 (木)

マネーゲームの余波?

窮状を広く知ってもらう手段として、とくに外国では普通に見られる街頭デモ。
欧州では農民たちがトラクターなどで都会に繰り出し、行進したりする光景も珍しくない。

日本でも以前はデモを数多く見た。
世の中のここが変だ、と変革を訴えて大勢の市民が街頭に出た時代が、そう遠くない昔にあった。
日本人は怒りと要求を束ねる方法を忘れたのか、といわれて久しい。(汗)

先週、漁業者約400人が「漁業を守れ」と訴えて、福岡市・天神をデモ行進した。
その日、福岡県内39の漁協がそろって休漁している。
ふだんは寡黙な海の男たちが同県中心街で都心でコブシを振り上げた。

燃料代が3年で2倍、5年で3倍になったという。
漁に出ても赤字続きで、廃業が続出しかねない。
今回のデモに先んじて、各県各地で抗議の意味も込めて行われてきた、休漁。
先日、日本中の漁業者が抗議行動として、一斉休漁を行なった。
いっそサミットの開催日の前、2~3日も一斉休漁してたら、政府もあわてて何らかの対策を講じたかもしれないたけどね。(笑)

燃料代高騰を生んだ原油高に絡むのは、世界中の投機マネー。いわば、マネーゲーム。
そのせいで、漁業者だけでなく、一般庶民の家計を圧迫し、生活を逼迫させる。
庶民の生活に目が行かない政府に、なんとも悔しい……。(凹)

2008年7月16日 (水)

キューリビズ?

すっかり巷間に定着した感の「クールビズ」だが、最近は「キューリビズ」なるものがあるらしい。
関東でキュウリの消費拡大を目指すJA全農福島が、クールビズをモジッて考えた宣伝文句とか。

3年目の今年、秋田、宮城、山形が加わり、東北4県の取り組みにまで広がったそうだ。
東北も大消費地への売り込みに知恵と工夫を凝らしている。
負けるな、九州!

とはいえ、目につくのは産地それぞれが孤軍奮闘する構図の現状。
いい例が和牛。「○○牛」と九州産の和牛には細かい地名がいくつ付いていることか……。(汗)
ブランド統一は難しいだろうが、それならせめて「キューリビズ」みたいに、まず宣伝文句からの統一でも始めればいいのにね。

ちなみに、キュウリの95%は水分。
体を冷やすため、夏バテ防止に効果的とか。
でもねえ、河童じゃないんだし、そうそうキュウリばっかりのオカズってのもねえ……。(笑)

2008年7月15日 (火)

白より黒?

7月、女性に限らず、紫外線がいっそう気になる季節。
紫外線と皮膚について研究している某クリニック院長によると、「外に出る時の一番良い格好は、キャディーさんの格好」とか。
でもなあ、さすがに暑苦しい感じだよなあ……。(汗)

この時季、熱い陽射しの照りつける通りには、色とりどりの日傘が目立つ。
1番多いのは、黒。次いで、白、ピンク、茶色……。
ん? 黒?? 確か昔は紫外線対策として重宝されたのは白だよなあ??
ちなみに、日傘を持っている人の、半数以上が黒い傘。う~ん……。

なぜ黒なのか、某テレビ番組のリサーチによると、
「今、若い人はみんな黒を持っているから」
「昔は白の方が反射するからいいって言ってたのに、今は黒ですってね」
「最近黒になったのよね。どういうわけか知らないけど」

そこで同番組、紫外線測定器を使って測ってみた。
ちなみに、どの傘もポリエステル80%・綿20%の同じ素材。また、各々5回測定した平均値。
結果は、
・白……透過率24%(76%の紫外線をカット)
・ピンク……透過率22%(78%の紫外線をカット)
・黒……透過率9%(91%の紫外線をカット)

同番組、同じ方法で服(同じ素材のTシャツ)についても調査。
・かなり透過を防げた色……黒・青・緑・紫
・まぁまぁ透過を防げた色……白・グレー・黄色・赤
との結果だとか。

ふぅ~ん、やっぱ白よか黒のほうが効果は大きいんだあ……。
あ、そうかあ、だから最近の若い女性、下着も白よか黒を好むんだあ。
って、まるで関係ない、か。(汗)

事のついでに(笑)、「部屋の中でも日焼けするのか?」との疑問も調査。
結果、
・外……1593(陽射しはそんなに強くない)
・窓を開けた場合……165
・窓を閉めた場合……209
・レースのカーテンをした場合……33
・厚いカーテンをした場合……10

カーテンにはかなりの効果があるようだ。
ちなみに、紫外線のB波(主にシミの原因になる方)はガラス(目安は5mm以上の)の向こうには入ってこれないんだとか。
窓やカーテンを閉めた時に入っている紫外線はほとんどがA波らしい。
でも、そう言われたところで、自分には「??」だが……。(汗)

2008年7月13日 (日)

小?

先月の「大」の後を受けて(笑)、今回は「小」の話。
日本語には名詞や数詞、形容詞などの上に小を付け、「こ」と読ませて熟語などを成すものが多い。

小石、小船、小雨、小銭、小太り、小高い、小人数、……。
小さいという意のほかに、程度や量、数がわずかであることを表す。

小商い、小競り合い、などというのもある。
ちょっとした、というニュアンスも加わるようだ。

体の一部を表す名詞に付ければ、ちょっとしたしぐさや様子が伝わる。
小手をかざす、小首をかしげる、小耳にはさむ、などなど。
おやつの時間や深夜になると、小腹がすく。
こういう言い方は外国語にはほとんど無いらしい。

小一時間、小一里、といった言い方もする。
わずかに及ばないが、ほぼそれに近いという意味。

かと思えば、童謡「赤とんぼ」に歌われる、夕焼け小焼けのように、語調を整える際にも顔を出す。

軽んじたり侮ったりする場合にも登場する。
小役人、小せがれ、小利口、などのたぐいだ。
いまの日本の社会を見渡すと、小うるさい、小汚い、も含めてこの種の出番が増えたようだ。

聞く機会が減ったものもある。
なんとなく粋なさま、ちょっとしゃれていることを古来、小粋と言う。
小ざっぱりや小ぎれいもそうだが、こちら方面の「小」の出番が増える世の中になれば、暮らしの景色も変わるだろう。
ま、あんましこんなことばかり書いてると、小ざかしい、なんて言われそう……??(汗)

2008年7月12日 (土)

消えゆくオヤジの必需品?

多くの女性はきっと顔をしかめるだろうが、中高年にとって「つまようじ」はいわば必需品みたいなもの。
年を取ると歯茎が下がって、歯の隙間が広がり、必然的にモノがつまりやすくなる……。(汗)

しかし最近はつまようじを置いている店がめっきり減った。
おしゃれな店。おしゃれな若い男女。
つまようじに無縁な世代をターゲットにした店が増えたせいだろう。
オヤジが気軽に入れなくなった時代、なんとも寂しいかぎり……。(汗)

2008年7月11日 (金)

立体商標?

コカ・コーラの瓶が他社商品と識別できる形状として、「立体商標」と認められるかどうかが争われた訴訟の判決。
知財高裁は過日、「極めて強い識別力がある」と判断し、立体商標登録を認めなかった特許庁の審決を取り消した。

「コカ・コーラの瓶入り商品は1957年の国内販売の開始以降、驚異的な販売実績を残し、特徴を印象付ける広告も重ねられ、ブランドシンボルとして認識されている」
と裁判長は指摘。商標登録を受けられると結論付けたそうだ。

判決は、
①同じ形状の無色容器を示した原告側の調査で、6~8割の人が商品名を「コカ・コーラ」と回答した。
②形状に関する歴史やエピソードなどを解説した本が多く出版されている。
③同じ特徴を持つ容器の清涼飲料水は流通していない。
などを識別能力がある理由として挙げられている。

容器として立体商標が認められたのは、もちろん初めて。
原告の「日本コカ・コーラ」(東京)によると、容器の商標登録は米国やロシア、中国など数10ヵ国で既に取得しているとか。
ちなみにこれまで、サントリーの角瓶やヤクルトの容器は、立体商標登録を認められていないそうだ。
それにしても、「立体商標」なんて、いろんな商標登録があるもんだ。(汗)

2008年7月10日 (木)

残酷な童謡?

団塊の世代の当面の気がかりというか、身につまされるのは、「還暦」……。(汗)
「童謡はいいよな」
「残酷な童謡もあるぞ」
ちなみに、還暦世代にとっては残酷、という意味での童謡。

♪年はとっても お船をこぐときは……
そう、「船頭さん」だ。
なんといっても、その歌いだしにガクッとくる。(凹)
♪村の渡しの 船頭さんは 今年60の“おじいさん”……。

作品が発表されたのは、昭和16年。
だよなあ、当時は確かに60歳はおじいさんと呼ばれる時代だった……。(汗)
せめて自分、「孫には“80”歳に替えて教ってやろう」っと。(笑)

2008年7月 9日 (水)

ところ変われば……? Pt.2

イタリアの日本人落書き事件の見解にかぎらず、文化というのは世界各国各地で異なる。ま、当然っちゃ当然。
隣国とはいえ、韓国にも「以って非」なるものが数多い。
最も驚くのは、「クチャクチャ」と音を立てて食べるのが作法という、韓国の食事。
「おいしい」という謝意を込め、わざと音を出すのだとか。
でも、どんなに美人でも、テーブルのすぐ向こうで「クチャクチャ」やられた日にゃ、日本人としては退いてしまうよなあ……。(凹)

ちなみに、日本人が食事中に手をあてて口元を隠す動作、韓国人には何とも不思議なのだとか。
いやあ自分、韓国人女性と結婚してなくてよかったあ……。
って、元々そんな縁もないか。(笑)

ところ変われば……? Pt.1

イタリア・フィレンツェの、世界遺産登録地区にある大聖堂の壁に落書きした、日本の某高校の野球部監督。
同監督、2006年1月にイタリア旅行中、名前を書くと幸せになれるとの話を聞き、落書きしたそうだ。
同校は即刻、「休みの日でも、地球の反対側にいても(落書きは)許されない」として、監督を解任した。
日本では当然に思える処分だが、当のイタリアでは日本の処分の厳しさに非難の声が起きているとか。えぇっ!?(驚)

「(監督の)男性は(高校職員の)職も失いかねない。(日本では)間違いを犯した人間に対し哀れみはない」
と、同地の新聞は当然と思えるような同高校の対処になかなか手厳しい。(汗)

落書きされた「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁には、日本語の落書きの量をはるかに上回るイタリア語、英語などの落書きがあり、イタリアの世論は特に問題視している様子はないらしい。
一部の地下鉄車両や公共の建物などは、ほぼ全面に落書きされるイタリアの現状。
ところ変わればというか、おおらかというか、落書きに対する拒否反応は日本ほど激しくないようだ。

ちなみに日本、国の特別天然記念物に指定されている山口県の秋芳洞の壁や天井に100以上の落書きがあることが過日、分かったそうだ。

秋吉台科学博物館によると、観光用鍾乳洞(全長1.4km)の約15カ所に、昭和から平成にかけて計100以上の日付や名前があったとか。
マジックで書いたり、石灰岩の壁を削ったり、最大で1ヵ所に数10が集中いるそうだ。

もっとも、秋芳洞の観光ルートから約500m離れた立ち入り制限区域では、これまでにも江戸時代や明治、大正の元号と名前が墨で書かれたものが確認されているとか。
日本人のマナーの無さは昔からってか。(汗)

2008年7月 8日 (火)

ギララ復活?

昨日開幕した、日本での主要国首脳会議。つまり、北海道・洞爺湖サミット。
そのサミットをターゲットに(笑)、北海道で先行上映されている映画があるそうだ。
タイトルは、「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」
懐かしの宇宙怪獣ギララ(若い人には「?」だろなあ。汗)が札幌に来襲し、サミットは急きょ「ギララ対策本部」の看板を掲げて怪獣退治に挑む。
スクリーンのなかの各国首脳は、現実世界を映してか実に頼りなく(笑)、怪しげな作戦を繰り出して地球防衛軍を出動させるらしいが……。

製作したのは、パロディー映画で知られる某監督。
数10年前に公開され、数年前にリメイク公開された「日本沈没」をモジッて、「日本以外全部沈没」をヒットさせたことがある。
怪獣ブーム再来をもくろむ今回は、「サミットに便乗させてもらいました」とか。

昨今、現実的に地球を襲うのは「温暖化」という名の巨大怪獣。
温暖化怪獣の大好物は、CO2。
この怪獣、姿は見えずとも影で世界を覆う。影は年々濃くなる……。(汗)

人間が自ら生んだ怪獣の退治法を話し合い始めて、20年余。
11年前に採択された京都議定書は、地球防衛軍のいわば原案。
CO2排出量が多い米国はその輪に加わらず、先進国と途上国の対立が加わって現在も平行線……。
自国の利害をぶつけ合うエゴが、怪獣をいよいよ太らせる。(汗)
宇宙に浮かぶ青い星をどうやって守るか、そろそろひとつに結束しないと、確実に宇宙の怪獣に地球は滅ぼされる……。(凹)

2008年7月 5日 (土)

明日……?

明日は亡妻の十七回忌。
歳月の速さをあらためて思う。
それにひきかえ自分、いったいいつまで生きる(生かされる)のか……。(汗)

ま、もっとも、誰も明日の朝を今日と同じにまた無事に目が覚めるのか、その保証はどこにもない。
そう考えれば、オソロシイ……。(凹)
と同時に、ふと思う、死ぬ時期が事前に分かっているほうがいいのか、それとも、ある日突然にポックリと逝ったほうがいいのか……。

2008年7月 4日 (金)

取扱説明書

訴訟社会の米国では、何もそこまで心配しなくても、と思わせる注意書き付きの製品が珍しくないそうだ。
ちなみに、プリンターには「トナー(熱転写粉)は食べられません」と記載されているとか。

英国の有名な歌手は、家電製品の取扱説明書の文言をそのまま歌詞にした曲を作ったことがあるという。
 ♪強い衝撃を与えないで~
  ご不満の点がありましたら製造元へ~

所変われば何とやら。日本では取扱説明書が意外なところで使われているとか。
結婚披露宴。
宴たけなわのころに、新婦の友人が「花嫁取扱説明書」なるものを新郎に、神妙に読み聞かせる。
「本製品は強い衝撃を与えると口をきかなくなります」
「耐久性には優れておりますが、使い方を誤ると爆発する恐れも……」
そうならないように、
「1日に最低1回は優しい言葉をかけてください」などと続くそうだ。

この手の趣向で盛り上がる披露宴が増えたらしい。
おごそかな席を和ませ、会場はクスッ、アハハとなる。
笑いのスパイスが効くほどに、披露宴の締めくくりに親子が交わす言葉もウルウル度を増す。

ふと思った。
ってことは、「花婿取扱説明書」もあるんだろなあ。
花嫁向けであれ、花婿向けであれ、説明書は「万一ご不満の点がありましたら製造元へご相談を」で終わるとか。

先人は言った。
「結婚前は両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ」
実際にはその逆が多いから、離婚が増えるんだろう。熟年離婚はなおさら……。(汗)

2008年7月 3日 (木)

お父さん、やめて?

「お父さんやめて~~」
そんな声を合図に、ちゃぶ台をひっくり返し食器の飛距離や飛び方などを競う「第2回ちゃぶ台がえし世界大会」が過日、岩手県矢巾町で開かれた。

参加者は5歳から58歳までの男女18人。
たった18人で「世界」大会ってのもなあ……。(汗)
ま、それはともかく、プラスチック製のおもちゃの皿や茶わんなどが載った4角形のちゃぶ台(縦30cm、横40cm、高さ22cm)をひっくり返し、食器の飛距離や舞い方、ちゃぶ台返しの前のパフォーマンスなどが競われた。
ちなみに、優勝賞品は「金色のちゃぶ台」。(笑)
でも、実際にはそんなもの貰ってもなあ……。(汗)

2008年7月 2日 (水)

それも禁止?

性的不能治療薬「バイアグラ」に、スポーツでの競技力を向上させる効果はあるのか……??
北京五輪を目前に控え、そんな議論が起こっているとか。
バイアグラには血管を拡張する効果があり、理論上、これにより血液の酸素運搬が促進される可能性があるらしい。
禁止薬物リストに加えるかどうか、世界反ドーピング機関(WADA)も検討に入ったそうだ。

「より多くの酸素が筋肉に届けば、より多くのエネルギーが生まれる」
「あくまで問題を修復するのがバイアグラの働き」
と、専門家の間でも意見の分かれるところだが、初期的な研究結果では、バイアグラを服用した自転車選手の競技力が40%も向上した例もあるそうだ。

将来的に禁止薬物に指定された場合、選手には「治療目的の特例」として、使用が認められるケースもあるらしい。
ただ、事前の申請が必要となるとか。
昨今はトレンディーのように「ホモ」や「レズ」をすすんでカミングアウトする時代とはいえ、男盛りが「イン○」を公言するにはかなりの勇気がいるよなあ……。(汗)

2008年7月 1日 (火)

恐怖の年代?

氷室京介の歌に同名の作品があるが、昔、読んで感動した「アルジャーノンに花束を」という本がある。
脳の手術を受けて天才になった、知的障害の青年。
ところが手術が不完全だったせいで、また徐々に元の知的レベルに戻っていく……。
米作家、ダニエル・キイスのSF小説で、ベストセラーにもなった。

身につまされるのは、知性が少しずつ崩壊していく恐怖。
ふと思う。もし自分が認知症になったら……。
その恐ろしさは主人公が味わったものに等しいだろう。
ま、なってしまえば逆に当人は幸せかもしれないけどね。
って、こんな書き方したら誤解を生みそう……。(汗)
気を悪くされた方々、す、すみません~~。

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