« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月31日 (月)

焼酎の行方?

焼酎の蔵元や種類卸、小売業者らにアンケートを行った焼酎業界の動向調査リポートによると、2006年度の焼酎消費量(課税ベース)は、前年度比0.5%減の約百万キロリットルとか。
近年は微減傾向ながら、03年以来、清酒を大きく上回っているらしい。
ただ、焼酎の人気が定着する一方、イモや米など種類間で売り上げの伸びに差が出ていることや、原材料費の増加、大手ビールメーカーの参入による競争激化などで、業界の先行きに不透明感があるとも……。(汗)

世間の業界は、いずこもキビシイ……。

2008年3月30日 (日)

マニュアル時代?

背中に腫れ物ができて、皮膚科に行ったという某氏。

まず受付で、
「どうしました? 痛いですか?」
「背中に腫れ物が……。痛みはありません」

次に診察室で医師から、
「どうしました? 痛みますか?」
「背中に……」

さらに、処方箋を持って行った薬局で薬剤師が、
「どうしました? 痛みはありますか?」
さすがに同氏、ムッとして言ったそうだ。
「医者に話しました!」

最近は薬剤師の人たちも「他に薬を服んでますか?」などと話しかけてくる。
投薬事故を避けるための会話がマニュアル化されているためらしい。
気配り社会といえば聞こえはいいけど、「何でもご用心」ってのはねぇ……。(汗)
事故は困るが、おせっかいもちと困る。そこらへんの境目が、難しいところ……。

2008年3月29日 (土)

年金問題賠償法?

誰のものか分からず「宙に浮いた」年金記録、約5千万件の持ち主捜しのため送っている「ねんきん特別便」で、全国の遺族年金受給者の約2万人に、年金加入履歴欄に他人のデータを印字したり、履歴欄が空白のまま送付するミスがあったと、社会保険庁が発表した。
他人のデータを印字したのが、約1万人分とか。
データは勤務先名と加入期間のみで、氏名や住所などはなく持ち主を特定できないというものの、明らかに個人情報漏れ。
関係職員の処分を検討するそうだが、せいぜい減給か停職程度のもんだろう……。
アマイッ! いっそ懲戒免職にして、責任の重大さを思い知らせろ!!(怒)

社保庁は、謝罪文を同封して特別便を発送し直すが、その経費、約5百万円。(汗)
税金がまた無駄に使われる……。
ケジメのつけかたとして、社保庁職員全員の給料を一律カットして費用に充てる、くらいの誠意を見せてみろって!!!(激怒)

そういや昨夜、テレビ番組「太田総理」の仮想国会で「日本政府に年金問題の賠償金を請求する」って法案を激論してた。
番組終了直後の一般視聴者アンケートでは、「賛成」が9割近く。(納得)
でも、つまりは裏返せば、「反対」派が1割強………。(汗)
この期に及んでもまだ政府に抗議しようとしない「反対」派がいることに、納得いかんというか、驚くというか、呆れるというか……。(凹)

PRをチョビッと?

FM青森の番組「ドクターズコンサルティングプログラム」にて、拙作詞「天までとばそ」の曲が採用、放送されることになりました。
放送は3月31日から4月10日までの予定だそうです。
電波の届く地域の方に是非お聴きいただければ幸いです。

なお後日、Webサイト「こころの広場」にて、同放送がアップされる予定だそうです。
リアルタイムでお聴きになれない方は公開後、あらためてお知らせさせていただきますので、こちらにてお聴きいただければと思います。

2008年3月28日 (金)

2009年宇宙の旅?

日本時間の昨日、国際宇宙ステーションでのドッキング、各種の任務・作業を終え、スペースシャトル「エンデバー」が無事帰還した。
今や宇宙旅行を超えて、宇宙での長期滞在も可能な時代……。

2009年に本格的な宇宙飛行を目指すイギリス某グループの会長が過日、ニューヨークで記者会見し、現在1人20万ドル(約2,100万円)の旅費を近い将来、10万ドルに値下げするそうだ。
最終的には2万ドル(約210万円)程度まで下げるつもりとか。
いよいよ一般人の夢の宇宙旅行も身近になる!!

民間資本で建造する世界初の宇宙船「スペースシップ2」。全長18mで、旅客6人を運ぶ。
60%程度の建造が進んでおり、今年中に試験飛行が行われるらしい。
既に200人が旅行の予約を済ませているとか。
身近(?)になったとはいえ、「200÷6=33.3……」。もし1年に1回の飛行なら、200人目が宇宙旅行できるのは33年以上先。なんとも気の遠い話だ。(汗)
ま、ボンビー(貧乏)の自分には縁のない話だが。(笑)

2008年3月27日 (木)

誰でもいい?

秘書給与流用事件で実刑判決を受け、服役した際の体験が書かれた、元衆院議員の「獄窓記」(ポプラ社)という本があるそうだ。

同氏が刑務所に足を踏み入れて衝撃を受けたのは、知的障害者や高齢者が大勢収容されている現実。
競争力が幅をきかす現代、生活力に欠ける社会的弱者が押しやられる場所の1つに刑務所がなっているらしい。

2006年1月に起きたJR下関駅放火事件で先日、犯人の76歳の男に懲役10年の判決が下された。
男はこれまでも放火などで服役を繰り返し、犯行時は出所してわずか8日後。(汗)
所持金も底をついていたというが、とはいえ短絡的な犯行による被害を思えば、弁明の余地はない!
ただ、一方で、自暴自棄になった孤独な老人の気持ちが分からないでもない、そんな気もする……。(凹)

また、同判決の時期と前後して、JR岡山駅では帰宅のため電車待ちしていた会社員が18歳の少年に線路に突き落とされ、電車にはねられ死亡する事件が起きた。
「人を殺せば刑務所に行ける」
「誰でもよかった」
逮捕された少年は、反省の色もなく語ったとか。
なんか近年こんな無差別的犯行が増えたけど、「誰でもよかった」なら「まずテメエでテメエを殺せ!!」(怒)

ローマ字略語の是非?

対人関係で「空気を読む」ことを意識しますか?
全国大学生協連の調査に、「はい」と答えた学生は8割強に達したとか。
自分は「KY(空気が読めない)」と言われたくない、という空気が読みとれそうな……。(笑)

もっとも、若者の間で流行語となった「KY」も、年配者にはさすがに通じないらしい。
福岡県の某市議会で、副市長が「流行の言葉でいえばKYではないか」と答弁。
何のことか分からず周囲から説明を受ける議員や、傍聴席の中年女性は「横文字や略語などは高齢者に不親切」と憤慨しきりだったそうだ。

とはいえ、ローマ字略語はこれまでにも使われてきた。
例えば、株式会社を「KK」で表わす類。
旧日本海軍では、モテてモテてこまるの隠語として「MMK」が使われていたそうだ。

増殖中の「KY」式略語、言葉遊びとしては面白いけど、度が過ぎて日本語自体が壊れてしまいそうだよねぇ……。(汗)

2008年3月26日 (水)

満腹たんぱく?

某ビール会社が過日、大豆から抽出したタンパク素材の1種に満腹感を長持ちさせる作用があることが分かり、「満腹たんぱく」と名付けたと発表した。
メタボリック症候群への関心が高まる中、同グループの健康飲料水に配合、他商品への応用も検討されるらしい。

この「満腹たんぱく」、食品原料として以前から使われているタンパク素材の1種だそうで、食品に配合すると、胃から腸へと送られる速度が遅くなるそうだ。
人による認証実験でも、満腹感が長持ちすることが確かめられたとか。

ちなみに、ダイエットをやめたくなる理由として、「空腹に耐えられない」と答えた人が過半数を占めたという、同社の消費者調査。
果たしてこの満腹たんぱく、空腹感を克服する助けとなって、肥満に悩む人々に福音をもたらせられるか??

2008年3月25日 (火)

世界一有名な日本人は女性。

世界で最も有名な歴史上の人物は……?
あなたは誰を思い浮かべるだろうか??

2000年の千年紀(ミレニアム)に英国の歴史学者らが選んだ「過去千年を代表する世界の三十人」に、レオナルド・ダビンチやナポレオン、エジソンらに交じって、日本からただ1人選ばれた人がいるとか。
それも、女性。
選ばれているのは、平安時代の作家、紫式部だそうだ。
彼女が書いた源氏物語は「日本文学の最高傑作にして、世界最初の長編小説」と評された。

3年前、ノルウェーのノーベル研究所が欧米などの作家100人に尋ねた「史上最高の文学は?」のベスト100(順位はなし、らしい)にも、「源氏物語」は選ばれている。
また、川端康成の「山の音」ってのが選ばれてるってのは、日本人として嬉しい限り。

今年、2008年は「源氏物語」の千年紀でもあるそうだ。
紫式部日記の寛弘5(1008)年11月1日の頃に、宮中で既に読まれていたらしい記述があるとか。
書き写され、読み継がれて、1000年を生きた「物語」。スゲエ……。(汗)

ちなみにこの源氏物語、「桐壺」から「夢浮橋」まで、全54帖から成る。
400字詰め原稿用紙で約4,000枚にも及ぶとか。
自分、読んでみたい気持ちはあっても、読み通す自信は到底ないなあ……。
なんたって、熱しやすく冷めやすい性格。(汗)
せいぜいマンガ本の源氏物語がお似合いだもんねえ……。(凹)

2008年3月24日 (月)

サクラサク?

先週末からソメイヨシノの花が咲き始めた。
静岡、東京、九州では熊本。
3月に入って暖かい日が増え、どこも開花が早まったようだ。
今週は更に日本列島各地で開花が相次ぎ、さしずめサクラ・ラッシュになりそうらしい。

いよいよ春本番。
自分もぼちぼち冬眠から目覚めにゃいかんかなあ……。(笑)

2008年3月23日 (日)

ホルモン出てる?

焼き肉店で、同僚の女性の話をしているOL3人組。

A子…D子って、大して可愛くないのにモテるんだよねえ。
B子…不思議ですよねえ。
C子…ホルモン出てるんですよ。ホルモン。
A子、B子…ホルモン??
 (と言いながら、ふと焼き網の上を見て)
A子…もしかして……フェロモン?

 (それ、食べちゃいたいくらい可愛い、って意味の新語に出来るかも?? 笑)

2008年3月22日 (土)

同性愛は命がけ?

学生ビザが期限切れし、滞在先のオランダで拘束された19歳のイラン人男性が、「本国に送還されれば同性愛を理由に死刑になる」として、難民申請を申し立てたとか。

この男性、2005年に語学留学で英国に入国し、イランにいるパートナーの男性が同性愛を理由に処刑されたことを知り、英国で難民申請した。
英国での申請は却下され、本国送還を逃れるため06年、オランダへ入国。そこで身柄拘束されてしまった。
オランダの移民当局は、欧州連合(EU)の規定に基づき、申請処理の責任を負うべき欧州最初の入国地・英国に再び申請する方針とか。

イスラム教に基づき同性愛は犯罪とされ、死刑を含む刑罰が科せられるイラン。
国際社会の非難を受けている。
同性愛が世間に認められて久しい昨今、時代とかけ離れていると非難されるのも当然だわなあ。

2008年3月21日 (金)

ワケノシンノス?

ごろし、鬼の手こぼし、およごし、だぶ、ちゅういり。
これ、福岡県の郷土料理の名称とか。
ちなみに、鬼の手こぼしは、うるち米を竹の皮で包んで蒸した、ちまきに似た料理だそうだ。
由来は、鬼のこぶしに似ているからとか、鬼でも片手で持てない大きさだからといわれるらしい。

他に、「ワケノシンノス」なんてのもある。
知らない人には言葉の区切りがつかないと思うが、読み方は「ワケノ シンノ ス」だ。
イソギンチャクの1種で、有明海の沿岸地域では味噌煮などにして食べるらしい。
由来は、「若い者の尻のす(穴)」に似ているからだとか。
コリコリの食感で、名前からは想像できない美味だそうだ。

ま、美味とはいっても、いったい誰が初めに食べたんだろね??
誰が最初に食べたか気になるかといえば、「なまこ」こそ最たるもんだよねえ。(笑)

2008年3月20日 (木)

ほんとにジョーク?

自殺願望の人が、農薬を口にしたが偽装農薬で死ねず、良かったとお祝いにギョーザを食べたら死んでしまった。
中国製ギョーザ中毒事件にまつわる、台湾のジョークとか。

ほかに、食糧援助を求める北朝鮮が「チャイナフリー(中国製原材料が含まれない、との意味)にしてくれ」と言っている、なんてのもあるらしい。

日本もこんくらいの皮肉を中国に言ってもバチは当たらんと思うけどねえ……。(笑)

2008年3月19日 (水)

メタボ対策パンツ?

女性下着で国内ナンバーワンのシェアを誇るともいえる某下着メーカーが来月、メタボリック症候群を気にする男性向けの下着(パンツ)を発売するとか。
習慣的に着用して歩くと、おなかを引き締める効果が期待できるそうだ。

腹部からひざ上まである、この商品、編み方の工夫によって太ももの筋肉を軽く刺激する。
歩幅が広がって、太ももの筋肉全体を使った歩き方になるらしい。
週に5日間着用し、1日に6,000歩以上歩くことを長期間続けると、某下着メーカーの実験では体脂肪率減少や、おなか周りが細くなる効果があったそうだ。

しっかしなあ、政府の提案したメタボ検診のチェック方法にしてからが、世界の基準値に比べても、まるでいい加減なもの。
だいたいからして、メタボで病気になろうが早死にしようが、それこそ個人の問題。ほっとけ!! ってね。

2008年3月18日 (火)

ヒトカラ?

若者言葉で「ヒトカラ」ってのがあるらしい。
答えは「1人カラオケ」。文字通り、1人でカラオケを楽しむこととか。
最近、高校生など若い人たちの間で流行っているそうだ。

ただ驚いてしまうのは、1人でカラオケボックスに行くのではなく、2人で行っても別々の部屋に入って各々で歌って楽しむのだそうだ。
理由は、「好きな歌を待たずにたくさん歌える」からとか。
確かに、カラオケボックスの料金は「1人当たり」の設定。「それなら1人ずつで歌った方が得ではある。
でもなぁ……。(汗)

現代は「個の時代」といわれる。
でも現実には、個人が尊重されるというより、各人が孤独を好む風潮にあるともいえる。
これって、むしろ「孤の時代」といったほうが的確かもしれない……。
ま、なんにしろ、ヘンな時代になったもんだ。(凹)

2008年3月17日 (月)

リアル「それでもボクはやってない」

少し前テレビでも放映された映画「それでもボクはやってない」、その映画を地で行くような痴漢冤罪事件が大阪市で起きていた。

去る2月1日夜、帰宅するため大阪市営地下鉄御堂筋線の電車に乗り、ポケットに両手を入れて立っていた会社員。
駅に着く直前、人が肩に触れたと思った後、隣の女が突然しゃがみ込んで泣き出した。
すかさず近くにいた大学生の男が言った、「触りましたね」
会社員は「はめられた」と感じ、疑いを晴らそうと自ら電車を織り、駅員に声をかけて事務室に行った。
ところが、駆けつけた警察官、ほとんど男と女の話ばかりを聞くだけで、ひたすら会社員を怒鳴り続けたそうだ。
「白状したら向こうも許すと言っている」
「徹底的にやってやる。お前、連行や」
と、まさに映画のストーリーそのままの光景が展開されたそうだ。。

会社員は家族への連絡も許されず、1晩を留置場で過ごし、翌日夕方に釈放された。
その後、女が自首して、男との共謀によるデッチ上げであることを証言。
会社員の無実が証明されるとともに、今回の警察の失態が明らかになった。

それにしても女の涙に弱い風潮というか、痴漢事件は証拠がないだけに悪者、いや、犯人扱いされるのは男性側。
おまけに、起訴されれば無罪を勝ち取るのは至難とか。映画も有罪の判決が下された。(汗)
今回は女が後悔してか、自首したからよかったようなものの、もしかしたら……、と思うとゾッとさせられる。
動機が、女と遊ぶ金欲しさの示談金目当てというから、よけい頭くるよなあ。まるで行きずり殺人のようなもの……。
刑務所から一生出てこれんような厳罰にしろ! って。

2008年3月16日 (日)

カミ(笑)頼み?

トイレの中でじっくり考えて……。
熊本県選管が過日、23日の同県知事選の投票を呼びかける「啓発用トイレットペーパー」を製作したとか。
選挙啓発グッズとしてはポケットティッシュなど、かさばらないものが定番。
トイレットペーパーは全国でも珍しいそうだ。確かに。(笑)

ペーパーは長さ30mで、選挙日程や期日前投票の手続きなどが繰り返し記載されているとか。
県庁や商業施設のトイレに設置されるほか、県内の繁華街で計1万個を配るそうだ。

前回、38.7%と過去最低に低迷した投票率。
そのアップの期待を託しての“紙”頼み(笑)、果たして成果や如何に?

2008年3月15日 (土)

ほんとに円高?

円相場が12年ぶりに1ドル=100円を超えた。
円がドルに対して高くなった、つまり「円高」ということだけど、果たして最近の日本経済の現状からするとどうだろう??
むしろ「ドル安」というほうが、より正確ともいえるかもしれない。(笑)

2008年3月14日 (金)

世にも怖ろしい物語?

コンピューターセキュリティー対策専門の「ウイルスバスター」、そのHPサイトが外部からの不正アクセスにより改ざんされていたとか。
サイトに記載されてるURLにアクセスすると、ウイルスに感染するようになっていたらしい。

怖いよなあ、HPを開くだけで簡単に感染する最近のウイルス。
それよりももっと怖いのは、セキュリティ専門のHPサイトが簡単に改ざんされていたということ。
以前にはウイルス対策ソフトが実際はウイルスを発生するソフトだったという大失態をやらかしたことのあるトレンドマイクロ社。
ウイルスを防ぐはずが、逆にウイルスをバラまいてちゃ話にならんダロ!?(汗)

2008年3月13日 (木)

もう戻れない?

大岡昇平・著のノンフィクション「ながい旅」を原作に、横浜の軍事法廷での「東海軍事件・岡田ケース」を再現した日本映画「明日への遺言」が公開されている。
旧陸軍の東海軍司令官・岡田資中将に対するB級戦犯裁判だそうだ。

名古屋を空襲した米B29爆撃機の搭乗員たちを処刑した罪で、19人の部下とともに起訴された。
検察側は、ジュネーブ条約で保護されるべき捕虜を処刑した罪を追及する。
弁護側は、無差別爆撃を行うことこそ戦争犯罪人だと反論する。
審理が進むにつれ、ひとりの「日本人の心」が見えてくる。
自分を弁護することもなく、信じるままに論を展開し、責任は司令官が負うと説いて、ひたすら部下を弁護する。
藤田まことが演じる中将が、実像もかくのごとしと思わせるそうだ。

審理が開始されたのは、60年前の今頃とか。
もとより岡田中将は法廷で戦争自体を正しかったと主張したわけではない。
若い部下たちに「あとのことは頼んだぞ」と国の再生を託して、独り刑場に消えた。

発進されるメッセージの、時代を超えて重い……。
各界で責任逃れの自己弁護ばかりが幅をきかす、現代日本。
古き良き時代の日本には、もう戻れないのか……。(汗)

2008年3月12日 (水)

復活?

喫茶店やゲームセンターに設置され、当時、大ブームを巻き起こした「インベーダーゲーム」
自分自身、当時はかなりハマッたものだが、その発売30周年に合わせ、家庭向けの新作インベーダーゲームが発売されるとか。

携帯ゲーム機の「ニンテンドーDS」と「プレイステーション・ポータブル(PSP)」に、スピード感を高めるなど往年のインベーダゲームを進化させた「スペースインベーダーエクストリーム」
家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」に、インベーダーを操って地球を侵略する新作ゲーム。
どちらも年内に発売する計画とか。
またゲームセンターは、店舗の名称やロゴなどが変更されるらしい。

ちなみに、かつて喫茶店などに置かれたテーブル型のゲーム機が当たるコンテストも開催される予定とか。
腕に覚えのあるアナタ、チャレンジしてみては??

2008年3月11日 (火)

ゲニステイン?

大豆などに含まれるイソフラボンの1種「ゲニステイン」の血中濃度が高い女性は、低い女性に比べ乳がんになる危険性が約3分の1になるとの疫学調査を過日、厚労省研究班が発表したそうだ。
血中濃度は食事として摂取する量に比例して高くなるそうだ。

血中のゲニステインの濃度で対象の9府県40~69歳の女性約25,000人を4グループに分け、平均で10年半、追跡調査。
結果、中央値が血液1ミリリットル中に約354ナノグラム(ナノは10億分の1)と最も高いグループは、約32ナノグラムと最小のグループより乳がんの危険性が3分の1と低かったとか。
国立がんセンター室長によると、「354ナノグラムは1日当たりイソフラボン約47mgを摂取した結果と推定され、豆腐なら約3分の1丁の100g、納豆なら50gに相当する」らしい。

もっとも、一方でイソフラボンは、過剰摂取による発がんの危険性も指摘されているとか。
何事も「ほどほどに」ってことか。(汗)

2008年3月10日 (月)

陥落?

過日、米某経済誌が発表した「世界の長者番付(2008年版)」によると、ソフトウエア最大手マイクロソフトの某会長が14年ぶりに首位の座を陥落したそうだ。
代わって前年2位の米某著名投資家が初めてトップに立ったとか。その額、620億ドル(約6兆5,100億円)。
なんとも気が遠くなるというか、自分にはまるで想像のつかない世界……。(汗)

首位を譲り渡し、3位に後退したとはいえ、某会長の資産は580億ドル(約6兆900億円)。
それも、新しいOSソフト「VISTA」の流通状況は不調のようだけど、前年比は約20億ドル(約2,100億円)の増とか。
なにをか言わんや、だえねえ……。(凹)

2008年3月 9日 (日)

再燃?

ミウラ カズヨシ。
この名前を聞いて思い浮かべるのは、若い世代をはじめ現代ではほとんどが「三浦知良」、サッカーのカズだろう。
世間が忘れつつあった「三浦一義」の名前が、30年近くの歳月を経て、再び浮上した。
テレビのワイドショー全盛期の当時、朝も昼も毎日のように取り上げられ、ハンパな芸能人よりも有名な一般人だったといえる。(汗)

ロス市警にサイパンで逮捕され、再び容疑者となった。
容疑は、これまた有名な「ロス疑惑」
日本ではほとんどの人にモヤモヤ感を残したまま、既に無罪となった人物。
唐突感も強いが、新たに米国の敏腕弁護士が弁護を買って出た。
売名もあるだろうが、弁護料も高額だろうそんな弁護士を雇う金がよくあるなあと、下世話ながら、ちと気になる。(笑)

その弁護士、「一事不再理」を争点に争うみたいだが、我々一般人には「真実」が何よりも気になるし、知りたいところ。
たとえ罪に出来なくても、真犯人が誰なのか、徹底的に追及してほしい……。

次は……?

カフェにて、おしゃべりに興じる女性2人の会話。
1人は結婚したばかりのよう。

A子…結婚式の写真、ありがとね。すてきな写真ばかりだったよ。
B子…最近趣味でカメラ始めたけん、頑張ってA子を激写したとよ。
A子…式場のカメラマンさんの写真より、かわいかショットの多かったもん。○○くん(旦那?)も大喜びしとった。
B子…喜んでもらえてウレシカ! こん次はもっとキレイに撮るけんね!!

 (え!? 「次」があるの?? オソロシ……。笑)

2008年3月 8日 (土)

巨乳の証明?

交際していた男性が住むマンションの玄関ドアを壊したとして、器物損壊罪で懲役1年2月、執行猶予13年の地裁判決を受けた某女性タレント。
過日、控訴審で逆転、無罪が言い渡された。
無罪を立証したのは、彼女の豊かなバストだったとか。

2006年11月、東京都内の男性方マンションを訪れた際、木製玄関ドアの中央部分を蹴破ったとして起訴された彼女。
地裁公判で「壊したのは男性」と訴えたが、住民の「蹴破られたドアの孔から被告が入ってきた」との目撃証言や、「男性警察官が穴を通り抜けられた」とする警察の実験結果などから有罪とされた。

高裁では目撃証言の信用性を争点に、蹴破られたドアと同じ大きさの穴(縦約72cm、横約24cm)を被告がくぐり抜けられるか検証したところ、「被告は胸囲101cm、胸板29cmで穴をくぐり抜けられない」と信用性を否定。
おまけに、「実験でくぐり抜けた」とされた警察官の胸板が21cmしかないことも判明。
大きいことはいいことだ(旧ッ。汗)、の懐かしのキャッチコピーではないが、めでたく無罪を勝ち取った巨乳に拍手。パチパチパチ……。

それにしても昨今、体はスレンダーなのに、オッパイはやたらデカい娘が多いよなあ~~。
その分ノーミソへの栄養までもオッパイに集中したようなオバカな娘も多い……。
ま、自分的には手のひらサイズの美乳がやっぱイイなあ。(笑)
おっと、ついつい話が脱線してしもたぃ。(滝汗)

2008年3月 7日 (金)

Yes We Can?

オバマか、クリントンか。
次期米大統領予備選。共和党ではマケイン候補が既に党の指名を確実にしたのに反し、まだ決めかねている民主党。
去る4日のミニ・チューズデーといわれた予備選で、ここんとこ連敗中だったクリントン候補が3勝1敗と巻き返し、先行きがまた混沌としてきた。
とはいえ、クリントン候補は嫌いだから、もし大統領候補に彼女が候補されたら共和党候補に投票すると公言する民主党員もいるという。
民主党候補を大統領にしたいのかどうか、民主党員の有権者にはそこらへんの見極めも必要になってくるだろう。

それはともかく、オバマ候補が行くところ、支持者の輪が日々膨らみ、予想を超える人が集まるとか?
何が有権者をそこまで熱狂させるのか?
集会を取材した日本の報道陣の1人は、「盆踊り方式」の演説スタイルにあるとみるようだ。
やぐらに当たる演壇に立ち、ぐるりと聴衆を見渡す。
米国を変えようと訴え、目が合った人に向かって言う。
「あなたたちの力が必要だ」
決めぜりふも用意されている。
「Yes We Can(そう、我々には出来る!)」

聴衆を引きこむ、言葉の力を思う。
日本では。かつての田中角栄元首相、近年では小泉元首相がそうだったろう。
とはいえ、自分的には好かん2人だけどね。(笑)

2008年3月 6日 (木)

良心的なレンタル?

福岡市の某レンタカー会社が、イタリアのスーパーカー、フェラーリ360モデナF1を貸し出すサービスを行っているとか。

4年前、中古のフェラーリを約1,700万円で購入した同社。
企業などの広告を車体に掲示する宣伝カーとして福岡市都心部で走らせていたところ、社長の知人らから「お金を払うから1度運転させてほしい」との声があり、昨年11月からレンタル事業を始めたそうだ。
ボディカラーは、もちろん赤。
気になる利用料は消費税、保険料込みで、2時間31,500円、24時間90,300円とか。
中古とはいえフェラーリ、ま、けっこう良心的な価格かも。

40代男性を中心に、利用が相次いでいるそうだ。
自分、運転してみたい気持ちはあっても、左ハンドルはコワイしねぇ……。(汗)

2008年3月 5日 (水)

50周年の商魂?

講談社と小学館がそれぞれ発行する漫画週刊誌が来年、共に創刊50年を迎えるのを記念して、両誌が合同で今年4月から半年間、新雑誌を発行するそうだ。
ライバル誌が協力して雑誌を発行するなんて異例のことだが、減少傾向の部数に歯止めをかける狙いもあるらしい。

4月から半年間、毎月2回発行される雑誌の名前は、「コナン&金田一」とか。
なんのこたぁない、両社のヒット漫画の過去の作品が掲載されるだけのものらしい。(汗)
どうせなら、その雑誌でしか見れないオリジナル作品を掲載しろって!

2008年3月 4日 (火)

いただきます。

2007年版「食育白書」の調査結果によると、食事の際に必ず「いただきます」と「ごちそうさま」を言う小学生は63%、中学生は45%とか。
地域によっても違ってくるだろうが、年齢が上がるにつれて「言わない」割合が増える傾向は全国共通らしい。

食事を作ってくれた人に感謝する。
食材を育てたり獲ったりしてくれた人たちへの感謝を忘れない。
それを教えるのは親、大人の役目。
教えていれば、子どもが1人で食事する機会が増えても感謝の言葉は自然に出てくるもの。

もっとも、給食費は払っているから、うちの子に「いただきます」と言わせないで! と言う親も少なくない昨今。
まず教えなければいけないのは親かもしれない……。(汗)

オーストリア・ドイツ合作の「いのちの食べかた」という映画がある。
動物の肉は野菜と同じように“収穫”され、工業製品同様に生産されていく。
説明無しに映像だけで、「食」とはそういうことだと語りかける。

いのちをいただいて人間は生きていく。
そのことを我々は普段どれだけ実感できているだろう……。

2008年3月 2日 (日)

アブラジル?

公園で缶コーヒーを飲む若い女性2人の会話。

A子…この缶コーヒー、わりとおいしいね。
B子…あ、ブラジルって書いてある。やっぱりおいしいんかなあ。
A子…あぶらじる?
B子…油汁??
A子…油汁入ってるの? これ?
B子…えっ?

 (油汁入りのコーヒー。インパクトがスゴい……。汗)
 ※ちなみに自分、ブラジルサントスってコーヒー豆が好きでェ~す。(笑)

2008年3月 1日 (土)

ジャーヨウ?

今年は珍しくも卓球の試合がテレビ放映されている。それも真夜中などの深夜帯ではなく、ゴールデンともいえる視聴率が稼げる時間帯だ。
クラいスポーツの象徴ともいわれてきたが、ようやくメジャーになってきたということか?

中国で行われている卓球の世界選手権。
テレビで観戦していると、「ジャーヨウ」という掛け声が聞き取れる。
中国語で「がんばれ」という意味があり、選手を応援するときに使うそうだ。
漢字で「加油」。さしずめ、油を加えて燃え上がれ、ってところか。

気になるのは、試合をしているのが日本と中国ではなかったこと。
日本の相手が得点すると途端に騒がしいことから、察するに「ジャーヨウ」は日本の相手選手に向けられたものだろう。
夏の北京五輪でもこんな光景が繰り広げられるのでは? と思うと、さすがにウンザリする。(凹)

ちなみに、福岡で学ぶ中国人留学生、「来日の際、親に猛反対された」とか。
その後、両親を福岡に招いて各地を案内したら、「こんな国とは知らなかった」と安心して帰国していったそうだ。
日本と中国、同じ漢字の国なのに、距離はまだまだ遠い……。(汗)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »