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2007年11月

2007年11月30日 (金)

セレブリティー・ティッシュ?

某家庭紙メーカーが、1箱1,500円の超高級ティッシュペーパー「聖なる超鼻セレブティシュ」を来月3日から、某インターネット商店街で販売するとか。

保湿成分を配合し、通常より1枚多い3枚重ねのティッシュ。しっとりして柔らかい肌触りが特長だそうだ。
1箱に150組のティッシュが入っているとか。
2個セットで3,000円、5,000セットの限定販売で、クリスマスイブに間に合うように届けられるらしい。

このメーカー、2月にも同様に1箱1,500円の2個セットを3,000セット限定で販売したところ、即日完売したそうだ。
その実績を背景に、今回は金箔や銀箔で装飾した箱にし、前回より2,000セット増やしたらしい。
早い話、「2匹目のどじょう」の狙いが見え見え。それでもやっぱり今回も完売するんだろなあ……。

それにしても、2月はバレンタイン、12月はクリスマスイブ。折りしも、恋人たちの聖(性? 笑)なる夜といわれて久しい昨今。
このティッシュの購入者の最初の使い途が、スケベ親爺としては気になるところ……。(汗)

2007年11月29日 (木)

珍しい個人名?

日本ではあまり例がないが、外国では通りや広場などの名称を歴史上の人物を冠したものがかなり存在する。
駅名や空港名でも珍しくない。

九州、福岡県の直方と博多を福北ゆたか線を走る特急列車「かいおう」。歴史上の人物ではないことと併せ、世界的にも稀な例だろう。
大相撲の人気力士「魁皇」からとって、JR九州が「かいおう」号の運行を2001年夏に発表した。
大関魁皇が3度目の優勝を飾った直後、「綱とりを目指す魁皇関のように、地元に愛されたい」の願いを込めてとのこととか。

皮肉にも、快走する「かいおう」とは逆に、魁皇はけがとの闘いを強いられ始め、何度もかど番に追い込まれた。
今年の九州場所が史上最多、11度目のかど番だった。
もっとも、これまでも踏ん張って在位し、優勝も2回増やしてきた。

35歳。大関として戦後最年長在位記録を更新して、土俵に上がり続ける魁皇。
特急列車のようにはいかなくても、歯を食いしばって走る「魁皇」号は、人気が翳りがちの昨今の大相撲人気を支えてきた1人といえるかもしれない。
今回も見事にかど番を脱出した。
賜杯争いを行く千代大海の千秋楽欠場で、イッキに興が冷めた九州場所の、せめての慰めといえるかもしれない。
あっぱれ! 魁皇。ただ率直に拍手を送ろう。

2007年11月28日 (水)

プチ自慢?(^^;)

なにげに今日、無料レンタルしてる自分のHPのサーバー・サイトを覗いたら、なんと「音楽」ジャンルで1位のアクセス数!
ま、表示されてるアクセス数は大したことないんだけど、自分にすりゃHP開設以来、初めての快挙。
やっぱオンリーワンよりナンバーワンは数段に気持ちいい!
もしかして最近公開した、歌い手さんのチャイナドレス姿での歌唱入り動画のせい?
プロモーションビデオが定着化し、音楽の世界も今やすっかりビジュアル時代……。

 マイHP(『歌♪うた♪唄』)はコチラから↓
  http://www.dan-d.jp/home/uta3/

2007年11月27日 (火)

日本の物価は安い?

今や世界も様変わり……。
外国人に「世界一物価が高いのは日本」と言われて、「確かに……」とうなずくものがあったが、それはもうふた昔ぐらい前のことになるらしい。

出張でフィンランドに行った日本人会社員。
ヘルシンキのホテルでワイシャツ1枚をクリーニングに出したところ、請求額は8ユーロ。なんと、1,200円超。
ちなみに、冷蔵庫のミネラルウォーターが7ユーロ。
スーパーをのぞけば、価格は総じて日本の倍ほど。
あきれ果てるとともに、思わずため息が出たそうだ。

円安ユーロ高ってことももちろんあるが、最大の要因は日本の消費税に当たる「間接税」かも。
一般商品は最高22%もの高税率だそうだ。

日本でくすぶる消費税率引き上げ論議。
ただ、日本では税の使途が不透明だしなあ……。
その浄化のほうが当面の問題だし、何よりも率先して実施されるべき!!

2007年11月26日 (月)

威張れない九州男児?

過日、JTが毎年行っている喫煙者率調査の結果を発表した。
成人の喫煙者率は26.0%。12年連続で過去最低とか。

ちなみに、米国は女性の喫煙者が多く、男女とも20数%とか。
日本も「4人に1人」は変わらずに、男女の喫煙率が近づいていくのだろうか?

なお、男性40.2%、女性12.7%の全国比に対し、男性43.2%、女性9.1%と男高女低が際立っているのが九州。
これぞ九州男児! なんて威張れるはずもないが……。(-_-;)

2007年11月25日 (日)

やっぱご飯?

某カフェでご飯ものを食べている女性2人。

A子…あー、米がおいしい。やっぱパンより絶対ご飯だよね。
B子…うん。
A子…パンはすぐにお腹がすくっていうかさ……。
B子…そうそう。パンだと物足りなくて、もう1品欲しくなる感じ。
A子…だよね~。あ、そうだ、デザートどうする? 頼んじゃおっか?

 (ご飯を食べても、結局もう1品欲しくなってるしぃ……。(-_-;))

2007年11月24日 (土)

四色旗?

フランスのメディア報道によると、「小売店での万引などの盗難被害、年間45億ユーロ」とか。
円に換算すると、約7,400億円。膨大過ぎて、ただあきれる……。

酒類、化粧品、女性衣料、香水、などなど……。
どの店も盗難防止装置を導入したり、入口にいかにも屈強そうな大男の警備員を立たせたり、と万引防止に懸命だが、ひどい年は売上高の4%近くを占めることもあるそうだ。
治安が悪いというより、個人はもちろん社会のモラルといえるかも。

三色旗で有名な、フランスの国旗。
いっそ、「自由、平等、博愛」の国是の4番目に「盗むべからず」を加えて、四色旗にするってのは??(笑)

2007年11月23日 (金)

会社になれば利益優先?

北国から雪の便りが届く季節。
サンタクロースの古里とされるノルウェーのオスロ市から「サンタランド」の認定を受けている十勝・広尾町、20年前から希望者にクリスマスカードを届けている。
昨年は約2万通を届け、合計では191万通に及ぶとか。
同じ数の子どもたちにサンタのメッセージをプレゼントしてきたといえるだろう。

例年通り「サンタメール」の受付が始まったが、「やめたんですか?」との問い合わせが殺到しているそうだ。
従来のように全国の郵便局に置いてもらう申込用チラシ(30万枚)が用意されなかったためらしい。
局への配送を含め有料になったと郵便局会社から言われ、約300万円かかりそうなので断念したとか。

問い合わせはチラシが来ないのを気にした郵便局からもあったそうだ。
申し込みはインターネットでも出来るそうで、今年も全国から舞い込んでいるとか。
それでも全体では昨年より少ないらしい。

郵政民営化の弊害が子どもの夢まで奪う……。(-_-;)
あまりの不評に、大慌てで「従来通りに対処します」と方向転換した郵便局会社。
損して得する、そんな商法を身につけてほしいもんだ。

2007年11月22日 (木)

音楽版「最後の晩餐」?

レオナルド・ダビンチの傑作「最後の晩餐」には音符が隠されていた……。
イタリアの音楽家が大胆な説を著書で発表、先に世界的ベストセラーになった米国作家のミステリー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の音楽版として注目が集まっているそうだ。

その著「隠された音楽」によると、食卓に横に並んだパンを線で結び、これを1番下の線として絵に5線を引く。
次に、弟子らの手と5線の交わる点、パンの位置に音符を置いて楽譜に見立て、普通の楽譜とは逆に右から弾くと、約40秒間ほどの荘厳なレクイエムに聴こえるらしい。

4年前、ニュースで「絵に音楽が隠されているはず」との説を聞き、独自に研究を始めたという、著者の音楽家。
宗教的に重要な意味を持つパンと手に着目し、ダビンチの癖だった(らしい?)文字の右から左への逆書きを「音符」に当てはめたところ、曲が現れたとか。

当時、あらゆる方面にマルチに活躍・活動していたといわれる天才、ダビンチ。
その才能の1%でも欲しいもんだよなあ……。(汗)

2007年11月21日 (水)

減りゆくオヤジの楽しみ?

季節の先取りが常識の繊維・アパレル業界。
世間がぼちぼち冬支度を始めたところで来年の水着キャンペーンガールを争って発表するのが、繊維各社のこれまでの慣習だった。
ところが今年は少し様子が変わってきている。
ある大手メーカーがPRの顔のマスコットガールに水着のPRをさせることを見送ったそうだ。

この世には、宣伝とはいえ若い女性を水着姿にしてマスコミに露出させることに抵抗を覚える人も、残念ながら(笑)いる。
そんな関係の団体からの抗議のせいだろう、と思ったら、違ってた。
理由は中国とか。

今の水着、日本製は少なく、ほとんどが中国製なんだそうだ。
多くの経費と手間暇かけてマスコットガールを売り出し、水着商戦を盛り上げても、売れるのは中国製ばかり。
実入りが少なくて「やってられない」ということらしい。

いろんな意味で時代を感じるが、若い娘の水着姿はオヤジにとっちゃ若返りの妙薬。(笑)
またひとつ楽しみが消えていく……。(泣)

2007年11月20日 (火)

傾? 偽?

さまざまな世界記録を掲載するギネスブック。
過日、ピサの斜塔よりも傾いているとして、ドイツ北西部ズールフーゼンの教会の塔を「世界で最も傾いた塔」として認定したとか。

ピサの斜塔の傾斜度は4.95度。
1450年に建設され、木材と土砂でできた高さ約25mのズールフーゼンの教会塔は同5.7度。何100年も傾斜に悩まされたが、地盤改良などで1996年に安定したらしい。
現役の教会として利用され、内部のツアーも実施しているそうだ。

これに対し、ドイツ東部バート・フランケンハウゼンの教会が「うちの塔の方が、もっと傾いている」と反発。
主張によると、ズールフーゼンの傾斜度は本当は5.07度、うちの塔は5.37度、とか。
もっともこの塔、倒壊防止の工事中で、傾斜度が少なくなる可能性があるらしい。
ドイツ国内での「世界一」争い、これから当分は続くのかも……。

日本には大昔、1686(貞享3)年、国宝の長野県・松本城の天守が傾きはじめた経緯がある。
加助騒動の怨念と呼ばれ、長く人々の噂になったそうだ。
その後、寛政、天保、明治、昭和と数度にわたり修築がなされ、戦後、ようやく傾きの原因が科学的に解明された。
結果、建物や石垣には問題がなく、基礎部分に欠陥があることが判明。土台下の杭に使われていた栂(つが)材が腐食していたそうだ。
昭和25年から30年にかけて大規模な解体修理が行われ、基礎部分の杭をコンクリートタイルに改め、以後、まっすぐに立ち直った松本城。
記録的にちと惜しい修復をしたのかも??(笑)

また、建築物そのものではないが、傾き具合では世界一のものが近年の日本にはあるようだ。
現在なおまだ傾き続けているもの、それは「食への信頼」!
老舗のメーカーや店が多いから始末が悪い。
産地を偽って販売するなど、産地を馬鹿にしたような話もあり、怒りにも際限がないというもの。

今年も今年1年の世相を現した漢字がぼちぼち発表される時期。
2007年はさしずめ「傾」か「偽」ってところだろうか。
明るい言葉が浮かばんのは、残念というより毎度のこと、ってか。(汗)

2007年11月18日 (日)

オヤジ化、バンザイ?

深夜のうどん店にて。20代半ばの会社員3人組。

A男…19歳の女の子とデート行くんやけど、どこがいい?
B男…うーん、仕事で疲れてるOLなら、やっぱ湯布院かなあ。
C男…プール行って、チューするとかね。
B男…車でも流行の音楽をかけないとね。ミヒャマルGTとかGReenNとか。
C男…(A男に)ビートルズの青盤とか聴いてんじゃねーだろね。
A男…(黙り込む)

 (オヤジ化した20代に乾杯! 笑)

2007年11月17日 (土)

ユーヅーのきかん世界?

顧客と信用を守るためには、ある程度は人を疑わなければならない。
しかしどこまでチェックすべきか、判断の難しいところだ。

ある人が「あの銀行にはもう行かん!」と憤っていた。
親元を離れてる娘さんの勉学の関係で、ある所に少なくない金額を振り込もうとした。
窓口の女性は「ご本人の確認をさせてください」
免許証を差し出したところ、今度は「振込人は娘さん。娘さんの確認ができるものを……」
とはいわれても、当然そんなものが手元にあるわけがない。
「なぜそんな必要があるのか?!」と文句を言っても、まったくラチが明かない。
相手の「機械なら……」という声を振り切って、その銀行を飛び出した。

安心と不便が一体の昨今、「犯罪防止」の名目で機械から1度に引き出せる現金も少なくなる一方……。

さて、先ほどの話の続きだが、別の銀行に飛び込んだ某氏、「うちは大丈夫ですよ」とほほ笑まれ、無事送金を終えたそうだ。
自分も銀行に関しては切実に感じることがあるが、どうしてこう銀行によって対応が違うのかねえ。
それもまるで違う銀行ならともかく、同じ系列ながら各々の支店で扱いが極端に異なる。
利用者にとっては、まったく困ったもんだ!

2007年11月16日 (金)

ちょっとPR?

自作詞「かもめのマリー」歌唱作品(曲・長津久和、歌・YOKO)が、日本語動画サイト“Ameba Vision”にて配信中です。
是非ご視聴いただけたら幸いです。

♪かもめのマリー

都会(まち)が妖しく 華やかに
夜の化粧に 変わる頃
ネオン波間を ふわふわ ゆらり
風にまかせて 飛んでゆく
誰がよんだか かもめのマリー
太陽(ひかり)が似合わぬ 盛り場かもめ
タイトなドレスで 心を包み
紅(あか)いルージュで 言葉を飾り
行きかう男に 視線を流す
羽根の汚れも 夜に秘(かく)して
     (1コーラスのみ掲載)

 コチラからどうぞ↓

 http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=630614

2007年11月15日 (木)

個人情報?

あるホテルと利用客の奥さんの電話でのやりとり……。
「○○様のお宅ですか? 実は先日、ご主人が当ホテルに忘れ物をされたようで」
「その日、主人は泊まってないはずですが」

旦那は浮気でもしていたのか、奥さんに内緒で泊まっていたそうだ。
ホテルの担当者、後で当人からさんざん文句を言われたとか。
ま、浮気するなら証拠は残さないのがセオリーだけど、ま、そんな非も忘れて、当の旦那にすりゃ当たり前っちゃ当たり前なんだろうけどねぇ。
話が違うだろ? って反論できないところがサービス業の弱さか……。

そのホテル、今度は宿泊者の個人情報がインターネット上で漏れたとか。
流出した人たちの名前や連絡先は分かっていても、前述のような経緯もあって「どうしたものか」と困り果てた。
結果、ホテル側は漏えい事実の公表にとどめ、本人から問い合わせがあったときに謝罪することにしたそうだ。

ホテルは個人の“秘密”に触れる場所だけに、気配りも並大抵ではないようだ。
いかにして客のプライバシーを尊重するか、ホテル家業も大変だぁ。(汗)

2007年11月14日 (水)

焼酎受難?

暦の上ではもう冬。
左党には日本酒の熱燗が恋しくなる季節だろうか。

不思議というか意外というか、「焼酎」は夏の季語なんだそうだ。
もっとも、お湯割りなら季節を問わない、そうだからややこしい。(汗)
ま、それはともかく、新酒が出来始めるのは11月初め頃。
ということからか、今月1日は「本格焼酎の日」となっている。

話は飛ぶが、サッカーのJリーグによると、「うちは焼酎は駄目!」とか。
ユニホームの胸に付けるロゴの話。
通告(?)されたのは、Jリーグ2部(J2)入りを目指す熊本県の某チーム。
同チーム、人吉市の球磨焼酎メーカーもスポンサーとし、主力商品名を昨年からロゴに使ってきた。

酒造メーカーのロゴを認めていないというJリーグだが、過去、ビールの商品名を胸に付けていたチームがどうもあるらしい。
ビールはいいけど焼酎はダメ、というのはスジが通らないってもん!

熊本県は「熊本の風土からいうと焼酎の広告は違和感がいのに……」と当惑気味。
長い歴史を持つ焼酎造り、風土がはぐくむ産業は郷土の誇りでもある。
リーグ創設時の基本理念、「地域と一体」の精神はどこ行った??

2007年11月13日 (火)

ユーロ貯金?

最も高給取りといわれる某スーパーモデルが、広告出演契約を結んだ米企業に「契約料はドルでなくユーロ建てで」とお願いしたそうだ。
欧州のユーロに対する為替レートが下がり続ける一方の、近年の米ドル。
某モデルの年間収入は約3,300万ドル(約38億円)とか。資産をユーロで、って気持ちは当然だよなあ。

5年前から流通し始めた、欧州連合(EU)の共通通貨、ユーロ。
EU加盟27ヵ国のうち約半分が採用し、欧州統合の柱にしてきた。
域内経済の好調さが、回り回ってユーロ高に拍車をかける。

ちなみに、世界で最初に基軸通貨といわれたのは、英ポンド。
EU加盟国ながら、英国が守ってきた自国通貨に今や昔日の面影はまるでない。
そのポンドに代わり、米ドルが基軸通貨になって久しい。
時代は巡り、主役の座をユーロが脅かし始めている。

進行中のユーロ高・円安は当然、今年の欧州ツアー客数を減らす現象も生んでいる。
先々欧州旅行を考えている人には、なおさら円相場が気にかかるところだろう。
これからはタンス預金はユーロで、って人が出てくるかもしれないね。(笑)

2007年11月10日 (土)

熊本県ネタ?

お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の某氏が、知事選への立候補を宣言した。
といっても、熊本県の某酒造メーカーの、先月半ばから放送されているCMでの話。
高級そうな料亭で酒を酌み交わしながら相方に、「政治家を目指す。件知事選に出馬する」と宣言する。

来春実施される熊本県知事選。
実際の同知事選には現職を含め誰もまだ名乗りを上げておらず、さしずめ同氏が“表明第1号”。(笑)
もしかして、ジョーダンが本気になったりして……??
ちなみに、このCM、今月からは新しいパターンが放映されている。
続編、どんだけ用意してあるんだろね?

2007年11月 9日 (金)

宮崎県ネタ Pt.2?

宮崎の人が県外の親類の集まりに地鶏の真空パックを持って行った。
しかし、東国原知事の似顔絵入りでなかったため、「な~んだ」とがっかりされたそうだ。

今、宮崎でホテルなどの土産物売り場に行くと、東国原知事の顔だらけとか。
あらゆる商品に彼がにっこり笑った絵が入っているらしい。
ちなみに、中身が同じでも、似顔絵入りのものから売れていくそうだ。

買う側は、知事の顔に「宮崎県のお墨付き」と思う人も多いはず。
だが実際は大違いというか、「売らんかな」の商売人が東国原人気に群がっているのも否めない現実。
まっとうな宮崎産品にいずれ何らかのダメージが起きそうな心配もあるが、消費者の方もイメージに踊らされないことが肝要。
消費者よ、もっと賢くあれ!
って、自分がいうと何かウソっぽいなぁ……。(汗)

2007年11月 8日 (木)

宮崎県ネタ?

会社の廊下を観光客にぞろぞろ歩かれたら、社員にとっては落ち着かないことこの上ない。
県庁舎は公共の建物だからとはいえ、仕事をしている職員たちにはさぞ迷惑なことだろう。
と思いきや、官製談合事件で前知事が逮捕されたときは「どん底」だっただけに、県庁内は「迷惑だなんて、とんでもない」という雰囲気とか。

東国原知事人気が続く宮崎県。
県庁ツアーと称して、県庁の前庭に観光バスが乗り付けるらしい。
ほとんどは中高年の女性とはいえ、多い日は20団体を超す見学者が訪れるそうで、平日は職員が手分けしてガイド役を務めているそうだ。
知事が偶然通りかかれば、テレビどおりの調子で写真撮影や握手に応じてくれるとか。
あの気軽さが人気の秘訣なのかも……。

もっとも「このブームも、続いて1年かそこら」との見方が大勢で、「それからが彼の真の勝負」との冷ややかな空気もあるのは否めない。
どれほど大化けするか、それともポシャッてしまうか。気になるところだ。

2007年11月 7日 (水)

バンドもファンも過激?

1980年に解散した伝説的ハードロックバンド、レッド・ツェッペリン。
ギターのジミー・ペイジらオリジナルメンバー3人が今月下旬、前回の復活ライブから19年ぶりとなるライブをロンドンで1回限りで行う。
そのチケットにファンが殺到。2万枚の抽選に対し、希望者は100万人を突破したそうだ。

驚異の人気に便乗してか(?)、英国のラジオ局がチケットプレゼント企画を行ったとか。
内容は、「チケットを手に入れたい気持ち」を最大限にアピールした人にチケット2枚を贈る、というもの。

ラジオのスタジオの前で全裸になり、ロンドン市街をストリーキングした人。
人気サッカー選手ベッカムとルーニーのサイン入りのW杯イングランド代表ユニホームを差し出す人。
などなど、熱烈なファンぶりを参加者がとんでもない行動でアピールし、話題を集めたとか。

チケットを獲得したのは、ロンドン在住の男性。
スタジオで胸毛のワックス脱毛をライブ中継したうえ、その場でラジオ局のロゴの入れ墨を腕に入れてしまったそうだ。
その男性、「チケット購入の電話を10時間以上粘って1,000回もかけたのに駄目だった。ついに夢がかなう」と嬉し泣きしていたとか。
ところで気になるのが、一緒に行くお相手はいるのかなあ??
なんなら自分が一緒に……。(笑)
あ、でも自分、その前に飛行機代が……。(汗)

2007年11月 6日 (火)

日本一のKY?

最近の新語に「KY」なるものがある。
空気が読めない、あるいは空気が読めてない、そんな人間を指していうらしい。
過日のプロ野球日本シリーズ第5戦の投手交代、あれこそ「YK」監督の成せる業といえるかもしれない。

8回終了まで1人の走者も塁に出さないパーフェクト・ピッチング。
日本プロ野球史上初の快挙、日本シリーズでの完全試合。100年に1度あるかないかの大記録といっても過言ではない。
東京ドームもテレビの前も興奮と期待が高まる中、9回、マウンドに登ったのは抑えの投手。

結局、投手2人での完全試合とはなったものの、大記録より中日にとっては53年ぶりの日本一が先決だってことか?
夢がない世界って、おもしろくないよなぁ……。

2007年11月 3日 (土)

タダだしぃ……?

宣伝用ティッシュを配る人が多い某繁華街の路上、若い女性2人。受け取ったのはB子だけ。

A子…そういうの貰うのって、おばちゃんっぽくない?
B子…(ティッシュの広告面など見ずにバッグにしまって)でもね、彼氏といるとき、さっとティッシュ出すのって女らしくない?
A子…あー、そういう女って、ポイント高いよねぇ。
B子…でっしょ~!

 (あのぉ~、よけいな世話だけど、そのティッシュ、出会い系サイトのだょお~~)

2007年11月 2日 (金)

変わりゆくもの、変わらないもの?

社会の出来事や人の心を反映した新語を含め、約10,000語が追加されたという「広辞苑」第6版。
10年ぶりの改訂とか。

この10年、総じて暗かった世相を<街金><風評被害>という新語が映し出す。
併せて、人間関係も荒んできたことを<自己中><逆切れ><うざい>などが物語る。

カタカナ語が増えたのも特徴といえるようだ。
一過性のものとして見送られたのも多いらしいが、それでも新語の約4割をカタカナ語が占めるらしい。<メル友><カミングアウト>などなど……。
国語辞典も様変わりが進んでいるようだ。
自分も他者から「もっと変わらなきゃ!」とよく叱責を受けるが、でも今更このトシになってなあ……。
反省とか反発というよりアキラメが先に立つ。(汗)

2007年11月 1日 (木)

こだわり派?

リクルートが発表した「結婚トレンド調査」によると、2006年度の九州の結納や新婚旅行を含む結婚費用総額は427万円。
前年調査より20万円増え、全国平均(414万円)を上回った。
衣装や料理、写真撮影などにこだわるカップルが増え、高額化の流れは今後も続く気配とか。

ちなみに、九州の各県別では、
①鹿児島(457万円)
②長崎(454万円)
③佐賀(448万円)
④大分(437万円)
⑤福岡(425万円)
⑥宮崎(400万円)
⑦熊本(398万円)

結婚するのも大変だぁ……。(-_-;)

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